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2013年5月

2013年5月31日 (金)

アルプお泊り

四万十ディスクドッグカップ参加のため、
アルプをペットホテルに預けていきました。
4泊5日の単独での外泊になります。

ちょっと心配しましたが、四万十から戻って迎えに行くと、
元気でいつもと同じようになついてきました。
5日間パピートレーニングをしなかったのでちょっとだけ太っていました。

さっそくパピートレーニングを再開してみました。
なんかいつもよりドライブが高いぞ。
気のせいではないぞ。
ディスクでローラーをしたらディスクをくわえていました。
家の中でも今までより自己主張が強くなったような・・・・・。

5日間思いっきり走っていないせいなのか、
預けて5日も離れていたせいなのか、
理由ははっきり分かりませんが、
このままの状態が続けば嬉しいです。



アルプは、

「ボールを投げたら持ってきた。」
「ディスクを投げたらキャッチした。」

という犬ではありません。

アルプのようなシャイで気持ちの弱い犬には、
ディスクキャッチの前に、しっかりやっておかなくてはならないことがあります。

色々な人にならさせ、さまざまな環境を経験させ、
自信をもてるような場面を作り、
人と遊ぶ楽しさを教えて・・・・・。
他、など沢山やることがあります。
今回のペットホテルも良い経験になりました。


全く私のそばを離れられなかったアルプですが、
少しずつおもちゃ(タグ)を投げると追いかけてくわえるようになってきました。

ディスクドッグへのアプローチは、
ギャンブーのときとはまた違った方法でトライしています。

時間がかかってもディスクドッグになってくれればと思います。

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2013年5月30日 (木)

ギャンブーの四万十ディスクドッグカップ

四万十ディスクドッグカップ ギャンブー編です。

ギャンブーにとっては、はじめての遠距離の遠征。
そして、初めてのメジャーゲームになります。

18時間の長距離ドライブでしたが、疲れた様子は無くいつものギャンブーでした。
木曜日の夜の8時に出て到着は翌日金曜日の午後2時という徹夜での移動に、
人間のほうがちょっと疲れた感じです。
大会は次の日の土曜日からスタートです。
ホテルでゆっくり睡眠をとり、当日は体調もバッチリです。


1日目
1ラウンド、オープンフリースタイルの開始です。
今回はシード制での出場順(ランキング下位チームからのスタート)になってます。
ヒロ&ギャンブーのチームは参加40チームのちょうど真ん中、
20番目のスタートになります。なかなか良い位置からのスタートです。

今回は、中盤の真ん中くらいの順位になることが目標です。
点数はトータルで最低が100ポイント、
条件が良ければ110ポイントまで狙っていけるという目標を立てて望みました。

風は強いけれど、しっかりスピンをかけて投げれば何とかなる程度の風です。
風が吹けばチャンスと思い望んだ1ラウンド、規定投数に1投足りず、
エクスキューション(キャッチ率)5点台で終了。
ギャンブーの戦略はは2ラウンドトス&フェチからが勝負なので、
気持ちを切り替えて1日目を終了しました
ギャンブーのコンディションは良い状態です。



2日目
風は強風。
変則的にトス&フェチからのスタートになります。
ギャンブーのトス&フェチのアドバンテージをいかせる強風です。
強風のため2キャッチ、3キャッチの10点そこそこのチームが続出。
ヒロ&ギャンブーも1投目2頭目ミスのスタート。
後が無い中、3.5P 4.5P 4.5P 4.5P と連続キャッチで17ポイント。
何とか踏ん張ったって感じです。

決勝ラウンド フリースタイルはいつもどおりの演技でした。


そして順位は23位と何とか中盤の中くらいにとどまることが出来ました。
ポイントはかろうじて100点を超えました。

今回のコートが広かったためパッシングの距離が長すぎたりして、
時間が足りなくなることもありました。
まだまだルーティーンの完成度も低く、作りこみもまったく足りてない状態です。
早くルーティーンを完成させ、フリースタイルでもポイントを取っていけるチームに
なりたいと思います。



大遠征とビッグゲームを経験して、ギャンブーも私も少しは成長できたのではないかと
思っています。

次へ向けて、またチャレンジです。

Photo

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2013年5月29日 (水)

あるプレーヤーのチャレンジ

四万十ディスクドッグカップのことは、5/23,24,28のブログに書きましたが、
今回は、その四万十カップに参加したあるプレーヤーの男性の話です。



彼の住んでいるところから四万十の会場までは1000キロを越えます。
その彼の職業は会社員です。
休日は土日のみ。
毎年有給休暇を上手く使ってこの大会に参加していました。


ところが今年は大会明けの月曜日にどうしてもはずせない会議が入ってしまいました。
自動車だと、大会が終ってすぐに帰路について、ノンストップ睡眠無しでも、
出社時間に間に合うかどうかの時間になります。
まして1000キロ以上をノンストップで一人での運転は不可能です。

普通なら参加を諦めるしかありません。



そんな彼がとった行動とは・・・・・?



