音楽

2019年6月 7日 (金)

『GO!GO!温泉パラダイス』盛り上がってます

復活した『じゅん&クアパラダイス』

KUWAバンとの合体ユニットでオリジナル温泉ソングのほかオールディーズやフォクソングを演奏してきました。

温泉地でのライブやレコーディングを楽しんできました。


今回じゅん&クアパラダイスの復活をきに、オリジナル温泉ソングのみを演奏する
ピュア温泉バンドとして活動を再開しました。


そして、復活第一弾が先日の伊香保温泉での演奏でした。

もちろんGO!GO!温泉パラダイスも演奏しました。


なんと伊香保温泉旅館の女将会と伊香保の芸者さんからなる、GO!GO!温泉パラダイス踊り隊との
コラボレーションになりました。

実はこのGO!GO!温泉パラダイスには、野村たかあき氏の振り付けによる温泉入浴の所作を取り入れた踊りがあります。
現在は飯塚裕子女史により踊りが伝承されています。


ライブも最終曲へ突入!
いよいよGO!GO!温泉パラダイスの演奏です。

女将さんたちが登場すると見ていたお客さんが一斉にスマホを取り出し撮影していました。

曲の途中でなんと市長も踊り隊に参加。


異常な盛り上がりの中、演奏と踊りが終了しました。


以前からCDが欲しいい、カラオケで歌ってみたい、踊りを覚えたいなど問い合わせをいただいていました。

動画のアップロードも新しいものに更新していなかったので、これを機に先日の伊香保の動画をアップしました。


フェイスブックの私のページから見られます。

YouTubeでGO!GO!温泉パラダイスで検索してもOKです。

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2019年5月18日 (土)

復活ライブ『じゅん&クアパラダイス』

かれこれ12年くらい前。

群馬で全国緑化フェアというイベントが大々的に行われました。


その時群馬の温泉の応援歌を歌うため、温泉ライターの小暮淳を中心に結成した
バンドです。(じゅん&クアパラダイスのじゅんが小暮淳のじゅんです)

オリジナル温泉ソング『GO!GO!温泉パラダイス』を全国緑化フェアのステージで演奏しました。


評判がよく、多くの反響もあり、とんとん拍子のレコーディング。

地方のFMでONエアされたり、温泉地のイベントに招待され演奏したりと、
活動を続けていました。

その後もオリジナル温泉ソングを発表してきました。

後にじゅん&クアパラダイスはKUWAバンと合体して、たくさんの温泉地でライブを行ってきました。



このGO!GO!温泉パラダイスという曲には野村たかあき氏振り付けの、
温泉入浴の所作を取り入れた踊りがあります。

この踊りを温泉の女将さんたちが踊り始め、ライブの最後はみんなでGO!GO!温泉パラダイスを踊って終了
というのが定番になっています。



今回の伊香保のライブでは、伊香保の女将会の有志と水上の女将も参加。

温泉地の垣根を超えた踊り隊にになりました。

それに加え温泉芸者さんも参加するという、百花繚乱、華やかなステージになりました。




演奏の後は温泉につかり、打ち上げという名の宴会に突入。

再開した『じゅん&クアパラダイス』に乾杯。


ライフワークの一つとして10年以上やってきた温泉バンド。

新たな展開が楽しみです。

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GO!GO!温泉パラダイスのCD



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2019年4月25日 (木)

JUN&クアパラダイス 11年ぶりの復活

『GO!GO!温泉パラダイス』

2008年の発表した温泉ソング。
群馬の温泉地26か所をを歌ったオリジナルソングです。

2009年にCDとしてリリース。


温泉ライターの小暮淳を中心に、フリーランスの仕事仲間で結成した
『JUN&クアパラダイス』でスタートした温泉バンド。

その後、KUWA バンとして演奏活動を続けてきました。

KUWAバンになって四万温泉、老神温泉、伊香保温泉などのご当地温泉ソングのほか、
60年代グループサウンズ、70年代フォークソングなども演奏してきました。

温泉地在住のミュージシャンをゲストに迎えたり、
メンバーもいろいろな組み合わせで行ってきました。


今まで多くの温泉地や、音楽イベントで。
温泉本の出版記念パーティーや、温泉ホテルでのコンサート。

はたまた県主催のレセプションなど様々なところで演奏してきました。


このたびKUWAバンのバンマスが群馬の地を離れ、故郷に帰るため活動休止。
(解散はしていません)




そして今年。

11年ぶりにJUN&クアパラダイスとして演奏活動を再開しました。

先日、久々にオリジナルメンバーが集まって音合わせをしました。

今後はオリジナル曲のみの演奏で活動をしていく予定です。


復活第一弾は、
5月の『日本の名湯伊香保温泉』からスタートします。

令和とともに復活したJUN&クアパラダイス。

よろしく~!

