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2013年8月

2013年8月31日 (土)

BBフィールド 草刈&メンテナンス終了報告

7月より行ってきました、毎週土曜日の草刈&メンテナンスを、
本日(8/31)をもって終了いたします。
本日も、草刈に行ってきましたが、
真夏よりも、伸びがおそくなったように感じます。

お手伝いしてくれたクラブ員の皆様、ありがとうございました。
(遠方の方や時間的に参加できなかったクラブ員より、お礼のメールや、差し入れを頂きました。ありがとうぐざいました。)

現在フィールドの状態は、新しい芝刈り機を毎週かけているため、
非常に良い状態を維持しています。
フェンス周りの篠と夏草は、やっつけることが出来ない状態ですが、
使用には問題ない状態です。

これから涼しくなると共に、雑草の勢いも弱まって来ます。
後ちょっとの間です。


私は、引き続き毎週土曜日は時間のあるときは
草刈&メンテナンスをやっていますので、
時間の都合のつく方は、お願いします。




BBフィールドはもともと野球のグランドだったため、
内野の部分が砂で、スリッピーで砂埃がすごい状態でした。
冬は砂埃で目が開いていられないときもありました。

3年前、ドグタウンファクトリーのスタッフとランブルドッグスのメンバーの協力で、
BBフィールド芝化に着手しました。
その様子は当ブログよりリンク”BAUNDBOWホームページ”のFIELDより見られます。
ぜひ、見てみてください。

そして、みんなの善意によって植えられたこの芝を、
BBDCのメンバーで綺麗に育てていこうと思いました。

BBDC会員の夢であった、フィールドの芝化が完成しました。



良い条件のフィールドを手に入れるには、
資金と労力が必要になります。
BBDCのような貧乏クラブでは、労力でカバーするしかありません。
そして、メンテナンス日を決めて行ってきました。

毎週、毎週、草刈をして、終った後に綺麗になったフィールドを見ると、
みんなで協力して、フィールドの芝化の夢に向かって、
汗を流していた時のことを思い出します。
立派なフィールドになりました。

そして私は、草刈&メンテナンスをすることによって、
フィールドへの愛着がドンドン高まっていっています。


公園に行ったときや、大会会場など、綺麗で気持ちよく使えたとき、
きっと誰かが綺麗にしてくれているのだろうな、
と、知らない誰かに感謝して使ってます。



ディスクが上手ければ一流のプレーヤーと考える人も多いと思いますが、
この夏、フィールドの維持管理を通じて感じた事は、
ディスクが上手な事は、一流プレーヤーの一部で、
自ら、他のプレーヤーの為にディスク環境を整えることに時間を使うことに、
努力できるプレーヤーこそ、一流と感じました。

今はディスクは上手くないけれど、
ステキなプレーヤーを見つけることができました。

05261
↑BBフィールド芝化の第一歩。トラクターで耕す。

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2013年8月30日 (金)

Hiro’s Vision #4

今週末の9月1日(日)
『Hiro’s Vision #4』
を、行います。

私、サカイヒロシがメインジャジで行う、
ドグタウンファクトリーのゲームをもう一つの視点から見た、
今年から始まった新シリーズ、ヒロズビジョンです。
今回で4回目を向かえます。

■ 主 催 DogTownFactory ドグタウン工房
■ 特別協力 STUDIO TABASA スタジオタバサ
■ 協 賛 信頼のドッグフード Dr.Tim’s
■ 協 力 BoundBowDiscdogClub/JapanAthleteDogClub/RambleDogs/
     LakeSidePaws/DogTownClub/RadicalBones
■ 日 時   9月1日(日) AM9:00 より サインアップ開始
■ 場 所   群馬県前橋市 BBフィールド
         http://park18.wakwak.com/~bbdc/joinus.htm 
■ 申込先  JDDNホームページ、または下記のURLから申し込みフォームにご記入くださ  い。
       申込フォーム⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/1aab588f216692  
        申込が上手くいかない場合はTel090‐4721‐0579(スタジオタバサ)にお知らせください。

■種目と参加費
 ・D1 オープンフリースタイル
   8000円 (1R FREE/2R T&F/3R FREE)
 ・Pro Toss & Fetch       
   2500円  (予選ラウンド上位チームが決勝進出)
  *参加費にはフィールド代が含まれています
■ ジャッジ    Team 酒井寛 Player 平井皇介 Canine 平井皇介 Execution 酒井伸子
■ 締め切り  8月31日【土】PM 6:00まで
■ ルールの詳細 JDDNのHP⇒http://www.dogtowncup.com/rule_b.html でご確認ください。


今回、昨日帰国した、ヨーロッパチャンピオンのYACHI HIRAISHI氏も参加。
時間によってはクリニックも在り。
先週のヨーロッパの話が聞けます。

そんな、お得なサプライズつきのゲームになります。

ドグタウンカップまで1ヶ月ちょっとになりました。
宮が瀬バウワウドッグスポーツフェスタまで2週間。
ゲームに出ることの大切さは、当ブログ5/10に書きました。
そちらを参考にしてください
1年間の総仕上げをする大切なこの時期です。
参加することをオススメします。

