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2014年9月

2014年9月29日 (月)

昭和レトロを満喫

27日の土曜日は、輪達しの所属するクリエイティブ集団の『プロK』の総会でした。

イラストレーター、カメラマン、ライター、デザイナー、建築家、
サインアート、アートディレクター、など、
フリーランスで活躍する方々の組織です。



いつも年に1回のこの総会はいろいろな温泉宿で行ってきました。
9回目となる今年は、『大胡温泉三山センター』です。

なんとも昭和レトロそのものの旅館です。

その一例を上げると、

ジュークボックス
知らない世代の方も多いと思いますが、コインを入れてレコードを聴くことの出来る機械です。
大きさは洗濯機の2倍くらいあります。
60~70年代初頭まで、いろいろな娯楽施設や、デパートなどにも数多く置かれていました。

インベーダーゲーム
一斉を風靡したコンピューターゲームと言われていたものの代表です。
ゲームせンターではもちろん、喫茶店にテーブル式のものが置かれていて、
コーヒーを飲みに行くのではなく、このゲームをするためにいったものです。
社会現象になり、学校によっては禁止令が出るほどでした。

その他セパレート型ステレオ、置物、絵、など時間が止まったままです。

ジュークボックスやインベーダーゲームは今でも実働で楽しむことが出来ます。

私も、数十年前の子供の頃、ジュークボックスで洋楽を聴いていました。
インベーダーゲームは大学生になった頃良くやっていました(あまり上手くなかった)

たいへん趣のあるお宿でした。



総会のほうはいつもどおりそれぞれのメンバーの活動報告と次のビジョンなど報告して、
お楽しみの宴会へとなだれこみました。

話題も豊富で、盛り上がりましたが、2次会ではさらにヒートアップ。
夜遅くまで続いていきました。

来年も皆さんの活躍の話が聞きたいと思います。
そして、私も良い仕事をしていきたいと思います。

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2014年9月26日 (金)

ケイト12歳

ケイト(ビアデットコリー)が明後日28日に12歳になります。
当日はバウンドバウトロフィーのため、報告でいないので先に書いておきます。

犬を飼い始めた20年近く前から、ビアデットコリーという犬種は、
最も好きな犬種のひとつで、いつか飼ってみたいと思っていました。



それから数年たって、エアデールテリアを飼っているかたからの紹介で、
いまのケイトがやってきました。

あれから時がたってケイトは12歳になります。

自慢の俊足は少し衰えましたが、今でも元気にボールを追いかけて走っています。


ディスクドッグとしては、俊足とビッグジャンプを生かした、フリースタイルでしたが、
当時の私のスキルでは、極度なビビリな性格を克服することは出来ず、
早めの引退になりました。

今の自分にケイトのような犬が来ていたら、もう少し活躍させることが
出来たのではないかと思います。




年に一度の兄弟姉妹会という、胴体の犬が集まって、
泊まりでおもいっきりビアデットコリーを楽しむ会が来月行われます。

今年も元気で集まれることを楽しみにしています。



アデル(エアデールテリア)14歳、
ケイト(ビアデットコリー)12歳
ギャンブー(MIX)4歳
バルカ(ラブラドールレトリバー)2歳
ヴィッツァー(エアデールテリア)1歳2ヶ月
そして長期預かりの
アルプ(スタンダードプードル)2歳半

老犬の2頭の次は、ギャンブーが長老になっています。
意外だ~!。


気がつけば飼い主の人間たちも12歳年をとっていることになります。
犬も人も健康が一番。



ケイトの母犬のノアは15歳まで元気でした。
ケイトはたかが12歳。
まだまだ長生きをしてもらいたいと願っています。

Photo
↑得意なビッグジャンプ

1
↑デビュー間もない頃

2
↑3歳の頃

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2014年9月25日 (木)

