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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年最後の衝撃

2013年も後数時間で終ろうとしているとき、
信じられないニュース耳にが飛び込んできました。
大滝詠一の死去・・・・・。
それはカーラジオからでした。
年内最後もトレーニングでドグタウンフィールドに向かう車の中でした。

もともと洋楽派の私が、好きな数少ない日本のミュージュシャンの一人でした。
“はっぴーえんど”時代の時よりも、レーベルを立ち上げてからの
ロングバケーションの時代が印象的でした。
同時に、松本隆、細野も大好きなアーティストです。
私の中では、理想的なアーティストの一人でした。
なんともいえない、さわやかでゴージャスなゆったりとした異次元の優雅さが、
日本人としては非日常で、魅力てきでした。

自らの演奏歌唱はあまりしないアーティストでしたが、
数少ない作品はどれも完成度の高いものでした。

2013年最後の訃報になってしまいました。
残念です。

大好きだった、アルバム
“A LONG VICATION”
久々に聞いて年越しにしたいと思います。

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大晦日 今年は262話

いつもの休日と代わらない代わらない年の瀬、大晦日を迎えています。
一年を振り返ったり、来年の目標など決めたりすることを、
あまりやらないタイプの私です。
家の大掃除もしないし、おせち料理も用意しません。
いつものように犬と遊んで、ブログを書いてます。

今年一年ブログを読んでくださった方に感謝です。



せっかく大晦日なので、今年一年のブログを振り返ってみますか。
と言っても、内容ではなく数字で。

今年一年で、今日を入れて262話のブログをアップしました。
USDDNで渡米中を除いても、245話になります。
毎日更新を目指していますが、ゲームでの遠征や、
出張での撮影の仕事などがあるため、毎日とは行きません。
酒を呑んで寝てしまう日もありますし、
気分の乗らない日もあります。

では、原稿用紙でどのくらいのまいすうになるのでしょうか?。
一話が800字~1000字位が多いいですので、
原稿用紙で2~3枚くらいでしょうか。
そして一年で250話以上になりますので、500枚~700枚位になります。

いや~・・・・・
作文が苦手で原稿用紙2枚以上という条件の作文の宿題がでると、
一枚+1行か2行でで2枚にしたものです。
もちろん先生にはおこられてしまいましたが・・・・・。



では文章が苦手な私が、どうしてブログが続いていっるのでしょう。
それは、自分の大好きなことを書いているからだと思います。
日々毎日、思っていることを書いているだけです。
もう一つは、読んでくれている人がいる、ということです。
少ないですが、毎日200~400くらいのアクセスがあります。
ありがたいことだと思います。

ちなみに今年の一日の最高アクセス数は3666件、
2番目が、3193件、3番が2256件でした。
驚きです!。


正直、こんなに長く続くとは思っていませんでした。
まだまだ書きたいことが沢山あります。

という事は、まだまだ続けていきます。
来年もよろしくお願いします。

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2013年12月30日 (月)

BBフィールド大掃除終了御礼

昨日は、BBフィールドに一年の感謝をこめての大掃除をしました。
沢山の会員の方が集まってくれて、綺麗なフィールドになりました。


セミナーに定例会、ディスックドッグゲームにフライボールと活躍してくれました。
今年一年、沢山の犬と人に来ていただいて、
有意義にフィールドを活用していただきました。



「自分達のトレーニングフィールドが欲しい!」
という、一人のプレーヤーの夢と情熱で始まったBBフィールドです。
その経緯は、当ブログ2012年7月30日『ある犬飼の夢』に書いてありますので、
そちらも見てください。


大掃除の後は、楽しい時間。
犬を出してのトレーニングです。
綺麗になったフィールドでのトレーニングは気持ちいいものです。
情報交換をしたり、新しいトリックを覚えたり、ルーティーンをチェックしたり、
参加のメンバーの方々は、有意義な時間を過ごしました。


会員の皆さんありがとうございました。
来年もこの場所をベースに、楽しい企画をやっていきます。

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2013年12月29日 (日)

エアデールテリア大好き

ご存知のように、私はエアデールテリアという犬種が大好きです。
最初に犬を飼い始めて(20年近く前)、いつかは飼いたいと思っていました。

当時、ビーグルMIXのサンクと、ラブラドールレトリバーのタバサの2頭がいました。


エアデールテリアが集まる訓練競技会や、ドッグショーに出かけては
情報を集めていました。
今のようにインターネットというものがありませんでしたので、
出かけていって、いろいろ情報を得ていました。
普段、街中や公園で散歩しているエアデールテリアには出会いませんでした。


最初に見たのは、1997年の霧が峰デ行われていた、
警察犬訓練競技会の全国大会だったと思います。

臭気選別に出ていたエアデールテリアを見て、
作業能力の高さと、他の警察犬種には無い、愛くるしい(自分の好みです)、
その姿に一目ぼれした感じでした。
集中力、引き締まった胴体、長い足、果敢にアタックに行く姿、
など、訓練の入ったエアデールテリアの素晴しさを実感しました。


もちろん、犬種オタクな私ですので、エアデールテリアの事は知っていました。
当時、もっともっと犬の事を勉強して、犬の扱いがもっと上手くなったら、
エアデールテリアを飼おうと思っていました。




そして、2000年。
ミレニアムな年に最初のエアデールテリア『アデル』がやってきました。
前の年にディスクドッグの大会に、エアデールテリアを連れて見に来ていた方がいました。
その方が繁殖する仔犬を譲ってもらうことにしました。
その犬が『アデル』です。
その方が、警察犬協会のエアデールテリアのクラブにいたため、
以後沢山の情報とエアデール仲間ができました。


アデルは警察犬のエアデールテリアの集まりでは、訓練デモンストレーションに出ていた
日本のトップクラスの犬たちのなかで、時々ディスクドッグフリースタイルの
デモンストレーションをやらせていただきました。
犬のコールは血統書の長い名前で呼ばれます。
プレーヤーの人間は指導主○○とコールされます。

緊張しましたが、大変に良い経験になりました。



そんなエアデールテリアの万能性や作業能力を生かすべく、
ディスクドッグをやってきました。

そして、2代目エアデールテリアの『マトラ』という犬が、
それを証明してくれました。
2度の世界選手権に出場して、フェイバレットエンターテナーを受賞しました。
エアデールならではのタフなメンタリティーと、
強靭な身体を生かしたジャンプなど、
これぞ、エアデールテリアという犬でした。

その後、バゲーラという犬が来ましたが、若くしてこの世を去ってしまいました。



今度のヴィッツァーで4頭めのエアデールテリアになります。
今後もスポーツドッグとしての、エアデールテリアの可能性を追求していきます。

『キング オブ テリア』の名に恥じないように・・・・・!。

エアデールテリア大好き。

3
  ↑左がバゲーラ、↑真ん中アデル、↑右がマトラです。

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2013年12月28日 (土)

セミナーと合トレ

『合トレ』という言葉が使われるようになったのはいつ頃からでしょうか。
合同トレーニングのことで、練習会と言っていたものが、
いつからか、こう呼ばれるようになりました。


ディスクドッグセミナーというものが、BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)他、
色々なところで行われています。
ほとんどの場合が有料で、トレーナーの方にレッスンを受ける形で行われます。

これに対して合トレは、複数のディスクドッグチームが集まって、
それぞれのチームがそれぞれのトレーニングをします。

もちろんアドバイスもありますが、決まったトレーナーがいるわけではなく、
プレーヤー同士の、意見交換が主になります。
(初心者のかたががいれば簡単なレッスンをしますが)

