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2013年3月 7日 (木)

MDSFの写真

MDSFの初日の写真をFasebookにアップしました。
このブログのマイフォトにもアップしますのでお待ち下さい。
二日目の写真も、近いうちにアップします。


初日は、極寒の吹雪の中での撮影になりました。
視界が悪い中、うっすらとシルエットのようにしか写ってないものもあり、
ドラマチックな写真になっています。

スーパースプリントの3200mでは、橇もマッシャーも雪で真っ白になって、
その過酷な条件が見て取れます。


自然をの中で行われるスポーツなので、想定内のことですが、
悪天候の中、淡々とレースをしている参加者にたいして、
撮影に来ていた、カメラマンの皆さんは苦戦していたようです。
初めて撮影に来ていた方は、橇のスピードについていけないといっていました。

私のカメラもレインジャケットに、カメラ本体の防温のケースのフル防寒使用です。
カメラについた雪もサラサラパラパラで気温の低さを感じます。



それにしても寒い。
吹雪で、目を開けていられないときもしばしば。
競技の合間のインターバルで、本部のストーブにあたって暖をとっていました。
ストーブがありがたかったです。



2日目は、雪はやまないものの、気温も上がり視界もきいて、明るく、
絶好の撮影日和になりました。
外にいても辛くありません。
沢山のカメラマンの方も来ていて、
ディスクドッグフリースタイルのときは、カメラマンの列ができて、
撮影会のようでした。


MDFSには、毎年撮影に来る常連さんが沢山います。
ドグタウンカップにも来ています。
その常連さんと話をしていて、
その方々が、参加のディスクドッグプレーヤーのことに詳しいのでびっくりしました。

私が、ギャンブーと出ていると

「酒井&マトラの方ですよねえ。」

と聞かれたり、

「矢口さんは犬が変わりましたね。」
「今度の犬はすごい絵になります。」

など、よく見ていてくれてます。

よい写真を撮るための知識なのでしょう。

「写真的には、雪の上では雪に映える服でやってもらえると嬉しいです。」

と、感想を言っていました。

確かにそうですね。
人に見せるスポーツのディスクドッグには大切な事です。




MDSFは、ドグタウンカップとならんで、
カメラマンの方々にとっても一大イベントになっています。

大会をオーガナイズする人々、参加する人々と犬たち、
楽しみにして見にきてくれるギャラリーの人々
そして、第四の人、撮影を目的に集まるカメラマンの人々。

MDSFが一般の方々に広まっていっていることを実感します。

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コメント

カメラマン恐るべし!!

投稿: DTFやち | 2013年3月 7日 (木) 13時02分

DTFやちさん
MDSFお疲れさまでした。
カメラマンの皆さんはディスクドッグをよく観察してます。
そして、絵になるチームをマークしています。
ディスクドッグは、非日常で題材として面白いみたいです。

投稿: Hiro@管理人 | 2013年3月 7日 (木) 21時24分

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