飛行機&レンタカーを利用して参加できないかと考えました。

彼の住んでいる群馬県から羽田飛行場までは3時間くらいです。
金曜日仕事を早めに切り上げれば、最終の高知便に間に合います。
そうすれば、土日2日間開催のゲームに間に合います。
帰りはゲームが終ってすぐに出発すれば、日曜の夜遅くには群馬に戻ってこられます。
結果発表を待たず会場を後にすることになっても、ゲームには参加可能です。


そんな非現実的な事をやったプレーヤーがいます。
そのチームの名前は
『Sugai Hisashi & Lyn』
です。


私がギャンブーをディスクドッグとして育てていくとき、
目標にしてきたプレーヤーです。
粘り強く、諦めないで、問題を一つずつ解決していく姿勢に勇気をもらいました。
物静かで、感情を余り表に出さない彼ですが、
信念を貫く強い心を持ってディスクドッグにチャレンジしています。



「参加してみたいけど四万十は遠いいし・・・」
「仕事が休めないし・・・」

行かない理由を言ったらキリがありません。

今回のSugai&Lynの行動はそんな悩みを持つプレーヤーに、
新たな方法を定義しました。

どうしても参加したいという強い思いが、成し遂げたことだと思います。
今回の四万十ディスクドッグカップで強く印象にのこった出来事でした。

Photo
↑2013四万十ディスクドッグカップでの”SUGAI&LIN”チーム

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2013年5月28日 (火)

四万十より帰ってきました

今年最初のメジャーゲーム『四万十ディスクドッグカップ』に参加して、
昨日の夜無事帰ってきました。


優勝は平井俊介&シャック。
準優勝は平井俊介&ガッツ。

俊介のワンツーフィニッシュで幕を閉じました。
(詳しいリザルトはドグタウンのホームページに掲載されます)


記憶が確かなら、俊介&シャックは2008年以来のこのゲームの優勝になるはずです。
数々のビッグタイトルを獲得してきたチームですが、
このゲーム(QC+カップも含む)では、5年ぶりのタイトル獲得になります。
そして、メジャーゲーム至上初の同一プレーヤーによるワンツーフィニッシュという
快挙でのタイトル獲得です。
また一つ歴史的な記録の達成です。
そして、偉大なる記録達成の瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。



2泊5日の激しい旅になりました『四万十ディスクドッグカップ』参戦でしたが、
2400キロのロングドライブをしてでも参加する価値のある
素晴しいゲームであることを再認識して帰って来ました。


私ヒロ&ギャンブーチームも、何とか自分の決めた目標を達成することが出来て、
次への新たな目標が明確になりました。
(私の参戦リポートは次の機会に報告します。)



遠距離遠征は人(プレーヤー)とパートナー(犬)を成長させるといわれますが、
今回もいろいろなチームの成長を見ることが出来ました。
ギャンブーも、旅を終えてちょっとたくましくなったように見えます。


来月は『BB&DT』(バウンドバウ・ドグタウンファクトリー・ジョイントマッチ)です。
メジャーゲームならではの緊張感を味わいに、ぜひ群馬県までお出かけてください。



最後になりますが、大会の準備や、ホテルの手配まで色々お世話なった、
SDDC(四国ディスクドッグクラブ)の吉岡代表はじめクラブ員のみなさまに、
心より感謝します。
素晴しいゲームをありがとうございました。

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2013年5月23日 (木)

あたたかく迎えてくれる四万十

いよいよ四万十に向けて出発です。

毎年、四万十のゲームに参加して思うことは、
四万十市や、町が私達ディスクドッグプレーヤーを
あたたかく歓迎してくれることです。

行政の方々が協力的で、会場の確保や整備をしっかりやってくれています。
いつも気持ちよくプレーすることが出来ます。
広報活動も積極的に協力をいただいています。
いつもありがとうございます。

それと共に、SDDC(四国ディスクドッグクラブ)の
吉岡代表他、メンバーの皆さんや地元プレーヤーの皆さんの、
このゲームを成功させるための努力には頭が下がります。

そして何より、いつも心のこもった歓迎をしてくれます。

「今年も四万十は行ってみよう」

一度行ったことのあるプレーヤーだったら必ず思うことです。



2009年より四国の四万十での開催になったQC+カップ
今年で5年目になります。
今年から『四万十カップ』と名前を変えて、
より地域密着型のゲームとして発展していくことと思います。
これが日本のディスクドッグゲームのモデルケースになって発展いけばいいですね。


四国で地道にディスクドッグクラブを運営してきたSDDCの吉岡夫妻の誠実な活動が、
市民権を得た、素晴しい大会にまで発展させました。

それと共に、SDDCの地元四万十のメンバーの努力に感謝します。

今年も、素晴しいゲームをありがとうございます。
思いっきり楽しませていただきます

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2013年5月22日 (水)

