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2013年12月24日 (火)

BBDCメンバーの新たなる挑戦

BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)のメンバーの、
新しい挑戦が始まっています。



今年の初めにKOJIMA&アンバーの誕生から始まりました。
予想をしなかったチームの、鮮烈な秋が瀬でのデビュー。
今年後半は、名犬牧場スーパーディスクドッグショーのレギュラーになり、
そして、今年終盤は戦うことの意味を知って次のレベルを目指しています。


嬉しい復活もありました。
ベテランプレーヤーの方が新しい犬で、もう一度チャレンジを始めました。
HARASAWA&ブレス。もう一人はAOKI&レンです。
ほぼ同時期(一ヶ月違い)にフィーールドトライアル系のラブラドールレトリバーを
飼いはじめました。
二人ともプレーヤーとしては、,しばらく現役を離れていました。
両チームともすでにBBDCの定例会ではディスクゲームにも参加しています。
新しいチャレンジは順調に進んでいるようです。


次は、Y.SHIMIZU&CAP
今年パートナーのニキを作り上げ、上位の常連チームまでに成長しました。
そんな中、未知の可能性を持った“CAP”という犬を迎え入れました。
彼にとっては、ラブラドールレトリバー以外のディスクドッグは初めてです。
ラブラドール使いとして、半蔵と共に世界に知られるY,SHIMIZUの、
新たなる挑戦になります。
まだ一才に満たないCAPですが、すでにビッグチームとしての可能性を見せています。
また一つ、凄いチームが誕生しました。


そして、C.SHIMIZU&リンゴ
リンゴは11月にアメリカからやってきた、オーストラリアンキャトルドッグです。
彼女もまた、まりんというラブラドールレトリバーで世界的の知られるプレーヤーです。
ラブラドール以外の犬種で、新しい可能性にチャレンジを始めました。
どんな表現を見せてくれるのか、来年以降の活躍が楽しみです。


忘れてはいけないのが、15年ぶりにフリースタイルに復帰する、
H.FUJII&オーリのチームです。
彼はニキやミゼットなどのディスクドッグで活躍するラブラドールレトリバーの
ブリーディングを長年手がけてきました。
そんな彼が選んだパートナーはMIX犬のオーリでした。
オーリはCAPの胴体になります。
勇気ある15年ぶりの決断、そして活躍が楽しみです。


私がびっくりした新しい展開もありました。
TAKIZAWA&ピートの滝沢家に大きな展開がありました。
ニコラというイングリッシュセッターを飼うことを決断しました。
今年、日本で唯一のアイリッシュセッターのフリースタイルディスクドッグ“ハル”を亡くして、
悲しい中での決断だったことでしょう。
色々な想いが詰まった新しいパートナーのニコラ。
イングリッシュセッターのフリースタイルディスクドッグの誕生に期待しています。


2013年、年の瀬にもう一つビッグニュースが届きました。
もう一つ、無限の可能性を秘めたチームの誕生です。
本人からの正式発表前なので、名前は伏せておきますが、
この時を待っていました。
この決断が、彼のディスクドッグ人生を大きく変える事は間違えありません。
またもう一つ、本気のチームの誕生を嬉しく思います。


我が家も、バルカ(ラブラドールレトリバー)、ヴィッツァー(エアデールテリア)が
やってきました。
バルカは来シーズンUSDDNチャレンジ一年目を迎えます。
ヴィッツァーは現在5ヶ月半。
来年のデビューを目標にしています。



こうしてみると、BBDCは凄いことが起こっています。
一人ひとりの決断が、大きなうねりのようになって、
未来に繋がっていっている事を実感しています。
来年以降、楽しみが沢山のBBDCです。
BBDC旋風をおこしていきたいですね~!

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