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2020年3月16日 (月)

バウンドバウ23年の歴史

ここ数年バウンドバウのメンバーになった方々に、バウンドバウの成り立ちや歴史について聞かれました。

改めてちゃんと記録していかなくてはと思っています。



設立は1997年。

なんと23年前!

初代代表の福田氏その仲間によりスタート。


前身は『レトリバーの集い』というラブラドールやゴールデンなどのレトリバーが集まってしつけのゲームなどを不定期に行うものでした。

企画運営をしていた福田氏もラブラドールレトリバーを飼っていました。


初代代表は訓練士。

訓練終了後のフォーローアップを兼ねて、犬と楽しむクラブを正式に立ち上げたのがバウンドバウです。


当時私も初代ラブラドールレトリバーのタバサを飼っていました。

タバサと週末になると犬のイベントに出かけていました。

もちろんラブラドールの集いにも参加していました。


そんなことからバウンドバウに加入することとなりました。




設立からしばらく(7~8年くらい)は高崎を拠点にミーティングを行っていました。

月に1回の定例会のみの開催でした。

みんな月に1回のこの日を楽しみにしていました。

午前中ははしつけを楽しく行うゲーム、午後はディスクドッグミニゲームというプログラムでした。



そんな楽しいいクラブ。

当時は(今もかな)愛犬と遊べてしつけもでき、しっかりとした組織で運営されているクラブはあまりありませんでした。


噂を聞いてやってきたメンバーはどんどん増え60~70人くらいになりました。

ディスクドッグプレーヤーもたくさん集まってきました。


バウンドバウ主催でBBカップ(ディスクドッグゲーム)も開催するようになりました。

多いときは50チームを超えるエントリーがありました。




私を含め最初のメンバーたちはクラブ運営を行うようになりました。

クラブの規模も大きくなり、本来のクラブ設立当初の目的からはなれてしまいそうになってきたので、
バウンドバウとしての存在価値を再考し、規模を縮小して行うようになりました。





この設立から最初の7~8年が『第一期』となります。

住宅展示場やドッグカフェなどでディスクドッグショー始めたのもこの時期です。

クラブ員たちと毎週のようにディスクドッグゲームに参加していました。

世界の名犬牧場のディスクドッグショーも始まりました。



その後グランドの使用できなくなり一時的に定例会の開催ができなくなるという事態に。

小規模の練習会などを行っていました。


そして、初代代表は本業のドッグショーに専念するため引退。

最後の名犬牧場のディスクドッグショーが終了したとき、フィールドをしばらく見つめ、決断したように去っていく姿が印象に残っています。

今では海外で活躍するトップハンドラー&ブリーダーーになっています。

バウンドバウの基礎を築き、ほかの分野でも活躍する姿を誇りに思います。




そんな時クラブ員の一人のN氏がプライベートのドッグフィールドを作ることを決断しました。

それが現在のBBフィールドの前身になります。


長文になりましたので、『バウンドバウ第2期』については次回に書きます。

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第一期から使われているマスコット
当時はディスクの代わりに骨を加えていました。
クレイジーDOGと呼ばれていました
メンバーだった上杉画伯の作品です
今も大切に使われ続けています

 

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