思うこと

2018年9月 4日 (火)

UCHIAGE 打ち上げ

『打ち上げ』

日本独特の文化なのか、仕事でも遊びでも何か一つのことが終了すると打ち上げといって、
宴の席が開かれます。
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私の場合本が出れば出版を祝して製作スタッフと打ち上げ。
ライブが終われば打ち上げ。

など、良く行われています。
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もちろん、ディスクドッグゲームやフライボールレースなどの犬のイベントでも行われます。
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先日のワンワンサンデーの後も行いました。
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実はこの打ち上げ。

ただ食事をしておしゃべりをするだけではないのです。

沢山の情報が詰まっています。
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時にはドッグスポーツの今後のビジョンが見えたり

時には有効なアドバイスをもらったり

時には悩みが解決がしたり

時にはモチベーションがアップしたり

時には目標が明確がになったり

時には癒され・・・・・

など、色々なことが起こっています。

フィールドではゆっくり話が出来ないことも打ち上げならOK。


食事やおしゃべりならどこでもできますが、その時その場所で行われる打ち上げはその時だけ。

毎回、刺激的なひと時です。

そして、楽しいい時間です。

打ち上げに出て、その日のゲームが終了する感じです。


帰りも遅くなるし、疲れているし、お金もかかるし・・・・・

でも得られるものもたくさんあるし、何より楽しい。

そんな打ち上げにどんどん参加してみてください。


今後バウンドバウホリデーや、世界の名犬牧場ディスクドッグショーの後も打ち上げ企画中。

気軽に参加してくださいね。

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2018年5月 9日 (水)

遠征の楽しさ、大切さ

前回のブログの続きになります。

遠征の大切さについて書いていきます。

4月の四万十、そして先日の京都。
ディスクドッグゲームでの遠征をしてきました。

何を隠そう私は遠征が苦手で、住んでいる地域の関東圏以外のゲームには、
全く参加していませんでした。

2010年そんな私が初めて四万十に遠征して、その楽しさを知りました。

「こんな世界があるのか・・・・・!」

と、おどろいたのを覚えています。



わざわざ遠くに行かなくったって、ゲームは近場であるし・・・・・
なんで遠くまで行くのか・・・・・

その一つ目の理由は「楽しい」からです。

何が楽しいのか?

まずは行われる地域によってゲームのカラーがあります。
そして、素敵なおもてなしがあります。

素敵な再会もあります。

クオリティーの高いゲームも魅力です。

土地土地のおいしい食事も魅力です。



もう一つの『大切さ』についてです。

「遠征は人と犬を成長させる」

「タフなチームになるために必要」

などと言われていますが、その通りです。

見知らぬ土地で、環境も違い、そのなかでのゲーム。


遠征中は犬も飼い主も常に不安の中にいます。

飼い主が不安になると、犬も不安になります。

そんな厳しい環境がチームを成長をさせます。


非日常の楽しさと、非日常の不安感、
が最高の魅力だと思います。

遠征の楽しさを知ってしまった人々は、次の遠征に向かってチャレンジを続けていきます。


遠征はディスクドッグ人生に刺激をあたえる、スパイスみたいな存在です。

USDDNをはじめとする数々の遠征経験は私の人生の宝物になっています。


ギャンブーとのUSDDN遠征
2015年

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2018年3月29日 (木)

フライボールの魅力③

いよいよ最終回になりました。
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ご存知のようにフライボールはチームで行うドッグスポーツです。

レースを走る犬とハンドラーの他に、BOXローダー。

チームによってはレースキャプテン(戦略や指示)、ボールシャガー(ボールを回収)
などもチームメンバーとなっています。

それぞれのメンバーがそれぞれの役割をきっちり果たして、初めて良いレースができます。
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どうしてもレースを走っている犬たちに注目が集まります

でもレースの時はもちろん、日頃のトレーニングの時でも、BOXローダーを始め、
リリーサーー(犬をホールドする人)、プロップを操作する人、タグ係、ビデオ係など
チームスタッフがいます。

