日記・コラム・つぶやき

2017年10月23日 (月)

KOUSUKE&ジェイク 2017ワールドチャンピオン

ついにこの日が来ました。

2017USDDNディスクドッグワールドチャンピオン

『平井皇介&ジェイク』

に輝きました。

USDDNワールドファイナル準優勝3回(2012,2013,2014)という素晴らしい実績。
国内のビッグタイトルを数多く獲得してきたこのチーム。



パートナーのジェイクは9歳。
年齢を考えればラストチャンスになるであろう、2017年のUSDDNワールドファイナル。

ついに、悲願のUSDDNワールドチャンピオンのタイトルを手に入れました。




若き天才といわれる、兄の『俊介』を追いかける形でスタートした皇介のディスクドッグ。

『俊介&シャック』が連戦連勝、多くのビッグタイトルを獲得するの中、
ビッグタイトルが取れなかった時期。

父、『YACH』Iの大きな存在(2013,2014ワールドチャンピオン)

最愛の妻である『MONA』の活躍(2015、2016ワールドチャンピオン)



『皇介&ジェイク』がワールドチャンピオンになるのはいつなのか・・・・・?

世界の注目が集まる中、ついにその時がやって来ました、


2011年(だったと思います)
初のワールドチャンピオン挑戦から7年。

長い長い7年間の戦いでした。



昨年、感動のサドンデスで準優勝を勝ち取った、
スーパープロトス&フェチ(ディスタンス・ワールドチャンピオン)

スーパープロトス&フェチ、日本人初という大記録に一番近い皇介&ジェイク。
この競技には参加せず、オープンフリースタイルのワールドチャンピオン一本に絞り
チャレンジ。

そんな皇介の決意を感じるフリースタイルの演技。


初日1、2ラウンド終了時点で1位。
ワールドチャンピオンが半分手の中に・・・・・初日終了。

でも・・・・・ワールドファイナルの怖さを一番知っているのは皇介自身。



そして2日目の決勝ラウンドを迎えました。


プレッシャーをはねのけるような、気迫のこもったフリースタイル。

「皇介!凄いぞ!」

「感動~!」




結果発表の表彰式。

「201USDDN7ワールドチャンピオン・・・・・皇介&ジェイク」

ついに、この時が来ました。

皇介&ジェイク。
初のUSDDNチャレンジから、長年、ずーっと見てきた私にとって・・・・・

言葉にならない感動がありました。



おめでとう!皇介&ジェイク。

そして、感動!をありがとう。

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2017年10月22日 (日)

初めての留守番ジャパン体験

USDDNワールドファイナル
ライブストリームにて観戦。

深夜から朝まで、ライブ中継に没頭していました。
開始前、仮眠をとったため眠くならず、どちらかというと興奮状態で観戦していました。

ドキドキ、ハラハラの連続。


USDDNワールドファイナル。
ここ10年アメリカ現地でリアルタイムで見ていたため、
日本でライブを見ているのも、新鮮で不思議な感覚です。



初留守番ジャパンを体験して、
そして、思ったこと。

「留守番ジャパン凄いぞ~!」

毎年日本から、熱い応援が行われていたことに感動。

それも深夜から朝まで。


遠くアメリカからライブ中継をしているチームジャパンの皆さん。

遠い日本でもゲームを共有でき、本当に感謝です。



日本時間、今晩からいよいよ決勝ラウンドです。

日本から全力で応援します。

「チームジャパンのみんな、がんばれ~!」

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1,2ラウンド終了のリザルト。
決勝ラウンドはリバースオーダーで行われます。

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2017年10月19日 (木)

動物取扱責任者研修

今日は動物取扱業の研修会でした。

動物取扱業の資格を所有すつものに義務付けられている研修です。


約3時間の講習が行われ、

今日は動物行動学の講義でした。

犬を扱う私にとって、大変興味深い話でした。


久しぶりにお会いする訓練士さんとも、ちょっとだけ話も出来ました。


あらためて動物を扱うことへの責任を感じました。

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2017年10月16日 (月)

【レッドブル・エアレース】 室屋義秀がワールドチャンピオン

「まさか~!!!」

「信じられない~!」


こんな事が現実になるとは!!!



レッドブル・エアレース2017

日本人の室屋義秀がワールドチャンピオンを獲得してしまいました。





エアレースは始まってからずーとファンです。

日本人の 室屋義秀が参戦したことに驚き、日本でレースが行われることを喜び、
途中の中断からの復活、ルールの改正・・・・・

いろいろなことがありました。



そして2017年、 室屋義秀がワールドチャンピオンを獲得。


最後の最後、最終戦まで混戦だった2017シーズン。
84人にチャンピオンの可能性あり)

私としては、ハンネスアルヒの死去、ポールボノムの引退など好きだったパイロットが飛ばない2017年シーズン。

最終戦でチャンピオンの可能性を残していた、ベテランのカービー・チャンブリスに3回目の
チャンピオンになってもらいたい気持ちもありましたが・・・・・

やっぱり室屋でしょ!


