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2014年5月

2014年5月31日 (土)

SDDC写真UPしました

四万十ディスクドッグカップの写真をUPしました

左の2014.05SDDCよりご覧ください

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アルプのディスクキャッチ その後

2週間ほど前(5月17日)にこのブログに書いたアルプのディスクキャッチの続きです。

布ディスクでの空中キャッチは、できるようになったものの、
プラスチックの競技用のディスクを使うと、咬まない状態が続いていました。



その解決策として、ヤスリで削って軽量化した特製ディスクを製作して、
試してみました。(5/17ブログ参照)


1投目ローラーからスタートして次からスローイング。
10ヤードくらいのスローから始めていきます。
キャッチOKです。
ミスキャッチしても地面に落ちたディスクを拾って持ってきます。


とにかく今はキャッチさせることを優先スローをしています。
毎回のトレーニングごとに、少しずつ距離を延ばしていっています。


深追いはせず、6~7投の短い時間でで終了して、
その短時間のトレーニングを、1~3回行っています。

基本どおりに飽きる前にやめることと、
ドライブが低下する前に終了することを心がけています。


まだ硬いディスクに対しての一瞬の躊躇が見えるときもありますが、
ローラーを上手く使いながらやっています。
これもトレーニングごとに少しずつ改善に向かっています。



現在は20ヤード~25ヤードくらいのスローをしています。

いよいよディスクドッグになるまで後一歩のところまでやってきました。

『特製軽量のディスク⇒通常のディスク』

の間に、もうワンクッション入れたほうが良いのか、
トレーニングの様子を見ながら決めていきたいと思います。




アルプは5月より、群馬動物専門学校のK9授業のデモ犬で参加させてもらってます。

色々な生徒さんと触れ合うことで、どんな環境でも正しい行動が出来、
アルプの自信につながっていくことになればと良い思っています。

まだ2回目ですが、ビビリの中にも、少し自己主張が強くなってきた感じがします。




ここまで1年1ヶ月。

あと数ヶ月くらいかければ、ディスクドッグになれるところまで来ました。

課題はまだ沢山ありますが、焦らずに確実に、
一つずつクリアしていきたいと思います。

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2014年5月30日 (金)

小暮淳 新刊出版記念祝賀会

昨日は温泉ライターの小暮淳(こぐれじゅん)の新刊、
『新・源泉一軒宿』
の出版記念祝賀会でした。

ベストセラーを続けているシリーズの6冊目の本になります。

1


小暮淳とは小学校1年3組の時からの友人で、
かれこれ50年一緒に遊んでいます。
なんと半世紀です。


20代のときはお互い音楽を。

ここ20年くらいは、彼はフリーライター、私はカメラマン。

そして、10年ちょっとは、彼は温泉ライター&温泉講座講師、コメンテ-ター。

私は、犬専門カメラマン&ディスクドッグデモンストレーター、ドッグスポーツ講師。


お互い好きなことをやってきて、結果を残してきている、
数少ない仲間の一人でもあります。


もちろん現在、彼と一緒に組んで仕事をすることもあります。
お互いに実力を認め合い、クオリティーの高い仕事が出来ています。

そしてこの年になって音楽活動も一緒にやっています。

どこまで行っても、遊び続けている感じです。



そんな彼の出版記念祝賀会ですが、
温泉協会や観光協会のトップ、県などの行政の関係者などの方々が
お祝いに駆けつけてくださっていました。

彼が、好きなことを、好きなだけ、おもいっきりやってきたことが、
10年という年月がたつと、本を出版したという実績以外に、
社会的地位や信頼も獲得していることに、ちょっと驚いて祝賀会を見ていました。



祝賀会最後は、このシリーズ本の仕掛け人、アートディレクターを担当する、
桑原一率いる温泉バンド「KUWAバン」による、オリジナル温泉ソング、
「四万のうた」「みなかみひとり」。

そして、お決まりの、じゅん&クアパラダイスによる「GOGO温泉パラダイス」で、
大いに盛り上がって終了しました。

私もいつものライブとは違ったノリで、おもいっきり楽しい演奏をさせてもらいました。


その後の2次会、大いに盛り上がったことは言うまでもありません。

2
GO!GO!温泉パラダイス 温パラシスターズの登場もあり、
会場一体になりフィナーレを迎えました。(写真 福田鉄也)

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2014年5月28日 (水)

ブログを始めて2年

早いものでこのブログを始めて2年になります。

もともとは妻のNOBUKOが犬たちの成長記録として長年書いていたもので、
2012年5月に私が引き継いで書き始めました。

今でもNOBUKOが書いていたころのバックナンバーへのアクセスも結構あります。

現在と内容も文体も違うので、驚いている方もいるかもしれません。


実はわたしがブログを引き継いでも、こんなに長く続くとは思っていませんでした。
そう思っていた方は結構多いのではないかと想像できます。

なんせ究極の面倒くさがりやで有名な私でしたから。
まして、文章を書くことが何より苦手な私です。


でも良く続いているものだと、自分でも感心しています。
やってみないとわからないことが、まだなだあるのですね~。

こんなに長く続くのなら、、別のタイトルで新規に別のブログにしてスタートしても
良かった気もします。

でも面倒くさいのでこのままいきます。




「いつもブログを読んでますよ」

「○○の話は参考になりました」

「本人(私のこと)に会えてうれしいです」

「車の話おもしろいですね」

「今度ライブ(音楽の)を見に行ってみたいです」


など、初対面の人から声をかけられます。

こちらこそ、いつも読んでいただいてありがとうございます。


何でも飽きっぽい私がこのブログを続けることが出来ているのは、
たくさんの読んでいてくれる方がいるからだと思います。


今後も勝手気ままに思ったことを書いていきますので、
末永いお付き合いをお願いします。

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2014年5月27日 (火)

四万十カップ ギャンブー編

今年の四万十カップでのギャンブーの報告です。

まず伝えておかなくてはいけないことはがあります。

今回の四万十カップは当初プレーヤーエレメンツのジャッジとして参加予定でした。
今シーズンがスタートして、ギャンブーの調子が上がってきているのを見た、
主催のYACHI氏より、ゲームに出え見てはどうか、との提案をしていただきました。

