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2020年12月13日 (日)

自分の色に染めない

私の尊敬する一流といわれるドッグスポーツトレーナー。

このスーパーなトレーナーの方々には共通することがあります。

それがタイトルの『自分の色に染めない』ということです。



当然、上手くいくやり方、問題の解決、注意点など今必要なトレーニングを的確に教わることができます。

私自身も上記のこと以外に、ドッグスポーツを行うにあたっての発想、考え方なども深く学んできました。


そのトレーナーたちが育てたチームが実に個性的なのです。


自分のコピーを作るのではなく、そのチームの個性を伸ばす、ということ。


自分のスタイルをいつの間にか押し付けるような教え方になったり、習う方がトレーナーの真似をしすぎたり・・・・・

あり得ることです。




私自身、LKC(ルツカK9ダンシングクラブ)でK9ダンシングを習っています。

世界チャンピオンのルツカのスタイルとは、かけ離れた表現と演出になっています。

でもK9ダンシングの基礎や表現方法はとことん教わっています。


ディスクドッグもフライボールも同様です。





話は変わりますが・・・・・

その昔、有名なハードロックバンドのディープパープルのメジャー曲「ハイウェイスター」のギターソロをコピーして弾けたときには、
一瞬自分は天才かと思ってしまいました。

が、それはただのコピー。

完成度も低ければ、何となく似たように弾けたもの。

ギタリストのリッチーブラックモアが独自の発想で作ったフレーズやリフは彼のオリジナル。

それ以来コピーはしなくなりました。


どうでもいい話でした。




人にもの教える。

この行為自体が上から目線になり、いつの間にか偉いと勘違いしてしまうことも多々起こることです。


私もトレーナーの一人として、間違っても自分のコピー作りをしないように、個性をしっかり伸ばせるトレーナーになれればと心がけています。




「〇〇さん(トレーナー)みたいになりたい」

その、あこがれや目標は大切です。

そこから大きな夢がスタートすることもあります。


まあ、私にあこがれる方は少ないと思いますが・・・・

私の理想としては、

「どのチームも個性豊かでバウンドバウらしいね」

なんと言われたら最高ですね。

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初代エアデールテリアのアデル
アデルからドグタウンのレッスンを受けるようになりました
そして沢山のことを学びました




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