音楽

2017年12月13日 (水)

「ZERO STONE」復活ライブ

10年位前になるのかな。

ZEROStone(ゼロ・ストーン)というユニットを組んでいました。

過去形になていますが、解散したわけでもないので現在も存続するユニットです。


ギターとベースの2人のユニットです。

単独でのライブはあまりやっていませんが、コンテンポラリーのダンサーとのコラボなど、
音楽活動にとどまらない活動をやってきました。



曲作りは緻密に行い、演奏は心の動くまま、というスタイルでやってきました。

コンテンポラリー的な要素が強くなってしまいがちなので、
音楽として成立するキワとのせめぎあいを探っています。



私自身はベースという楽器の可能性を探る良い機会になっています。

特にEUB(エレクトリック・アップライト・ベース)の新たな可能性を感じています。



ZEROStoneとしては久々のライブ。

演奏曲のアレンジも終わり、ライブに向けて動き出しました。

どんなパフォーマンスになるのか・・・・・楽しみです。

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コンテンポラリーダンサー山賀氏とのコラボレーション

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2017年8月23日 (水)

老神温泉ふるさと風祭りに参加

ここ3年連続で、このお祭りに参加しています。

群馬県利根地区(尾瀬につながる群馬県北西部)の一大イベントです。


大型ステージ、イベント用テントが50以も上張られ、場所の老神温泉多目的グランドは、
賑わいを見せていました。

私はドッグスポーツ祭り終了後に駆けつけましたが、到着した午後5時には、
夜の花火大会目当ての車が大渋滞でした。



私たちKUWAバンは、2ステージ行うライブのために招待されました。

大きな特設ステージ機材を運んでセッティング。
出番を待ちます。


KUWAバン2回目のステージは花火大会開始の直前に行われます。
カウントダウン的な役割になります。



午後7時30分からの花火大会開始時間を逆算してステージへ。

「お~!凄い人」

オリジナル温泉ソングを5曲演奏してピッタリ!

5分前に花火大会のMCにバトンタッチ。




その後はステージうらのバンド控え室のテントを出て、ビール片手に花火見物へ。

ここは打ち上げに最も近い場所。
特等席で真上に上がる視界いっぱいの花火を楽しみました。



花火終了後もう一つのお楽しみ・・・温泉へ。
今回も観山荘さんにお世話になりました。

温泉でサッパリした後は、お決まりの宴会へ突入。


今年も楽しい夏の1日になりました。

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写真は去年のものです(今年の写真がない)

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2017年8月 7日 (月)

CD発売!

と言っても、私のバンドではありません。


先日の四万温泉『レトロ通りの懐かしライブ』に出演していた、
Fatal Ties(フェイタルタイズ)のCDです。

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このバンドは、四万温泉公認バンドとして、毎年このライブに参加しています。
今年で3回目かな?

出番は私たちの前、毎年トリ前を任されています。



ボーカル、ギター、パーカッションという編成の、オリジナル曲を演奏する、
個性豊かなバンドです。

東京を中心に活動している"Fatal Ties”。

年に一度、群馬の四万温泉にやってきます。



ライブ前日に四万温泉に泊まり、ライブ終了後もう1泊して翌日帰るという、
2泊3日でやってきます。

何ともうらやましい、この音楽祭のテーマである『音楽×温泉』を楽しんでいます。


今年も1年ぶりの再会を果たし、ライブを楽しみ、打ち上げで盛り上がりました。

打ち上げでは禁断のマニアックな話も・・・・




そしてFatal Tiesが今年はCDを発売。
7月に出来上がったばかりのCDを持ってきてくれました。

CDも個性豊かに出来上がっていました。

興味のある方はぜひ聞いてみてください。

Fatal Tiesのホームページからでも購入できます。


また来年、四万温泉での再開を楽しみにしています。

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2017年8月 2日 (水)

四万温泉レトロ通りの懐かしライブ2017

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雨模様の天気になりました。
ステージには大きなテント、観客席にもいくつものテントが用意されていました。

今年は地ビールフェアも同時開催されていて、地ビール片手にライブを楽しむキャラリーも
多くいました。



わがKUWAバンは、2012年の初回から連続出場。
今年も参加10バンドの最後、“トリ”をつとめさせて頂きました。


上毛新聞にも、四万温泉の歌など他、県内の温泉SONGを演奏するKUWAバンが
紹介されていました。


悪天候にも関わらず、ライブは大成功でした。



ライブ終了。

打ち上げにはまだ時間があるので、宿泊宿『はつしろ旅館』に戻り、
まずは軽くビールで乾杯。


そして温泉へGO!