レースで走っている犬たちはたくさんのチームメンバーに支えられて走っています。

素敵ですね。



チーム戦ですが個人としての戦いも同時に行っています。

SONYとレースに出るときは、個人として最大のパフォーマンスを引き出すことが大切です。

パッシングに集中⇒リリース⇒パッシングタイムを確認⇒ジャンプ⇒BOXターン⇒ジャンプ⇒ゴールライン⇒タイムの確認。

その間に、SONYを呼ぶタイミング、ゴールラインからの逃げるタイミング、
タグを見せるタイミング、ミスがなかったかの確認。

その時間は約4~5秒。

レースの状況を把握。

すぐ次のヒート(レース)に向けての分析、修正。

チームメンバーとの次のヒートに向けてのコミュニケーション。

つぎのヒートのスタンバイ。

この間数十秒。

そして次のヒートが始まります。

「瞬時の判断力」
「冷静な分析力」
「犬の状態を把握」
「スピードアップに集中」

そしてレース。

犬が走り出します。
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犬の能力とハンドラーの能力を数秒に集約。

何ともエキサイティングなドッグスポーツです。
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そして、タイムという明確な結果が勝敗を決めます。



レース終了後は、戦ったチーム同士が握手をしてそれぞれの健闘を讃えあいます。

私はこのシーンが大好きです。




『究極のレトリーブゲーム』

スピード、スリル、迫力、のドッグスポーツです。


私が感じたフライボールの魅力を思うままに書いてきました。


長文にお付き合いありがとうございました。

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カンタ

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コブラ

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2018年3月28日 (水)

フライボールの魅力②

前回に続いてフライボールの魅力を書いてきます。

フライボールに出会って5年。
実際にトレーニングを始めて4年弱。

本格的に始めたのはSONYがやってきた2年くらい前からです。

その前は、ギャンブーとやっていました。

まだまだ魅力を語れるほどの経験はありませんが、私なりに20年以上ドッグスポーツを
やってきた経験も踏まえて書いていきたいと思います。

まずは、ドッグスポーツの順位を決める方法(ルール)から書いていきます。

ドッグスポーツはタイムで順位が決まる競技と、ジャッジングで順位が決まるものに
大別できます。

タイムで決まるものには、「犬ぞり」を始め、「アジリティー」「ルアーコーシング」など他あります。

ジャッジングで決まるものには、「ディスクドッグフリースタイル」や「ドッグダンス」などがあります。

またポイントを獲得する競技もあります。
「ディスクドッグのディスタンス」など他あります。

高さや距離がそのまま順位になるドッグスポーツもあります。

以上の競技の中には、タイム制限(持ち時間)あり)のものもあります。


ではではフライボールはどのような競技なのでしょうか?

上記の分類ではタイムレースになりますが、
それ以上に、チーム同士の1対1の対抗戦になり、相手チームとの勝ち負けを争います。

その、戦術や作戦が必要になってきます。

その辺は最近話題になっているカーリング的要素もあります。

トレーニングを積むことで得ることのできた、犬のスピードとハンドラーの技術。

そして、チームワーク。

さらにチームとしてのたくさんの戦略(この部分が他のドッグスポーツではない魅力)

『タイム+戦略+チームワーク』
のトータルで戦うことがフライボールの魅力だと感じています。

『フライボールレースは予測のつかないドラマ』

最高タイムのチームが優勝できないことも多々あります。

そこがまた面白いのです。

長文になりましたので、フライボールならではのチームドッグスポーツの魅力については、
次に続きます。

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カタナ

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アインシュタイン

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2018年3月27日 (火)