ジャッジという大役を他の人に代わってもらって、自分がゲーム出てよいのか?。
一瞬悩みましたが、ゲーム大好きの私ですので、出場を決めました。

そんなことがあって、プレーヤーとして参加できることのなった
今回の四万十カップですので、『ヘタ』なゲームは見せられません。
気持ちのこもった良いプレーをすることが、私の代わりにジャッジを務める
平井皇介に対する恩返しになります。



そんな中、昨年に続いて2回目の四万十カップ参加のHIRO(ワタシ)&ギャンブーチーム。
昨年は夏のような暑さの南国四万十では、フルラウンドしっかりこなすことが目標でした。
ギャンブーにとっては初のクオリファイゲームでした。


今年はしっかり戦略を立て、一つでも上の順位ねらって参加しました。
いまのHIRO&ギャンブーのポイントを考えれば、
中盤の順位につけることが出来れば、上出来です。


結果は20位(だったと思う)。
何とか中盤にとどまることが出来ました。




暑さのなか、心配していたギャンブーのドライブ(意欲集中力)は問題ありませんでした。
ギャンブーも少しずつ気持ちが強くなってきているようです。
特に、2ラウンド目のトス&フェチ(ディスタンス)でのキャッチに向かうドライブは、
非常に良い状態でした。


ただ決勝ラウンド前、クールダウンのため水をかけたら、
一瞬にしてドライブ急降下してしまいました。
あわてて、特性タグでドライブを回復させてコートに入りました。


ポイントは107点を超えてきました。
目標だった110点にはちょっとだけ届きませんでした。
エクスキューション(キャッチ率)を落としてしまったのが目標達成できなかった、
要因です。




4月より今シーズンに入って、5ゲーム目になりますが、
どのゲームも崩れることなく、できていると思います。
でも、このままだとシーズン半ばには、下位にに埋もれていってしまうのは明らかです。

難易度を上げたルーティーンやトリックを作っていくことが課題です。
トス&フェチももう2~3ポイント上乗せして20ポイント以上を確実に取れるようにすることも、
必須になります。


来月、地元群馬で行われるメジャーゲームの
『BB&DTジョイントマッチ』までに完成させるのが目標です。




「大遠征は犬を成長させる」
「大遠征はプレーヤーを強くする」

四万十カップに後押しされるように、次に向けてのモチベーションもあがってます。



ちょっとだけ無理をして、ちょっとだけ決断して参加した四万十カップは、
参加して本当に良かったと思える、有意義な経験をすることが出来ました。

次は群馬で会いましょう。
心よりお待してます。

Photo


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2014年5月26日 (月)

四万十より帰還

ブログが先週の水曜日を最後に更新されていませんでした。

水曜日のブログに書いたように、四国で行われた、
『四万十ディスクドッグカップ』へ行っていました。
(詳しくは前記21日のブログで)

そして、本日の夕方に帰ってきました。
のんびり時間をかけての参加ですので、おそらく参加チームの中で一番最後の
帰宅になっていると思います。

22日(木)に出発して、本日帰宅の4泊5日の旅になりました。
そのうち2泊は仮眠程度の車中泊です。

「それにしても楽しかったな~」

私が色々参加するディスクドッグげームの中で、
ドグタウンカップと並んで、すばらしいゲームです。

今年で9回目。
来年で記念すべき10回目の開催になります。

10年・・・・・。

このゲームの重さを感じます。

全国から集まってきたチームとの再会。

初めて参加をするチームとの出会い。

ライバルとの真剣勝負。

勝利を喜び合える仲間。

毎年楽しみにしえいてくれる沢山のギャラリー。

SDDC(四国ディスクドッグクラブ)のおもてなし。

全てがこのゲームの魅力になっています。

全国に沢山のディスクドッグゲームがありますが、
「四万十カップに参加しないでディスクドッグゲームを語るなかれ!」
というくらいに、すばらしいゲームでした。

結果は、ルツカ&ラヨの日本メジャーゲーム初優勝で幕を閉じました。
おめでとうございます。

ゲームの詳しいことは、ビデオ検証とリザルトの分析が済んだら報告をします。

ギャンブーの『四万十カップ2014』の報告も次の機会にします。

参加できたことをうれしく思うとともに、
このゲームに携わった全ての方々に感謝をします。

すばらしいゲームと、感動をありがとうございました。

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2014年5月21日 (水)

四万十カップ 

今週末に迫ってきました『四万十カップ』です。

USDDN世界選手権のクオリファイ(選考会)を兼ねて行われる、
JDDNのメジャーゲームになります。

上位5チームが世界への切符を手にすることになります。

もちろんHIRO(私)&ギャンブーチームも参加します。
NOBUKO&バルカは初参加になります。

私たちは、今回で4回目の四万十になります。
(マトラが死んでしまった2012年は不参加)

片道1200キロ、20時間かけての大遠征です。



どうしてそこまでしてこのゲームに参加するのか、理解できない人も多いと思います。
USDDNのクオリファイゲームならば、関東と北海道でも行われます。


では何故なのか・・・?

