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2013年6月 5日 (水)

バルカとフリースタイルをやってみる

昨日、私ヒロがバルカとフリースタイルをやってみました。
激しくディスクにアタックしていくのが新鮮で、やっていて面白いです。

バルカは今のところ、ギャンブーのように落ち着いて正確にディスクキャッチが
できるような犬ではありません。
ギャンブーのようなあまり高くないドライブの犬とやっていると、
そのドライブの高さだけで結構面白くディスクが出来ます。
今後ドライブをどのようにコントロールしていくか課題です・
正しいドライブが作れれば、心の強さや、身体能力を生かして、
ストロングスタイルのチームになっていけそうです。


まだまだ出来るトリックも少なく、
ルーティーンが完成しているわけでもないので、
トリックを繋げてだけのフリースタイルですが、
ジャンプや着地、走りもいいものを持っています。



興奮からくるドライブは、興奮が冷めると共に集中力が低下していきます。
また、極度な興奮はミスを誘います。
これは犬だけではなく、プレーヤーである人も同じです。

必要以上の興奮状態になるにはいくつかのことが考えられます。

 コマンドや褒めるときの声のトーンや大きさ。
 場面によってのコマンドの必要か不要か。
 必要以上に褒めすぎてはいないか。
 コマンドの言葉の選択はあっているか。
 プレーヤーが興奮していないか。

など、犬によって違うと思いますが、
バルカの場合どれも当てはまっていて、興奮を助長させていましたいました。

一つ一つ犬を観察しながら正しいドライブを作っていくことが大切です。



一昔前の犬のディスク欲でフリースタイルをやるのではなく、
正しいドッグコントロールや正しいドライブを作っていくことが、
素敵なフリースタイルを表現するのに必要になってます。

バルカはまだ一歳になったばかりです。
正しいドライブが作れるかが、バルカをディスクドッグとして
大成させるかの鍵を握っています。


今、ノウハウを仲間と共有してトレーニングを出来ること。
その環境が大切だと思っています。

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