大会

2017年11月 7日 (火)

BOBディスクドッグ選手権

私の中で最も大切なゲームの一つ。
それが『BOB(ベスト・オブ・ブリード)ディスクドッグ選手権』です。

このBOB、今年でなんと9回目を迎えます!
2003年スタートの歴史あるゲームでなのです。

いよいよ今週末開催です。



このBOBは、年に一度ディスクドッグの犬種別のチャンピオンを決めるゲームです。

いつもは犬種のカテゴリー無く行われるディスクドッグゲームです。


9年前の第一回目(2009年)のBOBのときに掲げた目的を書いておきます。

「ディスクに限らず、ドッグスポーツ界では、ボーダコリーが代表的な犬種でありますが、
 他の犬種にスポットをあてる、言い換えれば、その犬の作出目的であるルーツを鑑みて
 その犬種にこだわり、その犬種の長所をアピールできるようなルーティンのフリースタイルを
 最大限に表現できる場を設けようと始めました」


ディスクドッグではメジャーではない少数の犬種でディスクドッグに
チャレンッジしているチームもいます。

そんな少数派の犬種で頑張っているチームにもタイトル獲得のチャンスです。


私もアデル(エアデールテリア)、ケイト(ビアデットコリー)マトラ(エアデールテリア)、
SONY(ウイペット)などで犬種別のチャンピオンをいただいてきました。

ギャンブーのデビュー戦もこのゲームでした。

『ベスト・オブ・○○(犬種)ディスクドッグ』

なんて呼ばれます。




バウンドバウクラブ設立以来のポリシーになっていることがあります。

それは、犬種を問わず、自分の飼っている大好きな犬とディスクドッグを楽しむこと。

もちろん、今でもそのポリシーは受け継がれています。

私自身のポリシーでもあります。

ディスクドッグの多犬種化がこの競技の発展の一翼を担っていると信じています。



そんなポリシーのおかげか、バウンドバウの犬たちを見ると
実に個性豊かな犬たち(犬種)が集まってます。

これこそがバウンドバウの個性であり、魅力になっているのだと思います。


BOBディスクドッグ選手権。

たくさんの犬種の参加をお待ちしています。


 P.S.
 夕方からは恒例のお楽しみバーベキューです。
 夜は冷えるから防寒対策をしてきてください。

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第一回BOB
エアデールテリア部門でのマトラとアデル

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2017年10月18日 (水)

USDDN ワールドファイナル2017

いよいよ今週末の20日(金)~22日(日)ディスクドッグ世界チャンピオンを決める、
USDDNワールドファイナルが、アメリカジョージア州で行われます。

チームジャパンの10チームは日本を出発して、現地に到着しています。
今頃は世界中のチームが集まって来ていると思います。



2017年ディスクドッグの総決算。
参加チームの皆さんは、この日のために1年間頑張ってき多と言っても過言ではありません。

詳しいチームの紹介や、今年の見所などは後ほど詳しく書きたいと思います。




私自身は2007年から10年間現地を訪れ、USDDNワールドファイナルを見て来ました。

2010年、2011年の2年間はマトラ(エアデールテリア)と、
2015年はギャンブー(MIX)と参戦して来ました。


そして10年間、ワールドチャンピオン達成の瞬間に立ち会ってきました。

どの年も感動のドラマがありました。


特に2011年から6年続く、日本人チームの連続ワールドチャンピオン達成の瞬間は、
強烈で、その一つ一つが今でも興奮と共に甦ってきます。



私は今年、初の留守番ジャパンを経験します。

この時期日本にいるのがちょっと不思議な感覚です。

ライブストリームでおもいっきり応援します。

「がんばれ~!チームジャパン」

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現地のチームジャパン
みんな元気そう
到着着早速のウエスマンですね

P.S.
今年もフェイスブックの留守番ジャパンが始まっています。
現地での詳しい情報はそちらで見られます。

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2017年10月17日 (火)

