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2014年4月

2014年4月30日 (水)

NDA沼田大会

遅くなってしまいましたが、NDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)の、
沼田大会の報告です。

NDAは今シーズン3回目の参加です。

フリースタイルは、今回は地元群馬ということで、地元から8チームのエントリー。
NDA会員の常連チームも含めて、トータル15チームの大勢の参加がありました。



競技の特性上、河川敷の公園や、田舎での開催が多いディスクドッグの大会ですが、
今回の沼田公園は市内の中心部の街中にある公園です。

選手用特設駐車場がコートの横にあり、犬の管理も非常にやりやすい環境です。

この場所での開催にこぎつけるまで、招致委員会を立ち上げ、
半年間以上の地道な交渉をしてきた結果、
たくさんのギャラリーが集まる、すばらしい会場で、行うことが出来ました。

関係者のご尽力に感謝します。


コンディションは、綺麗な芝生ですが、ちょっとスリッピーな砂が浮いているフィールドです。
(大雪のときの雪の捨て場所になっていたため)
風は弱風~強風といったところです。



結果は、優勝 平井俊介&ガッツ、2位ルツカ&ラヨ、3位平井寧&ベガ
4位須貝&リン、5位矢口&パルサー、でした。

ギャンブーは世界で活躍するこのメンバーの中で、決勝に進めず予選敗退になりました。
まあ、このメンバーでは仕方ないですね。

と、言ってはいけないのですが。


それでも、1ラウンド終了時の点差は2ラウンド ディスタンスで、
4ポイント×4の16ポイント、または、3.5ポイント×4の14ポイント以上を達成すれば、
決勝進出にとどきそうです。

おもいっきりチャレンジしましたが、結果は残念でした。
チャンスがある限りチャレンジ出来るというのが、このスポーツの面白さでもあります。


屋台の出店ブースもあり、春の好天の中、バウンドバウのなつかしのプレーヤーも集まり、
ピクニック気分で楽しい1日を過ごすことができました。

Nda
↑決勝進出チームのディスクセレモニーが行われました

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2014年4月29日 (火)

ギャンブーのスタッツランキング

昨日にに続き、JDDNスタッツランキング。
今回はHIRO(私)&ギャンブーチームの報告です。

前日のNDA沼田大会に続いての2日間連続のゲームで、
ギャンブーのドライブ(意欲集中力)を心配しましたが、
3ラウンドとも全く問題なしの状態でした。

ここのところゲームに出るごとにドライブが上がってきています。



今回の会場は、風が吹くことで有名な『ドグタウン・フィールド』

HIRO&ギャンブーにとっては、風が吹く荒れたゲームになれば
チャンスがやってくるゲームになります。
風はキライですが、私の見方なのです。


当日フィールドは予想道理の強風。

エクスキューション(キャッチ率)がゲームを大きく左右する展開が予想されます。



前日からプランしていた強風プランでいくことにしました。

1ラウンドフリースタイル、エクスキューション8以上
2ラウンドトス&フェチ 5キャッチ以上
決勝3ラウンドフリースタイル エクスキューション8以上

強風追い風のときは、ローラーも使用を視野に入れる
ウインドマネージメントを間違えないように。

です。



結果
1ラウンドは、強風に対応しきれずエクスキューション5点台で失敗。
しかし強風のため他のチームもトップチームの一部を除き、
あまり良い点数は出ていませ。

勝負は2~3ラウンドに持ち越しの展開になりました。


2ラウンドは、ギャンブーにとってポイントを獲得する勝負のラウンドです。
ディスクが強風で落とされ高得点が出ない中、
目標の5キャッチを達成。
16.5ポイント。
ここはプランどおりに終了。


2ラウンドのアドバンテージを生かして、決勝ラウンドを、5位に付ける高位置で迎えました。

いつも、決勝ラウンドはどこまで順位を下げずにキープするか、という展開になります。

今回も同じ気持ちで望んだ決勝ラウンド。


結果は、3ミスでエクスキューション8.57、

決定順位は、なんと4位。



ギャンブーとチームを組んで、トス&フェチのゲームでは、
2位というベストリザルトがありますが、
フリースタイルでは、今回の4位がベストリザルトになります。



今回は強風のゲームでギャンブーにもチャンスが回ってきました。
その中、トップのチームは強風でも全く崩れろことの無いゲームをしていました。

どんな条件でも良い結果を残せるのが、実力を持った本物のチーム。

少しでも近づきたいと思います。

今回のゲームで学んだことを、次につなげていきたいと思います。






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2014年4月28日 (月)

JDDNスタッツランキングシリーズ

2日間のディスクドッグゲームが終了しました。

まずは昨日27日(日)
『JDDNスタッツランキングシリーズ』
の報告から。


今シーズンから始まったスタッツランキングとは、
ゲームを複数地域にて同時開催します。
(今回は四国エリアと関東エリア)

それぞれのポイント集計しその日のチャンピオンとランキングが決まります。
そして年間複数回開催の各ゲームの結果にて、年間総合ランキングを決定していきます。



それだけではなく、16項目の各ジャッジ項目のランキングも発表されます。
これにより、プレイドライブ日本一の犬、オーバー日本一のチーム、
などを知ることが出来ます。

自分のチームのレベルが分かるだけでなく、
細かく自分のチームの分析が出来るようになります。




このようなゲームを行うには、正確なジャッジシステムと、
ジャッジを行う人のレベルの安定が不可欠になってきます。

JDDNで過去10年間かけて、ジャッジシステムの構築と、優秀なジャッジの育成に
力を注いできた結果、このようなゲームが出来るようになりました。

それにはジャッジ以外の運営スタッフの育成も、不可欠なのは言うまでもありません。



理想のゲームのひとつの形態であるであろう、スタッツランキングシリーズ。

ビッグゲームといわれる、4大クオリファイゲーム
(ドグタウンカップ、四万十カップ、BB&DTジョイントマッチ、北海道カップ)
と共に、JDDNの大きな柱になるゲームになっていくと思います。