ですから基本的には合トレは、人にディスクを教わるのがメインではなく、
自主トレを集まってやるようなものです。
実は、この合トレが非常に大切な時間なのです。

意見を聞いたり、話しているときに、色々なヒントやヒラメキがあります。



合トレでよくある会話です。

A「今やった、新しいトリックはどうですか?」

B「カッコイイと思いますよ」

C「○○を△△にすると、もっとカッコヨクなるかな」

D「**とのコンビネーションにしたら面白いと思うよ」

A「じゃ、ちょっとやってみますか!」

BCD「お~よくよくなったね!!」

というライブでの意見交換ができるのが、
最大の魅力です。


意見交換ではもう一つ良いことがあります。
それぞれ個人の持っている情報を、共有できるという事です。
昼食をとりながら、先日参加したゲームの話や、セミナーでもらったアドバイスの話、
などなど色々な話が出ます。
その中に、自分が役に立つヒントがあったりします。
考え方や、日常での犬との生活、ジャッジシステムの話、
ゲーム時のプレーヤーの服装、フリースタイルゲームで使う曲の話、
フリースタイルで表現したいテーマ、健康管理や獣医情報など、
内容に限りがありません。

また、目標を持って頑張っている人と話をしていて、
自分のモチベーションを維持できていたりします。



もう一つ、単独トレーニングと違って、合トレでは複数の人がいるため、
タイムを計ったり、キャッチ率を計算したり、音楽を流したり、ビデオを撮ったり
の作業ができます。
単独トレーニングでは感覚で判断していたものを、
実際のデータで判断することができます。
実戦に近いトレーニングも出来ます。


セミナーももちろん大切ですが、
合トレも大切なものです。

今週末の今日土曜日はBBフィールドで合トレです。
明日日曜日もフィールドの大掃除の後、合トレです。
時間のある方は出かけてみてください。

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2013年12月27日 (金)

年末恒例トスフェチ祭り

いろいろあって報告が遅くなってしまいました。
三連休の二日目の22日(日)は、年末恒例トスフェチ祭りでした。


いつものフリースタイル中心のゲームとは違い、
JDDNゲームでは、毎年年末に行っている、
トス&フェチ(ディスタンス)オンリーのお祭り的ゲームです。

スーパープロT(トス)&F(フェチ)だけではなく、
トス&フェチ アンリミテッド(キャッチした全てがポイントになる)
ショートディスタンス(トリックスロー&アンリミテッド)
W・ダブルペア(アンリミテッド)
タイムトライアル

など、行われました。
トス&フェチのオンパレードです。
年に一回トス&フェチを存分に楽しむゲームになっています。


そんな中、我が家のバルカがショートディスタンスで優勝しました。
バルカにとっては、JDDNシリーズ初優勝になります。
まあ、お祭りゲームのショートディスタンスですが、優勝は嬉しいものです。
そして、優勝賞金も賞金もゲット。
ダブルで嬉しいです。


その後は、こちらも恒例のバンケットカラオケ(カラオケパーティー)です。
一年を戦ってきたプレーヤーたちの笑顔がはじけています。
MICHIKO MATSUURAのショータイムもおおいに盛り上がり、
楽しいひと時になりました。
そして、一人ずつ来シーズンへの抱負を発表してお開きになりました。


これにて、JDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ナショナル)の
今年の公式行事は全て終了となります。
あッ・・・・・
まだ年末に、京都のセミナー&ゲームがありました。

長い長い一年お疲れさまでした。

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2013年12月26日 (木)

ヴィッツァー抜糸

ヴィッツァーの抜糸が終りました。

順調に回復しています。
エリザベスカラーが取れて、身軽になりました。
まだ、走らせる事はできませんが、散歩や軽い運動はOKです。
来月に軟骨を繋ぐために入れた金具を取り除く手術をします。
もう一回、不自由な生活になりますが、全開に向けてもうちょっとです。

この間、無理な運動ができませんので、仔犬としても大切な時期に、
基礎服従訓練をバッチリやりたいと思います。

現在体重は10.5キロになりました。
病院に連れて行くごとに大きくなっています。
ケガのためトリミングができないので、ボウボウになっています。
耳はセットしていますが、なかなか形が整いません。
このまま立ち耳っぽくなるかもしれません。

運動ができないのでストレスがたまっているようです。
早ヴィッツァーと、おもいっきり遊びたいです。

Photo
ヴィッツァーの血統書が届きました
父親のAJUGAがマトラの胴体です。

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2013年12月25日 (水)

伝説のディスクドッグ『ハヤテ』死去

以前、このブログの
「伝説のディスクドッグ」のコーナーで取り上げた、
ハヤテ(ボーダーコリー)が他界してしまいました。
数々の伝説と、多くのプレーヤーに勇気を与えてくれたハヤテに、
「ありがとう」
を言いたいと思います。

先日のドグタウンクリスマスパーティーのとき、
2003年と2005年のドグタウンカップの映像を見ました。
ロングリードをつけて頑張る“コージ&ハヤテを”懐かしく見ていました。
そんな時代のハヤテを知らない方も沢山いました。
改めて勇気をもらいました。
ハヤテの悲報を聞いたのが、翌日のバンケットカラオケのときでした。
驚きと悲しみが混ざった、複雑な気持ちになりました。

Photo

ここに『伝説のディスクドッグハヤテ』をもう一度上げておきます。
ぜひ読んでみて下さい。

2012年7月 9日 (月)

伝説のディスクドッグ その2 ハヤテ(ボーダーコリー)

 伝説のディスクドッグのコナーでは、過去15年間、
 日本やアメリカで見てきた、私の心に強く残っている犬たちを、紹介していきます。

 伝説のディスクドッグ、その2は、『ハヤテ』を紹介しますす。
 ハヤテは。少し大きめのボーダーコリーのオス。
 パートナーのプレーヤーはコージ。
 メジャーゲームでの優勝や、国内でのビッグタイトルが無いので、
 その名前を聞いても、ピンと来ない人もいるかもしれません。

 では何故、伝説のディスクドッグなのでしょうか。
 もしかしたら、ハヤテほど沢山の伝説を持っている犬もいないのではないかと思うくらい  
 沢山の伝説を作ってきました。


 私は、ハヤテを始めてみたのは2003年のドグタウンカップだと思います。
 (遠い記憶で書いてます)
 遠く、四国の地からのエントリーで、どんなスーパーなチームが出てくるのかと、
 バウンドバウ一同、期待をしていました。

 何とロングリード。
 脱走しそうになるハヤテと、懸命にフリースタイルをやっている姿でした。
 でもその姿が、まったくかっこ悪くなく、一生懸命の2分間にちょっと感動しました。
 トップのチームのスーパーなプレイと共に、
 『ハヤテ』の名前もしっかり記憶に残りました。

 翌年2004年も、ドッグタウンカップに来ていました。
 まだロングリードでしたが、ほとんどそれに頼らないようになってました。

 2005年。首輪から、30センチ位の細い紐が付いていました。
 もう、まったく脱走のけはいなど、ありませんでした。

 2006年。その紐もなくなりました。

      ・
      ・
      ・
      ・
      ・

 そして、一つ目の伝説。

 2003年から10年連続、ドグタウンカップ出場という偉業を成し遂げたのです。
 同じ犬で、10年間メジャーゲームに出続ける執念と、
 うまくいかない時に、あきらめなかった粘り強さが大記録を達成しました。


 二つ目の伝説は、2007年。

 USDDN、ディビジョンⅡ優勝です。
 ハヤテ初の世界選手権。
 今、誰しも認めるトッププレーヤー『シュン&シャック』を破っての、優勝でした。
 その時の、ハヤテの決勝フリースタイルは、
 1ミスの、ほぼパーフェクトの演技だったと記憶してます。


