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2014年1月

2014年1月31日 (金)

ゴールデンドゥードル(ドゥードゥル)

ゴールデンドゥードルを最初に見たのは4~5年前になります。
まだ8ヶ月の仔犬でした。
ラブラドゥードルはそれ以前に、何回か撮影したことがありましたが
ゴールデンドゥードルは初めてでした。

その姿や、犬としての資質の高さに心が躍りました。

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私の最初に出合ったゴールデンドゥードル



このような犬種は二重純血種といわれ、盲導犬などの使役犬を目的として、
純血種同士を掛け合わせ、それを何世代にもわたって掛け合わせ、
安定させた犬種です。

いわゆるMIX犬ではなく、安定した、一つの犬種として認知されています。
ハイブリッド・ドッグという言い方もします。



ゴールデンドゥードルはゴールデンレトリバーとプードル
ラブラドゥードルはラブラドールレトリバーとプードルの、
二重純血種になります。

日本ではドゥードゥルの発音が一般的ですが、プードルのドルなので、
ドゥードルが正しいのか・・・・。

昔、といっての10年位前、一般的にラブラドードルと表記していて、
私もラブラドードルを使っていました。

「酒井さん、ラブラドールの間違えでしょう?」

「ラブラドールがラブラドードル(笑)になっていましたよ」

という会話がよくありました。
まだまだ犬種として認知されていなかった時代です。

私は、今でもドードルがシックリきます。




使役犬目的の二重純血種を、わざわざ家庭犬にすることに賛否あります。
そのことについては、私の範ちゅうを超えてしまいますので、
ここで書くことではないと思います。

太古の時代より土着した犬は別として、犬は作業目的に応じて
さまざまな異犬種の交配が行われ、長い年月をかけて安定させ、
認知され、蓄犬団体に登録されて純血種として現在に存在します。
(蓄犬団体に登録されていないが純血種と認知されているものもいます)

少なくとも、私の見てきた、ラブラドゥードルもゴールデンドゥードルも、
素晴しい家庭犬になっていました。

どちらも縁があったらぜひ飼ってみたい犬たちです。

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2014年1月30日 (木)

世界のワンダイブ

『ワンダイブ』
私達ラブラドール仲間で10年以上行っている、お遊びです。

簡単に説明すると、桟橋を飛び込み台にして、湖に犬をダイブさせて楽しむ遊びです。
空中に飛び出した犬が、綺麗なエアーを見せて豪快に着水する迫力は、
ちょっと病み付きになります。

何より、犬たちのが楽しそうで、着水して泳いで帰ってくるときに、
「やったぜ!」
「どんなもんだい!」
みたいな、顔で得意になって戻ってきます。

誰が始めたかは覚えていませんが、今では定番の遊びになっています。
水好きのラブラドールレトリバーが集まって、自然発生的に始めたことです。


ここ数年、このような遊びがドッグスポーツとして、
正式なルールのもとに行われるようになりました。

『ドッグダイブ』や『ドッグドック』などの名前で呼ばれています。
私もアメリカでマトラと共に2回ほど体験しました。
今アメリカで発展しているドッグスポーツです。
とてもエキサイティングな競技であることを実感しました。

この競技に関しての話は、またの機会にするとして、
こんな写真が見つかりました。

世界のエアデールテリア界の重鎮ヴォン・エリクソン氏の写真です。

Photo
↑エアデールテリアのダイブ。カッコイイです。

私達のやっているワンダイブと同じです。

私達が楽しんでいるのはこんな感じです。

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↑写真はまりんと半蔵です。

目的は違うのかもしれませんが、よく似ています。

ウチのエアデールテリアたちは、あまりワンダイブは得意ではありませんでした。
ぜひ、この写真のエアデールテリアが飛び込むところを見てみたいですね。

バルカもヴィッツァーも今年はかっこよくワンダイブを決めたいです。

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2014年1月29日 (水)

ケイトの写真

写真を整理していたら、ケイトの写真も出てきました出てきました。

撮影した写真はすべてバックアップをとっていますので、
探せばDVD-RやCD-Rになっています。

ところが探すといっても半端な数ではありません。
撮影したした年月で分類しているので、いつのものがどんな写真なのか
探し出すのが大変です。

デジタル以前のポジフィルムなどは、もう引っ張り出して見る事は無いと思います。


「ウチの犬」というファイルでまとめて、ディスクや旅行、スタジオなどの
項目に分けていますが、これもとんでもない数になってます。



現在のケイトは11歳を過ぎても元気で、ディスクを追いかけています。
全盛期のスピードはありませんが、老犬とは思えないスピードで走ってます。

そんなケイトの全盛期の写真です。

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走ってますね~

なんか、スーパードッグに見えますね。

その時の日常も記録して後で見ると、その犬の歴史になってきます。
過去にはあまり興味を示さない私ですが、
記録がヒストリーとなって現在に存在するのであれば、
過去も大切ではないかと考えます。

今日撮った写真も、ドンドン過去の時間のなかに取り込まれていきます。
そして、時が経つと、ヒストリーとして甦って永遠に存在して行くことでしょう。
それも写真の役目ではないかと思います。


ディスクドッグのケイトです

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2014年1月28日 (火)

犬用の自動車①

犬を飼い始めてしばらくは、犬を乗せるための自動車は考えていませんでした。

私のライフスタイルに会う自動車に犬を乗せていました。
バリケン(移動用犬舎)に入れず、フリーで乗せていました。

以前このブログでも書いた、オープンカーやセダンなどでした。
(当ブログ2012年6月29日シティーカブリオレ、8月18日エクサコンバーチブル)



そして2000年にアデルを迎えました。

その当時、仕事の足として乗っていた、ミニカトッポにアデル乗せて
出先で、しばらく車で待機させていました。

用事が済んで帰ろうと思ったら、後ろの荷台の内張りを破壊し、
中の配線を引っ張り出して、食いちぎっていました。

幸いアデルに怪我はありませんでしたが、
後ろのライト類が全部点灯ない状態になっていました。
その日の夜の帰り道は、ブレーキランプも、バックランプも、
なにも着かないまま帰りました。

以後アデルはバリケンでの移動になりました。




そんなときに買った自動車がこれでした。

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『エスカルゴ』

ニッサンが、1989~1990年の2年間に受注生産で1万台ちょっと作った車です。
買った時にはすでに10年以上経っている大古車でした。
希望だった、キャンバストップ付き、リアサイドの丸いウィンドーつきのモデルを、
あちこち探して、やっと手に入れました。


二人乗りと割り切って、リアシートははずし、
フルファーゴネットの荷物スペースの一番下に引き出し式の収納、その上にバリケン2個と、
その上に棚を作って、荷物スペースとして使用。
3層構造で使っていました。

コンパクトな外観からみると、想像以上の空間でした。

大会の遠征や、犬連れ旅行に、大活躍しました。

その後さらに犬が増えていき、何台か乗り換えて現在に至っています。



発売から約25年たった今でも、現役で走っているエスカルゴをたまに見かけますが、
奇抜で、かわいいデザインが魅力です。

実用的な商用車(エスカルゴは4ナンバーです)に、
遊び心を思いっきり取り入れた、このエスカルゴという車を販売していた、
当時のニッサンは、なかなか頑張っていました。

グリルや、バンパー、ライトなどをアレンジしただけの、ネオクラッシックと違い、
ボディーデザインをゼロから企画、設計した、このようなコストのかかる車は、
今後メーカーがなかなか作ってはくれないでしょうね。


楽しい思いでいっぱいのエスカルゴでした。

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↑ベンチシート&ダッシュボードのATレバーでひろびろした前席。
ここがタバサのお気に入り。こんな感じでドライブしていました。

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2014年1月27日 (月)

エアデールテリアのディスクドッグ

エアデールテリアのフリースタイルディスクドッグは、
我が家の『アデル』と『マトラ』の他に、
存在しないと思っている方も多いと思います。



私がアデルでフリースタイルを始めた10年以上前に、
アメリカでは、“ティム・ガイブ”という人が、エアデールテリアでチャレンジして、
活躍していましたいました。
(写真はありませんでした)
ティム・ガイブのビデオ手に入れて、何度も見て参考にしました。

