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2014年3月

2014年3月31日 (月)

ヴィッツァー Dr Monaのカイロを受ける

ヴィッツァーの手術後も終わり、トレーニングを再開しました。
剥離骨折のため後ろ足のひざの関節にピンを入れて治療してきました。

今はピンも取り出して、完治していますが、
骨格や筋肉の状態が心配なので、
Dr、Mona のカイロプラクティスを受けてきました。


結果は、トラブルはなく、怪我のため少し骨盤がゆがんでいるのと、
怪我をしたほうの足をかばっていたため、もう一方の足の筋肉にハリが見られました。
怪我をした関節も問題ありませんでした。

大きな後遺症がなくてホッとしました。


トレーニングを再開したと言っても、まだまだ時間は短いし、
あまりハードにやっていませんので、筋肉がまだまだついてきません。

これから、徐々にトレーニング量を増やして、体を作っていきたいと思います。



以前も書きましたが、ドッグスポーツに取り組んでいくうえで、
このようなバックアップ体制があることが、どんなに心強いことか。

『ドッグスポーツは犬のケアに始まり、犬のケアに終る』

と言っても過言ではありません。


良い環境でドッグスポーツを楽しんでやっていけることに感謝しています。

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2014年3月30日 (日)

NDA秋が瀬

NDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)の大会に参加してきました。
NDAは去年の秋以来に参加です。


早朝6時半の受付という、朝寝坊な私には辛い時間からのスタートになります。
そしてフリースタイルは一番最初のプログラムです。

逆算すると、朝3時半には犬たちにスープを与えたいところです。
何とか3時半に起床して一日のスタートです。



フリースタイルは8チームのエントリー。
3チームが予選敗退になります。

1ラウンドは早朝のスタートのため犬のコンディションの調整も難しく、5~6ミス。
ギャンブーのドライブ(意欲)は良い状態で、予定通り終了。

2ラウンドディスタンスでポイントを稼ぐ作戦どおり、
ノーミス、5キャッチ、ベストなポイントで終了。

そして、ディスタンスのポイントが利いて決勝ラウンドへ無事進出。


決勝ラウンドでは、気温30度近くなって、バテル犬も出る中、
ギャンブーのドライブを維持して、3ミスのエクスキューション8.75の、
高チャッチ率で終了。

風の強くなた決勝ラウンド参加チーのなかで、最高のキャッチ率でした。

作戦通り進んだ、良いゲームが出来ました。

順位は5位のまま終了。



先月から取り組んでいる、ギャンブーの基礎体力向上の取り組みが、
暑い中、安定したドライブに結びついたのかもしれません。

ルツカ・プレボバのコンセントレーションのトレーニングも効果が出始めています。

このまま好調をキープしたまま、2014JDDNシーズン初戦の
20日の秋が瀬大会を迎えたいと思います。

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2014年3月28日 (金)

ショーン&ルツカとトレーニング

昨日はBBフィールドでトレーニングでした。

一緒にトレしたのは、平井俊介とルツカ・プレボバと私達夫婦です。
ガッツリトレーニングするためBBフィールドに来て、時間をかけてやりました。
セミナーではなく合トレ(合同トレーニング)です。


良い機会(ラッキーです)なので、アドバイスをもらいながらのトレーニング。


アルプのディスクキャッチについてのアドバイスをもらい、早速やってみたら、
空中キャッチを2回連続決めていました。

方法が分かれば解決に近ずくことが出来ます。


アルプには、いろいろな方法でトライしてきました。
どれも良い方法だったのですが、一つだけ足りないものがありました。

それは通常のディスクトレーニングでは行わないことです。
私の育てた過去の9頭のディスクドッグもそのトレーニングは必要ありませんでした。
一般的には、知られていない方法です。

俊介の独特の視点で考え出されたことなのでしょう。
「そんなやり方があるのか」
という感じです。


俊介投げ(私が勝手にそう呼んでいる)や、犬のバランストレーニング。
その他にもたくさんのオリジナルトリックやトレーニング方法を編み出してきました。

そのうちの一つが、アルプには必要だったのでしょう。

内容は、直接本人に聞くのがベストなのでここには書きませんのであしからず。

バルカのジグザグも面白い方法を教えてもらいました。


楽しい有意義な一日になりました。

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2014年3月27日 (木)

