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2014年7月

2014年7月29日 (火)

ケイトの耳血腫その後

ケイトの耳血腫の治療は順調で、耳の腫れもだいぶ小さくなりました。

週一回の通院で、注射と飲み薬で治療をしています。
順調に回復に向かっていますので、このまま手術をしなくて済みそうです。


動物病院でのケイトは、おとなしくとても良い子でいます。
他の犬を気にすることなく、吠えることもしません。

注射のときもおとなしくしています。

本当に手のかからない犬です。


病院へ出かけるときも
「ルンルン!」
一人っ子を満喫しているようです。



そういえばここ数年、ケイトだけ連れてのお出かけはなかったかな。

ケイトをむかえたときはタバサとアデルがいました。

その後、
ラスタ(ウィペット)、
マトラ(エアデールテリア)、
バゲーラ(エアデールテリア)、
ギャンブー(MIX)、
バルカ(ラブラドールレトリバー)、
ヴィッツァー(エアデールテリア)、
アルプ(スタンダードプードル)、
と次々増えていきました。

ケイトだけを連れて出かけることはまずありません。
多頭飼いの宿命ですね。


治療が終わるまでシャンプーは』禁止。
速く完治して、早くシャンプーしたいケイトです。

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2014年7月28日 (月)

1泊2日温泉ライブツアー終了

26~27日の3連続のライブツアーが無事終了しました。

初日の四万温泉は30度を越える、涼しいこの場所では考えられない暑さになりました。
出番の3時を過ぎても気温はさがらず、炎天下野外でのライブになりました。


『四万温泉レトロ通りの懐かしライブ』です。

一般からの応募の後、審査にて出場バンドを決めます。
今回は8バンドが2会場のステージでライブを行いました。

私たちは『KUWAバン』はゲストとしてお招きいただいて、
特別な時間枠をもらって、イベントのトリをつとめるライブになりました。

『四万のうた』、『GO!GO!温泉パラダイス』
などのオリジナル温泉応援歌を演奏しました。



温泉で汗を流し、その日の夜は『積善館ライブ』
今回で4回目の出演。

いつものホテルのロビーで行う、オープンスペースのロビーライブではなく、
今回は宴会場をライブ専用スペースとして行われました。


PM8:45スタート
温泉の夜は長いです。
約1時間半のステージになりました。

歓楽街を持たない四万温泉では、このようなイベントが必要なのかもしれません。

その後は、ご想像の通り、宴の席は夜遅くまで盛り上がりました。



翌日は、『みなかみ利根川源流祭り』

宿で朝食を済ませて、みなかみ藤原地区の『ならまた湖』に向けて出発。
夜が遅かったため、朝温泉できなかったのが残念。
今回は銘泉『元禄の湯』には入れませんでした。


このお祭りでは、ならまた湖キャンプ場特設ステージでのライブです。
湖畔の最上のロケーションです。

移動途中に雨も様な天気になり、会場へつくと完全に雨。
ステージには屋根があるため、中止にはなりませんが、
雨ではお客さんが大変です。

しばらくすると、雨はやみ低い雲の立ち込める曇り空に。
気温は前日とはまったく違って20度くらいでちょっと肌寒いくらいです。


演奏は30分ほどで終了。
『みなかみ18湯』発刊のときに作った曲『みなかみ一人』や、
お決まりの『GO!GO!温泉パラダイスも演奏。

そしてお祭りなので、美味しい地元の出店が出ていて、
あれこれ食べながら、源流祭りを満喫。

終了の頃には天気も晴れていました。



2日間に3ステージ。
1泊2日の温泉ライブツアーを満喫してきました。

『音楽』&『温泉』&『お酒』

年内にいくつものオファーいただいていますので、こちらも楽しみにしています。



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2014年7月25日 (金)