ライブの汗を流し、気持ちを新たに、いざ夜の部の“打ち上げ”に出陣。


地ビールと手作りの美味しい料理。
温泉ファンと音楽好きな人々。


宴の席は、夜の更けるまで続きました。

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毎年晴れで暑いのに・・・・・(2015年のKUWAバン)

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今年は雨、こんな感じの会場になりました

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2017年7月27日 (木)

レトロ通りのなつかしライブ2017in四万温泉

2011年『四万温ミュージックフェスティバル』としてスタートし、
翌年から野外ライブに変わり、今年で7回目になります。


第一回目、参加バンドのオーディションの審査員をやったり、
フェスティバル終了後のウエルカムパーティーで演奏したり。

その後毎年、四万温泉公認バンドとして、このイベントのとりで演奏させてもらっています。


この音楽イベントの立ち上げ時から関わってきてました。
ここ数年四万温泉の夏イベントとして、定着した感があります。


出場バンドは毎年DVDやCDでの事前審査が行われ、10バンドが選ばれます。

ライブ会場は、四万温泉のシンボル的な積善館前の橋横の特設広場です。



参加するバンドは、中年(40代~)が中心で、いわゆる“オヤジバンド”というやつです。
発表の場が少ないオヤジバンドの、演奏の機会の一つになっているようです。

もちろんオリジナル曲を演奏するバンドもいます。
(わがKUWAバンもオリジナル温泉ソングも演奏します)

でも、オヤジバンドなので、懐かしのポップスや、70年代フォークソング、ロックの名曲、
昭和歌謡などを演奏するバンドが多くいます。

それらの曲が、レトロな落合通りにピッタリで、まるでタイムスリップしたかのようです。




ライブ終了後、地元青年部が開催する打ち上げも楽しみの一つです。

音楽談議の花が咲き、時にはマニアックな話にも・・・・・
夜遅くまで続く宴、来何の再開を楽しみにして解散します。


もう一つのお楽しみ温泉。
温泉なくして、このライブはありません。


今年は7月29日(土)です。

『温泉+ライブ』を楽しんできます。

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2017年2月28日 (火)

りんごばなな冬季限定ツアー終了

「終了~!」

昨年12月からの、『りんごばなな冬季限定ツアー』3月25日のSONGSライブで完了しました。

新曲(といっても35年前の未発表曲)2曲も演奏しました。


昨シーズンの復活ライブよりも、2年目の今年は、良い環境でライブが出来ました。
ちょっと活動も評価され、出演依頼なんかもありました。

どこのライブでもアウェイ感たっぷりだった、35年前には信じられないことです。


時代が追いついてきたのか?
情報が行き渡ってきたのか?
私たちが丸くなったのか?

理由は分かりませんが、あまり認められても『りんごばなな』らしくないような気もします。

適度なヒール(悪役)感と、シラ~とした緊張感が、『りんごばなな』そのものなのです。


「おもしろかったよ!」

「よかったよ!」

「楽しいライブだったよ!」

「ビックリした~!」

「ファンになりました!」

などの感想も、『りんごばなな』らしくないけど、ライブ後のそんな言葉をありがたく思います。


年末に「ワッ!」と現れ、春になる前に「サッ!」と消えていく、りんごばなな冬季限定ツアー。
コレもりんごばなならしいですね。


CDのレコーディングはやるのか・・・・・
ライブのみが良いな。
CDでの記録なんていらないな・・・・・

色々ありますが・・・・・


来シーズン再び復活するのかは、今のところ未定です。


今シーズン終了しました。

「ありがとうございました」
疲れていないけど「お疲れ様でした」

ではまた!

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私が加入した当時37年前の第2期りんごばなな(20歳くらいか?)

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今のりんごばなな 最も活躍した、当時(35年前)の第4基(?)のメンバー

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2017年2月16日 (木)

りんごばななライブ報告

11日(土)夜の部はライブ。

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私がベースをやっている、冬季限定ライブツアー中の『りんごばなな』。
2シーズン目の活動でちょっと定着した感が出て来ました。

現代社会を間接的に皮肉った風刺漫画的な、ちょっとコンテンポラリーなパンクバンドです。


35年前には全く受け入れられなかった(一部のマニアのみ絶賛)音楽が、
今、ツアーをやることで、認知されつつあることに驚いています。

ましてや参加依頼までもが・・・・・!!!