彼のチームは、派手さや華やかさはありませんでしたが、
丁寧に遂行するルーティーンと、
エクスキューション(キャッチ率)を上げていって完成する、
エアデールテリアの正確な作業能力を生かしたプレースタイルでした。

「これなら出来る」

当時の私に、思わせてくれたチームでした。

彼は現在、アギーというジャックラッセルテリアで、
毎年USDDN世界選手権に出場しています。
エアデールテリアも2頭います。

ティムも奥様も、私のパートナーだった『マトラ』の大ファンでした。
USDDNのときも応援、激励、してくれました。




もう一頭は、ゲームには全く出ていませんので認知されていませんが、
日本にもアデルと同世代のエアデールテリアのフリースタイルディスクドッグがいました。
『ソバイ』というドイツ訓練系の素晴しいエアデールテリアでした。

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↑ソバイ

PD(警察犬)の集まりのときに、アデルと共に
ディスクドッグフリースタイルの模範演技(デモンストレ-ション)に出ていました。

しなやかなジャンプをする、身体能力の高い犬でした。
ソバイは、PD訓練競技会に参加の犬で、
ご褒美とお遊びでディスクををやっていました。

「アデル以外にも、いたんだ~!!!」

当時はフリースタイルをやるチームも少ない時代で、
思いがけないところで、思いがけない犬と出合って、
驚きくと共に、嬉しさと心強さの混ざり合った気持ちになりました。
(この時のアデルのことは当ブログ昨年の8/14に書いてあります)




日本にもまだいました。
『アミティー』です。

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↑アミティー

私の記憶する限りでは、一番古いエアデールテリアの、
フリースタイルディスクドッグだと思います。

アデルより6~7歳くらい年上でした。

こちらもドイツ訓練系でした。
写真で、バックボルトなどの大技をやっているのを見ました。

アデルとは活躍する時期がダブっていませんので、
残念ながら、実際に演技は見た事はありません。

PDの全国の集まりで、、オーナーに初めてお会いする機会がありました。
個性的で多趣味の人生を楽しんでいる方でした。
彼のホームページは、ウチのホームページからリンクしてあります。
(AIRDARE&WHIPPET LAND)


もう一頭四国にいた話を聞いたことがありますが、よく分かりません。
ゲームに出ていれば情報も入ってきますので、
ゲームでの実戦はあまり無かったのではと思います。



ディスタンスでは、マトラの母親の『あずき』が関西で活躍していました。

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↑あずき

エアデールテリアのディスクドッグが少ないのは、
絶対数が少ないのはもちろんですが、
エアデールテリアの飼い主が、ディスクドッグというスポーツに、
あまり興味を示さないことにあると思います。

「エアデールテリアをディスクドッグにするのは難しい」
「エアデールテリアはディスクドッグにはに向いてない」

など聞きますが、
アデルもマトラもディスクドッグとして活躍できました。
アデルは11才半まで足腰は問題なく丈夫で、現役でゲームに出ていました。

エアデールテリアをディスクドッグにするのは難しい、というのは、
一般に扱いにくい犬種という事からからきていることで、
適正に乏しい、という事ではないと思います。



ディスクドッグ界では、珍犬といわれる少数派の犬種でやっている人がいます。
その犬種でやることの難しさを、いろいろあれこれ言いますが、
時として、その犬種の能力を、自ら否定しているように感じてしまうこともあります。

2003年、初めてドグタウンカップにアデルと出場したとき、
YACHI HIRAI氏よりこんなコメントを頂きました。

「エアデールテリアでも、フリースタイルが出来る、というのではなく、
 エアデールテリアだから、勝つことが出来ると、考えてください。
 その能力を見つけるのがあなたの仕事です。」

これ以降、エアデールテリアの優れている部分を見つけて、
上を目指すようになりました。

この言葉は、少数犬種で頑張っている全ての人の送りたいと思います。

長文にお付き合いありがとうございました。

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2014年1月26日 (日)

ゆっくりトレーニング

撮影も、大会も、セミナーも無い何も無い休日。
そして、暖かく無風。

昨日は、この冬一番のトレーニング日和になりました。

全6頭を車に乗せ、ゆっくりとトレーニングすることにしました。


ゆっくりと言っても、私はギャンブー、アルプ、ヴィッツァーのトレーニングと、
バルカのディスタンスのトレーニングをします。
妻ノブコに老犬のアデルとケイトをお願いしました。

その間に、投げ練をしたり、フィールドの機材メンテナンスをしたりで、
ゆっくりのつもりが、ドンドン時間が過ぎていってしまいます。

とりあえず計画したトレーニングメニューは消化できました。

トレーニングの細かい内容については、後で機会があれば、
まとめて詳しく書きます。



いつもトレーンニングで心がけていることを書きます。

今回のように丸々半日時間が取れる事は、なかなかありません。
いつもは30分~1時間取れればいいほうです。
その短い時間を有効に使うことが重要になってきます。
今何が必要で、どんなトレーニングをするのが良いのか。
事前に考えておくと良いと思います。

風が強かったらあの練習を、30分の時間ならあれとこれをやってみよう、
一人でやる場合はどうする、合トレのときは何をしようか
この犬にはこれお試してみよう、など、
いつも考えておくと、合理的にトレーニングできます。

そうでないと、投げ練をしていて気が付いたら時間が経っていて、
犬とのトレーニングの時間が、ほとんど取れなかったり、
逆に、犬とのトレーニングが、必要以上に長すぎてしまうことがあります。



この季節は日没が早いので、トレーニングの時間が短くなってしまいますね。
気が付くと日が沈み暗くなりかけてます。
慌てて片付けて退散。
この季節のいつものパターンです。

早く春にならないかな~

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2014年1月25日 (土)

宝仔屋動物美容&訓練学校カレンダー

中国の動物専門学校のカレンダーです。

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2013年USDDNディスクドッグ世界選手権に中国代表できていた、
ジミー・チェンの経営する動物専門学校です。


今回のカレンダーではディスクドッグの写真は、
私が昨年のUSDDNのときに撮ったものが使用されています。

また、2012年ジミーが初来日してジャッジを務めた、
ドグタウンカップの写真も使っています。
(NOBUKOもちょっとだけ写ってます)



少しずつですが、外国での印刷物や出版物への写真提供が行われるように
なってきています。



私自らプレーヤーとしてもディスクドッグがが大好きです。
大好きなディスクドッグの写真を撮ってきて、
こんなこともおこっていくのだと驚いています。


2005年(だと思います)のドグタウンカップのポスターに、
自分の撮ったディスクドッグの写真、が大々的に使われ、
あちらこちらに貼られているのを見て、嬉しかったのを思い出します。

当時は愛犬雑誌の撮影がほとんどで、自分の写真が、本にはなっても、
ポスターになる事はありませんでした。



10年前には想像の外のことであった、外国での出版物への、
写真提供が行われるようになってきています。
なんか、ワクワクしてきます。



データ受け渡し方法や、料金設定や使用料の受け取り方法など、
しっかりしたシステムの構築が必要になってきました。

外国向けのホームページや、パンフレット、などの準備と、
英語でのコミュニケーションが出来ることが必要になってきました。
50歳半ばにして、もうちょっと新しいことを頑張って見ますか。

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2014年1月24日 (金)

懐かしい写真(アデル)

『バウンドバウの活躍した犬たち』の写真を見つけていたら、
色々な、懐かしい写真が見つかりました。
残念ながらフィルムの時代のものはほとんど無く、
デジカメになってからのものです。

その中からの一枚。

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アデルがディスクドッグ以外にチャレンジしている写真です。
エクストリーム オープンの写真だと思います。



その頃の私は、ドッグスポーツの全般を知ってみたくて、
色々な競技にチャレンジしていました。

さまざまなドッグスポーツや、訓練競技を見にいって、
自ら選んで、ディスクドッグからスタートしましたが、
他の競技にも興味が無かったわけではありませんでした。
そして、色々な競技を始めるようになっていきました。


当時はアデルというエアデールテリアが現役でした。
ディスクをはじめ、他の競技も、エアデールテリアという犬でやってきました。


前記のエクストリームも性格に作業をするエアデールテリアなので、
ミスはあまりしませんでした。

そんな中、タイムをあげていく段階になって、
どうしても俊足のボーダーコリーたちとのタイムは、
歴然とした差が出てきてしまいました。
アデルもけして遅い犬ではありませんし、
トレーニングによりスピードは確実にあがっていました。

これが犬種特性なのか。
どうにもならない現実を感じて、この競技から遠のいていってしまいました。

面白い競技でしたので、成績が目的ではなく楽しみで続けることも考えました。
タイムレースという、タイムという結果だけが評価になるスポーツの難しいところです。



以後、元からやっていた、総合的評価でポイントが決まる、
ジャッジングスポーツのディスクドッグフリースタイルに
進んでいく結果となり、現在に至っています。



『自分の好きな犬種でドッグスポーツを楽しむ。』

今でもこの考え方は代わっていません。



そこには、犬種特性というものが存在します。
特性を理解し、競技に生かし伸ばしていくことが大切だと思っています。

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2014年1月23日 (木)

雪遊び

今年も寒い日が続いてます。

そして、雪が降ったら山へGO!GO!

