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2015年9月

2015年9月29日 (火)

ダブル・トロフィーズ終了

26~27日のダブルトロフィーズ・ディスクドッグゲームが終了しました。

私は残念ながら26日のランブルドッグス・トロフィーには参加できず、
その日の夜のドグタウンカップ攻略セミナーからの参加になりました。


2日間、ゲームに参加することで、得られるものがたくさんあることは分かっていますので、
ちょっと悔しい思いです。



では、参加した“バウンドバウ・トロフィー”から書いていきます。

フリースタイルには14チームが参加。
USDDN・ワールドファイナル・クオリファイチームと、同参加チームがほとんどで、
レベルの高いゲームになりました。(10チームがクオリファイ及び参加チーム)


USDDNワールドファイナル参加チームにとっては、アメリカ出発前の、
最終調整の出来る貴重なゲームになりました。

ルーティーンの完成度のチェックや、本番を想定したゲームプランなどを試していました。

5日後の控えたドグタウンカップの前のゲームということもあって、
アメリカに行かないチームも、もちろん気合の入ったプレーをしていました。



わがHIRO&ギャンブーチームは、ギャンブーのドライブ(意欲、集中力)が、
ゲームごとに良くなっていってます。

ケーナインエレメンツ(犬の項目)のポイントも上がってきています。
あのギャンブーがケーナインで良いポイントを出せるときが来るとは。

もう一つチームエレメンツ(技の項目)では、チームムーブメントに
高ポイントをもらっています。

今までポイントを取ってきたドッグキャッチやジグザグやパッシングに
もう一つ新しい武器が加わったことになります。


チームムーブメントはいままで一番ポイントの取れない項目だったのが
ちょっと信じられない展開になって来ました。

それとともに、プレーヤーエレメンツ(人の項目)での、リズミックチームもあがって来ました。


フリースタイルの、”見せ方”、”表現方法”、の大切さを感じています。



26日の夜に行われたドグタウンカップ攻略セミナーについては、
内容を公開してしまうと、スケジュールを調整してわざわざ参加した人に対して
失礼になってしまうので、ドグタウンカップ終了までは公開しませんが、
素晴らしい内容だったので機会があれば、書きたいと思います。



バウンドバウの冠ゲームでもある、ダブルトロフィーズ・ディスクドッグゲーム。

BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)よりの参加は、

酒井ヒロシ&ギャンブー、酒井ノブコ&バルカ、清水ヨシヒロ&キャップ、清水チハル&リンゴ
藤井ヒロヒサ&オーリ、藤井サチコ&ミゼット、原澤&ブレス、青木&レン、福島&リン

以上の9チームでした。

ドグタウンカップ直前、GOODなセレクトだったと思います。

ダブルトロフィー終了報告でした。

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2015年9月28日 (月)

Pro‐K総会

25日の金曜日は私の所属するフリーランスクリエーター集団
“プロジェクトK”の年に一度の総会でした。

今回で10周年を迎えました。


今年は猿ヶ京温泉『料理旅館ひぐち』でした。

毎回取材した温泉宿の中から厳選した一軒で行われています。

今回の宿は、私も今春に出版した『温泉の朝ごはん』の撮影で訪れているところです。

客室は5部屋のみの、こじんまりとした料理を楽しめる旅館です。



県内はもちろん、鹿児島のメンバーの参加もあり、
今年は11人で行われました。

1年間の、会計報告、活動報告、出版した本の紹介、それぞれのクリエーターの活動報告、
来年に向けてのビジョンなどなど熱のこもった総会になりました。


総会のあとは温泉。

そして評判の料理と、美味しいお酒での宴会。


夜遅くまでたのしい話はつきませんでした。

次の10年に向けて、良いスタートがきれました。





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2015年9月25日 (金)

ダブル・トロフィーズ

今週末はドグタウンカップ前の最後のゲーム、
“ダブルトロフィーズ”です。

26日(土)がランブルドッグス・トロフィー、
27日(日)がバウンドバウ・トロフィーです。


一日、3ラウンド「フリースタイル + トス&フェチ + フリースタイル決勝」のゲームを2日間。

2日間参加の場合、全部で6ラウンドを行います。


日ごろゲームに出たいけど、なかなかしけジュールが厳しい方には、
この2日間の集中したゲームは良いと思います。

またメジャーゲームなどは、2日間開催が多くなっています。
(1日目に1ラウンド+2ラウンド、2日目に決勝ラウンド)
遠征の場合は宿泊も必要になります。

2日間だと参加が難しいと言う声も届いています。
そんなチームは、今回のような1日3ラウンドのゲームに参加してみてください。

今回のダブルトロフィーズはOKでしょ。


1日目はランブルドッグストロフィー。

“ランブルドッグス”はJDDNネットワークの関東で、実力派のチームを多数有する、
JDDNの一郭を成すクラブです。
そのクラブの冠ゲームになります。



1日目終了後の夜には、昨年のUSDDN世界2位の平井皇介氏、同3位の小西氏、
今年のヨーロッパチャンピオンシップ1位の平井俊介氏による、
ドグタウンカップ攻略法のセミナーもあります。

ドグタウンカップに向けて、そしてその後の参加ゲームにとって、
とても有意義なセミナーになります。



2日目は我がクラブ“バウンド・バウ”の冠ゲームです。

BB&DT(7月)USDDNクオリファイゲーム、BBカップ(5月)と並ぶ
JDDNのバウンドバウの3つのタイトルゲームのうちの一つです。

バウンドバウの会員はもちろん、たくさんの参加をお待ちしています。



ゲームに参加するにあたり、自分のスケジュールが空いているかや、
時間がとれるときに参加するのも良いと思いますが・・・

どのゲームに出るかターゲットを決めて、目的意識を高く持って参加することによって、
ゲーム参加の価値が上がって、それがチームに成長につながっていくと思います。


JDDNでは年間スケジュールを発表しています。

スケジュールをやりくりして、自分のチームの年間スケジュールを作り、
計画的にゲーム参加をしてみるのも良方法だと思います。


それぞれいろいろな事情はあると思いますが、
少なくても数ヶ月から半年以上先のスケジュールは、
調整可能ではないかと思います。


私自身も優先順位をゲームに定め参加して、
1年間の成長をビデオで検証をしています。



ドグタウンカップ前の大切なゲームです。
USDDNワールドファイナル参加チームにとっては、国内ラスト2のゲームです。


私自身はアメリカに向けて、しっかりと気持ちをこめてプレーしたいと思います。

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2015年9月24日 (木)

