音楽

2020年6月 5日 (金)

永遠の詩

YouTubeのレッドツェッペリンオフィシャルサイトにて、3日間限定のスペシャルな配信がありました。

日本は5月30日~6月2日。

もちろん見ましたよ。

2回も。



何がスペシャルかというと・・・・・

2007年に一夜だけ再結成。

そのライブの動画が3日間だけ無料で配信されました。


オリジナルメンバーといってもすでに他界しているドラムスのジョン・ボーナムは?

なんと、息子のジェイソン・ボーナムがドラムスで加入。


再結成によくあるゲストミュージシャンが出たり、演奏のサポートメンバーがいたりもなし。

2時間をオリジナルメンバーのみで行っていました。

すごいパワーです。


懐かしいというのもありますが、今の視点で見ても楽しめました。




40年前。

洋楽のヒットチャートを紹介するラジオを聞いて、気に入った曲のレコードを買って聞いていました。


私が小学校6年だったと思います。

ラジオで流れた”移民の詩”を聞き、衝撃を受け、レッドツェッペリンを聞くようになりました。


中学に入り、そのあとに出たアルバムレッドツェッペリンⅣを買い、毎日聞いていたのを覚えています。

それからはロック漬けの中学時代でした。


レッドツェッペリン派やディープパープル派、など人気を2分していました。

ちなみに私はレッドツェッペリン派だったのかな。



夜な夜なプレミアムな動画配信を楽しみました。

この時期に行った粋なはからいに感謝です。

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2020年1月27日 (月)

りんごばなな冬季限定ライブツアー終了

先日の25日(土)

ライブバー『ルート66』の演奏にて予定した冬季限定ライブツアーは終了しました、

12月中旬からスタートして6回のライブを行ってきました。


今回のルート66は満席+α

臨時の席を作って対応していました。


東京からのバンドが来群。

おなじみの福田氏とともに出演は3バンド。

りんごばななはオープニングアクトとして演奏しました。



ツアーのラストライブのということでおもいっきりのパフォーマンス。

エナジーをぶつける感じの演奏になりました。


ほとんどが初めて見る方々の中に、りんごばななFANもちらほら。

驚きとともに訪れた、どう対応してよいかわからない反応が心地よいです。

これぞりんごばななのライブです。

そんな中おこる大きな拍手は実にいいもんです。




オリジナル度100%を目指すりんごばなな。

歌じゃない・・・・かも・・・・

音楽としてはちょっと・・・・

ロックバンドというには困ってしまう・・・・

そんな感じのりんごばななです。


「よくわからないけど面白い!」

そう言っていただけると最高ですね。




また来シーズンお会いしましょう。

ライブを見てくれた皆さんに感謝。

りんごばななは、1年に1~2回くらい見るのが良いのかもしれませんね。

ではまた逢う日まで。

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2020年1月24日 (金)

りんごばなな冬季限定ライブツアー ラストライブかな?

冬季限定ライブツアー。

今のところ明日をもって終了。

いつながら

「突然現れ、あっという間に消えていく」りんごばななです、

ライブの案内と各バンドのプロフィールが載っていました。

明日1/25(土)は、必見必聴ライブ!
全国各地で活躍するバンドLMT([Love music together)と、群馬を拠点に活躍するミュージシャン福田克也さんのコラボ LIVEです♪

さらに、この夢の共演にもう1組!
1980年代初頭に新星堂ロックインコンテスト全国大会で準優勝した、群馬発の幻のロックバンド『りんごばなな』がオープニングを飾ってくれます。
実力派2組の熱いステージだけでなく、『りんごばなな2020年ツアー・ファイナル』も堪能できる感激ナイトになりますよ。
ぜひお出かけくださいませ♪


  
◆LIVE インフォメーション
・2020年1月25(土)
・19:00 OPEN 19:30 START(予定)
・チャージ 2,000円(1ドリンク、軽フード付)
 ※2杯目以降のドリンクはキャッシュオンとなります。
  ドリンク、フードの持ち込みはご遠慮ください。

 
◆りんごばなな [RINGO BANANA]
1981年『新星堂ロックインコンテスト』で準優勝を獲得。
その時に優勝したのは、ハリーや蘭丸のロックンロールバンド『The Street Sliders』。
コンテスト入賞後にメジャーデビューの話もあったものの、メンバーの事情により突如、活動を中止。
長い充電期間を経て、2015年に満を持して復活!
冬の数週間のみ活動する「ロプ・ノール」のような幻のバンドを継続中です。
シーサイドのほんわかな様子を歌ったラブソングは、衝撃の一曲!!