 三つ目の伝説は、2009年。

 USDDN世界選手権ディビジョンⅠの日本代表に、ついに上りつめました。
 世界の、トッププレーヤーの中に入って、
 『インターナショナルファイナリスト』の称号を獲得。
 ロングリードから、スタートしてここまでやってきた『ハヤテ』は、
 まさに、伝説のディスクドッグです。



 実は、ハヤテには伝説の番外編があります。
 これが、一番の伝説かもしれません。

 2009年。世界選手権一日目が終って、トップ15に入り、
 翌日の、決勝進出が決まりました。

 ところが、その日の夜中、ハヤテが、胃捻転。まさかの緊急入院。
 何とか一命は取りとめたものの、翌日の決勝はもちろんキャンセル。
 それによって、同じく日本代表で行っていた、リッサのチームが、
 16位からの繰上げで、あきらめていた決勝に出られることになりました。

 実は、このリッサのパートナーが、コージの奥様で『ミオ&リッサ』のチームでした。
 この、不思議な力に後押しされたのか、
 ミオ&リッサがすばらしい演技をしたことは言うまでもありません。



 ディスクドッグとしては、順位としてのスーパーな結果を多く残した犬ではないけれど、
 ハヤテが、パートナーのコージとやってきた10年間こそが、まさに伝説です。

 ハヤテも元気で、ウチのアデルと、フリースタイルディスクドッグの、
 世界最年長記録を争ってます。

 ハヤテの健康と長寿を祈念して、終りたいと思います。

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2013年12月24日 (火)

BBDCメンバーの新たなる挑戦

BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)のメンバーの、
新しい挑戦が始まっています。



今年の初めにKOJIMA&アンバーの誕生から始まりました。
予想をしなかったチームの、鮮烈な秋が瀬でのデビュー。
今年後半は、名犬牧場スーパーディスクドッグショーのレギュラーになり、
そして、今年終盤は戦うことの意味を知って次のレベルを目指しています。


嬉しい復活もありました。
ベテランプレーヤーの方が新しい犬で、もう一度チャレンジを始めました。
HARASAWA&ブレス。もう一人はAOKI&レンです。
ほぼ同時期(一ヶ月違い)にフィーールドトライアル系のラブラドールレトリバーを
飼いはじめました。
二人ともプレーヤーとしては、,しばらく現役を離れていました。
両チームともすでにBBDCの定例会ではディスクゲームにも参加しています。
新しいチャレンジは順調に進んでいるようです。


次は、Y.SHIMIZU&CAP
今年パートナーのニキを作り上げ、上位の常連チームまでに成長しました。
そんな中、未知の可能性を持った“CAP”という犬を迎え入れました。
彼にとっては、ラブラドールレトリバー以外のディスクドッグは初めてです。
ラブラドール使いとして、半蔵と共に世界に知られるY,SHIMIZUの、
新たなる挑戦になります。
まだ一才に満たないCAPですが、すでにビッグチームとしての可能性を見せています。
また一つ、凄いチームが誕生しました。


そして、C.SHIMIZU&リンゴ
リンゴは11月にアメリカからやってきた、オーストラリアンキャトルドッグです。
彼女もまた、まりんというラブラドールレトリバーで世界的の知られるプレーヤーです。
ラブラドール以外の犬種で、新しい可能性にチャレンジを始めました。
どんな表現を見せてくれるのか、来年以降の活躍が楽しみです。


忘れてはいけないのが、15年ぶりにフリースタイルに復帰する、
H.FUJII&オーリのチームです。
彼はニキやミゼットなどのディスクドッグで活躍するラブラドールレトリバーの
ブリーディングを長年手がけてきました。
そんな彼が選んだパートナーはMIX犬のオーリでした。
オーリはCAPの胴体になります。
勇気ある15年ぶりの決断、そして活躍が楽しみです。


私がびっくりした新しい展開もありました。
TAKIZAWA&ピートの滝沢家に大きな展開がありました。
ニコラというイングリッシュセッターを飼うことを決断しました。
今年、日本で唯一のアイリッシュセッターのフリースタイルディスクドッグ“ハル”を亡くして、
悲しい中での決断だったことでしょう。
色々な想いが詰まった新しいパートナーのニコラ。
イングリッシュセッターのフリースタイルディスクドッグの誕生に期待しています。


2013年、年の瀬にもう一つビッグニュースが届きました。
もう一つ、無限の可能性を秘めたチームの誕生です。
本人からの正式発表前なので、名前は伏せておきますが、
この時を待っていました。
この決断が、彼のディスクドッグ人生を大きく変える事は間違えありません。
またもう一つ、本気のチームの誕生を嬉しく思います。


我が家も、バルカ(ラブラドールレトリバー)、ヴィッツァー(エアデールテリア)が
やってきました。
バルカは来シーズンUSDDNチャレンジ一年目を迎えます。
ヴィッツァーは現在5ヶ月半。
来年のデビューを目標にしています。



こうしてみると、BBDCは凄いことが起こっています。
一人ひとりの決断が、大きなうねりのようになって、
未来に繋がっていっている事を実感しています。
来年以降、楽しみが沢山のBBDCです。
BBDC旋風をおこしていきたいですね~!

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2013年12月23日 (月)

トークセッション

世間では三連休です。
毎年この休日は内容の濃いハードな時間を過ごしています。

まずは連休初日、21日(土)は、
毎年恒例のドグタウンファクトリーのクリスマスパーティー&トークセッションです。
今年は2003年のドグタウンカップや、2002年、2005年のメジャーゲームの
VTRで思いっきり盛り上がりました。
今は存在しないなつかしの名チームや、個性豊かだった珍チームや、
今はトッププレーヤーで名前が売れているチームのデビュー間もない頃の
ものだったりだったりしました。
もちろんHIRO&ADELや、NOBUKO&KATEも映像もありました。
『懐かしいやら、恥ずかしいやら・・・』でした。


そして、美味しい食事の後は、お待ちかね恒例のYACHI&HIRO(私)の
トークセッションです。
5~6年前から始まった企画で、以前は『ドッグスポーツジャーナル』誌に掲載していました。
毎年新年号に掲載していましたので、読んでいた方も多いと思います。
今現在は、本の規制や制約も無く、本音100パーセントの内容で行われています。
不特定多数ではなく、会場に来てくれた人だけに突っ込んだ内容で伝えています。

毎年テーマは
『今年一年のディスクドッグシーンを振り返ってみて&来年のビジョン』
を中心にその年のトピックスを入れてやっています。
今年の内容は、“YACHI&ベガ”のワールドチャンピオン獲得までの裏話などを中心に、
来年の新しい技術革新など、他色々の内容になりました。
遠路はるばるこのために来てくれた方もいますので、ここでは詳しくは書きません。
「トークセッションはライブに限る」ということですかね。

毎年最後に希望も含めて来年の予想をしますが、これが驚くことに的中していることです。
これは、YACHI&HIROに、予言の能力があるわけではなく、
長年ディスクドッグという競技の大きな流れをとらえて、、しっかりと見続けて、
分析した結果だと思っています。

また来年のこの時期にトークセッションが行われると思います。
私も、話題に上がるようなプレーヤーになっていたいと思います。

年に一度の、ディスクを持たないディスクドッグセミナーでした。
有意義な時間をありがとうございました。

Photo

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2013年12月21日 (土)

トイレの水が止まらない

今度は、トイレの水が出っぱなしになってしまいました。
タンクに一杯になってもそのまま水が出続けていました。
何日か前から、チョロチョロ出ていましたが、
その量が一気に増えて、水道水垂れ流し状態になりました。

