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2013年4月23日 (火)

パムマーチンが我が家にやってきた

パムマーチンの話が続きます。
パムマーチンが我が家にやってきてくれました。
わずか1時間でしたけど、有意義な時間でした。



リビングでお茶を飲んでいるとき、バルカのトイレだしをするので、
妻がバルカを連れてリビングのパムの前をを通りました。
興奮しているバルカを見て、間違った態度をとっていることを指摘。
その場で、レッスンをしてくれました。

バルカに考えさせ、正しい行動を理解させることによって、
全く態度が変わって、興奮しないでいられるようになりました。

と、書くと嘘のように思えますが、わずか20分くらいの出来事でした。


以前、アメリカでパムマーチンにそのトレーニングのことは、
聞いたことがありましたが、
実際に自分の犬でやってみると、その効果に驚いてしまいました。
私もどちらかというと、トレーニングオタクなところがあって、
いろいろなトレーニング方法を学んできました。
そして、バルカのトレーニングをどうするか考えていた時期でした。

ここでは詳しく書きませんが、チェアステイの考案者である、
パムマーチンが考えたトレーニング方法です。
チェアステイを実践されている方なら、
今回のトレーニングの効果がお分かりいただけると思います。


ギャンブーのディスクをドロップするときのトラブルも見ていただきました。
ギャンブーはディスクを放すとき下を向いて放します。
それが、ルーティーンのなかで、スピード感を妨げることになっています。
それを、アイコンタクトの状態でディスクを放せるようにするやり方を教わりました。



あらためて、パムマーチンの犬の観察力と的確なアドバイスに感銘をうけました。
わずかな時間でしたが、有意義な時間を過ごすことができたことに感謝します。

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