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2013年4月

2013年4月25日 (木)

新聞一面みなかみ18湯

昨日の上毛新聞に、私が撮影した『みなかみ18湯(上下巻)』の、
一面広告が出ました。

Photo

4月24日に温泉ライター小暮淳の「みなかみ18湯(下巻)」が発売になり、
上下巻揃っての広告になります。
四万温泉の「あなたにも教えたい四万温泉」(同筆者)のときも全面広告がでました。
今度は「みなかみ18湯」です。


新聞業界では15段というそうですが、
新聞一面にド~ンと大きく載ると気持ちいいもんです。
撮影の様子はこのブログ(昨年7/4, 11/16)に書きましたので、
そちらをご覧下さい。

写真は上巻が水上温泉「ひがき」の露天風呂、
下巻は有名な法師温「長寿館」です。

すでにポスターになって、みなかみのあちらこちらに張られている2枚の写真ですが、
新聞に載ると、さらに客観的に見られて面白いです。



本の内容は、全宿に出向いて時実際に温泉に入って書いている、
温泉エッセイ的な実用書になっています。
ガイドブックではない、読み物としても楽しめる本になってます。

下巻は、かなりマニアックな温泉宿も載っていて、
(私はほとんど知らないところでした)
温泉通や、温泉マニアも充分に楽しめます。

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2013年4月24日 (水)

IRLで日本人初優勝

IRLインディー・レーシング・リーグで、
佐藤琢磨が日本人として初めての優勝をしました。

インディーカーの愛称で日本でもおなじみですが、
過去日本人ドライバーが、何人もチャレンジしてきましたが、
表彰台の頂点に立ったことはありませんでした。

20数年前ヒロ松下の日本人初チャレンジから、
長い長い時を経ての快挙です。

今回は、ロングビーチのテクニカルな市街地コース。
エキサイティングで、私の好きなコースの一つです。

それでもやっぱりインディーカーの醍醐味は、オーバルコースにあります。
伝統のインディー500マイルレースで、日本人のウィナーの誕生に期待しています。



インディー500マイルレースは、小学生高学年のとき、
数少ない、テレビ放映されていた海外の自動車レースで、
年に一度の放送を遠い日本より、ワクワクしながら観戦していました。
テレビの中の、スタードライバーや、モンスターマシンに憧れのような、
夢の世界のような感覚でとらえていました。

インディー500マイルは、日本グランプリと共に、
私がモータースポーツファンになった原点のような気がします。



残念ながら、日本ではこの快挙はほとんど報道されていません。
自動車産業が国の主要産業で、世界でトップクラスの生産を誇る日本がです。
日本のメーカーがこのレースのエンジンサプライヤーであるにもかかわらず・・・・・です。
信じられない事実です。

まあ私も40年以上モータースポーツファンをやっていますが、
ずーっとマイナーなスポーツの扱いです。
世界的にはメジャーなものでも、日本人の尺度でとらえると、
こうなってしまう見本のようなケースです。



モータースポーツファンは、今回の快挙を祝福すると共に、
今後の活躍に、エールを送ります。

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2013年4月23日 (火)

パムマーチンが我が家にやってきた

パムマーチンの話が続きます。
パムマーチンが我が家にやってきてくれました。
わずか1時間でしたけど、有意義な時間でした。



リビングでお茶を飲んでいるとき、バルカのトイレだしをするので、
妻がバルカを連れてリビングのパムの前をを通りました。
興奮しているバルカを見て、間違った態度をとっていることを指摘。
その場で、レッスンをしてくれました。

バルカに考えさせ、正しい行動を理解させることによって、
全く態度が変わって、興奮しないでいられるようになりました。

と、書くと嘘のように思えますが、わずか20分くらいの出来事でした。


以前、アメリカでパムマーチンにそのトレーニングのことは、
聞いたことがありましたが、
実際に自分の犬でやってみると、その効果に驚いてしまいました。
私もどちらかというと、トレーニングオタクなところがあって、
いろいろなトレーニング方法を学んできました。
そして、バルカのトレーニングをどうするか考えていた時期でした。

ここでは詳しく書きませんが、チェアステイの考案者である、
パムマーチンが考えたトレーニング方法です。
チェアステイを実践されている方なら、
今回のトレーニングの効果がお分かりいただけると思います。