一つは、遠征で参加する私たちを、四万十市を上げて大歓迎してくれます。
地元の協力の下、すばらしい環境のフィールドを用意してくれて、
沢山のギャラリーの方々が応援に来てくれます。

もう一つは、地元の四国ディスクドッグクラブの吉岡代表をはじめ、
四万十のプレーヤーの皆さんの、私たちを向かいいれてくれる、
暖かい心使いです。

コレには毎年感謝しています。


そして最後は、クオリファイゲームならではの、緊張感漂う中、
このゲームでしか味わえない暖かさを感じることの出来る、
心地よい良い雰囲気なのです。

これは一度体験すると病み付きになります。




また、私自身が大遠征で得られることも沢山あります。

とにかく犬も人間もタフになります。

遠征で舞い上がった気持ちを、どうコントロールしてゲームに望むか。
知らない場所と慣れない環境の中、いかにいつもどおりの行動が出来るか。
(無意識のうち不安から犬依存になってしまうこともあります)
長時間の移動の中、犬のコンディションをどう維持するか。

それらをクリアできたときの達成感もあり、自分のなかで大きな自信にもなります。



全国から集まる本気でディスクドッグを楽しんでいる、本気のチームとの戦いを、
楽しみにしています。

では、四万十でお会いしましょう。

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2014年5月20日 (火)

犬の作出目的を実践する

観光牧場やテーマパークで『シープドッグショー』が行われていて、
人気イベントになっています。

放牧された羊を、シープドッグ(牧羊犬)が誘導して、
群れから外れた羊を群れに戻したり、
大きく膨らんだ群れをまとめたりしながら、
策の中に羊を追い込んでいくショーです。

一般のギャラリーの方は、

「ワンちゃんおりこうだね~」
「おもしろかったね~」

という感想で終わるのですが、
シープドッグといわれる犬種を飼っている人たちは、

「私の犬にもやらせてみたい」

と思うのは自然ななりゆきだと思います。



そんな人のために各地で、シープドッグ体験や、シープドッグスクールが開かれています。

牧羊犬でディスクドッグをやっているオーナーたちも、
シープドッグに携わっている方が結構います。

シープドッグの競技の参加されている方もいます。

その犬種の、本来の作出した目的の作業なので、その犬種の持っている資質が、
ストレートに見ることが出来るので、たのしいに決まってます。

これらはのシープドッグは実益(牧羊の仕事)を目的のにするものではなく、
趣味として行われています。

シープドッグに没頭するがため、自分で羊を飼い、牧場を始めてしまった。
というい実例がもっと耳に入ってくるとうれしいのですが。

今は牧場の羊を借りてトレーニングしているのが現状です。




私は、エアデールテリアという犬種が大好きで、
ヴィッツァーで4頭目のエアデールテリアになります。

エアデールテリアはもともとはカワウソ猟に使われていた歴史があり、
その後イノシシや大型動物の捕獲に使われてきました。


現在でも熱心なエアデールテリア愛好家がイノシシ猟を続けています。
もちろん実益な部分ではなく、趣味として行っています。

イノシシ猟は山の中で見つけたイノシシを追いたて、
足に噛み付いて、イノシシの戦意を喪失させ、動きを止めて、
銃でしとめるというものです。


エアデールテリアの、咬みの強さ、勇敢さ、タフさ、自立心
などがストレートに感じることが出来ます。

トレーニングのために、生きたイノシシを追いたて、
咬ませる練習をする施設もあります。

「残酷だ(怒)」

「イノシシが可愛そう(涙)」

などの声が聞こえてきます。



鯨を食べることをを外国から非難されると、
「日本伝統の食文化だ」
と、正当化しています。

日本伝統の熊撃ち猟は、マタギが少なくなり、
伝統のこの猟を、どう保存するか議論されています。

実益の猟だったら良いということでしょうか。



動物愛護の観点からすれば、趣味でイノシシ猟をすることなど、
愛護精神に反することも理解できますし、反対も当然のことと思います。

でも、長い歴史の中で作られてきた犬種の資質や本能を守って、
能力の高い作業犬を後世に残していくために、必要なことでもあります。





今週末はシープドッグのトレーニングに行ってきます⇒○おしゃれでカッコイイ
今週末はイノシシを咬ませるトレーニングに行ってきます⇒×ひどい、残酷

となってしまうのでしょう。

「ボーダーコリーが羊を追うときは生き生きしていて、ディスクドッグでは見られない、
 シープドッグの本当の姿が見られて楽しいです」

「エアデールテリアがイノシシを追いたて、アタックして、足にかじり付く姿は、
 ディスクドッグでは見られない、テリアの本当の姿が見られて楽しいです」

作業犬としての能力を競技やトレーニングで楽しんでいる飼い主の方は、
犬種の違いこそあれ、同じ楽しみであるということを、ご理解くださることを望みます。

Photo
↑エアデールテリア好きには、たまらないシーンです
 (イノシシを咬んでいる写真はのせません)

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2014年5月19日 (月)

スタッツランキング♯4終了報告

昨日行われたJDDNスタッツランキング♯4関東の報告です。

優勝はJDDN参加2戦目の、KAWAKAMI&NAGIチームの衝撃な初優勝でした。
またJDDNに新しいスターの誕生です。

一夜明けて、全国に速報が流れて各地で話題になっていることと思います。

どこの、どんなチームなのか?
プレースタイルは、犬は・・・?

6月のBB&DTでUSDDNワールドファイナルのクオリファイを狙ってくると思いますので、
そのときを、楽しみにしていてください。

新しいスターの初優勝に立ち会えてことを、嬉しく思います。




今回のヒロ(私)&ギャンブーチームの報告です。

D1フリースタイル14チームの参加。
結果は4位という私自身のべストリザルトで終了しました。
ベストリザルトが達成できたことはうれしいことです。


強風と傾斜のあるフィールドで、予想通りの荒れたゲームになりました。

荒れたゲームはギャンブーにはチャンスがやってきます。
戦略どおりに各ラウンドを進めていきます。

淡々と進めていく中、今回は大きなチャンスが訪れました。

2011年、台風の御前崎大会以来のビッグチャンスです。
このときはチャンスを生かしてUSDDNワールドファイナルの切符を手に入れることが
出来ました。

今回はそれ上のチャンスがやってきました。



結果は、残念ながら後ちょっとのところで、決めきることが出来ませんでした。
コレをいつも決めきることが出来れば、トップグループの下のほうに付けることが
出来るのでしょう。

それには、まだまだルーティーンの難易度も低いし、
スキルの差もあることは良く分かってます。

そんな中でも、チャンスがやってくることがあるのが、
ディスクドッグゲームの面白いところなのでしょう。



ディスクドッグゲームが順位を争う競技であるいじょう、
常に勝負というものがついて回ります。
現在のレベルに関係なく、戦い続けることでそのレベルごとのチャンスはやってくると
思います。
その一つ一つのチャンスをものにしていくことが、
大きな結果につながっていくと思っています。