ルーティーンを磨き上げる

USDDNワールドファイナルまで15日になりました。

この時期、参加チームの皆さんは決戦に向けて、
トレーニングに熱が入っていることと思います。



私HIRO&ギャンブーチームも最後の調整段階に入っています。

ワールドファイナル前、国内での参加ゲームはあと2つです。
ダブルトロフィーとドグタウンカップ。



ルーティーンの大きな変更ではなく、今シーズン戦ってきたルーティーンを、
より素敵にするため磨きをかけるときに来ています。


 それぞれの加点ポイントが、ジャッジに対して明確に伝わっているか。

 から始まり、

 トリックからトリックへのモーションや、
 セグメントとセグメントのスムースなつなぎの作りこみ。

 ミスの発生しいやすい場面の修正。

 演技時間の2分間のタイムコントロールのチェック。

 プレルーティーンやエンディングの演出効果のチェック。

 コートへの入場の仕方、退場の仕方。

 表現したいテーマが伝わっているか。

 衣装のこと。

 ・・・・・などなど。



私が最も注意することは、ギャンブーを追い込まないこと。

シリアスな考え方になって、自ら、いつの間にかディスクドッグを楽しめなくなってしまっては、
本番のワールドファイナルが、どうなってしまうことやら・・・・・。


どんなに大きな目標があっても、ディスクドッグは犬にとっては最高の遊びだと言うことを
忘れないように、トレーニングを行いたいと思います。


そして何より大切なのが、パートナーの犬と、プレーヤーである人間の体調管理です。


夢舞台のUSDDNワールドファイナルへ・・・・・!

ベストな状態で望みたいと思います。

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2015年9月23日 (水)

宮が瀬ドッグスポーツフェスティバル終了

シルバーウィークの5日間連続のイベントが本日をもって無事終了しました。
一つ一つのイベントを報告していきたいと思います。



まずは、“宮が瀬ドッグスポーツフェスティバル”からいきたいと思います。

9月19日(土)~20日(日)神奈川県の宮が瀬湖畔園地にて、行われました。
年に一回のこのイベントも、今年で4回目になり定着して来ました。


ディスクドッグをメインに、フライボール、ルアーコーシング、K9フリースタイル、
などのドッグスポーツのほかに、50mスピードレース、バウワウゲーム大会など、
盛りだくさんで行われました。



ディスクドッグのオープンフリースタイルには35チームのエントリー。
地元のチームのほか、関東、中部、関西、四国からエントリーがありました。


上位陣は、世界チャンピオン、世界2位、世界3位、ヨーロッパ1位、アジアチャンピオン
という、豪華な顔ぶれになりました。

今最ものっている、今年の“USDDNワールドファイナル”への参加チームが14チーム。

激戦のゲームになりました。



優勝は“ルツカ・プレボバ&ラィオ”チーム。

決勝ラウンドパフェクトキャッチを決めて、136.43ポイントをたたき出し、
ぶっちぎりの優勝になりました。
(詳しいリザルトは、ドグタウンファクトリーのホームページに掲載されています)



HIRO(私)&ギャンブーチームは、13位でフィニッシュ。
参加メンバーを考えれば上出来の結果です。(リザルト参照)

ちょっとだけトップ10が見えた、ドキドキのゲームでした。


USDDNワールドファイナルの前の大切なゲームの宮が瀬。
USDDNをイメージして、本番を想定してのリハーサルをかねてでゲームに望みました。

犬のバリケンでの待機や、アップのタイミング、コートへの入退場、
曲のスタートのサインのタイミング、など、
HIRO&ギャンブーチームには良いシュミレーションが出来ました。


上位のワールドクラスの戦いは観ている人を魅了する、
緊張感ある素晴らしいゲーム内容でした。

また、ロータス・ルート・ドッグスのメンバーをはじめ、
新人チームのレベルアップが印象に残りました。


クアドロ・ペット(ロングディスタンス)やルアーコーシングでも驚異的な高記録が出て、
感動的な2日間になりました。(リザルト参照)

もちろん、私も2日間おもいっきり楽しみました。

2015

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2015年9月21日 (月)

シルバーウィークはイベントいっぱい

世間では今回の5連休をシルバーウィークと呼んでいるようです。

宮が瀬ドッグスポーツフェスティバルも終了して、連休も後半戦に入りました。
感動と興奮の、宮が瀬の報告レポートは整理して後ほどアップしたいと思います。

2泊3日の宮が瀬より、昨日夜遅く帰宅しました。



シルバーウィーク後半のイベントを紹介します。

後半の3日間は世界の名犬牧場にて、3連続のドッグイベントを行います。

明日21日(月)は、『ドッグスポーツ体験会』を行います。

K’Sドッグトレーニング(木村靖子)との初コラボになります。

12:30と12:30の2回。

一般入場者参加の体験型イベントです。
ディスクドッグ講習会、ディスクドッグ体験、ディスクドッグデモンストレーション、
K9フリースタイルデモンストレーション、ディスクゴルフ、などが行われます。