ドッグダンス・コラボレーション競技会に参加

10月14日(土)
ドッグダンスコラボレーション主催の、ドッグダンス競技会にギャンブーと参加して来ました。

場所は山中湖ドッグリゾートWOOFインドアドッグラン。
ドッグダンスの聖地のような場所です。

LKC(ルツカ・K9フリースタイル・クラブ)からは10チームが参加。



私とギャンブーにとっては初めての大きな競技会。

ギャンブーにはハードルの高い、競技会部門にエントリーしました。

競技会部門のほか、トリーツ使用可のプレジャークラス、ジャッジの入らないジョイフルクラス
の3部門に分かれています。

全77チーム(凄い数)のエントリーがあり、競技会部門は17チーム。



トリーツ使用不可、もちろんポケットにトリーツを入れてリンクに入ることは出来ません。
そして初めての会場、それもインドア、と難しいい条件が重なります。


私&ギャンブーチームは10月に入ってルーティーンを作り、
ノートリーツのトレーニングを開始。

競技会の前々日にルツカのナイトクリニックを受けて最終チェック。


不安の中、何とか当日を迎えることが出来ました。



「あとは本番をおもいっきり楽しむだけ」



そんな気持ちでリンクに入りました。


ギャンブーのドライブも安定していて、集中力が切れることなく無事演技終了。

ギャンブーと3分間楽しめました。

順位は11位だったかな。



私自身はドッグスポーツを始めて約20年になりますが、いつも自分には厳しいと思う
上のクラスにエントリーしてきました。

トップチームの出ているクラスに参加することで、見えてくることがたくさんありました。

もっと上手くなったら上のクラスへ出ようと考えていてもなかなか出場できないケースも
見てきました。


今回ちょっと無理して競技会部門に出てみてよかったことは、

2人のジャッジからのメッセージが、ジャッジペーパーに書かれていたことです。
(競技会部門は全員ジャッジペーパーがもらえます)

もう一つはトップチームと同じリンクで演技できたこと。
(クラスによってリンクの広さの変更有り)
リンクの使い方など勉強になりました。

そして明確な目標がもてたことで、モチベーションが上がったことです。





今回の競技会に参加して、ドッグダンスの面白さが少し分かったかな。



私のドッグダンスはまだまだこれから。
始まったばかりです。


ドッグダンス・コラボレーションのスタッフの皆さん、参加者の皆さん、
楽しい1日をありがとうございました。

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2017年9月21日 (木)

ドグタウンカップス2017終了

ちょっと時間がたってしまいましたが、ドグタウンカップス2017の事を書きたいと思います。

ゲームが終了して4日が立ちますが、まだあの感動が心に響いています。

海外からの参加チーム、日本中から集まったチーム。
16回目の歴史あるビッグゲーム。

9月15~17日
前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場特設フィールドで行われました。




もう結果は知っている方も多いと思います。

インビテーショナルチャンピオン 『清水&CAP』チーム
ドグタウンカップチャンピオン『難波&ソル』チーム

そして、総合チャンピオンは『清水&CAP』チームに輝きました。


最後の最後、この2チームの戦いは歴史に残る名勝負でした。

このことを文章で書いても伝わりにくいし、あの感動をどう表現したらよいのか分からないし、
言葉も見つかりません。

もう少し時がたったときに冷静になって振り返って書きたいと思います。




チャンピオン争いの他にもたくさんのドラマがありました。

特に私の中で印象的だったのは『円谷&モノ』チームのラストゲームでした。

2007年のUSDDNワールドファイナルのこと。
スカイハウンズ時代のこと。

いろいろなことが頭の中で浮かんできて、円谷&モノチームの演技終了のとき、
コートに飛び出し、彼のところへかけよって行っていました。

2人で肩を組んでコートを後のするとき

「終わった~・・・!」

男泣きで言ったその言葉の重さにさらに感動。

MONO12歳。

ありがとう。
そしてお疲れ様でした。




ドグタウンカップス2017。
終わってしまいましたね。

とても3日間のことは伝えきれません。

私はこのゲームに参加でき、感動を共有できたことを幸せに思います。

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2017年9月14日 (木)

