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2013年11月

2013年11月30日 (土)

BBDC定例会終了

今日はBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグ・クラブ)の定例会でした。
あまり寒くなく、風もあまり強くない一日でした。

変則的な土曜日開催という事で参加者も少なく、
参加した方へのアドバイスなどの時間もたっぷり取れました。
こういうときに参加すると必ずいいことがあるように感じます。
いつものこの時期の定例会は、日没との時間の戦いになって、
アドバイスやジャッジコメントに時間を使えません。
夜の時間のビデオセッションも行いたいです。

ウチの犬たちは、アルプがディスクにでレトリーブ大会に参加。
ヴィッツァーもボールでレトリーブ大会に参加。
私とバルカで、伸子とギャンブーでディスタンスの出場しました。

結果は、アルプ優勝。
バルカが3位でした。

バルカと私のコンビも2回目のゲームになりました
バルカという犬は、キャッチモードが作れれば高得点が出せる犬です。
それにはまだまだやる事はたくさんありますが、
その中でも、カーブスロー(カービングスロー)の習得が必要です。
最近のトレーニングはバルカがカーブスローの意味を理解しはじめました。
2ラインでしっかりディスクをチェイスしていました。
そして、ダイナミックなジャンプになってきました。

アルプはやっとここまできたか・・・という感じです。
時間はかかっていますが着実に前に進んでいるようです。
もうすぐ1才、まだまだこれからです。


BBDCの定例会は、日ごろ練習している方々の発表の場と考えています。
失敗しても次へのステップアップにつながれば出た意味ががあります。
上手くなったら出るのではなく、上手くなるために出る集まりだと思ってください。

今日も犬たちと存分に楽しみました。
犬とと過ごす休日を一緒に楽しみましょう。

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2013年11月28日 (木)

お弁当作り

約1年ぶりに妻が働きに出ることになりました。
失業中だったのが就職が決まったということです。
急遽明日からになりました。

となると、久々に毎朝のお弁当作りが始まります。
私がお弁当を作って、妻を会社に送り出すのが日課になります。

え・・・!!!
私のことを専業主夫だと思った人もいますか・・・・。

ハイ!私も仕事はしてますよ。
フリーのカメラマンです。
私の仕事は撮影のときは、現場を離れる事は出来ませんので制約がありますが、
セレクトやラボ出し、仕上げなどのその後の処理は、時間が自由になります。
打ち合わせもけっこう午後からが多いです。
夜にお酒を呑みながらの打ち合わせもあります。
そんなこんなで、どちらかというと夜型人間です。


犬を飼ってからちゃんと朝のうち(と言っても早くない)に起きてます。
私の携帯のアラームが“AM8:00”に毎日鳴るように設定しています。
大会の会場や、イベントのときなど、アラームに他の人が気が付きます。

「何の音?。携帯鳴ってるよ」

私「起きる時間だ!」

みんなが一斉に、

「もう仕事始めてるよ」
「起きるの遅いな~」
「この時間なら会社にいるよ」

一斉に攻撃を受けます。

実際は、アラームがなった後、ウダウダしていてすぐには起きませんが・・・。


昔、独身の頃は
『日本一の朝寝坊』
といわれたこともありました。

その頃のことを思えば、今はちゃんとしてます。(自分で思っているだけ)


明日から、久々に早起きの生活がスタートします。
(と、いってもAM7:00くらいかな)

明日のお弁当は何にしようかな・・・?

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2013年11月27日 (水)

ヴィッツァーその後

現在体重は8キロを超えました。
ずっしりと重くなってきました。
トリミングも始めましたがしたが、なかなか抜きにくい毛質のようです。
耳の容をセットしていましたが少し垂れてきました。
こちらのほうはもうしばらく続けようと思います。


トレーニングに関しては、2個のボールを使ったパッシングドライブと、
ボールチェンジを練習中です。
ボールに対する意欲も高く果敢にアタックしています。

この時期は、ひとつのボールや一枚のディスクに執着が強くならないように、
複数のもので遊んでいます。
フリースタイルディスクドッグにしようと思ってますので、
ドロップ(ディスクを放す)のスピードの遅れや、ドロップトラブルが起きないように、
複数で行っています。

タグによるリコールトレーニングは継続して行っています。
ディスクを使ったトレーニングはまだ行っていません。
それと色々なところは連れ出し、色々なものや人に接触する機会を作っています。
車酔いや、車に乗るとウンチをする変な癖もなくなりました。



日常生活では、毎朝5時くらいにオシッコでおこされています。
ちょっと寝不足気味です。
吠えて教えますが、ハウスの中でしてしまうこともあります。

吠えは実猟系のエアデールテリアだけあって、
モチーベーター(ボールやタグ)を追いかけるときも、
力強くおおきな声で吠え立てています。
どの段階でどの程度規制するか考え中です。


そろそろ、基礎服従訓練も行っていく時期になります。

ディスクドッグと同時に、良き家庭犬でなくてはなりません。
攻撃性の強いエアデールテリアですので、
しっかりとオビエデンスをやっていくつもりです。

「服従訓練うを入れすぎると、ディスクドッグにはマイナスになる。」

ということを言われたこともありました。
ディスク欲が下がることを心配をしてのことと思いますが、
けしてそんな事は無いという事が、前のエアデールテリアのマトラで証明できたと思います。