22日(火)は、恒例の『ディスクドッグショー』
こちらも、12:30と14:30です。


23日(水)は、『愛犬撮影会』
こちらは11:00より、先着10頭になります。

ぜひお出かけください。



連休が終われば、25(金)~26日(土)は私の所属するクリエーティブネットワーク
『Puro-K』のビッグイベント、年に一回の総会で猿ヶ京温泉に一泊。


そして泊まり明けの、26(土)~27(日)は、JDDNディスクドッグゲーム『ダブルトロフィー』です。

26日がドグタウントロフィー。
27日がバウンドバウトロフィーです。

26日の夜は、ドグタウンカップチャンピオン&世界2位&ヨーロッパチャンピオンによる、
『ドグタウンカップ攻略講座』が行われます。

なんと、シルバーウィークから27日まで、9日間イベント&ゲームが続きます.。


翌週は30日(水)~31日(木)がケイトの『13歳兄弟姉妹会』が一泊で行われます。
今年は岐阜県です。

ロングドライブで戻ってくると、その翌日から3日間『ドグタウン・カップ2015』です。

そして、ドグタウンカップ終了後、すぐにアメリカに出発します。


ちょっとハードですが、楽しく充実した日々が続きます。

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2015年9月18日 (金)

第4回宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル

今年もこのイベントの季節がやって来ました。
いよいよ今週末に迫って来ました。

『宮が瀬ドッグスポーツフェスティバル』

今年で4回目(4年目)を向かえ、イベントとして定着しました。


多種目のドッグスポーツと,犬と遊べるゲームをくみあわせた、
複合的ドッグスポーツイベントになっています。

ドッグスポーツとしては、ディスクドッグ、フライボール、K9フリースタイル、
ルアーコーシング、スピードレースなどの種目が行われます。

ゲームは、カンジャム、ワンワンクイズ、イスとりゲーム、だるまさんが転んだ、他行います。

犬を連れて遊んで楽しめる企画になっていますので、ぜひお出かけください。

以下詳細です。


■名 称 :第4回宮ケ瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル
/第4回宮ヶ瀬カップ(ディスクドッグフリースタイルコンペティション)

■日 程 :2015年9月19日(土曜日)、20日(日曜日)AM8:00 よりサインアップ開始

■会 場 :神奈川県愛甲郡清川村 宮ヶ瀬湖畔園地特設フィールド

■主 催 :JapanDiscDogNational network日本ディスクドッグナショナルネットワーク

■主 管 :DogTownFactory ドグタウン工房/JapanAthleteDogClub ジャパンアスリートドッグクラブ
STUDIO TABASA スタジオタバサ/BoundBowDiscdogClub バウンドバウディスクドッグクラブ
RambleDogs ランブルドッグス/DogTownClub ドグタウンクラブ

■共 催 :宮ヶ瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル実⾏委員会

■特別協⼒:公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団

■特別協賛:信頼のドッグフード Dr.Tim’s(ドクターティムズ)

■特別後援:ドッグスポーツジャーナル誌

■協 ⼒ :ChiharuDogTraining/OkuyamaDogTraining/TMAichi/WonderfulWanKagoshima
RambleDogs/DogTownClub/WithDog/M&MVillage/LakeSidePaws/DTMaebashi
JDDNSapporoClub/HappyDogLife/LotusRootDogs/ShikokuDiscDogClub
VeryVeryDog/Radical Bones/BoundBowDogSportsField/KyotanbaDogField
BambooDogField/DogSportsBaseTobatsu/DogTownDogSportsField

■事務局 :JDDN 事務局 ドグタウン工房内

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2015年9月17日 (木)

パーフェクト(満点)でも優勝できない

先日のBBDC(バウンド・バウ・ディスクドッグ・クラブ)のゲームDAYでのこと。
15日のブログでお伝えしたように、たくさんのトップチームの参加がありました。



ディスタンスゲーム(トス&フェチ)での出来事。

BBDCではUSDDNの世界統一ルールを採用しているため、
ディスタンスゲームの最高ポイントは22.5ポイントになります。


トップの“ルツカ&ミーガン”チームは、1,2ラウンドともパーフェクトの45ポイント(22.5+22.5)をたたき出しました。
スゴイ~!

“やち&ベガ”チームは44.5ポイント(22.5+22.0)

“ルツカ&ラィオ”チームも44.5ポイント(22.5+22.0)


パーフェクトの1チームと、ほぼパーフェクトの2チーム(ジャンプキャッチ一つの差)の
トップ3でした。
2位決定戦サドンデスマッチにより順位が確定しました。


もし、3チームがパーフェクトだったら(可能性大)と考えると・・・・・

『最高得点であるパーフェクトをとっても優勝になるとは限らない』

ということがおこります。


信じられないようなことがおこるくらいディスタンス(トス&フェチ)の
レベルが上がってきました。

他にも20ポイントオーバーのチームが続出。
ハイスコア、ハイレベルな結果になりました。



先週の中部スタッツランキングゲームで準優勝のルツカの言葉が印象に残ってます。

「トス&フェチでポイントがとれなかったので優勝を逃しました」

そのときのポイントは、なんと“19.5”ポイントでした。
19.5ですよ・・・・・。

もはやトス&フェチのアドバンテージは21.5~22.5になっていることを感じました。


ニューディスタンスと私がよんでいる、ディスタンスにおける“YACH’Sメソッド”の浸透が、
この結果につながっているのだと思います。



フリースタイルのエクスキューション(キャッチ率)も8割台後半から9割台に行かないと、
勝負にならない状態になっています。

上位チームのフリースタイルは、本当の意味でのルーティーン勝負になっていることを
実感しています。

その結果、プレーヤーだけでなく、見ているものを魅了する、
素晴らしいスポーツに発展していっています。


私自身も何とかこの流れについていきたいと思います。

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2015年9月16日 (水)

USDDNワールドファイナル2015参加チーム決定

USDDNワールドファイナル2015の参加チームが発表されました.。

2014年10月のドグタウンカップ(日本)から始まって、先月末のジョージア(アメリカ)
のゲームまで、世界各国で行われたクオリファイも全て終了しました。


ギャンブーの名前ありましたよ。
HIRO&ギャンブーチームは48番にいました。

嬉しい、そしてワクワクです。

ワールドファイナルまで1ヶ月を切りました。
参加チームが決定して、いよいよって気持ちになって来ましたね。


今年のチームジャパンは、

スーパーオープンフリースタイルに17チーム。
スーパープロトス&フェチに14チーム。
ディビジョン2オープンフリースタイルに2チーム。

全部で21人の大所帯になります。

以下参加チームのリストです。
(★が日本チームです)


