日記・コラム・つぶやき

2020年4月 2日 (木)

ドッグスポーツが熱い!赤城山エリア

赤城山。

上毛三山の一つ。

国定忠治(くにさだちゅうじ)でも有名。

名台詞

「赤城の山も今宵限りか~」

と・・・


ドッグスポーツの話。

ドッグスポーツのメッカとしての群馬県赤城山エリアが熱い!


赤城北面には『ドグタウン工房&ドグタウンフィールド』

赤城南面には『バウンドバウ&BBフィールド』

少し南にいけばインドアドッグトレーニングジム『カボッチャ』


プライベートなドッグフィールドが3か所。

そしてなんとカボッチャは全天候型インド施設。

都市部や都市近郊ではトレーニングの場所が確保できないという話をよく聞きます。

何とも恵まれたエリアです。



赤城山といえばMWF(前橋ホワイトフェスティバル)が行われています。

普段は立ち入りができない赤城白樺牧場を使用し、犬ぞりを中心としたドッグスポーツのイベントです。


夏のわんわんウォークラリーもこの場所です。


同じ県内の水上町ではMDSF(ミナカミドッグスポーツフェスティバル)が行われています。

群馬県で年に2回犬ぞりレースが行われているってすごい。



ディスクドッグではBB&DT(バウンドバウ&ドグタウン)ジョイントマッチがあります。

USDDNワールドファイナル選考会を兼ねたJDDNメジャーゲームです。

赤城南面のグリーンフラワー牧場です。


さらに・・・あの・・・ドグタウンカップス(ディスクドッグ国際マッチ)が行われるのも赤城山のふもと前橋エリア(前橋公園)です。



バウンドバウが毎月ディスクドッグショーを行っている世界の名犬牧場も赤城南面(BBフィールドから10分)にあります。

犬のテーマパークとして北関東最大級のドッグランを備えた施設です。

ここで年2回、UPDOGチャレンジの公式戦を行っています。

UPDOGジャパンの本部もこの地域にあります。



サイクルドッグ&コーシング(赤城北面、昭和村)

K9フリースタイル(カボッチャ他)

フライボール(カボッチャ他)

わんわんサンデー(赤城北面 沼田市)

それぞれの競技のコンペティションやイベントもこのエリアで多数行われています。


去年インドア施設『カボッチャ』完成してさらにこのエリアがパワーアップしました。

カボッチャではほぼ毎日ドッグスポーツのトレーニングイベントが行われています。

自分にあったトレーニングプログラムが選べるのがうれしいですね。




赤城山を中心に南北に延びるライン。

関越自動車道ですと、

前橋高崎インター(カボッチャ)

赤城インター(BBフィールド)

昭和インター(ドグタウン工房)

となります。

南北30~40分のエリアです。

近い!



赤城山南面の住んでいる私。

すごいエリアに住んでいますね。

そしてマルチドッグスポーツを楽しんでいます。






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2020年3月24日 (火)

バウンドバウ23年の歴史②

続きです。

前代表の辞任でしばらく定例会は行わないで小規模の練習会のみ行っていました。

そして1年のブランクの後、場所を前橋に移して正式に活動を再開しました。


2007年12月

1年ぶりに定例会が開催されました。

場所は『マイドッグラン』

バウンドバウメンバーの一人が発起人となって作ったプライベートのドッグフィールドです。

そのフィールドをお借りしての開催となりました。


1年ぶりの復活開催ということで、たくさんの方に集まっていただきました。


これを機に第2期バウンドバウがスタートしました。

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1年ぶりに開催された時の写真(2007年)



2008年1月。

酒井家、清水家(現CDT主幹)の共同で運営をスタートしました。


翌2009年1月にはバウンドバウの下部組織として『BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)』を設立。

ディスクドッグを楽しむメンバーが増えたため、ディスクトレーニングとディスクドッグゲームを行うようになりました。


定例会とBBDCミーティングを交互に隔月で行うようになりました。

定例会はしつけや犬と楽しむゲームを、BBDCミーティングではディスクドッグセミナーとディスクゲームを行っていました。


1年以上このシステムで行いましたが、ディスクドッグに特化したクラブとしてBBDCに一本化することになりました。

定期的なディスクドッグセミナーを行うようになりました。


ディスクドッグを楽しむメンバーが増え、ドグタウンカップのフリースタイルは10チー以上(最大で15かな)エントリーしていた時期も
ありました。




マイドッグランの使用権をを譲り受け、BBフィールドとなったのもこの時期です。



2011年6月。

BBフィールドは大きな改良がおこなわれたました。


『BBフィールド緑化芝植えプロジェクト』

砂と土だったBBフィールドに、芝を植えて緑化しようという大きな構想を実現するために動き出しました。


ドグタウン工房とバウンドバウの共催で、『緑化芝植えプロジェクト・チャリティーディスクドッグゲーム』を行い、
そのエントリー費を全額ドグタウン工房より寄付をしていただき、芝の購入資金に充てました。