服従訓練の入っていないエアデールテリアが、ディスクドッグとしてノーリードで、
競技を行うことの方が、よっぽど恐怖を感じます。
常に攻撃性についての注意が必要になってきます。
私も、エアデールテリアで競技を行うプレーヤーとして、
その責任を強く感じています。



ディスクドッグとしては、4月の『ディスクドッグ・ア・ゴーゴー』か、
5月の『四万十カップ』くらいに、デビューできればと思っています。

Vittsu

Vittsu2

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2013年11月26日 (火)

JOTT終了 明と暗

24日(日)は、年に春秋2回のJOTT(ジャパン・オープン・トーナメント)でした。
秋のJOTTは、今シーズン最後のメジャーゲームで、
USDDN帰りとそうでないチームとがいしょに戦い、今のレベルを確認したり、
来シーズンに向けての目標設定を明確にするためにも
大切なゲームになってます。

来シーズンの最初のビッグゲームは4月の秋が瀬『ディスクドッグ・ア・ゴーゴー』か、
5月の四国の『四万十カップ』です。
それまではローカルゲームは行われますが、
今年最後のメジャーゲームに参加しない手はありません。
見学だけでも楽しめます。


結果は、ルツカ&RAYOの圧勝で幕を閉じました。
しばらくはこのチームの快進撃が続きそうです。
今最も注目のチームです。

木村伸吾&ケイレブにも優勝のチャンスがありました。
1ラウンドの素晴しいプレーは圧巻でした。
残念ながら全ラウンドを決めきれませんでした。



その前の週は『名犬牧場ディスクドッグカップ』
その前の週は『BOBディスクドッグ選手権』
そして、今回は『JOTT』です。
それぞれ目的の違うゲームになってます。

どのゲームに参加するのかの選択は、プレーヤーが自由に決めます。
時間的な問題、金銭的な問題など色々考慮しての選択になります。
その中で全ゲームに参加すると決めてチャレンジしたチームもいます。
本気で上を目指すチームに間違いありません。



この時期は、ドグタウンカップも終わり、USDNも終って、
毎年のことですが、プレーヤーのモチーベーションが下がる時期です。
日も短くなって寒くなるのも多少は影響しています。
来年の春までの目標を明確にするため、
この時期にJOTTTが行われるわけです。


今回は、参加したチームにサプライズがありました。
ワールドチャンピオンのYACHからチームごとへの、中身の濃い具体的なアドバイスでした。
来シーズンの目標を明確にでき、冬の間のシーズンオフも乗り切れることができます。
出ない選択もありますが、出る選択をしたプレーヤーへのナイスなプレゼントでした。

参加不参加の明と暗という感じでした。

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2013年11月25日 (月)

良い犬、良い餌、良いトレ(ドッグスポーツ三種の神器)③

ちょっと間が開きましたが、良い犬、良い餌、良いトレの
三つ目の『良いトレーニング』について書きます。

もちろん、ディスクドッグのトレーニングは、技術的なトレーニングが
日常のトレーニングのメインになっていると思います。
新しいトリックのトレーニングや、技の完成度や、スローやトスの精度を上げたり、
日々行っていると思います。

そのほかに大切な事に、犬をディスクドッグとして完成させていく作業もあります。
ディスクのキャッチングや走るスピードを早くするトレーニングや、
ジャンプの美しさや、セーフティーな着地など教えたり、他いろいろあります。
今のディスクドッグフリースタイルは、これらのトレーニングを理論的な方法で
行っています。

そして、犬のドライブ(意欲)を作っていくのも、たいへん大切のトレーニングです。

今回は、技術的な方法より、トレーニングの考え方を書いていきます。
(一つ一つのトレーニングのやり方は、セミナーや定例会で伝えていきます)

トレーニングを大きく分けると大切な事が3つあります。



その一つ目が、『情報』です。
ディスクドッグのフリースタイルの進化は日進月歩です。
常に技術革新がおこっています。

一例を上げれば、数年前までフットスツール(足の上に犬を乗せて静止する)
というトリックは難易度の高いものとされていました。
その後、足の上で一回転したり、スタンドしたり、
片足に乗せてもう一方の足にウォーキングさせたり、
ディスクをマルチプル(連続キャッチ)したり、
そのバリエーションも沢山できて進化を続けてきました。
他のトリックも同じような事がおこっています。
数年前の情報は、残念ながら過去のものになってしまってます。

良い情報とは、
最新の情報が、正しく伝わっているという事です。
噂や、推測ではないことが大切です。
今では動画サイトでも簡単に見ることができますが、
そこには映像だけで正確な解説がありません。
私も『良い情報』を手に入れるために努力しています。