フライボールの魅力①

フライボールのレースを最初の見たのは15年以上前になるのかな・・・・・。

私はその時ディスクドッグを楽しんでいて、アデル(初代エアデールテリア)とフリースタイルで
大会に参加していました。

ドッグスポーツ観戦が趣味な私は、20年以上前から、犬ぞり、アジリティー、をはじめ、
訓練協議会、ドッグショーなど見にいっていました。

そんな私、当然フライボールも観戦。

フライボールというドッグスポーツを初めて見て思ったことは、随分と大掛かりな機材(EJS)と
たくさんの犬たちと、たくさんの人間がと集まっているのに驚きました。

レースを見て、犬たちが次々に走り抜けていくスピードに感動したのを覚えています。

そして、タイムレースならではの緊張感も、リレー形式なのでより一層高まります。

「おォ~!、!面白いドッグスポーツだな~」

と感じました。




「でも、団体行動が苦手な私には無理だな~」

今までチームスポーツはもちろん、複数人のチームで行うゲームなどは無理で、
長続きはしませんでした。

チームで同じユニフォームを着るのも苦手でした。

ツアーで参加の旅行も苦手でした。
修学旅行も、遠足も苦手でした。

「行きたい場所は団体で行っても、自分のペースで楽しめないしな~」

「行きたいところ、見たいものは自分で決めたいよな~」

なんとも気まぐれな私でした。





そんな私が現在、フライボールを始めて、思いっきり楽しんでいます。


まずは始めたきっかけから。

それは、SONYが来たこと。


ディスクドッグとしてのデビューが早かったので、ディスクドッグのイメージが先行しましたが
SONYはフライボールドッグとして日本にやってきました。

その流れで、私のもとにやってきたら当然フライボールをやることになりました。


DTFC立ち上げ前から、日本に来てすぐにフライボールトレーニングを始めました。

SONYの走る姿やBOXターンをみて、何とも刺激的なドッグスポーツなのだと改めて
おもいました。


そのころからドッグスポーツのクロストレーニングが行われ始めたタイミングでもあり、
フライボールが犬のドライブを作り、高めていくことに有効ということもありました。




そして1年前、DTFC設立。

大きな夢に向かって動き出しました。



私がフライボールを始める遥か前から、フライボールという競技を続け広めてきた先人たちに感謝しています。

前置きが長くなってしまいましたが、私なりに感じたフライボールの魅力を書いていきます。

と思いましたが、ちょっと長文になってしまったので続きは次の機会に書きますね。

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モーメンタム

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SONY

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2018年1月19日 (金)

バウンドバウの魅力

かれこれ20年になりますか・・・・・

バウンドバウという愛犬家が集うクラブをやってきました。

犬好きの人々が集まって、しつけや、犬と楽しむゲームを行ってきました。
そしてディスクドッグも楽しんできました。

20年間、変化を続けているバウンドバウ。

2004年に活動拠点を高崎市から前橋市)のマイドッグラン(現在のBBフィールド)に移転。

このころ私が3代目の代表に就任しました。

2009年には下部組織としてBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)を設立。

昨年2017年1月。
新生バウンドバウとして総合ドッグスポーツクラブに進化しました。

なんで20年も続けてこられたのかなあ?

20年といったら生まれたばかりの赤ちゃんが成人するまでの年月です。

20年・・・・・犬も世代交代(3世代目4代目の犬もいます)もありました。
人も年をとり、引退もあります。

過去20年。

多くの人たちに支えられ、続けてこられたことは間違えありません。
たくさんの人たちとの出会いが、バウンドバウを成長させてくれました。

バウンドバウに集まる、犬と楽しみたいという気持ちが力になっています。

さて、20年間続けてこられた、バウンドバウの魅力って何なのだろうか?

BBフィールドを取得できたこと。
いつでも安全にトレーニングできるドッグスポーツ専用フィールドの価値を改めて感じています。

JDDNネットワークに加わったこと。
ドグタウンのノウハウが、犬たちをレベルアップをさせることができています。

世界の名犬牧場ディスクドッグショーを行ってきたこと。
この場所からたくさんのディスクドッグが誕生しました。

良いトレーナーがいること。
初代代表はプロトレーナーでした。
愛好会を超えたプロとしてのノウハウを提供でき、そのシステムは今も継続されています。

幅広い受け入れ態勢。
初心者からエキスパートまで、また犬種を問わず受け入れてきました。
現在も10種以上、犬種が多いのも魅力です。


まぁ、あとは私の人柄かな・・・・・冗談、冗談。


もっともっと良いクラブにしていくために努力していきます。
これからも『バウンドバウ』をよろしくい願いします。

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2017年11月13日 (月)

BOBディスクドグトーナメント終了

11月12日(日)
BBフィールドにて、BOB(犬種別)ディスクドッグトーナメントが行われました。

11犬種。
30頭を超える参加がありました。

ボーダーコリー部門
ラブラドールレトリバー部門
柴犬部門
ブリタニースパニエル部門
ウイペット部門
エアデールテリア部門
スタッフォードシャー・ブルテリア部門
コーイケルホンデュエ部門
ベルジアンシェパード・マリノア部門
スポーティングMIX部門
ラーチャー部門

と、なっています。



9回目(9年)を迎えたこのディスクドッグゲーム。

気がつけば、歴史のあるゲームになりました!(ビックリ)

日本にディスクドッグが入ってきて約20年。
その歴史の半分近くBOBをやっていることになります。




9年間で数多くの犬種のディスクドッグが誕生して来ました。

そして今回は、『柴犬』と『コーイケルホンデュエ』と『スタッフォードシャー・ブルテリア』の
ディスクドッグが誕生しました。

トレーニングを重ね、ゲーム参加までの努力に敬意を評します。


またここ数年、個性豊かなスポーティングMIXの参加がBOBに色を添えています。
今回から行われたラーチャー部門も見ごたえがありました。



2017年は11犬種のチャンピオンが誕生しました。

来年は10周年。
楽しい企画を用意して10回目のBOBを楽しみたいと思います。




ゲーム終了後のバーベキューパティーも盛り上がりました。

参加の皆さん、ジャッジ、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

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好転ながら、結構風がありました

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2017年8月 3日 (木)

赤城山トライアングル

赤城山トライアングルって何のこと?