ところで今回の結果は、
関東エリアは、優勝は平井&ベガ、2位宇佐見&コニス、3位矢口&パルサー
四国エリアは、優勝は木村&アロハ、2位吉岡&ブフォン、3位植野&マーリー
でした。

総合のスタッツランキングはドグタウンのホームページにて発表されます。
お楽しみに。



そして、ヒロ(私)&ギャンブーは、なんと驚きの4位になりました。
ギャンブーとのチームではベストリザルトです。

長文になりましたので、ギャンブーの参戦記は次回に書きます。

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2014年4月26日 (土)

今週末 2日連続ディスクドッグゲーム

今日と明日は2日続けてのディスクドッグゲームに出場します。

今日土曜日は、NDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)
明日日曜日は、JDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ナショナル)
です。

共に群馬県北部の沼田エリアでの開催になります。

参加することの少ないNDAは、先月末以来の今シーズン3回目の出場です。

JDDNは先週のJADCディスクドッグアゴーゴー以来、一週間ぶり、
今シーズン2戦目になります。

結果報告などは後ほど終了したらします。

2日間楽しんできます。

それにしても、NDAの受付の時間(AM6:30)が早いです。
朝寝坊にはちょっとつらいです。

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2014年4月25日 (金)

ギャンブーの曲

先日、ドグタウン工房にお邪魔したときのこと。
フリースタイルで使っているヒロ&ギャンブーの曲の話になりました。

元々今使っている曲(スペシャルズ エンジョイ・ユア・セルフ)は、
去年フルシーズン参加を決めたときに選んだものです。

その時は、ギャンブーのドライブも今とは全く違っていて、
2分間のルーティーンをこなすだけでイッパイの状態で、
集中が切れそうになってしまうこともありました。



そんなときに選んだ曲が、ドライブのあがってきた今のギャンブーには、
合わなくなってきました。

もう少し、戦っている雰囲気の、ちょっとシビアでディープでハードな曲にしたほうが、
良いのではないかという結論になりました。

それではと、色々あれこれ曲を聞いてみている段階です。

私にとって、これがなかなか楽しい作業で、ディスクドッグフリースタイルの、
楽しみの一つでもあります。



ディスクドッグフリースタイルにとって曲は大切な要素で、
チームのイメージや、演出の部分にかかわってきます。
それだけではなく、ルーティーンのテンポや、見栄えにも影響します。
また、曲が心拍数や感情に影響して、プレーヤーのメンタルな部分にも深く作用してきます。

過去の経験から、自分の好きな曲が自分のチームに合うとは限らないということです。
私の場合はほとんどが×でした。

あくまでもチームの表現したいイメージから導いていくのが良いと思います。



家にある数百枚(数えたことがないのでには分かりませんが5~600枚くらい)の中から
引っ張り出しては聞いて、を繰り返しています。

もちろんパソコンの中にもたくさんのの曲ガ入っていますので、
そちらもチェックしています。


今回のセレクトのポイントは、
ノリの良いエイトビートではなく、
テンションのかかった緊張感のあるコード進行で、
ボーカルがシャウトしないで、
ワールドミュージックの要素もよし、
できれば金属的なスネアの音で、
リズムセッションの打ち込みではないもの。
などなど・・・・・です。



四国、四万十カップまでには決定して、ルーティーンも、もっと戦えるように、
作っていきたいと思っています。

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2014年4月24日 (木)

アルプ ディスクキャッチ

アルプがついに競技用のプラスチックのディスクをキャッチしました。
こんな日が来るとは・・・・・。

布ディスクでのキャッチができるようになって約1ヶ月。
ついにディスクドッグとしてのスタートラインに立つことが出来ました。



実は昨日のトレーニングに布ディスクを忘れてしまって、
通常のディスクでローラーをやろうと思ってアルプをフィールドに出しました。

ん・・・、今日はドライブが高いぞ!

ちょうど良い追い風無拭いていましたので、
10メートルほどのショートスローにしてみました。

なんと空中キャッチ!!!

もちろんキャッチできないスローもありましたが、
3投連続のキャッチができた段階で終了。

まだ噛みが弱いとこるがありますので、
キャッチは危ういときがあります。



ここのところ少しずつではありますが、アルプはドライブが上がってきています。
布ディスクでは、キャッチできなかったディスクにセカンドアタックに行くこともあります。

長続きしないし、とても安定したドライブとはいえませんが、
時間をかけて続けていれば何とかなるという考えになりました。



一歩フィールドに出ると、アルプにとっては怖いと感じることがたくさんあります。
風の音、犬の泣き声、人の大きな声、投げ練しているディスク、咲いている花、
遠くでゆれている木に枝、などに慣らさせることも引き続きやっています。

ちょっと進歩したのが、自分のハウスの中以外でも、水を飲んだり、
ご褒美のトリーツを食べることが出来るようになりました。

興味の無かったボールも追いかけるようになりました。

他の犬だったら当たり前に出来ることが、
アルプにとっては非常にハードルの高いことだったりします。


これから、ディスクドッグゲームにデビューすることが大きな目標になります。
そんな日を夢見て続けていきます。

11
↑1年前うちに来た頃のアルプ
 今はもっと明るい表情になりました

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2014年4月23日 (水)

ディスクドッグの犬種について考える

私がディスクドッグクラブを主幹しているのはご存知かと思います。

その関係でよく質問をされます。

ディスクドッグをやっている方からは、技術的な事や、犬の管理のしかたなど、
よく質問されます。
その時は自分の経験もありますので、ある程度明確に答えられます。


そうでない質問をされる場合も結構あります。

それは、犬を飼っていて、犬の知識もあり、ディスクドッグをやっていないパターンです。
その中には、ディスクドッグの熱心な観戦ファンもいます。

それでは良く出る質問をまとめてみました。



質問①「ディスクドッグをするには、ボーダーコリーが一番いいのですか?」

質問②「○○(犬種)や△△(犬種)では、ディスクドッグにするのは無理ですか?」

中には

質問③「ラブ(ラブラドールレトリバー)では、ボーダー(ボーダーコリー)には勝てないですよね」

質問④「酒井さんは、どうしてボーダーコリーでやらないんですか?」
     (ボーダーコリーでやれば、もっと良い成績が取れるという意味)

