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2020年3月

2020年3月30日 (月)

中止+中止=ビデオセッション

この日曜日29日は世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーの予定でした。

イベント自粛ということで中止が決定。

参加メンバーは楽しみにしていたのに・・・残念。


それならばということでのプラン。

BBフィールドのメンテナンス&トレーニング&バーベキューを企画。

BBフィールドの桜が満開です。


と・・・・

まさかの積雪。


ということで、3つ目のプランに変更。

スタジオタバサ(酒井家)にてビデオセッション&焼肉パーティーを行いました。

スタジオタバサの周りは、なんと10㎝以上の積雪。

気温は2度。



そんな中メンバーが集まりディスクドッグビデオセッションを行いました。

トップチームのルーティーンやオリジナルトリックの解説。

今ではどのチームも行っていないけど、すてきなオリジナルトリックもたくさん発見できました。

USDDNワールドファイナルも見ました。

いつ見ても感動です。




中でも1年前のBOB犬種別ディスクドッグトーナメントのビデオは衝撃でした。

今では立派なディスクドッグになっている犬たちが、まだ初心者の頃の映像がたくさん出てきます。

「一年前はこんなんだったんだ~」

「一年でみんなすごい成長してるね」

そんな言葉がたくさん出てきます。

一年ってすごい時間なんですね。

メンバーの成長に感動!


ビデオセッションも大切なトレーニングですね。



焼肉パーティーも楽しかったです。

普段フィールドではできない、ちょっと深い話もできました。


フィールドを離れても楽しい時間でした。

また企画しますね。

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2020年3月28日 (土)

UP DOG 練習しました

バウンドバウ本日の土曜トレーニングは、UPDOGチャレンジ体験&練習会でした。

5月10日(日)の公式戦に向けて体験会や練習会、ローカルゲームなどを行っていきます。


本日は『フリズジリティー』と『4ウェイプレイ』を行いました。

初参加が2組4頭。

UPDOGを体験しました。


3か月ぶりのUPDOG。

やっぱり楽しいですね。



お楽しみ企画!

UPDOGジャパンオリジナルルールによるインドア・タイト・コートによるゲームも企画中です。

インドアドッグトレーニングジム『カボッチャ』にて行う予定で準備してます。


小型犬も大活躍できるスペシャルなルールで行います。

もちろん大型犬も中型犬も楽しめますや。



UPDOG。

日本の上陸して5月の公式戦で1年になります。

アメリカ発、ニュードッグスポーツ。

まだ体験してない方はぜひ体験してみてください。

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2020年3月25日 (水)

K9フリースタイル・ファーストステージ

本日は『平日トレーニング+YASUKO』でした。

+YASUKOの日。

ということで、8組10人11頭の参加でした。


今回、2月のBBホリデーの時に参加できなかったチームを対象に『バウンドバウK9フリースタイル・ファーストステージ』を行いました。

3回目の開催になります。



K9フリースタイルファーストステージとは・・・・・

K9フリースタイル(ドッグダンス)の基本トリックを行い、ジャッジして点数をつけ順位が決まるゲームです。

累積ポイント制で、参加ごとの点数がそのままチームの累積ポイントになります。


そのトリックの内容は4つの項目に分かれていて、

①スピン&サークル×2

②ウィーブ(スルー&エイト)を10m

③ヒールを10m

④オリジナルトリックorアイコンタクト10秒

で行われます。


各項目10点満点、合計40満点です。

2ラウンド行いポイントの高いラウンドが採用されます。



平日にもかかわらず5チームのエントリーがありました。

4チームが初参加です。

ジャッジはもちろんYASUKO です。



私は今回思い切ってSONYでエントリーしました。

前回はアンブッシュ、前々回はバルカでした。


私の目標は、我が家のどの犬もファーストステージをクリアすることです。

次回はゾナーもエントリーの予定です。

今回SONYは30ポイントを超えることができ、3位になりました。



このBBK9フリースタイルファーストステージの良いところは、1ラウンド終了時点でジャッジからのアドバイスをもらって、
2ラウンド目ができること。

2ラウンド終了して表彰式の時に総評があり、今後のトレーニングのアドバイスがもらえ、
セミナーゲーム的な要素でプログラムされていることです。




次回は4月のBBホリデーで行います。

次回からいよいよステップアップしたクラス『セカンドステージ』も行われます。


BBメンバー、K9フリースタイルを楽しんでます。

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2020年3月24日 (火)