「ゲームの結果は、ゲームをやってみなければ分からない」

私がいつも思っていることです。

ディスクドッグゲームは究極のライブです。


「タラレバ」はないので、
次の四国『四万十カップ』に向かってチャレンジします。

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2014年5月18日 (日)

JDDNスタッツランキング♯4関東

今日はサラダパーク沼田にてJDDNスタッツランキング♯4が開催されます。
今回は京都の京丹波ドッグフィールドとの同時開催です。

ヒロ(私)&ギャンブー、NOBUKO&バルカで参加です。



今回のサラダパーク沼田は、緩やかな傾斜のあるフィールドです。
私の過去経験したフィールドでは、唯一納得できる結果が出せていない所でもあります。


昨年から一つ一つ苦手なフィールドを克服してきましたが、
ここがその最後のフィールドになります。

今回の目標はここのフィールドで、自分の納得できる結果を出すことです。
エクスキューション(成功点)をあげて、ミスを最小限にすることが大事になってきます。



新ルーティーンの完成がまだ先になりそうですが、
部分的に試してみようと思っています。

また、使用する曲の最終チェックもしたいです。



今回のスタッツランキング♯4は、来遊の四国四万十カップに向けての
最終ゲームになります。
今シーズンの大切なゲームです。


目標達成のため、今日はは1投1投集中していきたいと思います。
リラックスして、気持ちのこもったプレーをしたいと思います。


ゲーム前のなんともいえないワクワク感がたまりません。

では、おもいきり楽しんできます。

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2014年5月17日 (土)

アルプのディスクキャッチ

アルプが先日のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)定例会では、
ディスタンスチャレンジクラス3位入賞だったことはお伝えしました。


内容は、1ラウンド向かい風は3キャッチ、2ラウンド追い風は4キャッチでした。
前回の2キャッチから見れば、少しはキャッチが上手くなってきました。


今日の練習でも、8投中7キャッチを決めていました。(20ヤードくらいのスローですが)
やっとキャッチが偶然ではなくなってきて、
ディスクを狙って口をあけるようになってきました。


出来る犬なら、1ヶ月もかからず出来てしまうことですが、
アルプは1年以上かかってまだ不安定な状態です。


最初からディスクキャッチしている犬のチームのオーナーからは、
レベルが低く、こっけいに見えるかもしれませんが、
今の現状を書いてみます。



現在、布ディスクからプラスチックのディスクに移行するトレーニングを、
慎重に少しずつにやっています。

現在プラスチックのディスクもキャッチはできるのですが、
キャッチをするごとに、ドライブ(意欲)がさがっていってしまいます。
もともとディスクが好きなわけでもないアルプには、
硬いということが問題になっているようです。

ドライブをあげるトレーニングを続けながら、少しずつ移行していこうと思っています。


ディスクに関しては、ヤスリで削って薄く軽量化したプラスチックのディスクに、
エッジに薄い布を貼り付けたものを作り、布ディスクと併用してやっていく予定です。
そして最終的にプラスチックのディスクに移行できればと考えています。

この方法はBBDC会員のTさんがやっていた方法をヒントにしています。



もうすぐ1歳半のアルプです。
1歳半になって、まだそのレベルか、と思う方もいると思いますが、
アルプは少しずつですが、ディスクドッグに近づいています。

私自身も勉強になっています。

アルプみたいな犬もいるということを理解して、温かく見守っててくれると幸いです。

Photo
↑トリミング完成後のアルプ

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2014年5月16日 (金)

シャンプー週間

犬たちのシャンプーをしばらくしていないので、
今週と来週はシャンプー週間です。

毎日1頭ずつやっても、1週間かかります。
昨日はがんばってアルプ&ギャンブーの2頭をきれいにしました。

アルプはブラックのスタンダードプードル。
見た目はあまり汚れているようには見えませんが、
巻き毛の中に汚れがいっぱいたまってます。
洗いあがった姿を見るとブラックも濃くなり、くっきりすっきり
シャープな印象が増しました。

この後バリカンが待っています。

ギャンブーは、ほとんど体臭が無いので、他の犬のシャンプーを優先するため、
ついついシャンプーが後回しになってしまいます。
短毛なので、汚れもあまりつきません。

前回はいつシャンプーしたのだろうか・・・・・。
というくらいになってしまいます。

シャンプーしたからといって、長毛種のようにフワフワになるわけでもなく、
あまり変化がありません。
柄がちょっとくっきりするくらいです。



今月24~25日の四万十カップで四国に行くまでには、
全員キレイになっていられるのか。

シャンプーの日々は続きます。

Photo
↑シャンプー後のアルプ。顔がいじけています。

Photo_2
↑トリミング(顔はこれからです)

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2014年5月15日 (木)

ギャンブーが来て2年

ギャンブーがうちにやってきて2年がたちます。

「早いもので」

といいたいところですが、
とても長くて、とても濃い2年間でした。


ギャンブーは2012年は3月に私のディスクドッグのパートナーである、
マトラが3歳8ヶ月のこれからというときに死んでしまって、
その寂しさを癒すためにやってきました。

その1ヶ月後の6月には11ヶ月の若さで、バゲーラも死んでしまいました。

そんな悲しいときに、ギャンブーがいてくれたので本当に救われました。
ギャンブーがやって来た目的は、十分すぎるくらい果たしていました。


そして、ディスクドッグを始めて15年、現役のディスクドッグがいないという、
初めての状態になりました。

大会やショーにも出られない。
ディスクのトレーニングも出来ない。
ただ老犬たちやギャンブーの運動不足解消のため、時々フィールドにいっていました。
目標も持てない日々をすごしていました。


今では信じられませんが、当時のギャンブーはディスクを追わない咥えないという、
ディスクドッグとはほど遠いドライブの低い犬でした。

ギャンブーとディスクをやってみようと決断してから、
ロープタグ、布ディスク、ゴムディスクなどに変えていって、
プラスチックのディスクをキャッチできるまで4~5ヶ月かかりました。