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この雰囲気の違いがなんとも・・・・・


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2020年1月22日 (水)

『りんごばなな』ってどんなバンドなの?

冬季限定ライブツアー中のりんごばなな。

このブログやFacebookにたびたび登場しているので、どんな音楽をやっているのか聞かれることがあります。


説明が難しいので一言で

「パンクバンドだよ」

などと答えることがあります。


メンバーは3人。

ギター&ヴォーカル+ベース+ドラムスのシンプルな3人編成です。

オリジナル曲のみを演奏しています。



いったいどんなバンドなのか。

あらためて考えました。


世間でおこっているどうでもよいことにメスを入れ、皮肉たっぷりで歌っている感じかな?

鋭いビートを中心に、さまざまなリズムを取り入れたリズムセッション。

8ビートはもちろん、16ビートのファンクやジャングルビート。

ラテンのリズムもあり。

レゲエやスカも取り入れてます。


見た目はシンプルですが結構複雑なことをやっています。

この辺がサウンドの要になっているのかな。



もう一つがステージパフォーマンス。

ちょっと演劇チックです。

このパフォーマンスも、もう一つの要になっています。


シンプルだけど実は複雑なサウンドと、演劇チックなパフォーマンスが『りんごばなな』なのかな。



3人の個性がぶつかり合って『りんごばなな』が出来上がっています。

ドラムもベースもギターもヴォーカルのバック演奏という考えは全くなし。

調和とは逆の、3人のエナジーがぶつかり爆発して融合するイメージです。


CD制作は行わず、ライブのみでやっています。

今後も変わらないと思います。(もしかしたらPVは作るかも)



35年ぶりに奇跡の復活をしてから4年ちょっと。

5回目の冬季限定ライブツアーを行っています。


どんなバンド?
という答えを書こうと思い書きましたが、よくわからない答えになってしまいました。

まあとりあえずライブを見てみてください。

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18日みんなのうたの写真






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2020年1月21日 (火)

りんごばなな冬季限定ツアー♯4

冬季限定ライブツアー中の『りんごばなな』


1月18日土曜の夜は、高崎のライブハウス『みんなのうた』。

初めての場所です。


マンションの地下へ降りていくと30席ほどのライブバーがあります。


この日は4つのバンドが出演。

pm8時。

演奏が始まるころにはほぼ満席の店内。



りんごばななを初めてみる方がほとんどの中スタート。

どこでやっても、りんごばななです。

見ている皆さんの反応も良く、気もちよくできました。



他の参加バンドも面白かった。

特に最後の出たここのマスターのバンドは最高。

また見たくなる楽しいいパフォーマンスでした。




いよいよ冬季限定ライブツアーも大詰め。

今週末25日(土)

ライブバー『ルート66』を残すのみとなりました。

今回は東京からくるバンドとコラボです。


そのあとの予定は未定。

やるかも・・・・?


ではでは・・・・・またお会いしましょう。

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2020年1月13日 (月)

りんごばなな ROUTE66ライブ 冬季限定#3

冬季限定ライブツアー中の『りんごばなな』

1月10日は前橋市ライブバーROUTE 66でライブでした。

ここで演奏するのは2回目。

今年最初のライブでした。


今回は私のドッグスポーツ関係の友人の皆さんがライブを見に来てくれるとのこと。

嬉しい・・・・ちょっと照れも・・・・

満席立ち見の前回のこともあったので席を確保。
(今回は席に余裕あり)


ライブが始まってしまえばいつもの"りんごばなな"です。



友人から

「ライブは緊張するの?」

と聞かれました。

その友人の女性も世界で活躍するディスクドッグのトッププレーヤーの方です。

「今更緊張はしないけどパフォーマンスのモードを作る方がね・・・」

と私。


平常心+適度な緊張感。

その中で自身のエンジ―を全開に出力する感じかな。

これ、フライボールレースにちょっと似ているかな。




りんごばななのライブは何が起こるのか予測不能。

それこそライブ。

そんなライブをやっていきたいです。


見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。

次回のライブは17日です。

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今回の写真1
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今回の写真2



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2020年1月 1日 (水)

年越し(年を越さない)ライブ

りんごばなな冬季限定ライブツアー。

今年2019年最後はライブハウス『SONGS』。

大晦日の夜に行われました。

今年はオープンのPM7時からほぼ満席でした。


毎年恒例になりつつあるこのライブ。

4回目の出演かな?


