音楽

2019年2月17日 (日)

りんごばなな冬季限定ツアー終了か?

昨日の「ルート66」でのライブ。

盛り上がりました。

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3年前の再結成以来、ライブでの反応が・・・・・変わったかな。

38年前、とあるロックコンテストで全国2位になったりんごばなな。

当時、どこのライブでも何とも言えない「しら~!」とした・・・・・
一部熱狂的なファンが存在したものの、微妙な反応だった。

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38年たって、多種多様の音楽が広く認識され、

「こんなのもあり」

「こんなのも面白いかも」

と・・・・

良い反応と、良い評価。

りんごばなならしくない、という見解もある中、

「悪くないな」

と思う、今日この頃です。





「やりたい音楽を、やりたいように表現する」

そんな活動に変化はありません。

まだまだ進化の途中なのかな?


今回で冬季限定ツアーは終了(かな?〉。

またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。



ありがとうございました。

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2019年2月16日 (土)

今日はライブ

冬季限定ライブツアー中の『りんごばなな』

今シーズンはライブ数も少なく、これで最後かな?。

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今回は前橋市のライブバー『ルート66』です。

りんごばななのオリジナル曲を8曲演奏します。

りんごばなな全部出し、という感じ。

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36年ぶりに復活した、りんごばなな。

昨年は行わなかったので、3回目の冬季限定ライブツアーになります。


今回もレコーディングなど記録を残すことはしないで、突然現れあっという間に消えてゆく、
というスタイルです。


演奏する決まった場所はなく、いつどこに現れるかわからないバンドです。

今回が終われば、次回のライブも未定です。


そんなバンド活動が好きです。


では、楽しんできます。


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大晦日ライブの写真

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2018年12月19日 (水)

冬季限定ライブツアー

今年冬季限定のライブを行います。

毎年この時期だけ行う恒例のライブ。

オカルト・コンテンポラリー・バンド「ZERO-STONE」

パンクな「りんごばなな」

2つのバンドで行います。


「ZERO-STONE」は、2人組のユニット。

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(写真はコンテンポラリーダンサー山賀氏とのコラボ)

ギター、ノイズ、効果音、ベース、ボーカルなどで構成。

自然界の超常現象や、精神の深奥部分、宇宙創成論・・・・などをテーマに演奏。

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「りんごばなな」は、ギター&ボーカル、ベース、ドラムスの3人組。

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こちらは平和な日常を切り裂くパンクなバンドです、

どちらもやりたい音楽を、やりたい表現でやった結果のバンドです。



12月22日の岡田楽器ホールからスタートします。


久々にスタジオに入って練習したり、新曲のアレンジをしたり・・・・・

久々に音楽との生活を楽しんでいます。

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2018年10月16日 (火)

41年前の楽器

41年前というと・・・・
1977年、昭和52年。


私がメインで使っているベースの1本が1977年生のものです。
41年も前に作られた大古品です。

その他にもこのころの年代のものが何本かあります。



現在では「ビンテージ」とかなんとか、かっこよく呼ばれています。

現在も相変わらず20本以上の(おそらく25本前後)所有の中には、
もちろん現代の新しいものもあります。



41年前の1977年というと・・・・・

ジャイアンツの王貞治選手はホームランの世界記録756号を達成。
(ちなみにこの達成日の前日、私は後楽園球場で試合を見ていました)

世の中はピンクレディーが大人気。
カラオケがブームになった年でもあります。



その頃の日本の楽器メーカーは、大手総合のメーカー(ヤマハなど)を筆頭に、
ギター&ベースの専門メーカー(グレコ、フェルナンデス他)も、大小乱立する過渡期な
時代でした。

大半のメーカーは本家のフェンダーやギブソンのコピーモデルを中心に製造していました。


そんな時代でも先進メーカーに追いつけ追い越せとばかりに、
気合を入れて作ったオリジナルモデルも存在しました。

当時は値段もちょっと高価で、あまり受け入れられなかったものが、
今になって、もてはやされつつあります。


「ジャパンビンテージ」

などと呼ばれています。



コストの関係で東南アジアや中国製の楽器が多くなる中で「MADE IN JAPAN」は
イメージが良いのかもしれません。

まあ当時は質の良い材料(木)がたくさんあり、良質な材で楽器が作れたのも、
要因の一つになっています。



では肝心の音はどうなのか?