184人の集合写真

先月に行われた40年ぶりの、中学の同窓会の集合写真を幹事さんが送ってくれました。

前のブログにも書いたように、私のいっていた中学は
1学年10クラスもあるマンモス校です。

同窓会参加の人数も184人という数になります。

一次会の終了時に、参加者全員の集合写真を撮る段取りになっていました。
私も仕事柄集合写真を撮ることもあります。
が・・・、184人とはなんともスゴイ人数です。

会館のプロのカメラマン2人と、幹事さんが手際よく並べていきます。

幹事さんが作ったクラス名が入ったプラカードの前に暮らす別に集まって、
そのプラカードに付いていくくかたちで、撮影場所に誘導していきます。

なんか修学旅行のようです。


大騒ぎの中、何とか終了しました。
そして、出来上がったのがコレ。

そのほかのクラスごとの集合写真、宴会のテーブル後との集合写真も
一緒に送られてきました。

幹事さんの段取りが完璧でしたね~。

幹事のみなさん準備や段取りありがとうございました。

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2014年7月23日 (水)

怒涛の3連チャン(犬&ライブ)

世間では子供たちが夏休みに入った最初の3連休。
毎年この3日間は犬のイベントで大忙しです。

今年もこのブログでも書きましたが、
「ディスクドッグデモ&フライボールデモ競技会」
「スタッツランキングシリーズ♯10」
そして、
「世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショー」

3日間天気の心配もありましたが、何とかスケジュールどおりに行うことが出来ました。

おもいっきり犬と楽しんだ、3日間でした。



そして、今週末は怒涛のライブ3連チャンです。

26日(土)
四万温泉「レトロ通りの懐かしライブ」
に、ゲストとして出演(PM3:00くらいから)
イベントのとりをつとめます。

同日、夜8:30からは、四万温泉「積善館ロビーライブ」
こちらは、単独ライブ。
約1時間30分のステージになります。

積善館に宿泊。温泉&宴会

27日(日)
みなかみ源流祭りに参加


というスケジュールです。

犬も音楽も大好き。

楽しいことなので大変なんて思うことはありません。
ただ、年齢とともに体力的にきつくなってきていることは間違いありません。

50歳半ばにして毎週末、楽しみな行事でいっぱいなことは幸せなことなのかもしれません。

犬も音楽も元気でおもいっきり楽しめるこに感謝しています。

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↑左上の写真が私たちです

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2014年7月22日 (火)

スタッツランキングシリーズ♯10

昨日の21日はJDDNスタッツランキングシリーズの10戦目が行われました。

場所はサラダパークぬまた(群馬県沼田市)です。
今回は京都との同時開催でした。


私はチームエレメンツのジャッジをしました。
が、主催者のはからいにより、ゲームにも参加できることになりました。


まずはゲームの結果からお伝えします。

優勝はKONISHI&ライカ(ベルジアンシェパード・マリノア)
2位はY,SHIMIZU&キャップ(MIX)
3位はYAGUCHI&パルサー(MIX)

ボーダーコリー以外の犬種も上位で活躍する、
最近のJDDNゲームを象徴する結果になりました。

予想どおり優勝争いは130ポイントを超えてくるハイレベルな戦いになりました。



続いてHIRO(私)&ギャンブーチームの報告です。

他のチームのすべてのジャッジが終了して、最後に私のチームの番になります。
ランキングトップのチームたちの後に登場することになります。

エントリーリストのリザルト1位の位置にHIRO&ギャンブーの名前があります。
将来こんな事が現実になるのをイメージしながら見ていました。


ゲームはというと、フリースタイルの新しいルーティーンの完成度はまだまだで、
これからつめてトレーニングすることが必要です。

ギャンブーは良い状態を維持していて、去年のような夏場の失速はありません。
逆にドライブ(意欲、集中力)は上がっているようです。


1ラウンド
フリースタイルはエクスキューション(キャッチ率)が約7割で終了。
新しいセグメントでミスが出てしまいました。

2ラウンド
トス&フェチは前回と同じ自己ベストの22.0ポイントを出すことが出来ました。
4.5 3.0 4.0 4.5 4.5 4.5 の6投全投キャッチの22.0ポイントでした。
意外にも、この日の2ラウンドトス&フェチの最高ポイントでした。

