音楽

2017年2月28日 (火)

りんごばなな冬季限定ツアー終了

「終了~!」

昨年12月からの、『りんごばなな冬季限定ツアー』3月25日のSONGSライブで完了しました。

新曲(といっても35年前の未発表曲)2曲も演奏しました。


昨シーズンの復活ライブよりも、2年目の今年は、良い環境でライブが出来ました。
ちょっと活動も評価され、出演依頼なんかもありました。

どこのライブでもアウェイ感たっぷりだった、35年前には信じられないことです。


時代が追いついてきたのか?
情報が行き渡ってきたのか?
私たちが丸くなったのか?

理由は分かりませんが、あまり認められても『りんごばなな』らしくないような気もします。

適度なヒール(悪役)感と、シラ~とした緊張感が、『りんごばなな』そのものなのです。


「おもしろかったよ!」

「よかったよ!」

「楽しいライブだったよ!」

「ビックリした~!」

「ファンになりました!」

などの感想も、『りんごばなな』らしくないけど、ライブ後のそんな言葉をありがたく思います。


年末に「ワッ!」と現れ、春になる前に「サッ!」と消えていく、りんごばなな冬季限定ツアー。
コレもりんごばなならしいですね。


CDのレコーディングはやるのか・・・・・
ライブのみが良いな。
CDでの記録なんていらないな・・・・・

色々ありますが・・・・・


来シーズン再び復活するのかは、今のところ未定です。


今シーズン終了しました。

「ありがとうございました」
疲れていないけど「お疲れ様でした」

ではまた!

35
私が加入した当時37年前の第2期りんごばなな(20歳くらいか?)

Photo
今のりんごばなな 最も活躍した、当時(35年前)の第4基(?)のメンバー

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2017年2月16日 (木)

りんごばななライブ報告

11日(土)夜の部はライブ。

2017


私がベースをやっている、冬季限定ライブツアー中の『りんごばなな』。
2シーズン目の活動でちょっと定着した感が出て来ました。

現代社会を間接的に皮肉った風刺漫画的な、ちょっとコンテンポラリーなパンクバンドです。


35年前には全く受け入れられなかった(一部のマニアのみ絶賛)音楽が、
今、ツアーをやることで、認知されつつあることに驚いています。

ましてや参加依頼までもが・・・・・!!!




今回は初めてのライブハウスということなので、パフォーマンスレベルは10段階の3くらいに
抑えてやりました。

オリジナルを8曲。

おしゃれなライブハウスで、スタンダードやコピーを演奏するバンドが多いライブハウスのようで、
全曲オリジナル、そしてステージパフォーマンスを行うパンクバンドなどは異例のようでした。



演奏が始まり最初は驚いていたお客も、曲が進むにつれ少しずつ、りんごばななワールドへ
引き込むことが出来たかな?

まあ観客の反応は上々のようで、コアなりんごばななファンも喜んでいました。



楽しいライブでした。

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2017年1月 2日 (月)

りんごばなな 年越しライブ

12/31~1/1はライブハウス『SONGS』て年越しライブでした。
毎年行われているこのイベントに『りんごばなな』で出演。

りんごばなな冬季限定活動の第2弾にライブです。

昔懐かしいミュージシャンとの年に一回に再会があったり、今活躍中のバリバリの若手ミュー
ジシャンンなどなど、一同集まるすお祭りです。


年越しライブ・・・・・

若い頃は朝まで呑んで新年を迎えていました。
まあ、今はそんなパワーはなく、世間並みの新年を迎えていますが・・・・・。


私自身は年始も平常どおりの生活で、特に何かある訳でもありません。

大掃除もしてないし、紅白も見てないし、おせち料理も用意しないし。
おもちは食べました。


そして、またいつものように、犬三昧な生活がスタートしています。

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2016年12月27日 (火)

りんごばなな×ハレーション

12月23日 某楽器店ホールにて・・・・・・

こんなことが現実に・・・・・・


12月から昨年に引き続き、冬季期間限定ライブを行っている『りんごばなな』

12月に、10年ぶりに活動を再開した『ハレーション』

この2つのバンドが同じステージに立つことになりました。


どちらも30年以上前に活動していたバンドです。

『ハレーション』については、12月11日の当ブログで書きました。
『りんごばなな』については、昨年の11月25日で紹介しています。
(バックナンバー音楽よりご覧ください)