若いころは年越しライブに、新しい年を迎えての深夜の路上パフォーマンスのなどなど朝まで盛り上がっていました。

今は大晦日のライブですね。


ライブハウスはやっぱりいい!

ライブ楽しみました。


新年のライブツアーは
1月11日(土)。18日(土)、25日(土)
です。

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今回のSONGSでの写真

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こんなバンドでも出演しました。









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2019年12月22日 (日)

りんごばなな冬季限定LIVEツアー始まりました。

「どうして冬季だけなのですか?」

よく聞かれます。

どうしてなのか?

35年ぶりの再結成の時が冬だったので、そのまま冬のライブツアーが恒例になっています。

この時期、年末年始はライブ企画多いのもあるかも。


理由はどうでも、2019~2020の冬季限定ライブツアーがスタートしました。


まずは12月21日。

岡田楽器ホールにてスタートしました。

35年ぶりの復活以来毎年出演。

今回で4回目かな・・・・・?


1年に一度、この日のこのライブの時だけ会う方々もいます。

「今年もやってきました」

みたいな感覚かな。


このライブはアットホームの中に、音楽好きのエナジーが充満し、実に居心地(演奏心地)が良いのです。

ハワイアン、ジャズ、オールディーズ、昭和歌謡、津軽三味線、ウクレレソロ他、フラで表現する方もいます。

多ジャンルの音楽が集まる1日です。

そして、"りんごばなな"のようなちょっとアバンギャルドなオリジナル曲を演奏するパンクバンドも出ています。


なんかBOB犬種別ディスクドッグトーナメントに似ている空気です。


見ていても楽しいい音楽祭です。

もちろん演奏も楽しみましたよ。





次は、12月31日のライブハウスSONGSの年越しライブです。


年が明けて2020年。

1月11日、18日、25日の土曜日3週連続のライブがあり終了かな?


始まったばかりの冬季限定ライブツアー。

今シーズンも楽しみます。

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2019年12月17日 (火)

今年も冬季限定ツアーが始まります

この時期毎年行っている音楽活動。

りんごばなな冬季限定ツアー。

35年ぶりのバンド復活を果たして早4年がたちました。

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まずは21日、楽器店のクリスマスライブイベントの参加します。

恒例のライブハウス「ソングス」の年越しライブで年内は終了。

年が変わって2020年も、いくつかのライブを行う予定です。


毎年オファーがあることに驚いています。

35年前とは全く違う音楽シーンが存在しています。

幅広い音楽を受け入れる体制が出来上がっているのかな?

当時の変な音楽も今では楽しいい音楽ということなのか?

いずれにしてもありがたいことです。




おやじバンドといえば〇〇のコピーバンドや、青春時代の思い出のあの名曲を演奏するバンドだったりが多数を占めています。

私たちみたいに、オリジナル曲で、オリジナルの表現、

そんなバンドがあってもいいのかな。

思い出に浸るためバンドをやっているわけでもないし・・・・・


還暦を過ぎてもなお、「今」の表現方法としてのバンド活動を続けています。



りんごばななは冬季限定ライブツアー。

まもなくスタートです。







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2019年11月19日 (火)

活動再開

かれこれ4~5年くらい主だった活動をしていなかったバンド『ZERO STONE(ゼロストーン)』

年末にチョコっとライブを行う程度でした。



ZERO STONEは私とギタリスト加藤和二のユニット。

コンテンポラリーなオカルトチックなバンドです。

曲も超常現象がテーマなものや、宇宙創成理論、古代人の掟などの作品も作ります。



作曲も手掛ける加藤氏。

作りっぱなしになっている多くの曲をアレンジしてレコーディングをしようということになりました。

CDにするか音楽配信にするかなど全く決まっていませんが、スタジオに入って音源を残すことになりました。




本日、今回のレコーディングにあたり、テーマを決めるのとイメージを明確にするため加藤氏のスタジオで打ち合わせ。

過去に作曲した曲のデモ音源のチェックをしてきました。

曲数が多いので聞けなかった分は家の持ち帰ってのチェックにしました。


デモ音源、先ほど全曲聞きなおしました。

当時はピンとこなかった曲も今聞くと良いものもあり、選曲に悩むところです。


当面はライブを行わないで、コツコツと曲を仕上げていきたいと思っています。


とりあえずZERO STONE再開しました。

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