USDDN世界選手権までの時間は20分

10月にアメリカで行われるUSDDNディスクドッグ世界選手権まで、
あと後半年ちょっとになりました。

まだ半年も先の話だと思っているかもしれませんが、
実はタイトルに書いたように、後20分で世界選手権を向かえてしまいます。


20分とはどういうことなのでしょう?。

USDDN世界選手権は、日本でのクォリファイゲーム(出場権をかけたゲーム)が
4回行われます。

そのうちの一回は昨年の10月に終了しています。

後3回のクォリファイゲームが残っています。

5月の四国四万十カップ、6月の群馬BB&DTジョイントマッチ、
最終の8月北海道カップです。



USDDNを目指している人は、もうお分かりですね。

USDDNクォリファイゲームは、3ラウンドで行われます。

 1ラウンド フリースタイル2分
 2ラウンド トス&フェチ(ディスタンス)1分30秒
 3ラウンド フリースタイル2分

フリースタイルのプレルーティーンを入れると、
トータル6~6分半になります。

残り3ゲームなので、約20分になるわけです。

スロー&トスの数は1ゲーム50投くらいです。
あと150投で決まります。



一年間がんばってきたチームも、泣いても、笑っても、上手くいっても、いかなくても、
全ては後20分で決まります。

今年も、感動のドラマが待っていることでしょう。

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2014年3月26日 (水)

お弁当を作らなくなって1ヶ月

妻が仕事をやめて、1ヶ月が経ちます。

私はそれまでは、早起き(AM6時~6時半)をしてお弁当を作って妻を送り出すのが、
一日のスタートになっていました。


それが、妻の退職と共に朝寝坊の生活が、3ヶ月ぶりに甦ってきました。
今はAM8時半~9時頃になってしまいました。

その分、夜寝るのがドンドン遅くなっています。

このままではいかん、と思いつつ何の改善もないままきています。


もともとは夜型の私ですので、元の生活に戻っただけなのですが、
優越感と罪悪感が入り混じった不思議な感覚になっています。


早起きをするメリットもありますが、夜更かしのメリットも色々あります。
これが癖になると怖い。

まあ犬がいますので、朝寝坊にも限界がありますが・・・。




よく、年をとると早起きになる。
年をとると朝、寝ていられなくなる。

という事を聞きますが、全くそんな事はなく、
寝ていろといわれれば、いつまでも寝ています。

自然に早起きが出来るようになるのは、まだまだ先のようです。


私に、本当にそんなときが来るのか今は半信半疑です。


朝寝坊の年寄りがいたって良いですよね。
将来は、日本一朝寝坊の年寄りを目指しますか。

あッ!
私の友人に強敵がいました。

彼をやっつけるには、もっともっと朝寝坊の修行をしなくては・・・・・。

「ガ・ン・バ・リ・マ・ス」

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2014年3月24日 (月)

私も犬が好き

最近あった面白い会話です。

私が犬関係の事を色々やっていることを知っている、あまり親しくない方との会話です。
もちろん犬関係の知り合いではありません。


「酒井さんは犬が好きなんですよね。私も犬が大好きなんですよ」

私「そうですか」


「なんとかテリアってかわいいですよね」

私「なんとかテリア???」


「よくテレビに出ている犬ですよ」

私「小さい犬ですか?、名前は・・・?」


「長い名前でした。なんとか、カンとか、テリア」

私「もしかして、ジャックラッセルテリアですか」


「あ~!それそれ。かわいいですよね~」


さすが犬に詳しい人だ、という顔をして私を見ています。



“なんとか、カンとか”、というのがいいですよね。
まるで犬種当てクイズのようで面白いです。
こんな時は、こっちも必死になって正解を考えます。

なんとか、カンとか、ホニャラカ、テリアだと、
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア、となるのでしょうか?
いや、アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア、というのもあります。

この場合、テリアというキーワードがありますので、
正解を導きやすくなっています。

前記のジャックラッセル・テリアの場合はテレビに出ているということが、
大変に有効なヒントになりました。


その後の会話で、ジャックラッセルテリアの話が続くわけもなく、
世間話のように終ってしまいます。


私のことに気を使って、リップサービス的に犬の話にふってくれているなら、
ありがたいことです。

『私=犬』というイメージで見てくれているのであれば、光栄な事です。


まだたくさん面白い会話がありますが、また次の機会に・・・。
そんな会話を楽しんでいます。

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2014年3月23日 (日)