2015USDDN World Championships Confirmed Competitors
(Super Open Freestyle )

1★Yasushi Hirai & Vega (Japan)    DogTownCup 10/3/14  Qualifier1

2★Lucka Hirai Plevova & Rayo or Megan (Japan)    DogTownCup 10/3/14  Qualifier2

3★Shunsuke Hirai & Gats (Japan)    DogTownCup 10/3/14  Qualifier3

4★Koichi Nanba & Sol  (Japan)    DogTownCup 10/3/14  Qualifier4

5★Kosuke Hirai & Jake or Pops (Japan)    DogTownCup 10/3/14 Qualifier5

6★Monami Konishi & Pepper or Laika  (Japan)    ChengduCup 11/15/14 Qualifier1

7★Sachiko Tachibana & Jacub (Japan)    ChengduCup 11/15/14 Qualifier2

8   Chen Weimin & Ray (China)    ChengduCup 11/15/14 Qualifier3

9★Michiko Matsuura & Missy (Japan)    ChengduCup 11/15/14 Qualifier4

10★Shingo Kimura & Kaleb (Japan)   ChengduCup 11/15/14 Qualifie5

11   Chuck Middleton & BamBam or Captain (Texas)    TexasQualifier 2/28/15 Qualifier1

12   Tracy Custer & NinjaorChill or Rampage (Missouri)    TexasQualifier 2/28/15     
   Qualifier1

13   Pennie Mahon & Psych (Texas)    TexasQualifier 2/28/15 Qualifier3

14   Jeff Scheetz & Killian or Towser (Missouri)    TexasQualifier 2/28/15 Qualifier4

15   Chris Mashburn & Mindy (Georgia)    CentralFLQualifier 2/28/15 Qualifier1

16   Jack Fahle & Spice or Ziggy (Florida)    CentralFLQualifier 2/28/15 Qualifier2

17   Kat Fahle & Ziggy (Florida)    CentralFLQualifier 2/28/15 Qualifier3

18   Bob Hegyi & Diggory (Florida)    CentralFLQualifier 2/28/15 Qualifier4

19   Heidi Pitts & Graehm (Florida)    CentralFLQualifier 2/28/15 Alternate1

20   Dean Werts & TeaseorLimit (Georgia)    SouthernNationals 4/11/15 Qualifier1

21★Sachiko Fujii & Midget (Japan)    SouthernNationals 4/11/15 Qualifier2

22   Danny Venegas & OzzyorCyrus (Florida)    SouthernNationals 4/11/15 Qualifier3

23   Troy McConaughey & Ally (Georgia)    SouthernNationals 4/11/15 Qualifier4

24   Alena Smolikova & Jerry (CzechRepublic)    Nations­‐Italy 4/18/15 Qualifier1

25   Michaela Andrová & Annakim (CzechRepublic)    KeyDisc-Czech 5/2/15 Qualifier1

26   Patrik Szőcs & Darty (Slovakia)    KeyDisc-­Czech 5/2/15 Qualifier2

27   Nikki Penta & Twister (NewHampshire)    FirstState-­Del. 5/16/15 Qualifier1

28   David Gosch & HippieChick (Maryland)    FirstState-­Del. 5/16/15 Qualifier2

29   Apryl Lea & kiva (NewYork)    FirstState-Del. 5/16/15 Qualifier3

30   Frank Montgomery & chicklet (Maryland)    FirstState-­Del. 5/16/15 Qualifier4

31   Deb Mardin & Kenna (NewHampshi)    FirstState-­Del. 5/16/15 Alternate1

32   Ron Watson & Loot (NewYork)    FirstState-­Del. 5/16/15 Alternate2

33   Linda Elmore & Malice (Maryland)    FirstState-­Del. 5/16/15 Alternate3

34★Keiko Morita & Peppina (Japan)    Shimanto 5/23/15 Qualifier4

35   Liu Xiangping & WanZi (China)    Shenzhen 5/23/15 Qualifier1

36   Lv Ruijie & Jason (China)    Shenzhen 5/23/15 Qualifier4

37★Masayuki Nishino & Masato (Japan)    HappyDog 6/6/15 Qualifier1

38★Hideki Okada & Gizelda (Japan)    HappyDog 6/6/15 Qualifier2

39★Masahiro Kususmi & Picker (Japan)    HappyDog 6/6/15 Alternate1

40   Dilek Uzunyologlu & Adya (Turkey)    TurkeyQualifier 6/13/15 Alternate1

41   Gordon Cheung & Karma (Canada)    CanadaQualifier 6/28/15 Qualifier1 

42   Heather Gallagher & Ava (Canada)    CanadaQualifier 6/28/15 Qualifier3

43   Angela Ewtushik & Brew (Canada)    CanadaQualifier 6/28/15 Qualifier4

44   Kim Bond & Capone (Canada)    CanadaQualifier 6/28/15 Alternate1

45   Daniel Belanger & NickJr.(Canada)    CanadaQualifier 6/28/15 Alternate2

46★Osamu Kakiuchi & Kid (Japan)    BB&DT-­Qualifier 7/4/15 Qualifier1

47★Koji Yoshioka & Buffon (Japan)    BB&DT-­Qualifier 7/4/15 Qualifier3

48★Hiroshi Sakai & Gamble (Japan)    BB&DT-­Qualifier 7/4/15 Alternate2

49   TroyMool & Jazmin (Missouri)    HotJam-­StL. 7/11/15 Qualifier1