幸いトイレは使えますが、このままでは永遠に水の無駄使いが続いてしまいます。
ホームセンターに部品を買いに行って、自分で治しました。
と言っても、部品を交換しただけですけど。
それでも結構な作業になりました。

今はすっかり直って快適です。

先日の給湯器といい、今回のことといい、
家も築15年以上たつと、いろいろ不具合が出てくるものです。


日本に
[DO IT YOU SELF]
という言葉が入ってきてどのくらいが経つのでしょう。
田舎暮らしの我が家では、避けて通れないことです。
草刈芝刈り、ペンキ塗り、冬仕度などいろいろです。
薪ストーブのうちは、薪の確保も欠かせません。
雪が降ったときの(年3~5回くらいですが)雪かきもなかなか重労働です。


面倒くさがりの私ですので、何かトラブルが起こらないと事を起こしません。
今回の事もそうですが日ごろからマメにメンテナンスをしていれば、
防げることも多いと思います。

でも唯一、犬の事はマメにやっていると思います。
犬のことに時間を取られて、なかなか家のことができない・・・・・
ゴメンナサイ、言い訳です。

自分で家の事を色々やってしまう人を尊敬しています。
(私も少しは出来るようになりましたが)
特に大工仕事ができる人はスゴイです。
私は、本当は田舎暮らしには向かない人間だと思います。
でも田舎に住みたくてい今の場所に家をたてました。
生活そのものは、快適で、自然の中での毎日は楽しいものです。
後は、もうちょっとマメになることですかね。

そして今の生活が、犬には良い環境である事が最大の魅力です。
犬と暮らすのに良い環境は、人には厳しいという事ですか。

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2013年12月20日 (金)

ヴィッツァー剥離骨折その後

今日、手術後の検診に行ってきました。
順調な回復で、ギブスを外すことができました。
来週の24日に抜糸の予定です。
それまでは、エリザベスカラーをつけたままです。

一月に、骨を固定するために入れた金具を取り除く手術をして、
全て終了になります。

ヴィッツァーは明るい性格で、診察台の上でシッポをフリフリしていました。
歩き方をチェックするために床におろしたら、
病院の中を楽しそうに探検していました。
歩行にも問題ナシです。
ホッとしました。

完全回復まで運動はできませんので、ちょうどいい時期ですし、
バッチリ服従訓練を入れたいと思います。


私は現在6頭の犬を飼っています。
ケガや病気も6倍起こることになります。
13歳と11歳の老犬もいます。
老犬介護も考えておかなければなりません。

でも、楽しさも6倍以上です。
多犬種、多頭飼いの楽しさがあります。
交流も広がり、いろいろな楽しい経験もしています。

いまは、早くヴィッツァーとおもいっきり遊びたいです。
ちょっと甘えん坊になってかわいいヴィッツァーです。

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2013年12月19日 (木)

『レトリーブについて』再考

アクセス解析によると去年の7月に書いた『レトリーブについて』へのアクセスが
非常に多いのでびっくりしています。
レトリーブはディスクドッグの永遠の過大なのでしょうか。
それでは、去年書いた『レトリーブについて』をもう一度ここに上げておきます。



  『レトリーブについて』

  先日、バウンドバウの会員の方に、

  「レトリーブが上手くいかない」

  という質問を受けました。
  ここのところ、同じ質問を複数受けましたので、わたしの考え方を書きます。


  レトリーブとは、ボールやおもちゃなどを、投げて、犬に取ってこさせる作業、
  または、離れた所にあるものを、犬に持ってこさせる作業の事です。

  本来の意味は後者のほうなのですが、
  ディスクドッグでは、前者の意味で使われることが多いです。

  レトリーブは、ディスクドッグの基本中の基本です。
  ディスタンスはもちろん、フリースタイルでも、
  レトリーブ無くして、ディスクドッグは成立しません。


  「ウチの○○は、ボールを投げたら取ってきたんですよ」

  と言う話はよく聞きます。


  では、そうではない犬は、どうしたらいいのでしょう。


  ”ボールを投げたら、取ってきた。“
  を、どんな作業が行われているのか分析してみましょう。

  ●一つ目の作業  投げたボールを追いかける(チェイス)
  ●二つ目の作業  ボールを咥える(バイト)
  ●三つ目の作業  ボールを持ってくる(カム)
  ●四つ目の作業  ボールを離す(ドロップ)

  以上の、四つの複合作業になっています。

  ほとんど出来ているのに、この、どれか一つが出来ていなくって
  完成していない場合が多いです。
  出来ていない作業が、何なのか分かれば、
  その部分を強化して、完成させる事が出来ます。


  私は、最初のディスクドッグが、ラブラドールレトリバーでした。
  たいして教えてもいないのに、投げたボールをレトリーブしていました。
  ところが、二頭めのエアデールテリア、三頭めのビアデッドコリーは、
  この四つの作業を、一つ一つちゃんと教えないと、完成しませんでした。

  でも結果は、出来るようになるわけです。



  長い時間と情熱をかけて、作業目的によって、さまざまな犬種が作出されました。
  そして、その犬種特性が、現在も受け継がれています。

  その中には、レトリーブが得意ではない犬種も存在します。
  でも、それは、出来ないという事ではないと思います。

  ただ、ちょっとだけ時間と、手間が、必要なだけです。


という文章を去年書きました。
補足をすると、4つに分けて教える方法には、4つを教える前に、
犬のドライブ(作業意欲)が必要になってきます。
ドライブが備わっていない犬は、ドライブを作ることがスタートになります。
その方法は、BBDC定例会などで詳しく説明できますので、
遠慮無く聞いてください。

アルプ(スタンダードプードル)も1才にしてやっとレトリーブが出来るようになりました。
フィールドで固まってしまう、シャイでビビリな性格の矯正に時間がかかりました。
ボールも全く追わない状態からのスタートでした。
何が弱点なのかの分析や、その解決方法を見つけたり、
何に時間を使うか、時間の使い方も大切です。


『レトリーブについて』が何でアクセスが多いのかは疑問ですが、
上手く行かない人や、どう教えていいのか分からない人が、
多数いるという事でしょうか。
ちょっとでも参考になれば幸いです。

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2013年12月18日 (水)

ディスクにスピンをかける理由(物理学編)

10年くらい前、バウンドバウの会員に航空力学に詳しい方がいました。
ディスクが何故飛ぶのかを分析していました。
私の意見と食い違うところもありましたが、ほぼ同じ意見でした。
その理論について理解すれば、どうしてディスクにスピン(回転)が必要なのかが、
理解できると思います。


ちょっと難しい話しになってしまいますが、お付き合いをお願いします。

航空力学の中に揚力というものがあります。
物体が浮き上がる力のことです。
飛行機の場合、翼の形が上側の曲面が下側より曲面より丸くなっています。
翼の上を流れる空気の速度と、翼の下を流れる空気の速度に差があります。
上側の方が距離があるため、空気の流れる速度が下側より早くなります。
その結果、翼の上側の気圧が低くなって、上に引っ張る力が生まれます。
これが、揚力です。

話をディスクに戻しましょう。
ディスクの形を見ると、上側が飛び出すように丸くなってます。
この形が揚力を生み出すわけです。
では何故スピンをかけたほうが良いのでしょうか。

こんな方程式があります。
これは、揚力の大きさを計算する方程式です。


L = {1 \over 2} \rho V^2 S C_L

L(揚力)=ディスクの浮く力
p(流体の密度)
V(速度)=ディスクの速度(回転)
S(面積)=ディスクの大きさ
CL(揚力係数)=ディスクの傾き


ディスクの場合は一枚の回転翼と考えることができます。
トスの場合で考えると、
揚力(L)を大きくするには、ディスクの場合(p)は一定として、
(V)ディスクの速度、(S)ディスクの大きさ、(CL)一枚の回転翼なのであまり影響なし。
の数値を上げれば揚力が上がります。
ディスクの場合は揚力=ホバリング(浮く)と考えていいでしょう。
ディスクの大きさも決まっています。
この方程式を使えば、あとは、ディスクの速度を増してやるしかありません。