やる気スイッチ

本日は世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーでした。
先月は大雪のため開催できなかったので、2ヶ月ぶりになります。

いつものレギュラーメンバーに加え、スーパーディスクドッグショー初出演の、
ウィペットのクイックが登場しました。

立派なディスクドッグに成長していました。
そして突然、スイッチが入ってキャッチするようになったそうです。


このウィペットのクイックは、前回あったとき(2ヶ月くらい前)には、
まったくディスクをキャッチしない状態でした。


「どんなことを、やったのですか?」
「何があったか教えてください」

など質問してみました。

答えは・・・

「突然、スイッチが入ってキャッチするようになった」
そうです。

「思い当たる事はありませんか?」

とたずねると、

「もう1頭のエースのディスクドッグが出産のため大会に連れていけないので、
このクイックだけ連れて、大会の見学、応援に出かけていました。」

とのこと。

この時にオーナーとクイックと一対一の関係が生まれたようです。

でも、これがやる気スイッチが入った原因かは確定できないそうです。


今回のような話は、たまに聞くことがあります。
という事は、今ディスクをキャッチしない犬でも、やる気スイッチが入って、
ディスクドッグになるかもしれないという事です。

ちょっと嬉しい話でした。

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2014年3月22日 (土)

プロの仕事

今日は1月最初から携わっている、ある企業の100周年の企画の、
最後の撮影の仕事でした。


その内容は全従業員の記念集合写真。
総勢200人弱の大人数です。

撮影場所は格式ある老舗温泉ホテルのコンベンションホールを撮影用に用意しました。

そんな最後の撮影は、昔からの友人でフリーカメラマンのF氏にお願いしました。
私は、ディレクターで参加です。


「餅は餅屋」といいますが、多くの記録写真を手がけてきたF氏の撮影に、
プロフェッショナルな仕事を見ることが出来ました。

短時間の中で完了しなくてはならない中、妥協のない仕事をしていました。
クオリティーを少しでも上げるためのセッティング。
機材の選択など、無駄なく合理的に行ったうえで、
結果、予定時間どおりに終了しました。



久々(15年ぶりくらい)に、彼と現場を共にしましたが、
おかげさまで、気持ちよく、雰囲気の良い現場を作ることが出来ました。

出来上がりが楽しみです。
ありがとうございました。

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2014年3月21日 (金)

宇津井健のオペル

先日、俳優の宇津井健さんが亡くなりました。

宇津井健といえば、私の世代では“ザ・ガードマン”でしょうか。

そういえば、わたしの心の師匠の動物写真家の岩井猛氏は、
この大人気テレビドラマ、ザ・ガードマンの助監督をやっていたそうです。
その後、山口百恵の赤いシリーズのスチールカメラマンを経て、
動物写真家になったそうです。


話が横道にそれてしまいました。

本題の話は、今から30年以上前の話になります。

以前のブログにも書きましたが、
当時私は古いオペルや、ボクスウォールなどの、
ヨーロッパの外資系の自動車メーカーに興味があり、
あれこれ研究していました。

そんな中、私の住んでいる群馬県に1964年のオペル・レコルト・クーペが
存在するという話を聞きました。

その車の初代オーナーが俳優の宇津井健であるというのです。


当時のオペルは、日本には少量輸入された程度で、全く知名度はありませんでした。
一部の愛好家が乗っていたに過ぎません。

それも1964年の貴重なクーペモデルです。

製造から20年経った全く人気のない希少車。
果たして見つけることが出来るのだろうか・・・?



どうしても実車が見たくて、情報の出所を調べたり、色々情報を集めて
少しずつ実態が見えてきました。

希少な自動車のため情報は予想以上に集まってきました。


そして、ついに現車にお目にかかることが出来ました。

オペルらしい、ブルーグレーのボディーカラーで、車検はなく、
シートをかぶせて、屋根のない青空駐車の状態で置かれていました。

感動の対面というよりも、
「本当にあった」
という感じでした。

実際のとこる、宇津井健が乗っていた車という事実はどこまで真実なのかは微妙でしたが、
集めた情報からすると満更でもない感じでした。

宇津井健というビッグスターの死去で、忘れていたオペルのことを、
消えかかっていた、微かな記憶に中で思い出しました。

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↑この写真は見つけたものと同じ色の同型のものです。

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↑この当時私の所有していた1969年レコルトクーペ

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2014年3月20日 (木)