3ラウンド
フリースタイルはエクスキューションを8.5にあげて終了。
何とかちょうど真ん中の順位に入ることが出来ました。



ギャンブーのキャッチの上手さは、プレーヤーを助けるとともに、
チームとして大きな武器になっています。

また今回のようにジャッジ終了後、短時間の準備とアップで、
すぐにプレーしても、ほぼ100%のパフォーマンスが出来るのも、
ギャンブーの優れたところなのだと、再認識しました。

今回はジャッジを経験して、いろいろ得たこともありました。
長文になりましたのでここでは書きませんが、
そのことも次の機会に書いてみたいと思います。



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2014年7月20日 (日)

ビアデット・コリーがスカイハウンズ ワールドチャンピオンシップのポスターに

2014スカイハウンズ・ワールドチャンピオンシップが9月にアメリカで行われますが、
そのポスターにビアデットコリーのディスクドッグの写真が使われています。

Photo
↑skyhoundzのポスター キャッチしている写真を使ってもらいたかったな

 

カナダのスザンヌのビアデットコリーかと思われます。

世界を見てもビアデットコリーのディスクドッグの情報はなく、
アメリカで初めてスザンヌのビアデットコリーを見たときには嬉しくてたまりませんでした。

「ケイト(私のビアデットコリー)以外にも、ディスクドッグがいるんだ~」

と、驚いたのを覚えています。


ビアデットコリーのカレンダーやFacebookで、たまにディスクをしている
写真を見かけることがあります。

でも、実際にはなかなかゲームに出てくる犬はいないようです。



走るのも速いし、身体能力もなかなかなものを持っている犬種なので、
もっとドッグスポーツに参加する犬がいても良いと思うのですが、
現実はなかなかそうはいきません。


日本でもケイトが引退して以来、ビアデットコリーのディスクドッグはおそらく現れていません。
(ゲームに参加しないディスクドッグはもしかしたらいるかもしれませんが)

ビアデットコリー好きな私はちょっと残念な気持ちです。



今回のポスターの一件で、ビアデットコリーのディスクドッグが増えるかもしれません。
(そんなことないか)


ケイトももうすぐ12歳。まだまだ元気です。

ビアデットコリー大好きな私ですので、ケイトが元気なうちに
次のビアデットコリーが欲しいところです。

そして、大好きなビアデットコリーとドッグスポーツが楽しめたら幸せです。

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2014年7月19日 (土)

ディスクドッグデモセッション&フライボールデモ競技会

本日はサラダパークにて
「ディスクドッグデモセッション&フライボールデモ競技会」
が行われました。

長い名前のイベントですが、ようはサラダパークに遊びに来ているお客に、
ディスクドッグの迫力とフライボールのスピード感を見てもらうための、
イベントです。


ディスクドッグは、いつものゲームと違いジャッジはいません。
タイム計測はゲームと同じに行いますが、エクスキューション(キャッチ率)のみの
記録と発表になります。


フライボールは正式なゲームにはないデモンストレーション用の競技もあります。
全競技タイム計測を行います。

どちらも、順位による表彰などはありません。


勝ち負けがつかないデモンストレーションならではの楽しみがあります。
参加する側も見る側もストレートに楽しめます。



ゲームの緊張感は大好きですが、今回のようなデモンストレーションのセッションや競技も、なかなか面白いものです。



あさっての21日は、同じ場所でJDDNディスクドッグゲーム
「スタッツランキングシリーズ♯10」
が京都と同時開催で行われます。

こちらはランキングを賭けた真剣勝負になることでしょう。
今日も目一杯楽しみましたが、あさってもおもいっきり楽しみたいと思います。

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2014年7月18日 (金)

ケイト病院へ行く

ケイトは現在11歳10ヶ月です。

ワクチンの摂取くらいしか動物病院へいったことのない、病気知らずのケイトですが、
昨日それ以外で、初めて病院にいくことになりました。


右耳がなんかプックリ膨らんでいる感じです。

診察の結果「耳血腫」ということでした。

ケイトはムクムクで耳もたくさんの飾り毛で覆われているため、
見ただけでは分かりません。
ブラッシングをしていて異変に気がつきました。

切らずに薬で治療を開始しました。
しばらく通院生活が続きそうです。

ケイトは病院を嫌がることはなく、待合室でもくつろいで、床で寝ていました。
それどころか、「一人っ子」状態に満足らしくご機嫌です。
病院から戻っても、いつもと変わらずに元気でいます。