そしてうちに来て1年後には、念願のフルラウンドの大会に、
デビューできるようになりました。


今は、ギャンブーのほか、バルカ(ラブラドールレトリバー)も大会に出ています。
次のディスクドッグになるべく、アルプやヴィッツァーのディスクトレーニングもやっています。

本当にディスクドッグを楽しんでいる毎日です。

ギャンブーはまだ4歳。
これからが楽しみなギャンブーです。

Photo
↑最近のギャンブー(写真デニークラフト)

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2014年5月14日 (水)

もう一つのパーフェクト

先月のJADCディスクドッグアゴーゴーでのフリースタイルで
平井皇介&ジェイクチームが、ノーミスのパーフェクトエクスキューションの
10ポイントを出しましたのは記憶に新しいことです。
昨シーズンもいくつかのパーフェクトが出ています。


今回はもう一つのパーフェクトの話です。
少し前の今年のゴールデンウィークのことです。

いつものように私は、公表されたJDDNトリプルトロフィーズのリザルトを分析していました。
そして、2日目BBDC、,3日目JADCの両日になんとすごい結果が達成されていることを発見。



それは、平井俊介&ガッツのチームです。



フリースタイルもすばらしい結果を残していましたが、
驚きのすごい結果は、プロトス&フェチ(ディスタンス)で達成されていました。

いますぐ、ドグタウンファクトリーのホームページをチェックしてみてください。



凄いですね~!

2日間4ラウンドやって、満点パーフェクトの22.5ポイントが3回、
1回だけが22.0ポイントです。

もちろん結果は両日とも優勝です。



2位以下のチームとのポイント差を見てもらえれば分かると思いますが、
そのポイントの差は大きく開いています。

その差の原因は、ドグタウンフィールドは常に風が吹いていて、
強風も当たり前のフィールドコンディションということから起こっています。


そんな中、完璧とも言えるトス&フェチを行ったのが、平井俊介&ガッツです。

BBDC 1R 4.5・4..0・4.5・0・4.5・4.5⇒22.0
     2R 4.5・4.5・4.5・4.5・4.5・4.5⇒22.5

JADC  1R 4.5・4.5・4.5・4.5・4.5・4.5⇒22.5
     2R 4.5・4.5・4.5・4.5・3.5・4.5・3.0⇒22.5

凄いです。
2日間で25投げて1ミス。
そのミスも6投中5キャッチしていますのでカウントされていません。

そのほかにもBBDCトロフィーではフリースタイルの2ラウンドでも、
満点22.5ポイントを出しています。




昔、私がボーリングに熱中していたとき、
日本人の山田プロが達成した

1ゲーム目300点(パーフェクト)
2ゲーム目300点(パーフェクト)
3ゲーム目299点

という世界記録のことを思い出しました。

全36投のうち、連続35ストライク、36投目が9ピンでした。



今回の俊介&ガッツの0.5ポイントは悔やまれますが
(本人はどう思っているか知りませんが)、
更なる記録の達成を期待しています。

これからは、当たり前のように22.5ポイントを獲るチームが増えてくることが予想されます。
そんなハイレベルな戦いに、私も何とかついていきたいと思います。

続きを読む "もう一つのパーフェクト"

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2014年5月13日 (火)

BUNKA(ラブラドール)がきています

群馬動物専門学校の講師をやっていることは以前このブログで書きました。

そして先週からスポーツドッグ科目の授業のディスクドッグになるべく、
ブンカという名前ラブラドールレトリバーを預かっています。
イエローの雄で1歳6ヶ月です。

Photo

普段はディスクをやっている、フィールドトライアル系の
ラブラドールレトリバーばかり見ているので、
大きく、太く感じます。

それでもショータイプで雄のラブラドールレトリバーにしては小さいほうです。


1~2週間ほど様子を見て、以後預かりトレーニングにするか、
キャンパスに通いでトレーニングするか決めたいと思います。

ディスクドッグの授業は秋からなので、それまでに立派なディスクドッグになれると
良いのですが。



他の犬たちのの反応は、ギャンブーがしつこくちょっかいを出してる以外、
冷静に対応しています。

ブンカの反応は、無駄吠えもしないでハウスの中でおとなしくしています。
1歳半のやんちゃ盛りのラブラドールレトリバーにしては落ち着いています。

いつもバタバタしている4ヶ月も年上のバルカと比べると、違う犬種のようです。



犬が7頭(大型犬6、中型犬1)いると、トイレ出しも結構時間がかかりますし、
3種類のフードを使っていますので、えさの準備も大変です。

なんか“犬だらけ”という感じです。
人間が2人に対して、犬が7頭ですので、
まさに犬屋敷と化しています。

でも、犬好きのわたしにとっては、結構幸せな状態です。



「何頭まで同時に犬を飼えるか」
多頭飼いの方とのあいだで、よく話題になります。
とりあえず、ウチは7頭まではOKになりました。

でも今の車には乗り切れないことも発覚しました。


とりあず、私自身の人生最大の多頭飼いを楽しみたいと思います。

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2014年5月12日 (月)

BBDC定例会&バーべキュー親睦会

五月晴れの最高の天気の中、BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)の、
5月定例会が行われました。

今回はバーベキュー親睦会のおまけつき。

早々に定例会を終了し、PM 3:00より親睦会のスタート。


まずは定例会の報告。

フリースタイルは2分間のレギュラークラスに9チーム。
10Sフリーに2組の、合計11組のエントリー。

結果はバウンドバウのホームページをご覧ください。

BBDC発足のときは、片手ほどのチーム(BBDC運営スタッフのチーム)しかいなかったのが、
今回の参加チームのほとんどが(ベテランの1チーム以外)BBDCに入会して、
フリースタイルを始めたチームです。

