日記・コラム・つぶやき

2020年8月 7日 (金)

バウンドバウ学生ボランティア

バウンドバウでは学生ボランティアのシステムがあります。

お手伝いをしながらドッグスポーツを体験し、ドッグトレーニングについて幅広く経験できるシステムです。

動物関係の学生が対象です。


今日のナイトトレーンングに学生ボランティアきました。

継続して参加予定です。



犬先進国、ルツカの母国チェコ共和国では、10代で犬を飼い、ドッグスポーツを始めることも珍しくはありません。

公共交通機関の電車やバスにも犬と乗ることもできます。

何ともうらやましいいことです。


日本も10代の高校生や中学生が自分の犬を飼い、ドッグスポーツが行える環境があればどんなに良いことか。



そんなことでバウンドバウ学生ボランティアという制度を作りました。

まだまだ本格的には機能していませんが、大きな夢の小さな第一歩をスタートしています。



次世代の若者に、ドッグスポーツの魅力を伝える手段の一つとしてやっていければと思います。

それもバウンドバウの役割なのかと考えています。

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今日のナイトトレーニング




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2020年7月31日 (金)

HIMEその後

ご懐妊かも?・・・・で、ちょっとふとっていたHIMEですが、シャープな体に戻りました。


フライボールはDTFC(ドグタウンフライボールクラブ)でトレーニング開始。

ハンドラーはNOBUKO です。


トレーニングを再開してまだ3回のトレーニングですが、1JUNPフルランまで進みました。

物覚えがいいです。

今の段階でターンもそこそこいいし、リコール(4JUNP)での走りもいいです。

将来のための基礎トレーニングが大切な時です。


STEP&FLY C&Cまでバルカのトレーニングを行っていましたが、HIMEのトレーニングに戻ります。

最初の目標、4秒を切ることを目標にやっていきます。





ディスクドッグとしては、北海道カップ出場を目指してトレーニングをしています。

昨年のドグタウンカップに私とのペアでD2デビューして、いよいよD1デビューです。

こちらもハンドラーはNOBUKOです。




私&SONYとともに、先週よりドグタウン工房にてトレーニングを開始しました。


HIMEの能力を生かし伸ばせる正しいトレーニング。

今必要なことです。


俊足、クイックターン、ジャンプ力、とどこをとっとも、けた外れの能力を持った犬です。

そしてドライブも高いです。

性格もストレートで素直です。




我が家にHIMEがやってきてSONYとの繁殖を経験しました。

その子犬たちの活躍もあります。


HIMEが私にもたらしたこと。

それは、私のドッグスポーツの広がりと、将来への可能性です。


HIME、その後の報告でした。

Himm
俊足だけではなく、ジャンプもいいです

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2020年7月29日 (水)

JETその後

SONY &HIMEの子、JETのトレーニングの今。

JETが来て3か月がたちました。


先日のGO to LOOPトス&フェチゲームにエントリー。

スローの距離はの短いながら連続してキャッチをしていました。



布ディスクから通常のディスクへの移行は少し進展しました。

プラスチックのディスクを見せると全く追わなかったJET。

ローラーで少しは追いかけるようになってきました。

くわえるまでにはいきませんが、たまに鼻で「ツン」と触るシーンもあります。

「いいぞ!いいぞ!」

第三段階に入れるかな。


ここは焦らずにやっていきます。



ポージングでディスクをはなし、パッシングも出来るようになりました。

トレーニングの時間も少しずつ長く行えるようになってきました。


ディスクでもタグでも何でも楽しく遊ぶ、から、少しずつ遊びのルールを教え始めたところです。




フライボールも雨でなかなかトレーニングが進みませんが、JETが活躍できるドッグスポーツになればいいですね。

梅雨が明けてらスクータートレーニングもやってみよっ。


家の中でも私とのコミュニケーションの時間を設けるようにしています。


JETその後、また次回まで。

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3か月前のJET
今はもう少し凛々しいい姿になってます


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2020年7月25日 (土)

