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2017年1月15日 (日)

初代ウイペット『ラスタ』、そして『SONY』

「世界最初のディスクドッグの犬種は?」

ディスクドッグを始めたばかりの方や、ディスクドッグをあまり詳しくない方に、
私はよくこの質問をします。

「ウイペット」

と答える方はよほど通の方です。


まあ今回はその詳しい歴史については書きませんが、
まさかの“ウイペット”なのです。




ウイペット『SONY』が昨年やってきて9ヶ月が経ちます。
フライボールにディスクにと将来の楽しみがたくさんのウイペットのSONYです。

SONYの子犬たちは先日の旭川の犬ゾルレースでも大活躍でした。
SONYの遺伝子を持った犬達が、すでに活躍していると思うと嬉しくなります。


SONYが我が家にやってくる13年前の2003年。
初代ウイペットの『ラスタ』がやって来ました。

子犬の撮影に行って、縁あって家にやって来ました。

それ以前からウイペットという犬種に興味があり、
チャンスがあればかって見たいと思っていました。



初めて飼うウイペット。

5頭目の犬として迎えました。

「4頭、4犬種を育てて、少しは犬のことも理解できたかな・・・?」

と思い始めた頃でした。

が、しかし・・・・・
今まで犬を育ててきた常識が通じない・・・・・

ウイペット飼いの先輩達に聞いても

「ウイペットだからね」

という答えが・・・・



初代ウイペットのラスタは、試行錯誤しながら何とかディスクドッグになりました。

ゲームやディスクドッグショーに出るようになったものの、
なかなかドライブ(意欲)が安定しなくて苦労したのを思い出します。

当時の私のトレーニングレベルでは、『ラスタ』を作り上げ、結果を出すことは
出来ませんでした。

それでも、ディスクドッグショーに出れば、独特の容姿と俊足で、
ギャラリーを驚かせていました。



そして、SONYがやってきてウイペットの可能性を大きく感じています。

40数年ぶりに、世界のディスクドッグシーンで活躍するウイペット。
そんな大きな目標を持ってSONYとドッグスポーツを楽しんでいきたいと思います。

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初代ウイペットのラスタ

Photo
ディスクドッグゲームにて
NOBUKOとのペア

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