実際の芝上作業は、ドグタウン工房とランブルドッグスの方々がボランティアで協力してくださいました。

そしてバウンドバウのメンバーも総出で行いました。


たくさんの協力があって今のBBフィールドが存在します。

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トラクターを入れての大改修でした




バウンドバウが23年間存続してこられたこと。

大きな選択がありました。

その最も大きなことがJDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ネットワーク)に加入したことです。


2005年だったかな。

JDDNはドグタウン工房のディスクドッグネットワークです。

全国にネットワークがありドッグスポーツのクラブが参加しています。

USDDNとの連携で世界統一ルールでディスクドッグゲームを行っています。


バウンドバウは共通の価値観でディスクドッグが行えることができるようになりました。





2016年には長年バウンドバウを支えてくれた清水千春がCDT(CHIHARUドッグトレーニング)を設立。

バウンドバウから独立して、埼玉を中心としてドッグトレーナーとしての活動を開始。



2017年1月。

バウンドバウは現体制でスタート。

BBDCからバウンドバウへ名称の変更。

ディスクドッグだけではなく、マルチドッグスポーツクラブとしてリニューアルしました。

いよいよ第3期バウンドバウがスタートしました。


外部(ドグタウン工房関係者)からトレーナーを招き、私自身もトレーナーとして活動しています。


第3期の現体制については長文になりましたので、またの機会に書いてみます。






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2020年3月16日 (月)

バウンドバウ23年の歴史

ここ数年バウンドバウのメンバーになった方々に、バウンドバウの成り立ちや歴史について聞かれました。

改めてちゃんと記録していかなくてはと思っています。



設立は1997年。

なんと23年前!

初代代表の福田氏その仲間によりスタート。


前身は『レトリバーの集い』というラブラドールやゴールデンなどのレトリバーが集まってしつけのゲームなどを不定期に行うものでした。

企画運営をしていた福田氏もラブラドールレトリバーを飼っていました。


初代代表は訓練士。

訓練終了後のフォーローアップを兼ねて、犬と楽しむクラブを正式に立ち上げたのがバウンドバウです。


当時私も初代ラブラドールレトリバーのタバサを飼っていました。

タバサと週末になると犬のイベントに出かけていました。

もちろんラブラドールの集いにも参加していました。


そんなことからバウンドバウに加入することとなりました。




設立からしばらく(7~8年くらい)は高崎を拠点にミーティングを行っていました。

月に1回の定例会のみの開催でした。

みんな月に1回のこの日を楽しみにしていました。

午前中ははしつけを楽しく行うゲーム、午後はディスクドッグミニゲームというプログラムでした。



そんな楽しいいクラブ。

当時は(今もかな)愛犬と遊べてしつけもでき、しっかりとした組織で運営されているクラブはあまりありませんでした。


噂を聞いてやってきたメンバーはどんどん増え60~70人くらいになりました。

ディスクドッグプレーヤーもたくさん集まってきました。


バウンドバウ主催でBBカップ(ディスクドッグゲーム)も開催するようになりました。

多いときは50チームを超えるエントリーがありました。




私を含め最初のメンバーたちはクラブ運営を行うようになりました。

クラブの規模も大きくなり、本来のクラブ設立当初の目的からはなれてしまいそうになってきたので、
バウンドバウとしての存在価値を再考し、規模を縮小して行うようになりました。





この設立から最初の7~8年が『第一期』となります。

住宅展示場やドッグカフェなどでディスクドッグショー始めたのもこの時期です。

クラブ員たちと毎週のようにディスクドッグゲームに参加していました。

世界の名犬牧場のディスクドッグショーも始まりました。



その後グランドの使用できなくなり一時的に定例会の開催ができなくなるという事態に。

小規模の練習会などを行っていました。


そして、初代代表は本業のドッグショーに専念するため引退。

最後の名犬牧場のディスクドッグショーが終了したとき、フィールドをしばらく見つめ、決断したように去っていく姿が印象に残っています。

今では海外で活躍するトップハンドラー&ブリーダーーになっています。

バウンドバウの基礎を築き、ほかの分野でも活躍する姿を誇りに思います。




そんな時クラブ員の一人のN氏がプライベートのドッグフィールドを作ることを決断しました。

それが現在のBBフィールドの前身になります。


長文になりましたので、『バウンドバウ第2期』については次回に書きます。

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第一期から使われているマスコット
当時はディスクの代わりに骨を加えていました。
クレイジーDOGと呼ばれていました
メンバーだった上杉画伯の作品です
今も大切に使われ続けています

