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2014年2月

2014年2月28日 (金)

第4回ミナカミ・ドッグ・スポーツ・フェスティバル

今年もやってきました。
ドッグスポーツ冬の祭典。
いよいよ始まります。

今週末の土日は、毎年恒例のミナカミ・ドッグ・スポーツ・フェスティバル(MDSF)が、
ミナカミスキーリゾート200特設会場で行われます。

今年で4回目を迎えました。

犬ぞりの日本一を決めるBIGレースや、雪上ディスクドッグゲーム、など行われます。

毎年、たくさんのギャラリーが集まり、選手も全国から集まってきます。

遠方の方は、もう出発して会場へ向かっていることと思います。


私は、今日から現地入りしています。

大会両日とも撮影をしているか、本部にいますので、お出かけの際はお声かけ下さい。

それと、犬ぞり2頭引きと、雪上ディスクドッグゲームにも参加します。


ワクワクの2日間。
存分に楽しんできます。

Mdsf1

Mdsf2
去年のMDSF

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2014年2月27日 (木)

Tarzanの内容

まだ書店で買えないところもあるようなので、内容をお見せします。

Tarzan0

Tarzan1

Tarzan2

Tarzan3

Tarzan4

Tarzan5_3

遅くても、今週中には書店に並びますのででお待ち下さい。

トップを飾っているワールドチャンピオンのY,HIRAI氏と私を勘違いしている方もいます。
そんなに似てないと思いますが・・・・・。

まあ、ワールドチャンピオンに間違われて、私としては光栄で嬉しいかぎりです。

「酒井さんの犬は載っていないのですか?」

という質問もあります。

残念ながら私が撮影しているので写っていません。


コンビニでは1店舗で2~3冊しか置いていないので売り切れている場合もあります。
もし手に入らない場合は私まで連絡下さい。

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2014年2月26日 (水)

Tarzan に掲載

マガジンハウス社のTARZAN(ターザン)に、私、酒井寛の紹介と共に、
USDDNの写真が特集で掲載されました。

Photo_2

2月27日発売なので明日には書店やコンビニに並びます。


海外でで活躍するフォトグラファー紹介のコーナーです。
私で8人目です。
スポーツやアウトドア専門のフォトグラファーを作品と共に、
4ページにわたって掲載しています。


過去紹介されているフォトグラファーたちは、
専門分野で活躍している名だたる人たちです。

過去の掲載は、ボクシング、マウンテンバイク、スノーボード、スキーなどを
専門で撮影しているフォトグラファーたちです。
フォトグラファー自身も競技者で、競技者目線のアスリートの心までも
写しこんでいる迫力の作品が載っています。

私もそんな海外で活躍するフォトグラファーの中に入れてもらって光栄です。


ディスクドッグプレーヤーとして、世界初の3大タイトル(グランドスラム)を達成した、
ワールドチャンピオンのHIRAI YASUSHI&VEGAチームの写真を中心に、
2013USDDNワールドチャンピオンシップの写真で構成されてます。



私は2007年よりUSDDNワールドチャンピオンシップ(アメリカ)の撮影をしています。
去年までに過去7人のワールドチャンピオンの誕生の瞬間に立会い、
そして、記録してきました。

好きで続けてきたことが、こんな結果に結びつくとは考えてもいませんでした。


愛犬雑誌や、犬の特集本ではない、TARZANという普段は縁の無い本に、
私の紹介と共に、ディスクドッグが出ていることがちょっと不思議な感覚です。


今回の掲載にあたり、お世話になったワールドチャンピオンY,HIRAI氏に感謝します。
ありがとうございました。

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2014年2月25日 (火)

ついに開通

国道へ出るの正規ルートの道が、開通しました。

10日ぶりの開通です。

嬉しかったですね~。
一人開通式でもやってしまいたいくらいです。

大型重機が2台着てくれて、ものの1時間であっという間に開通させてしまいました。

これで日常が戻ってきました。


自宅の積雪は、現在40cmくらいで、いまだに雪かきをしています。
洗濯物干し場や、物置の前はまだ手付かずのままです。
駐車スペースもちゃんと確保していません。

腰も腕も痛いので、後は暖かくなって自然になくなるのを待ちますか。


犬たちが、雪の積もっているゾーンの中の入ってウンチをしています。
全部拾えないよ~。
雪解けがちょっと怖いです。

いつもの道でウチまで来られます。
報告でした。

K
↑手前が家への進入路。
 ここの30mは私がやりました。
 このさき300m国道まで開通しました。

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2014年2月24日 (月)

CHIHARU GREAS

先日のBBカップの時に話題になった、

「CHIHARU GREASさんの真相を知りたい」

という要望にこたえて、写真を公開します。

Photo

Photo_2


詳しくは、2012年8月4日と、8月23日のブログに書いてありますので、
そちらをご覧下さい。
撮影の様子や、謎の多いCHIHARU GREASさんのプロフィールなども公開しています。


CHIHARU GREASさんの近況です。

所属のスタジオタバサ・モデルエージェンシーのマネージャーHさんによりますと、
現在モデルの仕事は休業中とのことです。

ドッグトレーナーの仕事が多忙になり、時間的な制約が原因のようです。
外にいることの多いドッグトレーナーの仕事による、日焼けの問題もあるようです。


本人によると、

「モデルの仕事は、宝くじにあったたようなラッキーなもので、気が付くとあっという間に
 一流というポジションになってしまいました。
 そのことには感謝していますし、仕事も楽しかったのですが、
 今は本当にやりたかったドッグスポーツに没頭したくて、
 モデルの仕事は、契約の残っているところ以外の新規はお断りしています」