攻めに攻めた室谷のチャレンジングでアグレッシブなフライト。
奇跡の大逆転。

結果、2017シリーズ優勝回数4回(これも凄い)。
最多勝利で完全優勝でした。




今回の最終戦の舞台はインディアナポリス・モーター・スピードウェイ。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイといえば・・・・・

ことし5月日本人ドライバーの佐藤琢磨が歴史に残るチャンピオンを達成した、
インディー500マイルレースが行われたモータースポーツの聖地です。
(佐藤琢磨も応援に駆けつけていました)


2017年
聖地インディアナポリス・モーター・スピードウェイで奇跡は2度起こりました。

何か不思議なパワーを感じます。



快挙という言葉がチープに感じてしまう、 室屋義秀がワールドチャンピオンを獲得。

一ファンとして忘れることの出来ない嬉しい出来事でした。

「感動!」

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インディアナポリスはちょっと変則的なコースレイアウト

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2017年10月 5日 (木)

群馬動物専門学校1年 スポーツドッグ授業終了

スポーツドッグ秋季集中講座の1年生の授業が終了しました。
スケジュールは結構ハードで、1日4時間、週一回、4週間行われます。

1年生は必修科目なので全員が受講し、ドッグスポーツの基礎知識をみっちり行います。

最終日の終了試験も無事終わりました。


ドッグスポーツを見るのも初めてという生徒も結構います。

なんとなくテレビで見たことがある人。

子供のころ、私たちがやっている『世界の名犬牧場のディスクドッグショー』を見たことのある
生徒がいたり。

オープンキャンパス(体験入学)でギャンブーとディスクドッグ体験をした事のある生徒も
いました。

色々です。



2年生になると専門分野に分かれて勉強します。

動物看護コース、グルーミングコース。

そしてドッグトレーナーを目指すドッグケアコースです。
このドッグケアコースにスポーツドッグが組み込まれています。

2年生は12月末まで、まだまだ授業が続きます。




「自分の飼っている犬と何かドッグスポーツをやってみたい」

「卒業して犬を飼ったらディスクドッグをやってみたい」

生徒の声が聞こえてきて・・・・・嬉しいです。


これからも若い世代にドッグスポーツの魅力を伝えていきます。

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2017年10月 1日 (日)

プロジェクト‐K総会@伊香保温泉

9月29日~30日は伊香保温泉『しん喜』にて、クリエイティブネットワーク『プロジェクト‐K』の
12回目の総会が行われました。

立ち上げから12年。
フリーランスで仕事をするクリエーターの集団です。

みんな12歳分年をとったことになります。

メンバー12人が集まり、一年の活動報告と次のビジョンについて話し合いました。


そして温泉と宴会。

宴の席ではさらにヒートアップ。

たくさんの『夢』が飛び交っていました。



温泉は絶景の露天風呂・・・・・

残念ながら夜で夜景しか見えませんでした。


宿泊はスイートルーム。

広いリビング(20畳くらいかな)トイレ&お風呂も広々。
ツインのベッドルームは専用のトイレ&パウダールーム&クローゼットつき。
広い和室(15畳くらいかな)は書斎つきの落ち着いた空間です。

もちろん広いリビングは2次会の会場になり、深夜まで話はつきませんでした。


13年目。
新たな1年のスタートを切ったプロジェクト‐K。

次の1年。
どんな1年になるのか・・・・・!

楽しみです。

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2017年9月11日 (月)

群馬動物専門学校 秋季スポーツドッグ授業開始

群馬動物専門学校の秋季スポーツドッグ授業が先週より始まりました。

1年生は必須科目、2年生は専門科目。

授業は12月まで(4ヶ月間)行われます。

実習形式なので丸1日ぶっ通しの結構ハードな授業になります。


1年生はドッグスポーツ全般の知識を学びます。

2年生になると、動物看護、グルーミング、そして私の担当するドッグトレーナーを目指す、
ドッグケアコースに分かれます。

そして、それぞれの専門分野を学びます。


講師になって今年で4年目、4回目の1年生を迎えました。


「ドッグスポーツの楽しさ」を伝えていけたらと思っています。

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2017年8月30日 (水)

私のお気に入り レンズ編(SIGMA120mm~300mmF2.8)

今回は珍しく写真ネタです。

写真を仕事にしているので、もちろんカメラを何台も所有していますが、
レンズもあれこれ持っています。


そんな中でお気に入りのなかの1本がこれ。

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SIGMA120mm~300mmF2.8


フィールドカメラマンの常用レンズ、サンニッパ(300mmF2.8)をズームにした、
驚きのレンズです。


サンニッパを持ち出すときは、他の望遠ズームとセットで持ち出すことがほとんどで、
そのサンニッパをズームにすれば,これ1本で撮影の範囲がグット広がります。

そして何よりレンズ交換が必要なくなってきます。

一時期ファッション業界(ファッションショー)などでは定番のレンズでもありました。



今では、200mm~400mmF4などの大口径ズームレンズが純正として出ていますが、
何年か前までは、大口径望遠は短焦点のものしか存在しませんでした。

そんな時代に、特にこのレンズの存在価値は大きかったと思います。


今でも300mmF2.8のズームは世界でこれ1本だけで、未だに魅力の薄れることなく、
存在の意義を主張し続けています。



レンズの重量バランスが悪かったり(レンズ自体は3kg以下で重くはありません)、
ズームリングが重かったり(大口径の大きなレンズ群を動かすため)使い勝手の
よくないところもあります。