四万十ディスクドッグカップ

いよいよ今週末は、『四万十ディスクドッグカップ』です。
去年までQC+カップとして行われていた、
USDDN世界選手権の予選を兼ねたメジャーゲームです。

今年も全国から40チームを越えるエントリーがあるそうです。(ディビジョン1フリースタイル)

私HIRO&ギャンブーもエントリーしました。
昨年はマトラの急死のため参加できませんでしたので、
おととし2011年に、マトラのクォリファイに挑戦したとき以来の参加になります。
一年あいただけで随分参加してなかったように思えます。

今年最初のUSDDN世界選手権のクォリファイゲームになる四万十カップですが、
メジャーゲームならではの華やかさや、緊張感は、独特なもので、
一度味わうと、病み付きになる魔力にも近い、魅力を持っています。

それを味わうために、片道1200キロのロングドライブをするのです。
中には日程的な事で飛行機とレンタカーでやってくるチームもいます。
そこまでして参加する価値がある大会という事ですね。

私は、明日(木)の夜に出発します。
思いっきり楽しんできます。

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2013年5月21日 (火)

褒める励ます

皆さんの中には、犬を褒めるという事を苦手に感じている方もいると思います。
実は私もその一人でした。

ディスクドッグというドッグスポーツを始めて、
コマンドだけでは出来ない、犬の気持ちを作っていくこと大切さに気が付き、
『褒める』という事をちゃんと覚えました。


最初は、照れくさいし、恥ずかしいし、なかなか声が出ませんでした。
これもディスクドッグの練習と思って、頑張ってみました。
「犬を褒めるのに頑張らなくったていいでしょ?」
と、声が聞こえてきそうですが、
私の場合そうしないと出来ませんでした。


何回も何回も繰り返しやっていくうちに、自然に言葉が出てくるようになり、
褒めるタイミングも分かってきました。
そして、タイミングよく正しく褒めることで、明らかに犬が良くなっていくのを
身をもって体験しました。




そしって、今のギャンブーが来て、さらに勉強したことがあります。
褒めることは、正しく出来るようになったのはもちろんですが、
今度は『励ます』
という事を覚えました。

ギャンブーはドライブ(意欲)の高い犬ではありません。
そんなギャンブーは、『褒める前に励ます』という事が必要な犬でした。
常に励まし続けることで、ドライブの維持が可能でした。

 励ます→ディスクを投げる→キャッチ→褒める

 励ます→ディスクを投げる→キャッチミス→励ます

の繰り返しで少しずつドライブを作っていきました。


「「ヒロ&ギャンブーのチームは楽しそうに見えていいですよ」

と言われることが多くなりました。
褒める、励ますの結果だと思います。


犬によっては、バルカのように褒めすぎることによって興奮状態になってしまい、
正しい行動がとれなくなってしまう犬もいます。

ここに書いた、『褒める励ます』は、ギャンブーにはあったやり方ですが、
どの犬にも当てはまることではありません。


自分の犬と向き合い、最善の方法を見つけるのも、
プレーヤーである飼い主の楽しい仕事ですね。

「どんな言葉で、どのように励ますのですか?」

という声が聞こえてきそうですが、
それは、長くなりましたので次の機会に・・・・・

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2013年5月20日 (月)

JOTT参加報告

昨日JOTT(ジャパン・オープン・トーナメント)が行われました。
(ゲームの目的などは5/17のブログに書きましたのでそちらをご覧下さい。)
参加19チームのうち、世界チャピオンが3チーム、
USDDN世界選手権に出場経験のあるプレーヤーが何と14人と、
レベルの高すぎる厳しい戦いのゲームになりました。


ヒロ&ギャンブーは、今までフルラウンドのゲームをやりきることを目標にやって着ましたが、
次へのステップアップの
”ポイントを取って戦う”
という事に目標を切り替えました。
そして、それが大きな夢へのスタートにもなります。

ギャンブーにとっては、新しい目標に向かってのスタートのゲームになりました。
チャレンジングなルーティーンに変えていくため、新しい試みも試してみました。



結果は、まだまだ未完成で、まったくこれからです。

ギャンブーと上を目指すと決めて、
クイックな部分を見せるべくトレーニングを始めました。
オリジナルのトリックもやり始めました。
ちょっとギャンブーを追い込みすぎたかな。
時間の必要な部分なので焦らず作っていきたいです。


自分の理想のルーティーンを作るうとすることによって、
犬を追い込んでしまわないようにするために、
ギャンブーの好きな事の引き出しを、もっともっと増やすことが大切です。
それを見つける作業が、今の私の大切な仕事です。

見つけ出したギャンブーの好きな事をたくさん集めて、
素敵なルーティーンを完成させたいと思っています。



今週末の『四万十カップ』
来月は『BB&DT』と
USDDN世界選手権の出場権のかかったビッグゲームが続きます。
戦うには申し分ないステージが用意されています。

私も出来る限りのチャレンジをします。
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

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2013年5月18日 (土)