ギャンブーのディスクをドロップするときのトラブルも見ていただきました。
ギャンブーはディスクを放すとき下を向いて放します。
それが、ルーティーンのなかで、スピード感を妨げることになっています。
それを、アイコンタクトの状態でディスクを放せるようにするやり方を教わりました。



あらためて、パムマーチンの犬の観察力と的確なアドバイスに感銘をうけました。
わずかな時間でしたが、有意義な時間を過ごすことができたことに感謝します。

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2013年4月22日 (月)

パムマーチン来日記念 ディスクドッグチャレンジゲーム

昨日は、パムマーチンをケイナインジャッジに招いての、
来日記念ディスクドッグゲームが開催されました。


4月後半だというのに、会場のサラダパークは積雪。
急遽BBフィールドに場所を移しての開催になりました。
BBフィールドも真冬の寒さで、午後からは強風になるコンディションでした。



ヒロ&ギャンブーでエントリー。
1ラウンドフリースタイルはいつもどおりの、まずまずの演技で終了。
2ラウンド強風の中のトス&フェチ(ディスタンス)は、
もう少し点数を伸ばしたかったっのですが、なんとかしのいだ感じです。
3ラウンドフリースタイルは、風に負けない大きな演技を目指して攻めて見ました。
自分なりに納得のいく3ラウンドでした。


1ラウンドのフリースタイルが終った後、パムマーチン&YACHIより
感想とアドバイスがありました。
ギャンブーのアスレチシズム(運動能力)を高く評価していただきました。
トラブルに関してもアドバイスをいただき、早速、修正に取り掛かってます。
ヒロ&ギャンブーチームの個性をアピールするいろいろな方法も、
アドバイスしていただきました。


ギャンブーを次のレベルに押し上げる段階に来ている、
とのアドバイスもいただきました。
3ラウンドのフルラウンドのゲームをやりきることを目標にやってきましたが、
その目標は、予想よりはるかに早く達成することが出来ました。
どうやら次へのステップアップを決断するときがきたようです。


決断と同時に、厳しい戦いの門が開かれます。
それは、夢へとつながる門が開く時です。
そして、ディスクドッグを本気で楽しんでいく道が続いています。



マトラとやってきた夢の続きを、ギャンブーに託してみますかねえ。
時間をかけてでも、ゆっくりでもいいので、焦らずしっかりと、
ギャンブーとやっていければと思います。

このゲームが、私にとっては大きな転機になる、メモリアルゲームになりました。

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2013年4月20日 (土)

パム・マーチン来日

今週よりパムマーチンが来日しています。
以下プロフィールはドグタウンファクトリーからの引用です。

”USDDN ワールドファイナルのK9 ジャッジとして知られるPam Martin パム・マーチン氏を
 日本に招へいしました。
 4/18 日から4/29 日までの間、ディスクドッグ、フライボール、オビディエンス等のワークショ
 ップ、セミナー、イベントに出演して頂きます。
 彼女は僕が最も信頼する実力のあるドッグトレーナーです。現在は⽶国テキサス州ダラスに
 おいてドッグトレーニングスクール” TOP DOG ”を主宰し、
 家庭犬のオビディエンスを始め、ドッグダンス、オビディエンスフリースタイルを教えていま
 す。
 そのかたわら、ディスクドッグ・ドッグダンス・フライボールなど、数々のドッグスポーツ界で
 現役プレーヤーとして多くのメディアに登場する世界的な活躍をしています。
 彼女の長年に渡る経験と知識を日本の多くの⼈達に披露してもらうという目的で、今回約2
 週間に渡る長期の滞在をお願いしました。”



私が始めて彼女とお会いしたのは、2007年のUSDDNディスクドッグ世界選手権です。
アメリカ、ケンタッキー州ルイビルだったと記憶してます。
個性的で、オリジナリティーいっぱいの、ディスクドッグのパフォーマンスが、
私に強烈な印象をあたえました。

その後、毎年お会いする機会があり沢山犬のことを学ばせた頂きました。

明日は、パムマーチン来日記念チャレンジゲームです。
天気が心配ですが、楽しみです。

ヒロ&ギャンブー フリースタイル
ノブコ&バルカ プロトスフェチ
にエントリーです。

楽しんできます。

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2013年4月18日 (木)

