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2014年7月 4日 (金)

最近のトレーニング アルプ&ヴィッツァー

一昨日の続きです。

老犬のアデル(13歳)とケイト(11歳)は、
定期的なディスクトレはしていませんが、運動不足とストレス解消のため、
時々ディスクをやっています。

来月14歳のアデルは、さすがにあまり走りませんが元気です。

ケイトは、今でもディスタンスを1~2ラウンドは平気です。
スピードは少し落ちてきましたが、俊足は健在です。


現在、ギャンブー、バルカ、アルプ、ヴィッツァーの4頭をNOBUKOとトレーニングしています。
時間的には忙しい部分もありますが、同時に複数頭のディスクドッグを育てる事は、
私自身も勉強になっています。

そして、楽しさ倍増といった感じです。



では、アルプのトレーニングから書きます。

アルプは一歳半を過ぎました。

キャッチも少しずつ上手くなってきて、ディスクをしっかり狙っています。
今日の名犬牧場のトレーニングでも6投中6投のキャッチを決めていました。
場所が変わっても大丈夫なようです。

ゲーム時間+ちょっとはOKですが、集中力の持続などの問題も
まだ完全に克服していません。

問題のプラスチックのディスクも少しずつ抵抗がなくなってきました。
咬みの弱さの事も少しはよくなってきていますが、まだまだです。

今は、25ヤードたまに30ヤードくらいのスローを投げています。



ヴィッツァーはスロー&キャッチはできるようになりました。
リターンの問題も少しずつ改善されています。

先日、YACHI氏にアドバイスをもらった、
犬の体の成長を確認しながら、ゆっくりステップアップして行きます。

リコールトレーニングやパッシングドライブは引き続きやっています。

ヴィッツァーとディスクをやって、久々に牙が貫通した穴の開いたディスクを見て、
ちょっと懐かしい感覚です。(エアデールテリア飼いはちょっと嬉しいかも)

でもやっぱりやめさせたほうがいいかな・・・・・。

ギャンブーがよくなってきていますので、ヴィッツァーを焦らずにディスクドッグとして
育てていくことが出来そうです。


最近のトレーニングでした。

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