アルプ レトリーブゲームに出場

アルプが来て一ヵ月半が立ちました。

ビビリでシャイな性格で、外には出られない、
出しても緊張で固まって動けない状態でした。
トレーニングの日や、大会に何回も連れ出しているうちに、
徐々に慣れてきて外でも犬らしい行動がとれるようになって来ました。
とはいっても、シャイなところはあまり変わっていませんが。


生後6ヶ月を過ぎて、歯も生え変わり体も少しづつ大きくなっています。
6ヶ月なのでまだまだですが、ディスクドッグを目指してのトレーニングは、
ギャンブーのときにやった、トレーニング方法を応用してやってます。


レトリーブの話ですが、
先日の平日BBDCに伸子&アルプのコンビで出てみました。
結果は、2レトリーブできました。
ボールタグを使ってのレトリーブです。


一ヵ月半前の動けない状態から見れば上出来です。
とにかく今は、
『楽しく、明るく、ハッピーに』
をもっとうに、パピートレーニングをやっています。

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2013年5月17日 (金)

今週末はJOTT

いよいよ今週末に迫ったJOTT(ジャパン・オープン・トーナメント)です。
ディスクドッグゲームとしては珍しい、”賞金マッチ”ならぬ”賞品マッチ”として行われます。
賞品はもらって嬉しいフリスビーです。
優勝はなんと30枚です。


JOTTは年に2回、春と秋に行われます。
会場は沼田市のサラダパーク。
天気が良ければたくさんのギャラリーが集まり、
ドッグラン(無料)やレストランもある高原の綺麗な公園です。
もちろん駐車場もたくさんありますので、見学だけでも楽しめます。


JOTTはギャンブーとは初出場になります。
新しいドッグキャッチ、ジグザグなど、
JOTTまでに間に合わせたいと練習中です。
翌週の四万十カップまでには完成させたいところです。




4月から
JADC秋が瀬→パムマーチン来日記念→トリプルクラウン#1
に出場しましたが、なんとか中盤の真ん中辺り~中盤の下のほうの順位につけてます。
奇跡に近いものがありますが、トス&フェチ(ディスタンス)のアドバンテージで
決勝ラウンドに待ちこんで、なんとかとどまっている感じです。

あんなに苦手だったトス&フェチが、今では戦略的に重要なポイントになっているとは、
自分自身で驚いています。


戦えるフリ-スタイルのルーティーンの完成が今後の課題です。
スローイングやトスのスキルアップは必須ですが、
HIRO&ギャンブーらしいオリジナルのトリックの完成も必要になってきます。
今は、トリックの引き出しを増やしていくことに力を入れています。
また、ギャンブーのドライブも次へのレベルアップに着いてこられるように
作っていく事も重要です。


色々考え、トレーニングして、また考える。
こんな日々が続いていますが、楽しい日々です。

JOTTから次へのスタートです。

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2013年5月16日 (木)

ギャンブーがうちに来て1年

ギャンブーが我が家に来て一年がたちます。
私のパートナー犬のマトラがいなくなって寂しいときに
私を癒すためにやってきました。

ディスクドッグになるのかは、まったくの未知数でした。
ギャンブーは来た当時から身体能力は凄い高く、
ディスクをやることが出来たら、面白いチームになると思っていました。

一年前はマトラに次いでバゲーラも天国へ行ってしまいました。
大会に出ることも出来ず、目標も持てず、トレーニングも出来ず、
とにかく寂しい毎日でした。
そんなとき、立て続けに若い犬をなくした寂しさを、ギャンブーが癒してくれました。
            
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「ギャンブーをディスクドッグに育ててみよう」

そう思い、悲しい気持ちを振り切るようにトレーニングを始めました。
順調ではなかったディスクドッグへの道でしたが、
(当ブログ昨年9/10、今年2/12に書きました)
目標に向かってトレーニングできることに幸せを感じていました。


「悲しんでいても何も変わらない」

と、前へ進んでいきました。
その時、心に誓ったことがあります。

「マトラとギャンブーを比較しないこと」

マトラは素晴しい犬でしたが、ギャンブーにもそれを上回る良さがあるはずだ、
と、信じてギャンブーと向かい合ってきました。



そして数ヶ月、
ギャンブーと初めてのゲームに出たときの感動は今でもしっかり覚えています。
ギャンブーと次のステージに進んでいきますが、
この時の気持ちを忘れないでやっていきます。


ギャンブーの存在は、私にとって無くてはならないものになりました。
私を悲しみから救ってくれた犬であると共に、
夢にチャレンジできるパートナーでもあます。、
そして、今でも私のことを癒してくれる、究極の癒し犬であることは、
1年前うちに来たときと変わっていません。

このブログを書いている今も、私の側でくつろいでいます。
目が合いました・・・・・
ギャンブーに癒されてます・・・・・

Img_9102

↑うちに来た頃のギャンブー

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2013年5月15日 (水)