「まあ、日焼けの問題もありますがね(笑)」

というインタビュー記事が、某ファッション誌に載っていました。


ファンクラブにつきましては、ご主人のYOSHIHIRO氏が、
事務局長になって準備を進めています。

発足の時期などは未定です。

とはいっても、モデルの依頼は引き続ききていますので、
復活もあると思います。


先日彼女と合ったときに

「レバ刺しが食べたい~」

といっていました。

そういえば彼女の大好物でした。

なんとも庶民的な・・・・・・


以上、CHIHARU GREASさんの近況でした。

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2014年2月23日 (日)

BBフィールドの状況

昨日BBフィールドの被害状況を見に行ってきました・

建物、フェンス、機材、フィールドの被害は全くありませんでした。
ホッとしています。


では、現在の状況を報告します。

積雪はフィールドで15cmくらい。
駐車場は、10cmくらいです。

デイスクトレーニングは何とか行える状態です。
水道も使えます。

フィールド入り口の門が積雪のため開きませんが
駐車場から出入りが出来ますので問題ありません。

周りの道路は、工事中の前の道も含めて、除雪が完了していますので、
アクセスには問題ありません。

日当たりもよく、水はけも良いBBフィールドですので、
まもなく通常使用が可能になると思います。




今日は、世界の名犬牧場に撮影会で行ってきました。

積雪の状況は、ドッグランも含めて、20cmくらいです。

全体が雪に覆われていますが、園内の移動の道や
駐車場は綺麗に雪かきがされていていました。
カフェもショップも通常通りの営業でした。

Photo
↑世界の名犬牧場 今日2/23の様子。

今日の撮影会では、新潟市や東京から、オープン待ちで、
積雪の中、わざわざ撮影のために来てくださった方がいました。

ありがたいことです。

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2014年2月22日 (土)

雪かき大作戦

本日は、前橋市でボランティアで『雪かき大作戦』が行われています。
ついに市民で、大掛かりな雪かき大作戦に踏み切りました。

一週間経って、ついに市民が立ち上がったのです。
結局は、自分の事は自分で何とかしなくてはならない、という事です。



車で走っていても、動いていない(車庫の入っている)除雪車を見かけました。
国や自衛隊が出動しているので、出番が無いのか。
予算の問題なのか事情は分かりませんが、
ちょと納得できない感じでした。



今日前橋の市街地へ行きましたが、メインの道路は雪かきが出来ていましたが、
住宅地の道路は、車何とか入れるものの、
除雪で出た大きな雪の山がいたるところのあり、
通行の妨げになっていましたました。

雪かきしても捨てる場所が無いのが実情です」。

車道の雪かきは出来ていても、歩道が使えない道路もたくさんありました。




雪は、春になれば溶けてなくなってしまうものです。
春を待つという長い時間が、今回の雪害を解消してくれるのは間違いないことです。
でもそれを待つのは、厳しいのが現状です。

私の住んでいる地区もボランティアで重機を出してくださったおかげで、
何とか生活道路の確保が出来ています。
これが無ければ、まだ陸の孤島かもしれません。

いつも使っていた国道に抜けるメインの道は、今だ何も変わっていません。
除雪車は着ませんので、雪が溶けるまで待つしかありません。

開通はいつになるか分かりませんが。春はきっと来ます。
まだ先になる開通を住民一同心待ちにしています。


私のうちに来るときは、迷路のような迂回路を通らなくてはなりません。
先導しますので、その時はご一報ください。

Ie
↑屋根の雪も少なくなってきました。

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2014年2月21日 (金)

宅急便が届きました

雪で配達がなかったクロネコヤマト宅急便が届きました。


かろうじて繋がっている一本の道を登って来てくれました。
急ぎの荷物ではないので、雪が溶けてからでもよかったのですが、
昨日5日遅れで届きました。

急を要する荷物もある事と思います。
荷物が届かないために、仕事に支障をきたしているところもあることでしょう。



宅配便は、今では翌日配達は当たり前で、県内などは即日の配達が出来ます。
本当に便利になりました。

そのおかげで、田舎暮らしの私達は、
『ネットで買い物、宅配便でお届け』
が、生活の大切な部分になっています。

生鮮食料品や消耗品(トイレットペーパーやティッシュなど)
簡単な衣類(靴下や下着)などはスーパーなどで買いますが。
耐久消費するもの(カメラやその周辺機器や楽器)、ストーブ、オーディオ、自動車、
などは、ほとんどインターネットで買い物しています。

BBフィールドの乗用草刈機もネットで買いました。
草刈機も自動車も依頼すれば自宅まで届けてくれます。

これらは、インターネットの発達と共に、
宅配便の配達システムの整備があって成り立っています。

今回は、そのうちの柱の一つが機能しなくなりました。



便利で欲しいものが簡単に手に入れられるシステムですが、
雪の影響で機能がストップするとは思いませんでした。

以前、台風の影響で、1~2日遅れる事はありましたが、
今回のような事は初めてです。

それだけ大きな災害だったという事なのでしょう。


こんな田舎まで、雪の中、たった一個の荷物を届けに来てくれることに感謝です。

Mix
↑今回の荷物 中古のラックマウントミキサー

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2014年2月20日 (木)