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2013年8月29日 (木)

上手くいく方法を考える

久々に、アルプのことを書きます、
アルプは9ヶ月を過ぎました。

ビビリで、シャイで、すぐに固まって動けなくなっていたアルプですが、
今では何処のフィールドでも、ちょっとの時間で慣れて、
走り回れるようになりました。

ディスクも全く咬めなかったアルプですが、プラスチックのディスクを追いかけて、
くわえられるようになりました。
まだローラー(地面を転がす)の段階ですが、ディスクに対する欲もすこしでてきました。
アルプのドライブ作りを中心にやってきた効果がでてきました。

いよいよ空中キャッチでディスクドッグの仲間入りです。
その空中キャッチがなかな出来ないでいます。
月例を考えれば焦る事は無いのですが、
1歳までには空中キャッチを出来るようにするのを目標にやっています。



ディスクドッグにするためのマニュアル的なやりかたは、大まかには、

①スライダー(裏返しにしたディス空を地面についた状態で左右に振って犬に咬ませる)
②ローラー(ディスクを地面に転がして犬に追いかけさせて取らせる)
③テイク(空中で手で持ったディスクを犬に取らせる)
④トス&ショートスロー(犬の前に短く上げたディスクを空中で取らせる)

という方法でやっていることが多いです。

この方法は、ある程度ディスクに対しての欲が存在する犬には当てはまります。
でもそうでない犬も、たくさんいます。
そのような犬を飼ったら、ディスクドッグへの道を諦めるのも一つの方法かもしれませんが、
私は執念深い性格なのか、なんとかディスクドッグにしようと諦めないタイプです。

私の過去のディスクドッグでも、アデル(エアデールテリア)、
ケイト(ビアデッドコリー)やラスタ(ウィペット)は、
ディスク欲は低くマニュアルのようには行きませんでした。

色々考えて工夫して、トライして、考えて、トライしての繰り返しの日々の中から、
ディスクドッグの道を探していきました。



先日、トイプードルでディスクを頑張っているTさんと話をしました。
1年位前、やっぱりキャッチで苦労していたのを知っていました。
今では綺麗な空中キャッチをドンドン決めています。

どんな方法でやってきたのか聞いてみました。
彼女が色々やってきたなかの、一例を紹介します。

ディスクは取らないくわえないので、布切れは好きでくわえることができたそうです。
ディスクに布を巻いたり、布で作った袋に入れたりして咬む練習をしたそうです。
(ディスクの形が見えると、キャッチしなくなる)
そしてキャッチは、イスに座らせた状態でキャッチを教えました。
(このやり方がベストだったそうです)
もちろん、思いっきり褒めたり、他のモチベーターを有効の使った事はもちろんです。
その他にも、ディスクドッグにするための自分の犬にあった、
オリジナルで考えた方法を、たくさんやってきたそうです。



私は思いました。
アルプにも、もっともっと上手くいく方法を考えて、
色々なやり方を試してみようと・・・。
さっそく、タバサにディスクを教えたやり方を試してみました。
ちょっといい感じです。


教科書(マニュアル)どおりにやってディスクドッグが完成すれば苦労しません。
そんな単純なものではないよに思います。
ディスクを教える前にやっておくこともあると思います。

私ももまだまだですが、
自分の犬がどんな状態(精神的、ドライブ、ディスク欲、など)で、
何をやったら効果的かを良く考えて、
その時に必要なトレーニングの方法を選び、
実戦していくことが大切だと考えます。

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2013年8月28日 (水)

正解と不正解

『正解と不正解』

最近の犬とのトレーニングの基本にしている言葉です。


本日もギャンブーの新しい武器になる、ビッグ・ジグザグ
(自分を三角形の支点として、遠隔で犬を左右に大きく動かし連続でジャンプキャッチさせる難易度の高い大きなトリック)
の練習をしていました。


コマンドで犬に指示を出して、動かしているときのこと、
いつも通りに動き出し1投めをキャッチして、
次のキャッチの向かって犬が走り出しませんでした。


よーく考えてみました。

そうか・・・・・
犬の今の行動が正しいかどうかの、
「YES」
「GOOD」
などの確認の言葉を言っていませんでした。

新しいトリックを教えていく過程では、
犬が自分の行動を正しいのか、そうでないのかを不安に思っています。
そこでハンドラーの私が、それを的確に犬に伝えなければなりません。
ようは、いぬが混乱した状態になってしまっていました。


私の場合は、
「GOOD」、「YES」、「ALL MOST」、「TRY AGAIN」
などを、使っています。言葉は何でもいいのですが、
犬に、今の行動が正解(正しい)か不正解(正しくない)かを伝えることが大切です。

トリックが完成すれば、コマンドだけで正確に動き、
それについて、
『何も言わない=正しい行動』
になります。

そうして、一つ一つのトリックを完成させて、初めて
ディスクドッグのフリースタイルが完成していくのです。

「なんとなく出来ているは、出来ていない。」
「そんなトリックはゲームで使えない。」

先日の、KOUSUKE,Hのセミナーで印象に残った言葉でした。

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2013年8月27日 (火)