バウンドバウ23年の歴史②

続きです。

前代表の辞任でしばらく定例会は行わないで小規模の練習会のみ行っていました。

そして1年のブランクの後、場所を前橋に移して正式に活動を再開しました。


2007年12月

1年ぶりに定例会が開催されました。

場所は『マイドッグラン』

バウンドバウメンバーの一人が発起人となって作ったプライベートのドッグフィールドです。

そのフィールドをお借りしての開催となりました。


1年ぶりの復活開催ということで、たくさんの方に集まっていただきました。


これを機に第2期バウンドバウがスタートしました。

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1年ぶりに開催された時の写真(2007年)



2008年1月。

酒井家、清水家(現CDT主幹)の共同で運営をスタートしました。


翌2009年1月にはバウンドバウの下部組織として『BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)』を設立。

ディスクドッグを楽しむメンバーが増えたため、ディスクトレーニングとディスクドッグゲームを行うようになりました。


定例会とBBDCミーティングを交互に隔月で行うようになりました。

定例会はしつけや犬と楽しむゲームを、BBDCミーティングではディスクドッグセミナーとディスクゲームを行っていました。


1年以上このシステムで行いましたが、ディスクドッグに特化したクラブとしてBBDCに一本化することになりました。

定期的なディスクドッグセミナーを行うようになりました。


ディスクドッグを楽しむメンバーが増え、ドグタウンカップのフリースタイルは10チー以上(最大で15かな)エントリーしていた時期も
ありました。




マイドッグランの使用権をを譲り受け、BBフィールドとなったのもこの時期です。



2011年6月。

BBフィールドは大きな改良がおこなわれたました。


『BBフィールド緑化芝植えプロジェクト』

砂と土だったBBフィールドに、芝を植えて緑化しようという大きな構想を実現するために動き出しました。


ドグタウン工房とバウンドバウの共催で、『緑化芝植えプロジェクト・チャリティーディスクドッグゲーム』を行い、
そのエントリー費を全額ドグタウン工房より寄付をしていただき、芝の購入資金に充てました。

実際の芝上作業は、ドグタウン工房とランブルドッグスの方々がボランティアで協力してくださいました。

そしてバウンドバウのメンバーも総出で行いました。


たくさんの協力があって今のBBフィールドが存在します。

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トラクターを入れての大改修でした




バウンドバウが23年間存続してこられたこと。

大きな選択がありました。

その最も大きなことがJDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ネットワーク)に加入したことです。


2005年だったかな。

JDDNはドグタウン工房のディスクドッグネットワークです。

全国にネットワークがありドッグスポーツのクラブが参加しています。

USDDNとの連携で世界統一ルールでディスクドッグゲームを行っています。


バウンドバウは共通の価値観でディスクドッグが行えることができるようになりました。





2016年には長年バウンドバウを支えてくれた清水千春がCDT(CHIHARUドッグトレーニング)を設立。

バウンドバウから独立して、埼玉を中心としてドッグトレーナーとしての活動を開始。



2017年1月。

バウンドバウは現体制でスタート。

BBDCからバウンドバウへ名称の変更。

ディスクドッグだけではなく、マルチドッグスポーツクラブとしてリニューアルしました。

いよいよ第3期バウンドバウがスタートしました。


外部(ドグタウン工房関係者)からトレーナーを招き、私自身もトレーナーとして活動しています。


第3期の現体制については長文になりましたので、またの機会に書いてみます。






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2020年3月23日 (月)

