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2015年1月 9日 (金)

アマチュア時々プロフェッショナル

一つのことを極めた人が、他の分野でもマルチに活躍をしているのを見かけます。

ミュージシャンでありながらアウトドアの達人だったり、
スポーツ選手が陶芸家であったり、組み合わせはいろいろです。

私の周りにもマルチに活躍している方々が多くいます。
その一人が、尊敬する野村たかあき氏です。

野村氏は木版画家、木彫刻家で、全国で個展を開催する著名な方ですが、
もう一つの顔は、絵本作家です。
こちらも数々の賞を獲得し、有名出版社より多くの絵本を出版しています。

私たちの温泉バンドの『GO!GO!温泉パラダイス』の踊りの振り付けも野村氏が手がけました。

また全国いろいろな場所で講演会も依頼されて講演活動も行っています。


ここで重要なのが、どのことも一流でプロフェッショナルであると言うことです。


野村氏についての話は沢山ありますがまたの機会にして、
話をタイトルの『アマチュア時々プロフェッショナル』に戻します。



私のやっている写真の世界でも休日カメラマンがたくさんいます。
平日はサラリーマンの仕事をしていて、休日は撮影依頼を受けてカメラマンになります。
プロとして撮影するわけですから、もちろんギャランティーも発生します。

昨今この『休日○○のプロ』がちょっとしたブームのようです。
料理だったり、レストランだったり、またドッグトレーナーもいます。
大好きなことを趣味でやっていたことが認められた結果なのでしょう。

大半の方々はプロとしての自覚を持って責任ある仕事をしています。

そんな中、たまにこんな事があります。

「頼まれていた○○の日は、会社の急な出張が入って撮影できません」

?????

コレが主婦だと

「主人の夕食の準備がありますので、途中で帰ります」

となるのでしょうか。

以上は極端な例ですが、ちょっとでもそんな気持ちがある状態ではプロとしては、
困ってしまいます。



ライター、デザイナー、ドッグトレーナーなどプロの方との付き合いが多くあります。
そして、一流な方と仕事をする機会もあります。
またそうでない、自称プロという方も知っています。

私も、プロとしての自覚と責任を持ってやっていかなくてはとあらためて思います。


アマチュアの考えのままで、プロフェッショナルの行動はちょと・・・
まずはプロフェッショナルな考え方が必要なのかもしれません。

『アマチュア時々プロフェッショナル』な話でした。

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