二つ目は、『環境』です。
良い環境とは、安全な練習場所や、トレーニングの時間、犬をを飼育する状況、
などです。
犬を入れてはいけない公園で、ゲリラ的なトレーニングでは、
集中できないし、犬の安全の確保も難しく、
ディスクドッグが社会的に定着してきません。
今は、クラブ単位や個人でプライベートなフィールドを確保して、
他の人や、犬を気にしないで安全にトレーニングをできる環境を
手に入れているプレーヤーも増えてきています。

トレーニングの時間や飼育環境は個人の努力で改善できると思います。
プレイベートフィールドは金銭的負担もありますし、
管理(草刈、設備メンテナンスなど)の問題もありますが、
一考の価値はあると思います。



三つ目は、『仲間』です。
ちょっとベタで恥ずかしい言葉です。
仲間と言うより、同じ価値観を持ったライバルという感じです。
当たり前のことですが、ディスクドッグフリ-スタイルは、
自分のプレーを客観的に見ることができません。
(ビデオを撮ってみる事は出来ますが、実際とのギャップがあります)
そこで、他のプレーヤーの意見が重要になってきます。
自分の中ではカッコイイと思ったトリックでも、客観的に見ると
こっけいでおかしなものだったりする事はよくあります。
常にトレーニング現場での意見交換が必要になってきます。

ディスクドッグで日本チームが強いのは、練習場所が少ないので、
複数のチームでのトレーニングが日常的に行われて、
意見交換が行われている事が、一つの要素になっているという意見もあります。

そして、この『仲間』が人脈になって、良い犬を手に入れることや、
犬の健康管理やケアのノウハウ、
自分のモチベーションの維持、向上に繋がっています。


質問などは、セミナーやミーティングの時に遠慮無く聞いてください。
長文になりましたが、これにて終了。

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2013年11月22日 (金)

良い犬、良い餌、良いトレ(ドッグスポーツ三種の神器)②

前回の続きになります。
『良い餌』
についてです。
餌というイメージより食事というのが的確なのかもしれません。

現在、日本ではたくさんのメーカーから色々な種類のドッグフードが販売されてます。
品質も値段もさまざまです。
ここでは書きませんが、調べる方法も色々ありますので、
興味のある方は勉強してみてください。

「ディスクドッグはドッグフードだけでいいのですか?」
「どんなものを与えたらいいのですか?」
「サプリメントはやっていますか?」

など質問されます。

犬も動物ですので毎日の食事によって、体の出来方が代わってきます。
食事が大切なのは明らかな事です。
健康にも直接影響の出ることなので、ちゃんとした食事を与えたいと思うのは、
飼い主として当然のことと思います。

では、良い食事とはなんなのでしょうか?。
私もよくわかりませんでした。
分からないままでは、いけないと思い勉強しました。
それから、競技をする犬を良く観察して、気力体力の充実している犬が、
どんな食事を与えられているのかを調べました。
そしてディスクドッグ以前から行われている、犬橇などのドッグスポーツの犬たちに
与えている食事の理論でやる方法にたどり着きました。
与え方も大会やハードなトレーニング時には、
犬の栄養や水分の吸収時間を逆算して与えたり、
ゲーム途中での水や栄養補給の事も覚えていきました。

そして今の食事方法になりました。
(詳しく書きませんが会ったときに直接聞いてください。)
脂質やたんぱく質が何パーセント、肉の種類は何か、
など、議論は耐えません。
今の方法が全てベストではないかもしれないし、
他にも色々な方法があると思います。


スポーツドッグは、通常の犬と違い、極度の疲労状態なります。
そして、なるべく早く体力の回復が必要になります。
人間にたとえるなら、普通の生活をしている会社員と、
トップアスリートが同じ食事で良い訳がありません。
そこにはトップアスリートのための、栄養学などが存在します。
スポーツドッグも同じような感覚です。
現在のスポーツドッグシーンは、マッサージやカイロプラクティス、
トレーニングマシーンによる体力強化など行われ始めています。
科学的、理論的に犬の良い状態を作っていっています。

どんな良い犬でも、疲労がたまっていたり、
スポーツをするのに充分な栄養が足りていなかったら、
どんどん消耗していってしまいます。
食事によっての、コンディション作り、維持が大切です。
良い食事は犬のベースを作る最も重要なものと考えています。


『良い犬』に『良い餌』を与えたら、
いよいよ、『良いトレ』です。

長くなりましたので良いトレーニングについては次の機会にします。

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2013年11月21日 (木)

良い犬、良い餌、良いトレ(ドッグスポーツ三種の神器)

「ディスクドッグのゲームで良い結果を出すには何が必要ですか?」

という質問を受けることがあります。

ある程度ディスクが出来るようになり、
ゲームに出るようになり、上を目指そうと思った方から良くある質問です。

ある一定にレベル以上で戦っているチームは、
練習はもちろんかなりの量をこなし、
上手くなるための努力を惜しまないで本気で取り組んでいます。

もちろんメンタリティーの強化なども当然必要になります。
経験値を上げるため多くのゲームに参加しています。
そして、セミナーやクリニックにも参加しています。
ルーティーンの表現を広げるために、映画を見たり、旅行は出かけてリ、
自分を磨くための時間を作っているプレーヤーもいます。

では、後、何が必要なのでしょうか?

