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2016年6月

2016年6月30日 (木)

SONYがやってきて3ヶ月

ウイペットのSONYが私のところに来て3ヶ月が経ちました。
あっという間の3ヶ月でした。



『四万十ディスクドッグカップ』の遠征、このときはボランティアデモンストレーションに参加。

5月のBBDC定例会でフリースタイルセッションに参加。

そして5月末『京都ハッピードッグライフトロフィー』でゲームデビュー。

6月5日世界の名犬牧場『フリースタイル×フリースタイル』。

6月11~12日『中部チャレンジゲーム』初めての1日3ラウンドのゲーム。

6月19日世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーにデビュー。

そして先日の『北関東スタッツランキングシリーズ』


その間5月末からは、Pam’Sウイークで1週間フライボールの集中トレーニングに参加。

先週からルツカのクリニックを開始。


5月~6月は、慌ただしくSONYと動き回っている感じです。




SONYのディスクドッグの約2ヶ月間を1枚のDVDにして、
どのように進化しているのかを分析してみました。

ゲームに参加し始めて回を重ねるごとに、SONYのドライブ(意欲、集中力)が
上がってきています。


特にフライボールの集中トレーニングの後からは、一段とパワフルになって来ました。


オーバーのジャンプが大きく、高くなり、パッシングでのオーバーランが小さくなり、
ターンが早くなって来ました。

ディスク欲も上がってきました。

先日のスタッツランキングでは少しフリースタイルらしく見えるようになって来ました。



そして7月は、

今週末はいよいよ『BB&DTジョイントマッチ』です。

翌週はホタル祭り&BBDC定例会。

7月中盤は、『赤城フライボールキャンプ』

その後は、世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショー。

月末は、『DrTim’Sトロフィー』

へと続いていきます。

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うちにやってきた頃のSONY

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2016年6月28日 (火)

ジャッジ プレ体験

先日の北関東スタッツランキングのジャッジデモのときのこと。

参加者全員がチームエレメンツのジャッジをするという、
新しい試みがジャッジの俊介から提案があり、やってみました。

ポイントを付けていくのではなく、各項目が行われたらチェックをしていくという方法で行いました。




なぜこのようなことを行ったかの意味は何なのか?

それは、ジャッジが実際のゲームで、どのように、何を見ているか知るために行いました。


実際ジャッジはコートで進行していくチームのルーティーンを、
ジャッジペーパーに落とし込んでいきます。

そのジャッジの目線の動きがどのようになっているかや、
ジャジがしっかり見ることが出来るクリアなトリックはどのようなものなのか。

そして表現のテーマの明確化が伝わっているか、など実際ジャッジを体験してみると
よく分かります。


どんなにすごい事をやってもジャッジが見て点数をもらえなければ、
意味の無いことになってしまいます。





この日のジャッジデモは俊介&ガッツ、ルツカ&ミーガン。
この2チームをみんなでジャッジしてみました。

世界のトップチームですので、分かりやすくクリアのルーティーンだったのはもちろんですが、
テーマを強烈に表現していて、それがしっかり伝わってきました。




“ディスクドッグ・フリースタイル”は”ジャッジング・スポーツ”です。

ルールを理解することは当たり前として、
ジャッジが明確に判断できるルーティーンを考え、
表現していくことの大切さを再認識しました。


JDDNのゲームでは、実際のゲームのジャッジペーパーをもらうことが出来ます。
そこにこめられている、ジャッジからのメッセージを受け取り、理解することが大切です。



難しいことをあれこれ書きましたが、ジャッジングスポーツを少しでも理解していただければ
幸いです。

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2016年6月27日 (月)

北関東スタッツランキングシリーズ

関東で今シーズン初のスタッツランキング・ディスクドッグゲームが行われました。
(スタッツランキングについてはこのブログのバックナンバーで見てください)