新犬用トランスポーターⅠの燃費

ハイブリッドということで燃費はどのくらいなのか興味津々。

納車後2000㎞くらい走りました。

平均で11~12㎞/リッターくらいかな。


アルファードの大きい図体にしては良いですね。

山道ではちょっとパワー不足を感じることも。


モーターがエネルギー(電気)を回生しているときには、エンジンブレーキとはちょっと違う感覚の動力ブレーキがかかります。


モーターで走ったり、エンジンで走ったり、両方で走ったり・・・・・

エネルギーを回生したり、4WDになったり、2WDになったり・・・・・

とにかく忙しいメカニズムです。




経済性では、ディーゼルエンジンへのアンチテーゼになっているのか。


今は小型車はもちろん、多種多様の車にハイブリッドが搭載されています。

燃費など到底気にならない層が購入する高級車もハイブリッドに。

レーシングカーもカテゴリーによってはハイブリッド時代に突入しています。



いろいろな考えがありますが、ハイブリッドで発生した電気エネルギーをどう使うかによって変わってきています。

モアパワーに使って加速性能の向上をアシストするのか?

燃費向上のアシストに使うのか。





災害時の非常用電源や、アウトドアでのAC電源確保などの使い方もあります。


いずれはEV(電気自動車)にとって代わってしまうハイブリッドカーなのでしょうか?


あっちこっちにカメラが付いていたり、センサーで接触を注意したり、いろいろ安全装備が充実。


というよりも過剰装備の気もしますが・・・・・




発電と蓄電。

今後、技術開発が進み、走行しながら外部の送電により連続蓄電が可能になれば、ほぼ無限距離走行が可能になります。

すでにスマートフォンではエアーによる電源の共有が実用化されています。


陸上交通に関してはEVが現実になっています。

船舶もEV化が進むのか?

将来は飛行機もEVの時代がやってくるのか?



『電気エネルギー』

についていろいろ考えてしまいました。

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2020年7月23日 (木)

7月26日『GO TO LOOP』チャリティートス&フェチ&ゲーム開催

ご存じの方も多いと思います。


北海道に本格的なインドアドッグトレーニング施設を作る。

一人の男の夢をかなえるため、そして北海道、さらには日本のドッグスポーツ発展のために動き出したビッグプロジェクトです。

その夢を乗せたインドアドッグトレーニング施設の名前は

『LOOP』

です。



大きな目標にチャレンジしているその男とは

中村直哉。

NDST(ナオヤドッグスポーツトレーニング)代表

北海道在住。

2019年ドグタウンカップチャンピオン。

2019年USDDNトップ10ファイナリスト。




北海道はドッグスポーツが盛んな地域です。

でも冬の4~5か月間は雪のためトレーニングを行うのに厳しいい環境になります。

日本で最もインドア施設が必要な地域です。



バウンドバウでは、チャリティートス&フェチゲームを行います。

その名も『GO TO  LOOPトス&フェチゲーム』

エントリー費を寄付させていただきます。

群馬から、そしてバウンドバウとして、微力ながら大きな夢に協力させていただければと思います。





7月26日(日)

場所はBBフィールド


タッチレトリーブゲーム(レトリーブを簡単にしたゲーム)

ダブルトス&フェチ

アンリミテッド トス&フェチ

サドンデス トス&フェチゲーム

ディスクを使ったアトラクションゲーム

などなど


多くのエントリーをお待ちしています。


P.s.