今週末はダブルトロフィー

今週末も27日(土)、28日(日)はで、JDDNディスクドッグゲーム
『ダブルトロフィー』
です。

土曜日がランブルドッグス・トロフィー。
日曜日がバウンドバウ・トロフィーです。

2日間で、それぞれのチャンピオンが決定します。
両日で合計6ラウンドの激しい戦いになります。
人も犬もタフさが要求されるゲームになります。


我がクラブの冠ゲームのバウンドバウトロフィーでは、
私がチーフジャッジを務めます。

ハイレベルなゲームが予想されます。
難しいジャッジになると思いますが、責任を持ってジャッジングしたいと思います。



過去このダブルトロフィーに出て力を付けていったチームを知っています。
1日目と、2日目の結果がまったく違ってしまうチームや、
2日間とも納得のいく結果を残すチーム。
最終ラウンドを終えたときの感動など、いつもダブルトロフィーならではの
スペシャルな何かがあります。

ゲームに出ることの大切さをいつも言ってきましたが、
何回ものゲームに出て吸収して、成長をしてきたシーズン終盤になります。

この時期のゲームは、シーズン初めの春から作ってきたルーティーンが、
完成を迎える時期になります。
作り上げてきたチームのベストな状態での戦いになります。
この1シーズンの集大成。
見ごたえのあるゲームになる事を確信しています。



そして次の週末はいよいよ『ドグタウンカップ』です。
前哨戦となるダブルトロフィーは大切なゲームです。

私も良い手ごたえを掴んで、ドグタウンカップにつながっていければと思います。

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2014年9月24日 (水)

ヴィッツァーのディスクトレーニング開始

まもなく1歳2ヶ月になるヴィッツアー(エアデールテリア)のディスクトレーニングを
少しずつ始めました。


生後3ヶ月のとき、後ろ足の剥離骨折があり、成長を待っての
ディスクトレーニング開始になります。
本格的なトレーニングはまだもう少し先になると思いますが、
現段階ではディスクをするのには、影響はないようです。


現在、複数枚のディスクを使ってのスロー&キャッチの練習や、
タグトレ、リコール、も続けています。

初代エアデールテリアのアデルのときも、スロー&キャッチ、レトリーブ、リレーに、
ずいぶんな時間をかけて教えたのを覚えています。


「ディスクが大好きで、投げたら取ってきた」
と言うタイプではまったくないヴィッツァーです。
作業として、一つ一つ、しっかりと教えていきたいと思います。




先日のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)の定例会で、
ディスタンス・チャレンジクラスに出てみました。

ジャンプしてキャッチをしていましたが、まだまだリターンに問題があります。
練習では出来ても、ゲームでは他の犬や誘惑が多くあり、集中力がさがってしまいます。
ディスタンスゲームでは、トータル5キャッチでした。



マトラの死後、現在ディスクドッグとして一線で活躍するエアデールテリアはいません。
どこまで出来るかはまったくの未知数ですが、
焦らずにやっていきたいと思います。

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こんなエアデールテリアが好き。

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2014年9月23日 (火)

夢を食べて生きる3人

小学校の同級生が今でも集まって、夢を語り合うことなど皆無に等しいと思います。

先週の土曜日にそんなことがありました。


集まったのは、私の他、画家のS,K,君、フリーライターのJ,K,君の3人です。

まあ卒業して50年以上たっていますが、久々の再開ではなく
S,K,君とは、時たま個展などで顔を合わせていました。

ライターのJ,K,君はわたしが表紙やグラビアの写真を撮っている、
バンドも一緒の、例の温泉ライターです。



小学校の同級生なので徒歩数分の距離にっ実家があります。

S,K<君は逗子のアトリエと、群馬のアトリエの行ったり来たりの生活。

J,K君は市内郊外在住。

わたしは山の中に犬と暮らしています。


そして集まった場所は画家のS,K,君の群馬のアトリエ。
思い思い自分の好きなお酒を呑みながら夜は更けていきます。



3人とも50代半ばにして、まだ夢の途中。

3人とも自分のやりたい事で、ある程度社会的地位を得て、
生活もかろうじて成り立っていますが、
まだまだこれからやりたいことがたくさんの3人です。


思いっきり将来にビジョンを熱く語る、中年のおっさん達は、
子供のような表情でした。

夢を語っても否定的な言葉が出ないこの時間は実に貴重な時間になりました。


今後もそれぞれ活動のサポートをしながら、
時たま集まっていこうということになりました。



その名は
「紅雲愚連隊」

紅雲町に住んでいた同級生、ちょっとアウトローの3人組。
これからも刺激しあって成長していければと思います。

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2014年9月22日 (月)