さらに

質問⑤「酒井さん、打倒ボーダーコリー頑張ってください」

などなど、色々あります。



私は今まで、参加多数を占めるボーダーコリー以外の犬種で、
ディスクドッグドッグをやってきたことは事実です。

それは、「自分の好きな犬種でディスクドッグを楽しむ」、
というスタンスでやってきただけです。


それでも、好きな犬種なら、なんでも良いという事ではなく、
犬種の大きさ、適正などを考慮して選んでいます。

もちろんその犬種の勉強をして、血統などを調べた上で、飼うようにしています。
そのなかで、ディスクドッグとして優れた犬を手に入れようと努力しているつもりです。


「□□(犬種)でディスクをやったら目立つよね~」
「※※(犬種)は、ぜっやい誰もやらないからいいよね~」

などの、一部の方が目立つために珍犬種でディスクドッグをやっているのとは、
全く違う考え方でやっているという事を、ご理解ください。




それでは質問の答えです。

答えは全部

「NO」

です。

NOというと完全否定みたいですが、
そうとも言い切れない、という感じです。

まあ、質問⑤の「打倒ボーダーコリー」なんて事は考えたこともありませんので、
私自身ビックリです。(でもそういうイメージに見えているのかな)
まるで私がボーダーコリーを敵対しているようです。



①~⑤の質問に詳しく答えていきたいところですが、
長文になりましたので、次の機会にしたいと思います。

ディスクドッグの犬種については、ディスクドッグを行う上で、
最も大切なことの一つになっているのは間違いないと思います。


「ディスクドッグの犬種について考える」は、続けて書いていこうと思います。

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2014年4月22日 (火)

バウンドバウの新しいチーム

先日のJADCディスクドッグアゴーゴーでは、
バウンド・バウからフリースタイルに新しいチームがデビューしました。


福島&リン。
各団体を通じて初めての、フリースタイルゲーム、初めてのフルラウンドド(3ラウンド)。
去年はリンの集中力がとても2分は続かないで、トリックもほとんど出来ない状態でした。
そこから、ドライブの低いリンを、作り上げてきました。

そもそも彼は、地元で行われた、何年か前のJFA熊谷大会を見に来ていました。
まだその時はディスクドッグはやっていませんでした。
そのとき、ヒロ(私)&マトラのチームたちを見て、
フリースタイルをやりたいと思ったそうです。

それから、バウンドバウに入り、勉強し、努力して、数年
ついにJDDNフリースタイルにデビューできました。

本人は緊張して何をやったか記憶がないそうですが、
全ラウンドとも、しっかりやりきっていましたよ。



もう1チームは、柴田&ホップ。
ハイパーフライトのフリースタイルには参加していたチームも、
JDDN初参加で、フルラウンドのフリースタイルは初めてになります。
オーストラリアン・ケルピーという変わった犬種でのチャレンジです。

緊張のせいか、いつものようなダイナミックなプレーは見せられませんでしたが、
3ラウンドをやりきることが出来ました。


両チームとも、ゲームに出て初めて得られることの大きさに気が付いたことと思います。
今後がんばって、多くのゲームに出ることが成長に繋がっていきます。

両チームの勇気ある決断を大変嬉しく思います。



そして、もう1チームは、清水&キャップ。
ご存知の大ベテランです。
半蔵、ニキと、ラブラドールレトリバーで活躍してきたプレーヤーですが、
今度はMIXのキャップです。

スーパードッグとスーパープレーヤーのデビューに、会場の注目が集まります。
結果は、2ラウンド終了時点でトップとの差1.8ポイント、2位との差0.03ポイントで
なんとなんと3位で決勝ラウンドの進出。

デビューウィンもあるかも、というものでした。

結果はあえてここでは書きません。
ドグタウンのホームページにリザルトがでますので、
そちらを楽しみにご覧下さい。

世界チャンピオンも狙える、素晴しいチームになっていくことを期待しています。
今回、そのポテンシャルは充分に見せることが出来たと確信しています。


先の関東リーグ戦で鮮烈なデビューを果たした、
藤井&オーリーもメジャーゲームデビューになりました。
キャップと胴体のオーリーも高いポテンシャルを見せていました。
会場でも打ち上げでも楽しそうで、フリースタイルを満喫していました。



BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)を立ち上げてから、
星野&ジャスティー、高橋&メリー、澤浦&カノン、神保&チー、藤井&ミゼット
佐藤&アルタイル、小島&アンバー他数チームが、
JDDNにデビューして結果を残しています。

今後も、復活組みの、原沢&ブレス、青き&レン、
新人の米澤&ドナなどがデビューしてきます。

神保&パッキャオ、私のビッツァーなどの、仔犬たちのデビューも控えています。

忘れてはいけないビッグチーム、清水千春&リンゴのデビューも待っています。


BBDCの楽しみイッパイの、2014シーズンです。

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2014年4月21日 (月)

JADCディスクドッグ・ア・ゴーゴー

JDDN(ジャパンディスクドッグナショナル)の今シーズンのメジャーゲーム開幕線、
JADCディスクドッグアゴーゴーin埼玉秋が瀬公園が行われました。

微風、時々弱風の最高のコンディションの中のゲームになりました。



今回は、ディビジョン1フリースタイルは30数チームのエントリー。
参加メンバーは、なんとワールドチャンピオン3チーム、
世界選手権のシングルリザルトが5チーム、
世界選手権の常連チームも数チーム参加の、ハイレベルなゲームです。

15チーム以上は、世界で活躍のチーム及びプレーヤーです。

北海道、関西、四国、九州のチームの参加はありませんが、
日本のトップチームが集まった戦いなのは間違いありません。



今シーズン最初のJDDNゲーム参加になる、ヒロ(私)&ギャンブーは、
ほぼプランどおりのゲームをすることが出来ました。

目標は
1日3ラウンド、合計でで5~6ミス以内。
2ラウンド、トス&フェチ(ディスタンス)19~20ポイント。
決勝の3ラウンドまで、ギャンブーのドライブを維持すること。