アデルも12歳のときにお腹の腫瘍を切除する手術をしました。
犬も12歳になると、色々な病気が出てきても不思議ではありません。

腫瘍を取ったアデルはその後も元気で、来月14歳になります。



老犬は病気の発生率も高くなります。
それも老犬と暮らす一部なのかもしれません。
でもそれは、犬が長生きしている証拠でもあります。

元気が一番ですね。

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2014年7月17日 (木)

質の高いトレーニング

昨日までの2日間、ドグタウンファクトリーにてYACH&ベガの、
プロモーションビデオの撮影でした。

いつものセミナーや個人レッスンとは違って、
YACH&ベガ、MONA&ライカ、KOUSUKE&ジェイク、
のメンバーのみ。


撮影が終わって、それぞれがトレーニングを始めます。



「トレーニングは真剣にやって、ゲームでは思いっきり楽しむ」

ということを以前、YACHから聞いたことを思い出しました。

まさに真剣そのもののトレーニングです。
トレーニングの目的を明確にしてやっていました。
(文章では伝わりにくいので、ここでは詳しく書きません)



パピートレーニングでは、子犬のクセをすばやく見抜いて、
悪い部分が出ないように、指示を的確に伝えていました。

「悪いクセを3回続けて許したら、それを認めたことになってしまう」


①犬を良く見て、今、目の前で起きている問題を見過ごさないこと。
②そして厳しくするのではなく、正確に指示を出して正しい行動に導いていくということ。
③その一瞬のタイミングを間違えないこと。
④そして、正しい行動を褒めること。



「良いディスクドッグになるには理由がある」
と、YACH。

その理由ためのトレーニングを正しく行いことが必要です。


犬のトレーニングとともに、プレーヤーである人間のトレーニングも必要です。

経験を積んで、“犬を見極める目”を持つことが、良い犬作りの、
重要なな要素になっていることを、改めて感じました。


質の高いトレーニングを見ることが出来た2日間でした。

1

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3
↑BLOGを見ている人に特別に一部公開します。

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2014年7月15日 (火)

ふっと思ったこと

先日いつものように、BBフィールドの草刈をしていました。

HONDAの小型乗用タイプの草刈機を使用していますが、
ガス欠になり、ガソリンを入れているときのこと。

「いったいこの草刈機はどのくらいの燃費なのだろうか?」

「そもそもフィールド全面刈るのにどのくらいの距離を走っているのか?」



計算してみました。

使用している草刈機は時速約7Kmです。
フィールド全面刈るのに2時間くらいかかるとして・・・

7Km×2時間=14Km

になります。

けっこうな距離です。
私の住んでいる赤城山の中ふくから、市街地までの距離になります。



草刈の期間は6月~10月までの5ヶ月です。
1週間に1回全面を刈ったとして、20回以上になります。

14Km(1回の距離)×20回=280Kmになります。

フィールド内を草を刈りながら、行ったり来たりしているだけで、
こんな距離を走っていたんですね。

イヤ~、驚きました!



さて、最初の書いた燃費のことですが、
一回の満タンで3リットルくらい入ります。
全面を刈るのには、1回の満タンではちょっと足りません。
4リットルくらい使います。

14Km(全面を刈ったときの走行距離)÷4リットル(全面を刈ったときの燃料消費量)=3.5
となります。

ガソリン1リットル当たり、3.5Kmです。

ちょっと前のアメリカ車並です。

まあ、遠くに乗っていくのが目的ではないので問題にはなりませんが、
出てきた数字を見て、ちょっと驚いてます。


ふっと思ったことを、深く掘り下げて考えてみました。

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2014年7月14日 (月)