続けることの意味

きのうのBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)の定例会のこと。


トイプードルのベニという犬の話です。

ベニは布ディスクのキャッチはできたものの、プラスチックのディスクになるとなかなか
キャッチができない状態が続いていました。

ディスクに靴下を巻いたりするなどの思いつく方法をいろいろやっていました。

この犬のオーナーは、うちのアルプ(スタンダードプードル)が、
プラスチックの固いディスクを、キャッチできないときにいろいろヒントをいただいた方です。

アルプはそれから数ヶ月で、プラスチックのディスクをキャッチできるようになりました。



そしてそれからさらに数ヶ月。

ついにベニがプラスチックの硬いディスクをキャッチできるようになりました。
ドライブ(意欲)も上がってきて、20ヤードを超えるスローを連続キャッチしていました。


何の苦労もしないで、いきなりキャッチができる犬も沢山見てきました。
現にうちのタバサもマトラも簡単にディスクキャッチを覚えました。

たかがスロー&キャッチですが、この一歩を克服するために努力を続けている
オーナーも沢山います。


ベニもディスクドッグを目指して、ここまでトータルで約2年くらいかかっていると思います。
それでも続けることで、結果は出ました。

またしばらくの時間の経過の後、次の目標のフリースタイルにも参加してくることでしょう。




今のディスクドッグの世界は、早く犬を完成させ、より早く活躍が出来るようにすることが、
目標になっているようなシーンに出くわすことがあります。

「○○(犬の名前)はウチのより若いのにもうデビューしている・・・・」
と落ち込んだり、

「うちの△△(犬の名前)はディスクドッグに向いていないかも?」
と、一歳にも満たない数ヶ月の月例の子犬を前に言ったり、

ちょっと悲しくなってしまう話です。

デビューの速さや、早くトリックを習得することが目標になってしまって、
1歳にも満たない犬に危険の可能性のあるボルトを繰り返しやっているシーンが
目に入ってくると、ちょっと恐怖感さえ感じてしまいます。



ちょっと話がそれてしまいましたが
今回の定例会のベニを見ていたクラブ員たちは、心より祝福の拍手を送っていました。
そして、プレやーの笑顔と一緒にベニが輝いていました。


自分の犬としっかり向き合って、目標を持って、そして信じて、
トレーニングを続けることの大切さを改めて感じました。

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2014年9月18日 (木)

宮が瀬でのギャンブー

今月に入ってブログの更新率が上がらないまま半月が過ぎてしまいました。


宮が瀬BOWWOWドッグスポーツフェスティバルから5日もたってしまいましたが、
ギャンブーの参戦記を書いてみたいと思います。


今年で3回目を迎えるこのイベントですが、2012年の一回目は、
マトラが死んでプレーヤーとしての参加は出来ませんでした。
ギャンブーはいたものの、とてもディスクが出来る状態ではありませんでした。



昨年の2回目は、ギャンブーが来て1年ちょっとたち、
何とかフルラウンド(3ラウンド制)のフリースタイルのゲームに出られる状態でした。

台風の激雨の中、ギャンブーが競技中にテントに逃げ込み、
ディスクをキャッチしない状態の決勝ラウンドでした。




今年のギャンブーはドライブ(意欲集中力)も上がってきて、
このイベントでは昨年と違い、戦えるモードで参加することが出来ました。

今シーズンスタート時の4月より、少しずつ平均獲得ポイントを上げていき、
今シーズン目標であった、110ポイントを超えることが出来ました。
(ちなみに昨年のこのゲームでは85.ポイントでした)