0.13ポイントの差

興奮と感動の中、ヨーロッパ選手権が終了した事は、結果と共に
昨日のブログに書きました。
そして、ゲーム直後に発表されたリザルトを見ることが出来ました。

Photo
ちょっと見にくいですが、上のリザルトをご覧下さい。

なんと!、チャンピオンのYACHI&ベガと2位のSYAUN&シャックのポイントの差が、
”0.13ポイント”しかありませんでした。
134.77ポイントと134.64ポイントです。
三日間戦ってのことです。


”0.13ポイント”ってどのくらいの差なのでしょうか?。
トス&フェチでジャンプキャッチしたかしないかの差は0.5ポイントです。
フリースタイルで25投を投げてとして、1投のキャッチの差が0.4ポイントですが、
フリースタイルは1.5倍になりますので、0.6ポイントの差になります。
”0.13ポイント”がいかに少ないかが分かります。


1キャッチの差で勝ち負けが決まる事はたまにありますが、
私の記憶するゲームの中では、最もポイント差が少なく、
1位と2位が決まったゲームではないでしょうか。
それもヨーロッパ選手権というビッグゲームでです。


この親子対決は、まさに、歴史に残る名勝負ではないでしょうか。

リザルトを見て、また感動してしまいました。

素晴しいゲームをありがとうございました。

Photo_2

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2013年8月26日 (月)

速報ヨーロッパチャンピオン決定

連日の速報に心が躍っていました。
そして決勝ラウンドが終って、最終の結果が速報として、
先ほど届きました。

優勝はYACHI HIRAI&ベガ(スタッフィー×ボーダーコリーMIX)
2位はSYAUN HIRAI&シャック(ボーダーコリー)
6位にMONA KONISHI&ライカ(ベルジアンシェパード・マリノア)

日本人チームのワンツー・フィニッシュで幕を閉じました。

YACHIおめでとうございます。



速報をもとに、ゲームを簡単に振り返って見ます。

初日トス&フェチ、
2日目1ラウンドフリースタイル
3日目の最終日に決勝ラウンドフリースタイル
という変則タイムスケジュールで行われました。

初日トス&フェチの結果は
YACHI&ベガ 22.0ポイント
SYAUN&シャック 満点の22.5ポイント
MONA&ライカ 14ポイント

SYAUN&シャック見事なフルマーク、
YACHI&ベガもジャンプキャッチを決めて22.0ポイント


2日目のフリースタイルを終った段階で
YACHI&ベガ 79.15ポイントで1位
SYAUN&シャック 77.94ポイントで2位
MONA&ライカ 70.50ポイントで13位

決勝ラウンドわ残して、YACHI&ベガとSYAUN&シャックは、
3位以下を大きく引き離し、優勝争いはYACHIとSYAUNの
親子対決になりました。
その差わずかに1.21ポイントです。
MONA&ライカも13位ですが、速報のリザルトを見ると、
3位表彰台まで5ポイント台のポイント差です、
フリースタイルでは№2の高ポイントを出していますのでチャンスありです。

それにしてもYACHI&ベガは、凄いポイントをたたき出しています。
1.2ラウンドの合計が79.15ポイントとは・・・。
決勝ラウンドが終って段階で135ポイントを超えて、
137~8ポイントまで持っていけそうです。


そして迎えた決勝ラウンド。

詳しいポイントの速報はまだ入っていませんが、
1.21ポイントの僅差を逃げ切り、
YACHI&ベガチームのチャンピオンが決定しました。
SYAUN&シャックはヨーロッパに入って、
2つのチャンピオンとベストフリースタイラーを受賞してきた実績と、
今回の準優勝の価値は、皆の賞賛に値する結果です。



USDDN世界選手権で2年連続表彰台独占の日本ですが、
その圧倒的な強さを、ヨーロッパでも証明した結果になりました。
日本人プレーヤーとして誇りに思います。

YACHI、SYAUN、MONA、
感動をありがとうございました。

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2013年8月25日 (日)

ディスクドッグのグランドスラム

皆さんは『グランドスラム』と聞いて、どんなスポーツを思い浮かべますか。
やっぱりテニスでしょうか。

ではディスクドッグにグランドスラムがあるとすれば、
どこの国のどの大会になるのでしょうか?。



ちょっと考えてみました。

文句なしに上げられるのは、参加チームのレベルの高さとその実績を考えて見ても
アメリカのUSDDNワールドファイナルと日本のドグタウンカップです。

もう一つグランドスラムに相応しいゲームは、歴史ある
”サザンナショナル”ではないかとも思いましたが、
最近トッププレーヤーの参加が減ってきて、前記の2大会に比べて、
いまひとつです。