BBDCフリースタイルディスクドッグの底辺が広がってきた感じです。
私としてもうれしい限りです。


レトリーブで完璧なデビューウィンを飾ったベテランプレーヤーの6ヶ月の子犬「カイヤ」の
すばらしいデビューもありました。

エアバン(エアーバウンドスロー)を克服した、「リン」のベテラン強豪を破っての、
ディスタンス優勝もありました。

『アンバー』のエクスキューション(キャッチ率)10割かと思わせた、
どきどきのフリースタイルもありました。

まだまだ色々あったBBDC定例会ですが、このくらいにして親睦会の報告。

親睦会バーベキューは、宴会部長 高橋会員他BBDC宴会スタッフのもと、
すばらし段取りで、おいしい料理とおいしい会話で、
楽しいひと時を送ることが出来ました。
今後も機会を設けて、やっていきたいと思います。

ありがとうございました。



もう一つ私の中の驚きのサプライズがありました。
なんと、あのアルプ(スタンダードプードル)がディスタンスチャレンジ3位入賞になりました。

これはまた、別の機会に報告します。


一日思いっきり楽しんだBBDC定例会でした。

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↑BBフィールドのシンボル 大きな桜の木の下で親睦会(写真高橋宴会部長より)

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2014年5月11日 (日)

チャレンジ・フライボールatBBフィールド

昨日10日(土)はBBフィールドにてチャレンジフライボールでした。

10人に犬15頭の参加で、楽しい一日になりました。


チャレンジフライボールの趣旨のひとつの、
初心者や、初めてフライボールを経験する人や犬の参加もありました。




わたしは新入りのヴィッツァー(エアデールテリア9ヶ月)と参加しました。
どうなることかと思いましたが、1日のメニューも何とかこなし、
まずまずのスタートが切れたと思います。
何より、フライボールをやるときのヴィッツァーの楽しそうな顔が良い表情でした。


もう一頭のバルカ(ラブラドールレトリバー)は、昨年より数ヶ月ぶりの練習でしたが、
フルランが出来ていました。
今後どうタイムを早くしていくか、次の楽しみが待っています。


フライボールという競技が、他のドッグスポーツをやる上でも、
犬のドライブ(意欲)を作っていくことに、非常に役立つのは、
すでに、バウンドバウの色々な犬たちで証明済みだと思います。

興味のある方はぜひ参加してみてください。


犬と遊ぶのには一年で一番良いシーズンを迎えています。
今日は、BBDC定例会です。
終了後のバーベキュー親睦会も楽しみです。

天気は最高。
では楽しんできます。

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2014年5月10日 (土)

ギャンブーの写真

先日の世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーに、
久々にデニークラフト入山さんが撮影に来てくれました。

そして、久々にギャンブーのディスクドッグショーの写真を撮ってもらいました。

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ビデオは大会ごとにとっていますのでたくさんありますが、
写真はなかなか撮れませんので貴重です。



ディスクドッグの写真を撮るのは難しく、スピードについていけたとしても、
トリックの完成形を理解していないと、どの写真が良いものか判断がつきません。

そのトリックの数も、数10種類に及びます。

そしてルーティーンを先読みして撮影できる、予測の能力も必要です。

今回の入山さんはディスクドッグを理解して撮影が出来る、
数少ないカメラマンの一人です。



入山さんとは15年以上前に、お互いラブラドールレトリバーを飼っていて知り合いになり、
その時からずーっと私のディスクドッグのプレーを見てきた人です。

「タバサ」⇒「アデル」⇒「ケイ」ト⇒「ラスタ」⇒「マトラ」⇒「ギャンブー」⇒「バルカ」
と、全てのうちのディスクドッグの犬を写真で残してきてくれました。

2009年には、USDDNワールドファイナルを一緒に撮影しました。


今回はありがとうございました。
今後とも撮影よろしくお願いします。

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2014年5月 9日 (金)

BBフィールド草刈開始

草刈のシーズンが今年もやってきました。
この時期からはじめれば、雑草に邪魔されないで芝が育ちます。

去年は出遅れて大変だったので今年は早めの対応です。

草刈機のエンジンはかかったものの、左前輪の空気が少なくなっていました。
パンクなのか。
空気を入れてみたところ、今のところ空気が抜けてしまうことはありません。

現在、タンポポの花が終わり、その茎が20~30㎝位になって、
フィールドの半分近くに広がっています。
道路側の篠も出てきてしまってます。

まもなく、フィールド全面の草刈が完了しそうです。



それにしても毎年毎年、草が伸びては刈り、伸びては刈るを何回やっているのか。
BBフィールドだけでも数10回はやっていると思います。

全国の公園の数だけ草刈が行われているわけです。
公園だけではなく、農園や色々な施設でも草刈は必要です。
日本ではいったいどのくらいの労力が費やされているのだろうか。

延べ時間数や、延べ人員は天文学的数字になりそうです。
かかる予算も相当な数字になっていることでしょう。


では、草刈をしなかったらどうなるのでしょうか。

数年前、前使用者からBBフィールドを引き継ぐ際に、
1年くらいの間、草刈をしていない状態でした。
人間の視界を遮るくらいの高さまで伸びた夏草に一面覆われていました。

わずか1年で、草に覆われ、荒れたフィールドになってしまいました。

放っておけば数年で、日本中同じ状態になってしまうことでしょう。


人間が元の雑草の生い茂る生態系を変えて、芝生を植えて、
人間の使いやすいようにしているわけですから、
人間の手によって管理するのは、当たり前のことなのでしょう。



一度植えると雑草の生えない芝生や、芝は育っても雑草が育たない土など、
最先端の科学で開発できないものですかねえ。

こんなのはどうでしょう。
雑草の種が飛んできて根付いてしまうわけですから、
種がフィールドに入ってこないように、フィールドの空気層に、
見えないバリアみたいなものを設けて雑草の種を遮断する。

でも鳥が運んでくる場合もあるか・・・。

将来、草刈レス(草刈をしなくて良い)フィールドが現実になることを夢見ています。


草刈について深く考えてしまいました。

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2014年5月 8日 (木)

スーパーディスクドッグショーデビュー

5月5日のこどもの日。
世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーにまた新しいチームがデビューしました。