今回は初めてのライブハウスということなので、パフォーマンスレベルは10段階の3くらいに
抑えてやりました。

オリジナルを8曲。

おしゃれなライブハウスで、スタンダードやコピーを演奏するバンドが多いライブハウスのようで、
全曲オリジナル、そしてステージパフォーマンスを行うパンクバンドなどは異例のようでした。



演奏が始まり最初は驚いていたお客も、曲が進むにつれ少しずつ、りんごばななワールドへ
引き込むことが出来たかな?

まあ観客の反応は上々のようで、コアなりんごばななファンも喜んでいました。



楽しいライブでした。

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2017年1月 2日 (月)

りんごばなな 年越しライブ

12/31~1/1はライブハウス『SONGS』て年越しライブでした。
毎年行われているこのイベントに『りんごばなな』で出演。

りんごばなな冬季限定活動の第2弾にライブです。

昔懐かしいミュージシャンとの年に一回に再会があったり、今活躍中のバリバリの若手ミュー
ジシャンンなどなど、一同集まるすお祭りです。


年越しライブ・・・・・

若い頃は朝まで呑んで新年を迎えていました。
まあ、今はそんなパワーはなく、世間並みの新年を迎えていますが・・・・・。


私自身は年始も平常どおりの生活で、特に何かある訳でもありません。

大掃除もしてないし、紅白も見てないし、おせち料理も用意しないし。
おもちは食べました。


そして、またいつものように、犬三昧な生活がスタートしています。

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2016年12月27日 (火)

りんごばなな×ハレーション

12月23日 某楽器店ホールにて・・・・・・

こんなことが現実に・・・・・・


12月から昨年に引き続き、冬季期間限定ライブを行っている『りんごばなな』

12月に、10年ぶりに活動を再開した『ハレーション』

この2つのバンドが同じステージに立つことになりました。


どちらも30年以上前に活動していたバンドです。

『ハレーション』については、12月11日の当ブログで書きました。
『りんごばなな』については、昨年の11月25日で紹介しています。
(バックナンバー音楽よりご覧ください)




音楽祭的な今回のイベントで、ハレーションは休憩明け後半のトップ、
りんごばななはイベントのラストを飾る、おおとりで演奏しました。

大きな拍手をもらい・・・・・そして終了しました。



約35年の長い時が流れました。
そして、復活をしました。


どちらも私にとっては、音楽表現の原点でもあり、人生を変えたバンドです。

今となってはほぼ同時期(1~2年くらいの差)で活動していた、全く個性の違う、
思い出深い2つのバンドが、同じ時空間で演奏する。


何とも感慨深いものがあります。


不思議と時がたっても過去を振り返ることはなく、今の自分でのパフォーマンスを、
おもいっきり楽しむことが出来ています。


なんとも・・・・・

時を超えた素敵な1日でした。

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オカルトコンテンポラリーロックバンド 『ハレーション』

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パンクな『りんごばなな』

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2016年12月11日 (日)

『ハレーション』2度目の復活

35年くらい前に『ハレーション』というバンドを組んで活動していました(第一期)。
1年も満たないうちに活動を停止してしまいました。

オカルトチックな、コンテンポラリーの要素の強い個性的な3人のユニットでした。

確か数曲レコーディングして、ライブを数回やっただけだったと思います。


その内容は濃く、自分達のスタジオを作り、録音機材もそろえ、
週に3回はスタジオに集まり、練習、曲作り、アレンジなどおこなっていました。

その時私も含め、メンバー全員が音楽の仕事をしていましたので(私以外の2人は今でもプロ)
毎日、毎日、音楽浸けの生活を送っていました。




それから25年がたった2007年(だったと思います)。
ハレーションは復活しました(第2期)。

また新たに、アイデアを出し合い、曲を作り、アレンジし、あっという間のその楽曲は20曲を
超えました。

お決まりのライブ活動も再開。

25年の時がたち何が変わったのか、変わらないのか、新たに表現したいものは・・・・・

結果は25年たって、聞く側と演奏する側のギャップが、ずいぶんと少なくなったのを感じました。

25年で色々な音楽が根付き、オカルトチックで、コンテンポラリーな音楽も
少しは認識されるようになりました。


約1年活動して、また活動休止になりました。
解散というよりも活動休止という感じです。




そして、2回目の活動休止から10年がたち、ハレーションの音楽を聴いてみたいという、
当時のハレーションを知らない方々から声がかかり、2度目の復活と相成りました。


今回は、35年前の第一期と、10年前の第二期の曲を織り交ぜ、ライブを行う予定でいます。

新たな曲は作らず、ライブのみを行います。




『時』がどのような変化をもたらすのかちょっと楽しみです。

ライブの予定はこのブログでアップしていきます。

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10年前の第2期ハレーション

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