BBDC定例会&BBフィールド状況

土曜日のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)定例会の報告です。

土曜日開催でしたが、フリースタイルに8チームのエントリーがありました。
BBDCのフリースタイルも定着した感じです。

会員の皆さんのフリースタイルも、ディスタンスも少しずつ結果が出てきているようです。


BBDC定例会の目的は、気軽に参加できて、1日犬とディスクが楽しめて、
クラブ員同士の交流も出来るミーティングとしてスタートしました。

15年前にバウンドバウ発足時の、変わらないクラブミーティングのポリシーになっています。



我が家も、ギャンブー、バルカ、アルプ、ヴィッツァーの4頭をエントリーしました。
それぞれが、試したいことや、経験をあげるためなど、目的をもって参加しました。

非常に暑い日でしたので、初めて夏にディスクをやるアルプの反応や、
ギャンブーの暑さに対する対応など色々な経験が出来ました。

こんな事もBBDC定例会のメリットとして考えてもらえれば幸いです。


ぜひ、定期的に参加してみてください。

今回の結果は、BBDCホームページにアップします。




続いては、本日現在のBBフィールドの状況です。

台風の影響で遅れていた草刈も、本日前面草刈が終了してよい状態になっています。
フェンスの際は手付かずのままですが、フィールド使用には問題ありません。

芝の移植を行ったところも順調に根付き始めています。

もう少し時間がたてばさらに緑の状態は良くなると思います。
皆さんに協力していただいて、芝を植えて3回目の夏になります。

野球場のイメージは消え、ドッグトレーニングフィールドらしくなってきました。

今後も気持ちよく使えるように、メンテナンスしていきたいと思います。

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2014年7月13日 (日)

ホタル祭りディスクドッグショー

12日(土)はホタル祭りでの、ディスクドッグ・・デモンストレーションショーでした。
去年に続いての2回目の参加です。


前橋市中心の前橋市立第三中学校の校庭で行われました。
夕闇迫る中のショーは2ステージ行われました。
2ステージ目は夕闇迫る中照明も炊かれ、幻想的な雰囲気になりました。

全11チーム。
2012ワールドチャンピオン、2013ワールドファイナル2位、PIDC全米チャンピオン、
他ワールドファイナリスト多数の参加で、世界トップレベルのチームが集まりました。


私はMC&PAでショーのサポートを担当。
客観的にショーを見ることが出来ました。

個性豊かなチームの演技に私自身テンションが上がり、
興奮状態でMCをしていました。

大きな歓声と、拍手。
沢山のギャラリーも盛り上がってのショーになりました。

それもそのはず、トップクラスの11チームをわずか25分のノンストップで、
次から次へと繋いでいきました。
そして、あッ・・・という間の夢のような時間を演出することになりました。

見に来ていた、沢山の子供たちの中から将来のディスクドッグプレーヤーが、
誕生することもあるかもしれません。

素晴らしい時間を共有できたことに感謝します。

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1ステージのKUSUMI&ピッカーチーム

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ぐんまちゃんもいました

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コロトンも応援

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2014年7月11日 (金)

バンドの練習

今月の26日(土)~27(日)の温泉ライブツアーの練習のため、
久しぶりにメンバー全員が集まりました。

アートディレクター桑原一率いる『KUWAバン』です。
温泉ライター、カメラマン、デザイナー、イラストレーターなど、
フリーで仕事をするメンバーです。


今回の温泉ライブツアーはこんな予定です。

26日は毎年恒例の
四万温泉『レトロ通りのなつかしライブ』にゲストとして出演。

そのあと夜は、老舗旅館『積善館ロビーライブ』です。
こちらは4回目の出演になります。
1時間を越える長時間のワンマンライブです。
(前回は1時間20分になりました)
毎回満席で、気持ちよく演奏しています。

その後お楽しみ、四万温泉で温泉&宴会のあと、積善館にお泊り。



翌日は場所をみなかみ温泉に移して、『みなかみ源流祭り』に参加。
ならまた湖のほとりの大自然の中のライブになります。


ハードな2日間、メンバーの平均年齢は約50歳ですし、
最高齢のメンバー60歳を過ぎていますので、体力がちょっと心配です。

まあ大好きなことなので、楽しく乗り切れると思います。



ライブがないと、楽器に触ることのないメンバーなので、
ライブが決まらないと集まることはしません。

もちろん、日常の練習なんてしません。


それでも年間7~8回の演奏依頼がありますので、
なんとなく継続して活動している形になっています。

そのほとんどが温泉地でのライブです。

「GO!GO!温泉パラダイス」
「四万のうた」
「みなかみ一人」
などの、オリジナル温泉ソングなどのCDも発売しています。

もちろん今回も演奏します。

ライブ自体も楽しいのに、温泉がプラスされ楽しさ倍増です。

温泉&ライブたのしみです。

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2014年7月 9日 (水)