今日は馬の撮影

犬の写真を撮るのを生業(なりわい)にしている私ですが、
今日は、馬の撮影でした。
大きな体で地面を蹴って走るダイナミックな姿、風になびくたてがみ、
草食動物ならではのやさしい表情・・・・・

ではなくて、群馬県のマスコットである
『ぐんまちゃん』の撮影でした。
群馬県のユルキャラというヤツで、
馬がモチーフになっています。


このブログを読んでいる方は、県外の人が多いので、
ぐんまちゃんを知らない人がいると思います。
去年のユルキャラコンテストでは全国で第3位になりました。
ぐんまちゃんは2代目で、面白いことに、
今のぐんまちゃんはプロのデザインではなく、
県の職員がデザインしたものです。

ぐんまちゃんは、現在2頭(2体)あり、製作時期の違いから
表情や、尻尾の形などが微妙に違うそうです。
それを見分けるコアな、ぐんまもちゃんファン存在するそうです。



撮影は、新聞社の会議室で仮設スタジオを組んで行いました。
ぐんまちゃんに入る人、それをバックアップする人、県の職員、
アートディレクターに、デザイナー、新聞社の方、グラフ誌の担当の方、
プロジェクトKの方々など、総勢10名を超えるスタッフでの、
大掛かりな撮影になりました。

ぐんまちゃんは着ぐるみなので、中にに入るのは重労働です。
それも、小ぶりの女性でないと入れません。
休憩を取りながらいろいろな衣装に着替えて進めていきます。



今や、『くまもん』に代表されるように、県や市町村、
企業や団体にいろいろなユルキャラが存在します。
『くまもん』や『ひこにゃん』のように、地元の経済効果に貢献した成功例もあります。

”ぐんまちゃん”ガンバレ~



ちなみに、埼玉県行田市のユルキャラの、
『こぜにちゃん』と『フラべぇ』は、
私の昔の音楽仲間のデザイナー作で、
2体の着ぐるみ製作もやっていました。
キャラクターグッズの販売もしています。
私のホームページに『こぜに屋』でリンクしてあります。

Photo
”こぜにちゃん”は行田名物ゼリーフライを、”フラべぇ”は名物フライ焼きを
モチーフにしています。

ぐんまちゃんの写真は次の機会に。

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2013年4月17日 (水)

悲しくて、悲しくて、

あまりにも悲しくてブログに書くことが出来なかった出来事です。
少し気持ちが落ち着いたので伝えたいと思います。

先週、ディスクドッグ友達の、『岡田光代&ディル』チームのプレーヤーである、
岡田光代さんが他界してしまいました。

まだ44歳の若さでした。



岡田さんご夫妻とは、二人の結婚式の撮影を私がしたときからの付き合いで、
8年くらいになります。
その結婚式は犬ずれ結婚式で、
フリースタイルディスクドッグのデモンストレーションや、
レトリーブ大会などもあって、ユニークなものでした。
今ディスクドッグとして活躍している、ロゼ(ラブラドールレトリバー)がまだ仔犬で、
バージンロードを歩いて、新郎新婦に指輪を届ける演出もありました。

そんな出来事が次々に思い出されます。



『岡田光代&ディル』チームは、ハイパーフライトでの多くの優勝と、
アメリカ『スカイハウンズ・ワールドチャンピオンシップ』での活躍が、
思い浮かびます。

ディルという犬ががディスクドッグとして、これから成熟期をむかえて、
世界での、ますますの活躍を期待されていただけに、残念でなりません。



告別式で、笑顔でディスクドッグを楽しんでいる写真が飾られていました。
大会のフィールドで、もうあの笑顔に会えないのがウソのようです。



ディスクドッグ界に残した功績とともに、
『岡田光代&ディル』は心の中で生き続けます。








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2013年4月15日 (月)

カノン デビュー

昨日の、世界の名犬牧場『スーパーディスクドッグショー』に
キャバリアキングチャールズスパニエルのカノンがデビューしました。

前回、ダルメシアンのヒナが、今回はキャバリアのカノンと、
新しいチームのデビューが続きます。
大変喜ばしいことです。



ますます多犬種化が進むスーパーディスクドッグショーです。
その背景には、バウンドバウ・ディスクドッグクラブ(BBDC)が、
ディスクドッグの犬種にこだわらず、数多くの犬種を育ててきた実績が、
形になって現れてきたのだと思います。

