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2014年1月24日 (金)

懐かしい写真(アデル)

『バウンドバウの活躍した犬たち』の写真を見つけていたら、
色々な、懐かしい写真が見つかりました。
残念ながらフィルムの時代のものはほとんど無く、
デジカメになってからのものです。

その中からの一枚。

Photo

アデルがディスクドッグ以外にチャレンジしている写真です。
エクストリーム オープンの写真だと思います。



その頃の私は、ドッグスポーツの全般を知ってみたくて、
色々な競技にチャレンジしていました。

さまざまなドッグスポーツや、訓練競技を見にいって、
自ら選んで、ディスクドッグからスタートしましたが、
他の競技にも興味が無かったわけではありませんでした。
そして、色々な競技を始めるようになっていきました。


当時はアデルというエアデールテリアが現役でした。
ディスクをはじめ、他の競技も、エアデールテリアという犬でやってきました。


前記のエクストリームも性格に作業をするエアデールテリアなので、
ミスはあまりしませんでした。

そんな中、タイムをあげていく段階になって、
どうしても俊足のボーダーコリーたちとのタイムは、
歴然とした差が出てきてしまいました。
アデルもけして遅い犬ではありませんし、
トレーニングによりスピードは確実にあがっていました。

これが犬種特性なのか。
どうにもならない現実を感じて、この競技から遠のいていってしまいました。

面白い競技でしたので、成績が目的ではなく楽しみで続けることも考えました。
タイムレースという、タイムという結果だけが評価になるスポーツの難しいところです。



以後、元からやっていた、総合的評価でポイントが決まる、
ジャッジングスポーツのディスクドッグフリースタイルに
進んでいく結果となり、現在に至っています。



『自分の好きな犬種でドッグスポーツを楽しむ。』

今でもこの考え方は代わっていません。



そこには、犬種特性というものが存在します。
特性を理解し、競技に生かし伸ばしていくことが大切だと思っています。

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