自動車趣味

2017年4月13日 (木)

こんなのいいな~!

こんなのいいな~!

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ワーゲンのカブリオレにビアデットコリーが4匹!


我が家もまだ犬が2頭しかいないのときがありました。
今から15年以上前になります。

その頃の自動車はオープンカーが基本のようになっていました。

気軽に乗れるオープンカーに犬を乗せて、色々出かけるのがライフスタイルになっていました。

こんな感じ!

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シティーのカブリオレ(犬はサンク&タバサ)


その前がこれ。

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パルサーエクサ・コンバーチブル。

基本は4シーターオープン。

後ろの席が犬の特等席。
いつもフリーで乗っていました。

たいして不便も感じないで、このスタイルでディスクドッグの大会や、
泊りの旅行にも出かけていました。



当時候補にあがったコンパクトなオープンカーいろいろ。

こんなのも。

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SUZUKIカルタスコンバーチブル



こんなのもありました。

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NISSANマーチカブリオレ

これなんか良かったです。

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VWゴルフカブリオレ



その後犬が増えて、ステーションワゴンが基本になり、
さらに増え(現在5頭)、今は1BOXの自動車が基本になってしまいました。


現在の生活は犬中心。

ディスクドッグゲームで長距離の遠征(四国や京都)に出かけ、
冬は犬ぞりで雪国へ。

ゲームやディスクドッグショーで使うPA(音響機材)を運搬したり、
たまには車中泊もあります。

多目的に使える、タフな自動車が必要条件です。



今は自動車と犬を同時に楽しむことは中々出来ません。

やっぱり趣味の自動車が必要なのか・・・・・?


まあ、犬中心のライフスタイルに大満足ですので、自動車趣味はもうちょっと
お預けかな。

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2017年4月 7日 (金)

RX87 ルーチェ:ロータリークーペ

珍しく国産車の登場。

『ルーチェ・ロータリークーペ RX87』


1969年に発売され、わずか3年間で生産終了。

トータルでたった“976台”しか生産されなかった希少者です。

ロータリーエンジン(13A)にFF(前輪駆動)、三角窓のないピラーレスハードトップ、など他、
当時の先進技術を駆使したマツダの意欲作でした。


『ハイウェイの貴公子』

と呼ばれたルーチェロータリークーペ。

そののびやかなスタイルは美しく、今でも大好きです。

60代の方々は、あこがれた人も多いと思います。




↓私のと同色の写真です

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いつごろになるのかな。

今から35年位前かな。

自動車趣味に没頭し始めた20代半ばくらいのときのこと。

「ルーチェロータリークーペRX87が、解体やに置いてあったよ」

との情報が・・・・・。



早速見に行ってみました。

エンジンはかかりませんでしたし(半年前はエンジンはかかったそうです)
ボディー周りも、けして程度が良いとはいえないものでした。

15年以上たった自動車なのでピカピカなわけはありませんけどね。



内外装ともよくオリジナルを保っていて、外装の欠品パーツもなく、
レストアベースには最高の1台でした。

即、値段交渉をして、すぐに私の元へやって来ました。




「よ~し! こいつをレストアして、甦えらせてやるぞ!!!」

そう思い、あれこれ調べ、あちらこちらに出向いて、レストアの準備を始めました。


13Aロータリーエンジンや、中々揃わないパーツのことや、
予想以上のレストア費用が必要と判明して来ました。

「今はムリか?」

「そのうちレストアするぞ~」



結局他の自動車に手がかかり(お金も)、このルーチェロータリークーペは走り出すことなく、
私の元をはなれていきました。


自動車趣味の中での、ちょっと残念な思い出として残っています。

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2017年3月22日 (水)

犬を飼う前の自動車⑦サーブ99EMS

このシリーズも7回目になりました。

今回は『サーブ99EMS』です。

たしか1974年製だったと記憶しています。

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↑同型同色の写真がありました

↓私の99EMSはこちらです

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前にも書きましたが、北欧(スェーデン)の自動車に興味があり、
ボルボ142をレストアして、にしばらく乗っていた時期がありました。
(当ブログ2012年9月13日、自動車趣味から入れます)