6月2日Y.HIRAI氏の特別セミナーを開催

BBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)会員限定で、
6月2日(日)Y.HIRAI氏を招いて特別セミナーを開催します。

Y.HIRAI氏が開発したYACHI’Sメソッドは、
世界中でディスクドッグのスタンダードになっている
トレーニングメソッドです。

今年は、4月の中国、今はカナダでYACHI’Sメソッドのセミナーを開催しています。


もちろん、聞いたことのない人は絶対に受けるべきですよ。
一番多いのが、他の人に聞いてなんとなく分かっている人です。
このなんとなく分かっているが、一番危険な状態だと思ってください。
ディスクドッグをやる上でもっとも大切なメソッドです。
正確な情報は、必ず自分で足を運んで自分で自分のものにしてください。

 キャッチ率が上がってこない。
 イージーなミスが多い。
 ルーティーンがスムーズに進行できない。
 トリックの完成度が上がってこない。
 ディスクをやっていて自分の思うように犬が行動しないことがある。
 ディスクドッグをやってきて伸び悩んでいるチーム。
 練習をしているのに結果が出ていないチーム。
 今の自分のチームの方向性に自信がない。
 今のやり方が正しいのか間違っているのか分からない。

など他、色々な事が解決できます。


今回は会員限定にしたため、
初心者やこれからディスクを始めようとしている方のレッスンも行うことが出来ます。
初心者の方もぜひ参加してみて下さい。
問題解決はもちろん、今後のビジョンが見つかるはずです。


ドグタウンのセミナーにはなかなかいけないチームの為に、
BBDC会員限定で、BBフィールドで行います。


料金も格安で受けられるようにしました。
先着順で受付を開始しました。
定員になり次第締め切らせていただきます。



詳しくはBBDCホームページをご覧下さい。

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2013年5月14日 (火)

質問してください

先日のBBDC(バウンドバウディスクドッグクラブ)の定例会でも、
参加した会員の方からディスクドッグについて色々な質問がでました。

BBDC定例会は
レトリーブ、ディスタンス、10’Sフリースタイル、2分間フリースタイル
など、初心者から上級者まで楽しめる色々なのゲームを行います。
レベルに応じた疑問や悩みがあるはずです

フリースタイルに出場したチームには、
ジャッジコメントとしてアドバイスが受けられますが、
そのほかの競技のチームは、アドバイス無しになってしまいます。
レトリーブに出ている初心者チームこそ、アドバイスが必要なチームが多くいます。
その方々へのアドバイスの時間も取れるようにしていきたいです。


BBDCセミナーという形で、ディスクドッグの講習会も開催しています。
技術的な事を中心にやっていますので、そちらを受講するのも一考だと思います。


さて質問の話ですが、
私の所へ質問に来るにはちょっとした勇気がいるようです。
私が怖く見えるのか、忙しそうに見えて遠慮しているのか分かりませんが、
もっと気軽に質問してもらって結構ですよ。
疑問に思ったことは、家には持ち帰らずBBフィールドで解決していきましょう。

昼休憩や、終った後の時間にどうぞ質問して下さい。
実際に犬を出してのアドバイスは無理な場合が多いですが、
出来る限り解決できるように適切なアドバイスをしたいと思っています。

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2013年5月13日 (月)

犬にディスクの取り方を教える

ディスクドッグという競技は、

{”犬がディスクを獲る”競技ではなく”犬にディッスクを獲らせる”競技です。」

と、前々から言ってきました。


犬が勝手にディスクをキャッチしているのではなく、
人間がいろいろなキャッチの仕方を犬に教えて、
犬がそれを覚えてキャッチしているのです。


「ウチの犬は教えていないのに、ディスクを投げたら空中でキャッチしたんです。」

という話は時々聞きます。
でも、それだけではディスクドッグは完成しません。



ヒロズビジョン#3のとき、ジャッジの俊介氏のアドバイスがまさにこのことを、
理論的、具体的に、そして実践的なやり方として伝ええていました。

どういう軌道のディスクをどうキャッチさせるか。
アップサイドダウン(上下逆さまに投げたディスク)をどうキャッチさせるのか。
起こってしまうミススローのチャッチのさせ方など、いろいろです。

それらをしっかりと犬に教えているので、キャッチミスが最小限になり、
エクスキューション(キャッチ率)が上がってくるのです。
偶然ではなく、なるべくしてなっている結果なのです。


実際にトレーニングの内容は、ここに文章で簡単には書けませんが、
機会があったらセミナーなどで聞いてみる事をオススメします。



実はこの方法は、2011年USDDN世界選手権のクオリファイゲームで、
私とマトラのチームが、爆風の中のトス&フェチで、ノーキャッチ続出のなか、
キャッチをさせることが出来たやり方なのです。
今でもギャンブーと爆風の中のゲームでアドバンテージがとれているのも、
この方法をやっている効果が大きいです。
もちろんフリースタイルにも有効な方法なのは言うまでもありません。


