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2017年2月 1日 (水)

寝る前に眺めたい群馬の山風景

寝る前に眺めたい群馬の山風景

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またまた電子書籍のご案内です。



私の所属するクリエイティブネットワーク『プロジェクトK』(Por-K)のメンバーで、
ライターの鎌田えみ子さんの文章と、写真家の加藤仁さんの写真です。

ライターの蒲田さんとは『温泉の朝ごはん』(上毛新聞社編)という、
温泉の朝ごはんに焦点を当てた本の製作で、県内の温泉(50箇所くらい)を、
半年くらいかけて取材して回りました。(私は撮影)

Photo

鋭い観察力と、女性ならではのきめ細かい視点で、臨場感、ライブ感、豊かな、
文章が印象的です。


写真家の加藤仁さんは、山の写真や登山が専門で、
グラフぐんまでの『群馬の100名山シリーズ』は有名です。


2017年も色々な分野でPro-Kメンバーが活躍しています。



以下紹介文です

内容紹介

       群馬の懐かしい山風景や優しい風景が心を和ませてくれます。電子カレンダー特典付!

【はじめに】

群馬県の広報誌「グラフぐんま」で、山紹介する仕事をきっかけに登山を始め、群馬県の山を歩いて15年経ちます。群馬の山ばかり、これまでいくつの山に登ったことでしょう。
 新潟、長野、埼玉、栃木と接する群馬には、名前のある山だけでも470座以上あると言われています。登山口から山頂までのアプローチが長い山もあれば、地元の小学生が遠足で登る身近な山も多くあります。
 どの山も特徴があり、同じ山でも季節によって景色は変わり、登るルートによっても印象が違って、何度登っても飽きることはありません。
 山を選び、天気の良い日を待って登り、登山道や山頂からの展望を撮影し、そして見開きでその山の全景をドーンと見せる「グラフぐんま」は、県内の山好きの人に愛されて今に至ります。
「高齢で山に登ることができなくなったが、昔登った時のことを思い出しました」、「行ったことがない山を見せてもらい、登りたくなりました」、「山登りはしていませんが、山の写真を眺めているとそこに自分がいるようでうれしくなります」などなど、毎月寄せられる読者感想が私たちの励みになっています。
 この本は、山のガイド本ではありません。群馬の山だけの風景ですが、静かで、時には雄々しい山々を眺めたら、きっとチカラが湧くと思います。
 寝る前の少しの時間、群馬の山風景を眺めてみてください。きっといい眠りにつけると思います。

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