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2019年9月17日 (火)

私のドグタウンカップス

私にとっては18回目のドグタウンカップス。
(ドグタウンカップの時代から)


実はドグタウンカップ以前のドグタウン工房主催のディスクドッグゲームは密かに見に行ってました。

ディスクドッグ観戦マニアの私にはレベルの高いフリースタイルを見ることのできる貴重な場所でした。

ディスクドッグセミナーなどなかった時代、ビデオを撮り自己流で技の研究をしたのを思い出します。



ドグタウンカップ第1回目は、2代目バウンドバウ代表が参加のため応援と見学で参加でした。

見ているだけでワクワクするスゴイゲームでした。

もちろんビデオを撮って何回も何回も見ました。

ビデオカメラも今のように普及していなくて、バウンドバウ代表がこのために購入したビデオカメラで撮って、
VHSにダビングしてみていました。

そんな第一回ドグタウンカップでした。



私は第二回ドグタウンカップから参加しています。

バウンドバウ代表が作ってくれた一本のドグタウンカップ参加への道。

この時は4チームで参加しました。


その後JDDN主催のゲームとドグタウンカップはバウウドバウの主戦場になっていきました。



ディスクドッグフリースタイルの黎明期だった当時、ミステリアスジャッジに翻弄されていました。

そんな時にドグタウンカップに出会いました。


参加したクラブ員全員が納得できる正当な評価をしてもらいました。

ものすごく感動たのを覚えています。



正当なジャッジングは時として厳しいい順位になったり、自分の実力不足を痛感したりもします。

でもこれこそがスポーツのあるべき姿です。

甘くはない世界ですが、何より心地よい居場所になっています。


勝者を心より祝福でき、リスペクトできることも素晴らしいことです。

これも正当で公平なジャッジングがあってのことです。



ドグタウンカップ。
今はドグタウンカップス。

日本中、世界中からチームが集まる世界有数のビッグゲームに成長しました。

その陰には、ドグタウン工房の一貫したポリシーと継続した努力があってのことと思います。


私自身もスタッフとして参加するようになって、たくさんのことを学びました。

それがディスクドッグを続ける力になっています。


ディスクドッグプレーヤーの目標でもあり、あこがれの存在でもあるドグタウンカップス。

思いっきりディスクドッグを楽しみ、本気で戦えるゲームがあることに感謝。



2019年ドグタウンカップスが終了しました。

喜びををもって終了するチームもあれば、悔しさや涙もあります。

表彰式では参加したチームを讃えあい、みんな笑顔みんなになっていました。



関東直撃の台風で被災した地域に住むチームの参加もありました。

復旧しない状況の中、生活はもちろん、練習もままならない状況でチャレンジしたチーム。

ドグタウンカップスへの強い思いを感じ、心がジ~ンときました。



それぞれのプレーヤーの思いの詰まったドグタウンカップス。

たくさんの感動をありがとうございました。

2020またお会いしましょう。

Dtc_20111
2011年のポスター
私のパートナーマトラ(エアデールテリア)が出てます(左の写真)









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