50   Andrea Rigler & Moxie (Missouri)    HotJam-­StL. 7/11/15 Qualifier3

51   Chris Knapp & Marino (Missouri)    HotJam-­StL. 7/11/15 Qualifier4

52   Darby Smith & Hero (Missouri)    HotJam-­StL. 7/11/15 Alternate3

53   Kirby McIlveen & Torch (California)    D2Isc-­California 7/11/15 Qualifier1

54   Jeff Hill & Muse (California)    D2Isc-­California 7/11/15 Qualifier2

55   Matt Bilderback & Bazooka or Bella (Ohio)    HeatisOn!NH 7/12/15 Qualifier1

56   Lisa Constantino & Bella (Connecticut)    HeatisOn!NH 7/12/15 Qualifier2

57   Sarah Stewart & Detour (Connecticut)    HeatisOn!NH 7/12/15 Qualifier3

58   Angelo Marinakis & Vinnie (Texas)    HeatisOn!NH 7/12/15 Qualifier4

59   Coralee Aaronson & Teka (Maine)    HeatisOn!NH 7/12/15 Alternate3

60   Mark Faragoi & Riley    OhioCup 7/26/15 Qualifier1

61   Paul Goike & Diablo (Michigan)    OhioCup 7/26/15 Qualifier2

62   Mark Gose & Colt (Indiana)    OhioCup 7/26/15 Qualifier3

63   Jordan Bybee & Rambler    OhioCup 7/26/15 Qualifier4

64   Jeff Duff & Sasha    OhioCup 7/26/15 Alternate2

65   Jeremy Barnhill & Tempest (Ohio)    OhioCup 7/26/15 Alternate3

66   Tim Geib & Auggie (Georgia)    GeorgiaStates 8/29/15 Qualifier1

67   Rick Nielsen & JessieorRipp (Georgia)    GeorgiaStates 8/29/15 Qualifier2

68   Becca Hancock & Eclipse (Georgia)    GeorgiaStates 8/29/15 Qualifier4

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2013年 中国チームとウエスマンにて

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2015年9月15日 (火)

BBDCゲームDAYにサプライズ

13日(日)は、我がディスクドッグクラブのBBDC(バウンド・バウ・ディスクドッグ・クラブ)が、
月に一度行う“ゲームDAY”でした。

場所はいつもどおりBBフィールドで行いました。

でも今回はいつもとちょっと違っていました。



フリースタイルに参加したチームが19チーム。
ディスタンスが30チーム。

BBDCとしてはゲーム参加人数としては最も多くなりました。


BBDCの前身、バウンドバウの名前で高崎でやっていた頃に、
ディスタンスは30チームくらい集まったときもありました。

でもフリースタイルがこれほど集まったことはありませんでした。

新規の会員もたくさん増えました。



なぜ・・・・・・?



BBDCゲームDAYは参加自由なイベントであることを強く前面に出しています。
競技活動団体が違っても、初心者からベテランのどんなレベルのチームでも、
自由に参加できます。

この考え方をBBDCのポリシーとして長年続けて来ました。


そして、今回のゲームDAYには、ドグタウンファクトリーとランブルドッグス,
JADCメンバーの参加がありました。

そんな毎月私たちの行っているゲームDAYに、世界チャンピオンを始め、
世界2位、ヨーロッパチャンピオン、USDDNワールドファイナリスト7チーム
(内4チームがBBDCメンバー)がそろってしまいました。

まるでメジャーゲームさながらのメンバーになりました。

BBDCの参加自由という考えが、このような結果になるとは想像していませんでした。
私にとっては、嬉しい誤算になりました。



でもやることはいつもと一緒。

ミニゲーム&懇親会。
大人数のため懇親会は我が家でのスイーツパーティーになりました。

夜遅くまでディスクドッグ談義(そうでもない話もあり)に花が咲きました。

犬との1日を、おもいっきり楽しみました。
参加の皆さん、お疲れ様でした。

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2015年9月14日 (月)

トレーニングセッション

12日(土)はドグタウンファクトリーのトレーニングセッションでした。
場所はサラダパークぬまた。

フライボール、ディスクドッグ、K9フリースタイルの3競技が行われました。



私は午前中BBフィールドの芝刈のため、午後のディスクドッグ&K9フリースタイルからの
参加になりました。


秋晴れのすがすがしい天気の1日でした。


週末気持ちよく晴れたのは何日ぶりになるのか?

8月半ばから週末だけではなく、雨がらみの天気が続いていました。

8月はおいがみ温泉のライブも、30日のワンワンサンデーも雨のなか行われました。
9月に入ってからは、中部スタッツランキングゲーム(岐阜)も雨でした。

ことごとく雨にたたられた8~9月のイベントでした。

それ以前の8月半ばまでは、連日35度を超える猛暑との戦いが続いていました。

久々の好天&微風で、気持ちも晴れ晴れとして参加できました。




セッション形式のセミナーのため各自がそれぞれのトレーニングを行いながら、
適切なアドバイスをしてもらうことで、より実践に近い形での行うことが出来ました。

私自身はUSDDNワールドファイナルに向けてのトレーニングになりました。

問題だった、崩れかけていたトス&フェチの修正を行いました。


K9フリースタイルは、今までやってきたことのチェックを行いながら、
つぎに向けて、ステップアップするためのアドバイスをもらいました。

我がギャンブーチームはルアリングを使いすぎることを指摘されました。
次のステップアップの、コマンドで犬をコントロールする練習がもっと必要になって来ました。




トレーニングセッションのあとは、ドグタウンファクトリーでの夕食会でした。

雑談+αの中に、フィールドでは得られないいろいろなヒントがあって、
こちらも楽しい時間になりました。


技術の向上だけでは完成しないディスクドッグフリースタイルの“+α”は、
このような時間の中に詰まっていて、積極的に参加することで得られるものだと思います。

そして、積極的に会話に加わって、自ら発言することの大切さも感じています。


有意義な1日でした。

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2015年9月11日 (金)

群馬県動物専門学校秋冬スポーツドッグ授業開始

本日より群馬動物専門学校のスポーツドッグ専門コース2年生の授業が始まりました。

早いものでこの専門学校の講師を勤めるようになって3年目になります。
今年春3月には最初の卒業生を送り出しました。


1年のときの必須科目と違い、選択の専門科目になります。

授業時間も必須科目のときの2倍以上になり、より専門的な授業が出来ます。

授業は午前2枠、午後2枠で1枠1時間半になります。
1日4枠で6時間のハードな授業になります。



普段私がディスクドッグを教えるのは、自分の犬を飼っていて、ディスクドッグをやってみたい人。
あるいはすでにディスクドッグをやっていて、さらに上手くなりたい人などが対象です。



