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2020年3月24日 (火)

バウンドバウ23年の歴史②

続きです。

前代表の辞任でしばらく定例会は行わないで小規模の練習会のみ行っていました。

そして1年のブランクの後、場所を前橋に移して正式に活動を再開しました。


2007年12月

1年ぶりに定例会が開催されました。

場所は『マイドッグラン』

バウンドバウメンバーの一人が発起人となって作ったプライベートのドッグフィールドです。

そのフィールドをお借りしての開催となりました。


1年ぶりの復活開催ということで、たくさんの方に集まっていただきました。


これを機に第2期バウンドバウがスタートしました。

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1年ぶりに開催された時の写真(2007年)



2008年1月。

酒井家、清水家(現CDT主幹)の共同で運営をスタートしました。


翌2009年1月にはバウンドバウの下部組織として『BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)』を設立。

ディスクドッグを楽しむメンバーが増えたため、ディスクトレーニングとディスクドッグゲームを行うようになりました。


定例会とBBDCミーティングを交互に隔月で行うようになりました。

定例会はしつけや犬と楽しむゲームを、BBDCミーティングではディスクドッグセミナーとディスクゲームを行っていました。


1年以上このシステムで行いましたが、ディスクドッグに特化したクラブとしてBBDCに一本化することになりました。

定期的なディスクドッグセミナーを行うようになりました。


ディスクドッグを楽しむメンバーが増え、ドグタウンカップのフリースタイルは10チー以上(最大で15かな)エントリーしていた時期も
ありました。




マイドッグランの使用権をを譲り受け、BBフィールドとなったのもこの時期です。



2011年6月。

BBフィールドは大きな改良がおこなわれたました。


『BBフィールド緑化芝植えプロジェクト』

砂と土だったBBフィールドに、芝を植えて緑化しようという大きな構想を実現するために動き出しました。


ドグタウン工房とバウンドバウの共催で、『緑化芝植えプロジェクト・チャリティーディスクドッグゲーム』を行い、
そのエントリー費を全額ドグタウン工房より寄付をしていただき、芝の購入資金に充てました。

実際の芝上作業は、ドグタウン工房とランブルドッグスの方々がボランティアで協力してくださいました。

そしてバウンドバウのメンバーも総出で行いました。


たくさんの協力があって今のBBフィールドが存在します。

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トラクターを入れての大改修でした




バウンドバウが23年間存続してこられたこと。

大きな選択がありました。

その最も大きなことがJDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ネットワーク)に加入したことです。


2005年だったかな。

JDDNはドグタウン工房のディスクドッグネットワークです。

全国にネットワークがありドッグスポーツのクラブが参加しています。

USDDNとの連携で世界統一ルールでディスクドッグゲームを行っています。


バウンドバウは共通の価値観でディスクドッグが行えることができるようになりました。





2016年には長年バウンドバウを支えてくれた清水千春がCDT(CHIHARUドッグトレーニング)を設立。

バウンドバウから独立して、埼玉を中心としてドッグトレーナーとしての活動を開始。



2017年1月。

バウンドバウは現体制でスタート。

BBDCからバウンドバウへ名称の変更。

ディスクドッグだけではなく、マルチドッグスポーツクラブとしてリニューアルしました。

いよいよ第3期バウンドバウがスタートしました。


外部(ドグタウン工房関係者)からトレーナーを招き、私自身もトレーナーとして活動しています。


第3期の現体制については長文になりましたので、またの機会に書いてみます。






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