ここで、ディスクの速度について考えて見ましょう。
前記したように、ディスクを一枚の回転翼とみなすと、
『(V)ディスクの速度=回転の速度』
ということになります。
小型犬がよく使っている、小さなディスクが、なぜ揚力(ホバー力)が小さいかというのは、
(S)の面積(ディスクの大きさ)が小さいからです。
小さいディスクほど回転を上げないと揚力が足りなくなってしまうのです。

スローイングになると、前の2項目V(ディスクの回転)とS(ディスクの大きさ)の他、
CL(揚力係数)が関係してきます。
ディスクの回転と、前に進むことでおこる揚力係数の2つからおこります。
ノーズアップするほど揚力係数は上がります。
そして一定の角度を超えると揚力係数が下がり揚力が失われます。
これが、飛行機などにもおこる、失速という状態です。
ノーズアップしたディスクの推進力が弱くなると、一気に落とされてしまうのを
見た方も多いと思います。
揚力係数(CL)で揚力を得るのは、ディスクの場合あまり得策ではないようです。

以上の理由から、ディスクにスピンをかける事が揚力を上げる
一番確実な方法だという事が分かります。


もう一つ。
ディスクを遠くに飛ばすには、推進力を確保するため、
前面投影率(前から見た面積)が小さいほうか有利です。
具体的には、エッジが薄く、ボトム(上のふくらみ)が少なく、
サイズが小さいことが必要です。
当然、ディスクのスピードが上がってきます。
これらをやりすぎると、揚力の低下になり、飛ばなくなってしまいます。
極端なノーズアップも空気抵抗が増えてしまい遠くに飛なくなってしまいますます。


ついでにもう一つ。
スローイングでディスクが前に進んでいくと、右側と左側で揚力に差が出てきます。
右回転(時計回転)のディスクの場合、投げてから見て左側の揚力が大きく、
右側が小さくなります。
ディスクの回転で生じる揚力に、さらにディスクが前に進んでいく時に発生する揚力が、
加わるためにおこります。
ディスクの左側が浮き、右側が沈んで、
ディスクは右側に傾いて落ちていきます。
その特性を補うため、ディスクを左側に傾けて投げるハイザースローを使うわけです。
「ディスクを立てる」などの言い方をしています。


難しい話を長々と書きましたが、
ここに書いた理論は、航空力学をもとにディスクに当てはめたものです。
私の考えを書きました。
専門家ではありませんので、違う部分もあるかもしれません。
実際にはディスクの重さの違いなど、慣性の法則も影響してきます。
完全なものではありませんが、参考になれば幸いです。

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2013年12月17日 (火)

英語の必要性

今年はUSDDN世界選手権のオフィシャルカメラマンを務めました。
(今まではチームジャパンのオフィシャルのみでした)
その関係で大元のUSDDNはもちろん、
色々な国から写真提供の話が来ています。

その時は,もちろん英語でのやり取りになります。
各国の母国語ではなく、英語が公用語として使われます。
個人的には、外国との直接な取引での仕事はした事がありません。
支払いは円でするのか、米ドルなのか、その国のお金でするのか、
データの受け渡し方法など分からないことが結構あります。

そして、英語でのやり取りがすべてについて回ります。
翻訳ソフトも使いますが、意味的に怪しい部分もあります。
まして、こちらから送る文章を翻訳ソフトで英語にして送るのは、
意味の取り違えなどで、とても心配です。


この年になって、日本で仕事をしているフリーカメラマンが、
英語が必要になるとは思ってもいませんでした。
USDDNでも英語の会話能力が高ければ、もっとコミュニケーションが取れます。
もっともっと有意義な渡米になるはずです。

私は必要に迫られないと何事もやらないタイプの人間です。
今が、その必要なときかも知れません。

自分の想像を超えて、こんなことが起きるとは自分でもビックリです。
国際的なカメラマンになった気分です。
これも犬を飼って、ディスクドッグをやってきたことの、一つの結果だと思っています。
犬たちがくれたプレゼントです。
やっぱり犬を飼うって素敵なことですね。

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2013年12月16日 (月)

今年最後の温泉ライブ

今日16日(月)は、今年最後の温泉ライブです。
今回の場所は、猿ヶ京温泉、猿ヶ京ホテルです。

温泉ホテルのロビーで夕食の後の時間帯に行います。
いつもたくさんのお客さんに見に来ていただいてます。
私達のライブに合わせて宿の予約をしてくれるかたもいます。
毎回のように見に来てくれる常連さんもいます。
ありがたいことです。

温泉旅館の新しいイベントとして、数年前からやってきた
ロビーを利用してのライブですが、やっと定着してきた感じです。
そのライブの魅力は気軽さにあると思います。
前列数列のお客さんは始まる30分も前から席取りしていますが、
他の方は
「ン・・・何かやっているぞ」
という感じで足を止めて、それから席でゆっくり見ていってくれます。
その気軽さが温泉旅館とシックリきているのでしょう。
夕食後のひと時、寝る前の一風呂との間のゆったりした時間に、
音楽を楽しむのも悪くは無いと思います。


ライブの後はお決まりの温泉→宴会→お泊りコースです。
一年の疲れを温泉で癒してきたいと思います。
(そんなに疲れていませんが)
季節柄、忘年会のシーズンです。
ライブの打ち上げと共に、バンドの忘年会も兼ねて、
思いっきり飲み倒したいと思います。

一年間よく演奏しましたで賞。まる~○。

Photo
↑音楽のときもラスタカラーです

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2013年12月15日 (日)

ヴィッツァー剥離骨折

13日の金曜日にビッツァーが右後ろ足のひざのお皿の下の小さな骨が、
剥離骨折してしまいました。
成長期の5ヶ月~8ヶ月くらいに起こりやすいそうです。
自分でイスに上がろうとしたときに、イスの上から落ちるというより
後ろ向きに滑った感じでした。
「ギャン」
と一瞬小さく声を上げた程度でした。
そして右後ろ足が地面につかなくなり歩行困難になりました。
夕方獣医に見てもらった結果、翌日(14日土曜日)の朝すぐ手術になりました。
入院は無くその日に連れて帰ることができました。
放置すれば足の成長に影響し、歩行困難になる場合もあるそうです。
迷わずすぐに獣医に連れて行ってよかったです。
たまたま打ち所が悪かったのことで、そのくらいの落下ではあまり起こらないそうです。

3週間の安静と、その後足に入れた入れた針金とピンを取り除く手術が
必要になります。
命に関わることではないけれど、しばらくは心配な日々が続きます。


犬を飼っていると、色々な事がおこります。
サンク(5才)やマトラ(3才)、そしてバゲーラのように
わずか11ヶ月で死んでしまうこともあります。
悲しいけれど犬を飼うという事の一部なのだと思います。
いつでも、どの犬にも、起こりえることとしてとらえています。

今回の事も確立としては低いことでも、常に起こりうる可能性はあります。
今は、起こってしまったことを悔やむのではなく、事実として受け止めて、
最善の努力をして行くことが大切です。
そして、早く良くなることを願うばかりです。

改めて、“犬との未来予想”は不確実なものと実感しました。
今を大切に、犬と向き合っていきたいと思います。

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2013年12月14日 (土)

漢字一文字

恒例の漢字一文字で今年を表すのが、
今年は『輪』でした。
毎年分かったような、分からないような感覚で見ています。
今年は、分かりにくかったです。
毎年のことなのでしっくり来ない年もあります。


ちょうど去年の今頃だったと思います。
フリーランスのクリエーターの集まる忘年会で、
自分自身の一年を漢字で表すと何になるか、
という話になりました。
私は考えて『振』と答えました。
良いことも、悪いことが交互にやってきた年ではなかったでしょうか。
バゲーラが10ヶ月で急死したり、ギャンブーがやってきたり、バルカもやってきました。
仕事も新しい展開があったりしました。


今年は何かと考えてみました。
ん・・・・
『増』
ですかねえ。

4月にアルプ(スタンダードプードル)
9月にはヴィッツァー(エアデールテリア)
が、やってきました。
隣接する土地を手に入れることができたり、
新たにフライボールというドッグスポーツも始めました。
バンドの出演依頼も増えました。
動物専門学校の講師も始めました。

来年は、良いことだけどんどん増えてくれれば良いですね。

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2013年12月13日 (金)

流線型

流線型・・・・・流線とは?