と、いきたいところですが、今年は犬たちと一度も雪遊びは行ってません。
MDSF(ミナカミ・ドッグスポーツ・フェスティバル)まで、お預けになりそうです。

寒さを忘れて、思いっきり大自然の雪の中で犬と遊ぶのは、
たいへん気持ちいいものです。
ウチから車で20~30分くらい走れば、大雪原が待っています。
一人ではちょっと危険なので、なかなか機会がもてません。

バルカ、アルプ、ヴィッツァーの新しい犬たちの、雪の中を走る姿が見てみたいです。
寒がりのギャンブーはどうなることやら・・・・・。

冬の風物詩『雪遊び』です。
ご一緒しませんか。

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何年か前の雪遊び。
良い顔してます。

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2014年1月22日 (水)

『BBカップ』今年も開催

今年もBBカップを行います。
記録に残っている限りでは、2004年から開催されています。
それ以前からやっていた記憶はあります。
途中開催できない年もありましたが、10年間続いていることに驚いています。

記録に残っている最初の2004年チャンピオンは、
『清水千春&まりん』でした。



『BBカップ』とは

バウンドバウが年に一回開催する、ディスクドッグを中心に、、
オビエデンス(訓練)や、オビエデンスゲーム、オーナーの犬の知識など、
総合力でチャンピオンを決めるお祭り大会です。

元々の、バウンドバウの趣旨である、良き家庭犬の育成ということを大切にしています。
「ディスクが上手ければそれで良い」という、
ディスクドッグジャンキーになってしまわないように。
元々の、バウンドバウの趣旨である、良き家庭犬の育成ということを目的の柱として、
bbカップが行われてきました。


本来ならば、毎月の定例会でも行うべきことですが、
下部組織のBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の活動が
中心になっていますので、なかなか時間が取れないのが現状です。

そんな中、年に一度の総合力でチャンピオンを決めるのBBカップで、
クラブが正しい方向性に向いているかを確認しています。
クラブの理念である、
『ディスクドッグは良き家庭犬であるべき』
ということを。

大会は年に一度のバウンドバウのお祭りなので、
一日思いっきり楽しめると思います。

「BBカップに出ずして、バウンドバウを語る無かれ」

と、言ったか言わないか・・・・・・。

詳細を載せておきます。
非会員の方も参加できます。
ぜはお出かけ下さい。
「まってま~す!」


  場所:群馬県 前橋市 BBフィールド
  日時:平成26年2月11日(祝)10:00受付開始、10:30~開会式~競技開始
              15:00終了予定

  カテゴリーとエントリー費
  ・オビディエンス大会 500円
  ・ディスタンス大会(レギュラークラス・中級~上級者向) 3000円
  ・ディスタンス大会(チャレンジクラス・初級者向) 3000円
  ※ディスタンス大会について、小型犬、10歳以上のシニア犬に関してはハンデをつけま
  す。
  参加頭数が増えたら、新カテゴリーにする予定です。
  90秒×2ラウンド制

  ・レトリーブ大会 2000円
   60秒×2ラウンド制

  ・10’sフリースタイル 1000円
   7枚のディスクで10投投げて演技する。
   1ラウンド制

  ・フリースタイル大会 3000円
   120秒フリースタイル、90秒ディスタンス 2R制
   ルールは、JDDNルールとなります。
 
  ・オビディエンスゲーム 500円(当日募集)

  各カテゴリーのルールは、BBDCホームページのルールを参照下さい。

  エントリーフィーは、当日、お支払ください。
  事前エントリーのキャンセル料は発生いたしません。

  エントリーは、こちらからどうぞ。

  講習会、メール、mixi、直接申し込みでも結構です。

  なお、エントリーは、2月9日までにお願いします。
  当日受付もありますが、その場合、各カテゴリーの最初にプレーしていただきます。

  タイムスケジュール
    9:00~BBフィールド駐車場開錠
   10:00~受付開始
   10:30~開会式
   10:40~オビディエンスゲーム
   10:50~レトリーブ1R
   11:00~ディスタンス1R
   11:40~10'sフリースタイル
   12:00~フリースタイル1R(フリースタイル)
   12:30~時間調整および休憩
   13:00~レトリーブ2R
   13:20~ディスタンス2R
   13:30~フリースタイル2R(ディスタンス) 
   14:00 閉会式
  ※あくまで、参考時間です。チーム数によって変動があります

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2014年1月21日 (火)

バウンドバウの活躍した犬たち③

バウンドバウの活躍した犬たち②からの続きです。

『WADA&しえる、ピュア』(2頭ともラブラドールレトリバー)

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このチームも強いチームでした。
タイトルはありませんでしたが、いつも上位にいたチームでした。
ディスタンスが上手いプレーヤーで、女性ながらJDDNシリーズでは
20ポイントを超えるハイスコアを出していました。




『TOIDE&ヴィッキー』(ラブラドールレトリバー)

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ドグタウン前橋事務局の戸出さんです。
ドグタウンカップが田口で行われていた頃からから誘致していただき、
前橋公園での開催することが出来た昨年のドグタウンカップでも、
多大なるご尽力いただきました。

実は、ヴィッキーという小ぶりのラブラドールレトリバーとチームを組んで、
フリースタイルで活躍しました。
珍しいダイビングスローを決めていたのを思い出します。

奥様も、ローラ(ラブラドールレトリバー)でフリースタイルに参加していました。




『MURATA&メイ』(ラブラドールレトリバー)

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「活躍した」
という過去形にしてはいけないような気もしますが・・・・。
今年は、娘さんとのチームが誕生する予定です。
10歳を超えて、まだまだ現役続行です。




『TAKIZAWA&ハル』(アイリッシュセッター)

Haru1
(ディスクの写真が見つかりませんでした)

残念ながら昨年、若くしてこの世を去ってしまいました。
アイリッシュセッターのフリースタイルディスクドッグでした。
バウンドバウでは2頭目のアイリッシュセッターのディスクドッグで、
ディスクドッグショーでは、いつも人気者でした。

悲しみが消えていない中、ここで取り上げてよいのか迷いましたが、
間違いなく、活躍した犬です。




『C.SHIMIZU&まりん』(ラブラドールレトリバー)

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まりんは、現BBDCのトレーナーを務める清水千春の最初のパートナー犬です。
初めていきなり、住宅展示場のディスクドッグショーに抜擢。
ディスクドッグショーで育ったチームと言ってもいいでしょう。

その後ゲームでもタイトルを取り始めました。
たしか、2004年,2006年BBカップチャンピオンだったと思います。
2007年USDDN全米選手権3位(ケンタッキー州ルイビル)
世界で最も素敵なルーティーンという評価をうけました。

まりんは当時活躍していた、他のフィールドトライアル系のラブラドールレトリバーには、
性能的にはかわない部分を、フリースタイルの“見せ方”というプレーヤーのセンスで、
勝負して結果を残していました。




『Y,SHINIZU&半蔵』(ラブラドールレトリバー)

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世界で最も有名なラブラドールレトリバーのディスクドッグでしょう。
デビュー当初から天才プレーヤーといわれ、活躍しましたが、
ビッグタイトルに見放され、「無冠の帝王」といわれた時代もありました。

2009年、ついにドグタウンカップチャンピオンに輝きました。
同年、USDDN世界選手権ワールドファイナリストを獲得。
2006年AWI日本代表で渡米(アリゾナ州)

