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2014年5月 5日 (月)

トリプルトロフィーズ2日目 BBDC

前日に続いて3日はトリプルトロフィーズBBDCでした。

私たちのクラブBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の名前がついた、
ゲームになります。

ゴールデンウィーク後半になり祝日の3日は、
エントリー数もDIフリースタイルに17チームの参加がありました。



結果はYACH&ベガチームが136ポイントというハイスコアをたたき出しての
ぶっちぎり優勝という結果でした。



わたしはチームエレメンツのジャッジとして参加。
改めて、ジャッジングの難しさを感じました。


順位的にはほぼ公平に付けることができたとしても、
1ラウンドの点数の出し方によって、2ラウンド以降の
チームのモチベーションや戦略に影響を及ぼすことがあります。

それが雰囲気や、緊張感などのゲームの『質』に影響してくるということです。


私たちプレーヤーは
「今日のゲームは良いゲームだった」
などと感想を言います。

それにはレベルの高いチームが競い合って、よい戦いをするこで、
ゲームメイクは出来ます。

トップチームだけでなく、他のチームも1つでも順位上げようと、
気持ちをこめてプレーします。

その空気が良いゲームを作り上げています。



それには、ジャッジの点数の出し方が重要になってきます。
先入観ではなく、その日の出来をしっかり判断して、
次のラウンドのモチベーションに繋がっていることが大切です。

また、ジャッジからのメッセージを点数にこめる必要もあります。
そのメッセージが、次のゲームへのモチベーションに繋がっています。



ジャッジは点数を付けて、順位を決定するだけではなく、
良いゲームを作り上げるという重要な要素を持っている、
ということを実感しました.。



そう考えると、もっともっと良いジャッジが出来たのではないかと、考えています。
反省点もたくさん見えてきます。

良いゲームを作り上げられるような、レベルの高いジャッジングが出来るように、
努力していきます。

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