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2020年8月27日 (木)

JETディスクドッグへの道・・・の続き(最終ディスクへ進化)

前回プラスチックのオリジナルディスク(ディスカバリー製、23.5㎝、フレックス)をキャッチしたことを書きました。


布ディスクやソフトディスクから少しずつディスクが変化していき、第三段階に入りました。

テーピング(けが防止や滑り止めで犬の足に巻く粘着布テープ)したディスクも進化してきました。

ついにテープ1重巻きのディスクもキャッチできるようになりました。



最終段階のディスクに移行する前にテーピングをしてないディスクをキャッチしてしまいました。
(その経緯は前回書きました)

偶然なのか?、まぐれなのか?

検証が必要。


ということでいろいろ考えましたが・・・・・

やっぱり、ここは慎重に。



予定通り最終段階のラッピングディスクに移行することにしました。

そのディスクがこれ。

D1

ディスクのエッジ部分にビニールテープを巻いたもの。

感触はもうほとんど巻いてないのと一緒です。

このディスクも問題なく連続キャッチしていました。


と、ここまで来ると、いよいよオリジナルディスクキャッチということになります。


計画ではその前にもう一段階あります。

ディスクのエッジの部分を赤で塗ったもの。

でも、もうこれは必要ないかも?



今まで、黄色のディスクに赤のテーピングという組み合わせを変えないでやってきました。

犬が色をどこまで識別できるかはわかりませんが、「何か巻いてある」という視覚の部分も考慮してきました。


オリジナルのディスクキャッチに向けて3か月。

順調にここまで来ました。


あとちょっと。

楽しんでやっていきます。

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左布製ラッピングテープ 右ビニールテープ
見た目を同じにしています

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