音楽祭的な今回のイベントで、ハレーションは休憩明け後半のトップ、
りんごばななはイベントのラストを飾る、おおとりで演奏しました。

大きな拍手をもらい・・・・・そして終了しました。



約35年の長い時が流れました。
そして、復活をしました。


どちらも私にとっては、音楽表現の原点でもあり、人生を変えたバンドです。

今となってはほぼ同時期(1~2年くらいの差)で活動していた、全く個性の違う、
思い出深い2つのバンドが、同じ時空間で演奏する。


何とも感慨深いものがあります。


不思議と時がたっても過去を振り返ることはなく、今の自分でのパフォーマンスを、
おもいっきり楽しむことが出来ています。


なんとも・・・・・

時を超えた素敵な1日でした。

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オカルトコンテンポラリーロックバンド 『ハレーション』

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パンクな『りんごばなな』

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2016年12月11日 (日)

『ハレーション』2度目の復活

35年くらい前に『ハレーション』というバンドを組んで活動していました(第一期)。
1年も満たないうちに活動を停止してしまいました。

オカルトチックな、コンテンポラリーの要素の強い個性的な3人のユニットでした。

確か数曲レコーディングして、ライブを数回やっただけだったと思います。


その内容は濃く、自分達のスタジオを作り、録音機材もそろえ、
週に3回はスタジオに集まり、練習、曲作り、アレンジなどおこなっていました。

その時私も含め、メンバー全員が音楽の仕事をしていましたので(私以外の2人は今でもプロ)
毎日、毎日、音楽浸けの生活を送っていました。




それから25年がたった2007年(だったと思います)。
ハレーションは復活しました(第2期)。

また新たに、アイデアを出し合い、曲を作り、アレンジし、あっという間のその楽曲は20曲を
超えました。

お決まりのライブ活動も再開。

25年の時がたち何が変わったのか、変わらないのか、新たに表現したいものは・・・・・

結果は25年たって、聞く側と演奏する側のギャップが、ずいぶんと少なくなったのを感じました。

25年で色々な音楽が根付き、オカルトチックで、コンテンポラリーな音楽も
少しは認識されるようになりました。


約1年活動して、また活動休止になりました。
解散というよりも活動休止という感じです。




そして、2回目の活動休止から10年がたち、ハレーションの音楽を聴いてみたいという、
当時のハレーションを知らない方々から声がかかり、2度目の復活と相成りました。


今回は、35年前の第一期と、10年前の第二期の曲を織り交ぜ、ライブを行う予定でいます。

新たな曲は作らず、ライブのみを行います。




『時』がどのような変化をもたらすのかちょっと楽しみです。

ライブの予定はこのブログでアップしていきます。

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10年前の第2期ハレーション

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2016年8月26日 (金)

温泉ライブ@老神温泉

8月21日は恒例の温泉ライブ。
今回は老神温泉です。


とねふるさと祭りが行われる会場での野外ライブです。

ご当地(群馬のアイドルグループや、演歌歌手などともに参加して来ました。

バンドの出演は私たちのみ。


野外には、立派な屋根付きの大きなステージが設けられています。
ステージ裏手には、私たち専用の控え室のテントも用意されています。

ビールを飲んだり、お祭りの出店を見て回ったり、日本酒の試飲をしたり、
思い思いな時間を過ごしました。



夕方、日が落ちた頃に照明がたかれ、ステージイベントの大トリで出演。
そして演奏終了直後に行われる、花火大会へと祭りは最高潮になります。



PM8:00ぴったりに演奏終了!