そこで浮上してくるのが、今週末開催中の
”フリスビードッグ・ヨーロピアン・チャンピオンシップ”(F,E,C)
です。
今年で7年目を迎えるこの大会は、今年は参加国10カ国以上、
参加チームはディビジョン1オープンフリースタイルに86チーム、
スーパープロトス&フェチに104チーム、
その他のゲームを含めると総エントリー数は300チームを超えます。
まさに世界最大のディスクドッグゲームです。


そこで、この3つのビッグゲームの全てのチャンピオンになったチームを、
ディスクドッグフリースタイルの『グランドスラム』と呼ぶことにしたら面白いと思います。


そして今後、アジアチャンピオンシップを創設し育てて、
4大タイトルのグランドスラムになれば最高です。


このような動きが、ディスクドッグをグローバルに楽しめるようになっていきます。

このブログを読んでいる方は、突飛の思うかもしれませんが、
ディスクドッグを通じて、世界は小さくなっていっているのを感じます。

このスポーツでの、世界に強力なネットワークができていっています。


今回のヨーロッパ・ディスクドッグ・チャンピオンシップで、
YACHI&ベガのチームが勝てば、残すUSDDNワ-ルドファイナルで勝利を飾れば、
シーズン(2013)グランドスラム達成になります。
可能性は大きいと思います。
そして今年のドグタウンカップ(10月)でYACHI&ベガチームが勝てば、
年間グランドスラムの達成です。
1シーズンでは無理でも、生涯を賭けて生涯グランドスラムに挑戦するのも
価値のあることと思います。
これは俊介&シャックチームが最も近いところにいます。



この1年間、YACHIや、俊介、皇介、二見貴士、小西モナ達と話していたことが、
現実のこととして見えてきました。
ちょっとワクワクする話です。


グランドスラム達成こそがディスクドッグの真のチャンピオンでは無いでしょうか。
アジアの大きな動きも含めて、今後が楽しみです。

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2013年8月24日 (土)

耳掃除

私は耳かきをするのが結構好きです。
耳カスがあっても無くてもやってしまいます。
ちょっと危険なゾーンへの侵入する緊張感と気持ちよさが好きです。

もともとは音楽の仕事をしていたときに、
先輩から

「音楽の仕事をするものは、耳を(中を)きれいにしておくように」

と言われたことが、きっかけになっています。
たぶん、音が良く聞こえるようになるという物理的な事よりも、
耳で仕事をしていることを意識させるための心理的なものだったのでしょう。





そして今、愛用の耳かきがこれ。

1
↑取ってつけたようになっている耳かき部分

2_2
↑フセをしてます


エアデールテリアの耳かきです。


プラスチックなので使い心地はあまり良くはありませんが、
気に入って使っています。
やっぱり竹で出来ているのが好きです。
竹のは使っているうちに、自分の耳になじんでくる感覚がいいです。

エアデールテリアの耳かきは、飾っておこうかと思いましたが、
使ってナンボの耳かきです。

使っているうちに、愛着がわいてきました。


でも、なんでエアデールテリアの耳かきなんでしょうか・・・・・?
多数の犬種がそろっているわけでもなく、ましてエアデールテリアでは・・・・・?
商品企画した人がエアデールテリアを飼っているのか・・・・・?

色々疑問はありますが、エアデールテリア・ファンとしては嬉しいです。

ちょっと楽しくなる、どうでも良い話でした。

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2013年8月23日 (金)

今週末ヨーロッパ選手権開催

22日(金)から三日間、ディスクドッグ・ヨーロッパ選手権が、
スイスで行われます。

日本からは、YACHI&ベガ、SYUNSUKE&シャック、NONA&ライカが
出場します。

事前の情報では、85チームがエントリー。
三日間の開催になります。


1日目がトス&フェチ
2日目がフリースタイル1ラウンド
3日目がフリースタイル決勝ラウンド
と、変則的な進行になります。

私がマトラと出場した、2011年のUSDDN世界選手権のときが、
1日目の最初がトス&フェチの変則プログラムでした。
ゲームが始まってすぐに明暗が分かれてしまう厳しいゲームでした。

強いチームでも最初の1日目で優勝が遠のいてしまうチームも出てしまいます。
戦略が非常に立てにくいプログラムです。


日本時間の月曜日には結果がわかって、速報が入ってくると思います。
中間報告にもドキドキしながらの三日間になります。
日本チームの優勝を期待しています。
遠い日本で吉報を待ってます。

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2013年8月22日 (木)

ギャンブーのドライブについて

ギャンブーが、本格的にディスクトレーニングを始めて、
まもなく1年が経ちます。

以前ブログにも書きましたが、
ギャンブーは私のところへ来たとき、ディスクは追わない、走らない犬でした。
身体能力は高く、ドライブが完成すれば素晴しいディスクドッグになる事は
みんなが分かっていました。


ドライブ(やる気、集中力、ディスク欲)をいかに作っていくかの1年でした。
現在、2分間のフリースタイル+1分30秒のトス&フェチ+2分間フリースタイルの、
USDDN(JDDNも同じ)ルールのフルラウンドをこなせるドライブが身につきました。