今シーズン、四国、京都、岐阜と遠征してきて、地元のゲームになります。


今週末7月2日~3日のUSDDNワールドファイナルのクオリファイをかねたメジャーゲーム
『BB&DT』の前哨戦として重要なゲームになっています。

結果は、

優勝 矢口&パルサー
2位 宇佐見&アナベル
3位 酒井伸子&バルカ

でした。


僅差のポイントでの勝負になりました。

そんな中1,2ラウンド終了時点で4位につけた“宇佐見アナベルチーム”
決勝ラウンドのノーミス、パーフェクトエクスキューションを決めて、
ジャンプアップ。

優勝争いが縺れる中、ベテランコンビの“矢口&パルサーチーム”が僅差で逃げ切りました。

HIRO(私)&SONYチームは予選ラウンド3位、決勝ラウンド終了時点で4位でした。
ポイントも110ポイントを超え、新たなグレードを獲得できました。


常にゲームでの経験を上げていくことの重要性を訴えてきた私にとっては、
遠征の時間的な制約、遠征費の問題など無く、参加しやすいゲームです。


USDDNワールドファイナルや、ヨーロッパチャンピオンシップ参加チームにとっては、
この時期、一つでも多くのゲームに出て、チームの分析をし、目標に向かって、
どのようにチームを育てていくのか、より、リアルにしていくことが大切です。

もちろんそうでないチームも結果を分析して、次にステップアップしていくためには、
ゲーム経験が必要なのはもちろんです。



もうすでにクオリファイしたチームにとっては、特に気をつけなければいけない大切な時期です。

「クオリファイしたぞ~!」
「後はアメリカで大暴れしてやるぞ~!」

的なノリで、結果が出るような世界ではないのは分かっているはずです。

この時期何をしたか、何を優先順位としたかで、結果は大きく変わってくる可能性があります。



私自身今回のスタッツランキングで、俊介やルツカの世界で戦うトップチームからの
たくさんのアドバイスを頂きました。
ビッグゲームではなかなか得られないことです。



私たちディスクドッグプレーヤーが勝負し、パフォーマンスを披露するのはゲームです。
ディスクドッグショーもやっていますが、ゲームあってのディスクドッグショーです。


ゲームに出るということは、良くも悪くも自分のチームをさらけ出し、
常に結果というものに曝されます。

参加することは勇気のいることだと思います。

そして
「ゲームに出る!」
という選択をしたプレーヤーには敬意を評しています。




ディスクドッグを行う私にとって、ゲームは何より楽しみなものです。
この楽しみなくして、私のディスクドッグは存在しません。

今週末の『BB&DTジョイントマッチ』楽しみです。

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2016年6月24日 (金)

SONY ルツカクリニック スタート

SONYが昨日始めてルツカのクリニックを受けました。

ディスクでのドライブ(意欲、集中力)も良い状態になり、
次へのステップアップとして、チームムーブメント(チームエレメント)、
リズミックチーム(プレーヤーズエレメント)を取り入れて、
ルーティーン作ることを始めてみたいと思います。


SONYには、全くやったことがない、ルアリングからスタート。

スピン&サークル。
スルー&エイト。
シット。パードゥン。
フェイス。
キックフリップ


集中してやってました。
初めてにしてはGOODです。

これは、私の想像を超えていていました。

走ることとだけではないウイペットのディスクドッグが、
ちょっとだけ見えてきました。


キックフリップはディスクドッグでも即使用可能ということなので、
早速取り入れてみたいと思います。



SONYの身体能力と、ルツカ直伝の表現力が身につけば、
全く新しいスタイルのフリースタイルが出来上がるかもしれません。


まだまだ始まったばかり。
楽しみなSONYです。

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2016年6月21日 (火)