速度場u = (u , v , w ) の流れの中に1本の曲線をとり、曲線状の各点において
速度ベクトルが曲線の接線となるようにしたとき、
この曲線を流線という。流線の線要素をdx = (dx , dy , dz ) と表せば

\frac{\mathrm{d}x}{u(\mathbf{x},t)} = \frac{\mathrm{d}y}{v(\mathbf{x},t)} = \frac{\mathrm{d}z}{w(\mathbf{x},t)}

となる。


こんな難しい方程式、どうでもいいことなのですが、
私は流線型が好きです。

『流線型=未来型』

見たいな感覚があります。


流線型と聞いてまず最初に思い浮かぶのがこれ。

552

『C55の流線型』
今見ても惚れ惚れするラインです。
流線型には空気抵抗を減らす目的がありますが、
これはそんなことより、見かけのかっこよさを追求しています。
当時(1930年代)としてはアバンギャルドなデザインだったことでしょう。
蒸気機関車の流線型とは驚きです。

次に思い浮かぶのがこれです。

552_2

『EF55』
電気機関車です。
後々、ムーミンというニックネームがつけられました。
確かに、ムーミンみたいです。
EF55は高崎第二機関区においてあった頃(1970年代)
よく見に行っていました。
その後復活して、高崎~水上間を走りました。
こちらもなかなか美しいフォルムです。

では、もう一つだけ流線型を。
みんなが知っているこれでしょう。

0

『新幹線0系』
東海道新幹線の開通が1964年。
もう50年がたとうとしています。半世紀です。
これは上の2つよりは明らかに空気抵抗を減らすためのものになってます。
これが鉄道車両かと思う、飛行機のような面構えと小さい窓。
今見るとちょっと間の抜けた、ホッとするデザインですね。
これはこれで傑作です。


流線型は、スペースユーティリティーやメンテナンス性など、
利便性とは相反するものです。
その分、夢が詰まった形だと思います。
合理性を無視した、美しさがあります。

自動車でも素敵な流線型を描くものがあります。
その話は、次の機会にまた。


犬の中ではこれかな?

Photo

『ウィペット』
空気抵抗少なそうです。

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2013年12月12日 (木)

CHANPION DISC DOG

Photo
USDDN代表で、1997年ワールドチャンピオンの
メリッサ・ヒーターのディスクドッグの本が出版されました。
『CHANPION DISC DOG』

日本でもアマゾンで買うことができます。
私も注文してみました。

この本に使う写真を、2012年にアメリカに行ったときにメリッサ宅で撮影しました。
ハードルを使ったジャンプトレーニングなど、実践的な撮影で、
ディスクドッグプレーヤーとしても参考になったのを覚えています。

内容のしっかりしたディスクドッグの本がなかなかな無く、
今回のこの本は、新しいバイブル的な存在になることでしょう。


私がディスクドッグを始めた15年以上前は、
ピーターブルームの『フリスビードッグ』という本がありました。
この競技の歴史や、アメリカでのルールや、チャンピオンの名前など、
読んでいろいろと覚えていました。
(日本語版がありました)
この競技が生まれたアメリカへの、憧れみたいな気持ちをで読んでいました。


ディスクドッグの世界で、常に先頭を走り続けてきたメリッサヒーター。
彼女の書いたこの本を、昔の私みたいに読み倒し、
ディスクドグにのめり込んでいく人がいると思うと、
なんかワクワクしてきますね。
残念ながら今のところ英語版しか出ていません。


早く色々な国の言葉に翻訳され、色々な国の人たちに読まれることを望んでいます。
日本語版の出版を楽しみにしています。

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2013年12月11日 (水)

お湯が出ない

一昨日の夜より、給湯器が壊れたようで家中のお湯が使えません。
お風呂も使えません。
なのでこのままでは毎日、日帰り温泉の生活が続いてしまいます。
家から400メートルくらいのところに温泉がありますので
あまり不便を感じませんが、
食器を洗ったり顔を洗ったりするのが辛いです。

修理を依頼しましたが、だいぶ使い込んでますので直るかどうか・・・。


家を建てたとき(15年以上前)、燃料は灯油が一番安いコストでした。
18リットルで600円弱くらいでした。
そして今は、2000円に届こうという上がり方です。
なんと、3倍以上です。
ガソリンが高くなったのとは比べ物にならないほどの値上げです。

デフレの続いたこの時期に、こんなに値上がりしたものを他には知りません。
ありえないことです。


我が家は、風呂も、キッチンの温水も、暖房もすべて灯油に頼ってます。
真冬の時期は、2日で18リットル使ってしまいます。
他の燃料と比べての、コストのメリットはまったくなくなってしまいました。
そのほか、照明、冷房は電気。
キッチンのコンロはガスです。
それぞれ使用のための基本料金もかかり、
なんとも不合理な、状態になってます。

私の実家では数年前からオール電化にしました。
生活スタイルは違いますが、トータルコストでは随分安くなってます。


灯油を買ってくる、保管場所を確保する、
など、手間かかる灯油、コスト以外のメリットが無くなれば
魅力がなくなってしまいます。

でも寒い朝(山の冬は寒い)は、あっという間に吹き抜けの大空間を暖めてくれる、
業務用の大型石油ストーブがないと困ってしまいます。

考えてみれば家のエネルギーが、電気、ガス、灯油
自動車がガソリンと、軽油。
5つものエネルギーが使用されています。
家をオール電化にして、電気自動車にすれば、エネルギーは電気一つになります。
なんと、合理的な生活ではありませんか。
でも、電気自動車の航続距離のことや、
一つのエネルギーに依存することのリスクもあります。
新たな設備にお金もかかります。
いい機会なので色々考えて見ます。


今日修理に来ますが、我が家のエネルギー問題の決着まで
このまま、温泉&外食も悪くは無いかな・・・・・。
全然解決になりませんが・・・・・。

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2013年12月 9日 (月)

BBDC定例会&忘年会

昨日の日曜日は、2013年一年間やってきたBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の、
今年最後の定例会と年末恒例の忘年会でした。