以上の目標を達成すれば、中盤の順位に入り込む、
という結果はついてくるはずです。



結果は、
1ラウンド フリースタイル 3ミス。
2ラウンド トス&フェチ 7頭投げてノーミスの19.5ポイント
3ラウンド 決勝フリースタイル 3ミス

出来すぎる結果です。

順位はちょうど真ん中の17位。
こちらも目標達成です。
トータルポイントは109点。
今のヒロ&ギャンブーのチームではMAXなベストスコアだと思います。



問題だった、ドライブ(意欲集中力)は、各ラウンド終了後のケアを
時間をかけて念入りにやったことにより、
全ラウンドまったく問題なしの状態を維持することが出来ました。

また、シーズンンオフの冬の間にやってきた、
ルツカプレボバのコンセントレーショントレーニングや、
YACHIの犬作り理論の実践などが、良い結果につながったと思います。



今後、ルーティーンををどう進化させていくかや、ニュートリックの完成などと共に
暑い季節をどう乗り切るかが今シーズンの課題です。

それと共に、上位チームの世界トップクラスのプレーヤーの、
トスやスローの技術や精度に少しでも近づくことが必要です。


長文になりましたので、バウンドバウのニューチームの報告はまた後で書きます。
こちらも、ドラマチックでしたよ。

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2014年4月19日 (土)

いよいよシーズン本格始動

いよいよ2014年のJDDNディスクドッグシーズンが本格的の始まります。

明日、まずは恒例の初戦。
「JADCディスクドッグ・ア・ゴーゴー」
秋が瀬(埼玉)からのスタートです。

そして、10月のUSDN世界選手権まで、長くタフなゲームが続きます。

すでに日本各地でチャレンジゲームが行われていますが、
私にとっては、JDDN今シーズン最初のゲームになります。



去年ギャンブーとフルシーズン参戦を決めて出場した最初のゲームが、
このゲームでした。

2分間のフルルーティーンと、3ラウンドフルラウンドのゲームに、
ギャンブーがドライブを維持できるか不安なスタートでした。

強風の中、まさかの3位で決勝進出。
わたしにとって衝撃的なシーズンスタートになったのを覚えています。



その去年から比べれば、ギャンブーの調子は断然良く、
楽しみな部分もあります。

JDDNのタフなゲームの中で、ギャンブーがどこまでドライブを出せるか不安もありますが、
ギャンブーの自信になるような、良いスタートがきれればと思います。



バウンドバウからは、清水&キャップがいよいよデビュー線になります。
福島&リンもいよいよJDDNフリースタイル初挑戦です。

一足先の関東チャレンジゲームで衝撃デビューしたオーリーも楽しみです。
それにベテラン組みの藤井&ミゼット、高橋&メリー、酒井&バルカ、他
などのチームの活躍も楽しみです。

今シーズンのトップチームの、新しいルーティーンやトリックも楽しみです。

毎年シーズンが始まるこの時期はテンションが上がり、
ワクワクの日々をすごしています。


さあ!2014年、いよいよスタートです。

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2014年4月18日 (金)

ルールを理解する

ディスクドッグの中でも、フリースタイルのルールについては、
参加しているプレーヤーでも理解しにくいことがあります。

フリースタイルという言葉から、何か自由で好きなことをやって良いイメージがあります。

実のところは、ジャッジングシステムが構築していて、
そのシステムにしたがって評価されています。

個人的な主観は極力排除して、冷静に判断して、採点しなくてはいけません。

人間のやることなので、多少の誤差は生じますが、
すべてのチームに公平性が保たれていることが、何より大切になってきます。



それではルールを理解する、の話をしていきます。
どんなスポーツでもルールが存在します。
そのルールによって勝敗や順位が決まります。


ルールを理解しなかったため得点が上がらないのはまだしも、
ペナルティーが与えられたり、最悪失格ということもあります。

自分がペナルティーギリギリのプレーをしていても、
それを自分で理解していないで、危険な状況になっていることもあります。


ゲームを組み立てる意味でも、ルールを理解することは大切です。

自分のルーティーンの中での加点項目はどこなのか。
どの部分を変えれば加点になるのか。
ここは○○の点数を稼いで、あそこは△△の点数をプラスして、
というようにやっていきます。

まずはルールを覚えることが大切です。



こんな話をすると、ずいぶん堅苦しいゲームだなあと感じるかもしれません。

でもこれを個人的主観を中心ででジャッジされてしまったら、
なにを練習して、なにを目指したらよいのか分からなくなってしまいます。

せいぜい、ジャッジに気に入られるようにジャッジの人の前では、
良い人でいることが戦略になってしまいます。

良くも悪くもジャッジが好むプレースタイルをやり続けることも必要に成ってきます。

こうなったら、もはやスポーツとして成り立たなくなってしまいます。



私もジャッジを務めるものとして、ルールを厳守して、
公平なジャッジをする責任を感じています。

ルールを理解することが大切、ということを、ぜひ理解してください。

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2014年4月17日 (木)

お弁当を作る生活 アゲイン

妻がまた仕事(今度はパート)に出ることになったので、
私は毎朝お弁当を作る生活が復活しました。

これで、早起きの生活に戻ります。
といっても、私の起きる時間はAM7時30分くらいです。
朝早いといったら怒られそうな時間です。

PM4時で終わりの仕事ですので、その後犬たちとゆっくりトレーニングする時間を
作ることができます。


そんなお弁当つくりですが、ひとつ決めていることがあります。

今は、便利な冷凍食品や、チルドの食品がたくさん出ています。
なかには、冷凍の弁当にそのまま入れると、
お昼にはおいしく食べられるものまであります。
調理をしないでも、おいしいおかずが完成します。