今回は何が必要で、何をやったらよいかという事ではなく、
最もベーシックな部分の話をしたいと思います。



タイトルの
『良い犬』
『良い餌(食事)』
『良いトレ(トレーニング)』
という、
ドッグスポーツでは避けて通れな“三種の神器”とでも言いましょうか、
その話をします。
長文になりますので、何回かに分けて書いていきます。



まず最初の
『良い犬』
についてです。
何が良い犬なのかは、個人的な感覚や好みに左右される部分が大きいです。

ディスクドッグの場合、一般的によく聞くのが、
「足が速くて、キャッチの上手い犬」というように言われています。
確かに、ディスクドッグとしては、もっとも重要な要素のひとつです。
もう一つ大切な要素が
「ドライブ」(意欲)です。
ディスク欲やルーティーン遂行能力など、
フリースタイルでは迫力や気迫などの要素になってきます。
高ければいいというものではなく、高すぎても問題です。
後は、ジャンプの高さや、咬みの強さのことなどよく話に出ます。


でも、上記の事は私達が「犬を作る」という、トレーニングで完成する割合が多いです。
(それについては『良いトレ』の項目で書きたいと思います。)


では、良い犬とは・・・・?

ディスクドッグとしてのフィジカルとメンタルの資質や適正のようなものになります。

犬の持っている潜在的な能力が高い犬を良い犬と言ってもいいのではないでしょうか。
大きなダイヤモンドの原石のように、磨けば大きく輝くような・・・

そして、プレーヤーは良い犬を手に入れるため、
○○の仔犬、△△の血統、□□の紹介など選択の重要要素にしているわけです。




2009年私の元にマトラというエアデールテリアがやってきました。
高い身体能力と、強いドライブ、タフなメンタルを持った犬でした。

マトラという私にとって“良い犬”が来て、USDDNに出場し、
世界と戦えるチームになりました。

マトラという“良い犬”がプレーヤーの考え方まで変えてしまいました。
人生を変えてしまった、“良い犬”がたくさんいることと思います。

今回の『良い犬』はあくまでもディスクドグという事で書きました。

長文になりましたので
『良い餌』『良いトレ』については次の機会にします。

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2013年11月20日 (水)

15年ぶりのチャレンジ

15年という時間の長さは人によって、年齢によって、環境によって違うと思います。
生まれた赤ん坊が、高校生になるくらいの年月です。
犬の平均的な一生涯の年齢以上になります。
いずれにしても、ずいぶんな時間だと思います。

何にチャレンジするのかというと、ディスククドッグのフリースタイルです。

「え・・・!」

私の話ではなく、HIROHISA .FUJII氏のことです。

「だれ・・・?」

今年のUSDDN世界選手権に参加してきた、
FUJII&ミゼットのご主人です。

FT(フィールドトライアル)系ラブラドールレトリバーに詳しく、
大活躍のミゼットや、清水&ニキや、佐藤&アルタイルもここの繁殖犬です。


そして、15年ぶりのフリースタイルの復帰のパートナーは、
当然FT系ラブラドールレトリバーかと思いきや、
なんと、MIX犬でのチャレンジになります。
エリスハウンド(犬橇犬)50%×スタッフォードシャーテリア25%×ボーダーコリー25%
というMIXになります。
なんとも大胆な選択です。
名前はオーリー。
現在9ヶ月になります。

すでにディスクの空中キャッチをしていて、順調にいけば来春からの
2014年のシーズンにはゲームにデビューが出来る事でしょう。

私のディスクドッグクラブでは来シーズンデビューの犬たちが何頭もいます。
CAP(MIX)、LINGO(オーストラリアンキャトルドッグ)、
RENやBURESのラブラドールレトリバーたち、他
私のVITZER(エアデールテリア)も入れておいてください。


15年のブランクを超えてチャレンジするこのチームは、
しばらくディスクドッグを離れていた人たちに勇気を与えることでしょう。
そんな人の復活のきっかけになってくれればと思います。

H、FUJII&オーリーという、新しいユニークなチームのデビューに期待しています。

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2013年11月19日 (火)

CHIHARUドッグトレーニング撮影会

16日土曜日は清水千春が主幹する、
『CHIHARUドッグトレーニング』の、
撮影でした。
訓練の生徒さんの犬たちの集合写真や、
ドッグスポーツのシーンを撮影しました。
ドッグトレーナーが企画する新しいタイプの撮影会です。
天気にも恵まれ楽しい1日になりました。
その一部を先行公開します。

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2013年11月17日 (日)

名犬牧場ディスクドッグカップ終了

『名犬牧場ディスクドッグカップ』
が、大盛況のもと終了しました。
私がTounamentSecretaryを務めるJDDN(ジャパン/・ディスクドッグ・ナショナル)の
大会では、今年最後になります

今日は天気もよく風もおだやかで絶好のディスクドッグ日和になりました。

前のブログにも書きましたが、名犬牧場ディスクドッグカップは、
コンテスト形式のゲームで、4~5人のジャッジで一人が総合評価の10点満点の持ち点で、
予選ラウンドと決勝ラウンドの合計点で順位が決定します。