中村直哉さんから素敵な景品を贈っていただきました。

ナオヤ(708)にちなんだ順位(ポイントかも)にプレゼントしたいと思ってます。

お楽しみに。

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北海道のメンバー協力のもと作業が行われています

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中止、そしてまた中止

今年は雨の日が多いですね。

梅雨明けもまだ先のようです。

雨・・・雨・・・・・



BBFT(バウンドバウフライボールチーム)の早朝トレーニングも2週連続で中止。

BBFT新体制になって一度もチームトレーニングができていません。

ウズウズしています。

はやくやりた~い。




そして本日。

5か月ぶりに行われる予定だった世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーも中止。

3月からコロナの影響でイベントの自粛が続いていましたが、やっと再開できることになった矢先の雨天中止。


前回は2月初旬で、北風が吹き荒れる寒い真冬でした。

季節は春を通り越し、夏へと移っていきます。

季節が2つも進んでしまいました。


来月、半年ぶりの開催ができることを祈ってます。





8月に行われるJDDNメジャーゲームの北海道カップ。

北海道での開催を断念し、群馬での開催が決定しました。


一時期まったくゲームができない時期もありました。

場所や開催方法はどうあれ、この時期ディスクドッグゲームが出来ることに幸せを感じています。




梅雨ももうすぐ開けます。

コロナもいずれは終息します。

永遠に中止なんてことはありません。


今できることを楽しんでいきましょう。

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前回2月12日のディスクドッグショーの写真
ダウンを着込んでたくさんのギャラリーが集まっていました





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2020年7月10日 (金)

バウンドバウのフライボール

先月、6月7日に発足した『フライボールレーシングパーティー』

私も立ち上げからのボードメンバーとして携わってきました。


それに合わせてバウンドバウでもフライボールチームを結成して、トレーニングを行っていきます。

バウンドバウ内でも

「フライボールをやりたい」

「練習会はいつ?」

「面白そう」

という声が上がっています。



お待たせしました。

ちょっと前のブログで告知をしましたが、運営体制が整いましたので活動を始めていきます。

いよいよ!という感じですね


名称は『バウンドバウ・フライボール・チーム』BBFTです。

シンプルです。


チームキャプテン
酒井ヒロシ

 フライボール歴5年
 DTFCレーシングキャプテン
 DTFCチームにてSONYとともに日本記録樹立
 FRPボードメンバー


レーシングキャプテン
清水タダノリ

 フライボール歴3年
 DTFCメンバー
 コハク、アンジュとレース出場中



今回チームでトレーニングができると、BOXローダーやリリーサーー、タイム計測、プロップ操作、

などたくさんのことが経験できます。


早朝トレーニング(朝6:00~)毎週火曜日

ナイトトレーニング(夕方6:00~)不定期

を予定しています。



来年のフライボールレーシングパーティーが行うレースに参加することを目標にやっていきましょう。


詳細はバウンドバウのFacebookなどで確認してください。

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2020年7月 9日 (木)

ステッカーチューン

その昔、車を買ってチューンUPしたいけどお金がなくてできない状況の時、
とりあえず一流パーツメーカーなどのステッカーを張って気分だけでもその気になる。

などというステッカーチューンUPなることが一部で行われていました。

当然性能がUPするはずもなく、なんか残念な感じだったのを覚えています。



私が最初の自分の自動車に貼ったステッカーのことを覚えています。

ノスタルジックカー、ヒストリックカー、などといわれていた古い車を趣味としていた35年以上前の話。
(もちろん今でも大好きです)


突然創刊された超マニアックな自動車雑誌『スクランブル・カー・マガジン』

不定期発行が2か月に1度となり、のちのメジャー雑誌の『カーマガジン』へとなっていきました。


その創刊号についてきたTHIS IS MY FEYBALET CAR(綴りが違うかな)という猫の後ろ姿(出版は企画室NEKO)のステッカーでした。

当時乗っていたデボネアのリアウインドウに誇らしげに貼っていました。





話が長くなりましたが、犬を飼うようになり自分の犬の犬種ステッカーなど集め始めました。

そんなこんなで集まったたくさんのステッカー。

自然な流れで、犬用トランスポーに貼ってみる。


アメリカに行くごとに買ってきたもの。

貴重な犬種クラブのもの。

懸賞に応募してあったたもの。


でも、ステッカーって長年たつと、粘着が劣化してダメになってしまうんですね。

だったら、ドンドン貼ってしまおうということになりました。

そして今に至ります。


ということで、今度の犬用トランスポーターもステッカーだらけになりました。

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以前(15年くらい前)に乗っていた犬用トランスポーターもステッカーだらけでした