決めていることとは、このような主婦の味方の、
冷凍食品やチルド食品を使わないということです。

簡単なものしかできなくても、手作りのおかずにしています。

別に、ポリシーがあってやっているわけでもありません。
なんとなく、という感じです。

しいて言えば、冷凍食品を買っておく習慣が無いということです。
スーパーに行っても冷凍食品売り場は素通りです。

今のやり方で事がすんでしまってますので、そのやり方を続けているだけです。

ちなみに今日は、新たまねぎたっぷりの豚丼+厚焼き玉子でした。

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2014年4月16日 (水)

アルプがやってきて一年

アルプ(スタンダードプードル)がやってきて1年がたちました。

という事は、生後4ヶ月でやってきたアルプは、1歳4ヶ月になったことになります。



1歳4ヶ月で、立派なディスクドッグになっている犬をたくさん知っています。

我が家の、マトラ(エアデールテリア)も、バルカ(ラブラドールレトリバー)も、
1歳にはフリースタイルのゲームにデビューしていました。


思い出してみると・・・

アルプの場合は、ハウス(バリケン)から自分で出てくることが出来るまで数週間。
名前を呼んだり、褒めたりすると、ハウスに逃げ込む。
体を触ると、パニックになってしまう。
車からフィールドに降りられるまで、また数週間。

フィールドを走れるようになるまで、数ヶ月。
ディスクを咬めるまで数ヶ月。
ディスクをローラーで追いかけるまで、さらに数ヶ月。
追いかけても口を開かないので咥えることができない。
ご褒美のトリーツはまったく食べない。

そして、いつになってもディスクをキャッチしませんでした。


色々な方法を試してみて、考えて、試して、また考える。

そんな日々をずーと送っていました。


本当にディスクドッグになれるのだろうか・・・・・?

こんな状況では諦めたほうがよい選択ではないのか。



自分の犬をディスクドッグにしようとしても、上手くいかなくて、
諦める人の状況が良く分かります。

おそらく最初の数ヶ月が諦めてしまう時期と思います。
その飼い主を責めることなんて、全く出来ません。
その気持ちが今は良く分かります。




アルプは、先日のBBDC定例会では、チャレンジクラスのデイスタンスゲームに
参加しました。

風の中、1ラウンド(追い風)、2ラウンド(向かい風)とも、
それぞれ1投ずつキャッチすることができました。

目標だった、大会のフィールドでのキャッチができました。

大きな音で音楽が鳴り、たくさんの犬たちがいる中で、
フィールドを走って、ディスクを追いかけていってキャッチしたときには、
ちょっとだけ感動しました。



やれることの最善を、あきらめないでやっていれば、
『時間』
という力が解決してくれることもあるのかもしれません。

それには、犬の月齢の経過もあるかもしれません。


アルプも始めて、まだたった1年です。
まだ1歳4ヶ月です。
結果を焦らない、ということをいつも忘れないで続けていきます。

アルプの、ディスクドッグへの道はまだまだ続きます。

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2014年4月15日 (火)

感動のBBDC定例会

日曜日のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の定例会は、
開催する側にとっても参加する側にとっても有意義な1日になったと思います。


2分間のフリースタイルに7チームのエントリー。

どのチームも、2分間のフル・ルーティーンをやりきることが出来ていました。
その中には、ちょっと前まで、すぐに集中力が切れてディスクを追わなかった犬や、
フリースタイルなんて、とても無理といっていたチームも含まれています。

あきらめないで、努力を重ねてきた結果だと思います。


ジャッジをしていた私も、感動しました。

まだまだ最初の一歩かもしれませんが、大きな一歩だと確信しています。

その瞬間に立ち会ったクラブ員も、大きな拍手で祝福をしていました。


その中の数チームは、いよいよJDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ナショナル)の
フリースタイルゲームにチャレンジを始めます。

嬉しいとともに、楽しみです。



この間のブログ(12日)に書いた、

『セミナー⇒練習⇒セミナー⇒練習・・・・・』

の繰り返しでは、体験できない今回のような感動的な場面が大切だと強く感じました。

ディスクドッグは自分が上手くなるだけでは、今回のような感動は生まれてきません。

BBDC定例会の重要性を再認識しました。



次は、5月11日です。

参加して、楽しんでみてください。

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2014年4月14日 (月)

群馬動物専門学校 入学式

本日は群馬動物専門学校の入学式でした。

色々な学校の入学式には撮影で何度も行った経験がありますが、
講師として先生の席(前方)に座るのは初めてです。


昨年より、スポーツドッグが授業カリキュラムに取り入れられ、
私がその講師を務めています。

そして、平成26年度がスタートしました。

ディスクドッグを中心に、フライボール他なども行う予定です。


それにしても、講師席に座る自分が、自分らしくなく思えて、
非常に変な感じでした。

でも、新入生や保護者の席から見ると、
ちゃんと講師っぽく見えるのだろうな。
スーツも着ているし・・・・・。


犬を飼って、ディスクドッグをやって、思いっきり楽しんで
色々な経験をして、アメリカに行って、ディスクドッグクラブもやって。
ディスクドッグショーをやったり、ゲームのジャッジを務めたりしました。

そして、動物専門学校の講師をしたり。

ず~っと、ディスクドッグを続けてきたからだと思います。


今年度も新1年生に、ドッグスポーツの面白さをたくさん伝えていきたいと思います。

Photo
写真moro先生より
moro先生はK9ゲームの講師です

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2014年4月13日 (日)

最近のうちの犬たち

ヴィッツァー9ヶ月になりました。
剥離骨折からは完全復活です。
トスのような短いディスクですが、キャッチが何とか出来るようになりました。
リコールトレーニング、パッシングドライブのトレーニングは継続してやっています。

アルプは、日々空中でのディスクのキャッチができるようになっていってます。
といっても、まだ布ディスクですけど。
トレーニングごとに、ディスクドッグに確実に近づいています。

ギャンブーは、変わらず高いドライブを維持しています。
ディスクキャッチに向かうドライブで、キャッチ率もよくなってきました。
また新しいトリックの練習も始めました。
楽しみです。