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GO!GO!温泉パラダイスCD



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デビューステージは全国都市緑化フェア2008年5月




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2019年2月17日 (日)

りんごばなな冬季限定ツアー終了か?

昨日の「ルート66」でのライブ。

盛り上がりました。

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3年前の再結成以来、ライブでの反応が・・・・・変わったかな。

38年前、とあるロックコンテストで全国2位になったりんごばなな。

当時、どこのライブでも何とも言えない「しら~!」とした・・・・・
一部熱狂的なファンが存在したものの、微妙な反応だった。

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38年たって、多種多様の音楽が広く認識され、

「こんなのもあり」

「こんなのも面白いかも」

と・・・・

良い反応と、良い評価。

りんごばなならしくない、という見解もある中、

「悪くないな」

と思う、今日この頃です。





「やりたい音楽を、やりたいように表現する」

そんな活動に変化はありません。

まだまだ進化の途中なのかな?


今回で冬季限定ツアーは終了(かな?〉。

またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。



ありがとうございました。

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2019年2月16日 (土)

今日はライブ

冬季限定ライブツアー中の『りんごばなな』

今シーズンはライブ数も少なく、これで最後かな?。

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今回は前橋市のライブバー『ルート66』です。

りんごばななのオリジナル曲を8曲演奏します。

りんごばなな全部出し、という感じ。

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36年ぶりに復活した、りんごばなな。

昨年は行わなかったので、3回目の冬季限定ライブツアーになります。


今回もレコーディングなど記録を残すことはしないで、突然現れあっという間に消えてゆく、
というスタイルです。


演奏する決まった場所はなく、いつどこに現れるかわからないバンドです。

今回が終われば、次回のライブも未定です。


そんなバンド活動が好きです。


では、楽しんできます。


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大晦日ライブの写真

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2018年12月19日 (水)

冬季限定ライブツアー

今年冬季限定のライブを行います。

毎年この時期だけ行う恒例のライブ。

オカルト・コンテンポラリー・バンド「ZERO-STONE」

パンクな「りんごばなな」

2つのバンドで行います。


「ZERO-STONE」は、2人組のユニット。

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(写真はコンテンポラリーダンサー山賀氏とのコラボ)

ギター、ノイズ、効果音、ベース、ボーカルなどで構成。

自然界の超常現象や、精神の深奥部分、宇宙創成論・・・・などをテーマに演奏。

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「りんごばなな」は、ギター&ボーカル、ベース、ドラムスの3人組。

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こちらは平和な日常を切り裂くパンクなバンドです、

どちらもやりたい音楽を、やりたい表現でやった結果のバンドです。



12月22日の岡田楽器ホールからスタートします。


久々にスタジオに入って練習したり、新曲のアレンジをしたり・・・・・

久々に音楽との生活を楽しんでいます。

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2018年10月16日 (火)

41年前の楽器

41年前というと・・・・
1977年、昭和52年。


私がメインで使っているベースの1本が1977年生のものです。
41年も前に作られた大古品です。

その他にもこのころの年代のものが何本かあります。



現在では「ビンテージ」とかなんとか、かっこよく呼ばれています。

現在も相変わらず20本以上の(おそらく25本前後)所有の中には、
もちろん現代の新しいものもあります。



41年前の1977年というと・・・・・

ジャイアンツの王貞治選手はホームランの世界記録756号を達成。
(ちなみにこの達成日の前日、私は後楽園球場で試合を見ていました)

世の中はピンクレディーが大人気。
カラオケがブームになった年でもあります。



その頃の日本の楽器メーカーは、大手総合のメーカー(ヤマハなど)を筆頭に、
ギター&ベースの専門メーカー(グレコ、フェルナンデス他)も、大小乱立する過渡期な
時代でした。

大半のメーカーは本家のフェンダーやギブソンのコピーモデルを中心に製造していました。


そんな時代でも先進メーカーに追いつけ追い越せとばかりに、
気合を入れて作ったオリジナルモデルも存在しました。

当時は値段もちょっと高価で、あまり受け入れられなかったものが、
今になって、もてはやされつつあります。


「ジャパンビンテージ」

などと呼ばれています。



コストの関係で東南アジアや中国製の楽器が多くなる中で「MADE IN JAPAN」は
イメージが良いのかもしれません。

まあ当時は質の良い材料(木)がたくさんあり、良質な材で楽器が作れたのも、
要因の一つになっています。



では肝心の音はどうなのか?

