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2014年1月31日 (金)

ゴールデンドゥードル(ドゥードゥル)

ゴールデンドゥードルを最初に見たのは4~5年前になります。
まだ8ヶ月の仔犬でした。
ラブラドゥードルはそれ以前に、何回か撮影したことがありましたが
ゴールデンドゥードルは初めてでした。

その姿や、犬としての資質の高さに心が躍りました。

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私の最初に出合ったゴールデンドゥードル



このような犬種は二重純血種といわれ、盲導犬などの使役犬を目的として、
純血種同士を掛け合わせ、それを何世代にもわたって掛け合わせ、
安定させた犬種です。

いわゆるMIX犬ではなく、安定した、一つの犬種として認知されています。
ハイブリッド・ドッグという言い方もします。



ゴールデンドゥードルはゴールデンレトリバーとプードル
ラブラドゥードルはラブラドールレトリバーとプードルの、
二重純血種になります。

日本ではドゥードゥルの発音が一般的ですが、プードルのドルなので、
ドゥードルが正しいのか・・・・。

昔、といっての10年位前、一般的にラブラドードルと表記していて、
私もラブラドードルを使っていました。

「酒井さん、ラブラドールの間違えでしょう?」

「ラブラドールがラブラドードル(笑)になっていましたよ」

という会話がよくありました。
まだまだ犬種として認知されていなかった時代です。

私は、今でもドードルがシックリきます。




使役犬目的の二重純血種を、わざわざ家庭犬にすることに賛否あります。
そのことについては、私の範ちゅうを超えてしまいますので、
ここで書くことではないと思います。

太古の時代より土着した犬は別として、犬は作業目的に応じて
さまざまな異犬種の交配が行われ、長い年月をかけて安定させ、
認知され、蓄犬団体に登録されて純血種として現在に存在します。
(蓄犬団体に登録されていないが純血種と認知されているものもいます)

少なくとも、私の見てきた、ラブラドゥードルもゴールデンドゥードルも、
素晴しい家庭犬になっていました。

どちらも縁があったらぜひ飼ってみたい犬たちです。

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