今回は特別にギャラリーの方に投票用紙を配って、
気に入ったチームを投票してもらうシステムを導入しました。
その点数も加点しました。

結果は、
ルツカ・プレボバ(チェコ共和国)の優勝。
圧倒的なルーティーンの完成度と個性で圧勝でした。
詳しいリザルトはドグタウン工房のHPに発表されます。

その後行われたタイムトライアルディスクゲームも、
ギャラリーに分かりやすく、参加チームと観客の両方が楽しめるゲームになりました。
ヨーロッパ式の2レーンでの勝ち抜けトーナメント方式で行ったことが、
このゲームを面白くしています。



大変によい企画のゲームでしたが、ただ一つ残念な事は、
名犬牧場スーパーディスクドッグショーに出演している
レギュラーのディスクドッグチームの参加がほとんど無かったことです。

本来なら、ホームゲームのホスト役として、
はるばる遠距離(今回は京都からのエントリーあり)から来たチームの
サポート役をしてもらいたかったです。

いつも出演しているディスクドッグショーと同じフィールド(ホームグランド)で、
同じ人間(私)の企画で行われるゲームでです。
いつもディスクドッグショーのフィールドや参加チームの食事を提供してくれている、
ここのテーマパークへの感謝の気持ちで、イベントを盛り上げるための参加でも
いいと思います。


私も遠征で四国など遠方に行きますが、
地元のたくさんのプレーヤーの歓迎を、本当に心強く感じています。
そして、感謝しています。

次のときはそこのところを改善して、もっともっとよいゲームにしていきたいと思います。

参加したチームの皆さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました。

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2013年11月15日 (金)

名犬牧場ディスクドッグカップ

今度の日曜日17日は、年に一回のディスクドグフリースタイルの
コンテスト形式のゲーム
『名犬カップディスクドッグ2013』
です。

内容は、フリースタイル予選ラウンド+フリースタイル決勝ラウンドの
2ラウンドで行われます。
トス&フェチ(ディスタンス)はありません。
コートは約25×35メートルのスクエアに近いタイトなコートになります。
ギャラリーが取り囲むようにコートが作られます。

いつものゲームと違ってショーの要素が多くなります。
ジャッジはシビアにおこなわれますが、
10点満点の総合評価で分かりやすく発表します。

この『名犬カップ』が新しいゲームの提案になって、
いろいろなイベント会場で行われるようになれば、と思います。

ギャラリーに対してのアピールは通常のゲームより、
ウエイトが高くなります。
ディスクドッグショーと違い、勝ち負けが決定することによって、
よりわかりやすく臨場感をもって見ることが出来ます。


どんなゲームになるか今から楽しみです。

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2013年11月14日 (木)

群馬動物専門学校スポーツドッグ授業

私は今年から群馬動物専門学校の講師をしています。
何を教えているのかといえば、ディスクドッグです。
スポーツドッグという科目を担当しています。

来年度より正式なカリキュラムになる予定で、
今年度は、全16時限を4日間で行うショートプログラムにて行われています。


生徒達のディスクドッグに対する関心は非常に高く、
本格的にやってみたい人も出てきています。
復習(投げ練)もしっかりやってきている生徒もいます。

今日で3回目の授業になりました。
のこすとこあと一回になりました。
午前は講義、午後は実技になりますが、
午後の実技の時間になると、笑顔ではじけるように外に出て行きます。

専門学校なのでたくさん覚えることがあって、
勉強に追われていることでしょう。
そんな中、ドッグスポーツという犬の世界があることも知って、
少しでも魅力が伝えられればと思っています。



ディスクドッグをはじめて16~7年たって、
ディスクドッグクラブを主幹し、ディスクドッグショーをプロデュースして、
大会の主催をして、ジャッジを務め、テレビや雑誌に出たり、
専門学校の講師までやっています。

私の想像を超えた展開になってます。


その間やってきた事は、犬が大好きで、ディスクドッグが大好きで、
おもいっきり楽しんできただけです。
「好きな事は本気で楽しむ」
今後も、変わる事は無いと思います。

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2013年11月13日 (水)

ダルメシアンのディスクドッグ

こんな写真が出てきました。

Photo

今から15年位前のJFA(日本フリスビードッグ協会)の大会の写真です。
たぶん、ジャパンファイナル(日本一決定戦)のときの写真だと思います。

懐かしい黄色いぺディグリーチャムのスポンサーの頃です。
当時はディスク団体はJFAしかなく、たくさんのチームが集まっていました。
犬種もいろいろで、ジャーマンシェパードやイングリッシュコッカースパニエル、
ベルジアンシェパードクローネンダール、グレーハウンド、など強烈に覚えています。
写真のダルメシアンもでていました。

まだまだ色々な犬種たちが参加していました。
このブログでBOBのときにも書きましたが、
まだまだボーダーコリーはあまり出ていませんでした。
自分の飼っている犬種で参加している方が多かったです。

そんな中、このダルメシアンのことはよく覚えています。
高いジャンプを得意としてダイナミックなフリースタイルを見せてくれました。

今ではNAGATA&ヒナチームがダルメシアンのフリースタイルディスクドッグでは、
有名です。
ドグタウンカップでも、ディスクドッグショーでも人気者です。
ダルメシアンの他の犬には無い独特のカラーと、素晴しい身体能力との、
ギャップが見ている人をひきつけます。