ヴィッツァー手術の経過

一昨日、手術を終えて夕方戻ってきたヴィッツァーです。

後ろ足ひざの剥離骨折で、固定のため入れたピンと針金を摘出する手術でした。

骨折は治りましたが、抜糸まではおとなしく生活していきます。
今月末抜糸予定です。


約2ヵ月半の長かった治療も全て終わり、
来月からいよいよトレーニングの再開になります。
怪我をしてから甘やかしてしまってますので、どうなることか。


8ヶ月を過ぎて、現在体重は12キロです。




犬が怪我をする事は、犬を飼っているいじょう、常に起こりえることです。
今回のようなことを経験すると、飼い主である私が、怪我について過敏になりすぎてしまい、
“トラウマ”のような状態になってしまいます。

トレーニングを再開するにあたって、このような心理的な事も、
払拭していかなくてはなりません。



今回は生命に関わるようなことではなかったことが、精神的には多少は楽でしたが、
歩行に問題が出るかもしれない、などの可能性もありましたので心配でした。

手術も上手くいって、そのような後遺症も出ることは無く、
今はホッとしています。



これからのヴィッツァーとの生活を考えれば、
2ヵ月半は、たった2ヵ月半という、短い時間なのかも知れませんが、
私にとっては長い2ヵ月半でした。

完治まで後ちょっとのところまできました。
色々な方々に、ご心配し及び、ご迷惑をおかけましたが。
未来に向かって、やっとスタートすることが出来ます。

ありがとうございました。

Photo
耳立ってます

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2014年2月19日 (水)

雪遊び

今回の大雪は、生活の確保に追われて、犬たちと雪遊びも出来ないでいました。
連日の雪かきの合間に、ちょっとだけ雪遊びをしました。

犬たち、楽しそうですね~。
犬も人もストレス解消になったかな。

自宅の雪かきはまだまだ続けなくてはなりません。

BBフィールドの様子も見に行けません。
心配です。
行っても前の道は通れないと思います。
大きな被害が出ていなければいいのですが・・・。
今週中には見に行ってみたいと思います。

ギャンブーとバルカの写真です。
この2頭の組み合わせの雪遊びは始めてかな。

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2014年2月18日 (火)

ヴィッツァー手術

先週末から、大雪のためのノビノビになっていた、
ヴィッツァーの剥離骨折で、後ろひざに入れた固定用の針金をはずすための手術が
本日、雪の積もる中、病院までたどり着くことが出来たので、やっと行うことが出来ました。

動物病院は、いつもの1/3くらいの患者で、空いていました。
みんなたどり着けないのかな。

後は夕方迎えに行くのみです。



私の住んでいる地域は、昨日の夕方には何とか車で国道に出られる道が確保されました。
車ギリギリ1台の巾で、私のグランビアだと、ところどころ、
こすりながら通過する場面もありますが、
迂回しながらも、自動車による生活道路の確保が出来て一安心です。

まだ、国道に出るいつも使っている道は手付かずで、雪に閉ざされたままです。
ここは雪が自然に解けるのを待つしかないので、2週間くらいは通行できないと思います。



雪による影響で道路の渋滞がひどく、市街地の幹線道路は身動き取れない状態です。

スーパーは、食料を買い求める人の車が、駐車場の雪かきが追いついていないようで、
駐車場に入れず、大渋滞しています。


まだまだ孤立している地域もあるようですが、何とか動き出せるようになった人は、
食料が届かない、ガソリンや灯油が手に入りにくくなっているなど、
新たな問題が発生しているようです。


「県内では550台の重機を出して全力で除雪しています」

と、情報を発表していますが、病院までの片道10キロ(行きかえりは違う道)と、
街中を走りましたが、除雪車と遭遇する事はありませんでした。

以上、ビッツァーを病院に連れて行って、遭遇した街の様子です。



夕方、ヴィッツァーの迎えも、大渋滞になっていることでしょう。

早く日常の生活に戻って欲しいです。

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2014年2月17日 (月)

た・す・け・あ・い

住民での雪かきが、連日行われています。

昨日は、どうにもならない状況の中、
ボランティアで小型ブルドーザーを出動させてくれた方がいて、
我が家は、何とか1本だけ生活道路が確保されました。
感謝、感謝です。

Photo
↑どこが道だか分からない状態です(16日夕方)

Photo_2
↑1本だけ確保された道路

と言っても、大きな車は通れない巾ですが、
徒歩による外出が楽に出来るようになりました。

1キロほど歩けば、バス停までたどり着けます。
(バスはまだ動いていませんが)

それでも、いまだに身動き取れない孤立状態の家もあります。

こちらの地域では、スーパーは閉まっていて、コンビにすら開いていません。
外出できたとしても、食料が調達できるか分かりません。

物資の補給ルートも立たれているため、食料品が届かないのはもちろん、
灯油やガソリンもどうなることか。



県内では7人の死者が出ています。
停電も2000世帯を超えている状況です。
いまだに国道では車に取り残された人が、
臨時の避難所で夜を明かしています。

まさに災害といえる今回の大雪です。



私の住んでいる地域では、自治会で除雪車の要請をしても、
幹線道路優先という事で断られ、(ごもっともです)
行政の援助がまったく無い中、住民が一つになって、
今回の危機を乗り切ろうとしています。

