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2017年9月 7日 (木)

宮が瀬カップ 結果と参戦記

9月2日~3日の宮が瀬カップの結果。


優勝は二見&セドナチーム。

2012年にルシータでワールドチャンピオン獲得の二見さんが、
次のパートナードッグ『セドナ』とビッグタイトル獲得です。

最初のパートナードッグ『サスケ』が第一回ドグタウンカップ(2001年)で、
歴史に残る初代チャンピオンを獲得。

2代目『ルシータ』でワールドチャンピオン(2012年)達成。

そして3代目パートナーの『セドナ』でもビッグタイトルを獲得。

20年近くディスクドッグのトップに君臨し続ける、誰もが認めるスーパープレーヤーです。


2位は清水&キャップ

3位は平井皇介&ジェイク


平井皇介&ジェイクの気迫の追い上げ。
二見&セドナの攻めの演技。
清水&キャップの緊張の最終演技。

見ごたえある優勝争いでした。

トップチームの本気の勝負を堪能しました。




さて、SONYとバルカの宮が瀬カップです。

久々のJDDNディスクドッグゲーム。


私&SONYはルーティーンが作りきれていないまま参加。

でたらめ(AHO)の部分でミスが連発。
2ラウンドともエクスキューションは6点台で全く勝負できずに終了。

ゲーム後、ルーティーンに関してジャジの3人からアドバイスを頂きました。
いまは、何とかドグタウンカップに間に合うようにトレーニング開始。


NOBUKO&バルカは、1ラウンド、3ラウンドフリースタイルは、
ともに3ミスで安定していました。

2ラウンド、トス&フェチが7点では全く勝負にならず終了。


ゲームに出て色々分かったこともありました。

自分のチームが上手いっていても、そうでなくても、ゲームに出続けることが大切で、
次につながっていくのだということをあらためて思いました。



今回の宮が瀬カップには、バウンドバウからメジャーゲームデビューのチームがいました。
初遠征、初ビッグゲームを楽しんでいる姿が印象的でした。



今週末(明後日から)のダブルトロフィーズです。
そして翌週は、いよいよドグタウンカップです。

次の目標に向けてスタートです・・・・・!

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メインMC伸吾 こちらもデビューかな



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