この辺は個人的な感覚もあるので何ともいえませんが・・・・・


「木が乾いて鳴りが良いんだよ!」

などよく言われている話です。


実際のところはどうなのか分かりませんが、私の場合今まで50本以上のベースを使ってみて、良いなと思うものを残して来ました。

その中に「ジャパンビンテージ」といわれるものが何本か存在し、気に入って使っています。



1960~70年代のフェンダーやギブソンのビンテージには驚く金額(100万200万は当たり前)が
付いています。

もはやコレクターズアイテムとして、しまいこまれるケースもしばしば。


今私の使っているちょっと古いベースがこのようなことにならないように願っていますが、
じわじわと金額が上がってきているのも事実です。



ジャパンビンテージブームで日本製の古い楽器が何でもかんでも持てはやされてしまう、
“ブーム”というものに怖さも感じています。


はたしてブームは続くのだろうか・・・・・?

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41年前の1977年製造
お気に入りの1本です

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2018年8月30日 (木)

還暦記念ライブ

私・・・・・今年還暦です。

特別お祝いをするでもなくいつもの誕生日と一緒でした。

もちろん、赤いちゃんちゃんこなんて着ていません。

そもそも還暦が何なのか詳しく知りません。



30数年前。

おやじの還暦は、家族で温泉に泊まりお祝いをしたのを覚えています。

その時、赤のちゃんちゃんこと、頭に赤い帽子?(頭巾かな)をかぶっての宴の席でした。

その格好で記念写真も撮りました。

旅館の方からも

「還暦おめでとうございます」

と声をかけられていました。

なんか、こっけいで、よくわからない儀式だな~っと感じていました。



あれから30数年。

自分が還暦を迎えました。

そしてこの度、フリーランスの仕事仲間が還暦ライブを企画してくれました。


小学校1年からの友人で温泉ライターの小暮淳と活動している温泉バンド
『KUWAバン』でで行います。


30数年前に音楽活動をしていたころ、インディーズ(当時は自主製作と呼んでいた)で
発売したアルバムに収録したオリジナル曲も,30年ぶりに演奏します。

もちろん現在のオリジナル温泉ソングの数々も演奏しますよ。


なんか楽しい還暦祝いになりそうです!



日時:9月28日(金)
    20;00位からスタート

場所:伊香保温泉ホテルオーモリ

入場無料(要予約)

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このCDを出して11年
11年で5枚のCDをリリース

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2017年12月26日 (火)

ZEROStoneライブ

23日(土)は『ZEROStoneは(ゼロ・ストーン)』のライブでした。
ZEROStoneとしては久々のライブ。

今年最後のライブがZEROStoneとは・・・・・




『エレクトリック・ルネッサンス(電気の時代)』⇒文明の引き起こした恐怖
                             「待っているのは電気の椅子」

『アレキサンダー・ビレンキンの憂鬱』⇒アレキサンダー・ビレンキン博士の宇宙創成理論
                         「ゼロの創生」

『KAMAITACHI(カマイタチ)』⇒未知なものに対する恐怖「カマイタチに引き裂かれた現実」

などを演奏。


結構オカルトチックな選曲になりました。


そして、予想通りの、魂の入ったちょっとスリリングな演奏になってしまいました。

でもそれが、ZEROStoneです。


会場のギャラリーの方は、驚き、ちょっと固まった空気の中、拍手がありました。




おやじバンドの大半が、思い出の曲や好きなアーティストのコピーを演奏して楽しんでいる中、
オリジナル曲で自分を表現をするバンドがいてもをいいのかなと思っています。


そこには、まだまだ新しいものを作り出していこうとする思考とパワーがあり、
さらなる表現に、こだわり続けをていきたいと思っています。



ZEROStoneとして、長い期間曲作りをやってきたのでたくさんのオリジナル曲がたまっています。

一つ一つを表現するときは来るのだろうか・・・・・?

ZEROStoneの次のライブは未定です。

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2017年12月13日 (水)

「ZERO STONE」復活ライブ

10年位前になるのかな。

ZEROStone(ゼロ・ストーン)というユニットを組んでいました。

過去形になていますが、解散したわけでもないので現在も存続するユニットです。


ギターとベースの2人のユニットです。

単独でのライブはあまりやっていませんが、コンテンポラリーのダンサーとのコラボなど、
音楽活動にとどまらない活動をやってきました。



曲作りは緻密に行い、演奏は心の動くまま、というスタイルでやってきました。

コンテンポラリー的な要素が強くなってしまいがちなので、
音楽として成立するキワとのせめぎあいを探っています。



私自身はベースという楽器の可能性を探る良い機会になっています。

特にEUB(エレクトリック・アップライト・ベース)の新たな可能性を感じています。



ZEROStoneとしては久々のライブ。

演奏曲のアレンジも終わり、ライブに向けて動き出しました。

どんなパフォーマンスになるのか・・・・・楽しみです。

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コンテンポラリーダンサー山賀氏とのコラボレーション

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