○○トライアングルというと、ミステリアスなことを想像する方もいるのではないでしょうか。



赤城山はご存知ですよね・・・・?
上毛三山(群馬三名山)の一つです。

年配の方は国定忠治の、あの名場面の赤城山です。


そして、トライアングルとは三角形のこと。



ではタイトルの“赤城山トライアングル”とは?
について書いていきます。



赤城山といえば、先日行われた『ワンワンウオークラリー&K9カニクロス@赤城山』
が行われた白樺牧場は赤城山にあります。


同会場では『前橋ホワイトフェスティバル』という、犬ぞりを中心とした、
冬のイベントもやっています。

もう一つ、先月は『インドア・ドッグスポーツ・キャンプin赤城山』が4日間にわたり、
行われました。

こちらの会場は赤城大沼湖畔の体育館。

同会場は6月LCK(ルツカ・K9フリースタイル・クラブ)のドッグダンスコンペティションや、
セミナー。
DTFC(ドグタウン・フライボール・クラブ)のフライボール・インドア・セミナーも行われています。


もうお分かりですね。

赤城山はドッグスポーツイベント目白押しの、ドッグスポーツのメッカになっています。


特に夏、下界では30度を超える猛暑でも、標高1400mの会場は涼しく、
犬にも、人にも、良い環境でドッグイベント&セミナーが出来ます。



では、もう一つのキーワード。
“トライアングル”について。

赤城山へのメインルートは、2つあります。

その一つが、前橋方面から登っていくルート。
もう一つが、沼田方面からのルート。


以前この2つのルートは有料道路で、赤城山の観光の主軸になっています。
(今は無料になっています)


この2つのルートの基点と、赤城山を結ぶと大きな三角形が出来ます。

これが“赤城山トライアングル”です。




では、それぞれの基点には何があるのか?


まずは前橋方面(南ルート)の基点から。

そこには我がクラブ『バウンドバウ』と『BBフィールド』があります。

すぐ近くには『世界の名犬牧場(犬のテーマパーク)』があります。

BBフィールドは、BOB犬種別ディスクドッグ選手権をはじめ、ドッグスポーツゲームや
ドッグイベントを行っています。

世界の名犬牧場は、毎月行うスーパーディスクドッグショーや、
ドッグスポーツ祭り(総合ドッグスポーツ体験型イベント)など行っています。

少しはなれた所(BBフィールドから10分)フライボールのトレーニングを行っている、
インドア施設もあります。



次は沼多方面(北西ルート)の基点について。

こちらは、いわずと知れた『ドグタウン工房』と『ドグタウンフィールド』があります。
世界のドッグスポーツを牽引する、ドッグスポーツの聖地的な存在です。

JDDN、DTFC、LKC、の本部があると共に、Mona‘Sアニマルカイロがあるところです。




『赤城山トライアングル』

この3点を結びつけると、ドッグスポーツを集約した特別なエリアになります。。

赤城大沼湖畔に、ドッグスポーツフィールドの構想もあります。


今後、ドッグダイブ(ドッグドックス)やウォータートライアルやSAPなども視野に入れ、
ドッグスポーツの一大エリアとして、ますます発展、定着していくエリアです。





たくさんの夢が詰まった『赤城山トライアングル』

ドッグスポーツ大好き!

赤城山に集まれ!

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大自然の赤城山

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インドアトレーニング場in赤城山

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2017年3月13日 (月)

夢はかなえるもの ルツカ、クラフトチャンピオンに

クラフトが終わりました。

結果はルツカ&ジャンプの優勝。
世界NO1に輝きました。

ライブ中継を見ていた方も多いと思います。


私たちはドグタウン工房に集まり、ルツカ応援団を結成してみんな(11人)で応援しました。
九州や京都でも集まって応援していたようです。



ルツカ&ジャンプは15チーム中11番目に登場。

ルツカがテレビ画面にアップで映し出されます。
いよいよルツカ&ジャンプチームの登場です。


ン!・・・ルツカちょっと緊張した表情です。


リンクに登場して音楽がスタート。

応援団も息をのんでテレビに釘付け状態です。



演技終了後、ドグタウンに大きな拍手が沸き起こりました。

「良かったぞ~」
「スゴイ!」
「最高~!」



そして一組の演技をはさんで、点数発表のときを迎えました。

祈るような気持ちで発表は待ちます。


点数がテレビに映し出される前に、現地のクラフト会場の歓声が聞こえて来ました。

「お~!これはもしかして・・・」

そして、テレビ画面に1位の表示が!!!