私もエアデールテリアが好きで、エアデールテリアで
ディスクドッグにチャレンジを続けています。

これもディスクドッグの楽しみです。

この写真のダルメシアンはもうこの世にはいないと思いますが、
記憶に残る犬だった事は間違いありません。

そんな犬って素敵ですね。

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2013年11月12日 (火)

ケイト兄弟姉妹誕生会終了

先週の水曜~木曜に行ってきましたケイトの兄弟姉妹会の報告です。

今年11歳になった兄弟姉妹たちに1年ぶりの再会です。
毎年の誕生日にあわせて行っています。
本当は9月26日が誕生日なのですが、私のアメリカなども会ってこの時期になりました。
今年で10回目のこの会も過去色々な地域で開催してきました。
ここ3年間は軽井沢の『ホテルアスプロス』に宿泊して、
軽井沢周辺をいろいろ散策しています。

ホテルアスプロスは1999年にラブラドールレトリバーのメーリングリストの
全国オフ会をやった場所でもあります。
全国から100頭近いラブラドールレトリバーが集まって
盛大に行われたのを思い出します。

その時はウチもラブラドールレトリバーのタバサ1頭だけでした。
その時の写真が2階のホールに飾られてあります。
「なつかし~なァ~」
人も若い・・・・!

そして14年たった今でも同じホテルに泊まって、
犬と遊んでいられることへ感謝しています。

代わらずに、美味しい料理と、広いドッグラン、ゆっくり過ごせる環境の、
ホテルアスプロスにも感謝です。

それと共に、10年以上続く飼い主たちの交流もよく続いています。
この年になると飼い主である人間のほうの健康も危うくなってきます。
病気などを克服してさらに親睦を深めています。

今回の兄弟姉妹会は2日は雨が降っている状況でしたが、
行くところいくところで雨が上がりました。
今年他界した母犬のノア母さんが見守っていてくれているようでした。
最後には綺麗な虹が出ていました。
その虹を見ながら来年の再開を約束して分かれました。

ケイトの兄弟姉妹会が来年も再来年も続いていけることを祈ってます。

Keit1
↑バースーデーケーキを前に

Kate
↑恒例の集合写真

Keit2
↑天空カフェからの眺め

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2013年11月11日 (月)

最近のヴィッツァー(4ヶ月)

今日は、ヴィッツァーのことです。
自分への記録も兼ねて書いていきます。

順調に育って4ヶ月たち、体重は8キロを超えました。
大会やディスクドッグショーなどに毎回連れ出し、
人や環境に慣らさせています。
ちょっと慎重なところもありますが、
どんな環境でも物怖じせずにいられます。
必要以上に興奮したり、緊張したりすることもありません。
環境が変わっても、タグやボールも追いかけて走っています。

先週のBBDC定例会ではレトリーブゲームにデビューしました。
音楽がなるコートの中を走って、ボールタグレトリーブしていました。
まだ呼び戻しは教えていませんので、一緒に前を走って呼び戻しました。
ポイントは忘れてしまいましたが1分間の時間内で3~4回のレトリーブできたと思います。

先日のケイトの兄弟会では初めてのペンションに1泊でしたが、
室内でもいつもどおりにしていました。
ドッグランでも犬や人に慣れるよい勉強になりました。
2日間のロングドライブや観光地での散歩もも大丈夫でした。

現在パピートレーニングは、パッシングドライブと、
リコールトレーニングを中心にやっています。
まだディスクトレーニングは始めていません。

後ろ足の蹴る力も強いので、きれいなジャンプが出来る犬にしていきたいと思います。
タグへのアタックは、日に日に強烈になってきています。
エアデールテリアらしい咬みです。

4ヶ月のヴィッツァー、ちゃんと写真を撮っておきました。
こんな感じです。(セットした耳の片方が取れています)

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2013年11月10日 (日)

BOB(ベスト・オブ・ブリード)ディスクドッグゲーム

今日は日本で唯一のディスクドッグの犬種別選手権です。

いつものディスクドッグのゲームでは、ボーダーコリーが全チームの
およそ80~90%を締めています。
ラブラドールレトリバーがちょっと参加している感じです。
そして、ゴク少数の他犬種が参加しています(小型犬のクラスを除く)

ディスタンス競技の場合は、もっとその比率が上がってきます。
ウイペットも少数ながら活躍しています。

近年にフリースタイルシーンでは、ボーダーコリーにこだわらず、
MIXブリードの犬たちも活躍しています。
今年のワールドチャンピオンもスタッフィーのミックス“VEGA"でした。
チャック・ミドルトン(2010ワールドチャンピオン)も
MIXの”BuringBuring”がパートナーです。
トッド・ダンカンもMIX犬でワールドチャンピオンを取っています。
もともとアメリカではボーダーコリーは多くなく、オーストラリアンシェパードや
キャトルドッグや多くのMIX犬が活躍していました。
それは、今でも変わっていません。


