« エアデールテリアのディスクドッグ | トップページ | ケイトの写真 »

2014年1月28日 (火)

犬用の自動車①

犬を飼い始めてしばらくは、犬を乗せるための自動車は考えていませんでした。

私のライフスタイルに会う自動車に犬を乗せていました。
バリケン(移動用犬舎)に入れず、フリーで乗せていました。

以前このブログでも書いた、オープンカーやセダンなどでした。
(当ブログ2012年6月29日シティーカブリオレ、8月18日エクサコンバーチブル)



そして2000年にアデルを迎えました。

その当時、仕事の足として乗っていた、ミニカトッポにアデル乗せて
出先で、しばらく車で待機させていました。

用事が済んで帰ろうと思ったら、後ろの荷台の内張りを破壊し、
中の配線を引っ張り出して、食いちぎっていました。

幸いアデルに怪我はありませんでしたが、
後ろのライト類が全部点灯ない状態になっていました。
その日の夜の帰り道は、ブレーキランプも、バックランプも、
なにも着かないまま帰りました。

以後アデルはバリケンでの移動になりました。




そんなときに買った自動車がこれでした。

Photo_3

『エスカルゴ』

ニッサンが、1989~1990年の2年間に受注生産で1万台ちょっと作った車です。
買った時にはすでに10年以上経っている大古車でした。
希望だった、キャンバストップ付き、リアサイドの丸いウィンドーつきのモデルを、
あちこち探して、やっと手に入れました。


二人乗りと割り切って、リアシートははずし、
フルファーゴネットの荷物スペースの一番下に引き出し式の収納、その上にバリケン2個と、
その上に棚を作って、荷物スペースとして使用。
3層構造で使っていました。

コンパクトな外観からみると、想像以上の空間でした。

大会の遠征や、犬連れ旅行に、大活躍しました。

その後さらに犬が増えていき、何台か乗り換えて現在に至っています。



発売から約25年たった今でも、現役で走っているエスカルゴをたまに見かけますが、
奇抜で、かわいいデザインが魅力です。

実用的な商用車(エスカルゴは4ナンバーです)に、
遊び心を思いっきり取り入れた、このエスカルゴという車を販売していた、
当時のニッサンは、なかなか頑張っていました。

グリルや、バンパー、ライトなどをアレンジしただけの、ネオクラッシックと違い、
ボディーデザインをゼロから企画、設計した、このようなコストのかかる車は、
今後メーカーがなかなか作ってはくれないでしょうね。


楽しい思いでいっぱいのエスカルゴでした。

Photo_4
↑ベンチシート&ダッシュボードのATレバーでひろびろした前席。
ここがタバサのお気に入り。こんな感じでドライブしていました。

|

« エアデールテリアのディスクドッグ | トップページ | ケイトの写真 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エアデールテリアのディスクドッグ | トップページ | ケイトの写真 »