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2015年7月 6日 (月)

『BB&DTジョイントマッチ』終了報告

JDDN(ジャパン・ディスクドッグナ・ショナル)のディスクドッグメジャーゲーム、
『BB&DTジョイントマッチ』が終了しました。

このゲームは10月にジョージア州で開催される、USDDNワールドファイナル(世界選手権)の
選考会もかねて行われました。

オープンフリースタイルに全国より34チームのエントリー。


雨の予報も出ていた中で、2日間とも曇り。
湿度は高いものの、気温もあまりあがらず、
風も穏やかな良い条件の中で行われました。

コンディションが良いため、荒れたゲームにはなりませんでしたが、
ミスをしたチームが脱落していくという、ハードな展開になりました。



結果は“SYUNSUKE HIRAI&ガッツ”チームの圧倒的な強さで、
先月の京都の『ハッピードッグライフトロフィー』についで、
メジャーゲーム2連覇を達成しました。
(ポイントは135.51)

2位は、久々のJDDN登場の“KAKIUCHI&キッド”チーム(131.33)

3位は、“LUCKA PLEVOVA&ライオ”チーム(130.76)

でした。

上位3チームが130ポイントを超えるハイレベルな戦いになりました。



我がバウンドバウからは、

H,SAKAI&ギャンブー(MIX)
N,SAKAI&バルカ(ラブラドールレトリバー)
H,FUJII&オーリ(MIX)
S,FUJII&ミゼット(ラブラドールレトリバー)
C,SHIMIZU&リンゴ(オーストラリアンキャトルドッグ)
H,HARASAWA&ブレス(ラブラドールレトリバー)
K,FUKUSHIMA&リン(ボーダーコリー)
H,TAKIZAWA&グルーブ(ボーダーコリー)

の、8チームが出場。

FUJII&ミゼットチームが見事8位入賞を果たしました。


このゲームのハイレベルな上位争いは見ていてドキドキの緊張感で最高に刺激的ですが、
それだけではない魅力がたくさん詰まっています。

USDDNワールドファイナルのクオリファイを目指す戦いがみえたり、
始めて間もないチームの成長が確認できたり、
将来への大きな可能性を見つけることができたり、
緊張の中で表現する経験ができたり・・・・・




フリースタイル新時代と言われる中、“何が新時代なのか”、を感じ取ることの出来た
ゲームでした。

ディスクドッグの未来が見えるゲームが出来たと思っています。


長文になりましたので、ギャンブーの参戦記は次に書きます。

Bbdt_2
会場の前橋市田口緑地公園

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