サーブが欲しくてあれこれ探していたときに、縁あって私の元へやって来ました。

サーブ96が欲しくて探していましたが、やってきたのは99でした。

それも北米使用の5マイルバンパーのものです。

見栄えの悪いバンパーをはずして、ラリーカーの外観にしようと資料を集めて
あれこれ考えていました。



でも待てよ・・・・・

このサーブは99EMS。

ボッシュ社製の、Dジェトロニックインジェクション搭載の希少モデル。
(日本では99自体が希少車ですが)


当時日本には4台しか輸入されていないといわれていました。

本当のところは分かりませんが、以後今まで99EMSに遭遇することはありませんでした。


「だったらオリジナルのままで乗ってみようか」

ということになりました。



個性という部分では、恐ろしく個性的で、前知識がなければエンジンキーを差し込んで
エンジンをかけたり、エンジンを切ってエンジンキーを抜くのもままならない自動車でした。

ボンネットフードもレーシングカーのようにフェンダーごと全部そのまま開いてしまいます。
その開け方がまた難解でした。



雪深い北欧ならではの設計も随所に見られて、

「こんな自動車もあるのか!」

驚きの発見の連続でした。



先進性や独自の設計哲学が先行してしまいますが、実用面もよくできた自動車でした。

見た目以上の広い室内、大きなゆったりシート、必要にして充分なパワー、
広いトランクなどパッケージングも優れていました。

北欧の自動車らしく、小回りもききました。


ちょっと重いステアリングとクラッチには少し手こずりましたが、大きな故障もせずに、
よく働いてくれました。(古い外国車ゆえのマイナーなトラブルはありました)




『サーブ99EMS』

北欧の技術レベルの高さを実感した1台でした。



その数年後、サーブ900にも乗っていましたが、99ほどではありませんが、
こちらも北欧らしい個性的な自動車で、今でもお気に入りの1台になっています。

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本当はこれが欲しかった
サーブ96のフォードのV型4気筒モデル(今でも欲しい~!)
何とか日常で乗れそう・・・・・

でも96だったらやっぱり2ストロークかな・・・・・!

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2017年2月23日 (木)

犬と自動車その3 プジョー505V6

久々の自動車ネタ。

今回は犬を飼ってから乗っていた『犬と自動車その3』です。



犬を飼ってからも自動車趣味は続いていて、こんなのも乗っていました。

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『プジョー505V6』  私のと同色の505(写真見つからず)

当時の犬は,ラブラドールレトリバーとMIXの2頭だったかな。


フランス車好きの私が乗った、4台目のフランス車だったかな?

記憶があいまいですが・・・・・



当時(25年位前)プジョーというメーカーはマイナーでした。

そのころのシトロエンなどのように、フランスらしさをあまり強く主張することなく、
実用的で真面目な自動車のイメージがありました。


その後『205』などのコンパクトカーが輸入され、日本でも売れてメジャーな存在になりました。




縁あって私の元にやってきたプジョーは『505』でした。
プジョーの中ではアッパーミドルクラスで、その上には『605』が存在していました。

私の505、エンジンはメジャーなPRVユニットで、V6の3000ccでした。
本当は4気筒モデルのほうがフランス車らしく好みでした。



そんな505V6ですが、乗ってみるとやっぱりフランス車。

やわらかくはないけど、ストロークの深く、しっとりとした足回りや、ロングホイルベース、
大きなゆったりシートなどから、絶妙な乗り心地を提供してくれました。

高速連続走行は楽ちんでした。



ピニンファリーナデザインといわれている当時のプジョー。
デザインもプジョーのアイデンティティを上品に表現していて、
飽きのこないGOODなデザインです。


強烈なインパクトはないけど、乗っていくうちに良さが分かる一台でした。

私の乗ってきた自動車(30台以上)の中でも上位に入る、お気に入りの一台です。



残念ながら乗る機会がなかったけど、私の中で最もプジョーらしいと思う『504』や、
非現実的な『605』など、当時のプジョーは大好きです。

504
504大好き

プジョー505V6・・・・・思い出に残る一台です。


『犬と自動車』まだまだ続きます。
では、また。

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2016年2月15日 (月)