 

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犬を飼って・・・・・変わったこと②

前回の続きになります。


犬を飼って様々なことが変わりましたが、中でも大きく変わったことは仕事かもしれません。


犬を飼い、その面白くも楽しいい生活を写真にとるようになりました。

日常の犬との生活を日々記録していきました。

といってもちゃんとしたカメラがあったわけでもなく、急いでカメラを買いに行きました。


写真は中学からやっていて、10数年ぶりの復活でした。

当時はフィルムでしたので1日1本(36枚)くらいとっていました。

月に1000枚くらいになります。


毎日のように写真屋さんへ通っていました。

たくさん撮った写真をセレクトして、ミニアルバムにしていました。


2年くらいたち、そんなアルバムを見たギャラリーのオーナーから個展をやらないかとお誘いがありました。

1987年だったかな、最初の個展『犬のいる生活』を行いました。

その後動物カメラマンの岩井氏と組んで写真展を行ったり、個展を行うことがライフワークになってきました。



1999年。

愛犬雑誌「ドッグワールド」(成美堂出版)の)契約カメラマンになりました。

月刊誌のグラビアや、犬と旅するコーナーのロケ撮影を担当することのなりました。

当然自分の愛犬を連れての撮影になりました。

当時の愛犬はモデル犬としてもたくさんの本に登場し活躍してくれました。


1999年9に初めて出版した犬種別フォトブック『ラブラドール大好き』を機に、
『ゴールデンレトリバー大好き』『柴犬大好き』『チワワ大好き』『シーズー大好き』などを撮影。

年1冊ペースくらいでした。

ほかの出版社からの撮影依頼も増え、犬と旅する本からしつけの本、犬の情報誌なども行いました。

犬が登場するポスターなども行いました。



そういえばテレビ番組やラジオにも出たな・・・・(ちょっと恥ずかしいい)




そんなこんなで現在は・・・・・

カメラマンも続けていますが、同時に熱中してきたドッグスポーツが生活の中心になっています。

2007年から10年、ディスクドッグの世界選手権USDDNワールドファイナルの撮影にアメリカに行き、
2010、2011、2015年は自ら選手として参加することができました。


5年前からは動物専門学校の講師としてドッグスポーツの面白さを伝えています。



2003年にドグタウン工房の平井氏に出会い、以後犬との生活(特にドッグスポーツ)が大きく変化していきました。

インターナショナルな視野に立ったドッグスポーツを実感し、世界ににチャレンジする素晴らしさを知りました。

今までドッグスポーツを続けてこられたのも、『本物』と出会ったからだと思っています。



まだまだこれからも変化・・・進化かな・・・・・・を続けていくと思います。



犬を飼って人生を変えてしまった一人の男の話でした。


やっぱり犬ってすごいな!

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初代ウイペットのラスタ
この写真ではありませんが、この窓で撮った写真が某カレンダーに使われプロとなるきっかけになりました




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2020年3月15日 (日)

犬を飼って・・・・・変わったこと

犬を飼うことによってさまざまな変化が起こるのはよく聞きます。

生活のスタイルが変わったり、仕事も変わるなんてこともしばしば。

価値観や生き方まで影響してくることもあります。




ではでは、私の変化について書かせてもらいます。


私が犬を飼い始めたのは約25年前になります。

家を建てたのを機に、子供のころからイメージしていた犬との生活を始めました。

アメリカのTVのホームドラマのような大型犬が家の中を自由にしている姿にあこがれていました。


迎えた犬たちは、ゾナーで14頭目になります。

エアデールテリア(4)

ラブラドールレトリバー(2)

ウイペット(2)

ビアデットコリー(1)

ボーダーコリー(1)

MIX(4)

です





まず14頭も飼うと思っていなかった・・・・・

でもなく、最初から多頭飼育を考えていたのでこうなるとちょっとは思っていました。



まず変わったこと。

乗っている自動車ですね。

これはほとんどの飼い主が経験していると思います。


自動車趣味を楽しんでいた当時、古~い外国や日本の車に乗っていました。

オープンカーに乗っていたのでよく屋根を外して犬とドライブに出かけていました。

最初の2頭まではこのスタイルでした。


犬が増え、故障の少ない国産のワゴンになったのはそのあと。

以後大好きな自動車趣味は封印。

現在も封印したままです。
(復活はあるのか)