この辺は個人的な感覚もあるので何ともいえませんが・・・・・


「木が乾いて鳴りが良いんだよ!」

などよく言われている話です。


実際のところはどうなのか分かりませんが、私の場合今まで50本以上のベースを使ってみて、良いなと思うものを残して来ました。

その中に「ジャパンビンテージ」といわれるものが何本か存在し、気に入って使っています。



1960~70年代のフェンダーやギブソンのビンテージには驚く金額(100万200万は当たり前)が
付いています。

もはやコレクターズアイテムとして、しまいこまれるケースもしばしば。


今私の使っているちょっと古いベースがこのようなことにならないように願っていますが、
じわじわと金額が上がってきているのも事実です。



ジャパンビンテージブームで日本製の古い楽器が何でもかんでも持てはやされてしまう、
“ブーム”というものに怖さも感じています。


はたしてブームは続くのだろうか・・・・・?

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41年前の1977年製造
お気に入りの1本です

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2018年8月30日 (木)

還暦記念ライブ

私・・・・・今年還暦です。

特別お祝いをするでもなくいつもの誕生日と一緒でした。

もちろん、赤いちゃんちゃんこなんて着ていません。

そもそも還暦が何なのか詳しく知りません。



30数年前。

おやじの還暦は、家族で温泉に泊まりお祝いをしたのを覚えています。

その時、赤のちゃんちゃんこと、頭に赤い帽子?(頭巾かな)をかぶっての宴の席でした。

その格好で記念写真も撮りました。

旅館の方からも

「還暦おめでとうございます」

と声をかけられていました。

なんか、こっけいで、よくわからない儀式だな~っと感じていました。



あれから30数年。

自分が還暦を迎えました。

そしてこの度、フリーランスの仕事仲間が還暦ライブを企画してくれました。


小学校1年からの友人で温泉ライターの小暮淳と活動している温泉バンド
『KUWAバン』でで行います。


30数年前に音楽活動をしていたころ、インディーズ(当時は自主製作と呼んでいた)で
発売したアルバムに収録したオリジナル曲も,30年ぶりに演奏します。

もちろん現在のオリジナル温泉ソングの数々も演奏しますよ。


なんか楽しい還暦祝いになりそうです!



日時:9月28日(金)
    20;00位からスタート

場所:伊香保温泉ホテルオーモリ

入場無料(要予約)

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このCDを出して11年
11年で5枚のCDをリリース

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2017年12月26日 (火)

ZEROStoneライブ

23日(土)は『ZEROStoneは(ゼロ・ストーン)』のライブでした。
ZEROStoneとしては久々のライブ。

今年最後のライブがZEROStoneとは・・・・・




『エレクトリック・ルネッサンス(電気の時代)』⇒文明の引き起こした恐怖
                             「待っているのは電気の椅子」

『アレキサンダー・ビレンキンの憂鬱』⇒アレキサンダー・ビレンキン博士の宇宙創成理論
                         「ゼロの創生」

『KAMAITACHI(カマイタチ)』⇒未知なものに対する恐怖「カマイタチに引き裂かれた現実」

などを演奏。


結構オカルトチックな選曲になりました。


そして、予想通りの、魂の入ったちょっとスリリングな演奏になってしまいました。

でもそれが、ZEROStoneです。


会場のギャラリーの方は、驚き、ちょっと固まった空気の中、拍手がありました。




おやじバンドの大半が、思い出の曲や好きなアーティストのコピーを演奏して楽しんでいる中、
オリジナル曲で自分を表現をするバンドがいてもをいいのかなと思っています。


そこには、まだまだ新しいものを作り出していこうとする思考とパワーがあり、
さらなる表現に、こだわり続けをていきたいと思っています。



ZEROStoneとして、長い期間曲作りをやってきたのでたくさんのオリジナル曲がたまっています。

一つ一つを表現するときは来るのだろうか・・・・・?