BBホリデー3月

3連休の最終日(23日)はBBホリデーでした。

今回は矢口順子さんをトレーナーに迎えて行いました。

7色のトリックスロー&オリジナルトリックの紹介、ディスクドッグフリースタイルデモなどなどJUNKOワールド炸裂。



BBホリデー3月。

暖かくなってきたので参加人数も増えきました。


犬種もたくさん。

11人で行ったグループディスプレイの練習では、11頭全部違う犬種でした。

見ていて圧巻でした。

これぞバウンドバウグループディスプレイですね。




トリックスロー練習、チームエレメンツの7項目の紹介&実践デモ。

午後はディスクドッグミニゲーム&フリー発表会。

その後はJUNKOクリニックとフライボール。

盛りだくさんなメニューで行いました。



やっぱりBBホリデーって楽しいですね。

平日トレーニングやナイトトレーニングはもちろん、カボッチャのトレーニングイベントに参加してドッグスポーツを楽しんでるメンバーが、
一同に集まります。

ゲームや発表会で、その成果を試します。

ちょっと緊張もあるのかな。


盛りだくさんの内容で、いろいろなチャレンジがあります。

クラブメンバーの成長がみられることが本当にうれしいです。


なんかメンバーのパワーが集結した感じですね。



日曜開催なので参加できないメンバーもいます。

ビデオコンテンツを配信してその雰囲気だけでも伝えられればと思います。

今回もショートムービーをアップしました。




23年前。

バウンドバウ設立当初から行われている月一回のイベントです。

やっぱりこれがバウンドバウの原点なんですね。


犬と楽しんだ1日でした。

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午前中はJUNKOの7色のトリックスローセミナー

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2020年3月18日 (水)

今日はフライボール@カボッチャ

3月17日(火)

DTFC(ドグタウンフライボールクラブ)のトレーニングでした。


SONYとHIMEの子犬たち。

1歳を過ぎどんどん成長しています。

BOOM、ブリスク、トッパー、うちのゾナーの4頭が参加。

どの犬も速い。


ゾナーは2ジャンプでのリコールとBOXワークのトレーニング。

BOXワークもタグでできるようになりました。

タグドライブも上がってきました。

リコールも頭が下がっていい走りです。



SONYはカタナと組んで、2ON2のレース形式でのトレーニング。

40ヤードオーバーからのリリースでもターンが崩れずいい感じ。

ターン直後のハンドラー(私)の動きを変えることで、ターンからの戻りも速くなってます。


チームを組むカタナも速くなっています。

安定感も増してきました。

頼もしいいチームメイトです。


NOBUKO&ガッシュは久々のフルラン。



STEP&FLY#9フライボールレースから10日。

10日間でみんな成長しています。





フライボールのトレーニングはチームという形で、複数人集まって行います。

緻密なトレーニングプランを立て行います。

そのプランに応じてチームメンバーが各役割を決めて行います。

その一つ一つが大事で、このチームワークこそがトレーニングの要になっています。


1頭の犬をチームでトレーニングし、成長させていく。

SONYもチームの人の協力で速くなっています。

フライボールというドッグスポーツの魅力の一つです。


フライボール楽しんでます。

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SONYの子犬もトレーニング(写真はトッパー)




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2020年3月16日 (月)

バウンドバウ23年の歴史

ここ数年バウンドバウのメンバーになった方々に、バウンドバウの成り立ちや歴史について聞かれました。

改めてちゃんと記録していかなくてはと思っています。



設立は1997年。

なんと23年前!

初代代表の福田氏その仲間によりスタート。


前身は『レトリバーの集い』というラブラドールやゴールデンなどのレトリバーが集まってしつけのゲームなどを不定期に行うものでした。

企画運営をしていた福田氏もラブラドールレトリバーを飼っていました。


初代代表は訓練士。

訓練終了後のフォーローアップを兼ねて、犬と楽しむクラブを正式に立ち上げたのがバウンドバウです。


当時私も初代ラブラドールレトリバーのタバサを飼っていました。

タバサと週末になると犬のイベントに出かけていました。

もちろんラブラドールの集いにも参加していました。


そんなことからバウンドバウに加入することとなりました。




設立からしばらく(7~8年くらい)は高崎を拠点にミーティングを行っていました。

月に1回の定例会のみの開催でした。

みんな月に1回のこの日を楽しみにしていました。

午前中ははしつけを楽しく行うゲーム、午後はディスクドッグミニゲームというプログラムでした。



そんな楽しいいクラブ。

当時は(今もかな)愛犬と遊べてしつけもでき、しっかりとした組織で運営されているクラブはあまりありませんでした。


噂を聞いてやってきたメンバーはどんどん増え60~70人くらいになりました。

ディスクドッグプレーヤーもたくさん集まってきました。


バウンドバウ主催でBBカップ(ディスクドッグゲーム)も開催するようになりました。

多いときは50チームを超えるエントリーがありました。




私を含め最初のメンバーたちはクラブ運営を行うようになりました。

クラブの規模も大きくなり、本来のクラブ設立当初の目的からはなれてしまいそうになってきたので、
バウンドバウとしての存在価値を再考し、規模を縮小して行うようになりました。