もちろん、プレーヤーの努力があっての結果だと思っています。
今回のカノンもBBDCに入って、地道にトレーニングして、
ここまできました。
小型犬ならではの個性豊かなチームムーブは、
ディスクドッグショーでも、ギャラリーから大きな拍手をもらっていました。



今回のショーでは、もう一つ新しいデビューがありました。
Kさんとアンバーのチームです。
子供にディスクドッグを体験してもらうコーナー、
「こどもディスク」でのデビューです。
人気のこのコーナーをみごとにやりきりました。



次世代のディスクドッグショーのスターが育っていくことを、心強く感じています。
12年前、最初は手探り状態で始めたディスクドッグショーですが、
続けてやっていくことで、少しず良いものになってきました。
少人数で始めたディスクドッグショーですが、
今では、大勢のスタッフに支えられて運営することが出来ています。



私達は、次のスターを待っています。
その為にも、ディスクドッグショーがあこがれの夢舞台であり続けるように、
努力し続けていきます。

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2013年4月13日 (土)

アルパその後

スタンダードプードルのアルパがやってきて2週間がたちました。
名前が「アルパ」だと、先住犬の「バルカ」と区別がつきにくいので、
『アルプ』の改名しました。
ウチでは「アルプ~」と呼ばれています。


まったく動かなかった初日から、少しずつ仔犬っぽくなってきています。
これといったいたずらもしないで、大人しくしています。
まだまだ本性をあらわしていない感じです。


アルプの今の状態は、
極度のビビリです。
おもちゃやボールを投げても追いかけません。
ハウスから怖くて出られません。
外では、私の側を離れないで着いて回ってます。
タグは噛んでもすぐ離してしまいます。
あま噛みはしません。
名前を呼ばれると私の元にやってきます。


家庭犬としては、良い資質を持っていると思います。
今日も連れて行ったドッグカフェでは、
大人しくテーブルの下で寝ていました。

ディスクドッグとしては、なかなか難しいところもありますが、
気長に、あきらめないでやっていこうと思います。



あのスーパードッグのBee(ボーダーコリー)も、
生後8ヶ月までディスクを追っかけなかったそうです。


まだ4ヶ月のアルプです。
これから、パピートレーニングをしっかりやっていきたいと思います。

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↑初めてのスタジオ撮影 緊張してます

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2013年4月12日 (金)

ジミー チェン帰国

今月初めより、中国より来日していたジミーこと、Chen Weiminが、
昨日帰国しました。

私は、残念ながら成田までお見送りが出来ませんでしたが、
妻が、行ってきてくれました。



ジミーのことは、昨年のドグタウンカップのジャッジで来日していたので、
ご存知の方も多いと思います。
私は2011年のUSDDN世界選手権で初めてお会いしました。
ディスクドッグの視察にアメリカを訪れていました。
その時の、ディスクドッグにかける情熱に感動したのを覚えています。



ジミーは、今月末USDDN世界選手権のクオリファイゲームを、
初めて、日本以外のアジア圏の中国で開催します。
いよいよアジアのディスクドッグが大きく変わろうとしています。
アジアのディスクドッグを牽引していくパワーを持った人物の登場を嬉しく思います。
ディスクドッグはこれからアジアが熱くなるのは間違いありません。




今回の来日の最後にビッグサプライズありました。
シスコ(ボーダーコリー)が、新たにジミーとパートナーを組むことになりました。

秋が瀬ディスクドッグ ア ゴーゴーのときの、ジミー&シスコのプレーを見た人は、
コンビを組んで間もないチームとは思えない、
完成度の高いプレーに驚いたことと思います。
もし風が弱かったら、優勝争い絡んできたことでしょう。

来日中はドグタウンで何度もトレーニングご一緒しましたが、
一生懸命取り組む姿に、さわやかな空気間があり、
本当にディスクドッグを楽しんでいました。
プレーヤーとしての今後の活躍が楽しみです。