発色やボケも純正のサンニッパに比べるとイマイチです。


それでもズームということを考えれば必要にして充分なレベルになっています。

私にとっては、120~300mmと開放F2.8のアドバンテージの魅力が勝っています。



こんな驚きのレンズの、価格が安いのも魅力です。

安売り店の実売価格は30万円~35万円くらいです。
純正のサンニッパの半額以下です。



こんなレンズを商品化してしまう、独創的発想を持ったSIGMAというレンズメーカーに
エールを送ります。

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私のはレンズフードやストラップフックなど使いやすく改造してあります

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2017年8月28日 (月)

2つのヨーロッパチャンピオン誕生

先日のブログでお伝えしたディスクドッグとドッグダンス、2つのヨーロッパチャンピオンシップ
が行われたこの週末でした。


今朝早く、朗報が飛び込んで来ました。

「やった~!!!」

「おめでと~!!!」



ディスクドッグ
2017年ヨーロッパチャンピオンシップ
優勝は『MONA平井&ハリボー』チーム

ドッグダンス
ヨーロッパシップチャンピオンシップ
優勝は『ルツカ平井&ジャンプ』チーム


チャンピオン誕生の話は、ヨーロッパ遠征チームが日本に帰ってきてからのお楽しみです。



ディスクドッグチャンピオンの⼩⻄ 萌波さんは、ディスクドッグの4大タイトルと言われている、
ビッグタイトルを全て獲得しました。

ドグタウンカップ(日本)チャンピオンを、『トア』(ベルジアンシェパード・マリノア)

USDDNワールドファイナル(アメリカ)を、『ライカ』(ベルジアンシェパード・マリノア)

アジアチャンピオン(アジア中国)を、『ペッパー』(MIX)

そして今回のヨーロッパチャンピオンは、
『ハリボー』(MIX)

2006年トアでドグタウンカップチャンピオンを獲得してから、11年かけて達成した大記録です。
11年間プレーヤーとして常に世界のトップに居続け、成長を続けることることはすごい事です。

さらに凄いのは4つのそれぞれのチャンピオンの犬が違うこと。

彼女が世界トップレベルの、高いトレーニングスキルを持っていることの証明になっています。


ドッグダンスチャンピオンのルツカ&ジャンプ。

今年3月にクラフトチャンピオンになって、ルツカの快進撃が続いています。


チームジャパン今週には帰国予定です。

今週末行われる「宮が瀬カップ」が凱旋帰国報告会になるのかな。

帰国報告を楽しみにしています。

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2017年8月 8日 (火)

家の片付け

3日前から家の“集中大片付け”を行っています。


新たに20フィートのコンテナ倉庫を庭に設置しました。


家の中に溢れていたPA機材や撮影機材、私のコレクションなどなどを整理。
コンテナ倉庫に運んでいます。

今まで使っていた2つの物置の荷物も、仕分けしてコンテナ倉庫へ移動。



まあこれが結構大変。

機材は重いし、コンテナの中は暑いし、使用頻度の高い機材と予備機材を分けたり、
処分するものを決めたり・・・・・




数年前に一度『断舎利』のはやりに乗って、いらないものを捨て、
必要なものだけで生活をしようと、“断舎利生活”を決行しました。

モノをどんどん捨ててくうちに、その行動がちょっと快感になってきました。

部屋も片付き、なんか良いことをした満足感もありました。

そして、家の外の置かれた不用品の山を見て、こんな事で良いのかと不安になりました。


「今後はシンプルに生きよう」

「必要と思ったもの以外買わない」

でもみんながこんな事を考えたら、経済が停滞してしまうのではないか・・・・・?
お金を使わないから、そのお金が預金にまわり、消費が低迷してしまうのでは・・・・?


人々のモノへの欲望が、働く原動力になり、その対価としてモノを購入する。

これも正論で間違ってはいないのでは・・・・?



そして私が出した結論は
やっぱり私には”断舎利”は向いていないということ。




以前、昔のコレクション仲間の友人に会った時の事。

「断舎利なんかくそ食らえ!」

と過激なことを行ってました。


「たとえ使わなくとも、たくさんの大好きなものに囲まれている満足感もあるよね」

彼の言葉は、妙に説得力がありました。



話がそれてしまいましたが、

まだ数日、『集中大片付け』は続きます。

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20フィートコンテナです

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