今シーズン始めは100ポイントを超えるくらいだったので、
5~10ポイントくらい平均ポイントを伸ばすことが出来ました。


今年のUSDDNワールドファイナル(世界選手権)のクォリファイラインが115ポイントなので、
来シーズンからは、USDDNワールドファイナルを狙ってもいいのかと考えています。

あと7~8ポイント伸ばせれば、可能性が現実のものとなってきます。


ギャンブーのように、ずば抜けたポイントを稼ぐタイプの犬ではなくとも、
時間をかけて教えたことが積み重なって、少しずつ進歩していくことによって、
夢の舞台に登ることが出来れば、本当に素敵なことと思います。


私の尊敬する、『SUGAI&LIN』チームは、5年間かけて少しずつチームを作り上げ、
チャレンジを続けることで、今年ついにUSDDNワールドファイナルの切符を
手に入れました。

今の私とギャンブーのチームがやるべきことと思います。



私にとって、とても有意義なゲームになりました。


長文になりましたのでゲームの詳しい経過や内容は、またの機会にします。

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2014年9月17日 (水)

宮が瀬BOWWOWドッグフェスティバル終了報告

好天に恵まれ、無事終了することが出来ました。
2泊3日、犬たちと楽しい時間を過ごしてきました。

ディスクドッグ、フライボール、コーシング、50mスピードレース、ドッグダンス、
ウルトラクイズ、ゲーム、しつけ教室、カンジャムなど盛沢山なプログラムで行われました。

私は、PA,MC、クイズ、運営などを担当しました。



朝早くから沢山のギャラリーの方が集まって、イベントを楽しんでいました。
用意したギャラリー観戦用のテントも満席状態でした。



メインイベントのディスクドッグオープンフリースタイルでは、
ワールドチャンピオン、ヨーロッパチャンピオ、全米チャンピオンや
今年の世界選手権出場チームなど、レベルの高い見ごたえのあるゲームになりました。

優勝はKOUSUKE&ジェイクでした。
(リザルトはドグタウンのホームページにてアップされます)

わがバウンドバウディスクドッグクラブからは、
SHIMIZU&キャップチームが、見事3位になりました。

ポイントは130点を超えていました。スゴイ!
世界の強豪と戦っての3位は圧巻でした。

フリースタイルの最高ポイント(ベストフリースタイラー)をたたき出しての結果でした。



HIRO(私)&ギャンブーチームも、ギャンブーとの過去最高ポイント
自己ベストを更新して、トップグループの下の中盤の順位になりました。

私より上の順位のチームのほとんどが世界で活躍しているチームです。
参加チームのレベルのことを考えれば上出来な結果です。

ギャンブーの参戦記は、機会があれば詳しく報告したいと思います。



おもいっきり楽しんだ2日間でした。



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2014年9月10日 (水)

BOWWOWドッグスポーツフェスティバル2014

今年で3回目を迎えるドッグスポーツの祭典。
『BOWWOWドッグスポーツフェスティバル』が、9月13日(土)~14日(日)に
神奈川県の宮が瀬湖畔園地特設会場で行われます。


JDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ナショナル)のイベントでは
3月の『ミナカ・ミドッグスポーツ・フェスタ』(MDSF)
こちらは犬ぞりを中心とした冬のドッグスポーツの祭典です。
今回のBOWWOWドッグスポーツフェスティバルは、
ディスクドッグを中心にした、秋のドッグスポーツの祭典になっています。


ディスクドッグの他、ルアーコーシングや、フライボールデモ競技会、50mスピードレース、
BOWWOWゲーム大会、ウルトラクイズ、しつけ教室、カンジャムなどが行われます。