昨日、ジミーと一緒にシスコは上海に旅立っていきました。
ジミー&シスコの新たなる活躍を祈念しています。


今、ディスクドッグは、熱いアジアから目が離せません。

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2013年4月11日 (木)

みなかみ18湯(下)完成

昨年の秋に発売になった『みなかみ18湯(上)』に続いて、
『みなかみ18湯(下)』が4月24日に発売が決定しました。

温泉ライター小暮淳の5冊目の温泉本になります。
上下巻で75軒の温泉宿を一軒一軒温泉に入り取材して、
1年半をかけて完成にこぎつけました。

表紙とグラビア、そしてポスターの写真を私が撮影しました。

昨日は、完成祝いの祝杯をあげました。
著者、アートディレクター、デザイナー、カメラマン(私)の4人で、
しこたま酒を呑みました。
届いたばかりの、完成した本を見ながら、呑む酒もまた旨いものです。

そんな事で、夜が更けるまでおおいに盛り上がりました。

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2013年4月10日 (水)

ジグザグ

昨日もドグタウンファクトリーでトレーニング。
正しいジグザグの教え方を覚えてきました。


ジグザグとは、ディスクドッグのトリックの一つで、
プレーヤーを支点に右へ左へ犬を遠隔で動かしながら、
連続キャッチをするトリックです。
プレーヤーと、犬がデイスクをキャッチする左右の2ポジションで、
三角形になるようにするのが理想的です。
正確な図形を描くようなトリックです。


簡単そうに見えて、
犬が真横に走らず、自分のほうに戻って来ようとして走るラインが曲がったり、
ディスクをキャッチした後、犬がオーバーランをしたりして、
三角形が壊れてしまったりと、難易度は高いものです。
正確なスローイングのコントロールテクニックが要求されます。
さらに、高得点を望むには、犬のターンの速さや、
綺麗なジャンプキャッチをさせる必要もあります。



私は今までもジグザグをルーティーンの中に入れてきましたが、
どちらかというと、苦手なトリックの一つでした。
苦手意識もあり、ギャンブーはまだジグザグをルーティーンに入れてませんでした。

でも、ギャンブーはジャンプが綺麗で安全に着地できて、ターンも早い犬なので、
ジグザグが完成させられれば、武器になると思っていました。

『正しい教え方をすれば、犬は正しい行動をする』

の言葉通り、正しくやることが何より大切です。


正しい教え方が分からなくても、出来ることもありますが、
ミスの発生率が上がったり、犬に負担がかかったりと、
トラブルの原因になる場合もあります。

正しくやることの重要性をあらためて感じます。



シーズン始まったばかりです。
どのように、ルーティーンを進化させていくかの、
ジグザグは、一つ目の取り組みになります。
ギャンブーの新たな武器になる
”ジグザグ”を正しく完成させたいと思います。

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2013年4月 9日 (火)

ビデオ検証終了

先日の
「JADCディスクドッグ ア ゴーゴー」
のビデオを全部見ました。

大会の後、必ずビデオ検証をしないと気がすまないので、
昨日と今日で2回見ました。

どのチームのルーティーンがカッコイイか、
どのチームが今年を引っ張っていくのか、
いろいろなチームの、プレーヤーの心理状態や、
犬の状態など、見ていきます。
JDDNのゲームでは、全チームのリザルト(各項目の点数と順位)が
公表されます。
それを見ながら、ビデオを見るのが、私の楽しみになってます。


もちろん、自分のチームのプレーも細かく検証しますよ。
自分の思っている自分のチームと、他人が思っている自分のチームの
見え方やイメージのギャップは、ビデオで確認するのが一番です。
ビデオを見ながら自分のルーティーンを、ジャッジの目から検証するのも良いです。




大会が終った後、よくこんな話を聞きます。

「もうちょっと、出来るはずなのに」

「今回は上手くいかなかった」



私も、今回終った後に、

「キャッチ率が悪かったなあ。もっとキャッチできたのに」

と言ったら、

「いつも、そんなもんでしょ。いつもどおりだよ。」

と、妻に言われました。



自分では、上手くいったときのイメージが強く残っていて、
それを基準に考えてしまいがちです。
でも実際の練習での平均を取れば、今の自分のチームの現状が見えます。


エクスキューション(キャッチ率)について例にとると、
2分間のルーティーンのトレーニングのときに、
エクスキューションを、数えてやっていないで、
印象や感覚だけでやっていると、本当の自分のアベレージが、
まったく分かりません。
まして練習では、”やり直し”というアドバンテージを使ってしまいます。
ますます本当の実力が見えなくなってしまいます。