あらためて、俊介氏のディスクドッグに対する発想の豊かさを感じます。

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2013年5月12日 (日)

バルカとディスタンスに出てみる。

10日の金曜日から、バルカのトレーニングを私HIROが担当することになりました。
バルカは11ヶ月を迎えて、ディスクドッグとしても大切な時期を迎えています。
バルカは妻NOBUKOのディスクパートナーとして向かえたラブラドールレトリバーです。



妻はこれまで、ケイト(ビアデッド・コリー)、ラスタ(ウィペット)、アデル(エアデールテリア)
でディスクドッグフリースタイルをやってきました。
これらのどの犬も、テンションが低く、ドライブの高くない犬たちでした。
いつも褒めて、励まして、声をかけ、テンションを上げてやってきました。
そのやり方の癖がなかなか抜けず、
バルカではトゥーマッチドライブ(間違った高いドライブ)の犬にしてしまいます。
その兆候が月れいを重ねるごとに現れてきました。
冷静にコマンドを聞いて、正しい作業が出来る犬にするため、
マトラとやってきた経験で私がトレーニング担当になった訳です。



今回の、HIRO’S VISION#3でトス&フェチ(ディスタンス)に私と出てみました。
結果は、わずか1日のトレーニングですのでなんともいえませんが、
脱走癖はだいぶ収まり、地面の匂いをとる問題行動は出ませんでした。
もう少し時間をかけて治していこうと思ってます。



その代わりと言ってはなんなんですが、アルプ(新入りスタンダードプードル5ヶ月)の
パピートレーニングをやってもらう事になりました。
妻はパピートレーニングは得意で、マトラのときもやってもたいました。
結果は、偶然か分かりませんが、昨日ボールタグをレトリーブしていました。
アルプにとっては大きな一歩になりました。


ギャンブーも少しずつ良くなってきていますので、
今後、どのようにパートナーを組んでいくのかは未定ですが、
バルカのディスクトレーニングは、しっかりやっていきたいと思います。

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2013年5月11日 (土)

HIRO’S VISION#3終了

本日、HIRO’S VISION#3が行われました。
このシリーズ戦も3回目になりますので、
目的や役割がはっきり見えるようになってきました。


今回は、ケイナインジャッジ及びプレイヤーズエレメンツジャッジに、
USDDN全米選手権3連覇、PIDCワ-ルドチャンピオン、
2回のドグタウンカップチャンピオン、など数々のタイトルを獲得して来た、
H,SYUNSUKE氏を迎えての開催になりました。

結果は、
優勝 平井皇介&ジェイク
2位 小西&ライカ
3位 清水&ニキ

優勝の皇介&ジェイクのポイントは136点をこえる、ハイスコアでした。
トスフェチ22.5ポイントの満点、そして決勝ラウンド1ミスの素晴しい演技でした。
2位の小西&ライカは、ヨーロッパのセミナーの講師やジャッジをして帰国。
帰国後すぐのゲームでしたが、トレーニング不足を感じさせない演技でした。
清水&ニキが決勝ラウンドでノーミスの演技をしても、優勝に届かず、
なんとも、ハイレベルなゲームになりました。


ゲームが終った後、ビデオセッションも行い、
今日のゲームのや参加チームの検証をしました。
とても有意義なビデオセッションになりました。



昨日のブログにも書きましたが、ゲームに出て初めて見えてくるものがあります。
ディスクドッグチームの成長にはゲームに出ることが絶対必要だと再認識しました。

次は、来週のJOTTO(ジャパンオープントーナメント)です。
今度は私もジャッジではなくプレーヤーとして、ギャンブーと参加します。

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2013年5月10日 (金)

ディスクドッグゲームに出る

4月からディスクドッグシーズンがスタートして、関東圏だけでも、

JADCディスクドッグ・ア・ゴーゴー
ヒロズビジョン#1
パムマーチン来日記念ゲーム
トリプル・クラウン・トロフィーが3ゲーム

早くも6戦が行われました。
全戦に出場されたチームもいれば、まだ一回も出場していないチームもいると思います。


JDDNでは、目的別にいろいろなタイプのディスクドッグゲームが行われています。
今年のスケジュールをざっと書いてみます。

○USDDN世界選手権の選考を兼ねたメジャーゲームを4戦(去年までは3戦)
 今シーズンは、ドグタウンカップ、BB&DTジョイントマッチ、四万十カップ、
 北海道ノーザンカップの4戦です。