終了の挨拶とともに照明が消え、ド~ンという尺球で花火大会がスタート。
何ともドラマチックな演出になりました。


バンドメンバーもビール片手に花火見物とあいなりました。

数十メートル先から真上に上がる花火は迫力満点。
周りの山にこだまする音もまたスゴイ迫力。



約1時間の花火を満喫した後は、宿に帰ってお決まりの温泉。
そして今日のライブのビデオを肴に、夜の宴会へと突入していきました。


ライブ+花火+温泉+宴会

おもいっきり楽しんで来ました。

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2016年7月22日 (金)

温泉ライブIN四万温泉

今年もやって来ました。
毎年恒例の『四万温泉レトロ通りのなつかしライブ』です。

私たちは、今年もゲストバンドとして呼んでいただきました。
ちょっと時間を多くもらって、イベントのトリを努めます。


この音楽イベントは今年で6回目を迎えます。

今年も県内外から、DVDやCDによる選考会を通過した、
県内外から11のバンドが集まってきます。


ライブの後はこちらも恒例の、この日だけオープンの特設居酒屋で宴会です。
美味しい調理と、美味しいお酒、音楽の話、温泉の話・・・・・

もちろん温泉も堪能してきますよ。

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2016年5月 6日 (金)

新素材ルータイト

新素材ルータイト。


今回は珍しく楽器の話です。


私は現在色々な種類、色々なタイプのベースを20本ほど所有しています。
用途の違いもあり数が増えてしまってます。



タイトルの新素材ルータイトの話になります。

「ルータイトって何だ?」

ベースのボディー素材は、ほとんどの場合は木(木材)で出来ています。
その木材の種類と、質が音の大きく影響します。

「アッシュ(木の種類)ボディーのJBは音が○○だよ」

「1ピースボディー(一枚板)はいいよね~」

などは普通の会話になっています。


現在世界中でよい木材が少なくなっているのも事実のようで、
70年代~80年代の良質な材の楽器がもてはやされています。



では現在の科学力を用いて開発した、楽器用の新素材で作ればいいと考えるのは、
当然の発想だと思います。

そんな中いくつかの新素材が開発されましたが、どれもいまひとつで、
現状発売されているのはほんの少数で、それも消え行く運命のものがほとんどです。


その中でも複数のメーカーから発売され実用化できたのが“新素材ルータイト”でした。
ひかくてきコストもかからず、加工が容易なことが特徴です。

それでも現在はほとんど生産されず、現行モデルがあるのかどうかは分かりません。



それでは・・・・・ということで実際に手に入れて使ってみて、
その良し悪しを判断してみようと思いました。

とりあえず3本手に入れてみました。

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↑CORT Cowbow
 現在もっとも有名なルータイトボディーのベースです
 CORT社の意欲作、デザインも個性的です

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↑Ibanez Ergodyne EDC-500(絶版)
 没個性のふつうのデザイン
 音はルータイトらしい音です

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↑Ibanez Ergodyne EDC-700(絶版)
 今のお気に入りがこれ
 ルータイトらしい近未来のデザインが面白い
 アイバニーズは新しいものにチャレンジするメーカですね


使ってみて思ったことは、当たり前のことですが、やはり木材とは違った音が出てきました。
コレは好みや音楽性に左右されるので、良し悪しの問題ではないのかもしれません。



私自身この新素材は改良、発展、させていくことで、まだまだ大きな可能性がある
のではないかと思いました。

またデザインの自由度も広がって、木材では困難な面白い形の楽器が作れることも
魅力だと思います。



そして、もう一つ感じたのが人の心の中にある、木材に対する愛着やぬくもりなど
人間の感情が、新素材に対して厳しい現状を突きつけています。

呼吸している木材は経年変化で音を変えていきます。
楽器に対して生き物を見るような人の感情があります。
天然素材ならではの、木目、手触り、匂い、なども魅力になっています。


新素材は、今の段階では天然素材の代用品のイメージから脱却できないでいます。

人の感情をぬきにしてブラインドテストをやってみたら、違う結果のなるのかもしれません。




「昔はギターやベースは木で出来ていたんだよ~」

「え~信じられない」

という時代が来るのでしょうか?

もうしばらくの間、新素材のベースを使ってみようと思います。

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↑ Ergodyne EDA-900(絶版)
 これが私の中のBest of新素材ベース
 生産数も少なく、希少性もあり手に入りにくくなってます
 ピエゾピックアップも搭載の個性派
 この昆虫のような形が好き

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2016年4月20日 (水)

DORA、銅鑼、どら

『ドラ、ドラ、ドラ』

銅鑼を手に入れました。

銅鑼(どら)・・・・・です。


以前より、レコーディングやライブで音として欲しかった本格的な銅鑼です。

30㎝位の小さいのを使っていましたが、材質も真鍮のようなもので、
音が貧弱なのは当然で、全く満足できないでいました。


そしてついに手に入れましたよ~!

