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2016年6月17日 (金)

撮影隊

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この写真を見て何かの撮影会かな・・・・・?
と思う人は多いと思います。

では何の撮影をしているのでしょうか?




実は今年2月の行われた『前橋ホワイトフェスティバル』でのシーンです。

撮影の被写体は犬です。

カメラの向いている方向で、ディスクドッグフリースタイルの雪上デモンストレーションが
行われていました。

それにしてもすごい数ですね。
(先週の中部チャレンジゲームにも撮影隊が来ていました)



カメラマンにとっては良い撮影の題材を選ぶことが重要になってきます。

ここの集まっているのは、ハイアマチュアといわれる写真趣味にのめりこんでいる方々です。
お話をお伺いすると、数々の怱々たる賞を受賞されている方も沢山来ています。

このときの写真も大手新聞のフォトコンテストの一席を受賞していました。


多くのカメラマンにとっては、ディスクドッグや犬ぞりなどのドッグスポーツは、
非日常で被写体としては魅力的なようです。

ましてこのときのように、雪の上ともなればなおさらです。



県内外から沢山集まっているカメラマン。
遠くは、愛知県からも着ていました。



私たちドッグスポーツを行うものにとっては、
ちょっと照れくさいですが、ありがたいことですね。

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