特に、トス&フェチ(ディスタンス)のときのドライブは安定していて、
いつも同じように、冷静にディスクキャチに向かう正確さは、
今ではギャンブーの武器になっています。

フリースタイルでは、ルーティーンにビッグジグザグや、
ロングエアーなドッグキャッチを入れたりして、
ギャンブーの身体能力の高さを表現したいと思っています。
技の後、ドライブが一瞬下がり途切れるように見えてしまうシーンもまだあります。
今後の課題になっていくことです。



ギャンブーをディスクドッグにするために、ギャンブーのドライブを作っていくことを
最優先でやってきました。
ディスクでのトリックを教えるのは2番目の優先順位でやってきました。
過去に勉強したことや、考えて、思いつくことをいろいろやってみて、
試行錯誤しながら、ドライブを作ってきました。

どんなやり方でドライブを作ってきたのかは、文章にすると誤解を招きやすいので、
ここでは書きませんが、(いずれ整理して書きたいと思ってます)
会った時にでも気軽に聞いてください。


もともとディスク欲が強く、ディスク大好きなドライブの高い犬もいますが、
そうでない犬もたくさんいます。
初心者が、犬のドライブを作る前に、ディスクをやりすぎて、
動かなくなってしまっている犬もたくさん見てきました。
ディスクドッグの基本は安定したドライブの犬を作ることだと思っています。
以前にも言いましたが、興奮から来るドライブは正確ではなく、長続きしないものです。


この夏、暑い中ギャンブーがどのようになるのか心配していましたが、
何とかドライブを維持したままいけそうです。



ギャンブーは、今後ドライブをさらに高めつつ、技のバリエーションを増やし、
戦えるルーティーンを作っていくことが課題です。

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2013年8月21日 (水)

テレビ観戦

普段はあまり見ないテレビを、今日は長い時間見ています。
それも、いつも全く見ることが無い高校野球を見ています。

地元の前橋育英高校が準決勝まで勝ち進んでいるのを知り、
今日は午前11時から、テレビ観戦です。
初出場でここまで行けばたいしたものです。


何年ぶりになるのでしょうか。
リアルタイムで高校野球を見るのは。
プロ野球ですらほとんど見ません。

結果は前橋育英高校が勝ち明日の決勝進出を決めました。
これで、明日もお昼よりテレビ観戦です。




そういえば今から14年前の夏、
1999年に軽井沢(と言っても群馬の吾妻)で、
ラブラドールレトリバーの全国オフ会を会催していたとき、
群馬代表の桐生第一が決勝戦を戦っていてました。
桐生第一が勝てば会場のペンションのはからいで、
生ビールを無料でふるまってくれることになり、結果を待っていました。

北は宮城、南は京都からの50名ほどの参加者は、
一丸になって、桐生第一を応援しました。
結果は桐生第一の優勝となり、
みんなでいっせいに生ビールを何杯も飲んだのを思い出します。



14年ぶりの地元校の優勝がかかっています。
それも今度は、私の住んでいる前橋市の高校です。

優勝してもしなくても、今回はビールは自前で用意して飲みます。
でもせっかくだから、優勝を決めて美味しいビールを飲みたいものです。
優勝したら”勝手に飲み放題”にしちゃおうかな・・・・・。

犬たちとテレビの前で応援しています。

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2013年8月20日 (火)

アデル13歳

本日アデルが13歳の誕生日をむかえました。
去年の今頃、お腹の腫瘍を取ってから悪いところも無く
元気に13歳を迎えることができました。


私の2頭目のディスクドッグとして活躍してきたアデルです。
途中、アデルが8歳のときに妻の伸子のパートナーチェンジして、
昨年のドグタウンカップまでゲームに出ていました。
どのくらい長く現役のディスクドッグとしてやっていけるかを、目標にしてやって来ましたが、
その目標は達成したと思っています。

今は健康維持とストレス解消のため、たまにディスクを楽しんでいます。


食欲は衰えることなく旺盛です。
すきあらば、私の食事を欲しがり、いまだに怒られています。

足腰は衰えてきましたが、ディスクを追いかけてチャッチしています。
さすがに走るスピードは衰えてきましたが、
階段の上り降りも間難なくこなしています。



アデルが来て、ディスクドッグのフリースタイルという競技に深くのめり込んでいきました。
たくさんの人との出会いを作ってくれました。
今のドッグスポーツ中心の生活の基盤を作った犬です。

まだまだヤンチャで5頭の犬の中ではの中ではボスのような存在です。



13歳になったのでこの先の寿命はオマケみたいな感じで、
どのくらい生きられるか分かりませんが、
先住犬のタバサが14歳前でこの世を去りましたが、
タバサより長生きしてくれればと思っています。

2
↑3ヶ月のアデル

1
↑タバサを枕に寝ていました

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2013年8月19日 (月)

フリースタイル&スプラッシュ

昨日は、『フリースタイル&スプラッシュ』に参加してきました。

フリースタイル&スプラッシュとは、
ディスクドッグフリースタイルと飛び込みデッキから犬がプールにダイビングする
ドッグスプラッシュをあわせたゲームです。
それぞれ1ラウンドずつ行い、合計ポイントで順位を決めます。