ディスクドッグ以外のイベントも盛り沢山なので、一般の犬づれの方や、
家族でも楽しめる内容になっています。

毎年多くののエントリー、沢山のギャラリーに来ていただいています。



私たちバウンドバウは、BOWWOWゲーム、ウルトラクイズ、
CHIHARUドッグトレーニングのしつけ教室、を担当します。

私はMC,PA、運営などで本部にいますので、遊びに来た方は気軽に声をかけてください。



HIRO(私)&ギャンブーはディスクドッグオープンフリースタイルに、
MOBUKO&バルカは同じくフリースタイルと、フライボールでも競技会に参加します。

去年の同じイベントでのギャンブーのフリースタイルのビデオを見ましたが、
今年のほうがずいぶんと良くなっています。
1年間のギャンブーの成長を見せられれば、と思っています。



毎年台風の影響を受けてきましたが、今年は天気も良いようなので、
2日間おもいっきり楽しめると思います。

ぜひ、お出かけください。

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2014年9月 9日 (火)

パムマーチン帰国

8月22日に来日したパムマーチンが今日帰国します。

日本での滞在予定を予定を延長していただき、
昨日は京都セミナーから帰ってすぐ、帰国前の最後のフライボールセミナーを
やっていただきました。



来日以来ディスクドッグセミナーや記念ゲームや
フライボールセミナーを勢力的に行って、
沢山の方が沢山のことを得ることが出来ました。


我が家も、ディスクドッグではバルカの曲や、プレルーティーに始まり、
フライボールは、ボックスターン、ボールエクスチェンジの方法など他学びました。

ギャンブーも沢山のことを学び、見せるルーティーンの大切さを私自身が、
感じ取ることが出来ました。



特に印象に残ったことがが、犬とのコンタクトのとり方については、
ついついおろそかになってしまっていて、
そのまま先に進んでいっている状況を指摘されてました。



そして、改めて『犬を見る力』がすごいトレーナーであることを実感しました。
犬の状況を瞬時に判断して的確な解決を導いていく。
プロフェッショナルのなかのプロフェッショナルです。


それともう一つ、発想の豊かさ。
ディスクドッグでも、フライボールでも、非常に参考になりました。
凝り固まったものではなく、柔軟な発想が犬を良くしていくシーンを何回も目にしました。

今回の来日でパムが残していったことの大きさを感じています。




昨日の夜は日本での最後の食事会になりました。
毎回フィールドをはなれた会食の時間にも、沢山のアドバイスをいただきました。

フィールド以外でも、沢山の時間を作ってくれたことに感謝します。


パム、ありがとうございました。
今度はUSDDNでお会いできるのを楽しみにしています。

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2014年9月 5日 (金)

今日はライブでした

以前ブログに書いたように、今日はおもちゃと人形博物館でのライブでした。

毎年『スプレンドーレ伊香保』というクラッシックカーのビッグイベントを主催しているところ、
といううイメージが強いこの博物館です。
このブログでも何回も取り上げた、毎年楽しみにしているイベントです。

この博物館にはヒストリックカーの博物館もあります。
そちらも見所満点です。


そんなこんなでワクワクのライブになりました。

おもちゃと人形博物館内の、イタリアンレストランでのライブになりました。

いつもの温泉ライブとは、違った雰囲気です。
いつもよりちょっと緊張感のあるスタートになりました。
そして、約45分、盛り上がって終了。

ライブ終了後、館長とのひと時は楽しい時間になりました。


犬の世界にのめりこんで、自動車の歴史や、設計者やデザイナーの資料集めや、
現地(海外)を訪れての取材も進んでいませんが、そんな生活に没頭することが、
今でも夢の一つになっています。

私にとっては特別な場所での特別なライブになりました。


私の『自動車趣味』も、まだまだまだこれからです。

今は犬のことを、本気でやっていくのに、いっぱいいっぱいですが、
これからの時間の一部にちょっとだけ自動車趣味を入れていければと思います。


でも始めると、のめりこんでしまうのだろうな。

そんなことを思う、ライブでした。


でも、音楽も大好きです。
コレもライフワークとして長くやっていければと思います。

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2014年9月 4日 (木)