今年も一年間、犬とよく遊びました。
中身の濃い、長い一年でした。


忘年会に向かう車の中、同乗していたSさんはこんなかとを言ってました。

S「去年はまだレトリーブに参加していましたから」

私「そうだったけ?、ずいぶん昔のことに思えるなぁ」

そんな会話をしていました

会話の相手は、Sawaura&カノン
キャバリアキングチャールズスパニエルでJDDNゲームで、
フリースタイルにチャレンジしている、小型犬を代表するチームです。

S「去年の12月のトスフェチ祭りのときが、初めてのJDDNのゲームでした」

私「そうだった、その後のカラオケパーティーも参加してたよね」

このチーム、昨日の定例会でも僅差で優勝を逃したけれど、素晴しい演技でした。
BBDCの小型犬軍団のトップの座を、ハッピー(トイプードル)と争う感じになってます。

私「たった一年なんですね」

S「ここまでいけるとは思っていませんでした」

そんな会話をしているうちに、忘年会の会場に到着。
後は飲んで食べて、犬談義をたくさんして忘年会は終了。



「一年なんてあっという間だ・・・・・」なんてよく言いますが、
ドッグスポーツをやる人間にとっては、犬の一年で考えますので、
一年がどんなに貴重かをよく知っています。
立ち止まったり、悩んでいたり、など、そんな無駄な時間はありません。
その間に犬は人間の数倍の速さで歳を取っていってしまいます。

そんな生活をしているから、一年が長く感じるのだと実感しました。

そういえば我が家も、今年フリースタイルにデビューしたバルカは、
去年の今頃はまだパピーでした。
フルシーズン、フリースタイルに参加したギャンブーも、
ちょっとだけ、フリースタイルができるようになった頃でした。
ずいぶんと昔のことに感じますが、これらも今年の一年の出来事です。

犬はあっという間に年をとって、私より先に逝ってしまいます。
犬との時間を大切にしていきたいと思います。

Photo

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2013年12月 7日 (土)

ルツカプレボバ ドッグダンスセミナー

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今日はルツカのドッグダンスセミナーでした。
ルツカのセミナーは2回目になります。

午前中のビデオセッション、午後フィールドでの実技というプログラムで行われました。
少人数(6人)の受講のため、じっくりと一頭一頭見てもらいました。
ビデオセッションは非常に参考になりました。
ドッグダンスをジャッジ側から見たポイントの優劣や、何が良くって何が良くないのか、
ルーティーンの見せ方、など分かりやすく解説してもらえました。

今回私の参加の一番の目的は、犬のコンセントレーション(集中力)の強化です。
ビデオセッション後にどんなことを習いたいか質問がありました。
そのことを伝えると、充分時間を取って、方法を実戦で教わりました。しばらくすると犬の集中力が明らかに上がっていました。

ディスクドッグでは、ディスクという最高のモチベーターを使って行います。
ドッグダンスは目に見えるモチベーターは存在しません。
どうやって犬の集中を維持し保っていくのか、何か独特なノウハウがあるはずです。
それをどうしても知りたかったです。
ここでは書きませんが、そのトレーニング方法は、いたってシンプルなものでした。

ドッグダンスでは、においを取ったり、よそ見するのはもちろん、
吠えても減点になってしまいます。
ドライブ(意欲)とコンセントレーション(集中力)の高度なバランスが必要になってきます。
非常にに奥深いドッグスポーツだと実感しました。

ドッグダンスの魅力がちょっと分かったかな。

有意義な一日でした。

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2013年12月 6日 (金)

ウンチ拾い

毎日毎日一年365日、犬のウンチを拾ってます。
犬も動物ですので、食べればウンチします。

ちょっと計算してみましょうか。
ウチには現在6頭の犬がいます。
この犬たちが一日一回ウンチをしたとして、

6(犬の数)×1(ウンチの回数)×365(日)=2190
なんと2190回もウンチを拾っている計算になります。
実際は、一日2回の場合もありますので、約3000回くらいになりますかね。
いや~凄い回数です。

ウチはビニールの袋(小さめのレジ袋)で拾って捨てています。
という事は、袋も3000枚使っていることになります。
ちょっと資源の無駄使いになっていそうです。
シャベルですくって庭に大きな穴を掘って埋めてしまおうか?
一考の価値ありです。

ついでにオシッコの回数も計算してみました。
6(犬の数)×5(一日のオシッコの回数)×365(日)=10950(回)
参考までに。

家の中で生活している我が家の犬たちは、フリードロップ(庭で自由に排尿、排便)です。
そのつどドアを開けて、犬を外に出しています。
そして家の中に入れます。
これも何回していることか・・・
めんどうくさいのでもう計算はしません。


遠征や旅行のときなどは、車の後ろにつけたウンチ入れのバッグが、
満杯になってます。
バッグを見た方はまさかウンチでいっぱいになっているとは思わないでしょうね。


ウンチの状態を毎日把握することが犬の健康管理に繋がっています。
とても大切な事です。


最後に一句

「冬散歩 うんちの拾って 暖をとる」

「生命の 力を感じる 暖うんち」 

おそまつでした。

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2013年12月 5日 (木)

アクセス解析

このブログを私が書くようになって、一年半が経ちました。
もともとは、妻が犬の成長記録の為に10年くらい前に始めたものです。

ブログにはアクセス解析というものがありいます。
私はたまに見るくらいで、数字にもさほど興味がありませんでした。
このたび、私の使っているブログのアクセス解析のシステムが、
変更になるとのお知らせが来ました。

どう変わるのかちょっと見てみました。
すごいですね~。
アクセスしているのがどんな端末(パソコン、携帯など)が分かり、
都道府県別にどこからのアクセスが多いのかがわかったり。
見ている人の年齢のグラフが出たり、
人気のタイトルが分かったり・・・・・などなど他にたくさん。
それはそれは多機能になっています。



この『犬日記』のアクセス数を試しに見てみました。

過去一週間が一日平均、447アクセス。
過去4ヶ月が一日平均、491アクセス。
さらに、その前の4ヶ月が、446アクセスです。
一日の最高アクセス数は、3666アクセスでした。
どうでもいいことなのでよく覚えていませんが、
たしか私が始めた一年半前は200~250アクセスくらいだと思います。
少しずつ増えているのかなぁ~。

都道府県別では関東全県、静岡県、大阪、京都の関西圏や北海道が多く、
東北の北部の県はほとんどアクセスがありません。
ディスクドッグの盛んな地域のアクセスが多くなっています。
ちょっと面白いですね。

アクセス解析もたまには見てみようと思います。



ブログというものが、ワールドワイドに不特定多数の人が見るのは分かっています。
それを、細かくデータ分析することの必要性がどこまであるのかは疑問です。
企業で正式にやっているブログや、芸能人ならともかく、
データが役に立つ事はほとんどありません。
利用する顧客へのサービスの一環なのでしょうか。



ウェブ関係の専門の方から聞いた話ですが
中にはアクセス数を競い、アクセス数を多くするために日々努力している
ブロガーもいるそうです。
検索ワードにヒットするようにタイトルに話題のワードを入れて。
アクセス数を稼いでいるそうです。
たとえば
『AKB48といっしょにディナー』
というタイトルで、
内容は、家で食事をしていたらテレビにAKBが出ていただけで、
食べた晩ご飯の写真とメニューを紹介しているだけのものだったりするそうです。
 (私のブログも『ストーブ大好き』のアクセスが多いです。マニアックなストーブや型番が
  登場していて、ストーブマニアが検索して見ているからだと思います)
アクセスを多くするのことが目的で、これがブログを書くたのしみになっているのでしょう。
ちょっと理解できませんが・・・。



毎日たくさんの人に読んももらってますこのブログ、
これからも、思うことを色々書いていきます。
今後とも、お付き合いよろしくお願いします。

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2013年12月 4日 (水)

子犬のいる生活

昨年の夏にバルカ(ラブラドールレトリバー)がやってきて、
今年4月にアルプ(スタンダードプードル)
9月には、ヴィッツァー(エアデールテリア)がやってきました。
ちょっと前の昨年5月にはギャンブーもきました。
1年ちょっとで、4頭増えました。