動きが取れない高齢者などには、食料や灯油についても、
自治会の代表がまとめて買出しに行ってくれています。
雪かきもみんなで、協力してやっています。


住民同士の

『た・す・け・あ・い』

が、大きな力になっていってます。

心強く感じています。



土日で職員が休みだったこともあったのでしょうが、それにしても
今回の大雪に対する市の危機感の無さに驚いています。

雪がたくさん降ったという認識ではなく、一つの災害としてとらえて、
職員一丸となって、迅速な復旧への対応をしてもらいたいものです。

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2014年2月16日 (日)

今だ救助隊来ず

今週末の大雪は、各地でたくさんの被害がでたようです。

私の知り合いのところだけでも、カーポート崩壊2件、
ビニールハウス倒壊など、ありえないことのなってます。

我が家も昨日のうちに、市道までの30メートルの雪かきは終わり、
1台の車の救出ができました。


しかし隣接する市道の雪かきは、全く手付かずで60cmくらいの積雪です。

今朝、住民総出で雪かきでしたが、人の力ではどうにかなるレベルのものではなく、
結局は、除雪車待ちの状態です。


孤立している家も結構あるので、除雪要請を出していますが、
全く着てくれません。

この地域は平成の大合併で市になりました。
その辺の事も影響があるかもしれません。


前橋市からは、
「各自治体で生活道路を確保するように」
との、お達しが来ています。

街中ならいざ知らず、住民の少ない田舎では全く無理なことです。
ウチが生活道路を確保するには、5メートル巾の道路を、
300メートル以上、雪かきしなくてはなりません。
どんなにがんばっても、2~3日はかかります。

ウチは自力で雪かきが出来ます。
が、年寄り世帯は、雪に埋もれたままの生活です。

救急車などの緊急車両も入って来ることができません。
食料や暖房の燃料の事もあります。
年寄り世帯はさぞ心細いと思います

早く救助隊(除雪車)が着てくれることを願います。



我が家は、ドッグフードもたくさんありますが、
人間の食料が危なくなってきています。

暖房用の灯油も節約しながら使っていますが、
せいぜい明日くらいまででしょう。

そして、もう底を突いてしまったものがあります。
晩酌用のビールです。

強制的なノンアルコールデイになりそうです。

そんなこんなで「救助隊早く来てくれ~」

Yuki1
↑ワゴン車救出成功

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本日のしふぉんのおうち撮影会は中止です

本日の「しふぉんのおうち」撮影会は、大雪のため、中止とさせていただきます。

よろしくお願いします

来月は、3月16日(日)です。

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2014年2月15日 (土)

雪で陸の孤島になる

昨日は午後と夜2回雪かきをしたのに、
朝起きたらこの通りです。

Photo


ワゴン車も完全に埋まってます

2


犬たちにおしっこをさせようと、玄関のドアを開けてびっくり。
玄関の前まで雪が来ていて壁のようになっています。

一歩たりとも外へ出ることが出来ません。
積雪は1メートルを超えています。



我が家は市道(5m巾)からの進入道の30メートルくらいを通って、家に入ります。
その進入道が腰を超える高さまでの積雪になっています。

ここの雪かきをしない限り市道にはでられません。
朝から雪かきをして、お昼現在あと5mくらいのところまできています。
市道に出たとしてもここも除雪されていないので、完全に孤立状態です。

朝から車の音も全くしないで、静まり返ってます。



電気と電話、インターネッはつながっていますので生活に支障はありません。
食料も少しはストックがありますので大丈夫です。

唯一つだけ、給湯器が壊れてしまったらしくお湯が出ません。
ということは、風呂が沸かせないのか。
近所の温泉に行きたいところだが、出られない状態です。


まさに陸の孤島。

早く除雪車が来てくれることをせ願ってます。

人生、色々ありますね。

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2014年2月14日 (金)

雪で思い出すもの

また雪ですね~。
今回も積もりそうなので、また雪かきが待っています。



私の中で雪かきといえばこんな物を思い出します。

その1
ラッセル車

Photo

線路に積もった雪を先端のとがった車両で走って、
除雪する北国だけに配備された特別なものです。



その2
ロータリー車

Photo_2

同じく線路に積もった雪を、先端の回転刃で除去し、
遠くへ飛ばしてしまうことの出来る鉄道車両です。



私の住んでいた積雪のほとんど無い地域では、必要ない車両なので、
お目にかかる事はありません。

子供の頃は、未知なものに対する神秘的な魅力を感じていました。
非現実的で、日常の範囲を超越した機能美に、心が動いていたのだと思います。

北国を旅行していて、駅の車両庫などで遭遇すると、
興奮して、テンションが上がったのを思い出します。
(残念ながら走っている姿は見た事がありません)



今回の大雪で、私の住んでいる関東地方では、列車の運休が相継ぎました。
ラッセル車でもあれば、こんな事態にはならなかったと思います。

まあ数十年に一度のことでラッセル車を常備するわけにも行かないのでしょうが。



あッ・・・ウチの雪かきをしなくてはいけませんね。

先週はは50cm以上、今回もけっこう積もりそうです。
また腰痛になってしまいそうです。

いまは家庭用のロータリー式の小型雪かき車が販売されています。
欲しいですね~。

でも数十年に一度のことで、常備するわけにもいきません。


現在積雪は15cmくらいです。
では、一回目の雪かきをしますかね。

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2014年2月13日 (木)