専門学校の授業では犬はデモ犬を使い、まったくゼロからやっていきます」。


犬の扱い方など基礎的なことは1年生のときと、今年度の春期に習っていますが、
犬を使った実践経験は少ない状態です。

まずは実践で犬とのコミュニケーションを覚えることからスタートです。


最終的にはディスクキャッチを含めて、ドッグスポーツの基本である
ノーリードでのドッグコントロールが出来るまで持っていきたいと思います。


スポーツドッグ科目を選択した生徒に、より多くドッグスポーツの楽しさを伝えられればと
思います。

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2015年9月10日 (木)

ドッグネット

私がが犬を飼い始めた20年以上前は、自動車に犬を乗せて出かけひとは、
まだそんなに多くはいませんでした。

一部の愛犬家のほかは、ドッグトレーナーなどのプロの方々が多かったです。


当時はドッグカフェも数えるほどしかなく、ドッグカフェを利用のため、
遠方まで1~2時間かけて出かけていました。


もちろんドッグランなどはほとんど無く、海外のドッグランの写真を見ては

「いいな~」
「日本にもできないかな~」

などと言いながら、欧米の犬文化にあこがれていました。



犬を飼っている方と、こんな会話も良くありました。

質問(相手)
「酒井さんは犬を飼っているんですよね?」(犬飼の親しみの笑顔)

答え(私)
「はい、飼っています」

質問
「座敷犬ですか?」

答え
「はい!家の中で飼っています」

質問
「じゃあ、かわいいワンちゃんなんですね」(この場合“かわいい”は小さいの意味)

答え
「はい!ラブラドールレトリバーです」

相手
「まあ・・・・・」(あきれた顔)

大型犬を家の中で飼うことが珍しく、その犬を車に乗せて出かけることが、
社会的にまったく認知されいなかった時代でした。




タイトルの『ドッグネット』の話です。

犬を車に乗せるとき、当時は座敷犬と呼ばれていた小型犬は、
抱っこで乗っていることが多かったです。

基本的に犬は車の中を自由に行き来し、フリーの状態で乗せていた人が多かったです。

運転に支障が出たり、犬の安全確保から、ワゴン車などの車は
ラゲッジスペース(後ろの荷物を積むスペース)にのせる方が出て来ました。

その荷物のゾーンと人のゾーンを仕切るものがドッグネットです。


当時国産車は純正のものはほとんど無く、ホームセンターの材料で
自作の方が多かったです。

そんな中、ボルボやオペルには純正のドッグネットがオプションで付けることができ、
そのスタイルにはあこがれたものでした。

さすが犬先進国と感心していました。

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↑これがドッグネット

バリケンネルなどの移動用犬舎を積んで犬を乗せていた人もいましたが、
訓練士など、たいていは犬関係のプロの方でした

まだ、我が家の地域のホームセンターでバリケンネルは売っていませんでした。
(金属の網で出来たケージは売っていました)



それから20数年・・・・・

今では犬とお出かけは当たり前の日常になり、ドッグカフェやドッグランも
犬飼にとっては当たり前の文化になっています。

ドッグネットも国産者にもオプション設定されていますし、社外品も出ています。

ドッグカート(犬用の乳母車みたいなもの)、
ドッグバッグ(犬を肩からつるしたバッグに入れるもの)
犬を乗せるためのシートカバー、
犬用シートベルト
車でゆれてもこぼれない水入れ、
暑さ、寒さ対策グッズ
などほかいろいろ、お出かけグッズも充実しています。



ここ20数年で、一気に変化した日本の犬文化。
日本独自の犬文化が出来上がっています。

今度はこの日本の犬文化がアジアに発信され、
日本式犬文化がさらに発展していってます。

他国の文化をあっという間に日本のオリジナルなものにして、
作り上げてしまう日本人のすごさを感じます。


ちょっと難しい話になってしまいました。



今の私のお出かけスタイルはワンボックスの車にバリケンネル(ハウス)6個、
と言うスタイルです。
1頭1頭に一つずつのハウスで乗せています。


気がつくと、20数年前に見たプロの方々のスタイルになっていました。

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車のバックドアを開けるとビアディーがいっぱい。
わるくないな~ いいですね~!

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2015年9月 8日 (火)

スタッツランキング♯14で思ったこと

昨日の続きになります。
スタッツランキング♯14で思ったことを書いていきます。

現在JDDN(ジャパン・ディスク・ドッグ・ナショナル)では、
いろいろなタイプのディスクドッグゲームを開催しています。

フリースタイルゲーム最大級の『ドグタウンカップ』をはじめ、
USDDNワールドファイナルの選考会をかねるメジャーゲームの
『四万十カップ』『ハッピードッグライフ・トロフィー』『BB&DTジョイントマッチ」『北海道カップ』

PODG(パシフィック・オーシャン・ディスクドッグゲーム)や、ダブルトロフィー。
秋が瀬ディスクドッグアゴーゴー、リージョナルリーグ戦、
宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスティバル、BOB犬種別選手権、
チャレンジシリーズ、BBカップ、クラブ交流戦などなど。

そして今回のスタッツランキングシリーズ。

1年を通じて、いろいろな目的を持った、いろいろな種類のゲームが行われています。



関東だけでも4月からの今シーズン8回のゲームが行われています。
(内スタッツランキングは3回)

私自身今シーズンは、四国や京都の遠征を含む9回のゲームに参加しています。
残念ながらスケジュールの都合で出られないゲームもありました。


前置きが長くなってしまいましたが、今回思ったことを書いていきます。



いろいろな目的を持った、いろいろな種類のゲームが行われていると書きました。
目的に応じてゲームを選んで参加することは大切です。

でも最近はビッグゲームのみ年間1~2回参加のチームも結構いることに気がついていました。
年に1回ドグタウンカップのみの出場の方も結構います。

選択してゲームを出ることに関してはまったく問題ありません。
勇気をもってビッグゲームへのチャレンジには敬意を表しています。


私は日々トレーニングをつみ重ねて、その努力と成長が、
年に数回のゲームだけではもったいないと考えています。

ましてやその一回で自分のチームが評価されてしまうのはリスクが大きいです。
上手くいけばOKですが、残念な結果の場合それが評価になってしまいます。

上手くいった評価も、進化のスピードの速いディスクドッグでは、
あっという間に過去のものになってしまいます


ゲームのあとに

「本当はもっと出来るのに緊張してダメでした」

などの話は毎回毎回良く聞きますが、年に数回のゲームでは単なるゲーム経験の不足
というだけなのではないでしょうか。


それではなぜそうなってしまうのか・・・・・?