バルカは、爪の怪我から10日ぶりに復帰しました。
安静にしていたため、久々のトレーニングでは
ディスク欲がすごかったです。

ケイトは11歳とは思えない走りでディスクを追いかけています。
家の中ではわがままあ行動が多くなってます。
今月末のNDAベテランズに参加予定。

アデルは、だいぶ老け込んできました。
13歳半の年齢にしては元気です。
ディスクは今でも追いかけてますが、
遠く前は知れないのでショートスローのみです。
同じくNDAベテランズ参加予定です。

以上、簡単な近況報告です。
6頭とも元気です。


いよいよJDDNディスクドッグシーズン開幕です。
ヒロ&ギャンブーも2シーズン目になります。
フルシーズン参戦予定です。

熱い戦いを楽しみにしています。

1

2
↑4月12日撮影のヴィッツァー
 
 大人っぽくなってきました
  トリミングしました

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2014年4月12日 (土)

バウンドバウの原点

明日13日はBBDC8(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)の定例会です。

バウンドバウの下部組織として、BBDCが、発足して5年がたちます。

そして、毎月一回の定例会を続けてきました。



ディスクドッグクラブの定例会になって、ディスクドッグゲームを中心に、
躾のことや、ディスクのスローイング、練習方法など伝えてきました。

また、プレーヤー同士の親睦会の役割も果たしてきました。

そして何より、最新のディスクドッグ情報を配信してきました。

もちろん、今後も引き続き行っていきます。



BBDCではそれとは別に、月に一回ディスクドッグセミナーも開いています。

こちらはディスクドッグのノウハウを提供して、
技術の向上を目的として行っています。

こちらも大切で、技術の向上なくしてはディスクドッグは成り立ちません。



実は定例会とセミナーはの2つは、セットメニューのようになっています。
2本の柱とでも言いましょうか。

定例会でディスクドッグの面白さに触れて、
セミナーで具体的な方法を学び、
定例会で練習の成果を発表し試してみる。



実はこの定例会が鍵を握っています。

『セミナー⇒練習⇒セミナー⇒練習⇒セミナー⇒練習・・・・・』

輪繰り返していると、技術的な上達はありますが、
ディスクドッグ・フリースタイルでもっとも大切な、
見せるスポーツの部分が抜け落ちたまま、進んでしまいます。

このスポーツの、一番楽しい部分でもあるのに。

遊び心というのか・・・
勉強ばかりではいけません。




BBDC定例会の経験が、大きなゲームの出場に繋がる一歩になっています。
そして、実力が認められ、ディスクドッグショーや、ディスクドッグ・デモンストレーションに参加
するスターチームに育っていきます。


「私はそこまで望んでいませんから・・・」

という声が聞こえてきそうですが、
あなたと、あなたのパートナーである愛犬で、
ひとつのディスクドッグチームになっていることをお忘れなく。

自分の愛犬が輝いているところを、みんなに見てもらいたいと思うのは、
自然なことと思います。


定例会はバウンドバウの原点です。
ここから育っていった多くのプレーヤーとチームがいます。

BBDC以前から15年も続く、原点の定例会に参加してみてください。

参加しやすいように、事前エントリーも、予約も要りません。
当日、フィールドに来れば参加できるシステムにしています。

勉強だけでは分からない『「何か!』が見つかると思いますよ。

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2014年4月11日 (金)

スキャナー大活躍

プリンターにスキャナーの機能がついているので使ってみました。

今までは、別のスキャナー機能のみのものを使っていましたが、
使うときに、しまってあるものを引っ張り出して使うので、
めんどくさく、あまり使わなくなっていました。

プリンターについているスキャナーなんて、どうせたいしたことは無いだろう、
と思い使っていませんでした。


今回、古い犬の写真がたくさん出てきたので、スキャンしてみました。

思ったよりもキレイで使い方も簡単です。

作品のクオリティーには厳しいかも知れませんが、
ブログ用や、思い出の記録には、いいのではないでしょうか。

昨日のブログのリンカーンコンチネンタルの写真もスキャンしたものです。


あっと!驚く、昔のディスクドッグの大会の写真や、
わたしが最初に飼ったサンクや、初代ディスクドッグのタバサの写真なども、
スキャンしてブログに載せていきます。

出て来た懐かしい写真の数々は、ディスクドッグ15年分の歴史が詰まっています。
今は無き、名プレーやの写真もたくさん出てきました。

なんかこれだけで、ディスクドッグの歴史が語ることができそうです。

スキャナー大活躍です。

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↑新築直後の写真が出てきました。庭がきれい、家もきれい。

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2014年4月10日 (木)

犬を飼う前の自動車 その6

こんなのもありかな~・・・。

犬を飼う前の自動車 その6は、
これ。

『リンカーン・コンチネンタル・マークⅥ』

1
↑となりのベンツが小さく見えます

2

3

フルサイズのアメリカ車です。

たしか、1974年車だったかな。
全長5.7m×全幅2mのビッグサイズです。
エンジンは5700ccだったと思います。

大きな車体と、広々室内で、ゆったりラクラクでした。
フワフワな乗りごこちも、なかなかです。

問題は、1リッターで2キロちょっとしか走らない燃費の悪さです。

このリンカーンコンチネンタルは、アメリカ車を学ぶには、よい題材になりました。
私の自動車感に大きなプラスの経験をさせてくれました。

大きさだけに目が行ってしまいがちですが、
いたるところに、高級車としてのアイデンティティを感じました。

自動車、自らが、階級を主張して、自らの役割をまっとうしているようでした。

デザインを見てみても、歴史を守るような頑固な保守的なデザインの中にも、
時代にトレンドが盛り込まれています。
(リトラクタブル・ヘッドライトや電子制御インジェクションなど)

アメリカ車が、アメリカ車であった、最後のよき時代のアメリカ車。

今思い出しても、大国アメリカのパワーを感じます。


実はこの車は、置き場に困った、自動車仲間が私のウチに置いていったものです。

「自由に乗っていいよ」
と言われていました。

半年くらいウチにありました。

安く譲ってくれるということでしたので、購入をさんざん悩みましたが、
同時期に他に欲しい自動車があったため、残念ながらあきらめました。

実際問題、燃費リッター2キロはきついところです。



私の中に、強烈な印象を残した、心に響いた自動車でした。

古きよきアメリカ車。バンザイ!