犬用トランスポーターを考える①

犬を飼って、でかける事の多い人は、犬を乗せる自動車について
あれこれ、いろいろ、考えています。

以前このブログでも、『犬と自動車』や、『犬用の自動車』
などで何回か書いてきました。


ドッグスポーツを楽しむものにとっては、自動車は犬の家のようなものです。
遠征で、2~3日は当たり前で、長いときは1週間以上自動車での生活になります。
そのため、犬が快適に過ごせることが一番になってきます。

その上で、人間も乗ってい安全でラクチンなものが良いです。
さらに、デザインもオシャレであれば最高です。

機能的な面からに考えれば、快適さは大きさに比例する部分が多いです。
大きさがスペースになって、その広い空間が快適性をアップさせます。

その反面、運転時の取り回しのことや、パーキングスペースの問題も出てきます。

購入価格や維持費の事もあります。


自分と犬の暮らすライフスタイルに合った自動車を見つけるのは、
楽しみでもあり、悩みでもあります。


話が長くなってしまいますので、続きはまたの機会にするとして、
いま、我が家は大型犬5頭、中型犬1頭の合計6頭の犬がいます。

今乗っている、グランビアでいっぱいいっぱいな状態です。


そんな中、ずーと気になっているのがこれ。

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2_2

『ニッサン・アトラス・ロコ』

巨大なカーゴスペースと、デザインがGOODです。
4WDやATもありのも嬉しいです。

犬みたいなフロントが好き。

もう一台はこれ。

1_4

2_3

『トヨタ・デリボーイ』


このデザインが魅力。
発売当時から気になっていました。
こちらも、外観に似合わず、大きなスペースが魅力です。
すでに生産終了していて、最近ではプレミアがついてきています。


2台とも、ウォークスルーという、運転キャビンとカーゴスペースを一つの空間にして、
車の中の行き来を自由にした設計になっています。
この構造からの使い勝手のよさが、犬用トランスポーターにはもってこいなのです。

有名なところでは宅急便でおなじみの、トヨタのクイックデリバリーがあります。

まだまだ、気になる自動車ががたくさんあります。
また次に機会に書いていきます。



現在、我が犬用トランスポーターのグランビアは、走行距離23万キロを超えました。
まだまだ元気で走っています。

これ以上犬が増えると、この車では犬たちが乗り切れなくなります。

どうなることやら・・・・・。

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2014年3月19日 (水)

バウンドバウ・オリジナルTシャツ

2014年今年もバウンドバウ(BB)オリジナルTシャツが完成しました。
すでにBB会員の方にはお知らせがいっていると思います。

T

Tシャツに使われている犬の絵は、上杉一道画伯のものである事は、
以前このブログでお伝えしました。
(バックナンバーより2012年7月31日のブログで見られます。)


ディスクドッグクラブは沢山ありますが、オリジナルのキャラクターを持っているクラブは、
あまりないと思います。


15年以上前バウンドバウ発足当時、遊び心いっぱいの会員が沢山いて、
色々面白い企画を出し合っていました。

その一つが、オリジナルキャラクターのデザインでした。
上杉氏はボランティアのノーギャラで快く引き受けてくれました。

テーマは、犬種が特定できないアクティブな犬。

当時のBBはラブラドールレトリバーが多く、
そのイメージではないものが求められました。


出来上がったデザインは、まさにイメージにピッタリの犬でした。
スタッフ一同、感激したのを思い出します。


それ以来、BBのキャラクターとして定着して、
JDDNのディスクドッグゲームでコートサイドに張られる大きなバナーや、
大会プログラムなどでもお馴染みになっています。


今回のTシャツでも、このキャラクターのおかげで、
なかなか目立つインパクトのあるものに仕上がっています。



バウンドバウの“伝統”と言っても良い、このキャラクターを、
今後も大切に使い続けていきたいと思います

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2014年3月17日 (月)