犬が増えるごとに趣味性のない、四角いどんどん大きな車になっていきました。



犬を飼う前は、夫婦そろってインドアな生活でした。

喫茶店やCDショップに通い、図書館にもよく行っていました。


犬を飼い、そんな生活が一変。

犬仲間と外で遊ぶようになり、山に、川に、海によく出かけていきました。

どんどんアクティブな生活になっていきました。




ディスクドッグを始めたのは、犬を飼い始めて1年後。

楽しくって、大会や練習に没頭した日々でした。


そんなディスクドッグでアメリカのワールドファイナル(世界選手権)に行くとは全く想像の外でした。

ふと気が付くと、ドッグスポーツが私のライフスタイルそのものになっていました。



1997年にはバウンドバウの活動を開始しました。

クラブミーティングのほか、住宅展示場やテーマパークでディスクドッグショーを行ってきました。

そして現在のバウンドバウまで続いています。

今はさらに進化して、バウンドバウはマルチドッグスポーツを楽しんでいます。



そんな犬との生活が私自身の仕事まで変えてしまいました。

これによって人生が大きく変わったことは間違いありません。


本当に犬の力ってすごい!


長文になりましたのでその「大きな変化」は次回に続きます・・・・。

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こんな3頭の時もありました
タバサ(ラブラドールレトリバー)
アデル(エアデールテリア)
ケイト(ビアデットコリー)

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2020年3月10日 (火)

令和元年度 群馬動物専門学校卒業式

卒業式取りやめや延期のニュースが流れる中、群馬動物専門学校の卒業式が行われました。

講師の出席欠席は各講師の判断で決定することとなりました。

私はせっかっくの卒業式なので出席させていただきました。


出席者全員マスク着用。

せっかく綺麗に着飾った女子卒業生にマスクはちょっとかわいそうな感じですが、今は仕方ないのですね。


規模が縮小され行われました。

来賓なし。

卒業証書授与式は代表者のみ。

保護者の出席が認められたのが救いです。


卒業式後のお楽しみ懇親会も中止。

準備してきただけに本当に残念です。


今回の卒業生は文化祭も中止でした。

台風での水害が多発したためです。


いろいろな災害の影響を受け逆風も吹いたた今年の卒業生ですが、これから社会人としての生活が順風なことを祈ります。

そんな中、卒業生はみな笑顔でした。

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2020年3月 6日 (金)

クラフト始まりました

クラフト。

ライブ中継見てます。


日本時間では昨日の夕方から始まっています。

昨日はドッグダンスフリーのスタイル・イギリスチャンピオン戦を、今日はさっきまでヒールワークtoミュージックを見ていました。

そして明日。

いよいよドッグダンスフリースタイルのインターナショナルチャンピオン戦が行われます。

日本代表は日本の選考会を勝ち抜いた”松浦道子&ミッシー”(日本代表は一人だけ)



先月、ヨーロッパに向かう最後のコンペティションで見せた完成度。

個性とオリジナリティー炸裂のルーティーンです。


ルツカとともにチェコに入り、最終調整をしてイギリスに入りました。

日本からの応援部隊も現地に到着したようです。

なんとパムマーチンも!




松浦さんはディスクドッグプレーヤーとしてはUSDDNワールドファイナルに13回出場をはじめ、
ヨーロッパチャンピオンシップやアジアチャンピオンシップなど、海外遠征の経験多数。

世界のBIGゲームで戦い続け、結果を残してきました。


そして今回はドッグダンスで世界にチャレンジします。

それは120年以上の歴史のあるクラフトです。




いよいよです。

日本時間では明日7日の夜9時過ぎから始まります。


もちろんライブで応援しますよ。

ガンバレ~!

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2020年3月 5日 (木)

BOBに向けて

いよいよ今度の日曜日です。


BOB(ベストオブブリード)ディスクドッグトーナメント。

世界で唯一の犬種別で戦うディスクドッグゲームです

今回もたくさんの犬種のエントリーがあります。

おそらく15犬種くらいになると思います。


去年の年末からBOB出場を目標にやってきたバウンドバウメンバーもいます。

今日の平日トレーニングと明日のナイトトレーニングで、練習会としてはゲーム前最後のトレーニングになります。


バウンドバウから初めてディスクドッグゲームに出場するチームは、フリースタイルとトス&フェチで10チームくらいになるかな?