半蔵のイメージが強すぎて、プレーヤーの清水さんを
「半蔵さん」
と呼ぶ人多数。



そのほかに、MORISHITA&ハナ(ラブラドールレトリバー)、
        TAMIYA&ローラ(ラブラドールレトリバー)
        KAJIMA&マック(ラブラドールレトリバー)、
        NOKURA&ラン(ワイマラナー)
        ABE&ジム(ラブラドールレトリバー)
        SHIMIZU&サラ(ワイマラナー)

などのディスクドッグがいました。




活躍した犬たち(おまけ)。
活躍してないかも?
引退した我が家のディスクドッグたちです。

↓タバサ(ラブラドールレトリバー)
1_6

↓アデル(エアデールテリア)

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↓ケイト(ビアデットコリー)

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↓ラスタ(ウィペット)

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↓マトラ(エアデールテリア)

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マトラに関して当ブログ2012年11月7日『伝説のディスクドッグ番外編』で、
詳しく書いてあります。



バウンドバウには、いつもたくさんの、色々な犬種の犬たちがいました。
思い出すがままに書いたので、抜けてる犬がいるかもしれません。
その時はゴメンナサイ。

バウンドバウのディスクドッグたちに心より感謝します。

これにて『バウンドバウの活躍した犬たち』を終わりにします。

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2014年1月20日 (月)

バウンドバウの活躍した犬たち②

バウンドバウの活躍した犬たち①の続きです。

まだまだ沢山の犬たちがいます。
なるべく、過去から順番に書いていってます。



『AOKI&ペティー』(ゴールデンレトリバー×甲斐犬MIX)

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身体能力とキャッチセンスがずば抜けて優れた犬でした。
AOKIさんの独特なトレーニング方法での、ドッグコントロールを使った、
面白く個性的なトリックを沢山持っていました。

家庭犬としても優秀でした。
ビールや新聞を持ってきたり、靴下を脱がせたり、いろいろ教えていました。
テレビや雑誌にも、たびたび登場していました。

2003年、第2回ドグタウンカップ初参加。
2005年DBエンゲージメントカップ(JDDNゲーム)で、
自己ベストリザルト3位を獲得。




『KOSUGE&アンディー』(ドーベルマンピンシャー)

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色々なコスプレで有名になった、このチームですが、
実はなかなかの実力を持ったチームでした。
ドーベルマンという、ディスクドッグには難しいといわれる犬種で、
フリースタイルを戦ってきました。

個性という事では、どのチームにも勝っていました。
最近のフリースタイルで、このような個性を持ったチームが出てこないのが、
バウンドバウ的には、ちょっと残念です。

2007年には、USDDNワールドファイナルに出場。




『KUREBAYASHI&あみ』(ラブラドールレトリバー)

Photo_9

素晴しい身体能力を持ったラブラドールレトリバーでした。
今で言う“ビッグルーティーン”を当時からやっていました。

大きく走って、大きく飛んで、スピードと、高さを、見せきった、
2分間とどまることの無い、ルーティーンが魅力でした。
ストロングスタイルを貫いたチームでした。

そのダイナミックで派手な演技でM,E,T(モースト・エキサイティング・チーム)を受賞。




『KUREBAYASHI&エバ』(ラブラドールレトリバー)

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どうして前記の『あみ』と別に書いたかというと、
こちらは、奥様のチームです。

エバも素晴しいラブラドールレトリバーでした。

それにしても、当時のバウンドバウのラブラドールたちは、
後で出てくる、ビッケ、シエル、半蔵、なども含めて、
素晴らし犬たちが揃っていました。

もちろんエバも高い身体能力を持っていました。
女性らしい、かわいらしさと、犬のダイナミックさの
ギャップが面白いチームでした。
あまり多くのゲームに出られなかったのが残念です。





『HARASAWA&ビッケ』(ラブラドールレトリバー)

1_2

とにかく、楽しそうにフリースタイルをやるチームでした。
他のチームには無い、明るさが最大の魅力のチームでした。

ビッケという、ずば抜けたキャッチの上手い犬の良さを生かして、
ゲームでは安定度バツグンの存在でした。

BBカップ2005年チャンピオン。

ディスクドッグショーでも、明るい演技が受けて、
ファンを獲得していました。





それにしても、ラブラドールレトリバーが多いです。
当時のバウンドバウを物語っています。

またまた長くなってしまいましたので
次回バウンドバウの活躍した犬たち③に続く、
にしたいと思います。

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2014年1月19日 (日)

バウンドバウの活躍した犬たち①

バウンドバウが出来て15年。
その下部組織の、BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)が5年目になりました。

そんな中、犬たちの世代交代がドンドンやってきています。

過去バウンドバウの犬たちが、世界や日本で大活躍したことを知らない、
新しい会員の方が増えてます。

せっかくなので、記録に残すのと、みんなに知ってもらいたいと思い、
このブログに残しておきます。

まず忘れてはいけないのが、初代バウンドバウ会長の、
『M、FUKUDA&クッキー』(ラブラドールレトリバー)のチームです。
大技を持ち味とした、ラブラドールレトリバーらしい演技のチームでした。

Photo_2
↑住宅展示場のディスクドッグショーにて

バウンドバウの初期メンバーは、初めて見るフリースタイルが、
このチームだった人も多いと思います。
このチームに憧れ、フリースタイルを始めたバウンドバウのメンバーもいました。
FUKUDA氏にディスクドッグを教わった人も多くいます。

スカイハウンズJAPAN CUPに出場し、好成績お収めました。
また、FUKUDA氏とは、住宅展示場やテーマパークでの、
ディスクドッグショーを一緒にやり始めた人でもあります。




その次は、『YAMAGUCHI&チック、アンディー、デューク』
(3頭ともラブラドールレトリバー)。

Yama1
独学でフリースタイルディスクドッグを作り上げ、当時その理論で、
ディスクドッグをやっていたチームも沢山いました。
トレーニングで作りこんだ犬の、身体能力を最大限に見せる演技でした。
大会参加数はあまり多くはありませんでしたが、
出場した大会では、強烈なインパクトを与えていたチームです。




『TESHIGAWARA&アース』(ラブラドールレトリバー)

Photo_3
いつも上位にいた、上手いチームでした。
持って生まれた“センス”で見せるタイプのフリースタイルでした。

このチームとは、よく一緒にテレビに出演しました。
体育王国の緑山スタジオのロケなど記憶に残ってます。
ディスクドッグ部門、完全制覇で賞金20万円をゲットしました。


ちなみに、私の撮影した本
『ラブラドール大好き』(成美堂出版)
では、前記のFUKUDAクッキー、
YAMAGUCHIチック及びアンディーと共に、
アースも沢山登場しています。
アクティブで素晴しいラブラドールたちでした。




次に思い出すのが、珍しいアイリッシュセッターでフリースタイルにチャレンジしていた、
バウンドバウ2代目会長の『TAKAHASHI&リョウ』のチームです。

練習を重ね、情熱を持ってリョウという犬をディスクドッグにするために努力を重ねました。
その結果、日本で唯一のアイリッシュセッターのフリースタイル・ディスクドッグになりました。
2頭目の『パリラ』(ラブラドールレトリバー)も同時に活躍しました。

Photo_4
↑パリラ(リョウの写真は見つかりませんでした)

JAPAN CAP出場。
2002年第一回ドグタウンカップにバウンドバウから初めてのチャレンジ。
以後、次々に参加のチームが増えていきました。
バウンドバウとドグタウンファクトリーのパイプを作ってくれたチームです




『NAKAYAMA&ラム』(ウェリッシュコーギー・ペンブローク)

Photo_5

バウンドバウでは少数派のディスタンスチームでした。
小型犬代表でスカイハウンズ、NDAで大活躍。
スローイングの技術はピカイチのプレーヤーでした。
JAPAN CUP出場。




『SHIGETA&メロディー』(ボーダーコリー)
(写真が見つかりませんでした)

こちらのチームもディスタンスで活躍。
バウンドバウでは少数派のボーダーコリーでした。
“サイボーグSHIGETA”といわれた正確なスローが持ち味で、
安定した強さを持ったチームでした。
ドグタウンカップのトス&フェチ(ディスタンス)にも参加。