ディスクドッグゲームのPAについて考える

ディスクドグゲームに欠かせないものの一つに、
PA(音響設備)があります。

出場順の伝達や、競技中のタイムカウント、会場でのインフォメーションなどに
必要なのはもちろんなのですが、もう一つ大切な役割ががあります。


それは、BGMも含めた音楽での演出になります。


フリースタイルの競技の場合、それぞれのチームが自分の音楽をかけて演技を行います。
犬やチームとのマッチングや、演技のスタイル、プレーヤーの感情表現、
自分にあったテンポ、など他いろいろ考慮して選んでいます。
フリースタイルという競技と音楽は切っても切れない大切なものなのです。

そのときの音のクォリティーがゲームの印象に左右しています。
音質によってプレーヤーのノリが変わってくるのを何度となく経験しています。
音が良いと、気持ちよくプレーできるのでしょう。


それとともにBGMの選曲、MCやオペレーターのクォリティーなども加わって、
ゲーム全体の印象が決まってきます。

では、どんなことが必要なのでしょうか。

※会場に対して音量は適正か?
※クリアな音が出ているか?(音が歪んでいないか)
※MCの声は聞き取りやすいか?
※タイムカウントとのバランスは適正か?
※会場にあったイコライジング(音質調整)が出来ているか?
※機材は正常の作動しているか?

いろいろなことが必要になってきます。

“ただ、音がなっていれば良い”
ということではないのです。


かといって、音楽のコンサートではないので、音が良ければ良いというものではなく、
セッティングの簡易性や、会場内でのスペースユーティリティーも考慮した、
機材の選定が必要です。



イベントのクォリティーを使用機材によって判断されてしまうことも多々あります。
「お!□□のスピーカーを使っているよ」
「△△のシステムだね}
など、ディスクドッグショーのときは、耳にすることがあります。

見ている人はいろいろ見ているのですね。



野外での使用がほとんど、砂埃や雨のときも使用しますので、
室内使用と比べて、メンテナンスも頻繁に必要になってきます。
ベストな状態を維持するために、努力しているPA担当者もいることと思います。




いろいろ書きましたが、
主催者の場合は、プレーヤーの皆さんになるべく良い音を提供して気持ちよく
プレーしてもらいたいと思い、
プレーヤーとして参加している場合は、良い音で気持ちよくプレーできれば最高です。



ディスクドッグゲームでは、オーガナイザーやジャッジのクォリティーの質の高さが、
良いゲームを作り出していることは間違いありません。

それとともに、そのクォリティーを支えているもう一つ大切な柱。
今回はそのPAについて書かせてもらいました。

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2014年9月 1日 (月)

お宝を持って友来たる

昨日は懐かしの友人が、東京より我が家を訪ねてくれました。

私がインテリアコーディネーターの会社にいたときの先輩と、
そのいとこの方です。


そのいとこの方から最初のラブラドールレトリバーのタバサを譲っていただいて、
今の犬にのめり込む生活のきっかけを作った犬です。
私の初代ディスクドッグです。
もう20年近くになります。


私がが人生の中で9ヶ月だけ会社員をしていたときに出会った先輩は、
私が入社して半年くらいで、フリーランスになり退社していきました。
その3ヵ月後には私も退社。


3人とも自動車好き、物にこだわって生活をしていました。
私はともかく、2人は生活空間や家具にこだわり、蓼科に別荘を所有して、
ちょっとあこがれる存在でもありました。


会えば夜遅くまっで自動車談義で盛り上がっていました。

そして何年ぶりか?、10数年ぶりか?お宝をもって遊びにこてくれました。


そのお宝がこれ。

Cg
約20数年分の『カーグラフィック』


それと、これも

Photo

これらのお宝は、紐を解いて読み始めるときりがないのです。
禁断の宝箱は今は開けません。
老後の楽しみにとっておきますかね。

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