この設立から最初の7~8年が『第一期』となります。

住宅展示場やドッグカフェなどでディスクドッグショー始めたのもこの時期です。

クラブ員たちと毎週のようにディスクドッグゲームに参加していました。

世界の名犬牧場のディスクドッグショーも始まりました。



その後グランドの使用できなくなり一時的に定例会の開催ができなくなるという事態に。

小規模の練習会などを行っていました。


そして、初代代表は本業のドッグショーに専念するため引退。

最後の名犬牧場のディスクドッグショーが終了したとき、フィールドをしばらく見つめ、決断したように去っていく姿が印象に残っています。

今では海外で活躍するトップハンドラー&ブリーダーーになっています。

バウンドバウの基礎を築き、ほかの分野でも活躍する姿を誇りに思います。




そんな時クラブ員の一人のN氏がプライベートのドッグフィールドを作ることを決断しました。

それが現在のBBフィールドの前身になります。


長文になりましたので、『バウンドバウ第2期』については次回に書きます。

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第一期から使われているマスコット
当時はディスクの代わりに骨を加えていました。
クレイジーDOGと呼ばれていました
メンバーだった上杉画伯の作品です
今も大切に使われ続けています

 

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バウンドバウ土日トレーニングDAY

3月14日&15日はバウンドバウ土日トレーニングDAY でした。


土曜日は寒く小雨。

途中からみぞれ交じりの冷たい雨でした。

ストーブに当たりながらのトレーニングになりました。

一転、日曜部は暖かい晴天になりました。

両日ともBBメンバーが集まりトレーニング&犬談義の楽しい時間になりました。


バウンドバウで週末の土曜日&日曜日に両日トレーニングDAYになることはあまりなく、貴重な2日間でした。




今回のように急遽予定を入れ、メンバーがトレーニングに集まれる環境が整っているのがありがたいです。

BBフィールド大活躍です。


聞くところによれば新型コロナウイルスの影響で、公共の公園施設も貸出禁止のところもあるようです。

雨でも寒くても休憩室があるので暖を取りながらできます。

こんな日はフィールドの中に車を入れられるのいいですね。

天気の状況によっては、ノートパソコンを使ってのビデオセッションもできます。

ルールセミナーを行う時もあります。



個人でのトレーニングではできない、ビデオ撮影や音響もトレーニングDAYならメンバーが集まっていますのでサポートできます。

リリーサーが必要なトレーニンングなどもできます。(ハードルを使ったオーバートレーニングなど)



今回も集まってトレーニングすることがいかに大切かを実感しました。


個人練習
  ⇓
トレーニングDAY (平日、ナイト、土日トレーニングなど)
  ⇓
BBホリデー(発表)
  ⇓
ゲームに参加


こんな周期になっているのかな。

まあ順番はどうでも、この4つをクリアして繰り返すことによって人も犬も育っていくのだと思います。



SONYはディスクシーズンに向けて新ルーティーンのトレーニング。

SONNARもディスクトレーニング。

楽しんだ2日間でした。

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SONNAR ZIGZAGの練習




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犬を飼って・・・・・変わったこと②

前回の続きになります。


犬を飼って様々なことが変わりましたが、中でも大きく変わったことは仕事かもしれません。


犬を飼い、その面白くも楽しいい生活を写真にとるようになりました。

日常の犬との生活を日々記録していきました。

といってもちゃんとしたカメラがあったわけでもなく、急いでカメラを買いに行きました。


写真は中学からやっていて、10数年ぶりの復活でした。

当時はフィルムでしたので1日1本(36枚)くらいとっていました。

月に1000枚くらいになります。


毎日のように写真屋さんへ通っていました。

たくさん撮った写真をセレクトして、ミニアルバムにしていました。


2年くらいたち、そんなアルバムを見たギャラリーのオーナーから個展をやらないかとお誘いがありました。

1987年だったかな、最初の個展『犬のいる生活』を行いました。

その後動物カメラマンの岩井氏と組んで写真展を行ったり、個展を行うことがライフワークになってきました。



1999年。

愛犬雑誌「ドッグワールド」(成美堂出版)の)契約カメラマンになりました。

月刊誌のグラビアや、犬と旅するコーナーのロケ撮影を担当することのなりました。

当然自分の愛犬を連れての撮影になりました。

当時の愛犬はモデル犬としてもたくさんの本に登場し活躍してくれました。


1999年9に初めて出版した犬種別フォトブック『ラブラドール大好き』を機に、
『ゴールデンレトリバー大好き』『柴犬大好き』『チワワ大好き』『シーズー大好き』などを撮影。