新しいパソコン

2009年より使っていたパソコンを新しくしました。

私の仕事の内容を理解している方に、オリジナルの私モデルを、
作ってもらったものです。
本当に長い間、故障もせずに良く働いてくれました。

私にとってパソコンはデジカメとともに、仕事の道具でもあります。
せっかく買い換えるのなら高性能のものが欲しいものです。

今までのものよりだいぶバージョンアップしたので、
また、しばらくは使えそうです。


今はノートパソコンが主流で、デスクトップは少なくなってきています。
私の場合、主に画像のチェックや、動画編集などで使用しますので、
モニターの関係でデスクトップが良いのです。

結局専門店でスペックが合うものを探して買いました。


思えば、ウインドウズ95が出たときにパソコンを購入して、
今回のもので5台目のパソコンになります。
やはり消耗品に近い感じになってます。




私が40年くらい前に、最初に操作したコンピューターは、
エアコンで温度と湿度をコントロールされた、
20畳ほどのコンピュータールームに置かれていました。

ハードディスクは洗濯機くらいの大きさがあり、記録には磁気テープを使っていました。
紙テープに穴を開をあけたもので、コンピューターに命令をだして動かしていました。
言語はコボルやフォートランなどを使っていました。

コンピューターが、家一けん分の値段だった時代です。


現在、技術の進歩のおかげで、全く想像できなかった生活が手に入っています。
パソコンの発達とともに、インターネットのもたらした効果は計り知れないものがあります。

もはや私は、パソコンがないと、生活が成り立たなくなってます。
冷蔵庫や洗濯機のような家電と同等になっています。


と、言いながら・・・、今・・・・パソコンの前に座ってこのブログを書いています。

Photo_2
↑当時のコンピュータールーム

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2014年2月12日 (水)

バウンドバウ・カップ2014

昨日はバウンドバウの年1回のタイトル戦
『バウンドバウカップ(BBカップ)』
でした。

週末の大雪の影響で、フィールドは15cmの雪が残っていて、
少し硬くなっている状態でした。

硬くなっているのは表面だけで、中はさらさらのパウダースノーです。

フィールド全体を車で踏んで、良い状態にしてからの競技開始になりました。



BBカップは、ディスクドッグのフリースタイルとディスタンス。
それにオビエデンスゲームを加えた、総合得点でチャンピオンが決まります。

バウンドバウのテーマである、

“ディスクドッグは良き家庭犬であるべき”

という、観点にたってオビエデンスの部分も重視した、
採点システムになっています。


第8代総合チャンピオンは、原田&サバナ(オーストラリアンシェパード)でした。
オビエデンス、フリースタイル、ディスタンスの全ての項目で、
安定したポイントを出しての優勝でした。


価値あるオビエデンス部門の優勝は、神保&チィーでした。
日ごろの努力が結果に結びつきました。


そして、特別賞の清水賞は米澤&ドナに決定。

若い(中学3年)女性プレーヤーのフリースタイルチームです。
2分間の演技時間を、しっかりやりきっていました。


私の印象に残ったチームは、澤浦&カノン、澤浦&ニーナの、
キャバリアキングチャールズスパニエルのコンビです。
カノンはもちろん、ニーナの成長に驚きました。

他の結果は、BBDCホームページをご覧下さい。



私の古いラブラドールレトリバー仲間でバウンドバウ創世記のメンバーの方も、
久々(10年ぶりくらいか)にBBカップを見学に来てくれました。

新しく飼い始めたラブラドールと、ドッグスポーツも楽しんでいけると良いですね。


参加の皆さんお疲れさまでした。

Sabana
↑第8代BBカップチャンピオン 原田&サバナ

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2014年2月10日 (月)

犬のいる景色

私が今の場所に引っ越してきて18年になります。
田舎で犬を飼って暮らしがしたくて、赤城山の中腹のこの地にやってきました。

一番近い隣の家までは数10メートル離れていて、犬を飼うにはとても良い環境です。



引っ越してきてまず驚いたのが、犬が放し飼いのように繋がれていないことでした。
もちろん、庭につながれている家もありましたが、結構な数のいぬが自由にしていました。
散歩の時間のみ自由にする家も多かったみたいです。



ウチの犬がヒートになると、数頭のオス犬が庭にやってきました。

ウチは家の中で飼っていましたので、接触はありませんでした。
アデル(エアデールテリア)を飼ってからは、庭に来ていたそんなオス犬たちを、
アデルが蹴散らしていました。

まさに、昭和30年代です。



今では、住民も次の世代になって犬の放し飼いはほとんどなくなりました。

今の時代、犬の放し飼いは条例違反になっていますが、
私の小さい頃は当たり前の光景で、
『日本の犬の原風景』
だったのでは無いでしょうか。




今は、犬がイヌから家族になりました。

大半の犬たちは、健康管理も行きとどいて、人間の管理下で飼われています。
犬にとっては良い時代になりました。




今でも、牧草地の中で自由に遊んでいる放し飼いの犬を見かける事があります。
犬らしい良い顔をして遊んでいます。

そんな光景を見ると、ホッとしたような、ちょっとだけ幸せな気分になります。

人もほとんどいない、家も少ない、車もあまり通らない、田舎ならではの光景です。



でも、いけないことなんですよね・・・・・。

分かってますって・・・・・。

Photo_2
↑15年位前に撮影 日本中から消えてしまう景色なのでしょう

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2014年2月 9日 (日)

