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2016年2月10日 (水)

前橋ホワイトフェスティバル終了報告

6日~7日、前橋ホワイトフェスティバルが無事終了しました。

1日目終了はこのブログに書きましたので、2日目の様子をちょっと。
前日の暖かで穏やかな朝と違って、気温は氷点下10度。
体を突き刺すような強風が吹き荒れてます。

「さむい~」

確認したところテントも機材も無事。

それにしても寒いです。



では前橋ホワイトフェぅティバルについての報告をします。

名山赤城山の白樺牧場内特設会場で行われ、
エントリー数が150チームを超える盛大なイベントになりました。

両日ともたくさんのギャラリーに来ていただき、初めてのイベントは大成功でした。



半年前の夏の打ち合わせから始まり、場所設定、コースのプランニング。
秋の終わりには実際のコース整備に入りました。

そして待望の雪が降り、レースの1週間から雪の上のコース作り、
イベント機材を設置してレース当日を迎えました。


ドグタウンファクトリーのスタッフをはじめ、ランブルドッグスの協力のもと、
素晴しいコースが出来上がりました。

それとともに、前橋市に全面的な協力をしていただきました。
会場設定、チラシ配布、仮設トイレやテントやイスなどのイベント設備の設置、
会場はもとより周辺の駐車場の雪かきなどを行ってくれました。

当日の運営もJADCの協力をいただきました。

たくさんのスタッフ及び協力者の皆さんに感謝いたします。



イベント自体は、常にギャラリーや参加者に開放的で、
明るく楽しい雰囲気の中、真剣勝負のレースが行われました。

そしてゴールした後のみんなの笑顔が印象的でした。

犬ぞり他、ディスクドッグやルアーコーシングも行われ、
総合ドッグスポーツイベントになりました。


ドッグスポーツイベントはどうしても競技参加者優先になってしまい、
ギャラリーのことが後回しになってしまう場合が多く見られます。

『排除する』から『取り込む』

一般にオープンにすることで、ファンが出来、そのファンが底辺を支えてくれてる
イベントになっているとと思っています。

寒い中、1日観戦を楽しんでいるギャラリーの方もいました。


ギャラリー参加の体験コーナー(ディスクドッグ&犬ぞり)は大人気で、
限定10人はあっという間にいっぱいになりました。

犬ぞり体験に参加したギャラリーの方が興奮ぎみに、

「すごい~!たのし~!」

を連発していたのが印象に残りました。



ドッグスポーツ新時代に相応しい素敵なイベントになりました。

私自身も、存分に楽しんだ2日間でした。


冬を楽しむドッグスポーツ。
つぎは3月のMDSF(ミナカミ・ドッグ・スポーツ・フェスティバル)です。

1_1
会場全体

3_2
大人気の犬ぞり体験

4
3頭引き

3_1
雪上ディスクドッグフリースタイル

1_2
集合写真

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