練習で無理ならば、過去数ヶ月のゲームでの平均を出してみてください。
JDDNのゲーム、及びBBDCのゲームでは、
必ずジャッジペーパーをもらっているはずです。
出てきた数字、それが、本当の自分のチームの実力です。


私も計算してみると、ギャンブーとの今のチームのフリースタイルのキャッチ率は、
7点台の真ん中くらいです。
自分としては、8点台は楽に行っている思っていました。
1ミスの日もあれば、6点台のときもあります。
残念ながら、これが、本当の実力です。



「何を期待しているんだよ」
「大会で、いつもどおりに出来れば最高だよ」

冷静に妻にそう言われ、

「その通り」と、なっとくしてしまいました。


今の自分のチームの実力を、頭の中の妄想ではなく、
現実として理解し、受け止めることが出来て、
はじめて次のレベルに進めるのだと思います。

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2013年4月 8日 (月)

秋が瀬ディスクドッグ ア ゴーゴー

いよいよディスクドッグシーズンのスタートです。

日曜日は、JDDN(ジャパン・ディスクドッグ・ナショナル)の、
今シーズンの公式ゲームの開幕戦、
「JADC秋が瀬ディスクドッグ ア ゴーゴー」でした。

ディビジョン1フリースタイル 30チーム、
ディビジョン2(初心者)フリースタイル 7チーム
の多くのエントリーがありました。



暴風雨が心配されましたが、朝は無風の快晴。
が、しかしゲーム開始直前に爆風に急変。
強風でタープが次々に壊れる中での、スタートになりました。

我が家は、ヒロ&ギャンブー(ディビジョン1)、
ノブコ&バルカ(ディビジョン2)
にエントリー。
ギャンブーはJDDNフルシーズン参戦の一年目になります。
バルカはJDDN公式ゲームのデビュー戦です。



強風になることは想定内。
雨が降っていないだけラッキーと思うようにしました。
天気予報で強風になる可能性が高かったので、
前日より、強風の場合への対応のイメージトレーニングをしっかりして、
会場に着いて、コートの中で少しでも風の荒れない場所をみつけて、
ルーティーンのポジション取りを念入りにチェックしました。


ヒロ&ギャンブーチームにとっては、荒れた天気はチャンスとなるので、
強い気持ちで望みました。
その結果、1ラウンド、そして2ラウンド終った時点で、
まさかの驚きの順位、3位でした。
上には、2位シュンスケ&シャック、1位シュンスケ&ガッツです。
世界で数々のタイトルを獲得してきた、あの平井俊介の2チームです。

後もう1ラウンド、決勝ラウンドのフリースタイルを残すのみとなり、
強風がやまなければチャンスはやってくるかも・・・・・。
優勝は無理でも、上位入賞を出来るかも・・・・・。



そして、決勝ラウンドへ。
ところが、なんと、途中から会場は無風状態に・・・・・。

トッププレーヤーの方々は素晴しい演技で終了していきます。
そして、久々の緊張の中、ギャンブーとの2分間は終了しました。



結果は9位!
納得のいく結果です。
ギャンブーの一年目のフルシーズン参戦の初戦としては、
充分すぎる結果です。出来すぎです。

さらに、特別賞のJADC賞もいただきました。



ディスクドッグは自然も相手にするスポーツです。
どんな天候条件でも、めげない強いメンタルが必要です。
強風などの悪条件こそをチャンスに変えていける、
骨太のチームになっていきたいと思います。

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2013年4月 6日 (土)

ドッグカフェ るしあん

行ってきました、
ドッグカフェ「るしあん」

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吉岡町に3月にオープンしました。


店内には、イラストレーターの飯塚裕子さんのイラストが
あちらこちらに飾ってあります。
「仔犬の冒険」というテーマで展示されています。
施工したのは、サインズカズの星野さん。
そしてオーナーと知り合いのグラフィック工房の桑原さんの紹介で
楽しい店内が出来上がったそうです。
共にプロジェクトKのメンバーです。


