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2017年5月30日 (火)

佐藤琢磨インディー500優勝

京都HDLトロフィーから帰ったら、信じられない出来事が起きていました。



なんと!インディーアナポリス500マイルレースで、佐藤琢磨がウィナーに!

こんな事が・・・・
本当なのか・・・・・
フェイクニュースか?

早速インターネットの動画配信でチェック。
モータースポーツ関係のニュースもチェック。



イエローフラッグコーションクリア後のラスト10ラップ。
ゴールまで4週でトップに。

そして、ラストラップを告げるホワイトフラッグが降られました。



思い返せば2012年のインディー500.。

2位につけていた佐藤琢磨がラストラップのターン1でダリオ・フランキッティーを、
インから抜きにかかってスピン、クラッシュ・・・・リタイア。

そんな事が頭の中をよぎりました。


ことしは佐藤琢磨がトップ、2位のエリオ・カストロネベスとのデッドヒートを制して
インディー500のチャンピオンに輝きました。

こんな事が起こるとは。
いまだに信じられない思いです。




私は小学校高学年の頃(1967~8年)から日本でも毎年TV中継されていたビッグレース、
インディー500(フォーミュミュラ)とデイトナ500(ストックカー)を食い入るように見ていました。

ガスタービンエンジンを搭載したモンスターマシン、STPパクストンやロータス56など、
強烈なインパクトがありました。



私の世代では、AJフォイト、ジョニー・ラザフォード、マリオ・アンドレッティー、ダニー・サリバン
アル・アンサー、ボビー・アンサー兄弟、などなど名レーシングドライバーが思い浮かびます。

当時日本人とは無縁の、遠い遠い存在だったインディー500。
私の中では夢と憧れが交じり合った存在でした。


あの時から50年近くたちました。




そして、今年2017年。

100年以上の歴史のインディー500に、上記の名ドライバーとともに、
日本人ウィナー『佐藤琢磨』の名前が刻まれました。

この偉業に心より敬意を評します。


これからゆっくりと歴史に残る軌跡のレース動画を見たいと思います。

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