同級生の死

重いタイトルです。

「用件のみを伝えるね・・・・・・○○が亡くなった・・・・・・」

同級生の元気のない物静かな電話で知りました。


小学~中学~高校と一緒だった同級生の突然の訃報に唖然としてしまいました。



今年の正月に入院していた病院から、本人自ら電話がありました。
手術も無事に済んでリハビリ中とのことでした。

「元気になったらゆっくり会おうね」

そんな約束をして数ヶ月が経ちました。

そして、悲しい訃報です。

享年57歳でした。




彼とは小学校の頃から、毎日のように遊んでいた友人でした。

プラモデルを集め作ったり、レーシングカー(スロットル・レーシング)に熱中したり、
洋楽にはまり、レコードを買い集めたり・・・・・

中学のときは鉄道模型、そして写真を・・・・・・。

高校時代は写真部の部長として私たち部員のサポートを。
撮影旅行(貧乏旅行でした)にもよく行ったな。

大学になってからは趣味はもちろん、飲み友達として朝まで飲み明かすことも・・・・・。


私はそのままのらりくらりとした人生を送ってきて来ましたが、
彼はサラリーマンになり、仕事を全うして来ました。

そして後数年で定年退職という年齢になっていました。
退職後は趣味の没頭する人生のはずだったのに・・・・・・

また一緒に飲んだり、旅行へも行きたかったなあ・・・・・・



彼が他界して、そして告別式より数日が立ちました。

私の気持ちも彼の死を受け入れ、現実に戻りつつあります。


悲しいという気持ちよりも、今はただただ残念でまりません。

ご冥福をお祈りします。

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18歳~19歳くらいのときかな。
よく遊んだな~。

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2016年6月20日 (月)

SONY ディスクドッグショー・デビュー

昨日行われた、世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーに、
SONYがデビューしました。


私のもとへ来て2ヶ月半。
ゲームデビューを果たし、ついにディスクドッグショーに出ました。



名犬牧場のディスクドッグショーはネットやフェンスなどの囲いは無く、
多くの犬を連れたギャラリーの前で行います。

もちろん食事をしながらのギャラリーも沢山います。

誘惑が沢山のフィールドになります。


そんな中SONYは集中を切らすことなく2ステージをやりきりました。


珍しいウイペットのディスクドッグ。

想像を超えたスピードとジャンプ・・・・・

そして、そのキャラクターからくる、派手なパフォーマンス。


会場は驚きのため息を伴う、大きな歓声に包まれていました。


名犬牧場スーパーディスクドッグショーに、新しいキャラクターのチームが誕生しました。


もちろんギャンブーはトリの大役を頑張っていました。
こちらもキャラクターの濃いチームです。

2つの個性の対比が面白いですね。


今後が楽しみです。

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2016年6月17日 (金)

撮影隊

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この写真を見て何かの撮影会かな・・・・・?
と思う人は多いと思います。

では何の撮影をしているのでしょうか?




実は今年2月の行われた『前橋ホワイトフェスティバル』でのシーンです。

撮影の被写体は犬です。

カメラの向いている方向で、ディスクドッグフリースタイルの雪上デモンストレーションが
行われていました。

それにしてもすごい数ですね。
(先週の中部チャレンジゲームにも撮影隊が来ていました)



カメラマンにとっては良い撮影の題材を選ぶことが重要になってきます。

ここの集まっているのは、ハイアマチュアといわれる写真趣味にのめりこんでいる方々です。
お話をお伺いすると、数々の怱々たる賞を受賞されている方も沢山来ています。

このときの写真も大手新聞のフォトコンテストの一席を受賞していました。


多くのカメラマンにとっては、ディスクドッグや犬ぞりなどのドッグスポーツは、
非日常で被写体としては魅力的なようです。

ましてこのときのように、雪の上ともなればなおさらです。



県内外から沢山集まっているカメラマン。
遠くは、愛知県からも着ていました。



私たちドッグスポーツを行うものにとっては、
ちょっと照れくさいですが、ありがたいことですね。

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2016年6月15日 (水)

SONYの中部チャレンジゲーム

中部チャレンジセミナー&ゲームの話が続きます。


今回の中部チャレンジゲーム。
なんと言っても会場の空気感がすばらしくよかったです。

プラスのエネルギーに溢れ、参加者みんなが同じ価値観を共有し、
それに加えて綺麗なフィールド、高原のさわやかな空気なども加わり、
ちょっと緊張感の伴う、居心地の良い空間になっていました。


それにはいつも遠征で訪れる、四万十、京都は素晴らしいおもてなしで私たちを迎えてくれます。
今回も中部も心温まる
“おもてなし”
が存在していることが何より大きな要素だと思います。

