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2015年1月26日 (月)

私にとってのスペシャルセミナー

24日(土)はBBフィールドにて、ランブルドッグス&ドグタウンクラブのセミナーが行われました。

今回は俊介&ルツカがきてくれました。

トス理論&実践練習を中心としたトレーニング。
犬にジャンプのタイミングを伝える方法などを行いました。


どちらの理論も非常に興味深く、

「なるほど~」

と言うより

「びっくり~」

と言う感じでした。


過去のディスクドッグの常識にとらわれないで、
俊介自身が、考えた理論です。


現在があっという間に過去のなってしまうディスクドッグの世界において、
常に最先端の理論を得ることが、いかに大切かということを再認識しました。



そして、私にとってのスペシャルは・・・・・というと、

『ギャンブーがもっと上を目指すために犬に必要のこと』

ギャンブーは昨年フリースタイルフルラウンドを問題なく戦えるようになりました。
ドライブ(意欲、集中力)も上がってきました。

コレだけで十分楽しんでいますし、このままやっていっても良いのかもしれません。
でも、ギャンブーの可能性をさらに伸ばすためにチャレンジしたいと思いました。

今回はその先の、犬をどのように作り上げていけばよいのかを教わりました。


ルツカや俊介の犬たちと何が違っていて、何を作り上げていけばよいのか。

ギャンブーの私に対する態度や、犬が何を考えているのかを分析して対処していきます。


ギャンブーは“ストロングアイコンタクト”の犬で、
ディスクのときも日常でも、私のほうを見ていることが多い犬です。

アイコンタクト自体はよいことなのですが、それがトゥーマッチになっているそうです。
どうしてそういう行動になるのか、そのときの犬の考えていること、心理状態、などから、
どうしたらよいのか解決方法を導いていきました。

そして、ギャンブーの深い根っこの部分の問題点は、
私自身の行動の問題点とリンクしていました。


キーワードは『ストロングリーダー』


この事については、大切なことなので機会があったら詳しく書いてみたいと思います。

BBDCのゲームDAYなどでも伝えていきたいと思います。


効果のほどはまだ2日しか立っていませんのでこれからでしょうが、
昨日の水上スキーリゾート200でのディスクデモンストレーションでは、
ディスクキャッチに対して、クリアでよいドライブを見せていました。


高い次の目標、USDDNを目指すHIRO&ギャンブーにとって、
スペシャルな一日になりました。

ルツカ、俊介、ありがとう。








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