フリースタイルはいつものJDDNルールです。
ドッグスプラッシュは、
モチベーターをキャッチして入水で5ポイント、
入水のみで3ポイント、
ハンドラーの人間が入水で1ポイント、
犬を無理に入水させた場合マイナス1ポイント、
になります。


ギャンブーは、残念ながらプールに入水できず、0ポイント。
水の大好きなラブラドールレトリバーたちは、
ちゅうちょ無くプールへダイビングしていました。


その後行われた、ドッグスプラッシュフリースタイルでは、
犬とハンドラーのシンクロダイブや、
犬に潜水でモチベーターを拾わせたりと
フリースタイルらしいパフォーマンスが披露されました。

ルアーコーシング体験では、アルプが初体験。
走りきった後の満足な表情が、なんとも可愛かったです。



36度を超える、夏の暑いこの時期に素晴しい企画だと思います。
平井皇介企画は、いつもおもしろいゲームをプロデュースしています。
若い柔軟な発想が、ディスクドッグの楽しみ方の巾を広くしているのを感じます。

思いっきり楽しんだ、盛りだくさんな1日でした。


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2013年8月17日 (土)

山小屋のメリー

昨日まで、群馬県北部山中にある、T氏の別荘で過ごしていました。

T氏は、ディスクドッグプレーヤーとして活躍する、
数少ない私より年上の方です。
T氏のパートナーの愛犬の名前はメリー。
ゆえに、山小屋のメリーになるわけです。

今年も、去年同様ゆっくりと過ごしてきました。
前を流れる川で犬たちを泳がせたり、涼しい中で昼寝をしたり。
ディスクのことは全く考えず、自然の中に身を置いていました。

楽しみにしていたバルカは泳ぎ初体験は、さすがラブラドールレトリバー、
すぐに上手に泳いでいました。

夜はお酒を呑みながら、普段はなかなか出来ない、
ディスクドッグ以外の話をしたりおもいっきりマニアックな犬の話をしたり、
長い夜を満喫しました。



帰ってきたらあまりの暑さで、現実に戻されました。

下界は暑いです~。


そして、明日の大会に向けて、BBフィールドの草刈&メンテナンスをしてきました。

やっぱり暑い・・・・・。


山小屋でリフレッシュしましたので、残りの暑い日を元気に乗り切れそうです。

Tさんありがとうございました。

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岩登り

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2013年8月14日 (水)

エアデールテリア物語

毎日あつい日が続いています。
日中は、外でとても犬と遊べないので、
涼しい部屋の中で読書でもしようかと読み始めた本がこれ。
ひさしぶりに読んでいます。

Photo

エアデールテリア会の重鎮、遠藤先生著の
『エアデールテリア物語』


警察犬としての訓練のことや、
イノシシ猟の猟犬としてのエアデールテリアのことや、
血統のこと、ドイツ訓練系のエアデールのこと、
など自らの体験をもとに書かれています。

エアデールテリアの万能犬としての、能力の高さを追求して
自ら努力を惜しまない姿に感銘を受けます。


遠藤先生の繁殖した子孫達は、現在も活躍を続けています。
性能の良く、作業能力の高いエアデールテリアを多数排出してきました。
私のパートナーだったマトラもここの関係になります。



この本の中で、私の最初のエアデールテリアである”アデル”のことが書かれています。
ドイツ訓練系でも、実猟系でもないアデルのことを賞賛してくれています。

2004年の警察犬協会主催のエアデールテリアクラブ夏季講習会のときに
デモンストレーションをするアデルを見ての感想です。


以下、エアデールテリア物語より抜粋させていただきます。

『この研修会ではドイツ訓練系ではないが、エアデールテリアがフリスビー競技に取り組んで
いて、フリースタイルのデモンストレーションで素晴しい演技を見せたのが強烈に印象に残っ
た。フリスビー・ドッグのフリースタイル競技とは、音楽に合わせて五枚ほどのフリスビーをつ
ぎつぎと投げて、犬にジャンプで取らせたり、指導主の身体をジャンプ台にして空中高く飛ば
せたり、フリスビーを介して犬と人とがダンスを踊っているようなパフォーマンスをするのであ
る。そのような大技をたやすくこなすには、犬にも人にも高度な能力が必要とされる。その能
力はドイツ訓練系統でなくても、優秀なエアデールテリアには確実に存在する。要は犬の本
質を見極めて、よい部分を伸ばすオーナーの熱意が大切なのだ。』