○宮が瀬とみなかみのドッグスポーフェスティバルが2戦。

○JOTTO(ジャパンオープントーナメント)が2戦。

○シリーズ戦のヒロズビジョンが4~5戦。

○ランブルシリーズ(セミナーゲーム)が4~5戦。

○記念ゲームが2~3戦。

○BOB犬種別選手権が1~2戦

○JADCゲームが1~2戦

○ウインディーヒル・ディスクドッグゲームが1~2戦

○地方のチャレンジゲームが各地で開催。



では考えて見ましょう。
何故ゲームに出るのでしょう。

人それぞれ目的は違うと思いますが、私の思うことを書いていきます。

まず一つ目は、ゲームは”発表の場”です。
練習してきたことを、実際にみんなに見せる場所です。
言い方をかえれば、自分のチームをアピールする場所です。

「私は、練習していれば満足です。」
「ゲームに出るためにディスクドッグをやっているわけではありません。」
「そんなに、一生懸命やってませんから。」

などなどディスクが出来るチームから聞く事があります。
気持ちは分かる気はしますが・・・・・

私の中では、ディスクドッグで一番楽しい部分を無しでやっているように思えます。
メインディッシュを食べないで、このレストランは美味しいと言っているような・・・・


発表の場のゲームが目標になって、その為に今何を練習したらよいか。
目標があっての練習ってごく自然な形だと思います。

「今は、ゲームに出るより練習をしないと・・・」
と、言っている練習内容が心配になります。

私の場合ゲームがないと、緊張感の無いダラダラした練習をしてしまいがちです。
そんな練習、犬にとってはいい迷惑ですよね。



出来るだけ多くのゲームに出ることを強くオススメします。

『ゲームに一回出ると、練習10回分以上の効果がある』と言われています。

ゲームに出て初めて見えてくる自分のチームの良さや、
ゲームに出て感じるディスクドッグの面白さがあります。


文章が長くなりましたので、ゲームに出る目的”その2”その3”は、
また別の機会します。
もちろん、ゲームであったときに聞いてもらってもかまいませよ。

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2013年5月 9日 (木)

ライブ2連発

温泉ライブ2連発です。
詳しくは下記をご覧下さい。

 四万温泉「レトロ通りの懐かしライブ」にKUWAバン出演!

 日時:2013630日(日)13001600

 場所:四万温泉街 落合通り特設ステージ

 観覧:無料

 問合せ:四万温泉協会 TEL.0279-64-2321

 ★KUWAバンのステージは 15301600(予定)

 70年代フォーク・GS、四万のうた、フィナーレはGO!GO!温泉パラダイスで
 盛り上がりましょう!

 ※今年のチラシのメインビジュアルは、昨年のKUWAバンの演奏風景

 第9回積善館ライブ KUWAバン出演

 日時:2013630日(日)20452200頃予定

 場所:四万温泉 積善館5Fロビー

 観覧:無料

 問合せ:積善館 TEL.0279-64-2101

 第2回、第3回に続いて3度目の積善館ライブになります。
「レトロ通りの懐かしライブ」出演後、
 この日
2回目の夜のステージとなります。お決まりの四万のうた、
 GO!GO!温泉パラダイス以外に何が出るか???

今年の夏は、みなかみで温泉ライブも決定しました。
ライブの後は、お楽しみの温泉&美味しいお酒が待ってます。

良かったら遊びに来てください。

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今年のポスターになりました。
積善館の橋の前のステージです。

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2013年5月 8日 (水)

HIRO’S VISION♯2

5月4日に行われた『HIRO’S VISION♯2』の報告です。

HIRO’S VISION(ヒロズビジョン)とは、
私HIRO SAKAIがメインジャッジを務める、
JDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ナショナル)のディスクドッグゲームで、
JDDNのシリーズ戦になっています。
私、HIRO SAKAIの目から見たことをメッセージとして伝えていく、
新しいタイプのゲームになります。

2013年シーズンから新たに行われていて今回で2度目の開催です。

2回目を迎えて、開催の意味や、役割の重要性を感じています。


今回は、ラディカルボーンズ(メジャーゲーム優勝者)6人の参加と、
USDDN世界選手権経験者が多数(10名)の、ハイレベルな戦いになりました。

上位は130点を越える戦いになり、優勝はY,HIRAI&ベガ。
圧倒的な強さでトリプルクラウンディスクドッグゲーム2日連続の勝利となりました。
我がバウンドバウからは、Y,SHIMIZU&ニキチームが4位になりました。
上にいる3人は海外ゲーム優勝経験者。
それを考えれば、大健闘ではないでしょうか。


ゲームの後、HIRO’S VISIONなので、
私からの各チームへのコメントの時間がありました。
技術的な事よりも、チームの見え方や、感じたイメージを伝えてみました。
ちょっとでも参考になっていただければ幸いです。



ディスクドッグフリースタイルでのジャッジングというのは、
点数をつけて順位を決定するだけではない、もう一つの意味があります。
16項目のうちのどの項目を評価しているか、していないか。
そのメッセージを読み取ることで、ジャッジから見た印象が明確になり、
どんなチームに成長していくことが出来るのかが予測できます。
ルーティーンを完成させるためにも役立ちます。

ゲームに出てジャッジペーパーをもらって初めて分かることが沢山あります。
ぜひ、参加してみてください。

次のHIRO’S VISIONは5月11日(土)です。

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2013年5月 7日 (火)

