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2014年1月20日 (月)

バウンドバウの活躍した犬たち②

バウンドバウの活躍した犬たち①の続きです。

まだまだ沢山の犬たちがいます。
なるべく、過去から順番に書いていってます。



『AOKI&ペティー』(ゴールデンレトリバー×甲斐犬MIX)

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身体能力とキャッチセンスがずば抜けて優れた犬でした。
AOKIさんの独特なトレーニング方法での、ドッグコントロールを使った、
面白く個性的なトリックを沢山持っていました。

家庭犬としても優秀でした。
ビールや新聞を持ってきたり、靴下を脱がせたり、いろいろ教えていました。
テレビや雑誌にも、たびたび登場していました。

2003年、第2回ドグタウンカップ初参加。
2005年DBエンゲージメントカップ(JDDNゲーム)で、
自己ベストリザルト3位を獲得。




『KOSUGE&アンディー』(ドーベルマンピンシャー)

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色々なコスプレで有名になった、このチームですが、
実はなかなかの実力を持ったチームでした。
ドーベルマンという、ディスクドッグには難しいといわれる犬種で、
フリースタイルを戦ってきました。

個性という事では、どのチームにも勝っていました。
最近のフリースタイルで、このような個性を持ったチームが出てこないのが、
バウンドバウ的には、ちょっと残念です。

2007年には、USDDNワールドファイナルに出場。




『KUREBAYASHI&あみ』(ラブラドールレトリバー)

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素晴しい身体能力を持ったラブラドールレトリバーでした。
今で言う“ビッグルーティーン”を当時からやっていました。

大きく走って、大きく飛んで、スピードと、高さを、見せきった、
2分間とどまることの無い、ルーティーンが魅力でした。
ストロングスタイルを貫いたチームでした。

そのダイナミックで派手な演技でM,E,T(モースト・エキサイティング・チーム)を受賞。




『KUREBAYASHI&エバ』(ラブラドールレトリバー)

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どうして前記の『あみ』と別に書いたかというと、
こちらは、奥様のチームです。

エバも素晴しいラブラドールレトリバーでした。

それにしても、当時のバウンドバウのラブラドールたちは、
後で出てくる、ビッケ、シエル、半蔵、なども含めて、
素晴らし犬たちが揃っていました。

もちろんエバも高い身体能力を持っていました。
女性らしい、かわいらしさと、犬のダイナミックさの
ギャップが面白いチームでした。
あまり多くのゲームに出られなかったのが残念です。





『HARASAWA&ビッケ』(ラブラドールレトリバー)

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とにかく、楽しそうにフリースタイルをやるチームでした。
他のチームには無い、明るさが最大の魅力のチームでした。

ビッケという、ずば抜けたキャッチの上手い犬の良さを生かして、
ゲームでは安定度バツグンの存在でした。

BBカップ2005年チャンピオン。

ディスクドッグショーでも、明るい演技が受けて、
ファンを獲得していました。





それにしても、ラブラドールレトリバーが多いです。
当時のバウンドバウを物語っています。

またまた長くなってしまいましたので
次回バウンドバウの活躍した犬たち③に続く、
にしたいと思います。

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