年1冊ペースくらいでした。

ほかの出版社からの撮影依頼も増え、犬と旅する本からしつけの本、犬の情報誌なども行いました。

犬が登場するポスターなども行いました。



そういえばテレビ番組やラジオにも出たな・・・・(ちょっと恥ずかしいい)




そんなこんなで現在は・・・・・

カメラマンも続けていますが、同時に熱中してきたドッグスポーツが生活の中心になっています。

2007年から10年、ディスクドッグの世界選手権USDDNワールドファイナルの撮影にアメリカに行き、
2010、2011、2015年は自ら選手として参加することができました。


5年前からは動物専門学校の講師としてドッグスポーツの面白さを伝えています。



2003年にドグタウン工房の平井氏に出会い、以後犬との生活(特にドッグスポーツ)が大きく変化していきました。

インターナショナルな視野に立ったドッグスポーツを実感し、世界ににチャレンジする素晴らしさを知りました。

今までドッグスポーツを続けてこられたのも、『本物』と出会ったからだと思っています。



まだまだこれからも変化・・・進化かな・・・・・・を続けていくと思います。



犬を飼って人生を変えてしまった一人の男の話でした。


やっぱり犬ってすごいな!

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初代ウイペットのラスタ
この写真ではありませんが、この窓で撮った写真が某カレンダーに使われプロとなるきっかけになりました




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2020年3月15日 (日)

犬を飼って・・・・・変わったこと

犬を飼うことによってさまざまな変化が起こるのはよく聞きます。

生活のスタイルが変わったり、仕事も変わるなんてこともしばしば。

価値観や生き方まで影響してくることもあります。




ではでは、私の変化について書かせてもらいます。


私が犬を飼い始めたのは約25年前になります。

家を建てたのを機に、子供のころからイメージしていた犬との生活を始めました。

アメリカのTVのホームドラマのような大型犬が家の中を自由にしている姿にあこがれていました。


迎えた犬たちは、ゾナーで14頭目になります。

エアデールテリア(4)

ラブラドールレトリバー(2)

ウイペット(2)

ビアデットコリー(1)

ボーダーコリー(1)

MIX(4)

です





まず14頭も飼うと思っていなかった・・・・・

でもなく、最初から多頭飼育を考えていたのでこうなるとちょっとは思っていました。



まず変わったこと。

乗っている自動車ですね。

これはほとんどの飼い主が経験していると思います。


自動車趣味を楽しんでいた当時、古~い外国や日本の車に乗っていました。

オープンカーに乗っていたのでよく屋根を外して犬とドライブに出かけていました。

最初の2頭まではこのスタイルでした。


犬が増え、故障の少ない国産のワゴンになったのはそのあと。

以後大好きな自動車趣味は封印。

現在も封印したままです。
(復活はあるのか)

犬が増えるごとに趣味性のない、四角いどんどん大きな車になっていきました。



犬を飼う前は、夫婦そろってインドアな生活でした。

喫茶店やCDショップに通い、図書館にもよく行っていました。


犬を飼い、そんな生活が一変。

犬仲間と外で遊ぶようになり、山に、川に、海によく出かけていきました。

どんどんアクティブな生活になっていきました。




ディスクドッグを始めたのは、犬を飼い始めて1年後。

楽しくって、大会や練習に没頭した日々でした。


そんなディスクドッグでアメリカのワールドファイナル(世界選手権)に行くとは全く想像の外でした。

ふと気が付くと、ドッグスポーツが私のライフスタイルそのものになっていました。



1997年にはバウンドバウの活動を開始しました。

クラブミーティングのほか、住宅展示場やテーマパークでディスクドッグショーを行ってきました。

そして現在のバウンドバウまで続いています。

今はさらに進化して、バウンドバウはマルチドッグスポーツを楽しんでいます。



そんな犬との生活が私自身の仕事まで変えてしまいました。

これによって人生が大きく変わったことは間違いありません。


本当に犬の力ってすごい!