ボーダーコリーは、今ではディスクドッグに限らず、
色々なドッグスポーツで大活躍しています。

では日本は、どうしてこんなにもボーダーコリーが多くなったのでしょうか。

もちろん、その運動能力の高さや、サイズなどディスクドッグとしての
マッチングがよかった事は確かです。
それだけではなく、メディアの取り上げる
『ディスクドッグ=ボーダーコリー』
というイメージが先行したこともあると思います。


私がディスクドッグを始めた頃(15~6年前)は、ボーダーコリーは少数派でした。
その時、ボーダーコリーの圧倒的な強さわ見せ付けられ、
多くのプレーヤーがいっせいにボーダーコリーを飼い始めました。
それ以来、いっきにボーダーコリーの時代がやってきました。
その後、2世代目、3世代目の活躍が続いています。
日本では、素晴しい能力のボーダコリーたちが、
この競技の技術的な発展に貢献してきました。

フリースタイルのプレーヤーはそれぞれの犬種の特性を生かして戦っていますが、
ディステンス競技ではボーダーコリーを選択しなかったプレーヤーには厳しい時代が
続いています。

そんな状況の中、1年に1回、犬種別のディスクドッグチャンピオンを争う大会が、
BOBディスクドッグゲームです。


日本にディスクドッグが入ってきて20年が経ちます。
このBOBというディスクドッグゲームが、
ちょっと偏った発展をしてきた日本独特のディスクドッグシーンを、
あらためて考えて見る機会になってくれればと思います。
このスポーツの原点である、見て楽しむということのためにも。

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2013年11月 8日 (金)

USDDN注目のチーム

USDDNWorldChanpionnshipのDVDを予約した方には、
順次届いていることと思います。

各地でDVD鑑賞会&DVDセッションが行われていることと思います。

私ももちろん何回も見ていますが、見るごとに感動が甦るとともに、
見るごとに新しい発見もあります。


今回のブログは、私なりに感じた注目のチームを書いて見たいと思います。
チームJAPANの活躍はすでにご存知かと思いますので、
それ以外の国の注目のチームを書きたいと思います。


MattBilder&BELLA
は、スローイングスキルの高いチームです。

JackFahle&SPICE
は、素晴しい身体能力」のミニオーシーのクイックな動きと、
プレーヤーとのシンクロも素晴しいチームです。

AndreaRigler&MOXIE
は、ピュリナディスクドッグチャレンジでも活躍しましたが、
今、全米で最も注目されているプレーヤーの一人です。
MOXIEの身体能力も桁外れで迫力のあるルーティーンと、
プレーヤーが独特の個性を持ったチームです。

DavidGusch&HIPPIR CHICK
は、軽快なテンポが魅力のチームです。

そのほか、
AlenaSmolikova&JERRYや、DominikaPiszczek&KIPERなどの、
ヨーロッパチームもヨーロピアンな個性的なルーティーンを見せています。

まだ面白いチームもありますが、DVDセッションの時にでもまたお話します。



今まで活躍してきたアメリカのビッグネームのチームに代わって登場した
アメリカの上位チームは、
『JAPANNスタイル』を取り入れて
ルーティーンを構成しているチームが多く存在しました。

具体的には、パッシングを骨格としてスピード感をだして大きく犬を走らせたり、
トリックのコンビネーションを作りこんだりと、それは長年やってきたJAPANスタイルでした。
フィールドプレゼンテーションなどはまだこれからですが、
進化するアメリカチームが素敵に見えました。

3年連続日本人のワールドチャンピオンで、
日本チームの活躍が目立った数年でしたが、
今年のUSDDNでは、底力のある、強いアメリカを感じました。
素晴しいチームが誕生する事でしょう。

詳しくは、DVDセッションや、年末12月21日のクリスマパーティーのときの、
YACHI&HIROのトークセッションでお話できればと思っています。

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2013年11月 7日 (木)

マトラ・シムカ・バゲーラ

ヤフーオークションに
“マトラ・シムカ・バゲーラ”が売りに出ていました。
現状では動かないとのことです。
外観だけレストアして、飾っておくのもいいですね。

1

2
(↑売りに出ていたバゲーラ)

過去、何回か手に入れて乗ってみようかと思ったことがありました。



でも、マトラに乗るのならこれがベストと思っていました。
M530に限ると・・・!

5301

5302

5303
(↑MATRA M530)


でも今見るとバゲーラもなかなか魅力的です。
M530に比べればいっぱん的な設計になりましたが、
ミッドシップに3人がけのフロントシートなど独創的です。

安く落札できれば、買ってしまおうか・・・?
ゆくゆくはレストアして乗ってみようか・・・?

いや・・・買ったとしても犬のことに時間とお金がかかり、とても無理か・・・。
どうせ買うなら高くても程度のよい、実動車のほうがいいな・・・。

いや、やっぱり無理か・・・!

少しの時間、ワクワクした気分になりました。
中断している自動車趣味ですが、人生最後にあと1台趣味の車が持てるとすれば、
それは何になるのだろうか・・・?