四万十、京都とはまた違った、中部ならではのおもてなしがありました。


地元の方々の努力が、この良い雰囲気を作り出しています。

ありがとうございます。
感謝しています。




さて、SONYの中部チャレンジの話になります。

SONYにとってはHDLトロフィー(京都)、Pam’sフリースタイル×Freestyle(名犬牧場)についで、
3回目のゲームになります。


過去2ゲームでSONYのプレイドライブやアスレシチズムは大きな評価を得ています。
前回はプレイドライブは2.28ポイント、アスレチシズムは2.22ポイントという
高評価を頂きました。

すっかりSONYのポテンシャルは浸透しました。


まだまったくルーティーンのない状態ながら、SONYのポテンシャルによって、
ポイントが上がってきています。



今回は1日で3ラウンド(1ラウンドフリースタイル、2ラウンドとス&フェチ、3ラウンドフリースタイル)
を行います。

SONYにとっては初めての、1日3ラウンドのゲームになります。

SONYのドライブは全く衰えず、問題無しに3ラウンドをやりきりました。


今後はSONYのドライブを,どのようにコントロールしていくかが課題になってきます。
ウイペットという概念ではなく、SONYという犬の資質を見極めていくことが大切です。

今回も110ポイントに迫るスコアでした。

今回はSONYにフルラウンドゲームに集中するため、
ギャンブーのエントリーはありませんでした。

SONYがフルラウンドOKですので、また2頭エントリーでチャレンジしていきます。



まだまだ真っ新(まっさら)なSONY。
どのように色をつけていくかこれから楽しみです。

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2016年6月14日 (火)

中部チャレンジ ニュースターの誕生

昨日の続きになります。


まずは中部チャレンジゲームの結果発表から。

優勝 金子&ジョーチーム
2位 木村&ケイレブチーム
3位 田中&ひびきチーム


では本題のニュースターはだれ・・・・・?

もうお分かりですよね!

そうです、“金子&ジョー”チームです。


プレーヤーの金子さんはディスクドッグ暦の長いベテランプレーヤです。
色々な団体のディスクドッグゲームに参加して、JDDNにたどり着きました。

そして、ドグタウンのセミナーに参加するようになりました。

このへんが私がドグタウンにたどり着いたのと同じで、私も模索しながら今に至りました。



色々思い出してみました。

去年の6月のHDLトロフィー(京都)の時とは、全く違う印象のチームに進化していてました。

その実力を見せたのが、今年5月のHDLトロフィーでした。
メジャーゲームの怱々たるメンバーの中で、決勝ラウンド前のトップ15セレモニーに入り、
このチームの持つ、新しいスタイルを印象付けました。



そして今回の優勝!
おめでとうございます。



『個性的』という言葉で言ってしまえば簡単なことですが、
このチームの持つ独特な雰囲気が、
おしゃれ?、カッコイイ?、素敵?、面白い?、上手?・・・・・

どの言葉にも当てはまらない雰囲気を持っています。


今シーズンになって彼がもともと持っている個性を、ディスクドッグとして、
ストレートに表現できる方法を手に入れ、一気に結果につなげて来ました。


これからのムーブメントである、曲とのシンクロを導入したり、
犬を止めることでおきる、微妙な間の表現。
そしてプレーヤーのキャラクターも加わって、実に不可思議な世界を作り出しています。

もちろんそれらはの表現に必要な、ディスクの技術があることはもちろんです。


まだ完成途中であろう金子ワールド。
これからが楽しみです。


またまた長文になってしまいましたので、
SONYの参戦記は次の機会に書きます。

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京都HDLトロフィーの金子&ジョーチーム


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2016年6月13日 (月)

中部チャレンジシリーズ セミナー&ゲーム報告

11日(土)~12日(日)に行われた、中部チャレンジシリーズ セミナー&ゲームの報告です。


私自身は去年に続いての参加になります。
去年は2日目のゲームのみの参加でした。



セミナー&ゲームは、2日間開催のうち、1日目はディスクドッグセミナーを行い、
2日目にセミナーで学んだことを即ゲームで実践して、短期間で問題を解決できる。
というプログラムで行われます。