長文になりましたのでその「大きな変化」は次回に続きます・・・・。

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こんな3頭の時もありました
タバサ(ラブラドールレトリバー)
アデル(エアデールテリア)
ケイト(ビアデットコリー)

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2020年3月10日 (火)

BOBのスペシャルなサプライズ

前回のこのブログ、BOB終了報告の最後で言っていたスペシャルサプライズについて説明します。


BOBにYACHIこと、平井寧氏がやってきました。

USDDNワールドチャンピオンをはじめ、世界3大タイトルを獲得してグランドスラムを達成したレジェンドです。

なんとUSDDNワールドチャンピオンを4回獲得し、現在現役のUSDDNワールドチャンピオンです。



最初のサプライズが、メッセージの入ったディスクのプレゼント。

佐久間&わん次郎(ミニチュアシュナウザー)チーム。

菊地&ケチャップ(ロングヘアードワイマラナー)チーム

長谷川&ピーチ(アイリッシュセッター×トイプードルMIX)チーム

成井&さくら(チワワ×ミニチュアピンシャーMIX)チーム

に贈呈されました。



もう一つのサプライズがYACHI’Sメソッドのセミナー。

なんと!YACHIが行うYACHI’Sセミナーですよ!


BOBには初心者チームも多く参加しています。

これからディスクドッグを行っていき成長するためのスペシャルなセミナーでした。

YACHI’Sメソッドを実践しているベテランチームに向けてのトレーニングメソッドもありました。


YACHI&WOOFでのトレーニングデモンストレーションという形で行われたBIGサプライズ。

たくさんのメッセージを残してくれました。



BOBに参加するという、ちょっとした勇気、そして決断をした人々にとって素晴らしいプレゼントになりました。


YACHI本当にありがとうございました。

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令和元年度 群馬動物専門学校卒業式

卒業式取りやめや延期のニュースが流れる中、群馬動物専門学校の卒業式が行われました。

講師の出席欠席は各講師の判断で決定することとなりました。

私はせっかっくの卒業式なので出席させていただきました。


出席者全員マスク着用。

せっかく綺麗に着飾った女子卒業生にマスクはちょっとかわいそうな感じですが、今は仕方ないのですね。


規模が縮小され行われました。

来賓なし。

卒業証書授与式は代表者のみ。

保護者の出席が認められたのが救いです。


卒業式後のお楽しみ懇親会も中止。

準備してきただけに本当に残念です。


今回の卒業生は文化祭も中止でした。

台風での水害が多発したためです。


いろいろな災害の影響を受け逆風も吹いたた今年の卒業生ですが、これから社会人としての生活が順風なことを祈ります。

そんな中、卒業生はみな笑顔でした。

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BOB終了報告

3月8日(日)

BOB(ベストオブブリード)ディスクドッグトーナメントを行いました。


BOBディスクドッグトーナメントの趣旨や、開催目的については以前にこのブログでも書いていますので、
今回は当日のゲームのレポートを書きます。


会場はバウンドバウのホームグランドのBBフィールド。

暖かい日が続いていましたがこの日は真冬の寒さに。

早朝降っていた雨も上がり風も穏やか。

ディスクドッグにはGOODコンディション。


フリースタイルに27チーム。

トス&フェチに15チーム。

レトリーブに4チーム。

たくさんのエントリーをいただきました。


なんとトータルで17犬種(17犬種カテゴリー)。

初参加犬種は日本スピッツ、ワイマラナー、イタアリアングレーハウンドなど。

ホワイトシェパードも久々の登場でした。



フリースタイルではスポーティングMIXが9チームと最も多くなりました。

続いてラブラドールレトリバーが4チーム。

ラーチャーとウイペットが3チームづつ。

ボーダーコリーは2チームでした。


なんとまあBOBらしいことか!