『小島&るあ』らのチームです。

るあらはアメリカンコッカースパニエルとトイプードルのMIXです。


子犬のころに私の撮影会に来たときに、その身体能力の高さには驚きました。
何か身体能力を生かせればと、しつけと共にディスクをやるようになりました。


それからの一年半は、一筋縄ではいかない”るあら”との葛藤の日々でした。


そしてフライボールやドッグダンスに出会い、るあらの才能が開花していきました。


今回の名犬牧場では、ドッグダンスを披露してくれました。
そのそのかわいい演技に会場が沸いていました。
ゴールデンウィーク中の数百人という大観衆の中、しっかりやりきりました。

上手く以下ないときに、強い気持ちが無ければ続けることは出来ません。
今回、るあらを見ていて、あきらめないでチャレンジを続けることの大切さを感じました。


先月デビューしたグレース(ドーベルマンピンシャー)は、
2回目の今回は、前回よりもディスクへの集中力が上がってきました。

スーパーディスクドッグショーの今後がますます楽しみになってきました。

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↑るあらのスタンド~スピン(写真デニークラフト)

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2014年5月 7日 (水)

ゴールデンウィーク犬三昧

ゴールデンウィークが終わりました。

私のゴールデンウィークは、というと、

 ディスクドッグゲーム×3日
 ディスクドッグゲームのジャッジ×1日
 ディスクドッグショー×2日
 犬の撮影会×2日

という、犬三昧、ディスクドッグ三昧な毎日でした。
あっという間に過ぎていったゴールデンウィークです。

ここ10年以上は毎年、犬のイベントや、ディスクドッグゲームに明け暮れる、
このパターンが続いています。



そして今日からは、締め切りに迫った撮影データの処理やプリント。

週末のBB(バウンドバウ)のイベントに向けての、
草ののびたBBフィールドのメンテナンスや、
半年振りに使う草刈機のメンテナンも待ってます。

そういえば、BBフィールドのPAも調子が悪かったなあ。



急に現実に引き戻された感覚です。



実際は、サボっていた分の付けが回ってきたのですが。
何事もギリギリにならないとやらない怠け者なもので・・・。



週末のBBDC定例会&バーベキュー親睦会、
チャレンジフライボールの楽しいイベントが待ってます。

ちょっとがんばって、諸々を片付けて、
きれいなBBフィールドで週末を迎えたいと思います。

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2014年5月 6日 (火)

『思うこと』について

このブログのカテゴリーに
『思うこと』
という項目があります。

その時々に感じたことを、理論的に分析して、
私の考えてとして伝えています。

けして私の感情的なことではなく、視野を広げて、冷静な視点で
書いているつもりです。

そんな『思うこと』が、このブログの中でアクセスが多く、
過去ログも繰り返し読まれているようです。
過去40話くらい書いています。(ブログトップページのカテゴリー「思うこと」から見られます)


自分の意見をブログという公開された場所で述べることには、
責任も生じます。
ちょっとだけ勇気も必要です。

ましてや、身分を明かして、実名で書いているブログですので、
なおさらのことです。


匿名で、専門家ではない人が、あそこの店の○○は美味しい。
こっちの△△はまずかった。
というような、一時的な感覚のものではありません。


自分なりに冷静に分析ができたことだけを載せています。

だからといって、書いたことが正論だとは思っていません。
私はこう考える、というひとつの意見として書いてます。
意見の違う人もいることはもちろん分かってます。


ではどうして書くのか・・・・・

数年前、このブログを引き継いで私が書くようになったとき、
ただ、犬の日常を綴って行くのではなく、
何かのメッセージを発信していければと思いました。
ありがたいことに、実際それを望む声もたくさんありました。

それを『思うこと』という形でやってきました。


『思うこと』に、いつもたくさんのアクセスありがとうございます。
今後も思うことがあったら、書いていきます。

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2014年5月 5日 (月)

トリプルトロフィーズ2日目 BBDC

前日に続いて3日はトリプルトロフィーズBBDCでした。

私たちのクラブBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の名前がついた、
ゲームになります。

ゴールデンウィーク後半になり祝日の3日は、
エントリー数もDIフリースタイルに17チームの参加がありました。



結果はYACH&ベガチームが136ポイントというハイスコアをたたき出しての
ぶっちぎり優勝という結果でした。



わたしはチームエレメンツのジャッジとして参加。
改めて、ジャッジングの難しさを感じました。


順位的にはほぼ公平に付けることができたとしても、
1ラウンドの点数の出し方によって、2ラウンド以降の
チームのモチベーションや戦略に影響を及ぼすことがあります。

それが雰囲気や、緊張感などのゲームの『質』に影響してくるということです。


私たちプレーヤーは
「今日のゲームは良いゲームだった」
などと感想を言います。

それにはレベルの高いチームが競い合って、よい戦いをするこで、
ゲームメイクは出来ます。

トップチームだけでなく、他のチームも1つでも順位上げようと、
気持ちをこめてプレーします。

その空気が良いゲームを作り上げています。



それには、ジャッジの点数の出し方が重要になってきます。
先入観ではなく、その日の出来をしっかり判断して、
次のラウンドのモチベーションに繋がっていることが大切です。

また、ジャッジからのメッセージを点数にこめる必要もあります。
そのメッセージが、次のゲームへのモチベーションに繋がっています。



ジャッジは点数を付けて、順位を決定するだけではなく、
良いゲームを作り上げるという重要な要素を持っている、
ということを実感しました.。



そう考えると、もっともっと良いジャッジが出来たのではないかと、考えています。
反省点もたくさん見えてきます。

良いゲームを作り上げられるような、レベルの高いジャッジングが出来るように、
努力していきます。

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2014年5月 4日 (日)

新チーム ディスクドッグショーデビュー

29日(祝)の名犬牧場スーパーディスクドッグショーに、
また新しいチームの登場です。

今年に入っての、CAPやLINGOのデビューに続き、
今回新たに、原沢&グレース(ドーベルマンピンシャー)と、
酒井&バルカ(ラブラドールレトリバー)がデビューしました。