カフェはこだわりぬいたメニューで、
サラダは隣の畑で収穫した朝取り野菜を使ってます。

また、隣の畑での野菜の収穫体験なども出来ます。



犬好きがこうじて、ドッグカフェを始めたオーナーは、
将来的には、小児病院でのドッグセラピーを現実にしていきたい、
という夢をお持ちでした。

犬好きであれば、何か犬に携わる仕事がしてみたい。
とか
何か犬のためになることをしたい。
とか
犬を通じて社会貢献がしたい。
など、考える人は多いと思います。

私も、犬好きがこうじて今の仕事を始めました。

ドッグカフェ「るしあん」のオーナーも、
そんな一人(いや、ご夫婦でやっているので2人ですね)です。


夢に向かっていく、犬が大好きな2人にエールを送りたいと思います。

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飯塚さんのイラストが飾られた内装↑

Photo

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2013年4月 5日 (金)

昨日もドグタウンへ

昨日、一昨日とバルカのトレーニングを見てもらうために、
ドグタウンファクトリーへ行ってきました。

ドグタウンファクトリーは、日本で唯一のドッグスポーツ専門のプロダクションです。
犬ぞりの世界でもでも有名ですが、
ディスクドッグの部門では、5名の世界チャンピオンのバックアップをしています。

その、基礎となるトレーニングメソッドが「YACHI'Sメソッド」です。
ドグタウンファクトリー代表のYACHI HIRAI氏が開発した
「YACHI'Sメソッド」は、ディスクドッグのトレーニングとしては、
世界中でスタンダードになっています。
(ドグタウンファクトリーについては、詳しくはホームページをご覧下さい)



バルカの話に戻ります。
少しずつではありますが、バルカは確実に良くなっています。
ちゃんと正しく指示を出せば、正確に行動して、ディスクをキャッチできます。
バルカとの間に作った約束を守らないと、集中が無くなり、
においをとったり、ウロウロしてしまいます。


バルカは、ドライブが高く、
ガンガンディスクに向かっていくような犬に見えますが、
実は、一時の興奮状態からくる間違ったドライブなのです。
その興奮状態でディスクをやってしまうと、正しく行動できなくなってしまいます。
そのドライブは、わずかな時間しか続かず、
集中力が切れてしまう結果となってしまいます。

このまま、この間違ったドライブでやっていってしまうと、
よく目にする、「犬にやらされている状態」のチームになってしまいます。



バルカは、11ヶ月になります。
しっかり犬を作っていかないと、
せっかくの身体能力が生かせないままになってしまいます。
大切な時期に、正しいトレーニングをすることの大切さを、
あらためて感じています。

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2013年4月 4日 (木)

ディスクドッグショーの犬種について

この間の日曜日に行われた、
世界の名犬牧場「スーパーディスクドッグショー」に出ていた犬種は

 ラブラドールレトリバー(ニキ、ピート)
 ボーダーコリー(ラファエル)
 ダルメシアン(ヒナ)
 アイリッシュセッター(ハル)
 ジャックラッセルテリア(シェイク)
 サルーキーMIX(メリー)
 日本犬MIX(リュウ)
 スタッフォードシャーテリアMIX(ギャンブー)

7犬種8頭でした。
みんな、フリースタイル・フル・ルーティーンをこなせる、
一流のディスクドッグです。

それにしても、良くそろったものですね~。
自分ごとながら、びっくりします。


4年前に、前代のバウンドバウ代表のF氏から私が引き継いだ、
名犬牧場ディスクドッグショーです。
その後、名称を「スーパーディスクドッグショー」に変えてやってきました。

初期のメンバーは私達と清水夫妻だけになっています。
犬も世代交代していって、その間いろいろな犬たちに登場してもらいました。

私だけでも、
 タバサ(ラブラドールレトリバー)
 アデル(エアデールテリア)
 ケイト(ビアデッドコリー)
 ラスタ(ウィペット)
 マトラ(エアデールテリア)
 ギャンブー(MIX)

