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2014年5月21日 (水)

四万十カップ 

今週末に迫ってきました『四万十カップ』です。

USDDN世界選手権のクオリファイ(選考会)を兼ねて行われる、
JDDNのメジャーゲームになります。

上位5チームが世界への切符を手にすることになります。

もちろんHIRO(私)&ギャンブーチームも参加します。
NOBUKO&バルカは初参加になります。

私たちは、今回で4回目の四万十になります。
(マトラが死んでしまった2012年は不参加)

片道1200キロ、20時間かけての大遠征です。



どうしてそこまでしてこのゲームに参加するのか、理解できない人も多いと思います。
USDDNのクオリファイゲームならば、関東と北海道でも行われます。


では何故なのか・・・?

一つは、遠征で参加する私たちを、四万十市を上げて大歓迎してくれます。
地元の協力の下、すばらしい環境のフィールドを用意してくれて、
沢山のギャラリーの方々が応援に来てくれます。

もう一つは、地元の四国ディスクドッグクラブの吉岡代表をはじめ、
四万十のプレーヤーの皆さんの、私たちを向かいいれてくれる、
暖かい心使いです。

コレには毎年感謝しています。


そして最後は、クオリファイゲームならではの、緊張感漂う中、
このゲームでしか味わえない暖かさを感じることの出来る、
心地よい良い雰囲気なのです。

これは一度体験すると病み付きになります。




また、私自身が大遠征で得られることも沢山あります。

とにかく犬も人間もタフになります。

遠征で舞い上がった気持ちを、どうコントロールしてゲームに望むか。
知らない場所と慣れない環境の中、いかにいつもどおりの行動が出来るか。
(無意識のうち不安から犬依存になってしまうこともあります)
長時間の移動の中、犬のコンディションをどう維持するか。

それらをクリアできたときの達成感もあり、自分のなかで大きな自信にもなります。



全国から集まる本気でディスクドッグを楽しんでいる、本気のチームとの戦いを、
楽しみにしています。

では、四万十でお会いしましょう。

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