各犬種ごとのチャンピオンが誕生しました。




スポーティングMIXが多数になってます。

犬種として固定され認知度が高いラーチャーなどは別カテゴリーとなっています。

今回から米国のディスクドッグで定着しているボーダースタッフィーも別カテゴリーとしました。

スポーティングMIXではないが犬種の組み合わせがはっきりしているMIXに関しては、
新たにファッションMIXというカテゴリーを設けました。


スポーティングMIXに定義については機会を設けて、このブログで詳しく書きたいと思います。




今回参加のピュアブリード犬種を書いておきます。

ボーダーコリー

ミニチュアシュナウザー

イタリアングレーハウンド

マクナブシェパード

芝犬

ブリたタニスパニエル

ウイペット

ラブラドールレトリバー

エアデールテリア

ワイマラナー

日本スピッツ

シェットランドシープドッグ

ホワイトシェパード



そして個性豊かなMIX達多数。


こんなに多くの犬種でディスクドッグを行っていることを知らない方も多いと思います。

ここに登場した犬種自体を見たことがなかったり、知らない犬種も存在するかも知れまん。


それぞれの犬種ごとの個性がみられたり、少数犬種で頑張っているオーナーの姿に感動したり・・・・・


14回を迎えたBOB犬種別ディスクドッグトーナメント。

認知度がアップしてきたことを実感しています。

参加チームの皆さんお疲れさまでした。

私自身も思いっきり楽しませていただきました。



今回のBOBはスペシャルサプライズがありました。

参加者へのビッグプレゼントになりました。

長文になりましたのでその話は後はど。

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STEP&FLY#9フライボールレース

3月7日(土)

インドアドッグスポーツ施設「カボッチャ」

STEP&FLY#9フライボールレースでした。


前日のトレーニングで3秒72を出したSONY。

俊足のカタナ(ラーチャー)と組んで2ON2に参加。

カタナはSONYと、クラフトで大活躍したミッシーの子犬。

今回のチーム名はチームTONGARI。

親子チームになります。



俊足チームのベストタイムは8秒17だったかな。

目標だった7秒台は出ませんでしたが、即席チームでほとんど練習なし(1回のみ)にしては上出来。

まだまだ速くなると思います。

優勝は同じDTFCのCANDEE&POPチームでした。



バウンドバウからは、わん次郎(ミニチュアシュナウザー)が1ON1(フルランでのレース)に初チャレンジ。

前日のトレーニングでもほとんどミスはなし。

当日はEJSを使っての2レーン同時スタートのレース形式。

まったくとなりのレーンを気にすることなく、レース効果でスピードアップしていました。

ほとんどノーミスで全レースを終えることができ、大健闘のレースでした。





速さと正確さの両立。

緻密な戦略と分析力。

それを実行できるメンタリティー。

そしてチームワーク。

フライボールレースの魅力ですね。


日々トレーニングを続け、わずか数秒のレースもために全力を尽くします。

なんかいいですね。


次回のレースを楽しみにしています。

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2020年3月 6日 (金)

クラフト始まりました

クラフト。

ライブ中継見てます。


日本時間では昨日の夕方から始まっています。

昨日はドッグダンスフリーのスタイル・イギリスチャンピオン戦を、今日はさっきまでヒールワークtoミュージックを見ていました。

そして明日。

いよいよドッグダンスフリースタイルのインターナショナルチャンピオン戦が行われます。

日本代表は日本の選考会を勝ち抜いた”松浦道子&ミッシー”(日本代表は一人だけ)



先月、ヨーロッパに向かう最後のコンペティションで見せた完成度。

個性とオリジナリティー炸裂のルーティーンです。


ルツカとともにチェコに入り、最終調整をしてイギリスに入りました。

日本からの応援部隊も現地に到着したようです。

なんとパムマーチンも!




松浦さんはディスクドッグプレーヤーとしてはUSDDNワールドファイナルに13回出場をはじめ、
ヨーロッパチャンピオンシップやアジアチャンピオンシップなど、海外遠征の経験多数。

世界のBIGゲームで戦い続け、結果を残してきました。


そして今回はドッグダンスで世界にチャレンジします。

それは120年以上の歴史のあるクラフトです。




いよいよです。

日本時間では明日7日の夜9時過ぎから始まります。


もちろんライブで応援しますよ。

ガンバレ~!