『KIRISAWA&ディル、バディー』(共にラブラドールレトリバー)

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↑バディー

Yuko1_2
↑奥様のユーコ&ディルチーム

バウンドバウの中では誰よりも早く、ドグタウンの門をたたき、
Y,HIRAI氏のセミナーに参加。
短期間でトップチームの仲間入りを果たしました。
以後バウンドバウのメンバーが、Y,HIRAI氏のセミナーを受け始めました。

3頭目の、『ジェット』(ボーダーコリー)とのチームで、
2007年USDDN世界選手権(ケンタッキー州ルイビル)に出場。
インターナショナル・ファイナリスト獲得
ディルとバディーも大会やディスクドッグショーで活躍。

Jet



まだまだ活躍した犬たちが沢山いますが、
長文になってしまいましたので、
続きは、次の機会に書きたいと思います。

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2014年1月18日 (土)

流線型②

流線型のものが好きだという事は、昨年の12月13日のブログに書きました。

その時はおもに鉄道車両の流線型について書きました。

今回は自動車の流線型についてです。

60年代になると、自動車のスピードが飛躍的に向上しました。
そんな中、空気抵抗を意識するデザインが誕生しました。

当時はまだダウンフォースやという考え方は浸透してなく、
ティアドロップ型(涙の形)に近づけることが、
空気抵抗を減らす方法と考えられていました。

流線型の美しいデザインの車は私の好みで、
沢山あるうちの究極はこれではないでしょうか。
あくまでも私の好みで書きます。



一つ目はこれ。

1
                           ↑こちらが後ろです

Photo
                 ↑こちらが前です
『パナール・ディア・ヴィア』

見事な流線型をしています。
絵に書いたようなティアドロップ型です。
写真を見るだけでは、どっちが前か、後ろなのか分からないくらいです。
プロトタイプでしたが、後の市販車ににおおきな影響を与えました

私は、パナールというメーカーが大好きです。
独創的な設計思想を持っていて、
他のメーカーではありえない自動車を作っていました。
機会があったらまた紹介したいと思います。




二つ目はこれ。

1_2

2

『CDプジョー』

極限まで表面を滑らかにして、空気の流れに逆らわないデザインです。
縦に伸びる大きな羽根は直進安定性向上のため乱気流を無くす効果を狙ったものです。
ツルツル、スベスベで見事な流線型を描いてます。


この2台の目的は全く違っていましたが、
流線型=空気抵抗軽減
という共通項がありました。

犬の話が中心のブログですので詳しくは書きませんが、
今回の車に深く関わった、シャルル・ドーチェやルネ・ボネなどの、
素晴しいエンジニアと共に、
当時、自動車先進国のフランスの先進性を感じる2台です。

Photo_2
↑パナールCD こちらも美しい流線型です(この車も大好き)



現在では当たり前になっている、空気抵抗軽減が燃費にも有効であるという事を、
60年代初期に取り組んでいたことに驚きを感じます。

時として、アバンギャルド的に見られてしまう流線型ですが、
自動車には理にかなっている技術だと思います。

当時の技術者の夢が詰まったデザインなのではないでしょうか。



おまけ

80
こんなアルバムがありましたね。
『流線型80』松任谷由実

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2014年1月17日 (金)

今年最初の温泉

今日は今年最初の温泉です。

いつもはライブや、出版記念パーティーや、ミーティングがあるのですが、
今日はクリエイティブネットワーク『プロジェクト-K新年会』
ということで、宴会のみ。
一泊でゆっくり温泉に浸かってきます。


去年は7~8回温泉宿に訪れました。
今年も早速に3月に温泉ライブの依頼がありました。
今年も温泉で楽しめそうです。



たびたび温泉宿に行っていますが、
日帰り温泉とは全く違ったものに思えてきました。

成分や法律の事は専門家に任せるとして、
私が感じたことは、



日帰り温泉=お風呂
温泉宿=小旅行

とでも言いますか・・・・・。



日帰り温泉は、お風呂の部分だけ非日常になりますが、
温泉宿は、生活そのものが非日常になります。

外食すると、食事の部分が非日常になります。
外泊すると、泊まりの部分が非日常になります。

温泉宿は、風呂はもちろん、景色、部屋、食事、時間の進み方、接する人間など、
全てが非日常の時空間になります。


その、時空間での、ほんのちょっと緊張を伴う、リラックスこそが
温泉宿の魅力に感じています。

体も精神もゆっくりくつろいでいるのに、脳は動いている状態です。
風呂に行くにも、トイレに行くにもいつもと違うので、考えて行動しています。
自分の家なら、ほとんど考えないで日常的行動をしている事です。



そんな、非日常の温泉宿も一晩泊まって帰るころには、
その、時空間になじんで、脳もほとんど停止状態になります。

そして、宿を出てしばらくすると現実に戻り、
新たに活性化した脳が再起動します。


『リフレッシュ』した瞬間です。


温泉宿の持っている、“力”だと思います。


そして、めんどくさがりやの私が、また行きたいと思うのです。
不思議です。


では温泉に行ってきます。

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2014年1月16日 (木)

街で出合った名車シリーズ②

ここ一年くらい、私の住んでいる地域でよく遭遇する車があります。

綺麗にレストアされて、実用車として使われているようです。

名車と言ってよいのかが微妙ですが、私の中では気になる存在です。



その車がこれ!。

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372
三菱JEEP J30シリーズ
(私の見かけるのはおそらくJ37かJ38と思います。)

J37
↑この後姿が好き
(観音開きのドア、細いテールランプ、角が丸くなった窓、雨といのモールディングなど)



三菱のジープの中でも、ロングボディーのワゴンタイプで、
クラシカルな外観と強靭なメカニズムに、実用一点張りのデザイン。
この車の本来のフィールドは、野山を駆け回る実用車で、
公官庁や建設業者のための車のイメージが強かったです。

今となっては、アーバンな雰囲気もかもし出しておしゃれに感じます。
特徴だったリヤクォーターウィンドーのアールのついたデザイン。
ツートンのボディーカラーもいいですね。
10年以上位前から気になっていた車です。

ジープといえば、J58や54などのショートホイルベースの
機動力重視のものが好きでした。
J3やCJ3Bなどは理想のジープでした。

ジープではありませんがM151などは、大好きでした。



では何故、機動力や走破力重視から、
実用性重視の重いワゴンタイプのこの車に興味がわいたのか。

それには、私自身のライフスタイルの変化が影響していると思います。
犬を飼うようになって、犬の数も増えて、犬とでかける事が、
日常のライフスタイルになりました。

そんな中この車に興味がわいたのは当然のことだったのでしょう。

実際は、設計も古い、年式も古いということで、とても現実的には難しいですが、
(25年位前に一度乗ったことがありますが、クラッチやハンドルは重く、小回りも聞かない
ので悪戦苦闘したのを覚えています。)
犬と暮らす日常生活のなかでこんな車に乗ることが出来たら、楽しいとと思います。



ご近所であろう同じ生活エリアに、この車が現存して、
実働として動いていることに感動です。

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2014年1月15日 (水)

アルプ空中キャッチ

アルプが私の元に来て8ヶ月が経ちました。
年齢も一才になりました。

ディスクドッグにするためにトレーニングをしてきましたが、
ついにディスクを空中キャッチしました。

偶然のようにも見えましたが、昨日も1チャッチしました。
まだ全くちゃんとしたキャッチに繋がっていくかは未知数です。
が、とりあえディスクドッグになるかもしれない確率は上がりました。



アルプは、去年の4月に来たときには、極度のビビリで、
テーブルの下に入ったまま何時間も出てきませんでした。

外が怖く、玄関からは外に出ることが出来ず、家の中でもハウスから出てこないで、
隅っこに小さくなっていました。
名前を呼んでも反応ナシ。もちろんボールやおもちゃにも反応ナシ。
庭の出すと、パニックになり、狂ったようによだれをたらして走り回っていました。