ヴィッツァーの写真撮影

しふぉんのお家の撮影会の合間に、ヴィッツァーの写真を撮りました。
剥離骨折の治療があったので、3ヶ月ぶりくらいの撮影です。


トリミングもまだ途中の段階です。
手術のために刈った足の毛もまだ伸びていません。
今回は、見えないような角度で撮りました。


体も大きくなって来たので、撮影台に乗るのもギリギリになってきました。
現在8ヶ月半。体重は13.5キロになっています。

耳は完全に立ちました。


成長記録として、機会がある都度なるべく撮影していますが、
まもなくあまり変化がなくなる時期になってきます。

とりあえず、きれいにトリミングが終了したら、また撮っておきましょうか。



もうちょっと緑が綺麗になったら、外でおもいっきり走ったり跳んだりしているシーンを、
撮りたいです。

やっぱり犬は外で走っている姿が美しいです。

1

2

Photo
↑今回は特別に撮影風景も公開
 こんな感じで撮影してます。

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2014年3月16日 (日)

90周年と100周年

12日の温泉ライブは開演前から満席になり、急遽イスを20席ほど追加しての、
盛大なものになりました。

いや~、ありがたいことですね~。

実は、ライブを行った上牧温泉の辰巳館は、今年創業90周年を迎えました。
創業は大正3年のことです。

大正3年といえば、第一次世界大戦勃発の年です。
(関係ないけど我が母校の高校も大正3年の開校だったなあ)
この地に沸き続ける温泉と、人々に愛され続けた90年に、
長い歴史を感じます。

現社長は四代目になります。

その90周年の第一弾の企画が、私達の温泉ライブでした。
節目の大切なイベントによんでいただき、ありがとうございました。

約一時間ちょっとのライブでしたが、好評のうちに終了しました。



話は変わりますが、
今年の頭から、ある企業の100周年記念のプロジェクトに関わってきました。

約3ヶ月に及ぶビッグプロジェクトです。
私の携わったのは写真撮影、DVD製作などの映像全般です。
長かった3ヶ月はまもなく終了します。

「100周年」

一つの企業が一世紀にわたり存在し続けて、世の中の急速な変化の中、
繁栄していることがどんなに凄いことか。



前記の、辰巳館の90周年、そしてこの企業の100周年。

関わり方は全く違いますが、携われたことを光栄に思います。

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2014年3月15日 (土)

ヴィッツァーすべての治療終了

ヴィッツアーの剥離骨折の治療のすべてが昨日の通院で終了しました。
手術後も、患部に体液がたまったりして簡単な治療を続けていましたが、
以後通院も薬も必要なく、これで本当に完治したことになります。


2週間くらい前から、トレーニングは再開していましたが、
2ヵ月半も運動していなかったので、筋肉が付いていなくて、
基礎体力アップも重要になっています。

走り方などの影響は、今後しっかり観察していきたいです。



現在、ドライブ(意欲)は高いものの、長続きしない状態です。

ディスクローラーによる、パッシングドライブと、
タグによるリコールトレーニングを中心に始めました。

コンセントレーションのトレーニングも引き続き行っています。

遅れていたトリミング(プラッキング)も今日からスタートしました。

ボーボー、モジャモジャのビッツァーがエアデールテリアらしくなるのは、
もうちょっと時間がかかります。

3ヶ月ぶりのシャンプーもして、やっと臭くなくなりました。


体重は13kgを超えました。
体系はマトラやアデルよりがっちりした感じです。

また違ったタイプのエアデールテリアです。

全快になったヴィッツァーの報告でした。

Photo
↑モシャモシャのビッツァー

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2014年3月14日 (金)

マトラの兄弟 大活躍

マトラの胴体のニュートン君が新聞に取り上げられました。

私のパートナー犬だったマトラ(エアデールテリア)は2010,2011の2年間、
USDDN世界選手権に出場することが出来ました。
2011年はフェイバレットエンターティナーを受賞するスーパードッグでした。

すでに、胴体のアジュガ、アルディーは災害救助犬として大活躍です。
災害発生で出動、任務遂行いつもドキドキしながら応援しています。


そんな中、ニュートンが警察犬に認定されました。

そして新聞に取り上げられました。

その記事がこちら。

Nyuton


マトラは残念ながら、2年前に死んでしまいましたが、
兄弟犬の活躍を、大変嬉しく思うと共に、誇りに思います。

これらの活躍犬を輩出した、繁殖もとの母犬“あずき”にも感謝です。



アデルのときも、胴体がPD(警察犬協会)の臭気選別の日本チャンピオンを
取ることができて、同体犬とオーナーが集まって盛大にお祝いしたのを思い出します。


今後もニュートンの活躍を期待しています。

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2014年3月12日 (水)