雪が降る

イヤ~ 凄い雪でしたね。

今の所にに引っ越してきて18年。
一番の積雪になりました。

車のタイヤが埋まるくらいなので50cmは超えていると思います。
乗らなかった自動車のドアがあかないくらい積もっています。
本日、雪かきををして無事車を助け出しました。


皆さんは大雪の中いかがお過ごしでしょうか。

日曜日は予定していた世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーが、
雪の影響で中止になりました。


そんな大雪の中、私は土曜日、日曜日、
両日ともドグタウン工房にてトレーニングをしていました。


「大雪警報発令、必要の無い外出や、急を要さない外出、はなるべく控えるように」

という一説が、テレビの気象情報から流れてきます。

そんな中、ドグタウン工房には、埼玉のJさんが来ていました。
少人数の、内容の濃いトレーニングになりました。
この大雪の中、良くぞ出かけてきたことに、彼の本気を感じました。


土曜日の帰路は関越自動車道も通行止め。
私もいつもの5倍の、3時間をかけて、家にたどり着きました。

日曜日も関越道は朝から通行止め。


それでも、2日間大変為になる時間を手に入れることが出来ました。


原点に立ち返っての、自分のやるべき事を、しっかり理解した2日間でした。

分かっているつもりが、全く分かっていなかったり、見過ごしている点や、
後回しにしていることなどなど、色々です。
そのことが自分の成長の妨げになっているのは明らかです。


もう一度、次のステージに向かって、やるべくスタートの2日間になりました。

今回の大雪は、私にとっては幸いの大雪となりました。


 P,S,雪かきはもうやりたくないです。

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2014年2月 7日 (金)

ギャンブーのお仕事

ギャンブーはディスクドッグだけではない、お仕事があります。

我が家の犬はみんな撮影のモデル犬なので、
ギャンブーもモデルとしてもいい味を出しています。

そして癒し犬としての役目。
6頭いるどの犬も癒し犬ですが、ギャンブーは家の中ではバタバタしないで、
静かに側にいるタイプです。

そしてあの顔がまた癒されます。



そして何より大切なお仕事は、一緒に寝ること。

この寒い季節でも、温かポカポカです。
一度布団の中に入ると、朝までほとんど動きもせず寝ています。
それも、ぴったりと体をくっつけて寝ています。

他の犬たちは布団を出たり入ったり、
寝返りでかけ布団をずらしたり、
夜中に寝室の見回りに出たり、
アデルにいたっては、
ドアを開けてキッチンに食べ物の偵察に行ってしまいます。


若い犬たち(バルカ、アルプ、ヴィッツァー)は図に乗るタイプで、
ディスクドッグとしてのトレーニング及び躾のため、
一応節度を持って育てている最中なので、一緒には寝てていません。

アデルは、寝室のドアを開けて探検に出てしまいます。
当然ドアは閉めないので、そうすると寝室が寒い。
アデルも冬はハウス。



残るのはケイトとギャンブー。

ケイトは、モコモコの被毛で暑がりのため、冬でも布団の中には入ってきません。

となると、ギャンブーしかいないのです。

ギャンブーは短毛なので、直火で暖かいです。

その結果、妻との間にギャンブーの取り合いが始まります。

結果はいつも、妻の布団にギャンブーが入って一件落着。


今年一番の冷え込みの今日でも、寝室の温度は12度ありましたので、
そんなに寒くは無いはずなのです。

でもギャンブーがいると、暖かく良く眠れるのは事実です。

心の温かさなのでしょうか?・・・・・



アボリ人の『スリードッグナイト』の話を思い出しました。
有名な、寒い夜は3匹の犬と寝る話です。

3匹か・・・・・

あと2匹飼わなければ解決しないのか・・・・・

夫婦2人なので全部で6頭いるのか・・・・・

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この時期のギャンブーの大切なお仕事です。

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2014年2月 6日 (木)

家の中で犬と暮らすまでに

私の子供の頃は(昭和30年後半~40年前半)、犬といえば外にいて、
ドッグフードではなく、人間の残り物など餌として与えていました。

稀に座敷犬といわれる小型犬を、家の中で飼っていることもありましたが、
ほんの一部の生活レベルの高い家だけでした。


そんな子供のときに、外国のテレビドラマなどで、大きな犬が家の中で、
家族と共に一緒に生活しているのを見ていました。

「これだ!これがやりたいんだ!」




それから10数年、大学生になっていました。
その大学時代に友人の家へ遊びに行ったとき、家の中に大きな犬が2匹いました。

豪邸に住んでいるお金持ちでもなく、ごく普通の家庭でした。

家の中でフリーに飼われていて、私達の後を着いてくる2匹の犬たちに、
強烈に心を動かされました。

「これだ!これがやりたいんだ!」




またまたそれから10数年。
結婚してしばらくして、家を建てることになりました。

「これが!これがたりたいんだ!」

が、ついに

「これを!これをやるんだ!」

その時がやってきました。

20数年も待ったのですから、その生活が楽しくないわけがありません。

あっという間に、『犬のいる生活』にどっぷり浸かっていきました。





その間にこんなこともありました。

前記のテレビドラマを見て、子供の頃家にいた犬を家の中にいれて飼うとしたら、

「欧米の家は、靴を履いたまま家の中で生活しているので、
 犬を入れてもいいけど、日本は靴を脱ぐ生活だからダメ」

と言われました。
ものすごい説得力で、納得してあきらめました。

今思うと、その時

「犬は汚いから家の中に入れてはダメ」

と、言わなかった私の親も、あっぱれでした。




犬と暮らす生活の中で、今では当たり前にやっているのことが、
夢を持ってチャレンジしないと手に入らなかった時代の話でした。

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↑最初の室内犬 サンク(MIX)