わがSONNAR(ゾナー)もデビューゲームになります。

SONNARの胴体たちもデビューします。



バウンドバウメンバーとともに、3月8日を目標にトレーニングしてきました。

ディスクの興味を示さず、全くディスクをキャッチしなかった犬たちです。


ディスクドッグゲームにデビューすること。

自他ともに認めるディスクドッグの仲間入りですね。




「うちの犬ではディスクは無理かな?」

そんな気持ちでスタートして少しずつ成長していよいよデビューですね。

そして・・・・・

「うちの犬はできる!」

に変わっていく瞬間をたくさん見てきました。



そんな素敵なシーンが見られるBOBディスクドッグトーナメント。

いよいよ今週末です。


楽しみですね!

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前回のBOBです

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2020年2月14日 (金)

パソコン復活

突然パソコンが壊れました。

仕事で映像の加工や保存をしているパソコンではなく、ブログを書いたりFacebookやYouTubeを見たり、
その他のことに使っていたものです。

中古で買って3年くらい使っていたものです。

スペックも今となっては全く物足りないものでした。

突然USBが反応しなくなりました。



買い換えました。

1週間ぶりにパソコン復活。

仕事用に使っているのと同等のスペックのものに。

今は当たり前の高速起動のSDD、メモリーは8GB。


だいぶストレスがなくなりました。

モニターも27インチにアップ。

老眼の私には必要、楽ですね。





いつからか日常生活にパソコンが入ってきました。

最初はWindows95が出てすぐに導入しました。


その後、何台買い換えたか・・・・・




記憶は定かではありませんが、2002年くらいから仕事カメラはデジタルを導入しました。

業界では結構早いほうでした。

CANONの1Dが出て一気にデジタルになっていきました。

そうするとパソコンもより高性能なものに買い換え、ムービーの撮影も行う機会が増えさらにバージョンアップ。

そんな繰り返しです。



今現在デスクトップが3台(1台古いWindowsXPもまだ保存してあります〉。

ノートパソコンが3台(イベントでの音楽用他)。

i-padが2台。

i-phoneが2台。

ついでにi-podが1台。

ちなみに夫婦2人家族です。



パソコンはパーソナルコンピューターのことでしたっけ。

パーソナル(個人)のコンピューターだったら2人家族で2台という計算になるはず。


使用目的が違う・・・・ということで、同じようなものがたくさんになってしまいますね。



はたして今・・・・・

デジカメは何台あるのだろうか?

ビデオカメラは何台あるのだろうか?

数えるのはやめましょう。


みんな必要で買ったものですから・・・・・!





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2020年2月 4日 (火)

スタジオ☆タバサ動画配信始めました

以前よりドッグスポーツの動画を配信してきたスタジオ☆タバサです。

リニューアルをしました。

今後最新の動画配信を中心になるべくタイムラグを少なくアップしていきます。

Facebookの『SUTDIO☆TABASA』のチャンネルで動画配信して行きます。




まずは昨日一昨日のMWF(前橋ホワイトフェスティバル)の犬ぞりレースをアップしました。

赤城白樺牧場特設コース全体がわかる動画になっています。

NOBUKO沢と呼ばれる沢を下って登って超える難所のシーンは見ごたえ満点です。



レースそのままのリアルな動画は臨場感があります。

後ほど編集したダイジェスト版もアップする予定です。


『記録』

という役目の動画配信。

時間の許す限り撮影していいきます。



スマートフォンの動画と静止画の性能が格段に向上し、わざわざビデオカメラやデジタルカメラを
持ち歩く必要を感じなくなってきています。

SNSへの動画や画像のアップロードなどはスマートフォンがものすごく便利です。

編集アプリも充実しています。

見る側もこのおかげで、リアルタイムで情報が入ってきます。

特にライブ配信される動画はスゴイ!

いつも楽しませていただいてます。



そんな便利な時代ですが、前記の『記録』ということの関してはSNSだけでは不十分と感じていました。

映像を長期にわたり残し、必要な時にいつでも見られる。

そんな映像ライブラリーになればと思っています。



YouTubeのSUTDIO☆TABASAでアップした私とマトラのディスクドッグの動画は再生回数40000回を超えています。

過去をさかのぼって記録を見たり、最新のイベントを見たり用途もいろいろ。



ディスクドッグ、K9フリースタイル、フラーボール、サイクルドッグレース、犬ぞりレース、ルアーコーシングなどなど

配信していきます。

お楽しみに。

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前橋ホワイトフェスティバルで動画撮影中のHIRO


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