今年最初の温泉ライブ

今日は今年最初の温泉ライブです。
場所は上牧温泉辰巳館。

辰巳館では半年年ぶりのライブになります。

ホテルのロビーの特設会場で、夕食後の午後8時過ぎから行います。


始めて3年がたつ温泉ロビーライブも定着して、それにあわせて宿泊予約をしてくれる、
お客さんもいます。

色々な場所の温泉ホテルで行いますが、いつも満席の状態です。
ありがたいことです。

辰巳館に泊まるのは今回で5回目になります。
温泉も料理も素晴しく、今夜も楽しみにしています。
この時期の雪見露天風呂は格別です。


温泉と音楽のコラボレーション。
今年もスタートします。

では、温泉とライブ、それに美味しいお酒も楽しんできます。

Kuwaban2013
↑写真は2013年 四万温泉 積善館の温泉ロビーライブのポスター

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2014年3月11日 (火)

ギャンブーの調子が上がってきました

先月ドグタウン工房でトレーニングしたとき、
ギャンブーのことを色々アドバイスしてもらいました。
あの最初の大雪のときです。


どんな事かというと・・・・・

ここのところ、ギャンブーとフィールドに行けばディスクのトレーニングばかりでした。
元々ディスクがそんなに好きではないギャンブーなので、
ちょっと、ディスクに飽き飽きしている状態になっていました。

一言で言ってしまえば、マンネリ化していたという事です。

それでも私はギャンブーとディスクするのは楽しくて、
結果、自分だけ楽しんでいるような状況になっていました。



その状況を打破するために、昨日このブログに書いた、
コンセントレーションを上げるトレーニングや、
ドッグダンストリック(いたって簡単なもの)を教えてみました。

ギャンブーには、元々はご褒美のはずだったディスクが、
いつの間にか仕事(作業)になってしまって、
仕事、仕事のトレーニングが続いてしまいました。

ディスク欲が強く、ドライブの高い犬だったら問題にはならなかったのかもしれませんが、
ギャンブーには辛かったみたいです。


今回の事は、私が日々ディスクトレーニングをしていた結果のことです。

この問題では、ハンドラーである人間がつねに起こっていることを把握して、
対処をして行くことが大切、という事をあらためて感じさせられました。

Gyanbo

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2014年3月10日 (月)

ルツカ・プレボバ ドッグダンスセミナー#2

前回1月にバウンドバウ(BB)主催で行った、
ルツカ・プレボバのドッグダンスセミナーは、たいへん好評でした。

そして今回は、BBでの2回目のセミナーを開催することが出来ました。

効果のほどは,、今年1月7日の当ブログを読んでいただければ分かると思います。



今回は、、一人25分の個人レッスン形式で行いました。
それぞれのレベルに応じた、アドバイスが受けられる良い方法です。



ドッグダンスは究極のオビエデンスという事は、
前にも、このブログでお伝えしました。

前回セミナーに参加して、トレーニングをしてきた犬たちは、
コンセントレーション(集中力)が格段に上がり、
色々なトリックを行えるようになってきました。

他の犬たちがいてもコンセントレーションを保つパピートレーニングなども、
パピーのいる私には、大変参考になりました。



今回も含めこのようなセミナーは、出た人のみ得られるものが沢山あります。
参加しないという選択もあると思いますが、ぜひ皆さんに出てもらいたいと思っています。

なぜなら、私たち主催者は皆さんの上達を願っています。
そのことにプラスになるように、いつ、どんなことを伝えたらよいのか、
考えています。

ディスク・・・ディスク・・・ディスクドッグ・・・
だけではない、
ドッグスポーツの基礎である、安定したコンセントレーションのトレーニングを、
学ぶことも大切だと考えます。


今後もチープなトリックではない、本物のドッグトリックを伝えていきたいと思います。
もちろん私も一緒に勉強させてもらいます。


好評なので、#3を企画しています。

ルツカ・プレボバ&通訳のYach、Syunnありがとうございました。



P,S,
終了後の食事会で、ルツカ・プレボバの日本とヨーロッパの犬文化の違いの話も、
興味を持って聞かせていただきました。こちらも有意義な時間でした。

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2014年3月 8日 (土)