ランドローバーついに生産終了

1940年代(確か1946年だったかな)から生産が続けられてきた、
元祖ランドローバーが長い歴史の終止符を打ちました。

何度も生産中止の危機にあいながら、ランドローバーディフェンダーとして生産を続け、
日本にもディフェンダー90が少数ながら正規輸入されました。

使い道の広いロングホイルベースの110などは並行輸入で、
日本でもごく稀に出会うことがあります。

110のディーゼルモデルは私の中では理想の4WDの1台になっています。



最近のイメージではイギリスの人気アニメーション“ひつじのショーン”のなかで、
ファーマーの乗る初期型のブルーのランドローバーが印象的です。

ウェザリング(汚し)が施されたボロボロのランドローバーが、
イギリスをより濃く現しています。

この辺のこだわりが大好きです。

いかなるシーンでもタフなランドローバーのイメージが伝わってきます。



最後のの1台が完成してラインを出てきたときに、
生産に携わったスタッフが拍手で迎えました。

そして記念のセレモニーが行われました。

いかにも自動車王国だったイギリスらしさを感じます。



70年間にわたって世界中のオフロードを駆け巡ってきた自動車史に残る名車です。
そのタフネスぶりを発揮して、今後も世界の道を走り続けることでしょう。

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最後の生産車

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従業員に拍手で送り出されます

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初期のころ いいですね~

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私の中ではタイヤをのせたこのイメージがな
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キャメルトロフィー カッコイイです
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こんなにボディーバリエーションがありました

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2016年1月25日 (月)

オースチン モンテゴ ヴァンデンプラ

タイトルを見て何のことかと思った人も多いと思います。

写真の自動車のことです。

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『オースチン・モンテゴ・ヴァンデンプラ』

80年代以降のイギリス車にはあまり興味を示さなかった私が、
なんとなく気になっていて、縁あって手に入れた車です。


当時の私は普通の日常で足として使われているベーシックなファミリーカーが、
その国の自動車文化を知るのに大切と感じていました。

(その国の食文化を知るのに高級レストランのフルコースよりも、
 日常のふだん食べている食事を知ることが食文化に通じるような・・・・・)


小型2ボックスも良いのだけれど、もうちょっとファミリー思考のセダンがより普通で、
興味がありました。

イギリスでは外資家kのヴォクスホールやイギリスフォード。
民族系のBMC~BLMCグループのいろいろ、ローバーほかなどなど、
実にオーソドックスなセダン(イギリスではサルーン)を作っていました。



この手の自動車は日本にほとんど輸入されていないので、あまり馴染みはありませんが、
なかなか味わい深いものもありました。



私の手に入れたこの車は、英国車(イギリス車のことをこう呼ぶことが多い)ファンが喜ぶ
“オースチン”ブランド

そして高級車の証、“ヴァンデンプラ(ヴァンデンプラス)”を名乗っています。
その名のとおり、本皮シートにウォールナットの天然木の内装を誇っていました。


それ以外はイギリスらしさはあまり感じませんでしたが、
そこそこよく出来や実用的な車でした。



ルーカスの電装品や特殊なサイズのタイヤ(国産ではない)など、
あまりありがたくないイギリスらしさも残っていました。



セダンとしてはシャープなハンドリングと固めの乗り心地。
そして高速安定性はさすがヨーロッパ車という感じでした。


ほとんど走っていない新古車のものを手に入れました。

1万キロくらいでエンジンが壊れ、完全オーバーホールになりました。
少数輸入車のため、部品が入ってこなくて修理に3ヶ月以上かかりました。

それから5~6年くらい実用車としてよく働いてくれました。



「英国らしさを失ったイギリス車」

と言われる時代のイギリス車。

衰退していったイギリス自動車産業の困惑を感じた1台でした。

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白のモンテゴは友人のもの。珍しい5Fマニュアルミッション

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2014年6月12日 (木)