そしてゲームでは2ラウンド終了時に再びアドバイスをもらい、
その後の3ラウンドのフリースタイルで、さらに問題点を修正して行います。


この実戦形式のセミナ=&ゲームが実に有効であることを再認識しました。




トレーナーの俊介&ルツカの広く深い視点と、その分析力の高さで、
アドバイスを受けたチームがどんどんよくなっていくのが分かりました。

そのアドバイスは、ディスクトリックについてはもちろん、犬の状態、犬の見え方、
チームの印象、プレーヤーの態度ふるまい、チームムーブの有効な使い方、
選曲、服装など・・・・・他多伎にわたります。

セミナー終了後には、参加者全員がディスクドッグフリースタイルへの理解力が
上がったのを実感できました。



1日目終了後はコテージを貸しきっての、美味しい名古屋飯パティーが開かれました。

囲炉裏を囲んでのディスクドッグ談義の楽しい時間は、中部チャレンジシリーズの
もう一つの楽しみになっています。

その後、遠征地で初の“YACHI&HIROのトークセッション”も行われました。



2日目は、地元からのニュースターの誕生という感動のゲームになりました。

長文になりますので、その話は次回報告します。

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名古屋飯パーティー
「どえりゃ~うみゃ~よ!」

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2016年6月10日 (金)

今週末 中部チャレンジシリーズ セミナー&ゲーム

6月11日~12日は『中部チャレンジシリーズ セミナー&ゲーム』が岐阜県にて行われます。


京都HDLトロフィーから2週間。
今度は岐阜に遠征です。

四国四万十から始まった今シーズンの遠征。
京都、岐阜とだんだんと北上して関東に近づいて着ています。

そして7月になるとすぐに、『BB&DTジョイントマッチ』が群馬で行われます。




今回の岐阜はセミナーー&ゲームという形式で2日間行われます。

セミナー&ゲームは1日目がディスクドッグセミナー。
2日目が3ラウンドフルラウンドのフリースタイルと、トス&フェチが行われます。

セミナーで学んだことを、次に日のゲームで即実践できることがメリットです。



また1泊2日の日程で参加できるので、1日目の夜の懇親会での、
ディスクドッグ談義の中にも、たくさんのヒントやアドバイスがもらえます。

今回はYAHI&HIRO(私)のトークセッションも行う予定です。



今シーズンの3分の1が過ぎ、まもなく後半戦に突入します。

おもいっきりディスクドッグ浸けになる2日間。


中部地方のプレーヤーの皆さん、そして全国各地からの遠征の皆さん、
お会いできるのを楽しみにしています。

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2016年6月 9日 (木)

SONYのフライボール

パムマーチン・ウイークも終了し、昨日、パムは帰国の途に着きました。


盛り沢山なパムマーチン・ウイーク。
ディスクドッグ、K9フリースタイル(ドッグダンス)、そしてフライボール。

今回はSONYのフライボールについて書いていきます。



パムマーチン・ウイークの中で最も時間を割いて行われたのがフライボールセミナーです。
6月1日~7日までの1週間(名犬牧場の1日を除き)連日行われました。

SONYは全日程で参加して集中トレーニングを行いました。



SONYはもともとフライボールドッグとして日本にやってきた事は、
以前にもこのブログで書きました。

ディスクドッグとしては京都HDLトロフィーで一足先にデビューしました。
そしていよいよフライボールです。



ドグタウンファクトリーにいた時に、すでにトレーニングを開始していましたので、
今回のパムマーチンウイークでは、より実践的なトレーニングを中心に行いました。

タイムアップのトレーニングを中心に、
実際のレースを想定してのトレーニング。
など・・・・・色々行いました。



京都の遠征から帰って1週間ぶっ通しのハードなトレーニング。
SONYのドライブ(意欲)を心配しましたが、全く問題なく、
日に日にドライブが上がって行き、強くなって行くのを実感できました。