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2014年2月 5日 (水)

フルゴネット

犬飼いにとってどんな自動車がいいのか、よく話に出ます。
そんれぞれの飼い主のライフスタイルや、犬の飼育頭数や、犬種にもよりますので、
話していると、色々な車種が上がります。


ドッグスポーツを楽しんでいる方の大半は、犬も荷物もたくさん詰めて、
長距離をのってもラクで、車中泊も可能なものが理想になります。

それでいて、おしゃれでかっこいいのが良いのです。
なんとも欲張りな選択になってます。



私が犬を飼う前からず~っと気になっている自動車があります。

『フルゴネット』
というスタイルの自動車です。

フルゴネットとは簡単に言うと、乗用車の後ろ半分の部分に、
四角い荷箱をくっつけた、実用車のことです。
英語読みでファーゴネットといわれることもあります。
ヨーロッパでは、古くからスタンダードに作られていたボディータイプです。

バン(貨物専用)と違い、乗用車がベースになっているため、
乗り心地や取り回しのしやすさなどのメリットがあります。

荷物スペースがスクエアー(四角形)な形状のため、
見た目よりも荷物が詰めます。
ステーションワゴンタイプのものより、荷物を積むには使い勝手が良いです。

2シーターのものや、4シーターのものなどありますが、
どちらも荷物室と一つの空間になっていて、犬をのせるのには便利です。

私の場合、その独特の機能美が大好きです。
なんとも、こっけいなデザインが気に入ってます。


有名なのがこれでしょう。

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シトロエン2CVのフルゴネット。


輸入車では、日本ではこれがメジャーです。

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ルノーエクスプレス。
ルノーサンクがベースのフルゴネットです。
いつも購入候補にあがっていて、今でも欲しい車です。


こんなのもいいですねえ。

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ルノー4フルゴネットです。


代わったところではこんなのもあります。

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タルボ・マトラ・ランチョ(マトラ・シムカ・ランチョ)
日本にも少数輸入されました。


ヨーロッパにはまだまだ在りますが
実は日本でも作られていました。
日本車ではこんなのがありました。

Admax
ニッサンAD MAX。
バン(4ナンバー登録)と乗用(5ナンバー登録)がありました。
この車は、何度と無く買おうと思ったことがありましたが、
今のところ、縁は無いままきています。
今見てもなかなかおしゃれで、本家ヨーロッパ勢に引けを取っていません。



あと国産では、軽自動車になりますが、

Photo_3

スズキのアルトハッスル

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ミツビシのミニカトッポなどがありました。
(厳密にはフルゴネットでは無いかも)

ミニカトッポは、私も乗っていました。
犬をトレーニングに連れて行ったり、
仕事や、買い物の足として活躍してくれました。
使い勝手のよい実用性が気に入って、2台乗り継ぎました。



残念ながら、現在の国産車では、フルゴネットというカテゴリーの車は、
作られていません。

自動車の進化の中で、自然発生的に誕生した『フルゴネット』ですが、
日本では根づくかなかったようです。

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2014年2月 4日 (火)

10年前のフライボールの写真

フライボールの写真が出てきました。

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データを見ると2004年のものです。
10年前です。
開催された場所などは覚えていませんが、
たくさんのチームが集まっていました。


初めて見るフライボールの大きな大会だったと記憶しています。

そのスピードと、短時間で勝敗が決まるスピーディーなゲーム展開にワクワクしました。
明快に勝敗が分かるので、専門的な事が分からなくても見ていて楽しめます。

見ているうちに、早いチームと遅いチームの違っている所を見始めたり、
犬の違いなども見えてきて、だんだん面白くなっていきました。

詳しいいルールや戦略などを解説してもらうと、
さらにこのスポーツの面白さが分かりました。


当時は見るだけで、自分がやるドッグスポーツとは全く考えていませんでした。

現在バウンドバウでも、CHIHARU DOG TRAININGを中心に行っています。
興味のある方はどうぞ。

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2014年2月 3日 (月)

週末トレーニング

週末は天気も良く、絶好のトレーニング日よりでした。

他のBBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)のメンバーも来ていて、
自然発生的な合トレ(合同トレーニング)になりました。



バルカは、フリースタイルのキャッチはミススロー以外ほとんどキャッチしていました。
先月のYach’Sメソッドのセミナー以来、6頭正確にキャッチできるようになりました。
(微風のコンディションだったので強風でどうなるかは分かりません。)

