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2020年2月 5日 (水)

友人より写真が届きました

その昔。

今から35年くらい前、自動車趣味に没頭していたころの懐かしいい写真をもらいました。

今では旧車とかヒストリックカーなどの言葉ができ、文化として認知されている絶版になった名車たち。

資産価値などというわけのわからないゾーンに入り、世界的に高額でとり引きされ、本来と違うことが起こってしまっています。


AE86のレビンがフランスではレストア済みのものが数百万で売られていたり(フランスのディスクドッグプレーヤー情報)
おかしなことのなっているような・・・・・



そんなことが起こる前の一部のマニアの間でしかなかったコアにっ古い自動車が大好きな人が存在していました。

私も神田の古本屋に通いつめ、60年代後半から70年代までのカーグラフィックを探し回っていた時代でした。

毎月数回神田に通っていました。


今ではインターネットで容易に手に入るデータも膨大な専門誌から得ていました。

知り合いや古い車のクラブなどからの情報も有効でした。



さてそんな昔の友人からの写真。

懐かしいですね。

この2台。

1台は友人のトライアンフスピットファイヤー。

北米仕様のもの。

オリジナルとはちょっと違った、このロングテイルが好みでした。

今見てもゾクゾクします。

私の大好きなデザイナーのジョバンニ・ミケロッティーの隠れた傑作のひとつかな。

過度に英国を主張しないところも大好きでした。



もう一台の古いボルボが当時の私の愛車でした。

ボルボ142。

珍しい2ドアモデル。

機械式のフュエールインジェクションを搭載したハイパワーモデルです。

ドアノブやスモールテイルランプにこだわった前記型の1台です。

バンパーやグリル類はオールアルミ。

見た目とはちがい結構軽い重量に、OHVながら圧縮比10を超える7000回転まで吹きあがるエンジンが実にスポーティーでした。


この写真は碓氷峠の旧道を攻め、軽井沢に到着した時のものです。

峠族などの言葉が生まれるはるか前のことです。



この友人Nは、空冷フォルクスワーゲンのスペシャリストで、我がバンド『りんごばなな』のギター&ボーカルでもあります。

お互い、中学のころから鉄道マニアで写真仲間でもありました。

今では鉄道専門誌の連載を持つ(ナロー鉄道やトロッコについて)超鉄道マニアです。



「好きなことを思いっきり楽しむ!」

お互い今でも変わりませんね。

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