アルプの使用ディスク

ディスクを咬むことが出来なかったアルプ。

布ディスク(小)⇒布ディスク(大)⇒Jディスク(ヤスリで削って軽量化)

という順番でやってきました。


先週より最終目的のワムオー・フリスビーの使用を始めました。

こちらはやわらかいタイプのフレックスをヤスリで削って軽量化した
アルプ用特製ディスクです。


最初は違和感があったのかキャッチしたあと、咥えたまま固まっていました。
呼び戻して次のスローを投げると、またキャッチして固まりました。
そして4投目はキャッチしたものの、その場でディスクを放してアルプだけ戻ってきました。
ローラーを入れての、次のスローはしっかりキャッチして戻ってきました。

「アルプに投げるディスクはこれしかないんだよ~」

と言い聞かせて終了。


布ディスクからJディスクに変えたときにも同じことが起こりました。
そのときも、布ディスクに戻すことはしないで、Jディスクでやり続けました。
その結果JディスクはOKになりました。

今回も、ここがお互いの頑張り時です。
意地の張り合いです。
私は譲りませんよ~。

わずか1、5cm大きく、わずか数10グラム重いだけですが、
アルプにとっては大きな違いのようです。


他のメーカーからも色々な種類のディスクが出ていますので、
試してみる価値はあると思いますが、
あれこれ悩んで、いろいろ試す時間ももったいないので、
考えた結果、今の方法でやっています。


昨日のトレーニングでは前回よりもちょっとなれた感じでした。

まだ時間はかかるかもしれませんが、
もう少しでアルプとディスクを始めようと思ったときの目標達成です。

やっとここまで来たかという気持ちです。

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2014年7月 8日 (火)

ヴィッツァー1歳になる

7月5日でヴィッツァーは1歳になりました。

その前のエアデールテリアのバゲーラが11ヶ月で死んでしまったため、
無事1歳を迎えられたことをうれしく思います。



3ヶ月のとき後ろ足の剥離骨折で、そこから3ヶ月安静の生活をしてきました。
今、元気にフィールドを走り回っている姿を見て、それだけでうれしくなってきます。



1歳になりますますヤンチャで、明るい性格です。
エアデールテリアらしく、独立心旺盛です。
相変わらずシッコたれです。

アデル⇒PD系
マトラ⇒ドイツ訓練系
バゲーラ⇒ドイツ訓練系
ヴィッツァー⇒実猟系

まだまだエアデールテリアは4頭ですが、それぞれのタイプが違っていて面白いです。



ヴィッツァーは首が太く、がっちり体系で、
咬みもよく、吠えも良いです。
追いたてやアタックも得意なようです。

イノシシ狩りを目的とした繁殖なので、
ヴィッツァーもその要素が色濃く出ています。

そんなヴィツァーです。



現在ディスクドッグとしては、
ディスタンスキャッチ(15m位)、ジャンプキャッチOK。
レトリーブは危ういところもあり△。
集中力は少しあがってきたが、安定しないため△

パッシングドライブでのディスクチェンジも少し理解した感じです。
タグでのリコールは少しスピードが上がってきました。

といったところです。


体の発達状況を見ながらゆっくり確実に育てていきます。


どんなディスクドッグになっていくか、未知数からくる不安も少しはありますが、
1歳を過ぎてこれからが楽しみなヴィッツァーです。

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2014年7月 7日 (月)

ギャンブー パニックになる

本日BBフィールドにてトレーニング中の出来事。

トスフェチの練習中、全投キャッチでラストスロー。
ナイスジャンプキャッチを決める瞬間、頭の上で
「パ~ン}という突発的な強烈な音が響きました。
まさに、ジャンプしてキャッチでディスクを咥える瞬間でした。

