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2017年4月25日 (火)

四万十ディスクドッグカップ終了

昨日の午前10時すぎに四万十より、無事戻って来ました。



私自身は2010年から参加の四万十カップ。

遠征の楽しさを知り、以後毎年、中毒のように四万十カップに参加しています。


その中毒の原因は・・・・・

もちろんゲームのオーガナイザーのレベルの高さや、参加チームの意識レベルの高さが、
質の高いゲームを作っていて、参加することにワクワクする数少ないゲームの一つである
ことは間違い在りません。


そしてそれだけではない、中毒の原因のもう一つ。


それは・・・・・

いつも暖かく迎えてくれる、地元のプレーヤーやスタッフが待っていてくれること。

いつもいつも、遠くから訪れる私たちに、心のこもったおもてなしをしてくれます。

行政の四万十市も、力強く私たちをバックアップしてくれています。

忘れてはいけない四万十グルメ。


ディスクドッグッグゲームに出る・・・・・ということだけにとどまらないで、
色々な複合的な要素が合体して、四万十カップの魅力になっているのだと思います。




結果はライブ中継や速報で、ご存知方も多いと思いますが結果発表。

優勝
平井皇介&ジェイク

1ラウンド、2ラウンド、決勝ラウンドとも決めきり、
他のチームを寄せ付けない完全勝利でした。



オープンフリースタイルには、過去最高の40チームの参加がありました。

久しぶりの九州チームの多数参加もあり、北海道から九州までの参加チームがそろいました。


そんな中、ビッグネームの難波氏が2頭のパートナー犬を連れて、西日本発遠征や、
北海道のビッグネーム、竹原氏の長期長距離の遠征などあり、話題に事欠かない、
今年の四万十カップ。

九州といえば、四万十カップで私が見たかったチームの一つ。

『YASUDA SHINJI&サム』チーム

未完成な部分を多く残していても、そのチームのポテンシャルは他を圧倒する
パワーを持っていました。

「清々しさ」というのか「華やかさ」というのか
パワーの中に、何とも言えない魅力を感じました


プレーヤーの安田さんは、2005年、“ハーツ”というボーダーコリーで日本人初(アジア人発)の
USDDNワールドチャンピオンを達成。

2009年には2度目のワールドファイナルに参加。
その時は“ヘニオ”というボーダーコリーでワールドファイナリストに。

そして今年、“サム”というMIX犬でUSDDNワールドファイナルクオリファイ(出場権)を獲得。

USDDNワールドファイナルに行けば、一人のプレーヤーで、3頭目のパトナードッグと参加、
という、日本人では平井寧氏に継ぐ快挙を達します。



個性豊かな九州チームの多数参加でやり華やかさが増した今年の四万十カップでした。

ベストフリースタイラーは、異色の個性を放っていた九州のベテランチーム、
『宮本&ランギ』チームでした。




終わって地元に帰ってきても、さらに感動が続いている四万十カップです。

そして、あらためて遠征の意義を考えています。

「たくさんのディスクドッグ仲間」

「本気で競い合うことの出来るライバル」

「感動の共有」

「そして感謝」


今年もまた、感動の『四万十カップ』に参加できたことを幸せに思います。


地元SDDC(四国ディスクドッグクラブ)の皆さん、
ジャッジや大会運営のスタッフに感謝いたします。

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  P,S,
  SONYの四万十カップ参戦記は後ほど


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