トレーニング5日目に行われた名犬牧場のディスクドッグゲームでは、
私の想像を超えた時限のドライブになっていました。

これがよく言われる

「フライボール効果」

ということなのでしょう。

私自身実感することが出来ました。



今回のトレーニング、皇介のハンドリングで4秒台前半(3ジャンプ)が出ました。

パムからは

「SONYは3秒6を出せる能力があります」

という、大きな夢につながる答えを頂きました。



いよいよ本格始動のSONYのフライボール。

今回のパムマーチン・ウイークに参加して、
SONYをレースに出し、良いタイムを出すことが大きな目標になりました。



パムマーチン、そしてSONYのトレーニングに協力してくれた皆さんに感謝します。

ありがとうございました。




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2016年6月 8日 (水)

『フリースタイル×Freestyle』in世界の名犬牧場

続いて5日(日)は『フリースタイル×Freestyle』でした。

ディスクドッグフリースタイルコンテストと、K9フリースタイルコンテスト(ドッグダンス)の
2種目が行われました。

場所はこれまたホームグランドの世界の名犬牧場特設会場です。



私はディスクドッグフリースタイルに、ギャンブーとSONYの2頭出しで参加。



ゲーム開始前のドローイング(出場順を決める)で、ギャンブー7番目、SONYは8番目と、
続けての出場順になってしまいました。

先週の京都ハッピードッグライフ・トロフィーの決勝ラウンドでも、2頭が続いたことがありました。

まあ2頭出しをしていれば良くあること・・・・・想定済み。




まずはギャンブーからスタート。
ミスはあったものの、まずまずのエクスキューション(キャッチ率)で終了(8.5位)。

ドライブ(意欲、集中力))も安定していました。

いつものディスクドッグショーのホームグランドなので安心して出来ました。



そしてSONY。

SONYにしては特設のコートは、なんとも狭いです。
得意のパッシングやスロー系のトリックはおもいっきり出来ない広さです。


SONYフリースタイル3戦目。
私とのコンビも回を重ねるごとに良くなってきています。

京都HDLトロフィーから帰って、1日の間を開け4日の連日のフライボールトレーニング。
そしてこのゲームをむかえました。


心配していたドライブは今までのゲームよりさらに良くなっていて、気力、体力とも充実。

「ン~!これがフライボール効果なのか!」

全く疲れなど感じさせないパフォーマンスのSONYでした。


ジャッジのパムマーチンからは

「エナジー溢れるパフォーマンスのSONY」

「GOOD DOG!、GOODスロー!GOODパフォーマンス!」

のコメントを頂きました。


SONYの持つ表現力がチームのカラーとなっています。
今までにないフリースタイルの表現を持ったチームになる可能性を感じたゲームです。



ゲームの結果は、
優勝 清水&CAP
2位 木村靖子&グレン
3位 木村伸吾&ケイレブ

CAP、グレンの兄弟犬のワンツーフィニッシュ。

木村靖子&プリーマ(K9フリースタイル)と、木村靖子&グレン(ディスクドッグフリースタイル)
のこれまたワンツーフィニッシュという結果でした。

CAPのパワーに対して、クールにキャッチ積み重ねルーティーンを遂行するグレンとの、
チームカラーの対比も見てて面白かったです。


京都HDLトロフィーから続くパムマーチンウイークもいよいよ大詰めです。

連日のSONYフライボールトレーニングについては、また報告します。

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2016年6月 6日 (月)

K9 フリースタイルセミナー&Flyball レースinBBフィールド

4日(土)はパムマーチンウイーク『K9 フリースタイルセミナー&Flyball レース』でした。

場所はホームグランドのBBフィールド。



SONYはフライボールに参加しました。

1日~3日の3日間、SONYのフライボールトレーニングをお願いして4日目のSONY。
気力、体力ともすごく良い状態です。

一段とたくましくなったSONYがいました。

俊足で駆けぬけるSONYを見るたび、改めてSONYの可能性を感じます。


SONYはもともとはフライボールドッグとして、アメリカから日本にやってきました。

今回のフライボールトレーニングでは、パムマーチンや皇介をはじめ皆さんの協力があって、
SONYが成長を続けることが出来ています。

ありがとうございます。
感謝、感謝のフライボールトレーニングです。


k9フリースタイル(ドッグダンス)は見学になりましたが、
見ている私自身のモチベーションもあがりました。


そして、余韻を残したまま、翌日の『フリースタイル×Freestyle』に突入していきました。

そちらの後日報告します。






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2016年6月 2日 (木)