と引き継いできました。

最初にディスクドッグショーに出ていた仲間の犬たちのなかには、
この世に存在しなくなってしまった犬もいます。
歴史を感じます。



4年前から取り組んできた、ディスクドッグショーの多犬種化が、
やっと、イメージどおりに表現出来るようになりました。

見ていただいているギャラリーの方々は、
いろいろな犬種が次々に登場することによって、
飽きることなく、最後まで楽しんでいただけるのでは、
と思っています。

今回、ダルメシアンの登場もありバリエーションに花を添えました。

おそらく、日本で、いやもしかして世界でもっとも多犬種が登場する、
ディスクドッグショーではないかと思います。


次に控えている、まもなくディスクドッグショーにデビューするであろう、

キャバリアキングチャールズスパニエル、
ドーベルマンピンシャー
コッカースパニエルMIX

などの、のBBDCの犬たちの登場も楽しみです。



いつもいつも頑張ってくれるディスクドッグたちと、
個性豊かなプレーヤーたちに感謝します。

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2013年4月 3日 (水)

ギャンブーの似顔絵

ギャンブーの誕生日に似顔絵が届きました。

Photo_2

BBDCのメンバーの方からです。

似てる~!
特徴つかんでる~!
かわいい~!

なんか、ほのぼのしますね。



ギャンブーという犬は、私が言うのも変ですが、結構人気者で、
ディスクドッグショーが終った後でも、結構話しかけられます。

独特の三枚目のキャラクターが、受けています。
高い身体能力のジャンプと、あの顔のギャップが、
きっと面白いのですね。

アメリカから来た、へんなMIX犬です。
独特のキャラクターで勝負できるチームになりたいですね。



それにしても、絵のパワーは凄いものがあります。
このギャンブーの絵を見た人は、みんな大笑いです。

一枚の絵が、一瞬にして人々を笑顔にしてしまう、
そんな誕生日プレゼントでした。

ありがとうございました。

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2013年4月 2日 (火)

ギャンブー誕生日

ギャンブーが3才の誕生日をむかえました。
エイプリールフールの4月1日生まれです。
そして、私の元へきて、9ヶ月がたちました。

よーく考えてみれば、ギャンブーはまだ3才なのです。
ディスクドッグとしては、まだまだこれからの年齢です。

今シーズンJADC秋が瀬からフル参戦の予定です。
まだ始まったばかりのギャンブーです。

いつかは、USDDN世界選手権にチャレンジできる日を夢見て、
ディスクドッグを楽しんでいきたいと思います。

ギャンブーディスクドッグへの道は、当ブログ(昨年9/10他)で書いてきました。
ディスクドッグへの道は、平坦ではありませんでしたが、
その経験こそが財産となって、次につながっていくのだと確信しています。



犬の寿命は、人間の感情とは違うところに存在して、
飼い主はその寿命を、受け止めるしかありません。
辛い時代にやってきたギャンブーでした。
ギャンブーに救われた9ヶ月でした。
ギャンブーが次へのチャレンジのため、
もう一度ディスクドッグプレーヤーーへの道に、私を戻してくれました。


そんなギャンブーが3才を迎えられたことを幸せに感じます。

これからも、ギャンブーとディスクドッグを思いっきり楽しんでいけたら幸いです。

Mdsf1
MDFSでのギャンブー

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2013年4月 1日 (月)

新しい家族

昨日,我が家にやってきた新しい家族です。

Pict0077
スタンダードプードルの「アルパ」です。
4ヶ月の仔犬ですが体重はギャンブーくらいあって、
結構重いです。(正確に測っていません)
グニャグニャしてます。


昨日連れてきたときは、緊張してあまり動きませんでしたが、
今日になって少し慣れてきて、少しずつ行動範囲を広げていってます。
ちょっとシャイな正確なので、少しずつならさせていこうと思ってます。

ゴハンハはしっかり食べて良いウンチをしています。

首輪をするのもリードを繋ぐのも初めてです。
バリケンで一人で寝るのも初めてです。
初めてだらけのスタートです。

名前を呼ぶと、私の元へ走ってやってきます。


おぉぉぉ・・・
今、タグをカジカジして遊び始めました。

だんだん本性を現してきましたね。


いろいろな環境に慣らさせていきたいと思いますので、
会ったときにはよろしくおねがいします。

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