ドグタウンカップス いよいよ明日から

2017ドグタウンカップスが始まります。

年に一度のディスクドッグの祭典。


北は北海道、南は九州鹿児島。
そして中国チームの参加もあります。

会場の群馬に向けて出発したチームの情報が、続々入ってきています。

海外チームは本日到着していることと思います。

アメリカより、チーフジャッジを務めるパムマーチンも到着。



今回の会場はいつもの前橋公園ではなく、大胡グリーンフラワー牧場特設フィールドで
行われます。

観光地のため、たくさんのギャラリーが集まる場所です。

今日の設営のときも平日にもかかわらず結構な人が訪れていました。



参加チーム数もビックリ!

ドグタウン・インビテーショナル(DTI)に11チーム。

DTIはメジャーゲームでの上位3位までと、インターナショナルチャンピオンが出場する、
招待ゲーム。
今回は中国チャンピオンも参加。

ドグタウンカップに65チーム。
日本中からフリースタイルチームが参加します。

スターターズディビジョンに12チーム。
犬の年齢が1歳半以下のチーム。

全フリースタイル参加チームは!
なんと!88チーム!

日本一、いや世界でも有数のビッグゲームです。



またドグタウンカップは、今年で16回目という歴史あるディスクドッグゲームです。

ただ続いているのではなく、成長をし続けています。

海外からの参加チームの受け入れ態勢も整い、
昨年よりインターナショナルゲームになりました。



私自身は2003年より参加しています。

一度出ると感動が心に響き渡り、
その魅力にに取り付かれたように参加して来ました。

犬もアデル(エアデールテリア)、マトラ(エアデールテリア)、ギャンブー(MIX)、
そして昨年からは4頭目のSONY(ウイペット)でチャレンジしています。

歴史を感じます。




熱い3日間の戦い。

ドグタウンカップ最大の見所は、ドグタウンインビテーショナルウイナーと
ドグタウンカップのウイナーとの、1対1で戦うチャンピオン決定戦。

日曜日の夕方ドグタウンカップの最後に行われます。



今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。

いよいよワクワクドキドキの3日間が始まります。

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ドグタウンインビテーショナル
これに出ることがプレーヤーの夢であり、誇りであり、目標です。

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2017年9月10日 (日)

ダブルトロフィーズ報告

9月9日(土)ランブルドッグス・トロフィー
9月10日(日)バウンドバウ・トロフィー

連日の2つのディスクドックゲームが終了しました。


毎年ドグタウンカップ前に行われるダブルトロフィーズ。

ドッグタウンカップ最終調整のゲームとして、2日間開催で行われます。

ゲーム内容はディビジョン2ルールで、ドグタウンカップに向けてのレッスン(アドバイス、
ジャッジコメントなど)も受けられるセミナーゲームです。



私はSONYと我がクラブの冠ゲーム『バウンドバウ・トロフィー』に参加しました。


先週宮が瀬カップでジャッジよりアドバイスを頂き、今週1週間賭けて作ったルーティーンで
参加。
SONYとの集中トレーニングが楽しいです。


今回もたくさんのアドバイスを頂き、次へのモチベーションが上がっています。

やっぱり上を目指し頑張っているチームの集まる環境が好きです。
そこにはプラスのエネルギーがあり、元気をもらうことが出来ます。

「やっぱりここがいいな~」
「ガンバロ~!」

そしてやっぱりディスクドッグゲームが大好きです。


ドグタウンカップまであと5日。

そして来シーズンへ!

