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2014年4月16日 (水)

アルプがやってきて一年

アルプ(スタンダードプードル)がやってきて1年がたちました。

という事は、生後4ヶ月でやってきたアルプは、1歳4ヶ月になったことになります。



1歳4ヶ月で、立派なディスクドッグになっている犬をたくさん知っています。

我が家の、マトラ(エアデールテリア)も、バルカ(ラブラドールレトリバー)も、
1歳にはフリースタイルのゲームにデビューしていました。


思い出してみると・・・

アルプの場合は、ハウス(バリケン)から自分で出てくることが出来るまで数週間。
名前を呼んだり、褒めたりすると、ハウスに逃げ込む。
体を触ると、パニックになってしまう。
車からフィールドに降りられるまで、また数週間。

フィールドを走れるようになるまで、数ヶ月。
ディスクを咬めるまで数ヶ月。
ディスクをローラーで追いかけるまで、さらに数ヶ月。
追いかけても口を開かないので咥えることができない。
ご褒美のトリーツはまったく食べない。

そして、いつになってもディスクをキャッチしませんでした。


色々な方法を試してみて、考えて、試して、また考える。

そんな日々をずーと送っていました。


本当にディスクドッグになれるのだろうか・・・・・?

こんな状況では諦めたほうがよい選択ではないのか。



自分の犬をディスクドッグにしようとしても、上手くいかなくて、
諦める人の状況が良く分かります。

おそらく最初の数ヶ月が諦めてしまう時期と思います。
その飼い主を責めることなんて、全く出来ません。
その気持ちが今は良く分かります。




アルプは、先日のBBDC定例会では、チャレンジクラスのデイスタンスゲームに
参加しました。

風の中、1ラウンド(追い風)、2ラウンド(向かい風)とも、
それぞれ1投ずつキャッチすることができました。

目標だった、大会のフィールドでのキャッチができました。

大きな音で音楽が鳴り、たくさんの犬たちがいる中で、
フィールドを走って、ディスクを追いかけていってキャッチしたときには、
ちょっとだけ感動しました。



やれることの最善を、あきらめないでやっていれば、
『時間』
という力が解決してくれることもあるのかもしれません。

それには、犬の月齢の経過もあるかもしれません。


アルプも始めて、まだたった1年です。
まだ1歳4ヶ月です。
結果を焦らない、ということをいつも忘れないで続けていきます。

アルプの、ディスクドッグへの道はまだまだ続きます。

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