先の楽しみにとっておきましょう。
その日が来るまで・・・・・

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2013年11月 6日 (水)

ケイト11歳の兄弟姉妹会

今日から2日間、毎年恒例のケイト(ビアデットコリー)の兄弟姉妹会が今年も行われます。
1泊で軽井沢で行われます。
今年で10回目を迎えます。

今年は残念ながら母犬のノアが他界してしまいましたが、
11歳になった兄弟揃って皆元気で会えることを嬉しく思います。

犬を飼ってからの楽しみはたくさんありますが、
ケイトのように胴体の犬たちの飼われているさきが分かっていて、
年に一回泊まりで集まれるのはなかなか無いと事だと思います。
私の中では毎年たのしみなイベントになっています。

いつも犬仲間がたくさんいて、ドッグスポーツ行っている仲間やライバルがいて、
同犬種の集まりがあって、BBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)があって、
今回のような兄弟姉妹会の旅行もあって、
私自身犬飼いとして幸せな環境にいることが出来ています。

1年365日犬のことで終ってしまう1年間が続いています。

では、ケイトの兄弟姉妹会を楽しんできます。

Photo1
↑去年の兄弟姉妹会。お祝いのケーキを前に。向かって一番右がケイト。

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2013年11月 5日 (火)

世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショー

犬にとってのトップシーズンをむかえて、毎週イベントが続いています。
このブログも、イベント報告のことがほとんどになってしまって、
なかなか色々書きたいことがたまってしまってます。

そんな中、昨日はは世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーでした。
9月が雨天中止になり、10月はUSDDNでアメリカに行っていたため
私自身は3ヶ月ぶりのこのショーになりました。

前回のときは、暑い夏だったのに、昨日は北風吹き荒れる、
冬のような天気の中のショーになりました。
寒い中たくさんのギャラリーが見ていてくれてショーは盛り上がりました。


今回はCAPのスーパーディスクドグショーのお披露目を兼ねたデビューがありました。
CAPはミックス犬で清水(慶)の新しいパートナードッグになります。
現在9ヶ月です。
CAPの高いジャンプキャッチやスーパーな走りで観客を沸かしていました。
華がある新しいスターの誕生を嬉しく思います。
驚きのデビューを飾ることが出来ました。

現パートナーのNIKI(ラブラドールレトリバー)もまだ3才です。
ショーのトリを務める大切なチームに成長しました。
今後もまだまだショーの要のチームとして、進化していくことと思います。

そして、もう一つの要になるであろう清水千春の新しいパートナー、
LINGO(オーストラリアンキャトルドッグ)が、今日検疫を終えてやってきます。
アメリカから来た新しい犬とのチームが、新しいスターになることを期待しています。

その後を、私のパートナーのビッツァーが続いていければと思っています。


次世代の犬たちの活躍を期待しています。
そして、進化し続ける“スーパーディスクドッグショー”を作っていきたと思います。

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2013年11月 3日 (日)

BBDC定例会&フライボールミーティング

本日3日はBBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)の定例会&
フライボールのスペシャルミーティングでxした。
ともにBBフィールドで行われました。

BBDCの報告からしていきます。
10月のBBDC定例会がドグタウンカップ、
アメリカのUSDDNとカンナムクラッシク(フライボール)
などが逢ったため11月に2回(10月ぶんを11月に)開催いなりました。

新規の参加の方が3チームもいて次世代のディスクドッグの登場を嬉しく思います。
ディスクドッグの楽しさを感じていただければと思っています。

今年BBDCからはUSDDN世界選手権には藤井&ミジェットチームが参加。
2010年のヒロ&マトラから毎年続いているUSDDN参加が今年も継続できました。
2010年ヒロ&マトラ
2011年ヒロ&マトラ
2012年清水千春&ジップ
2013年藤井&ミジェット

来年が楽しみです。
フライボールミーティングの事は後ほど。

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2013年11月 2日 (土)

NDAサラダパーク参加

本日はNDAに参加してきました。
アットホームな大会で天気もよく、のんびりディスクドッグを楽しんできました。
この会場でのNDAは3回目になります。
3回も参加してますが、とてもいい会場です。

ヒロ&ギャンブー、NOBUKO&バルカででフリースタイルにエントリー。
バルカは少しずつよくなっています。
今日のギャンブーもよいドライブでした。

大会に出ると必ず新しい発見があります。
練習しているだけでは分からない、何かがあります。
私は大会で経験してきたことが、今の自分のバックボーンになっているのではないか
と思っています。
地方のローカルな大会も、BBDCのクラブ大会も、ドグタウンカップも、USDDNも、
ディスクドッグの大会です。
どのゲームも参加することが、自分のチームの成長に繋がっている事は確かだと思います。

ゲームに出ない=勝ち負けがつかない(負ける事は無い)
ゲームに出ない=第三者の評価が無い

など、事なかれ的なプレーヤーにはよいかと思います。
恥をかくこともありません。

私はディスクドッグが大好きです。
大会もセミナーも観戦もトレーニングも大好きです。
大会に出場しての、喜びや悔しさもディスクドッグの楽しさだと思っています。

本日の大会も楽しかったです。ご一緒しましょう。

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