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2014年7月 2日 (水)

最近のトレーニング

BB&DTジョイントマッチも終わり、次へ向けてのトレーニングを開始。


ギャンブーは、BB&DTで何とか間に合った新ルーティーンの
完成度を上げていくトレーニングを開始。
一つ一つのトリックを見直し、セグメントごとのチェックを始めました。

なんとなく出来ている部分(オーバー、ジグザグなど)や、
ミスの起こりやすい部分(ドッグキャッチのトスやパッシングのスローなど)を
チェックしながらやっています。


それとともに、プレーヤーのトス&スローのスキルアップが速く必要になってます。
安定したトリックスローのバリエーションや、
強いスピンのかかった水平に上がるトスなどです。

この部分はプレーヤーである人間の地道な練習が必要になってきます。
私のディスクドッグ人生(大げさ)で、ついにそのときが来たのでしょう。
投げ連(スローイング練習)嫌いを返上です・・・・・か。

これには近道はないということですね。



NOBUKO&バルカは、昨日のドグタウンのトレーニングでも指摘されたように、
バルカとの約束事が出来ていないまま進んでいってしまっているため、
バルカが混乱して、フラストレーションがたまり集中力に問題が出ています。

実際、昨日のドグタウンでのトレーニングでは、
今までのバルカではありえない長時間を集中していました。

一つ一つ丁寧に正しい約束を作って、それを守り続けていくことだ大切。

プレーヤー(人間)のモードが、犬をよくしたりダメにしてしまうことを改めて感じました。




先日、私とバルカでトス&フェチ(ディスタンス)をやってみました。

カーブ(カービング)スローでの、2ラインをのスローを理解して、
40ヤードのロングエリアで、きれいなジャンプキャッチを決めて、
21.5ポイントを出していました。

このトス&フェチは、キャッチの上手いラブラドールレトリバーのバルカの武器になる事を
確信しました。



長文になってしまいますので、ヴィッツァーとアルプーについてはまたの機会に。



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