重鎮に褒められてちょっと照れくさいです。

次のエアデールテリアのマトラが来る5年も前の話になります。

その頃、エアデールテリアのことも含めて、勉強嫌いな私が、
講習会や親睦会に参加して、犬のことを理解しようと勉強していたのを思い出します。


私は、自分で選んで、自分の好きになったことは、
とことんやらないと気がすまないタイプの人間です。

まだまだエアデールテリアの事も勉強中です。
ドッグスポーツででエアデールテリアの万能性や作業性を少しでも表現できればと、
思っています。

そして警察犬はもちろん、災害救助犬、実猟犬など、それぞれの分野で、
エアデールテリアの能力を生かして、
活躍する先輩オーナーたちに出会えたことも幸せに思います。


今度のヴィッツアーで4頭めのエアデールテリアになります。
先輩方に少しでも追いつけるようにしっかり育てて生きたいと思います。

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2013年8月13日 (火)

2会場同時にディスクドッグショー

一昨日の日曜日は、恒例の、
世界の名犬牧場スーパーディスクドッグショーでした。

北海道カップが行われている週末です。

なんとその日に、いつもドグタウンの大会やセミナーに使っている、
昭和村のパラグライダー場で、イベントがあり、
ディスクドッグショーをやる事になりました。

ほとんどのランブルドッグスのチームの方々は、北海道カップに参戦してます。


名犬牧場は何とかなりそうなので、
”ニキ”と”バルカ”をパラグライダー場のイベント
『YAMMA SONIC(ヤマソニック)』に助っ人参加。



その結果、名犬牧場スーパーディスクドッグショーでは、
いつもとりをつとめる”ニキ”が不在のため、
1部はピートが、2部はメリーが初めての、とりをつとめることになりました。

私もマトラと何回もとりをつとめましたが、
いつも大きなプレッシャーの中、
「ショーはトリが決まればば全てよし」
というように、やってきました。

今回の2チームは初めてのとりを、同じ日に体験することになりました。
お互い、一歩も引かず、気合の入ったパフォーマンスでした。



実はこの2チームは、世界の名犬牧場ディスクドッグショーのギャラリーとして、
何回も見に来ていました
自分もディスクドッグをやってみようとBBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)
の、門をたたいたチームです。
その後、スーパーディスクドッグショーにデビューして、
ついに、とりをつとめるまでに成長しました。

この2チームの成長が嬉しくて、とても幸せな時間になりました。



大変だった、2会場同時開催のディスクドッグショーで、
こんなサプライズが生まれていました。


今回は、keiko&アンバー(ラブラドールレトリバー)の名犬牧場デビューもあり、
これもうれしいスーパーディスクドッグショーでした。


もう一つ今回は、バルカがディスクドッグショーにデビューしました。
1歳3ヶ月でのデビューになりました。

バルカな身体能力を表現できたとのことでした。



厳しい状況をクリアした、チームに拍手を送りたいと思います。
お疲れさまでした。
次なる飛躍を期待しています。

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2013年8月10日 (土)

北海道カップ開幕

今日から2日間、北海道カップ・ディスクドッグゲームの開幕です。
10月に行われる、USDDN世界選手権の国内最後の選考会になります。

最後の5チームを目指して、南は四国、から北海道までのチームが集まります。
『ラストチャンス』
まさに、この言葉がぴったりです。

もちろん順位との戦いのゲームですが、
最後は、世界選手権に行きたいと思う気持ちの強いチームが残ります。
自分の気持ちとの戦いのハードなゲームになることでしょう。
最後の1秒まで何が起きるか分かりません。
最後の1投まで諦めないでチャレンジしてください。

大きなドラマが待ってます。
ドラマの主人公は誰になるのか速報を待っています。

Photo_2

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2013年8月 9日 (金)

新しいパートナー決まる

私のディスクドグの新しいパートナーになる予定の仔犬を、見に行ってきました。
エアデールテリア1ヶ月ちょっとです。


マトラの兄弟が父で、実猟系の母親との子供です。
ドイツ訓練系と実猟系ですので、マトラのようになるかもしれません。
ドイツ訓練系のエアデールを探して1年以上経ちました。
日本ではなかなか繁殖が少なく、ドイツからの輸入情報も含め、
気長に待つつもりでした。
そして今回の縁があって、探していた血統のエアデールテリアがやってきます。


オスが希望なので、2頭いるオスの中から選びました。
見て、考えて、遊んで、積極的で活発なほうにしました。


名前は

『ヴィッツァー』

になる予定です。


やってくるのは9月中旬の予定です。



バウンドバウ清水家の新しい犬『CAP』が今月6日にやってきました。
BBDC(バウンドバウ・ディスクドッグクラブ)に新しい風が吹いてきています。
まだまだ先になりますが、エアデールテリアの『ヴィッツアー』の次の犬の候補も、
具体的に現実化してきました。

楽しみが加速している感じです。

ワクワクの今年後半になりそうです。

Photo
↑2頭のオス

Img_8114
↑こっちがヴィッツァーです

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2013年8月 7日 (水)

断水

昨日の夜から水道が使えない状態でした。
Dr.Tim’Sを満載した車で家に引き込む水道官を踏んで、
水道管の一部が割れてしまったようです。
何せ、車重2トンを超える車に、1トン超のドッグフードを満載してのことです。


全ての荷物を降ろして、空っぽになった車にバリケンを積んで、
トレーニングから帰ってきたら、庭の一部が水浸しになっているではありませんか。
訳が分からず、水源をたどっていくと、メーターボックスから水があふれていました。

家に中の水道の水を出してみると、水量はごく少ないものの出てきます。
何とか生活には支障のない感じ。
そのまま外の水はガンガンあふれたままにして、家の中の水道を使うか・・・?、
止水栓で水を止めてしまうか・・・?