犬を飼う前の自動車 その5 メルセデスベンツ300D

犬を飼う前は自動車が趣味だった事は、このブログでも何回か書いています。
「自動車趣味」というカテゴリーで書いています。

犬を飼う前の自動車や、町で見かけた名車(迷車)、気になるデザイン、
など書いてます。


今回は、犬を飼う前の自動車 その5.。

なんともメジャーな車の登場です。

300d1

300d2

メルセデスベンツ300D

私の乗った数少ないドイツ車です。

「HIROらしくないよ」
「似合わない}

などの声が聞こえてきます。(当時も言われました)



では理由を・・・。



今から20年位前、自動車の走行距離は1年で3万キロ以上を走っていました。
そんなライフスタイルに合わせて、燃費が良く長距離を乗っても疲れにくい、
この、車になりました。

ディーゼルエンジンでは、数少ない外国車でした。

当時は燃料の軽油が60~80円/リッターくらいのときです。
軽油税は安く、ガソリンの半値まではいかないまでも、
非常に安かったです。

燃料費は軽自動並みといわれていました。



メルセデスらしく、しっかりした作りで、乗ってもなかなかの完成度でした。
特別、心が高ぶるような事はありませんでしたが、
飽きることなく、4年以上乗ったと思います。

中古で買ったっこの車は、生活や仕事の足として本当に良く働いてくれました。



18万キロのときに、エンジンをオーバーホールしました。
その時のピストンが我が家の灰皿になっています。

我が家に着て使った方や、見た方は

「ああ、あれか・・・!」

と、思うことでしょう。



その後、このメルセデスベンツ300Dは、オースチンモンテゴ・ヴァンデンプラの
下取りになりました。
(オースチンモンテゴの話はまたの機会に書きます)

さすが天下のメルセデスベンツ。
22万キロを乗った、10年は遥かに超えた車に、
値段がつくものかと感心させられました。
それも結構な値段が・・・。



今回は、あまり趣味性の高い車ではありませんでしたが、
実に良く出来た自動車でした。
良いものとは後になって価値が分かるものなのかもしれません。

そんな、メルセデスベンツ300Dでした。

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2014年3月 7日 (金)

Tarzazn(ターザン」)掲載の反響

先月の27日に発売になったTARZAN(マガジンハウス社)の反響が凄いです。

今まで犬関係の出版物は、犬の本を扱っている出版社が中心でしたが、
今回は、どちらかというと犬飼には縁に少ないマガジンハウスからです。

犬関係ではない一般の読者の多い超メジャー誌のTARZANですので、
今までと違った人たちから、多くの反響があります。



考えてみれば、今までの出版物は撮影者として、
出来る限り名前を出して、写真提供をしてきました。

「撮影○○」「写真○○」というものです。

写真があって、撮影者の紹介でした。


今回のTARZANの場合は、

「フォトグラファー酒井寛」

というタイトルで、私が先で、そして私の撮った写真の紹介になっています。


「酒井さんが出ていた、写真もいいね」

「酒井君が紹介されていたね」

という反応でした。


今までの、

「酒井さんの写真が載っていた」

「酒井君の撮ったグラビアだね」

というのと、ちょっと違った反応になってます。


照れくさいような、嬉しいような、複雑な気持ちです。

この本の同じコーナーで取り上げられた、名だたるフォトグラファーたちに負けないように
自分の写真を撮り続けていきます。

「もうちょっとだけ、頑張ろうかな」

と、思っています。

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2014年3月 6日 (木)

フレットレス

今日は12日のライブに向けて、バンドの練習をしました。
いつものように、ライブ前は1~2回程度の練習をします。

私は、ベースという楽器をやっています。
20年ぶりに音楽活動を再開したのを期に、
EUB(エレクトリック・アップライト・ベース)という楽器を始めました。

どんなものかといえば、ウッドベース(コントラバス)の電気(エレキ)で音が出るものです。

Photo
↑写真向かって右 EUB(お気に入りのStud B)

ウッドベースが原型なので当然フレットはありません。

フレットが無いことでの音の揺れや、アタックコントロール。
ロングスケールから出る、幅の広い奥行きのある低音が魅力で、
その表現力にバッチリはまってしまいました。

EUBならではのエフェクター使用の効果も魅力です。

オカルト・コンテンポラリーなバンドの『ZERO-STONE』では、
このEUBなくして、存在しないくらいになってます。

EUBのかもし出す、未来的なデザインと、演奏している姿の存在感も魅力になっています。
EUBは用途によって4本所有。


せっかくなので、普通のベースもフレットレスにしました。

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↑エレアコ フレットレス

35年以上前の大学生の頃、カッコ良さから、フレットレスベースにチャレンジして、
その魅力も分からないまま使わなくなってしまいました。

今はフレットレスの表現が自分のスタイルの大きな部分になっています。


今後も“EUB”の可能性をもっともっと追求していきたいと思っています。

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2014年3月 5日 (水)