ZEROStoneの次のライブは未定です。

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2017年12月13日 (水)

「ZERO STONE」復活ライブ

10年位前になるのかな。

ZEROStone(ゼロ・ストーン)というユニットを組んでいました。

過去形になていますが、解散したわけでもないので現在も存続するユニットです。


ギターとベースの2人のユニットです。

単独でのライブはあまりやっていませんが、コンテンポラリーのダンサーとのコラボなど、
音楽活動にとどまらない活動をやってきました。



曲作りは緻密に行い、演奏は心の動くまま、というスタイルでやってきました。

コンテンポラリー的な要素が強くなってしまいがちなので、
音楽として成立するキワとのせめぎあいを探っています。



私自身はベースという楽器の可能性を探る良い機会になっています。

特にEUB(エレクトリック・アップライト・ベース)の新たな可能性を感じています。



ZEROStoneとしては久々のライブ。

演奏曲のアレンジも終わり、ライブに向けて動き出しました。

どんなパフォーマンスになるのか・・・・・楽しみです。

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コンテンポラリーダンサー山賀氏とのコラボレーション

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2017年8月23日 (水)

老神温泉ふるさと風祭りに参加

ここ3年連続で、このお祭りに参加しています。

群馬県利根地区(尾瀬につながる群馬県北西部)の一大イベントです。


大型ステージ、イベント用テントが50以も上張られ、場所の老神温泉多目的グランドは、
賑わいを見せていました。

私はドッグスポーツ祭り終了後に駆けつけましたが、到着した午後5時には、
夜の花火大会目当ての車が大渋滞でした。



私たちKUWAバンは、2ステージ行うライブのために招待されました。

大きな特設ステージ機材を運んでセッティング。
出番を待ちます。


KUWAバン2回目のステージは花火大会開始の直前に行われます。
カウントダウン的な役割になります。



午後7時30分からの花火大会開始時間を逆算してステージへ。

「お~!凄い人」

オリジナル温泉ソングを5曲演奏してピッタリ!

5分前に花火大会のMCにバトンタッチ。




その後はステージうらのバンド控え室のテントを出て、ビール片手に花火見物へ。

ここは打ち上げに最も近い場所。
特等席で真上に上がる視界いっぱいの花火を楽しみました。



花火終了後もう一つのお楽しみ・・・温泉へ。
今回も観山荘さんにお世話になりました。

温泉でサッパリした後は、お決まりの宴会へ突入。


今年も楽しい夏の1日になりました。

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写真は去年のものです(今年の写真がない)

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2017年8月 7日 (月)

CD発売!

と言っても、私のバンドではありません。


先日の四万温泉『レトロ通りの懐かしライブ』に出演していた、
Fatal Ties(フェイタルタイズ)のCDです。

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このバンドは、四万温泉公認バンドとして、毎年このライブに参加しています。
今年で3回目かな?

出番は私たちの前、毎年トリ前を任されています。



ボーカル、ギター、パーカッションという編成の、オリジナル曲を演奏する、
個性豊かなバンドです。

東京を中心に活動している"Fatal Ties”。

年に一度、群馬の四万温泉にやってきます。



ライブ前日に四万温泉に泊まり、ライブ終了後もう1泊して翌日帰るという、
2泊3日でやってきます。

何ともうらやましい、この音楽祭のテーマである『音楽×温泉』を楽しんでいます。


今年も1年ぶりの再会を果たし、ライブを楽しみ、打ち上げで盛り上がりました。

打ち上げでは禁断のマニアックな話も・・・・




そしてFatal Tiesが今年はCDを発売。
7月に出来上がったばかりのCDを持ってきてくれました。

CDも個性豊かに出来上がっていました。

興味のある方はぜひ聞いてみてください。

Fatal Tiesのホームページからでも購入できます。


また来年、四万温泉での再開を楽しみにしています。

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2017年8月 2日 (水)

四万温泉レトロ通りの懐かしライブ2017

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雨模様の天気になりました。
ステージには大きなテント、観客席にもいくつものテントが用意されていました。

今年は地ビールフェアも同時開催されていて、地ビール片手にライブを楽しむキャラリーも
多くいました。



わがKUWAバンは、2012年の初回から連続出場。
今年も参加10バンドの最後、“トリ”をつとめさせて頂きました。


上毛新聞にも、四万温泉の歌など他、県内の温泉SONGを演奏するKUWAバンが
紹介されていました。


悪天候にも関わらず、ライブは大成功でした。



ライブ終了。

打ち上げにはまだ時間があるので、宿泊宿『はつしろ旅館』に戻り、
まずは軽くビールで乾杯。


そして温泉へGO!

ライブの汗を流し、気持ちを新たに、いざ夜の部の“打ち上げ”に出陣。


地ビールと手作りの美味しい料理。
温泉ファンと音楽好きな人々。


宴の席は、夜の更けるまで続きました。

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毎年晴れで暑いのに・・・・・(2015年のKUWAバン)

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今年は雨、こんな感じの会場になりました

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