バルカが成犬になる前に、アルプがやって来て、
アルプが成犬になる前に、ヴィッツァーがやって来ました。
ここ一年以上ずーっと仔犬がいる生活が続いています。

犬飼いにとっては、なんとも幸せな日々です。


4頭とも、ディスクドッグにしたいと思い飼い始めました。

ギャンブーとバルカはディスクドッグとして育ちました。
アルプはもうちょっとかかるかな。
ヴィッツァーは、パピートレーニング中です。

同時に何頭もディスクドッグにするトレーニングを、行うのは初めてになります。
それぞれの犬種も、月例も違うし、性格もいろいろです。
この同時に育てるという事が、非常に勉強になってます。
常に複数の犬の状態を把握して、それぞれのトレーニング方法を考えています。
その結果、
一頭で一対一でやっているときのような、自分や犬を追い込んだり、
トレーニング過剰になることもありません。
もう一つ良いのは、しばらくぶり(何年かぶり)に仔犬を迎えると、
育て方の“感”みたいなものを忘れてしまっています。
今回はそのような事はありませんでした。

家のスペースや、車の大きさ、世話をする時間的な問題や、金銭的なこと、
など色々解決しなくてはなりません。
デメリットもありますが、多頭飼いのメリットもたくさんあります。


我が家は現在6頭になってます。
(他にエアデールテリアがもう一頭、ビアデットコリーがいます)
7頭目は無理か・・・・・?
いや・・・中型犬や、小型犬なら何とかなるか・・・?

『仔犬のいる生活』
大変だけど楽しいです。

2
↑仔犬のころのアデル 今13歳です

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2013年12月 3日 (火)

人に教わる、人に教える

私がバウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ(BBDC)の代表をやっています。
ディスクドッグのクラブをやっていると、人に教えるという行為が発生します。


話は15年以上前のことになります。
ディスクドッグを始めて間もない頃、練習会に誘われました。
会場の公園に行ってみるとたくさんの犬と人が集まっていました。
みんな犬を出して練習するのかと思ったら、
ディスクのスローイングレッスンが始まりました。
そのままスローイングの練習が1時間以上延々と続きました。
しばらくして、休憩になりました。
そして、休憩が終ったらまたスローイングです。
(いまではスローイングレッスンは大切と考えています)

私は、その当時はフリースタイルがやりたくて情報を集めていました。
ちょっと空気が違ったの感じがしました。


ディスクドッグがあまり認知されていないとき、ノーハウもの無い中、
独学でディスクドッグを始めました。
しばらく大会に出ているうちに(1年くらい)知り合いもできて、
練習会などの情報が入ってくるようになりました。


私はもともと、人に習うことが苦手でした。
今まで、唯一人に習ってうまくいったのが、10歳から5年間先生について習った
クラッシクギターくらいです。
その後、ベーシストとしてやっていたときも独学でやっていました。
今の職業になっている写真も、専門の学校へ行くこともなく、独学で習得しました。
大好きでやってみたいと思う気持ちが強ければ、形になっていくものだと思っています。


さて、ディスクドッグの話に戻しましょう。
今では、セミナーに参加して人に習うことの大切さを実感しています。
では何故変わったのでしょうか。
そこには絶対に尊敬できるトレーナーと出合ったからです。
ディスクは上手いのはもちろんですが、犬の扱いもすばらしく、、
犬の心理状態を見抜く力を持った人でした。
もちろんフィジカルな部分の犬作りも学びました。
今までに出会ったことの無い、ドッグトレーナーでした。
○○式や△△式ということに縛られず、独特のトレーニング方法を確立していました。
その結果、マトラ、ギャンブー、バルカをディスクドッグとして、
活躍させることができています。

そこで習ったことは、私の犬との生活の中で財産になっています。



ディスクドッグショーや大会を見て、ディスクドッグをやってみようという方に出会います。
中には少しディスクが出来る犬もいます。

「うちの犬に何を教えたらいいのですか?」
という質問が出ます。

その時いつも答えるのが、
飼い主である人間に、ディスクドッグの楽しさ、面白さを伝えています。
その後に、基本的な躾の大切さを伝えています。
最初に技術的な事ををあれこれ言われても困ってしまいます。
その方の犬の状態も、資質も分かりません。
犬をちゃんと見ないでのアドバイスは難しいです。


「私もやってみたい」

という言葉にも、色々なニュアンスがあります。
出来たらいいあ~、
がんばってやってみたい、
などから、社交辞令的にも使います。

その方が連れてる犬が、ボーダーコリーやラブラドールレトリバーだと、
こっちが勝手に“頑張ってやってみたい”と思いがちです。
その方が、社交辞令的に言っているかもしれません。
そんな人に
「こうやったらいい」
「これをやってください」
など、いい迷惑になります。

人に教える立場の私が、いつも注意していることです。

やる事は、
“情報を伝えること”
「いついつ練習会があります」
「次の大会はいつです」
「次のディスクドッグショーは何日です、遊びに来てください」
「こちらのホームページを見てください」

そして、連絡先をしっかり伝えておくこと。

後は、相手の方が自分でチョイスすることが大切だと思います。

最初に書いた、善意で教えてくれたスローイングレッスンが、
私の中の違和感になってしまいました。

『人に教える』は
教わる側にとっては“大きなお世話”になってしまうことが多々あります。
『人に教わる』側の気持ちを考えてやっていきたいと思います。

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2013年12月 2日 (月)

ギャンブーの一年(2013)

12月になりました。

昨年の5月末にギャンブーが来て、一年半が経ちました。
2013年のディスクドッグシーズンがこの間のJOTTで終了しました。
今年の春から、フルラウンド、フルシーズン出場にチャレンジしてきた、
私ヒロ&ギャンブーのチームですが、長いシーズン無事終ることができました。
まだ、トス&フェチ祭りや、クラブ定例会、ディスクドッグショーなど、数回ありますが、
フリースタイルフルラウンドでランキングを競うゲームはありません。


2013シーズン。
オープンゲーム、春の秋が瀬『ディスクドッグ・ア・ゴーゴー』の
奇跡の予選3位通過から始まりました。
四国『四万十カップ』への遠征。
猛暑のBB&DT(バウンドバウ&ドグタウンジョイントマッチ)。
台風の『宮が瀬ドッグスポーツフェスタ』
そして、新たに前橋市の後援で行われた『ドグタウンカップ』では
市長の観戦の中、地元代表チームとして演技。
以上のビッグゲームの他に、いくつものローカルエリアのゲームの参加してきました。
普段参加できない団体のゲームにも出場しました。

ゲームでの結果や、感想は当ブログにそのつどので書いていますので、
そちらを見てください。

成績や内容はまったく満足いくものではありませんでしたが、
過去15年間苦手に思っていた、トス&フェチ(ディスタンス)が、
ギャンブーの戦略上アドバンテージになったため、
今では苦手意識は無く、過去の失敗のトラウマも無く、
自信を持ってゲームに出られるようになりました。

なにより、今年一年の収穫だと思っています。
「2ラウンドの恐怖」から脱却できました。

そして、
「ゲームに出ることのできる幸せ」
[チャレンジすることの楽しさ」
を、あらためて感じました。


そのほか、ディスクドッグショーも多数出場しました。(年間25~30ステージ)
動物専門学校のデモ犬も勤め、
NHKのTV番組のスタジオ生放送で、フリースタイルをやることもありました。


こうやって一年を振り返ってみると、色々活躍したギャンブーがいます。
もう一つ、ギャンブーの最大の武器である
『癒し』は、今年も私に安らぎを与えてくれました。

ギャンブーに感謝。

Nda
久々のNDAにて(写真RANパパ)

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