家の中で少しずつトレーニングを始めました。
トリーツ(お菓子)を使ったトレーニングでは、
私の手からトリーツを食べることすら出来ませんでした。

ちょっとの物音で、ハウスに逃げ込んでしまう状態がしばらく続きました。



ディスクをやる以前に、克服しなくてはならないことが山積でした。

とにかく、外の世界に慣れさせるため、大会やセミナーはもちろん
普段のトレーニングや、ドライブや、買い物に連れ出しました。

BBフィールドでも、すぐに車に逃げ込んでしまって、
全くトレーニングになりませんでした。


そこから、犬に自信を付けさせるトレーニングをやり始めました。

それから数ヶ月、家の中でタグやディスクを噛めるようになりました。

外でタグ遊びをやろうとすると、やっぱりすぐに車に逃げ込んでいました。
車のドアを閉めて逃げ込めなくしてみると、パニック症状を引き起こし、
狂ったように走り回っていました。


そして、考え付く方法の全てを時間をかけて試していきました。
その中には他人が見たら、こっけいで笑われtしまうことや、
おかしな人と勘違いされてしまうようなこともありました。
(それらの方法はアルプが、ちゃんとディスクドッグになったときに、伝えたいと思います)


その結果、今はフィールドでディスクのローラーでのレトリーブが出来るようになりました。
先月のBBDC定例会ではレトリーブ大会で優勝し、
先日の定例会でも2ラウンドで9投のレトリーブをミス無くこなして、
優勝しました。
最近ではローラーしたディスクのエッジを狙って咬んでいくようになって来ました。



後は空中キャッチです。
これも、色々な方法を試している最中です。

今やっているドライブ(意欲)を上げる(作る)トレーニングが、
少しずつですが上手くいき始めています。
偶然かもしれませんが、待望の空中キャッチができましたので、
ディスクドッグになるための、次に進んでいきたいです。

Arup

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2014年1月14日 (火)

週末犬三昧 飛躍の予感

週末12日ははBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)定例会。
13日は名犬牧場スーパーディスクドッグショーでした。

どちらも今年は初のイベントになりました。

BBDC定例会では、
『FUKUSHIMA&リン』チームが、
フリースタイルとディスタンスにW優勝。

長い間、ディスクに集中できなかったリンという犬が、
全く集中が切れることがありませんでした。

クラブ員から、驚きと喜びの拍手が自然と沸き起こりました。

続けて努力した結果だと思います。



名犬牧場スーパーディスクドッグショーは、
『S.chiharu&リンゴ』
のディスクドッグショーのデビューになりました。

11月にアメリカからやってきたリンゴのスピードデビューです。
短期間で、よくここまで来ました。
日本では珍しい、オーストラリアンキャトルドッグのディスクドッグ誕生です。

個性豊かなチームが会場をわかせていました。



ちょっと前にも(12/24)書きましたが、BBDCの新しい犬たちの新しい挑戦の
2014年になりそうです。

○すでに、ポテンシャルを開花させている『Y.SHIMIZU&CAP』(MIX、11ヶ月)

○デビューした『C.SHIMIZU&LINGO』(オーストラリアンキャトルドッグ、1歳1ヶ月)

○ルシータ×ジェイクのベビー、『JINBO&パッキャオ』(ボーダーコリー、3ヶ月)

○久々復活の『AOKI&レン』(ラブラドールレトリバー、7ヶ月)

○こちらも復活の『HARASAWA&ブレス』(ラブラドールレトリバー、6ヶ月)

○15年ぶりの復活、CAPの胴体を手に入れた、『FUJII&オーリー』(MIX、11ヶ月)

○新たにイングリッシュポインターでチャレンジの『TAKIZAWA&ニコラ』(3ヶ月)

○ベテランの新しい犬『HASHIMOTO&タイフーン、ベルクト』の2頭(ボーダーコリー×2)

○そして、我が家の『NOBUKO&バルカ』(ラブラドールレトリバー、1才半)

○私の新しいパートナーの『HIRO&ヴィッツァー』(エアデールテリア、6ヶ月)

ここに書いただけで11チームいます。


これに去年誕生した、『KOJIMA&アンバー』(ラブラドールレトリバー)

現在活躍中の『Y.SHINIZU&ニキ』、『S.FUJII&ミゼット』
『SAWAURA&カノン』、などの飛躍もあることでしょう。

今回のFUKUSHIMA&リンのように、時間をかけて欠点を克服して
登場してくるチームもまだまだいると思います。

もちろん、他にも現役チームの中から、飛躍のチームも出てくるかもしれません。
(ギャンブーも、もう一つ上を目指します)



世代交代の大きな波が、新たなる飛躍の向かって動いています。

BBDCにとって、楽しみな2014年です。

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2014年1月13日 (月)

成人式の日

『成人の日』
カレンダーを見ると、祝日になってます。

以前は毎年1月15日に決まっていましたが、
いつ頃からか忘れましたが、ハッピーマンデーとかで
一月の第二月曜日になったように記憶しています。
(間違っているかもしれません)

今もそうなのかもしれませんが、私の住んでいた地域では、
市町村単位の自治体で成人式を行っていました。

自分のときの成人式を思い出してみると、
一生に一度のことなので、転勤で地元を離れている人や、
遠くの大学にいっている仲間も、ほとんど帰ってきました。
成人式を迎える人たちは、お祭りのように舞い上がっていました。
親や親戚も巻き込んで大騒ぎな一日になっていました。

私はというと、成人式には参加しないで家で朝寝坊していました。
当時の私は、
『式典』
というものがのが大嫌いで、参加することなど全く考えないでいました。





「ピンポ~ン!」

成人式の朝、チャイムが鳴りました。

夜中まで友人と呑んでいたので当然寝ていました。

眠い目をこすりながら玄関に行くと、よく遊んでいた同級生3人が
車で迎えに来てくれました。

当然、私も成人式に出るものだと思い、気をきかせてくれたのでした。

私「あ、俺は行かないよ・・・」

驚いたように

「何で・・・?」

私「興味ないから」

一同唖然。

私「行ってらっしゃい。ありがとね。またゆっくり呑もうね」
 

そんな成人式の朝でした。


なので、成人式の思いではありません。



今ですか・・・?

今でも堅苦しい式典は苦手ですが、大人なのでもちろんボイコットなどしないで、
ちゃんと対応していますよ。

まあフリーランスで仕事をしていますので、あまり堅苦しい式典はありませんが・・・。


そうだ!
還暦も行政で式典をやってくれたら面白いのに。
そしたら今度は参加しますよ。
『還暦式』
最初にやった行政は、日本中の注目を集めることでしょうね。

ついでに『還暦の日』を作って、祝日にしてしまいましょう。

すいません。
ただの思い付きでした。

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2014年1月12日 (日)

『CHANPION DISC DOG』の本にマトラが出ています

先月発売になった’97年ディスクドッグワールドチャンピオンのメリッサヒーター著
『CHANPION DISC DOG』にマトラが出ています。

Photo5

私も撮影に携わったこの本に、世界のトップチームと共に、
マトラが紹介されていることを嬉しく思います。
(詳しい事は去年の12/12のブログで紹介しています)

82ページです。
「Matra is jumpingu up and handing off the disc」
2011年USDDNワールドチャンピオンシップ(ジョージア)のときのマトラです。

他にも、BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)のチームが出ています。
2007年USDDNワ-ルドファイナル(ケンタッキー)の”清水千春&まりん”が、
DVDに出てきます。
全米選手権3位に輝いた時の映像です。

とても良い記念になりました。

メリッサありがとう。

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2014年1月11日 (土)

ギャンブー2014シーズンのビジョン

昨シーズンHIRO&ギャンブーのチームは、JDDNシリーズのディビジョン1、
フルラウンドをフルシーズン参加することを目標にやってきました。

何とか目標は、ほぼ達成できました。
成績は中盤の上のときも、下位に沈むこともありましたが、
自分なりには満足のいくシーズンでした。


では、今シーズンのギャンブーのビジョンは・・・・・。

このまま癒し犬としてやっていくのも悪くないと思う気持ちと、
さらに上を目指すか決断が出来ないでいました。
ギャンブーもまだ4歳になっていません。
遅咲きのテリアという事を考えれば、まだまだチャレンジする意味がみえてきます。
やっぱりギャンブーの可能性を信じて、上を目指すことにしました。