ギャンブーはパニックになり、慌ててディスクを放して私のもとは駆け寄ってきました。




何の音だったかというと、BBフィールドの駐車場に中学生のグループが勝手に入り込んで、
打ち上げ花火をフィールドの上空へ打ち上げたのでした。

駐車場の入り口はチェーンで侵入できないようになっていますので、
そのチェーンを乗り越えて入ったようです。


急いで駐車場いってみると、次の打ち上げ花火の準備中でした。
注意をしてみると、まったく聞く態度ではない。
何人かは自転車で逃げようとしています。
そして親を連れてくるといって、去っていきました。

そんな中、一人のリーダーらしき中学生の名前を聞いて身柄を確保。
火の始末やゴミのこと、火事のことなどを注意していました。




数分後、慌てた様子で二人の保護者(母親)が謝りにきました。

結局、中学生の子供たちは誰一人として誤ることをしませんでした。
子供たちのかわりに母親が謝罪をすることで一件落着になりました。
(その時は母親だけ)
母親に謝ってもらっても何の解決にはなりませんがね。


その後、ギャンブーはちょっと警戒しながら何とかディスクをキャッチしていました。
ちょっと心がタフになったギャンブーで問題は残らないと思います。

雷やサイレンや予定されている花火などは対処しようがありますが、
今回のような不法侵入者による突発的なことは、どうすることも出来ません。


安全なトレーニングが出来るように、プライベートなフィールドを確保しましたが、
今回は残念ながらそうはなりませんでした。


今後、駐車場にも無断進入禁止や、花火厳禁などの看板の設置と、
日ごろの見回りを頻繁にして警戒していく必要がありそうです。


自分の犬を守るためには残念ながら、
『人の常識』
ということに期待してもしょうがないようです。

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2014年7月 5日 (土)

ギャンブーみたいな犬③

ギャンブーみたいな犬③は、イラストではなく写真です。

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先月ギャンブーみたいな犬①&②を書きましたがどちらもイラストでした。
(6月3日、6月7日)

写真向かって一番左の犬、ギャンブーに似ています。
右側の犬はベガみたいです。



ギャンブーもアメリカからやってきましたが、
アメリカにはギャンブーみたいな犬が結構います。
スタッフォードシャー・テリア系のMIXです。

顔は愛嬌がある憎めないオトボケ系です。
そして身体能力の高い犬も多く存在します。

昨年のUSDDNワールドチャンピオンのVEGAも、
スタッフォードシャーテリアのMIXです。



『ギャンブーみたいな犬』
まだまだ続く・・・・・のか?

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ローラモレッツ氏の、“モンスター”
わたしが最初に出会ったスタッフィーMIXです。

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2014年7月 4日 (金)

最近のトレーニング アルプ&ヴィッツァー

一昨日の続きです。

老犬のアデル(13歳)とケイト(11歳)は、
定期的なディスクトレはしていませんが、運動不足とストレス解消のため、
時々ディスクをやっています。

来月14歳のアデルは、さすがにあまり走りませんが元気です。

ケイトは、今でもディスタンスを1~2ラウンドは平気です。
スピードは少し落ちてきましたが、俊足は健在です。


現在、ギャンブー、バルカ、アルプ、ヴィッツァーの4頭をNOBUKOとトレーニングしています。
時間的には忙しい部分もありますが、同時に複数頭のディスクドッグを育てる事は、
私自身も勉強になっています。

そして、楽しさ倍増といった感じです。



では、アルプのトレーニングから書きます。

アルプは一歳半を過ぎました。

キャッチも少しずつ上手くなってきて、ディスクをしっかり狙っています。
今日の名犬牧場のトレーニングでも6投中6投のキャッチを決めていました。
場所が変わっても大丈夫なようです。