それは、プレーヤーである人間が自分優先で考えている場合が、
あまりにも多いということに気がつきました。

緊張しているのは人間だけではなく、ゲーム経験の少ない犬は
精神状態もいつもと違ってきます。

犬も緊張や興奮しているということです。


ゲーム経験の少ないプレーヤー(人)の緊張も犬に伝わり、
犬がコート内でおかしくなっていくのを何度も見ています。

まったく不思議なことではありません。
起こるるべきして起こっていることです。



ディスクドッグはアニマルスポーツです。

ディスクドッグは犬1頭とプレーヤーでチームになっています。
プレーヤーの経験は、パートナーである犬の経験にダイレクトにつながっています。

そして、常にプレーヤーである人がリーダーです。


自分の都合や考えだけで選択するのではなく、大切なパートナーである
犬の立場でもっと考えて、犬に多くの良い経験をさせてあげてください。

犬が自分で選択することは出来ませんからね。



もう一つ。
ゲームに定期的にでることで、

今の自分のチームの実力はどのくらいなのか?

今のルーティーンが決まったとして、最高何ポイント出るのか?

現在のディスクドッグのムーブメントは何なのか?

前回のゲームから、何がどのくらい良くなったのか?

など、いつもチェックできます。
それが成長につながっていると思います。


それとともに自分のチームの知名度も上がり、
ディスクドッグシーンでのポジションが出来上がっていきます。

コレはディスクドッグをやっていく中でで結構大事なことで、
ディスクドッグを楽しく続けられる原動力にもなっています。



「○○チームはスゴイいいよ~!」

「△△チームはドンドン上手くなってるよ~」

などの噂は良く聞きます。

その○○チームや△△チームがほとんどゲームに出ないで状態では、
正しい評価のしようがありません。

自分のチームの実力を証明するのはゲームが一番です。

噂の○○チームにもどんどんゲームに出て実力を証明してもらいたいものです。
単なる噂に終わらないように。



頑張って作り上げたディスクドッグが活躍できる時期は、せいぜい5~6年くらいです.。
その短い時間を悔いのないようにしたいと思います。

私の前パートナー犬のマトラのように、活躍し始めてすぐこの世を去ってしまうことも
あります。



人間のわがままやエゴではない、チームとしてのパートナーである
愛すべき犬の事を第一に考えて、チームリーダーである人間が、
正しい選択をしていくことが大切です。


今回のスタッツランキングで多くの経験を積んだチームの安定度はさすがでした。
経験が全てとは言いませんが、経験値を上げていくことの大切さを感じました。


HIRO&ギャンブーチーム。

まだまだ経験不足です。

私自身のディスクドッグのキャリアは長いですが、
今のギャンブーとのチームではまだまだです。

USDDNワールドファイナル(アメリカ)、アジア選手権(中国)を含め、
ゲーム経験を積み重ねていきたいと思います。

最後まで長文にお付き合いありがとうございました。

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2015年9月 7日 (月)

スタッツランキング♯14終了

今シーズン14戦目のJDDNスタッツランキングシリーズ・ディスクドッグゲームが終了しました。


今回は中部地方では初めてのスタッツランキングゲームになります。
岐阜県の恵那市『根の上高原』にて行われました。

初めての会場に行くときはワクワクとちょっぴりの不安があり、
到着したとき、新鮮な気持ちになれるのが好きです。


ディビジョン1オープンフリースタイルには24チームのエントリーがありました。
地元中部地方のチームはもちろん、関東、関西、四国から岐阜を目指して集まって来ました。

ほとんどのチームは前日入りして、トレーニングセッション、フリースタイルルールフォーラム
に参加していました。

私たちHIRO&ギャンブー、NOBUKO&バルカチームは、
ゲーム当日の早朝(AM3:00)出発~深夜帰宅での、
ゲームのみの日帰り参加になりました



天気は雨。
時々強い風。
グランドはスリッピーで、久々の荒れたコンディションのゲームになりました。

優勝は平井皇介&ジェイク
先月の北海道カップに続いて2連覇になります。

荒れるコンディションに強いルツカプレボバ&ライオが2位。
1ラウンドのノーミスのスーパープレーでした。

130ポイントオーバーの上位チームの優勝争いは、ハラハラ!ドキドキ!でした。




HIRO(私)&ギャンブーチームは、USDDNワールドファイナルに向けての
大切なゲームになります。

BB&DT以来2ヶ月ぶりのゲームです。

心配していたゲーム感覚ですが、何とかペースを作ってやることが出来ました。
フィールドではイージーミスが出てしまい、実戦から離れてしまうことでおきた問題でした。

我がチームの勝負ポイントのエクスキューション(キャッチ率)は、
1ラウンド8.14 2ラウンド8.45でした。ちょっと残念。

今回のゲームは刻々と変わる、風の向き、突然の強風、降ったりやんだりの雨、
などのコンディションによってゲームが大きく動いていきました。

まさか・・・・
本当に・・・・・

などの信じられないシーンもありました。
天候が演出して、ゲームを面白くドラマチックにしていました。




“雨”
濡れることを嫌がるギャンブーにとっては最大の敵になります。
今回の、一時的に激しく降る雨。
ギャンブーの出番のときも結構な雨でした。

1ラウンドは一瞬ドライブ(意欲、集中力)が下がるシーンがありましたが、
2ラウンド、3ラウンドはGOODなドライブでした。

苦手な雨を克服できたのかもしれません。

今回のゲームに参加して、雨のゲームを経験できたことが、
HIRO&ギャンブーチームにとって大きな収穫になりました。


今回のスタッツランキングシリーズ♯14に参加して思ったことがあります。

長文になってしまいますので、また次の機会に書きたいと思います。


ハードスケジュールの日帰り参加でしたが、参加できたことを嬉しく思います。
楽しいゲームをありがとうございました。

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2015年9月 5日 (土)