久々BBフィールドでトレーニング

大雪の影響で使用できなかったBBフィールドですが、
MDSF(ミナカミ・ドッグ・スポーツ・フェスティバル)から三日ぶりに帰ってきたら、
雪も完全に溶けて、全面通常の使用が出来る状態になっていました。

昨日は雪でトレーニングできなかった分、約3週間ぶりのディスクトレーニングを、
じっくり行いました。


もう3月です。

4月からは、2014USDDNワールドファイナルを目指してのシーズンがスタートします。
新しいルーティーンも完成させる時期に来ています。

春には、ジミー・チェンやパムマーチンの来日も予定されています。

8月には、ハンガリーでヨーロッパチャンピオンシップもあります。


私達、NOBUKO&BALKA、HIRO&GYNBOOは5月末の、
今年最初のUSDDNワールドファイナル・クオリファイゲームの、
四国の『四万十カップ』からUSDDNにチャレンジです。

それまでの、一つ一つのゲームを、しっかり戦って生きたいと思います。


2009年より5年続いている、BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)クラブ員チームの
USDDNワールドファイナルの毎年参戦連続記録もかかっています。

2009年 清水(慶)&半蔵、清水(千)&まりん
2010年 酒井&マトラ
2011年 酒井&マトラ
2012年 清水(千)&ジップ
2013年 藤井&ミゼット

(このことに関しては、バウンドバウの歴史のコーナーで詳しく取り上げたいと思います)

今年は、どのチームなのか、今から楽しみです。


MDSFが終わり、長いディスクドッグの一年がいよいよスタートしました。

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2014年3月 4日 (火)

ヴィッツァー抜糸とその後

先月末ビッツァーの抜糸。
これで剥離骨折の全ての治療が終りました。

エリザベスカラーもとれて、伸び伸びと動き回っています。

後は、経過を見ながらの通院が何回かある程度です。



中断していたディスクドッグへのトレーニングが、いよいよ再開できます。
長いトンネルを抜けて、道が真っ直ぐに伸びているような感覚です。

長い安静生活だったため、筋力も落ちていますし、
全開で走ることもしていません。
徐々に、タグトレ、リコールを始めていきます。

ヴィッツァーの精神的な影響は無く、いたって元気でドライブも変わっていない感じです。
それよりも、人間の方が心配症にならないようにしないといけませんね。



今月でヴィッツァーは8ヶ月になります。

エアデールテリアなので、やっていなかったトリミング(プラッキング)も始めなくては・・・。


今週から、フィールドでのトレーニングを始める予定です。

ディスクドッグの可能性としては、まったく未知数ですが、
ヴィッツァーと外で思いっきり遊べることを喜んでいます。

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2014年3月 3日 (月)

ミナカミ・ドッグスポーツ・フェスティバル終了

3月1日(土)~2日(日)に行われたミナカミドッグスポーツフェスティバル(MDSF )が、
終了しました。

場所は、水上高原スキーリゾート特設会場。
たくさんのギャラリーが集まってくれました。

私は、金曜日から2泊での参加になりました。
天気は曇り時々雪ながら、風も無く暖かく、過ごしやすい2日間でした。


結果は、犬ぞりレースも、雪上ディスクドッグゲームも、
まったく良い結果を残すことが出来ませんでした。

ただ一つ良かったのが、ルアーコーシングではトップに0.2秒差で
バルカが2位になりました。
バルカも結構走るの速いです。



6ドッグスプリントレースや、アンリミテッドスプリントレースのトップチームの犬ぞりを、
目の前で見ることが出来、その迫力とスピードに興奮しました。

初心者のレースでも、ゴールに向かって走ってくる犬とマッシャーの
ゴールしたときの笑顔は、やりきった達成感でいっぱいでした。

そんなシーンが見られるのも、犬ぞりレースの魅力になっています。


存分に楽しむことが出来た、感動の2日間でした。

Mdsf02
↑4DOGSゴール前のデッドヒート

Mdsf03
↑6DOGSスーパースプリント

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