ルツカ・プレボバのコンセントレーション(集中力)トレーニングも、
本格的に効果が出始めました。

トス&フェチ(ディスタンス)もカーブスローの効果が出てきて、
タイミングの良いジャンプキャッチが出来るようになってきました。

シーズン開始の春までに、スローイングの安定と、
ルーティーンを作りこんでいくことが目標になっています。



ギャンブーは、土曜日は×。日曜は◎でした。
二日間の犬のドライブ(意欲)が明らかに違っていました。
原因の見当がついていますので、次回のトレーニングで試してみます。



アルプは、トレーニングごとに少しずつドライブが上がっています。
ビビリではあるものの、コートで30m以上ののロングローラーを追いかけて、
レトリーブするようになってきました。



ヴィッツァーは、今月の手術で完治の予定です。
今は、基礎服従訓練をやっています。
いたって元気で、短時間であれば集中力も高いです。

今は、1才未満でフリースタイルにデビューするのが、当たり前のようになっていますが、
7ヶ月の月例とエアデールテリアという事を考えれば全く焦る事は無いし、
じっくり育てて生きたいと思います。



ケイトは、カーブスローを取り入れてやってみたら、
11才半にしてキャッチがよくなりました。
10年前にこの理論が分かっていれば、
結果はもう少し違ったものになっていたかもしれません。

老犬になったことが影響しているのか、年で鈍感になったのか、
コートの中でのビビリがほとんどなくなりました。



アデルは、ディスクを1~2頭キャッチをすると、
満足な顔で終了します。
13歳を過ぎても元気です。



2日間、6頭全部の犬とトレーニングできて、
犬も人間も満足な2日間でした。

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2014年2月 2日 (日)

3/4(4分の3)のカウンタック

この写真を見て、なんか変だと思いませんか。

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精悍な柴犬とともに写っている車は、名車ランボルギーニカウンタックです。

カウンタックといえば、70年代終わりから80年代前半に社会現象になった、
スーパーカーブームの火付け役になった一台です。
自動車に興味のない方でも、名前や形をを知っている方は多いと思います。


「何が変だって・・・・・?」

「柴犬に比べてカウンタックがちょっと小さいか?」

「もしかして柴犬ではなくて秋田犬?」


この写真は、私の撮影した『柴犬大好き』(成美堂出版)のワンシーンです。

実はこのカウンタックは実物の“3/4”のサイズに作られてます。


私のお世話になっている自動車修理工場のオーナーが、自ら作ってしまった車です。

このオーナーは、私の乗っていた変な外国車を、メンテナンスしてくれていました。
一般の修理工場では難しいといわれている、シトロエンも診てくれていました。

オーナーも旧車好きで、ホンダS800やトヨタスポーツ800など所有していました。



この車、フレームとエンジンはスバルサンバートラック(360CC時代のもの)
ボディーはモックアップモデルを自作し、型をとってFRPで製作。

良くぞ、ここまで作りました。


そして、この車のネーミングがおもしろい。

『サンボルギーニ・コカウンタック』

スバル“サン”バーをベースの“コ”(小さい)カウンタックということです。

TVに出たり、雑誌にのったり、またイベントなどに引っ張りだこの、この車です。



ランボルギーニのクラブが、この車を見に、ここの修理工場まで
東京近郊より本物のランボルギーニ8台で駆けつけ、
一緒に写真を撮っていったそうです。

それは圧巻だったことでしょう。





先日この修理工場に立ち寄ると、念願だった車検がついに取得できたそうです。
これで、いつでも公道をおもいっきりドライブできますね。


あ!、スペースの都合で燃料タンクが5リッターしか入らなから、
遠くは行けないか。

それよりも、いまの私の体格では運転席に入って座ることは不可能です。

なんせ、3/4ですから、私も3/4にならないと・・・・・。

3/4ですので、70キロくらいまでダイエットすればOKですかね。



このオーナーは現在、アニメマッハGO!GO!GO!の『マッハ号』を製作中です。

時間が出来たら、私の大好きなサンダーバードの『ぺネロープ号』を
ぜひ作ってもらいたいです。


(ちなみに写真に写っているオーナーの柴犬もディスクドッグです。)

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2014年2月 1日 (土)

心に残る撮影

数年前のことになります。

軽井沢では有名で、私も大好きだった手作りのパン屋さんがありました。
犬と入れる、サンドイッチが美味しい、おしゃれなお店でした。

犬と出かける事が好きな人たちの間では、有名なお店でした。
ケイトの兄弟会のときにもランチで立ち寄りました。

たまにしか行かない軽井沢ですが、軽井沢に行くときはこのお店に立ち寄るのが
楽しみでした。



そのパン屋さんがオーナーの都合で閉店することとなりました。
オーナーの愛犬と共に、記念の撮影を頼まれました。

近所のドッグランで撮影の後、思い出の詰まったお店での撮影になりました。

すでにテイクアウトも含めて、全ての営業は終了していますので、
トップシーズンは常に満席だった店内も、シ~ンとした静かでした。


オーナーのたくさんの思いではもちろんですが、私自身もここに立ち寄ったときの、
友人との旅行の事などを思い出しながら撮影していました。

お店の雰囲気を写しこむように。



全ての撮影が終った後、オーナーが私も大好きだった
サンドイッチをご馳走してくれました。

このお店の最後のサンドイッチだと思います。
静かな店内で食べるサンドイッチと、オーナーとの会話。


軽井沢に行くたびに思い出します。

心に残る撮影でした。

Photo
↑オーナーの愛犬たち お店のエントランスにて

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