犬と入れるカフェ&バーがオープン

今の時代は、犬と一緒に食事できるレストランや、ドッグカフェは珍しいものではなく、
当たり前に犬飼いの生活の一部になっています。


私が犬を飼い始めた20年近く前は、犬と入れる飲食店はほとんど無く、
犬と泊まれるペンションなどが、ちらほらオープンした頃でした。
オープンの情報があれば遠く離れたドッグカフェに、
何時間もかけて出かけて行きました。
常に、犬と入れる施設などの情報も収集をしていました。


そして今度は、犬と一緒にお酒の飲める店、
CAFE&BAR『りんご』がオープンしました。

食事はもちろん、お酒に会うオードブルなどもあります。
営業時間も夜遅くまでやっていて、
昼間に犬仲間が集まって犬たちと遊んで、
夜は、犬ずれでお酒を呑みながら犬談義。
なんてことも、出来ますね。

お酒が好きな愛犬家に、嬉しいお店です。

もちろん昼も夜もドッグカフェとしての利用もOKです。

新しいドッグライフ”ドッグカフェ&バー”


 CAFE&BAR『りんご』
 群馬県高崎市若田町221
 TEL027-386-6851

 八幡霊園入り口の、反対側です。フレンチブルドッグのマスコットが目印です。

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2013年5月 6日 (月)

ゴールデンウイーク後半

ゴールンウイーク後半はというと、

1日、2日はBBフィールドメンテナンス&トレーニング。
3日~5日はトリプルクラウン・ディスクドッグゲーム。
このゲームは、3日間で全9ラウンドのトータルのポイントでチャンピオンが決まる
ハードなゲームでした。


3日は、ヒロ&ギャンブーで参加。
2ラウンド終了時点で、なんと6位。
ラディカルボンズ(メジャーゲームチャンピオン)のメンバーに食い込むことに・・・・・。
決勝ラウンドにミスが出て9位でフィニッシュ。
上出来。
充分戦いました。

ギャンブーの次へのステップアップのアドバイスをもらい、早速練習開始です。


4日は、私がメインジャッジをつとめる『HIRO’VISION♯2』が、組み込まれました。
詳しいことは、別の日に詳しく書きますね。


5日は、スーパーディスクドッグショー。
約1000人近いギャラリーの前でのショーです。
チャッチするごとに大きな歓声が沸く、華やかなショーになりました。
ギャラリーの反応がダイレクトに伝わってきて、
私がディスクドッグをやっていて良かったと思える瞬間の一つです。


そして今日6日は、撮影会&BBディスクドッグセミナーでした。



ジミー・チェン来日から、パム・マーチン来日、ゴールデンウイーク犬三昧と続いた、
長い長い一ヶ月が終わりました。

11日JDDNシーリーズ『HIRO’VISION♯3』
19日はJOTT(ジャパン・ディスクドッグ・オープントーナメント)
そして、いよいよ今月25日から四国は四万十で
USDDN世界選手権の選考会『四万十カップ』から始まります。


また今年も、10月のUSDDN世界選手権までエキサイティングな戦いが続きます。
どんなドラマが待っているのでしょうか。

私の犬三昧な生活は、まだまだ続きます。




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2013年5月 1日 (水)

ゴールデンウィーク前半

世間ではゴールデンウィークという大型連休にに突入してますが、
私はいつも以上の犬三昧の生活です。


先週の金曜日から3日間(26~28日)パムマーチンのフライボールセミナーに参加。
内容の濃い、エキサイティングな3日間でした。
土日は、北は北海道や南は四国からの参加者もありました。

その後、撮影会にフィールドメンテナンスなどあり、
ゴールデンウィーク前半が終了しました。

11日間にわたる、パムマーチンの日本での滞在期間の大半を、
フライボールのセミナーに費やし、多くのノウハウを残していってくれました。
我がバウンドバウでもチーム結成に動き始めています。
新しいドッグスポーツにチャレンジし、形にしていきたいと思います。
パムマーチンのドッグスポーツにかける情熱を感じた11日間でした。



4月30日には中国の上海で、USDDN世界選手権のクオリファイゲームが行われました。
日本以外のアジアでの初のクオリファイゲームです。
結果の一報はまだ届いていませんが、未知の可能性を持ったチームが、
多く参加しているはずです。
どんなドラマがおこっているのか楽しみです。



ゴールデンウィーク後半は、
3日間連続のゲーム『トリプル・クラウン・トロフィー』が行われます。
全国より沢山のチームの参加があり、
総合チャンピオンはどのチームが獲得するのか楽しみです。

そして、名犬牧場『スーパーディスクドッグショー』があります。
一年で一番入場者が多いG,W,に行います。
去年は、500人~800人のギャラリーの前でのショーになりました。
今年も沢山のギャラリーのみなさんに喜んでもらえるよう、
素敵なショーにしたいですね。


休む暇のないゴールデンウィークですが、犬三昧な毎日を存分に楽しんでます。


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