SONYと目標に向かって頑張ります。

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2017年9月 7日 (木)

宮が瀬カップ 結果と参戦記

9月2日~3日の宮が瀬カップの結果。


優勝は二見&セドナチーム。

2012年にルシータでワールドチャンピオン獲得の二見さんが、
次のパートナードッグ『セドナ』とビッグタイトル獲得です。

最初のパートナードッグ『サスケ』が第一回ドグタウンカップ(2001年)で、
歴史に残る初代チャンピオンを獲得。

2代目『ルシータ』でワールドチャンピオン(2012年)達成。

そして3代目パートナーの『セドナ』でもビッグタイトルを獲得。

20年近くディスクドッグのトップに君臨し続ける、誰もが認めるスーパープレーヤーです。


2位は清水&キャップ

3位は平井皇介&ジェイク


平井皇介&ジェイクの気迫の追い上げ。
二見&セドナの攻めの演技。
清水&キャップの緊張の最終演技。

見ごたえある優勝争いでした。

トップチームの本気の勝負を堪能しました。




さて、SONYとバルカの宮が瀬カップです。

久々のJDDNディスクドッグゲーム。


私&SONYはルーティーンが作りきれていないまま参加。

でたらめ(AHO)の部分でミスが連発。
2ラウンドともエクスキューションは6点台で全く勝負できずに終了。

ゲーム後、ルーティーンに関してジャジの3人からアドバイスを頂きました。
いまは、何とかドグタウンカップに間に合うようにトレーニング開始。


NOBUKO&バルカは、1ラウンド、3ラウンドフリースタイルは、
ともに3ミスで安定していました。

2ラウンド、トス&フェチが7点では全く勝負にならず終了。


ゲームに出て色々分かったこともありました。

自分のチームが上手いっていても、そうでなくても、ゲームに出続けることが大切で、
次につながっていくのだということをあらためて思いました。



今回の宮が瀬カップには、バウンドバウからメジャーゲームデビューのチームがいました。
初遠征、初ビッグゲームを楽しんでいる姿が印象的でした。



今週末(明後日から)のダブルトロフィーズです。
そして翌週は、いよいよドグタウンカップです。

次の目標に向けてスタートです・・・・・!

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メインMC伸吾 こちらもデビューかな



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2017年9月 5日 (火)

宮が瀬カップ2017終了

9月2日(土)~3日(日)行われた、
宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル・宮が瀬ディスクドッグカップ終了しました。

台風接近で心配していた天気も、好天に恵まれ朝夕は秋を感じるさわやかな2日間。

風も微風、フィールドの状態もよく絶好のコンディションでした。



6年前にスタートした『宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル』

当時からディスクドッグゲームだけではなく、ディスクドッグ体験、ワンワンゲーム大会や、
クイズ大会、フライボールデモなど他、多種な内容で行って来ました。


昨年からはUSDDNワールドファイナル(ディスクドッグ世界選手権)の、
予選を兼ねたJDDNディスクドッグメジャーゲームになりました。

上位4チームが2018年のワールドファイナル出場権を獲得します。

2018年シーズンの最初のクオリファイゲーム。
ここから2018年がスタートしました。


もう一つ、今月の15日(金)~17日(日)に行われるビッグゲーム『ドグタウンカップス』の、
栄誉あるインビテーショナル(チャンピオンクラス)への参加資格もかかっています。

こちらは上位3チーム。



そんなゲームのなか、もう一つの柱であるギャラリー参加体験型イベントは
引き継がれていて、今回も大勢のギャラリーの方が、ディスクドッグ体験や、
クイズ大会を楽しんでいました。

世界を目指すハイレベルなディスクドッグ・メジャーゲームの緊張感と、
楽しいイベントの融合が、宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバルなんですね。


ルアーコーシング、クワドロペッド(ロングディスタンス)、なども行われました。

特にクワドロペッドはここだけのスペシャルイベントになっています。
今年も盛り上がりました。



2日目最終日の最後、恒例のボランティア・デモンストレーションが行われました。

ドッグダンスチームが参加して華やかなデモンストレーションになりました。


最後の最後に登場の“ルツカ&ジャンプ”

ヨーロッパチャンピオン獲得(1週間前)、そして帰国直後の演技は圧巻でした。
終了後、ギャラリーの方々はしばらく会場を離れようとせず余韻に浸っていました。

もちろん競技参加の私たちも感動!




宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル2017終了しました。

人々に感動してもらえる素敵なドッグスポーツがありました。
私自身もドッグスポーツの“力”を再認識しました。

参加チームそれぞれのストーリー。
そしてたくさんのドラマがありました。

ありがとうございました&お疲れ様でした。

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ディスクドッグ体験



  P.S.
  宮が瀬カップと、私の参戦記は後ほどUPします

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2017年8月25日 (金)

今週末は2つのヨーロッパ選手権

なんと!なんと!
今週末は2つのヨーロッパチャンピオンシップが開催されます。

一つは『ディスクドッグ・ヨーロッパ・チャンピオンシップ』
開催地はスペイン。

そしてもう一つは、『ドッグダンス・ヨーロッパ・チャンピオンシップ』
開催地はベルギー。



ディスクドッグ

我がチームジャパンのメンバーは

昨年の優勝チームの『平井俊介&ガッツ(ボーダーコリー)』

グランドスラム達成がかかる『MONA&ハリボー(MIX)』

今年もチャレンジ
『松浦&ミッシー(ボーダーコリー)国吉&ミゼット(ラブラド-ルレトリバー)』
の世界で活躍するチーム。


チームジャパンの見どころは・・・・・!

平井MONAMIは今回はハリボー(小型のMIX犬)でチャレンジ。
USDDNワールドチャンピオン、アジアチャンピオン、PIDCワールドチャンピオンなど世界のビッグタイトルを獲得したMONAがまだ獲得していないタイトルヨーロッパチャンピオンに初挑戦します。

俊介&ガッツの2連覇達成なるか!

松浦&ミッシー、国吉&ミゼットがどこまで順位を上げてくるのか!
トップ10・・・・表彰台も夢ではありません。

ライブで動画発信も行われています。

オ~!もう始まっています。





ドッグダンス

こちらは今年のクラフトチャンピオンの我らが『ルツカ&ジャンプ』チームです。
ディスクドッグではすでにヨーロッパチャンピオンを獲得しているルツカです。
今回ドッグダンスでチャンピオンになると、ダブルチャンピオン達成になります。

こちらも大記録がかかっています。



ドッグスポーツのビッグゲーム2つがヨーロッパの地で同時に行われるという、
何とも贅沢な週末になっています。


留守番ジャパン。
2日間おもいっきり応援したいと思います。

「がんばれ~!」

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2017年8月17日 (木)

エントリーしてしまいました

なんと!10月14日のDDC(ドッグダンスコラボレーション)のドッグダンス競技会に、
HIRO&ギャンブーチームがエントリーしてしました。

場所は山中湖ドッグリゾート「WOOF」室内ドッグラン。
ドッグダンスの聖地的なあの場所です。


競技会クラス(上級者向け、もちろんノートリーツ)と、
発表会クラス(初心者向け、トリーツ有り)
の2つのクラスがあります。

ギャンブーはおもいきって競技会にエントリーです。

ちょっと無謀とも思える挑戦。




本場まであと2ヶ月あるし・・・・・
ルツカも今月末にはヨーロッパから帰ってくるし・・・・・

目標がないと頑張らないし、モチベーションも上がってきません。

とにかく、やれるところまでやろうとチャレンジを決めました。


LKC(ルツカ・K9フリースタイル・クラブ)からは、
木村靖子&プリーマ、須貝&ディーバ、國吉&ミゼット、酒井伸子&バルカ、
そして、私&ギャンブーが競技会に出場予定です。



まずは8月20日(日)ドッグスポーツ祭り(世界の名犬牧場)のK9フリースタイルコンペティションに
参加してみます。



私にとっては4つ目のドッグスポーツになるK9フリースタイルです。

ディスクドッグも、フライボールも、ルアーコーシングも、そしてK9フリースタイルも。

マルチドッグスポーツを、もっともっと楽しんで行きます。

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