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SONY自己ベスト更新

今日、6日(金)。

カボッチャにてDTFC(ドグタウンフライボールクラブ)の練習日。

明日のフライボールレースに向けてのトレーニングでした。


リリースポイントを40ヤードバックにしてタイムアップのトレーニングをしてきました。

今日のベストタイムは3秒72。

SONYの持つベストタイムを0.7秒も短縮。

BOXターンからのもどりのスピードアップができれば夢の3秒6が見えてきます。

明日のレースではスタートタイミングをミスなく行うことがタイムアップのカギになります。


今回はラーチャーのKATANAとのコンビで2ON2に参加します。

KATANAはSONYの子供ですので親子チームでのチャレンジになります。

俊足コンビですのでミスなく走り切れば結果はついてくると思います。



バウンドバウから初フルランレース1ON1に参加のわん次郎(ミニチュアシュナウザー)も今日はノーミスでした。

明日が楽しみです。

バルカはGURENとチームを組んで久々のフライボールレースです。





DTFCのフライボールはカボッチャというドッグスポーツ専用のインドア施設でトレーニングしています。

素晴らしい環境でのトレーニングを行っています。

本場北米のBIGレースとほぼ同じ環境と設備が整っています。


最高の環境でレースやトレーニングができることに感謝です。


明日のレース、楽しんできます。

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設営完了

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2020年3月 5日 (木)

BOBに向けて

いよいよ今度の日曜日です。


BOB(ベストオブブリード)ディスクドッグトーナメント。

世界で唯一の犬種別で戦うディスクドッグゲームです

今回もたくさんの犬種のエントリーがあります。

おそらく15犬種くらいになると思います。


去年の年末からBOB出場を目標にやってきたバウンドバウメンバーもいます。

今日の平日トレーニングと明日のナイトトレーニングで、練習会としてはゲーム前最後のトレーニングになります。


バウンドバウから初めてディスクドッグゲームに出場するチームは、フリースタイルとトス&フェチで10チームくらいになるかな?


わがSONNAR(ゾナー)もデビューゲームになります。

SONNARの胴体たちもデビューします。



バウンドバウメンバーとともに、3月8日を目標にトレーニングしてきました。

ディスクの興味を示さず、全くディスクをキャッチしなかった犬たちです。


ディスクドッグゲームにデビューすること。

自他ともに認めるディスクドッグの仲間入りですね。




「うちの犬ではディスクは無理かな?」

そんな気持ちでスタートして少しずつ成長していよいよデビューですね。

そして・・・・・

「うちの犬はできる!」

に変わっていく瞬間をたくさん見てきました。



そんな素敵なシーンが見られるBOBディスクドッグトーナメント。

いよいよ今週末です。


楽しみですね!

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前回のBOBです

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2020年3月 2日 (月)

第10回MDSF終了報告

2月29日(土)~3月1日(日)はMDFS(ミナカミ・ドッグスポーツ・フェスタ)でした。

今年で10回目(10年目)を迎えました。

犬ぞりレースをを中心に、雪上ディスクドッグ、雪上ルアーコーシング、などが行われます。



我が家は第1回から参加していますが、犬ぞりレースに参加するようになったのは3回目くらいからかな?

初心者の参加できる1DOG 、70mからの参加でした。

その後2DOG、180mなどの出るようになり・・・・・

10回目の今回は・・・・・!

なんと!なんと!5DOG、1500mのエントリーしてしまいました。


マッシャーはNOBUKO 。

バルカ(ラブラドールレトリバー)とヒメ(ボーダーコリー)

ビッツァー(エアデールテリア)、アンブッシュ(ウイペット)、ガッシュ(MIX)

の5頭。

何とも他犬種でのチャレンジになりました。


自分の犬で犬ぞりレースにチャレンジすることを目標にやってきましたが、まさかここまで来るとは思ってもいませんでした。

遠い遠い世界に思えた多頭での犬ぞりレース。

まさに奇跡!です。


1か月前の赤城MWFで2DOG、1200mの参加した時も奇跡と思いましたが、今回はさらに高低差があり距離も長いコースです。

タイムや順位よりも走り切り完走することを目標において出場しました。

結果2日間とも完走することができました。





ドッグスポーツの中では最も遠いところにあった犬ぞりレース。

9年前にMDSFが行われるようになり、4年前からMWFが始まりました。

両レースとも私の住んでいる群馬県で行われています。

そしてMDSFスタート時からスタッフとして参加し、その距離が縮まり、今は犬ぞりを楽しむまでになりました。


犬ぞりレースは我が家のドッグスポーツライフに欠かせない存在になっています。



MDSF。

2日間楽しみました。

来シーズンが楽しみです。

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我が家の5頭引きチーム


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