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2014年4月 9日 (水)

大きな犬小屋

1年ぶりに、カメラマンの知り合いに合いました。


「酒井さん、私も犬を飼い始めましたました」

私「何を飼ったのですか?」

「ミックス犬で、白い柴犬みたいなのです」

と、ここからは、何ヶ月?、どこで手に入れた?、どんな性格?
などなど、普通に会話が続いていきます。



「家の中が、毛だらけですよ」

と、嬉しそうに言っています。


その日の彼はスーツを着ていました。

「仕事のスーツにも毛がついて大変ですよ」

と、また嬉しそう。


「料理にも、犬の毛が入っているときもあります」

と、またまた嬉しそう。


この辺からちょっと普通ではない会話になってきています。



どうやら、以前にも犬を飼った事はあるのですが、
家の中で飼うのは初めてのようです。


私「大きな犬小屋の中に、人間も一緒に住んでいるようなものですよね」

「そうそう、正ににそのとおり!」

と、またまたまた嬉しそうに言っています。


確かに家の中で犬を飼うという事は、
『大きな犬小屋』
とまでは言わないまでも、
同じく空間を共有する、同居者のような感覚になっています。

今回、彼の嬉しそうに犬との生活のを話す姿が、
自分を見ているようで、面白く感じました。

でも話す相手を間違えると、変な人と思われてしまいますよ。

気お付けましょうね。

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↑うちの犬小屋
 現在、犬6、人2です
 (先日の大雪のとき)

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2014年4月 8日 (火)

Ollie(オーリー)鮮烈なデビュー

6日日曜日にJDDN関東チャレンジゲームが行われました。

九州チャレンジゲーム、四国チャレンジゲームに次いで、
関東エリアでのチャレンジゲームにゲームになります。

残念ながら私は撮影会のため参加できませんでした。

私の今シーズンスタートは「秋が瀬ディスクドッグアゴーゴー」になります。
ちょっと出遅れた感がありまるのは正直な感想です。
シーズン初めの、この時期の1ゲームは大切ですから。


そんな関東チャレンジゲームのリザルトがアップされました。

リザルトを見て驚いたのは、このゲームがデビュー戦の、
“H.FUJII&Ollie”のチームです。

何と世界選手権出場チームに混ざって、何と4位になっているではありませんか。
上は、宇佐見&コニス、内田&ハチ、二見&ルシータの、
そうそうたるチームです。


強風のゲーム、そしてシーズン初戦なので荒れたゲームになった事は想像できます。

その中で、H,FUJII&Ollieのチームは、
決勝ラウンドはエクスキューション(キャッチ率)8.89という、
この日の全チームの中での最高の数字をたたき出しています。


プレーヤーであるH、FUJII氏は、ディスクドッグ歴10数年の大ベテランで、
いよいよ、新しい犬を手に入れて、永い眠りから覚めての復活になります。
(ちなみに、去年USDDN世界選手権に行った、SACHIKO FUJII&ミゼットチームは、
彼の奥様のチームです。)


同世代として、復活を嬉しく思います。

今シーズン暴れてくれそうなチームの誕生に期待しています。

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2014年4月 7日 (月)

BBフィールドの桜満開

暖かくなったり、寒くなったり、変な天気がです。

この時期になると、BBイールドのある大きな桜の木が満開になります。

この桜の木は、夏の間は大きな日陰を作ってくれて、
犬や人間にありがたい空間を生み出します。

枝の高さもあり、車ごと木陰に入れられるので、
夏場でも安心して犬を待機させられます。

今から5~6年位前、このグランド(少年野球用)をドッグスポーツ用に借りて、
使い始めたときは、今ほど大きくはありませんでした。

年々大きくなり、今は本当に立派な大木になりました。

ライトアップでもすれば、名所になりそうなくらいです。

おいしい料理を用意して、自治会や近所の人を招待し、
「お花見ディスクドッグ・デモンストレーション」
なんていうのもありかも。


みんなでトレーニングをして、終わったら犬たちとお花見なんていうのもいいですね~。

13日のBBDC定例会まで散らないでもつといいですけど、ちょっと無理かな。


(ほかにも駐車場にも桜の木が数本あります。こちらは、大木ではありませんが、きれいに咲いています。)


いつも、クラブ員のことを見守ってくれているこの大きな桜の木を、
バウンドバウのシンボルにして、大切ににしていきたいと思います。

とりあえず、『BBさくら』と名づけておきます。
何かよい名前があったら、教えてください。

Photo
↑今が満開のBBさくら(写真は半蔵門より)
 写真だと大きさがわかりにくいですが、
 夏は木の下にワゴン車を置いています。

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2014年4月 6日 (日)

私も犬が好き②

先日『私も犬が好き』というタイトルでブログを書きました。

また面白い会話がありました。


「酒井さんは犬が好きなんですよね」

私「ハイ!大好きです」

「私は小さい犬が好きなんですよ」

私「そうですか」

「大きい犬は苦手なんですよ」
「柴犬くらいの大きさが限界かな」
「でもラブドーラー何とかって言うのは、おりこうで可愛いね」

私「ラブラドールレトリバーレトリバーですか?」

「それそれ、盲導犬のやつ」

「あと、毛が長い犬もダメかな」

私「そーですか・・・」

「黒っぽい犬も怖いからちょっとね」

私「そ~なんですかぁ~」

なんて、会話をしてその場を分かれます。



この会話を振り返ってみると、

大きい犬は嫌い。(中型もダメ)
毛の長い犬は嫌い。
黒っぽい犬は嫌い。

はたして、この方は本当に犬が好きなのでしょうか。


私に話を合わせてくれるのはありがたいことですが、
無理をしなくていいですよ。

私もオトナなので、犬の話以外も普通に会話できますから。

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2014年4月 5日 (土)

