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2015年4月14日 (火)

秋が瀬ディスクドッグ・ア・ゴーゴー(2015)

この週末は沢山のイベントが重なっていました。

私は『JADC秋が瀬・ディスクドッグ・ア・ゴーゴー』に参加しました。


同じ秋が瀬公園の中ではJFA(日本フリスビー協会)が大会を行っていました。

群馬では沼田サラダパークにてNDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)が、
厚木ではK9ディスク、が行われていました。

京都のJDDNネットワークのHDLディスクドッグ発表会には、
多くのエントリーがあるとの情報もはいってます。



さて、ディスクドッグ・ア・ゴーゴーの話に戻ります。

2015年シーズン最初のフルラウンドのゲームになります。
シーズンオフの冬の間にやってきたトレーニングの発表のゲームになります。
今シーズンを占う大切なゲームです。


結果は速報やフェイスブックでご存知の方も多いと思いますがここにものせておきます。

優勝 平井俊介&ガッツ
2位 ルツカ&ライオ
3位 二見&セドナ     (詳しくはドグタウンファクトリーのリザルトをご覧ください)

130ポイントを超えるハイレベルな優勝争いになりました。
決勝ラウンド完璧に決めきった俊介&ガッツが3位からの逆転で勝利を手にしました。

それは、会場で見ていた人も巻き込んで、会場の空気が張り詰めた見ごたえのあるものでした。


今回RLD(ロータスルートドッグス)からのエントリーが多数あり、
これからのチームの可能性を感じることが出来ました。

ベテランチームにも良い刺激になっています。


もう一つは新世代のボーダーコリー、セドナ、ミーガン、テッド、ディーバ、の活躍です。
世界レベルのポテンシャルを見せていました。
ロキシーもトス&フェチに参加していたので、BBDCのパッキャオがそろえば、
シータ×ジェイクの国内の胴体が全部そろったことになったのに、ちょっと残念。

それにしてもスゴイ犬たちです。



私はいつもゲームに出ることの大切さを伝え続けて来ました。

自分のパフォーマンスをアピールする目的もありますが、
今回のように実際にその場所で感じ取ることのできる素晴らしい何かがあります。

何かはゲームや参加者によっていろいろですが、
その場所でしか感じ取れない大切なものです

それが、モチベーションになったりしています。

今は優勝チームの演技はインターネットで見ることも出来ます。

でもその場で実際に見たのとでは大きな違いがあります。


ディスクドッグを上手くなりたかったら、ゲームに出て色々なものを感じ取ることが大切です

ビデオではなく実際に会場にてリアルタイムで見ることをお勧めします。



HIRO(私)&ギャンブーチームは、目標の115ポイントまであとちょっとのところでした。
何とかトップ10に入ることが出来ました」。

長文になりましたのでギャンブーのディスクドッグ・ア・ゴーゴー参戦記はまたの機会に書きます。

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優勝の俊介、2位のルツカ(犬が違います)

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