ドーベルマンのディスクドッグもなかなか珍しい犬種です。

ずいぶん前になりますが、ロプロスや、アンディーなどのドーベルマンのディスクドッグが
活躍していたのを、思い出します。



バルカはもっと早くデビューしても良かったのですが、
子供体験ディスクの担当でもあり、またブラックのカラーのラブラドールは、
NIKIとピートがいますので、自然と先送りになっていました。



ドーベルマンのオーナーである原沢さんは、
長年ラブラドールレトリバーのビッケでディスクドッグショーや大会で活躍してきました。

その後ビッケの体調の悪化のため、9歳で引退しました。
ビッケというすばらしい犬はもうこの世にはいませんが、
次の愛犬で3年ぶりに、再びディスクドッグの世界へ戻ってきてくれたことが
本当にうれしいです。


今年のバウンドバウは、『復活』がキーワードになっています。
ベテランプレーヤーが新しい犬と、ドッグスポーツの世界に戻ってきてくれることを、
歓迎すると共に、うれしく思っています。

ベテラン復活組みチームの、今後の活躍を期待しています。


明日も世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーです。
たくさんのギャラリーが集まるゴールデンウィークです。
復活チームに刺激を受けたレギュラーチームのプレーも楽しみです。

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2014年5月 3日 (土)

トリプルトロフィーズ1日目終了

1日目のランブルドッグストロフィーが終了しました。

平日なので、D1フリースタイルには7チームのエントリー。

少ないエントリーですが、ワールドチャンピオン2チーム、
現役のワールドファイナリストチームがが3チーム。
世界選手権出場経験プレーヤーのチームが2チーム(私を含む)。

HIRO(私)&ギャンブーのチームは、厳しい戦いになることは疑いに無いところです。
当然何のタイトルも無いギャンブーは、7番目のシードです。

それでも、ゲームはやってみなければわからない、
ということで、まずは今のベストを出そうと、コートに立ちました。

1ラウンド強風。
プランどおり、3ミスで終了。

2ラウンド強風。
風のマネージメントはあっていたものの、フラットに投げようと思ったディスクが、
コントロールできないで2キャッチで終了。

3ラウンド強風。
気を取り直してコートへ。
キャッチ率と共に、本日のゲームでの目標であった、
ギャンブーを大きく走らせるパッシングをやってみることに。
力んでしまってミスになってしまいました。
6ミスで終了。

結果は、シードどおりの7位で終了。



今日は2日目、バウンドバウトロフィーです。

私はチームエレメンツジャッジでゲームには出場しませんが、
参加の皆さんの気迫のこもったプレーを楽しみにしています。

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2014年5月 2日 (金)

トリプル・トロフィーズ・ディスクドッグゲーム

今日から3日間、JDDNディスクドッグゲームが3日連続で行われます。

『トリプル・トロフィーズ・ディスクドッグゲーム』です。

JDDNネットワーククラブのランブルドッグ(2日)、BBDC(3日)、JADC(4日)の、
3つの大会です。


HIRO(私)&ギャンブーは、初戦のランブルドッグス・トロフィーに参加。
BBDCはジャッジ予定。

ゴールデンウィークのため、遠方よりのエントリーも多数あります。
3日間ハードに戦うことによって、人も犬もタフになることが出来ます。
実力を付けるにはもってこいのゲームになります。



今日は、HIRO&ギャンブーは今シーズン3戦目のJDDNです。
ゲームごとにギャンブーのドライブが上がってきています。

ルーティーンの改良やニュートリックなどは、今回は間に合いませんが、
曲の変更など、実践でやってみることが出来ます。


HIRO&ギャンブーチームは、今回と、18日のスタッツランキングの2ゲームでで、
いよいよ四国『四万十カップ』です。

今回のゲームは、私にとって、大切なゲームになります。
今回の課題をしっかりクリアして、つぎにステップアップしたいと思います。

では行ってきます。

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2014年5月 1日 (木)

気がついたこと(ディスクドッグショーにて)

最近、気がついたことがあるので、書いて見ます。

私はディスクドッグゲームに参加するとともに、
ディスクドッグショーを主催、開催、そしてプレーヤーとしても参加しています。

その中で、あまりゲームには出ないで、ディスクドッグショーを中心に
活動をおこなっているチームと、
ディスクドッグゲーム(試合)に頻繁に出ながら、ディスクドッグショーに出ているチームとの、
大きな違いを見つけました。


それは、ディスクのスローイングスキルです。



ゲームでは、トス&フェチ(ディスタンス)があります。
ここで失敗するとフリースタイルの演技が良くても、良い結果は出せません。

トス&フェチが上手くいかないで悔しい思いをしたプレーヤーはたくさんいます。
私も何回も経験していますが、本当に悔しいです。
わずか1投のミスで、優勝を逃してしまうこともあります。

そのために、安定したキャッチ率を確保するため、
時間を使って練習します。

ディスクの軌道、風の向きや強弱、犬とのコンビネーション、リレーの方法、
距離のコントロール、犬にあったスローを見つける。
などなど、たくさんのことを実行しています。



ディスクドッグショーでは、フリースタイルのみですので、
スローに関してのウエイトはゲームほどではありません。
ショーの中では、不得意の距離のスローは投げなくても済みますし、
得意な部分をアピールすることで、カバーができることもあります。

ギャラリーも犬を中心に見ていますので、
キャッチしていればイメージは良いものになります。



ところが、演技の完成度という物差しで見ると、
この差ははっきりと見えてしまいます。

分かる人にしか、分からないことなので、
見ないままやっていっても問題はありません。



いずれにしても、ルーティーンの中で、スローイングの占める割合は、
全投数の1/3以上、時間にすれば1/2近くになります。
もちろんルーティーンによって違いますが、スローの占める割合が大きいことは、
分かります。



ゲームに出るのか、ディスクドッグショーに出るのか、
それぞれの考え方に任せている形になっています。
以前このブログでもゲームに出ることの意味について、私の考えを書きましたので、
どちらが良いのかの議論はしません。


ここ最近のディスクドッグショーを見ていて、気がついただけのことです。

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