ゲーム時間+ちょっとはOKですが、集中力の持続などの問題も
まだ完全に克服していません。

問題のプラスチックのディスクも少しずつ抵抗がなくなってきました。
咬みの弱さの事も少しはよくなってきていますが、まだまだです。

今は、25ヤードたまに30ヤードくらいのスローを投げています。



ヴィッツァーはスロー&キャッチはできるようになりました。
リターンの問題も少しずつ改善されています。

先日、YACHI氏にアドバイスをもらった、
犬の体の成長を確認しながら、ゆっくりステップアップして行きます。

リコールトレーニングやパッシングドライブは引き続きやっています。

ヴィッツァーとディスクをやって、久々に牙が貫通した穴の開いたディスクを見て、
ちょっと懐かしい感覚です。(エアデールテリア飼いはちょっと嬉しいかも)

でもやっぱりやめさせたほうがいいかな・・・・・。

ギャンブーがよくなってきていますので、ヴィッツァーを焦らずにディスクドッグとして
育てていくことが出来そうです。


最近のトレーニングでした。

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2014年7月 3日 (木)

アルプ デモ犬終了

アルプーの社会性の強化のために、群馬動物専門学校のK9ゲーム授業のデモ犬を
やらせていただいていました。

先月より5回のカリキュラムを行ってきましたが、本日の授業をもって無事終了できました。


アルプは他の犬や、たくさんの人の中でも、正しい行動が出来るようになってきました。
極度のビビリに関しては、資質は残っているものの、
パニックを引き起こすような事はなくなりました。


アルプの様子を、本日最終日に見学させてもらいました。

最終日は犬とワルツ(グループでフォーメーションを組んで曲に合わせて色々なトリックを行う)の発表でした。

待て、おいで、脚側行進、伏せ、ターン、スルー、アラウンド、オーバーなどこなしていました。


あのアルプが生徒のハンドリングで、大勢の中で固まることなくやりきったときには、
ちょっと感動的でした。



10月からは、ディスクドッグの授業が始まります。
こちらのデモ犬としても、アルプが活躍できるようにしたいと思います。



今回アルプにとって、大変に良い経験をさせることが出来ました。

また私も同じ講師として他の科目の授業を見学することが出来て、
色々勉強になりました。

諸先生、スタッフの皆さん。
お世話になりました。ありがとうございました。

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アルプ集中しています

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2014年7月 2日 (水)

最近のトレーニング

BB&DTジョイントマッチも終わり、次へ向けてのトレーニングを開始。


ギャンブーは、BB&DTで何とか間に合った新ルーティーンの
完成度を上げていくトレーニングを開始。
一つ一つのトリックを見直し、セグメントごとのチェックを始めました。

なんとなく出来ている部分(オーバー、ジグザグなど)や、
ミスの起こりやすい部分(ドッグキャッチのトスやパッシングのスローなど)を
チェックしながらやっています。


それとともに、プレーヤーのトス&スローのスキルアップが速く必要になってます。
安定したトリックスローのバリエーションや、
強いスピンのかかった水平に上がるトスなどです。

この部分はプレーヤーである人間の地道な練習が必要になってきます。
私のディスクドッグ人生(大げさ)で、ついにそのときが来たのでしょう。
投げ連(スローイング練習)嫌いを返上です・・・・・か。

これには近道はないということですね。



NOBUKO&バルカは、昨日のドグタウンのトレーニングでも指摘されたように、
バルカとの約束事が出来ていないまま進んでいってしまっているため、
バルカが混乱して、フラストレーションがたまり集中力に問題が出ています。

実際、昨日のドグタウンでのトレーニングでは、
今までのバルカではありえない長時間を集中していました。

一つ一つ丁寧に正しい約束を作って、それを守り続けていくことだ大切。

プレーヤー(人間)のモードが、犬をよくしたりダメにしてしまうことを改めて感じました。




先日、私とバルカでトス&フェチ(ディスタンス)をやってみました。

カーブ(カービング)スローでの、2ラインをのスローを理解して、
40ヤードのロングエリアで、きれいなジャンプキャッチを決めて、
21.5ポイントを出していました。

このトス&フェチは、キャッチの上手いラブラドールレトリバーのバルカの武器になる事を
確信しました。



長文になってしまいますので、ヴィッツァーとアルプーについてはまたの機会に。



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