SONYのデビュー戦HDLトロフィー

昨日行われたHDL(ハッピードッグライフ)トロフィーでSONY(ウイペット)が
ディスクドッグ・フリースタイルゲームにデビューしました。

JDDNメジャーゲーム。
そしてUSDDNワールドファイナルクオリファイゲームでもあります。

そんなビッグゲームがデビュー戦になりました。



SONYは約2ヶ月前に私の元にやって来ました。
現在2歳の♂です。

今まで私の知るウイペットの中でも、ドライブ(意欲)は非常に高く、
日々持続力もついてきています。




さてデビュー戦の話に戻ります。

SONYにとってはフルラウンド(1Rフリースタイル、2Rトス&フェチ、3Rフリースタイル)の
ゲームはもちろん初めてです。

SONYチームにとって、3ラウンドのドライブが維持できるかが最大の課題になりました。


それとともに、プレーヤーの私はギャンブーと初めてのダブルエントリーです。
タイプの違う2頭の良いところを見せられるかもテーマになってきます。



ドローイング(出場順の抽選)の結果、1ラウンドは間に2チームという
近い出場順になりました。

SONYが先ギャンブーが後です。


SONY2分間のフリースタイルを集中したままやりきり、2ラウンドのトス&フェチへ。
トス&フェチはポイントを取れる可能性の高いSONYです。

結果、SONYの俊足を生かして19.5ポイントとまずまずポイントとが出ました。


ここで1日目終了。
順位は中盤の20位につけました。




2日目決勝ラウンドフリースタイル。

決勝ラウンドの出場順は1日目の結果の下位チームからのスタートです。
ギャンブー21位、SONY20位、と続けて行うことになりました。

初めての2頭エントリー。
何とかやりきって決勝ラウンド終了。



SONYのデビュー戦の結果は、中盤の下のほうにつけ、ポイントは100点を超えて、
グレードはオレンジスタート。

今回のデビュー戦の目標だった3ラウンドのドライブの維持。

そして何よりSONYのスピードやジャンプが見せられ、
評価を得られたことを何より嬉しく思います。



始まったばかりのSONYのディスクドッグ。

大きな夢を持ってチャレンジしていきます。

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2016年6月 1日 (水)

ヴィッツァー無事退院しました

京都遠征の前日の夜遅く緊急手術をしたヴィッツァーですが、
無事退院することが出来ました。


腸閉塞一歩手前で危険な状態でしたが、発見も早く病院に連れて行き、
その日のうちに緊急手術が行えたことも幸いしました。

お腹を開いて、腸と胃を切ったのでしばらくは安静です。

来週の初めに抜糸の予定です。



京都遠征前日の夜のことでしたので、京都から帰るまで入院をさせてもらい、
無事ハッピードッグライフ・トロフィーに参加することが出来ました。


4月の四万十ディスクドッグカップの時はアデルのことといい、
今回のヴィッツァーのことといい、ディスクドッグを続けるたり、犬を飼い続けるなかで、
常に起こり得ることだということを実感しています。



わざわざ無理をしてまでも・・・・・
遠征に行かない選択もあるのかもしれませんが、参加を決断しました。


色々な考え方はあると思いますが、私にとっては目標にしてきたゲームです。
やはり参加の選択しか考えられませんでした。


よく言えば『前向きの選択』
悪く考えれば『薄情で自分勝手』


でも、困難なときこそ前を向いて進んでいきたいと考えています。



ご心配をおかけしましたが、今はエリザベスカラーをあちこちにぶつけながら、
元気にしています。

トレーニングを再開できる日を心待ちにしています。

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