アルプのディスクキャッチ

先週のトレーニングのとき、俊介にアドバイスしてもらったアルプのキャッチですが、
少しずつ確率が上がってきています。

偶然にも見えていたディスクキャッチが、4~5割くらいに上がってきました。


まだまだ全然ディスクドッグとはいえる段階ではないのは分かっています。

プラスチックのデイすくキャッチや、ドライブ(意欲)の問題や集中力のことも、
課題はたくさんあります。


犬の中には、アルプのような犬もいるという事の理解をしています。
ボールを投げても反応なし。
犬用のおもちゃやタグも咬まない。
シャイで人のそばを離れられない。
すぐにハウスに逃げ込んでしまう。

正直アルプのような犬をディスクドッグにするのはどうなのかという気持ちもあります。


でも少しずつディスクを追いかけることが楽しくなってきているのも事実です。
そんなアルプを見ていると、時間がかかってもいいから
りっぱなディスクドッグにしてみたいという思いが強くなってきます。



ゲームに出てタイトルをとる事は厳しいかもしれませんが、今の段階では、
“犬と遊ぶ楽しみ”、というスタンスならば、ディスクをもっと楽しめると思います。

ディスクを続けることで、将来への可能性を持ち続けることが出来ます。

アルプにあった方法を見つけながら、やっていきたいと思います。

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2014年4月 4日 (金)

BBDC定例会

遅くなりましたが日曜日の報告です。

日曜日のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の3月の定例会は、
雨天のため開催できませんでした。

朝の段階で雨は降っていなかったので、中止にはしないで開催予定でした。
そして、受付時間のちょっと前から、雨は本降りになってしまいました。

この段階で中止を決定。



すでに集まったメンバーもいたので、合トレ(合同トレーニング)に変更。
雨の中、各自犬を出してのトレーニングを行いました。

もちろん犬も人も。、ビショビショ泥だらけです。


そんなトレーニングも、お昼過ぎには強風を伴った強い雨になったため、
午後早いうちに解散になりました。

「寒いよ~」

それにしても雨の中よくやりますよね。



その後、あたたかい飲み物を求めてファミレスへGO!。

夜になるまでディスクドッグ談義で盛り上がりました。

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2014年4月 3日 (木)

安兵衛にて

行ってきましたよ。
水上温泉の知る人ぞ知る老舗の居酒屋『安兵衛』へ。


私は、ここを訪れろのは3回目になります。
(うち一回は残念ながら休みでした。)

小さな店内は、カウンターのみ7席で満席です。
この狭さこそ、安兵衛の魅力の一つになっています。


私はL字型にカウンターの一番奥の席に座りました。
そこから7席のカウンター全ての人と会話が出来る距離感が実に心地良いのです。

そして、カウンターの中の女将さんの話も面白く、
笑い声がいっぱいの、楽しい空気で満たされていきます。

はるばる、このお店を目当てで水上を訪ねる人がいるのも納得です。



今回は、気合を入れた予約貸切での酒盛りです。

名物、『安兵衛揚げ』もいただきました。
前回初めて食べて、その美味しさの虜になってしまった、
看板料理です。

安兵衛揚げとは、どんなものなのかというと、
紅しょうがのみを一口サイズに天ぷらにした物です。
見た目も、紅の鮮やかな色合いと、高温になって紅生姜が発する、豊かな香りが、
食欲を刺激します。

天ぷらとは思えないさっぱりした後味でビールがどんどん進みます。




夕方6時に始まった宴も、気が付けば11時を過ぎていました。

風情ある温泉街をほろ酔い(深か酔い)で気持ちよく歩いて宿に戻りました。

そして、まだまだ宴会は続くのでありました。

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2014年4月 2日 (水)

一粒で2度おいしい

「一粒で2度おいしい」
何かのお菓子のコピーだったように記憶しています。

ん~何だっけなあ?
グリコアーモンドチョコレートかな・・・?。



今回私にも“一粒で2度おいしい”事がありました。


先月、上牧温泉『辰巳館』での温泉ライブを行いました。
このブログでも報告しました。(3月12日、3月15日)

その時のギャラを有効に使おうと、バンマスのK氏のはからいで、
みなかみ温泉での、一泊で打ち上げを企画してくれました。
ギタリストのTAKATOSHIの尽力もあり、実現しました。

「みなかみ温泉アゲイン」

という感じです。



バンドメンバーみんながファンである、居酒屋で思いっきり楽しみたいと思います。

そういえば、ライブも撮影も何もなく、温泉に泊まりで行く事はあまりありません。

今回は、たっぷり時間をかけて、温泉を思いっきり堪能してきます。



「一粒で2度おいしい」

もしかしたら、グリコのアーモンドキャラメルだったかも・・・・・?。

このブログを見ている方で、知っている人がいたら教えて下さい。

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2014年4月 1日 (火)

ギャンブーの誕生日

4月1日はギャンブーの誕生日です。
4才になりました。

まだ4才という感じです。

年寄りのような落ち着いた行動と、あの老け顔なので、
4才というと驚く人もいると思います。



ギャンブーはスタッフォードシャーテリアとオーストラリアンシェパードのMIXです。

テリア気質な部分も多く持ち合わせていて、
物事の動じない、強気のところもあります。

ドッグスポーツでは、テリアは遅咲きという話を良く聞きます。
テリアMIXのギャンブーも、年々少しずつ良くなってきています。


少なくとも、去年の今頃よりは良い状態です。
一昨年の5月に私の元に来たときは、ディスクをほとんどやりませんでした。


振り返れば、少しずつよくなっていることに気が付きます。

年齢を重ねるごとに、ドライブ(意欲)も安定してきています。

来年、再来年と年を重ねることで、大きな成長も期待できます。


そういえば、アデル(エアデールテリア)も、6才くらいから安定した
フリースタイル・ディスクドッグになりました。


『遅咲き』

という言葉は、ギャンブーにとっては、
将来の希望に繋がっています。

「遅咲きのチャンピオン」なんていうのも、いいですね~。

Gyanbu
↑私の仕事部屋がギャンブーの特等席

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