まずはこんなの。

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直径55㎝のヤツ。
メーカーなどはわかりませんが、かなり古いもののようで、作りもしっかりしています。

音は響きも良く、サスティーン(伸び)も良いです。
30cmのものとは比べ物になりません。

低音から倍音まで響いてくれます。



そしてもう一つが、どうしても欲しかった大型の銅鑼。

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こちらは直径1mの特大です。

メーカーはあのシンバルで有名なジルジャン製です。
さすがはトップブランドのジルジャン製で、音は申し分ありません。


以前からほしかったけれど、本体のみで20万を軽く超えてしまうため
手が出ないでいました。

今回は格安の中古のため、驚く値段で買うことが出来ました。



では1回ライブで銅鑼を何回たたくのかと言えば、
“湯源郷”という1曲のみで、せいぜい10回程度です。

なのでなかなか購入の決断が出来ないでいました。


でもな~・・・・・その“1発、1発”、がこの曲の要(かなめ)なんだよな~。



昔と言っても30年位前プログレ(プログレッシブ・ロック)のスーパーバンド(ELPなど)は、
ドラムセットの後ろに大きい銅鑼が置いてありました。
その銅鑼を、ここ1発で慣らしたときのインパクトは、すごいものがありました。


デジタルの今のご時勢に完全アナログな銅鑼。
空気の振動が直接からだの伝わり、無数の心地よい倍音が溢れてきます。



問題は、直径1mのジルジャンの銅鑼。
大きさと、その大きさからくる重さで、大きな和太鼓とともに、
持ち出すのが大変なことです。


今はライブで早く使ってみたい気持ちです。

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2016年2月29日 (月)

大盛況“つきよの館ライブ”終了

チケット完売。
満員御礼。


26日のみなかみ町月夜野温泉〝みねの湯つきよの館のライブ”が大盛況で終了しました。

始まる前からすごい事になっていました。

90席のチケット(1000円)は完売し、立ち見での観客も出ました。

観客の年齢は40代後半~60代後半が中心です。
最高齢は87歳。
70代に方も結構いました。


夜7時、演奏がスタート。

1部1970年代フォークソング~2部は1960年代のグループサウンズ&ロカビリー。
そして、3部はオリジナルご当地温泉ソング、という構成で演奏しました。

終わってみれば2時間弱のライブはあっという間に終わりました。

特に3部のオリジナルご当地温泉ソングの時には最高潮になっていました。

『焼きまんじゅうろう旅姿』

『湯源郷(とうげんきょう)』

『みなかみひとり』

そしてお決まりの
『GO!GO!温泉パラダイス』


“GO!GO!温泉パラダイス”で終了のはずが、アンコールの拍手。
御礼の挨拶をして終わろうと挨拶するもアンコールの声と拍手はやみません。
そして、アンコールへと突入。

アンコール曲を用意していなかったので、盛り上がった“焼きまんじゅうろう旅姿” を、
もう一回演奏しました。
サビの部分が大合唱になり、盛り上がって終了。



観客の皆さんとはその後、ふれあいタイムもあり、
サインしたり一緒に写真を撮ったりして、ライブの余韻を楽しんでいました。



そして私たちメンバーは温泉&宴会へとなだれ込んでいきました。

ファンの方が部屋に尋ねてきたり、ライブのビデオを観たりして盛り上がり
気がつけば午前4時を回っていました。


こんな楽しい音楽活動はやめられませ~ん。
お宿から頂いた謝礼で、近いうちに温泉旅館に泊まっての打ち上げを企画中。


つきよの館の皆さん、観客の皆さん、そしてバンドのメンバーのみんな!!
楽しい時間をありがとうございました。

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メンバーの記念写真
パネルはご当地キャラクター『焼きまんじゅうろう』です

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畳に座布団
普段とは違う雰囲気の会場です
日本旅館のライブといった感じです

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