今日のガッシュ⑥

今日はドッグカフェ『しふぉんのお家』での愛犬撮影会でした。
先日のワンワンサンデーで評判の犬用手造りケーキを出店していたカフェです。

空き時間に『今日のガッシュ』を撮りました。

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あとちょっとで8ヶ月になります。

ますますマリノアっぽくなって来ました。

ちょっと凛々しくなってきたかな?。

前回(1ヶ月前)よりちょっと筋肉がついて来ました。

この月齢になると目に見えて大きな変化はありません。
成長記録としてはこのくらいまでで良いのかなとも思っています。


でもまた撮ってしまうと思います。
(親ばかですいません)

9月5日の『今日のガッシュ』でした。

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2015年9月 4日 (金)

バックギャモン

35年以上前のこと。

バックギャモンというボードゲームに熱を上げていた時代がありました。
大学生のときだったと思います。

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学校で、公園で、喫茶店で、行きつけの飲み屋で、旅行先で・・・
卒業しても会社帰りに、出張先で・・・などなど。

いつもボードを持ち歩いてやっていました。


作曲家の杉山公一(字が違うかも)先生が書いたバックギャモンの本をバイブルに、
実践で戦略をおぼえていきました。



その後、群馬に帰ってきて対戦相手もなかなか見つからないまま、
フェードアウトしていってしまいました。
なんせ、マイナーなゲームでしたからねえ。



では今、なぜ、突然バックギャモンのことを思い出したかというと、
10月に行われるバックギャモンフェスティバルのことが耳に入ったからです。
毎年行われているそうです。

海外からの参加も多いそうです。


バックギャモン協会のホームページを見たら、名人戦を始めタイトル戦も行われ、
私がやっていた頃とは比べ物にならないくらい大きくなっていました。


それでもマイナーなことには代わりありません。
タイトル戦の結果や、ゲーム内容が新聞やテレビに取り上げられることもまずありません。

世界中で行われているゲームということを考えればちょっと残念な気持ちになります。



自分の好きなことをおもいっきり楽しむ。
それがメジャーであろうが無かろうがそんな事はどうでも良いことです。

流行に乗って飛びついて、ブームが去ると次の流行のものに飛びついて、
結局メディアに流されていくような趣味より、はるかに素敵に思います。



ディスクドッグもけしてメジャーなスポーツではありません。
大好きで20年近く続けています。
楽しいです。
まだまだ続けていきます。


ディスクドッグという、情熱をかけて楽しめることに出会えた事を幸せに思います。

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2015年9月 2日 (水)

スタッツランキング♯14

今度の6日の日曜日は初めての中部地方で開催の、
スタッツランキングディスクドッグゲームです。


HIRO(私)&ギャンブーチームにとっては7月の最初のBB&DT以来、
約2ヶ月ぶりのJDDNのゲームになります。

こんなにゲームに出ないのは初めてかもしれません。
実戦から離れてしまうと、ゲーム感覚が鈍ってしまっているのではという心配があります。

今度のスタッツランキングで答えが出ます。



今月は

6日が『スタッツランキングゲーム』

19日と20日は『宮が瀬バウワウ・ドッグスポーツ・フェスティバル』

25日と26日が『Wトロフィーズ・ディスクドッグゲーム』

と、多くのゲームが開催されます。



そして10月の2日~4日は『ドグタウンカップ2015』です。

ドグタウンカップが終わればすぐに『USDDNワールドファイナル』でアメリカに出発します。



私の中では、こんどのスタッツランキングからアメリカに向けての後半戦スタートです。

一つ一つのゲームを大切にして、おもいっきりチャレンジしていきます。

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2015年9月 1日 (火)

かみ合わない会話

とある温泉地でのこと。

自販機で買った飲み物を、自販機前に設置してあるベンチに座って飲んでいるときのこと。

犬を連れたおじさんが、私の座っているベンチのとなりにに座って来ました。



「となり失礼します」(おじさん)

「あ!どうぞどうぞ」(私)

「イタグレですか?」(私)

「?・・・・・」(おじさん)

「○○です」(おじさん)

犬の名前を教えてくれました。


そのおじさんの連れているのは太ったイタリアングレーハウンドでした。
イタグレと略していったため分からなかったようです。


「あ・・犬種です」(私)

「イタリアングレーハウンドという犬種です」(おじさん)
「イタリアングレーハウンドは・・・・・・」(おじさん得意な表情)

と、おじさんの説明が続きました(結構長い)
イタリアングレーハウンドについてなかなかくわしく、正しい説明でした。


犬に詳しい人なのか?
サイトハウンドが好きなのか?


「ウチにもウィペットがいたんですよ」(私)

「??????」(おじさん)

聞こえなかったのか?

「以前ウィペットを飼っていました」(私)

「?・・・・・?・・・・・」(おじさん)


通じてない。
ウィペットを知らないのか?

会話が成立していません。


そして・・・・・
「暑いですね、お先に」

そういい残してそのおじさんは去っていきました。



良くあることです。
つい突っ込んだ会話をしてしまう私の悪いクセです。

でも、かみ合わない会話もそれはそれで面白いものです。


そのおじさんは自分の飼っているイタリアングレーハウンドのことを勉強して、
愛情をかけているのが伝わって来ました。


温泉地でのちょっとした出来事でした。

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