犬と自動車②

久々の自動車ネタです。

犬を飼う前自動車趣味に没頭していたことは以前にもブログで書きました。
その後、犬を飼ってからの自動車ライフはあまり書いていません。

今回はは犬を飼ってからの一台です。
それも日本車です。

初代ハイラックスサーフ。

Photo

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↑貴重なステッカーの数々


この車は、ラブラドールレトリバーの知り合いが乗っていたものを頂きました。

この方は熱心なラブラドールレトリバー愛好家でした。

貼られているステッカーの中には、海外のクラブのものなど、
貴重なものが沢山ありました。

私の元にやってきても、もちろんそのままで乗っていました。


私の元に来たときにすでに製造より14年くらいたっていたと記憶しています。
街中でもあまり見かけなくなっていました。

「なんと言う車ですか?」

などと聞かれることもありました。



ちょっとアーバンチックでおしゃれなデザインになっていますが、
中身はトラックそのものでした。

実際クロカンの4WDとしては、見た目ほどヘビーデューティーではありませんでした。

とくにクラッチが頼りなく、スタックした車を牽引で引っ張り出すときなどは、
すぐにクラッチが悲鳴を上げていました。



私のところへやってきて4年くらい乗ったと思います。

2005年にメリッサヒーターが来日して、北海道でのセミナー参加のため、
この車で犬とともに、北の大地を走ったのが良い思いでになっています。

ちなみにそのときの犬たちは、初代ディスクドッグのタバサ(ラブラドールレトリバー)
今も元気なアデル(エアデールテリア)、ラスタ(ウィペット)の3頭でした。



私の元へ来て5万キロほど元気に活躍してくれました、このハイラックスサーフは、
残念ながら不動になり、庭のオブジェとなっていたところを、
パキスタン人のバイヤーに引き取られていきました。

まだ東南アジアのどこかで、レアなステッカーとともに走っているかもしれません。

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2014年4月10日 (木)

犬を飼う前の自動車 その6

こんなのもありかな~・・・。

犬を飼う前の自動車 その6は、
これ。

『リンカーン・コンチネンタル・マークⅥ』

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↑となりのベンツが小さく見えます

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フルサイズのアメリカ車です。

たしか、1974年車だったかな。
全長5.7m×全幅2mのビッグサイズです。
エンジンは5700ccだったと思います。

大きな車体と、広々室内で、ゆったりラクラクでした。
フワフワな乗りごこちも、なかなかです。

問題は、1リッターで2キロちょっとしか走らない燃費の悪さです。

このリンカーンコンチネンタルは、アメリカ車を学ぶには、よい題材になりました。
私の自動車感に大きなプラスの経験をさせてくれました。

大きさだけに目が行ってしまいがちですが、
いたるところに、高級車としてのアイデンティティを感じました。

自動車、自らが、階級を主張して、自らの役割をまっとうしているようでした。

デザインを見てみても、歴史を守るような頑固な保守的なデザインの中にも、
時代にトレンドが盛り込まれています。
(リトラクタブル・ヘッドライトや電子制御インジェクションなど)

アメリカ車が、アメリカ車であった、最後のよき時代のアメリカ車。

今思い出しても、大国アメリカのパワーを感じます。


実はこの車は、置き場に困った、自動車仲間が私のウチに置いていったものです。

「自由に乗っていいよ」
と言われていました。

半年くらいウチにありました。

安く譲ってくれるということでしたので、購入をさんざん悩みましたが、
同時期に他に欲しい自動車があったため、残念ながらあきらめました。

実際問題、燃費リッター2キロはきついところです。



私の中に、強烈な印象を残した、心に響いた自動車でした。

古きよきアメリカ車。バンザイ!