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2020年7月 7日 (火)

検証、データで見るフライボール

本日はカボッチャにてDTFCのトレーニング。

STEP&FLYに向けてレース形式のトレーニングを行いました。


ところで・・・・・

フライボールについていろいろ質問されます。


FRP(フライボールレーシングパーティー)が発足したり、DTFC(ドグタウンフライボールクラブ)のベストタイムの更新が相次いだり、
とFacebookやHPにその記事が多くなっているからだと思います。

ルールに関する質問が多い中、結構マニアックな質問もあります。




今回はタイムや犬のスピードについて書いてみます。

「犬はどのくらいのスピードで走るのですすか?」

これに関してはスピードガンではからないとトップスピードはわかりませんが、スタートライン⇒BOX⇒フィニッシュラインでの
平均速度は計算できます。
(スタートライン~BOXは約15m30㎝、BOX~フィニッシュライン約15m30㎝)


今のDTFCの平均的なタイムのフルラン(スタート⇒BOX⇒フィニッシュ)タイム4秒00で計算してみます。

そうすると大体28㎞~29㎞くらいになります。

トップスピードは当然もっと速くなります。
(SONYのコーシングでのトップスピードは60㎞~65㎞くらいですが距離が短くなるのでもっと遅いです)

スタートラインを超えて4つのジャンプを飛び、減速して一度停止状態になり、BOXからボールを取り、Uターンして加速。
再び4つのジャンプを飛び(帰りはボールを咥えています)フィニッシュラインを切ります。

加速と減速、ボールをGET、Uターンなど行った平均スピードです。



いかに早く加速し、いかにスムーズに減速できるか。

BOXからボールをいかに早く正確にGET出来るか(BOXターン)

ジャンプをいかに速く走り抜けるか。

このスピード感がフライボールの魅力の一つです。




「レースでの0.1秒ってどのくらいの差になるの?」


これもフルラン4秒00を平均とすると、70~80㎝くらいになります。

中型犬で1犬身~一1犬身半といったところです。

0.01秒で鼻(マズル~顔)の差といったところです。

1秒差となると7m~8mになり、コース長の約1/4になります。


というわけで、その0.1秒速くするために、日々トレーニングを行っているのです。




データで見るフライボール。

今回はここまで。

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2020年7月 5日 (日)

オープンキャンパス

私が講師を務める群馬動物専門学校のオープンキャンパスでした。

ドッグケアコース、スポーツドッグが担当の私ですが、今日は来春入学希望者への”しつけ”プレゼンテーションでした。


ドッグスポーツにおけるコミュニケーション。

チェアステイ。

K9ダンシング。

ディスクドッグ体験。

などをテーマに行いました。


会場は本校舎に2階の実習室。

いつものオープンキャンパスの世界の名犬牧場と違い狭いスペースで行いました。



今回はバルカでデモンストレーションを行いました。

最近のK9ダンシングモードのバルカは実に良い仕事をしていました。

頼もしいいデモ犬に成長しました。



動物の世界に興味を持ち、専門学校への進路を検討している高校3年生とその保護者が集まりました。

私自身はいつもと変わらずドッグスポーツの魅力を伝えました。



それは・・・・・

太古の昔から人間のそばにいて生活の役に立ってきた動物の犬という動物。

現代社会において、本来持っている犬の能力を発揮できる場面は非常に少なくなってきています。

私たちはその本来持っている犬の能力を維持し、表現できる手段としてドッグスポーツを行っています。


そして、犬はいつも人とのコミュニケーションを求めています。

その手段の一つがドッグスポーツなのです。


まあちょっと大げさな表現ですが私の本音でもあります。




今回は総合体験入学ということでトリマー体験と動物看護体験も行われました。

私にとっても貴重な経験になりました。

次回は7月12日。

赤城キャンパス(世界の名犬牧場)で行います。

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