シーズンオフ少しゆるくしてやってきましたので、
4月の秋が瀬に向けて、計画を持ったトレーニングを再開しましょう。

ギャンブーもバルカ同様に、ルツカ・プレヴォバの、
コンセントレーションを高めるトレーニングを、始めました。

今シーズンは、ノンディスクのトリック(スタンド、スピン、ロール他)や、
チームムーブを少しでも見せられるチームになりたいと思います。

オーバーやジグザグなど、完成させなくてはいけないことも沢山あります。
その為にもトスやスローの精度を上げていく必要があります。


ギャンブーのような犬は、プレーヤーである人間の成長に付いて来て、
成長するタイプの犬です。
マトラのときのように、犬がチームを引っ張って行くようなことにはなりません。
計画的に一つ一つ完成させていくことが大切です。


ギャンブーの武器であるキャッチの上手さも、
実際のエクスキューション(キャッチ率)に反映させたいところです。
一日3ラウンドでのキャッチミスを5投以内に抑えられれば、
おのずと結果は着いてくると思います。


時間がかかっても、今のトレーニングが少しずつ積み重なって、
結果に繋がっていくと信じています。
いつかギャンブーが大化けするときまで。

Gamboo1

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2014年1月10日 (金)

マトラの動画再生回数 30.000回を超える

私は動画投稿サイト”YouTube”で、
『Sutudio Tabasa』の名前でチャンネルを持っています。
主にディスクドッグの動画をアップしています。

YACHI&シスコや、SYUNSUKE&シャック、CHIHARU&まりん
ほか、沢山のチームの全盛期の時のプレーをのせていて、
世界中からのアクセスがあり、沢山のチャンネル登録を頂いています。


久しぶり2013USDDNワールドチャンピオン『YACHI&ベガ』の動画をアップしました。
そのとき、過去にアップした再生回数をチェックしました。


チェックした結果、HIRO(私)&マトラのチームのディスクドッグフリースタイルの動画が、
最も多く再生されています。
正直驚いています。

二つの動画の合計ですが、一つが16.671件。
もう一つが13.977件です。(1月10日現在)

世界からマトラを賞賛するコメントが寄せられていました。
嬉しいことです。

おそらく、エアデールテリアという犬種で、ディスクドッグフリースタイルをやっているので、
色々な国のエアデールテリアファンが見てくれた結果の数字だと思います。



世界中の沢山の方たちが見ているという事を自覚しました。
今は大会やディスクドッグショーの映像をそのまま載せているものが多いですが、
今後の方針として、今が全盛期のチームのプレーを、
大会とは別枠で撮影し、プレーヤーのインタビューなども入れて、
もっとプロモーションビデオ的作ってに残していきたいと思います。



ディスクドッグの最盛期は、あっという間に過ぎていってしまいます。
今となっては、バーニーも、BEEも、ジェットも、マトラもこの世にはいません。
せめて、もっときちんとした映像で記録できていればよかったと思います。


時が流れたときに、ディスクドッグフリースタイルの、歴史を語る遺産にになるような
映像を残していきたいと思います。

これも、私のこれからのライフワークにしていきたいと思います。

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2014年1月 9日 (木)

フォトグラファーとグラフィックデザイナー(デジタル化の波)

私が犬専門のフォトグラファーということを知っている方もいると思います。

フォトグラファー(カメラマン)の役割は写真を撮ること。
グラフィックデザイナーは、撮った写真を印刷や使い道に応じて
加工したりレイアウトしたりします。

我々フォトグラファーは、グラフィックデザイナーがいなければ
本やポスターなどに作品を乗せることができません。

フォトグラファーとグラフィックデザイナーは一心同体。
助け合いの関係にあります。
お互いの信頼関係が良い作品を生み出します。




ところがデジタルカメラが仕事の現場で使われるようになた近年(5~6年)、
この線引きが怪しくなっています。


何が起こっているのかというと、
撮影が役割のカメラマン(馴染みのあるこの言葉を使います)。
そのカメラマンが、パソコンで画像加工ソフトを使い、
グラフィックデザイナーがやっていた、
画像加工や、時には印刷用の入稿原稿まで作ってしまうカメラマンもいます。

映像がデジタル化され、パソコンや画像加工ソフトが、
簡単に低コストで使えるようになった事が大きく影響しています。



画像加工に関しては、曇りの写真を晴れにしたり、
邪魔な建物や看板や電柱などを消したり、
紅葉の時期を早めたり色々行われています。
集合写真では、撮影のときいなかった人を、別に撮影して合成して、
その時にいたように仕上げます。
人物の体型を変えたり、顔を小さくしたり、目を大きくしたりもします。

私は、このような嘘と言ってもいいような画像加工はやりません。
カメラマンの善意なのか、モラルなのか、分かりませんが、
踏み込んではいけない世界のように思います。
写真というものと、随分かけ離れたものになっています。

「写ってる○○は消しといてね」
「後から△△の写真と合成して一枚にすればいいよね」

アートディレクターやグラフィックデザイナーの立会いの撮影ならまだしも、
現場で、直接カメラマンに軽い気持ちで要望することも日常的になっています。


カメラマンにとっては、画像の加工は麻薬みたいなもので、
一度始めるとドンドン深みにはまっていくものです。
私もやってみて、これ以上は危険と感じたところで線を引きました。

画像加工という、グラフィックデザイナーの領域の仕事を、
売りにしたり、サービスとしてやっているカメラマンもいます。
もしかしたら、そちらが主流になっているかもしれません。
撮影の時間より、画像加工にかける時間に莫大な時間を取られてしまっては、
本末転倒になりかねません。



その反対に、本来カメラマンのやるべき撮影を、
グラフィックデザイナーが高性能なデジカメを使って撮影をして、
それをサービスとしているデザイナーもいます。
撮影の技術よりも、画像加工で商品にしていきます。
デジカメの性能が良くなったので、この方法が出来るようになりました。



本来ならば、共存共栄の関係であったカメラマンとグラフィックデザイナーが、
お互いの仕事を取り合い、専門外の事をやっても、
良いものができないのではないでしょうか。

クオリティーの高いものを求めれば、当然それぞれの分野のスペシャリストに依頼します。
私も、撮影のスペシャリストとしてやっていければ最高です。




ここに書いた事は映像のデジタル化が及ぼした一例です。
私は映像のデジタル化の可能性を感じて、
割と早い時期(2003年より)にオールデジタルにしました。
その時の期待感を持って感じたこととは、随分と違う方向に進んでいってしまいました。


他の業界でもデジタル化によって似たようなことが起こっている事は予測できます。
あれもこれもできてしまうデジタル化の中では、
自分のやるべき事を明確にすることが大切だと思います。

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2014年1月 8日 (水)

怒涛の3日間 (3日目)

怒涛の3日間。
最終日(5日)は、YACHI HIRAI氏のディスクドッグセミナーでした。

BBDCで行う、このセミナーも、今回で3回目になります。
今回は、YACHI&ベガチームの、USDDNワールドチャンピオン達成後の、
初のセミナーになります。



参加した皆さんからは毎回、

「目からウロコ・・・」
「考え方が代わりました」
「自信がつきました」
「ディスクドッグが楽しく出来そう」
「モチベーションが上がりました」
「自分チームの良いところが分かった」

など、沢山の喜びの声がありました。

今回も、内容の濃いセミナーでした。

各チームの現在抱えている問題点を、的確なアドバイスで、
修正していくのは、まさにHIRAIマジックです。


今回のセミナーでは、SAKAI NOBUKO&バルカのチームが、
確実に良くなっている、初めて褒めてもらいました。
集中力も上がってきて、やっとフリースタイルチームの一つになれたようです。

今後はプレーヤーのスキルアップがなにより必要になっていきます。




問題や疑問を抱えたまま前に進むのか・・・
クリアにして前に進むのか。
この決断によって、未来に大きな差が生じてしまいます。

中には今おこっている問題点に気が付かないまま、
努力だけで頑張っているチームもいます。

時間を使うべきは、ノウハウの習得です。
一つ一つ問題点を解決しながら、前に進むことが大切です。



YACHI HIRAI氏のセミナーを受けたチーム皆さんが、

「出てよかった」

と言って、
明るく、頑張れるモードになって帰っていく姿を見て、

「本当にやって良かった」

と、実感しました。


このセミナーは、怒涛の3日間の最後を飾る素敵なものになりました。

参加した皆さんを代表して、

「YACHI ありがとうございました」



怒涛の3日間のレポートはこれにて終了です。















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2014年1月 7日 (火)