やっぱり垂れ流しは資源のムダ。
このままでは庭中水浸しになってしまいます。


幸い、お風呂が水がはったままになっていましたので、
トイレはその水をバケツで汲んで流しました。



当然料理は作らず外食へ。
生活に必要なペットボトルの飲み水やお茶買って帰宅。
この日は我が家にとってお祝いをしなくてはならなかった大切な日なので、
緊急事態にもかかわらず、ビールとおつまみも買いこんで遅くまで呑んでいました。


さて寝ようかと歯を磨くため洗面所へ・・・
ペットボトルの水で歯磨き&洗顔。
この時はちょっと、もったいない感がありました。
「ま、一日だけだからいいか」
と納得させ、就寝。


朝一で修理の方が着てくれて、無事復きゅうしました。
んで、もちろん朝ごはんも外食。
元々外食大好きな2人です。
このまま外食癖がつきそうです。



ちょっと水が使えないだけで大騒ぎしていましたが、
震災の被災地では、長い間、
水道も、電気も、ガスも使えない状態が続いたのです。
どんなに不自由だったことでしょう。

蛇口をひねれば無限とも思える水が使えて、
スイッチを入れれば一瞬で照明が明るくしてくれる、
そんな、当たり前の大切さとありがたさを感じました。

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2013年8月 6日 (火)

『Dr.Tim’s』入荷しました

お待たせいたしました。
Dr.Tim’sが昨日入荷しました。

Dr.Tim’sは、ドッグスポーツを行う犬の為に開発されたドッグフードです。
私の犬たちははもちろん、世界や日本でで活躍するトップ・アスリート・ドッグのかたに、
愛用されています。

予約を頂いている分から、お渡しとなります。

また、一般販売も出来るようになりました。
ホームページの注文フォームからでも購入できます。

また、お得な、年間購入の受付もスタートしました。

取り急ぎご報告でした。

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↑パッケージデザインが新しくなりました

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2013年8月 5日 (月)

楽しんできました

久々のNDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)楽しんできました。
サマーシリーズなので、参加チームも少なく、
のんびり、お遊びモードで行われます。
高原の風が心地よく、下界での暑さが信じられない一日でした。


ギャンブーで、ディスタンスと新競技バミューダに参加。
ディスタンス3位、バミューダ2位でした。


お昼は、隣接するレストランで、懇親会を兼ねてバイキング形式の食べ放題で、
一時間半かけてゆっくりと行いました。
GM(ジェネラル・マネージャー)のG氏とも、久々にお会いし、
色々な話が出来ました。
大会では、なかなかゆっくり話す時間が取れませんので、
有意義な昼食会になりました。




お腹いっぱい食べて午後の部へ・・・・・
サプライズでヒロ&ギャンブーフリースタイルのデモンストレーションをやることに。
犬はOKですが、人間が動けない。
「ウップ・・・!」
走るとお腹の中のものが出てきそう・・・・・
2分間何とかやりきって終了。
楽しいサプライズでした。



NDAは10年以上前、前身のスカイハウンズジャパン立ち上げのときから、
バウンドバウ初代代表のF氏と共に、趣旨に賛同し参加してきました。
旗揚げ記念の大会では、バウンドバウのメンバーでフリースタイルの、
デモンストレーションをやったのを思い出します。
バウンドバウ・フリースタイルの創世記のチームがたくさん出ていました。
もちろん、ヒロ&アデルも参加してました。

しばらく、北関東エリアでのゲームの開催がありませんでしたが、
今回のサラダパーク沼田のサマーシリーズをきに、
北関東エリアでも早速9月にシリーズ戦が行われることになりました。



NDAがポリシーとしている
『犬と楽しむ休日』
それを実感できたサマーシリーズでした。

競技団体の垣根なんて、最初から存在しません。
今後もディスクドッグというスポーツをどんどん楽しんで生きたいと思います。

Nda2

Nda1
ギャンブー初参加のバミューダ2位でした。

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2013年8月 2日 (金)

久々のNDA

明日は本当に久々になります、NDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)
のゲームに参加します。

以前の参加は、マトラがフリースタイルのルーティーンが出来るようになって、
すぐの頃と記憶しています。
3年位前のことです。

ゲームといってもNDAはシーズンオフのサマーシリーズです。
フリースタイルは無く、アトラクション的な種目もあます。
一日楽しめる企画になっています。
お昼は、懇親会を兼ねてバイキングスタイルで行われます。
こちらも楽しみです。

バルカを世話してくれた、Tさんの胴体の”ぽんず”のゲームも楽しみです。
ぽんずがんばれ~!。

ギャンブーと一日のんびり楽しんできます。

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