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2014年3月20日 (木)

犬用トランスポーターを考える①

犬を飼って、でかける事の多い人は、犬を乗せる自動車について
あれこれ、いろいろ、考えています。

以前このブログでも、『犬と自動車』や、『犬用の自動車』
などで何回か書いてきました。


ドッグスポーツを楽しむものにとっては、自動車は犬の家のようなものです。
遠征で、2~3日は当たり前で、長いときは1週間以上自動車での生活になります。
そのため、犬が快適に過ごせることが一番になってきます。

その上で、人間も乗ってい安全でラクチンなものが良いです。
さらに、デザインもオシャレであれば最高です。

機能的な面からに考えれば、快適さは大きさに比例する部分が多いです。
大きさがスペースになって、その広い空間が快適性をアップさせます。

その反面、運転時の取り回しのことや、パーキングスペースの問題も出てきます。

購入価格や維持費の事もあります。


自分と犬の暮らすライフスタイルに合った自動車を見つけるのは、
楽しみでもあり、悩みでもあります。


話が長くなってしまいますので、続きはまたの機会にするとして、
いま、我が家は大型犬5頭、中型犬1頭の合計6頭の犬がいます。

今乗っている、グランビアでいっぱいいっぱいな状態です。


そんな中、ずーと気になっているのがこれ。

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『ニッサン・アトラス・ロコ』

巨大なカーゴスペースと、デザインがGOODです。
4WDやATもありのも嬉しいです。

犬みたいなフロントが好き。

もう一台はこれ。

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『トヨタ・デリボーイ』


このデザインが魅力。
発売当時から気になっていました。
こちらも、外観に似合わず、大きなスペースが魅力です。
すでに生産終了していて、最近ではプレミアがついてきています。


2台とも、ウォークスルーという、運転キャビンとカーゴスペースを一つの空間にして、
車の中の行き来を自由にした設計になっています。
この構造からの使い勝手のよさが、犬用トランスポーターにはもってこいなのです。

有名なところでは宅急便でおなじみの、トヨタのクイックデリバリーがあります。

まだまだ、気になる自動車ががたくさんあります。
また次に機会に書いていきます。



現在、我が犬用トランスポーターのグランビアは、走行距離23万キロを超えました。
まだまだ元気で走っています。

これ以上犬が増えると、この車では犬たちが乗り切れなくなります。

どうなることやら・・・・・。

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2014年3月 8日 (土)

犬を飼う前の自動車 その5 メルセデスベンツ300D

犬を飼う前は自動車が趣味だった事は、このブログでも何回か書いています。
「自動車趣味」というカテゴリーで書いています。

犬を飼う前の自動車や、町で見かけた名車(迷車)、気になるデザイン、
など書いてます。


今回は、犬を飼う前の自動車 その5.。

なんともメジャーな車の登場です。

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メルセデスベンツ300D

私の乗った数少ないドイツ車です。

「HIROらしくないよ」
「似合わない}

などの声が聞こえてきます。(当時も言われました)



では理由を・・・。



今から20年位前、自動車の走行距離は1年で3万キロ以上を走っていました。
そんなライフスタイルに合わせて、燃費が良く長距離を乗っても疲れにくい、
この、車になりました。

ディーゼルエンジンでは、数少ない外国車でした。

当時は燃料の軽油が60~80円/リッターくらいのときです。
軽油税は安く、ガソリンの半値まではいかないまでも、
非常に安かったです。

燃料費は軽自動並みといわれていました。



メルセデスらしく、しっかりした作りで、乗ってもなかなかの完成度でした。
特別、心が高ぶるような事はありませんでしたが、
飽きることなく、4年以上乗ったと思います。

中古で買ったっこの車は、生活や仕事の足として本当に良く働いてくれました。



18万キロのときに、エンジンをオーバーホールしました。
その時のピストンが我が家の灰皿になっています。

我が家に着て使った方や、見た方は

「ああ、あれか・・・!」

と、思うことでしょう。



その後、このメルセデスベンツ300Dは、オースチンモンテゴ・ヴァンデンプラの
下取りになりました。
(オースチンモンテゴの話はまたの機会に書きます)

さすが天下のメルセデスベンツ。
22万キロを乗った、10年は遥かに超えた車に、
値段がつくものかと感心させられました。
それも結構な値段が・・・。



今回は、あまり趣味性の高い車ではありませんでしたが、
実に良く出来た自動車でした。
良いものとは後になって価値が分かるものなのかもしれません。

そんな、メルセデスベンツ300Dでした。

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