怒涛の3日間 (2日目)

怒涛の3日間、二日目は
『ルツカ・プレボバ(チェコ) ドッグダンスセミナー』

BBDCメンバーも私も、楽しみにしていたセミナーです。

NOBUKO&バルカのチームも、ルツカの個人レッスンで、
バルカのコンセントレーシヨン(集中力)の強化に取りくむことにより、
少しずつ確実に結果が出てきました。



ダンスムーブは、高度なオビエデンスの実戦から成り立っているという事を学びました。
モチベーションが、ディスクや、おもちゃや、トリーツでは無く、
飼い主の自分自身である事が、何よりも大切なのです。


どんなディスクドッグでも、ディスクがあれば飼い主に従います。
しかし、ディスクのモチベーションから生まれるコンセントレーションは、
絶対ではないという事です。

常に飼い主に対するコンセントレーションを維持するには、
別のトレーニングが必要になります。

モチベーターの使用が出来ないドッグダンスは、
その理論を実践しています。

詳しい内容はここでは書きませんが、
もちろん、ディスクドッグのトリックにも役立ちます。
そのトレー^ニングは日常の犬との生活に役立つ事は言うまでもありません。



「このトレーニングを続けることによって、あなたはあなたの犬を信頼することが出来るようになります。」

犬があなたの事を信頼するのは当たり前で、
あなたが犬を信頼できるかどうかが大切だという事です。

今回のセミナーで印象に残った言葉です。



今回『ルツカ・マジック』を体験した受講者から、次の開催を熱望されました。

ということで、次の開催は3月に決定しました。
(詳しくは日程が決定次第BBDCのホームページにアップします)

ぜひ、参加してみてください。

Photo
↑今回もビデオセッションからのスタート。
 ドッグダンスのアウトラインを勉強してからの実技になります。
 ドッグダンスとは?
 ヨーロッパや北米のドッグダンス事情、
 など参考になりました。

 ディスクドッグと同じで、良いものを良いと理解できる共通の価値観が、
 正しい発展に繋がって行きます。


怒涛の3日間 (3日目)は次の機会に・・・・・。

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2014年1月 5日 (日)

怒涛の3日間 (1日目)

年初めに行われた怒涛の3日間が終りました。
3日間とも強風のBBフィールドで行われました。

3日(金)ランブルドッグス・ニューイヤー・セッション

4日(土)ルツカ・プレボバ ドッグダンスセミナー(BBDC主催)
     
5日(日)平井寧氏 ディスクドッグセミナー(BBDC主催)

の、濃い3日間でした。

一つ一つレポートしていきます。


まず初日、3日のランブルドッグス・ニューイヤー・セッションです。
D2ルールによる、フリースタイル1ラウンド、トス&フェチ1ラウンドの
2ラウンドで行われました。
両ラウンドとも終了時にワールドチャンピオン、平井氏からの
アドバイスが入る、セミナー形式のゲームでした。

今年初めてのゲームですので、新しいルーティーンやセグメントを試すチームがいたり、
新しい犬や、新しいチームのデビューもあり、エキサイティングなゲームになりました。
今シーズンのビジョンを明確にするための、
有意義なゲームになりました。



優勝は我がBBDCの清水&ニキのチームでした。
誕生日&優勝の最高の日になりました。

プロ トス&フェチでは、ギャンブーが2位に入賞のおまけまでつきました。




以前にも、ゲームに出ることの大切さを書きましたが、
今回のゲームも参加した地方(群馬も地方ですが)のチームは、
行われるゲームの数が少ないため、プレッシャーが大きくかかってしまい、
思ったように結果が出せないということがおこりました。

ゲームの経験が少ないと、自分と犬のコンディションや、
メンタルのコントロールが、難しくなってきます。

たまに参加したゲームが、ビッグゲームでは、上手くいかなくても仕方ありません。

『場数を踏む』
という言葉があります。
ゲームになれることが必要です。
何事も経験の数を増やすことが大切になってきます。

新年早々、このようなゲームが行われることを嬉しく思います。
楽しい一日でした。

残りの2日間のレポートは後ほど。

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2014年1月 3日 (金)

ディスクはじめ

今年のディスク初めは、昨日の2日になりました。
新年早々ドグタウンフィールドに、行ってきました。
四国や愛知、神奈川などから来ていたプレーヤーと共に、
良いスタートが切れました。

そして今日から三日間は、ゲームにセミナーと盛りだくさんな日々が続きます。
また、新しいシーズンのスタートです。

色々な新しい事に、トライできるこの時期に、
しっかりとしたトレーニングをしたいと思います。

私の場合は、今シーズンのギャンブーのビジョンを明確にするとともに、
ヴィッツァーのケガの一日も早い完治が最優先事項になります。

ヴィッツァーとのディスクトレーニングを早くやりたいです。

BBDCでも多くの新しいチームが誕生すると思います。、
楽しみな一年です。

正月ボケになる間もなく、スタートした2014年です。

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2014年1月 2日 (木)

新年早々盛りだくさん

2014年が始まって2日目です。
明日からBBフィールドで三日連続でイベントが行われます。

3日(金)ランブルドッグス・ニューイヤー・セッション

4日(土)ルツカ・プレボバ ドッグダンスセミナー(BBDC主催)
     
5日(日)平井寧氏 ディスクドッグセミナー(BBDC主催)

申込みはお済でしょうか?
(詳しくはBBDCホームページをご覧下さい)


3日のランブルドッグス・ニューイヤー・セッションは、
JDDNの2014年初ゲームになります。
今年のビジョンを明確にして、一年間の課題や目標を明確にしましょう。
各ラウンド終了時にワールドチャンピオン平井氏より、コメント&アドバイスあり。

4日のルツカ・プレボバ ドッグダンスセミナーは、
ドッグダンストリックはもちろんですが、
犬のコンセントレーション(集中力)を高めていく方法など大変参考になります。
ビデオセッションも行われます。

5日の平井寧氏 ディスクドッグセミナーは、
昨年の10月に行われたUSDDN世界選手権で、ワールドチャンピオンに輝いた、
平井寧氏を招いてのセミナーになります。
個人レッスン的に1チームずつレッスンが受けられます。
平井氏は、新年早々、中国、南米などでセミナーが行われます。
日本では今年最初のセミナーになります。
数少ないチャンスをぜひ。

今年最初の大切な3日間になります。
飛躍の一年にしましょう。

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↑平井寧氏が新聞に載っていました。

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2014年1月 1日 (水)

始まりました2014

いつもと同じように新年を迎えました。
いつもながら、あらためて今年の目標も立てないでいます。



子供の頃から我が家では、元旦の朝に家族が集まって
一年の抱負を発表しあうのが恒例でした。
部屋も居間ではなく、普段使わない和室で行われます。
もちろんテレビもありません。
お節を前にして、おとそでの乾杯の前に厳粛に行われました。
この行事は、私が結婚してしばらして行われなくなりました。

毎年何を言ったのかは全く覚えていませんが、
それなりの目標を立てていたのだと思います。
ところが、正月の1週間が過ぎる頃にはその目標も忘れて、
いつもと代わらない生活になってしまいます。
そんな事を、何十年とやってきて、ある年から新年を迎えての、
目標だとか抱負だとかをあらためてたてなくなりました。


ただ漠然と、『やりたい事を思いっきりやり続けるだけ。』

毎年そう考えるようになりました。

そしてやり続けることで、結果が出るのだと思います。




一年って何だ?
考えてみました。

地球という惑星が太陽の周りを一周する時間。
小学校のとき習った気がします。
一日は、地球が一回転する自転の時間。

そう考えると、地球に暮らす私達には、
一年という長さが、何か意味のあることかもしれません。
でも、ただ宇宙の決まりだけのような気がします。

いずれにしても、この365日という長さが、達成したい目標を立てるには、
ちょうど良い長さのような気がします。
無責任に考えれば、僕の目標なんて、一年経てばみんな忘れているし、
達成しなくっても、何も起こりません。

新年元旦・・・・・
気持ちをリセットするには、大変に良い日だと思います。


私はいつもの年とかわらず、
今年も、犬たちとの生活を存分に楽しみたいと思います。






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