「やった~!」


でも同点のチームが1チームいます。
結果はどうなるのか?


その後登場の残りの4チームの点数をドキドキしながら見ていました。

全チーム終了。


ルツカ&ジャンプは1位のままフィニッシュ。
同点のチームとどっちがチャンピオンなのか・・・・・?

緊張しながら発表を待ちます。




「1stプレイス・・・・・ルツカ&ジャンプ!」がコールされました。

ルツカの笑顔がテレビいっぱいに映し出されました。

「おめでと~!!!」
「やった~!!!」

ドグタウンの応援団のハイタッチ!

もちろん、嬉し涙もありです!




私は解散して帰宅した深夜になっても興奮状態がおさまらず、
寝たのは明け方4時くらいでした。


フェイスブックを見てもクラフト&ルツカ一色。

ルツカ&ジャンプの動画再生は、あっという間に10000回を超えていました。



翌日のバウンドバウ定例会でも、クラフトでのルツカ&ジャンプの話が中心になり、
あらためてその偉業を讃え、よろこびを分かちあいました。




ルツカの長年の夢だったクラフトチャンピオン。

ルツカの直向な努力と、本気のチャレンジを見ていて思いました。

「夢はかなうもの」

ではなく

「夢はかなえるもの!」

ということを。


「夢を現実にした物語」は、ルツカの帰国報告を待ちたいと思います。


あらためて

「ルツカおめでとう!」

そして

「ルツカ感動をありがとう!」


帰国祝勝会&報告会を楽しみにしています。

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2017年2月27日 (月)

マルチドッグスポーツ クロストレーニングについて

土曜日(25日)は、またまた3連ちゃん。

その1
朝より8:00より、BBフィールドにてドグタウン・フラボ・クラブのフライボール練習会。

その2
午後はドッグカフェしふぉんのお家にて、撮影会。
(BBフィールドではサイクルドッグ&ディスクドッグ)

その3
夜は、『りんごばなな冬季限定ツアー』最終日、ライブハウス“SONGS”にてライブ。

慌ただしく、思考の切り替えをしながらの1日になりました。

ドッグスポーツ、写真、音楽。
みんな好きなこと。

どれも楽しい時間なので、あっという間の1日でした。


そして翌日曜日(26日)は水上高原スキーリゾートにて、
ディスクドッグデモンストレーション、及び、犬ぞりトレーニングでした。

それぞれのレポートは追い追い書くとして・・・・・


週末といわれる土曜、日曜は休日の方も多く、どうしてもイベントが集中しています。

春、3月になれば、ディスクドッグシーズンの開幕です。




ここからは本題のマルチドッグスポーツ&クロストレーニングの話です。

『マルチドッグスポーツ時代の到来』

今後の展開としては1日の複数の競技のトレーニングを行い、
効率よくトレーニングを行うことが必要になってきます。

今行っているような、午前中フライボール、午後はディスクドッグなど、
複数のトレーイングを行うことが日常になっていくと思います。




マルチドッグスポーツ。
我が家のパターンは、

『ディスクドッグ』
SONY、バルカ、ギャンブー、ガッシュ、ビッツァー

『フライボール』
SONY、バルカ、ガッシュ

『ドッグダンス』
バルカ、ギャンブー

『犬ぞり』(ちょっとだけ)
バルカ、ビッツァー

『サイクルドッグ』
バルカ、ビッツァー、ギャンブー、SONY

『ルアーコーシング』
SONY

という布陣です。


マルチドッグスポーツが、ごく当たり前になってきています。

そのメリットである、クロストレーニングの効果をすごく実感しています。

クロストレーニングとは、複数のドッグスポーツを行うことで犬のドライブ(意欲)や、
身体能力はもとより、犬の思考能力も、よりいっそう高めていくトレーニング方法です。


気がつけば我が家の犬たちは、全てこのクロストレーニングを行っていることになってます。

その必要性や、効果は今後引き続き検証していきたいと思います。



何はともあれ、自分の犬たちと色々行う(遊ぶ)ことは楽しいことです。
丸しドッグスポーツ楽しんでます。


そんな、色々なドッグスポーツを楽しめる今の環境に感謝です。

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こんなのやってみたい
エアデールテリアだけのチーム!!!






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